日垣氏代理より更に返信あり
なんと、今日は日記をアップしようと思った朝の5時から、15時(15時で全然終わらねぇの。20時まで掛かった)までココログが長いメンテに入ってしまい、立ち往生しました。本当頭に来る。だからプロバイダ依存のシステムて、いまいち使えないんですよね。せめてメンテ中を現すメッセージが出るようにして欲しいもんだが。よってこの日記は、メルマガとSO-NETの方では、今日早朝にアップロードしたものです。
今日の日記には注意事項が二つありです。
まず、切込隊長の所から来る人々への配慮として、長すぎる「帰京編」を追い出しました。読みたい人は、そこをクリックして下さい。
また、切込隊長への返礼として、短い記事を一本書いたので、今日の日記は二本立てという形になります。とこの後に、もう一本隊長へのトラパ返信があるので、今夕時点では、3本の日記がアップされることになります。更に増えるかどうかは現時点では不明。
※ 日垣先生に返事送信と更に返信あり
しらばっくれる日垣先生にメールの返信を出す。内容は、昨日アップしたものを、もう少しきつくしました。それに、10月30日送信メールのヘッダー情報を付記しました。当然、BCCで自分宛にも送っているので、そのヘッダーの控えもこちらにはありです。
所で、日本ではまだこういう、メールが届いてない、いや送ったぞというトラブルで裁判になった事例は無いけれど、メールって、サーバーが処理した時点で割り振られる固有のナンバーが確かありますよね。ヘッダー情報に入っているあれがそうかしらん。こういうのって、裁判所命令とかあったら、プロバイダーは情報を出せるんだろうか?
返信した内容をすぐさま日垣関連頁にアップするつもりでいたのですが、しばらく控えます。というのは、今回、日垣サイドが「そんなメールなんざ知らん」とばっくれるのは、十分予想の範囲内でした。だからBCCもした。
そして今回届いたメールは、スタッフも利用する公のメールアドレスからでした。ということは、いくらでも偽装できる。今後の展開としては、いや、そんなメールはそもそも送っていない、スタッフが勝手に俺のメール・アドレスで返信した、どっちにしても俺は何も知らん、という可能性も十分あるわけでして、その点や、単なる通りすがりの第三者からの偽装工作を防止するためにも、しばらくテキストの公開は控えます。
しかし、この人は、瀬良教育長とのやりとりで、内容証明を貰った程度のことで恫喝だとお怒りになられたが、内容証明というのは、本来、こういう時に、そんなもんは知らんとばっくれる性癖を持つ日垣隆のような人物に道理を通すための道具なんだよね。や、どうりで内容証明が嫌いなわけだ。
ひょっとして瀬良教育長、日垣先生の「そんなものは知らない」癖を知っていて、最初から内容証明にしたんだろうか。
※ そして、下記が、今日15時頃受信した代理人、つまりサイトを回しているスタッフによる返信です。
******************** 拝復あなたのサイトにある数々の捏造をまず改めてから、
改めてお送りくださればと思います。
私の記述に関して、訂正するところはありません。
日垣 隆(代理)
********************
何度言っても、私が訂正なんぞ求めてるわけじゃないとご理解頂けないらしい。ま、返事は明日だな。
※ 山形BBSに出張
山形さんてば、私とは会話する意志はないのに、通りすがりの連中に便乗してあてこすりな物言いをする。食えない人だ。しかも、ちゃねら~を更に下品にしたよな連中が湧いて出るし。
BBSで一番嫌になるのは、もし自分がBBSを回す段になって、思いきしレベルの低い連中が居着いてしまったらという恐れですよね。だから私は自分でBBSを回さない。
あのスレで、普段モデレータを唆して口を滑らせ、客を煽って歩くお前らから、たかが通りすがりの俺がなんで粘着呼ばわりされにゃならんのだ? たかだか一晩、お前らの相手をしてやっただけのことで舞い上がるな。
しかも切込隊長は今頃になって盛んに煽るしぃ。
※ 70歳が18歳にストーカー行為 _| ̄|○
男はかくありたい!
