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2004.12.07

駆け足で帰省する

※ こんなにも出鱈目なことをやってのける日本テレビ報道!
【 23:09 きょうの出来事「田中知事が動いた…長野県(秘)戦略修学旅行の顧客を奪還せよ!大阪に乗り込む60人の大キャラバン隊に完全密着」[出]小栗泉 】
 昨日、羽田からの帰宅が夜8時過ぎ。もうドロドロだったので、風呂入って、ケンタッキー(都会の味だ!(~_~;))、とコンビニの御握りで食事したのが9時。仕事部屋のパソコンの前には10時前に座ったのだが、うっかりして、今夜が康夫ちゃん当番のラジオだということを失念し、五分程頭部分をロスト。まあ、数年間電源入りっぱなしのラジオがビデオのマイクに繋いで予約録画してあるので支障はないが。
 テレビ番組表をチェックしたら上記のタイトルがあったので、慌ててビデオ二台をセットする。あまりに酷い構成だったので、アップロードしようとあれこれやってみたんだけど、どうしても4分ほどの所でいつものトラブルでコケるのでアップは断念します。全体で8分ほどの長いレポートなんですが、レポート自体はまともなんですよ。長野の観光業者が、沖縄に盗られている関西の修学旅行客をいかに奪還するかの奮闘を特集しているだけで。
 田中康夫なんか全然出てこない。でも番組冒頭、センセーショナルな効果付きで、脱ダム宣言やガラス張り知事室、白骨温泉暴きと、パフォーマンスの数々のシーンが流され、その田中が新たな観光振興にチャレンジしていると、始まる。彼のインタビュー一つあるわけじゃないのに。相変わらず全国区に田中幻想を振りまくあまりに酷い露骨な手法なので、どうにか、編集をきちんとやって公開するつもりですが、こういう所にテレビの病理があって、いくらなんでもこんな手法が許されるんだろうか?

※ 帰省出発編

 金曜朝九時、玄関に立ってみれば、女房が荷物を三つも抱えている _| ̄|○ 。
何のために宅配荷物を作って送ったんだか…‥。せめて二つに減らせというが無理だというのでやむなくそのまま、てかベビーカーも押して出かける。
 南武線経由京急で羽田。残念ながら往路はスカイマーク。全日空のカウンター部分はすでに覆われ、天井のライトも暗いばかりか、店も閉められた中をいつもの端っこにポツンと位置するスカイマークのカウンターへと向かう。
 この後スカイマークはどこかへ移動するのか? とカウンターの女性に訊いたら、もう少し中央寄りに移動するとのこと。セキュリティ・ゲートの係りは、案の定暇を持てあましているので、まるでアメリカ渡航便並の入念なチェックを受ける。人余ってんなら、あんたら第2ターミナルに回しなよ。
 いわゆる空弁を買って機内へ。いつものスカイマークより混んでいる。全日空の超割のせいらしい。
 鹿児島空港14時着。でもって、鹿屋行きバスは14時に出る。当然乗れない。噂では、何かの理由でエアラインのタイムテーブルに合わせて運行してはいけないことになっているらしい。それが、たとえばタクシー業界への配慮とか、そういう話なのかは知らない。
 垂水フェリー乗り場行きが14時20分発だという情報はサイトで押さえていたので、さっさと次男のオムツを交換させてバスに乗る。ところが、到着直後の鹿児島市内行き(10分置き)をロストした利用者が多かったらしく、混雑。結局、長男と私は補助椅子を起こす羽目に。良いんだろうか。高速を補助椅子で走って。
 伊敷に着いた辺りのバス停でふと窓の外を見上げると、記憶にある珍しい名字の整形外科の看板が掛かっている。そう言えば、クラスメートの一人が開業したという噂を聞いた記憶があるが、帰京したらググってみよう(結局解らず)。
 バスは一路、天文館方向へ。ついに、あの県庁跡に建設されていた豪勢なハコモノが完成している。たぶん今、新幹線駅に次いで鹿児島で立派な建物では無かろうか。沸々と憤りが……。更にバスは、駅へ。鹿児島西駅(今中央駅)方向になにやら大観覧車が見えてくる。駅周辺がやけに立派になっているが、これじゃ天文館は大打撃だろうなぁ。
 3時半、やっと谷山港着。船に乗り、やっぱりうどんを食べてしまう。割と古いタイプのフェリーだったが、売店が閉まっていてちとがっかり。しかも、以前は岩海苔うどんとかトッピング豊富なメニューがあったのに、これじゃ、東京の駅前うどんと変わらないメニューだ。帰るたびに、不景気によるコスト削減を散見するのは悲しいことだ。
 女房、船を下りる頃には、「これがグアムならもう一泳ぎしている」とぼやく。
 ターミナルを出て、先々月亡くなった叔父宅に歩いて焼香。さらに墓参り。墓地の山側に、昔のJRの線路跡を利用した新しい道路が一本出来ているんだが、いつの間にかすっかり古江への抜け道化してしまい、ひっきりなしに大型車が出入りする。
 それがベビーカーを押して220号線の横断歩道を渡ろうとしてもこっちのドライバーは頑なに止まろうとしない。マイクロバスが近づいたので、さすがに止まってくるだろうと女房がふらふらと歩き始めるがやはり止まらない。「こんな怒田舎で轢かれって、たいした慰謝料はふんだくれやせんぞ!」と一喝する。一度ならず、どうしてこう田舎もんはこうも歩行者に冷たいんだろうという場面に遭遇することになる。
 一族の家長宅不在のため、でも家は開けっ放しなので、土産の月餅を置き、ちょっとトイレとか済ませたかったので、また港まで歩いてそこからタクシーに乗る。
 駐車場は錦江湾を跨いでの通勤のマイカーで一杯だった。

