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2004.06.03

議員会館に学生バイトを

※ 容姿の話が嫌で殺意…加害女児、カッターは自宅から

 ふたを開けてみれば、良くある話で、一番の親友がつまらぬきっかけで憤怒の対象に変化しただけ。ネットだのチャットだのと現代的なツールは出てくるが、それだけの話。しかし、小学生とかがサイトを持って良いんだろうか。大きなお兄さんのロリ犯罪を誘発しそうな気がするが。

【しかしキーボードを使って作り出す文字は本人が本来もつ能力を易々と何倍にもして相手を傷つけうるのだ。相手がどういう反応をしているかを五感でとらえることなく。まだ成長途中の魂がそうした道具で傷つけあい仮想現実の世界から立ち戻れぬままにカッターを手にしてしまったという想像を大人たちはしておくべきだろう。】

 くぅ~(>_<)、痺れるような台詞だねぇ。でも、勝ちゃん、あんたはどの口でそれを言うよ。リミッター外したバーサスモードの罵詈雑言が売りの粗暴な表現者が、そもそも世間から礼儀を尽くしたメールを貰えるなどと思っている鈍感さに唖然とするしかない。

※ 学生こそ政治の場へ

 水曜、9時を回ってから永田町から電話。女房、実家から帰ってきたばかりで、まだ風呂にも入っていないし、実は実家から貰ってきたおかずで昼飯というか晩ご飯を食べ始めたばかりだった。私一人の手には負えないと判断し、専門家へ電話。アドバイザーのアドバイザー。しかし何やら携帯が遠い。西武球場にいて、今8回だとか言っている。う~ん、それって女と一緒だということかぁ? しかし天下国家のためなので、さっさと帰宅して貰う。こちらはまだ子供たちを風呂にも入れていない。10時を回ってからやっとガキんちょ二人を風呂に入れ、以降時間との格闘となる。12時を挟んで一時間アドバイザー氏と長電話。ポイントを纏める。朝、この時間まで掛かって、大急ぎでペーパーを纏める。プリントしてFAX、TXT、与太郎、ワード形式にして添付メール。そんなわけで今日の日記はショート・バージョンです。
 おかげでTBS深夜枠で【ケータイ刑事銭形舞「シベリア超特急殺人事件」[出]水野晴郎】なる、なんやら解らんが、中年@ヲタとしては外せない番組をロストする。不覚。

 いやそれがですね、ま、夜9時が回ってから連絡を貰ったわけですが、たぶんこの時間帯、議員さんの部屋には本人以外誰もいないはずです。FAX送ろうとしても、実際、10枚ものFAXを受け取ったわけですが、これがあろうにか役付きの国会議員本人が自分でしこしこ手差しで作業するわけですよ。
 これが一昔前なら、地元から大志を抱いて上京してきた学生とかが、俺は将来政治家になってあんたの地位を脅かすから、今はタダで良いから草履持ちさせてくれ! とか言って押しかけて来たはずなのに、そういう若者が一人もいない。
 実際、議員会館に行って驚くのは、まあ背広を着た役人や業界の陳情団、地元からの後援会のバスとかは良く見ます。議員会館のエレベータって、なかなか閉まらないんですよ(~_~;)。議員専用エレベータは別にあるんですよ。なぜ閉まらないかと言うと、扉のこちらと向こうで、お辞儀の応酬をやっているわけです。陳情団と秘書の皆さんが。
 だいたい、すれ違った時の顔を見れば、あ、この人は官僚、この人は陳情だと解る。しかし、その中で決定的に特異なことは、あそこには若者は全くいない。
 私はアメリカ議会とか行ったこと無いけれど、あそこにはホワイトハウスにも議会にも、学生向けのフェローシップみたいな制度がありますよね。議員さんの部屋は若い熱気で溢れ、偶に、女子学生に手を出してのスキャンダルも起こる。
 それで、日本に於いては、政治の実務を学ぶ場が、松下政経塾くらいしか無い。あそこに在籍することが、あたかも政治家への切符を手にしたかのような錯覚を与えたりもする。
 やっぱですね、活気が無いですよ、若者がいないと。あそこには、ギラギラした欲望はあるけれど、さわやかな熱気が無いんだな。
 二束三文の時給で良いから、学生を雑用掛かり秘書として雇用できるような制度をぜひ日本にも導入して欲しいですね。議員さんもそうすれば、この若者たちの未来を担っているんだと重責感が芽生えるし、若い女子大生の前では、ええ格好もして立派な政治をしようと色気を前向きなエネルギーに転化も出来るでしょう。

 さあ寝るか(-_-)゚zzz・・・

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