※ 帰京編 続きはクリック
日曜、そんなわけで全然寝られず、昼過ぎまで寝る。婆さんはバラ園へと赴く予定でいそいそと弁当を作り始めるが、次男の咳も止まらず風も強いので、早々と断念する。口之島で遭難事故とかで、基地からエンジン音が響いてくる。しかし皮肉な話だ。こんな平和で長閑な街の基地が、今や日中新冷戦の最前線基地と化しているんだから。
13時過ぎ、ごそごそと起きて、婆さんが作った御握りを食べる。昨夜と違い、べらぼうに寒い。爺さん、長男の暴れっぷりに辟易としている様子が垣間見えるようになる。
家中走り回っては、テレビの前に立ちふさがり、「本当の闘いはこれからだ!」とか仮面ライダーのポーズを取っている。そら田舎の年寄りにとっちゃ、テレビは生きる糧そのものみたいなもんだからなぁ、それ邪魔するってのは寿命を縮めるってことだぞ。
爺さんと次男が楽しくコミュニケーションを取っている間に割り込んで悪戯する。自分が無視されていることを五歳児なりに感じ取っているらしい。
爺さん、とうとう切れて、「もう止めなさい」終いには「クソガキが!」と口を滑らせ婆さんに窘められる。そういう婆さんも、女房が片づけしている間は面倒見るからと、次男を抱くは良いが、当然暴れるから、ほんの一分で床に放り出して、「子供はこの方が楽しいのよね」とか言っている。
夕方前、婆さんの手を引きベビーカーを押し、叔父宅に挨拶。昨夜間違えた道を通り、公園へ。しかしやたら寒いのでさっさとスーパーへ引き揚げ、マックでお茶。買い物して帰る。
意外にも、親父はNHKの「新撰組」を見ていると言う。ただの負け組の滅びの美学なんぞに……、以下略。せっかく帰省しているのに、BSは何も見るものなし。午前3時半就寝。
月曜、午前8時起き。さっさと仕度してタクシーを呼ぶ。外は快晴。一足先に山の中を走って名古屋へ帰る従弟夫婦が挨拶。東京観光に来てねと告げる。
垂水の家長宅に寄って線香を上げるつもりだったが、朝から不在。車庫に車が無い。もう80歳を過ぎているはずだが。今回、とっくに車は手放したと思っていたのに、うちの爺さんはまだ乗っていると知り激怒する。鹿屋で、免許保持の最高齢者は86歳だとか。高齢者から強制的に免許を取り上げるシステムをもっと厳しくすべきだと思う。
フェリーに乗り、さっそくうどんを食する。桜島が午前の光を浴びて綺麗だ。うーん、やっぱり美味しくない。あの岩海苔がたっぷり乗ったうどんが美味だったのに。
鴨池港からタクシーに乗るが、恐ろしくぶっきらぼうな運転手だった。鹿屋はタクシー競争が激しく、気味が悪いくらい運転手さんは親切なんだが、やはりここは都会だ。
西駅から名前を変えた「鹿児島中央駅」に着き、まずはロッカーに荷物をぶち込む。おお! 県民憧れのスタバが出来ているではないか! 新幹線の時刻表を調べると、30分置きの便が出たばかりだったので、まずはデパートの屋上にある大観覧車へと向かう。最上階のゴンドラ乗り場にはシネコンが出来ている。ゴンドラにはスケルトンが一基あって15分待ちだということだったが、そこまでの必要はないので、家族でさっさと乗り込む。驚いたのは、駅の西側。昔はただの山ん中だったのに、すっかり拓けている。と、ビデオを回していると、なんと、真っ白な新幹線がトンネルから出てくるではないか! おお、実に、おいらは鉄の血は入っていないが、これは格好良すぎる。なんだか、ウルトラの基地から特殊車両が出撃するみたいな感動シーンだ。
(ここいらへんのデジカメ写真をブログに数枚アップします)
地階へ降りて、フードコートでお茶し、天文館行きの路面電車へと乗り込む。丁度発車間際で混んでいたが、新型の低床車に乗れた。目の前のけばいギャルコンビが次男を見て、「マジ可愛い」と言う。ま、一応半分は余所の土地の血が入ってますから。
天文館で降り、旧林田ホテル前でバスの切符を買い乗り込む。往路とは違い、客は少なく、われわれの他には5人も乗っていなかった。バスもいつの間にかETC対応で、止まらずに高速を出入りする。
かな~り早めに空港着。着いた途端、東京より電話。田中康夫に関して、ネタを仕入れる。本件はいずれ。土産もの等買い物をし、ネット端末があちこちにあったので、やったぁ! これで自作自演しまくりだぁ! と喜んだが、結局近寄る暇も無し。しかしあれって、書き込みやメールチェックとかはどうすんだろう。いわゆるウェッブメール形式でやるのか。