 6時過ぎやっと鹿屋帰着。まだ外が明るいかと思ったが暗かった。居間に、30万円はするとかいう、ナショナルのマッサージ器がでんと置いてある。 _| ̄|○ 。どうすんだ。その歳でこんなもん買って。
 寝る間際になって、婆さんが、実は隣に住んでいた従弟の次男が明日女房を連れて帰って来るという。おまけに、長男には2ヵ月前むぞか娘が生まれたなんて話をする。をい! どうして今頃そんな話をする。せめて前日に聞いてればお祝いを準備できたのに。
 10時頃やっとネット。実は今度こそ、鹿屋にBフレッツを引いてテレビ電話を構築しようと思っていたんだが、相変わらずハードルが高い。フレッツフォンなんて、あんな複雑な機能は要らんだろう。年寄りに操作できるかどうかくらい解りそうなもの。いつになればNTTはここにビジネスチャンスがあることに気付くんだろう。
 2ちゃんに、山形BBSでどうのこうのと書いてあるが、疲れていたので最初はパス。しかし、この人たちはどうしてこうリアルタイムでネタを見つけ出してくるんだろう。マッチポンプという奴だろうか。
 康夫ちゃん関連のクリッピングを処理し、一端オフネットしてメール他片づけてから再度アクセス。そのBBSを覗きに行く。瞬間、これは自分のことを指しているらしいということを把握できなかった。何なんだこいつは……、とだんだんと憤りが沸いてくる。
 てめえは何の権利と覚悟と見識があって、他人相手にこんな与太なゴミをわざわざ自分のBBSで蒔くんだ……と舌打ちしつつ、ダイヤルアップとサブノート、帰省中というやっかいな状況下でフレームを抱え込むのは真っ平なので、ひとまず、極めて下手に出てご挨拶する。

http://ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu.html
* 本件は、留守中に溜まった雑用を片づけし次第、今日中にもまた向こうのBBSに落とし前を付けに出て行きます。どんなに愚鈍な人間も、自己の不快で惨めな経験からは学ぶ。たとえ、その処理に時間を取る羽目になったという程度の不快さですらマイナスな記憶として以降のネットライフの改善に役立つ。いい歳をした大人が思慮もなくノリでキーボードを叩くなということを、それで学習して貰うのが私のいつものモットーだから。
 私はこの男が何者か全然興味無いし、半年後にはもうその名字すら忘れているだろうけど、実は、もの凄く頭に来ている。日が経つ毎に怒りが増して来る。そのことも含めて、なぜ私が山形発言を看過しないのかおいおい書きます。たぶん旅行編日記を書いた後は、今週はずっと山形批判をネタにすることになると思う。

