« Dash to freedom | トップページ | 荒天の連休終わる »

2004.05.05

鹿児島新報廃刊

※ 英軍捕虜虐待写真に偽造疑惑?

 銃や帽子が違うという疑惑が持ち上がっていますが、何しろ、傭兵が一杯入っていますから、そんなに大きな問題かなと思いますね。型落ちした銃や、制服が彼らに支給されていても不思議は無いし、最前線では、兵隊は自分の好みに合わせて、勝手に武器や装備を調達することは珍しく無いですから。

※ 鹿児島新報が自己破産へ 多額の負債抱え行き詰まる
http://www.kagoshimashinpo.com/

 ちょっとショックなニュースでして、鹿児島には、南日本新聞と鹿児島新報の二つの地域紙がありまして、しかし実質的には、南日本新聞が圧倒していて、鹿児島新報というのは、全国紙程度のシェアしか無かったのですが、それでも巨人・南日本新聞と張り合い、第二県紙としての役割を担ってきた。
 サイトに関しても、南日本新聞より遙かに充実した作りでした。明日から更新が無いと思うと残念です。昨夜アップされた紙面に、ここに至る悪戦苦闘振りが掲載されていますが、結論を言えば、不況が進み、なんとかここまで持った岩崎産業の体力もいよいよ限界に来てしまったことですね。景気回復を待って、なんとか復活して欲しいです。

※ 車谷氏らに賠償求め提訴へ 誌上で「下品な文章」

 読み手を極めて不快にさせるニュースでして、マスのメディアを制した人間が、同人誌の書き手を相手に、言いたい放題のこと書いて、しかもそれを編集レベルでチェックしない。

「それにしても女性の文章は下品な文章だった。さぞや人品骨柄の卑しい人なのだろう」

これは、84歳の女性俳人から盗作を指摘されて、それをあっさり認めた上での負け惜しみなんだが、盗作の事実を認めた時点で、弁解はともかく、少なくとも相手の人格を非難する資格などは喪失しているわけで、本来編集者が、先生、これちょっと大人げないですよ、と諫めなければならないのにそれが無い。他社では起こりえない状況では無かろうかと思う。
 何がわれわれ同業者を不快にさせるかと言えば、物書き全員が、マスの世界に生きることを免罪符にしているわけではないし、いわんや、影響力の大きさで自分より声の小さい人間を威嚇し、圧殺しようなどとは思っちゃいない(でもグリーン車が大好きなビッグマウスな人はそうかもぅ)。マスに訴える手段を手にした者にこそ、強い自己抑制を求めたい。

※ 問題行動を起こす子は睡眠時間が不規則

 そっか、俺の人生に問題行動が多かった原因はこれか(-_-)。ところでうちの4歳児は、この頃、人を蹴るわけです。特徴的なことは、親を蹴る時には、それなりに蹴るという意思表示をして蹴るんだけど、見ず知らずの人間に蹴りを入れる時には、まったく素知らぬふりをして蹴りを入れるんですね。とりわけ電車の中で、自分が占有しているつもりの隣に誰かが座ってくると、明後日の方向に顔を向けながら、盛んに足で蹴り入れている。だもんだから、親もなかなか気付かないんですよ。

|

« Dash to freedom | トップページ | 荒天の連休終わる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鹿児島新報廃刊:

« Dash to freedom | トップページ | 荒天の連休終わる »