大人50円、子供30円払って屋上に出る。前回来た時には、長男は、一通り百円ライドを楽しんだが、今回は、望遠鏡に釘付けになる。子供の成長はこんな所にも。幸い、コインが保っている間に、全日空のB6が降りてきてくれた。
出発ゲートへと移動。出発時と全く同じ格好なのに、ゲートではブザーも鳴らず。
しかし空気が悪い。前回利用した時、喫煙所はターミナルの確か端っこにあるだけだったように記憶している。所が今回、堂々と全日空の一番利用頻度が高いスポットの間にも一箇所でかい喫煙所が出来ている。ドアを開け閉めするたびに、その煙が漏れて、換気の悪いターミナルに充満している。
実は往路で飛行機から降りた瞬間にもムッとしたんだよね。どうして空港関係者たちは、こういうことに無頓着なのだろう。
シートが翼の上だったので、夜景はたいして見えず。ただし羽田が混んでいて、しばらく時間稼ぎしたらしい。新ターミナルにドッキングして驚いたが、まだマーシャラーがランプを振って飛行機を誘導している。それらしき設備も見あたらない。てっきり自動化されていると思ったのに、これからということだろうか。
新ターミナル。とにかく遠い! 長い! 手荷物受取所まで延々と5分は歩かされる。まあこういうメガ空港の宿命とはいえ、第1ターミナルと比較して時間が掛かり過ぎそうな気がする。
到着が丁度6時頃だったので、フードコートを探し求めて上へ下へ。エレベータの中がなぜか異様に蒸し暑い。結局、フードコートは見あたらず。行列が出来ている案内に訊いたら、そんなものは無いとのこと。なんで第1ターミナルにはあるものがこっちにはないの? 全日空は設計に口を出したはずだが、そこいらへんどう考えているんだろう。こじゃれた飲み屋やイタメシ屋は一杯ある。下には、通路を挟んで人気のベーカリーが向かい合っていたりするんだけど。あんなもの、空間を作って椅子を並べて隣り合わせにすりゃいいじゃん、他の軽食と一緒に。時間潰したりするためにも、フードコートは必須だと思うけどなぁ。
決定的にファミリーユースじゃないんだよね。ファッション性最優先で、旅行者優先でもないし、ファミリーを排除している思想があちこちに露骨に出ている。
結局、第2ターミナルで30分右往左往して京急線に乗る。動き出して空港の外で止まった途端、あちゃ~。ビー缶下げた白髪の飲んだくれが乗ってきて、次男を抱かせろと迫りだす。VAIO の角で頭かち割ったろかと思ったが、ここはさっさと隣の車両に避難する。
最初は、川崎駅で飯にするつもりだったが、もうこの都会の無情と危険って奴でもろに疲れてしまい、家へ直行。ケンタッキーとコンビニで済ます。
※ メルマガおまけ 高津区史上最悪の……。
| 固定リンク



コメント
>>70歳が18歳にストーカー行為 _| ̄|○
>>男はかくありたい!
大石、おまえは犯罪者予備軍だよ。
恥さらしが。
投稿: ポリス | 2004.12.10 03:42
被害者の18歳の女性やその身内の方に
むかって、「男はかくありたい」なんて
いえますか?
ちょっとは人の身になって
ものを考えられないものかね。
投稿: 鈴木 | 2004.12.10 04:38
こういう時に、誠にまたこの女性は気の毒なことで……、なんて当たり前のことを読みたい凡庸な輩は帰ってくれ。
さすがに一万人も客が来ると、玉石混淆だね。
投稿: 大石 | 2004.12.10 06:02
あたりまえの事を
別に非凡に言う必要なんてないんだけどなあ。
あなたが涅槃に帰りなよ。
投稿: 鈴木 | 2004.12.10 06:35
確かに、女性は気の毒だし、70にもなって何やっとんじゃとは思うが、それとは逆にこのじいさん70にもなって女に声かける元気があるのか、すごいとも思ったよ。男ならそう思った人多いのでは?
投稿: nov | 2004.12.10 13:12
鈴木さん、あなたのおっしゃることは正しい。
でも正しいだけです。
もし、あなたがいま、正しいだけで充分じゃないか、と思われたのなら、
それは他になにも考えていないということですよ。
このような絶対正義の立場は思考停止状態なので、気をつけられたほうがいいですよ。
やがて他人にちゃんと対応してもらえなくなります。
ようするに、百も承知のことをわざわざおっしゃると
他人の心は白けるということです。
そう、鈴木さんも当たり前だとおっしゃっている。
投稿: さーもんさんど | 2004.12.10 23:19