※ しかもYahoo-JAPANの長野県政の掲示板で、私を相手にちょっとキレた若者がいる。虐めたつもりは無いんだが、こちらの愛情が上手く伝わらなかったらしい。あんなにも通俗的な田中康夫を、よりによってニーチェで紐解くというたいへん面白いことをしている男で、たぶんこれが4年前の田中康夫幻想に支配された状況下であったなら、マスコミの寵児となっただろうことはまず間違いない。
 われわれの世代では、ごく当たり前な、「俺はお前の言っていることには全然同意しないが、そのロジックやアプローチには一目置いている」という姿勢が伝わらなかったらしい。孤高の戦士を慰めてやる。

※ 土曜、朝から雨、久しぶりに四人で布団を敷いて横になったのだが、全然寝られなかったので、朝飯を食べた後に二度寝する。今日は本当はバラ園(なぜか今頃咲いているらしい)に行きたかったんだが、断念する。旧市街のレストランまでタクシー二台で出かける。「二台」とオーダーしたのに、一台しか来ないんだもん。10分待って電話し直す。蟹としゃぶしゃぶという、田舎ならではの折衷メニューを、じいさんばあさん、長男の面倒を見つつ食べる。疲れるだけで食うた気がしない。
 市内随一の規模のデパートに歩いてお茶。ばあさんの財布で長男にオモチャを買う。
 ウルトラマン・ネクサスの秘密基地を欲しがっていたのに、要らんという。それより安い鉄砲で良いという。どうやら、5歳児なりの悪知恵で、こっちの財布ではこれ、あっちの財布ではこれ、パパの財布ではこれ、と戦略を立てているらしい。
 ついでに買い物をして、またタクシー二台で帰る。すでに夕方5時前。隣に住む従弟が名古屋から新妻を連れて帰って来る。案の定、超割で帰郷とか。日本で一番儲けている会社の社員がそんなみみっちいことしていて景気が回復するわけが無いだろうと、ジャブを繰り出す。したら、なんとこれから長男夫婦も初孫を連れて帰ってくると言うではないか。
 雨も小降りになったので、傘を持って、旧国道沿いのお店まで祝い酒やのし袋を買いに歩く。
 もっと遅くまで外が明るいつもりでいたのだが、冬至が近いせいか、こっちも夕暮れは早い。
 と、所が、道を間違えた。一本道なのに _| ̄|○ 。旧国道へ出ればなんとかなるかと思ったが、旧国道に出た後、左折すべき所を右折したらしい。大幅に時間をロスト。やむなく家に電話して、店の在りかを聞く。あんなにでかいスーパーなのに、周囲の建物に隠れて全然解らない。スパークリンク・ワインとおつまみ、紙コップまで買って帰る。
 隣家の遥か手前から、家中の部屋に灯りが点っているのが見えて、ちょっとじーんと来る。もうこの街の御近所では、久しく見ない光景だ。
 すでに長男夫婦が帰宅していたので、一家で挨拶に赴く。次男が鼻を垂らしているので、風邪を移しては拙いと玄関で挨拶。赤ちゃんは二ヶ月だというのに、髪がふさふさ。やはり女の子だ。この私と従弟三人が顔を揃えたのは、四半世紀ぶりだったような気がする。後でお茶しに来るからと、ひとまず風呂と食事。いつもの地鶏の刺身。
 酒税のニュースで最近話題になっていた、エンドウ豆から作ったビールという「ドラフトワン」を買って飲んでみる。私は酒のことはまるっきり解らないんだが、発泡酒より美味いような気がした。
 9時前、外は凄まじい風雨。長男を連れて隣家へ。玄関を出て車庫を迂回し、隣の玄関まで20メートルあるかないかという程度なんだが、ずぶ濡れになる。
 なんだか、もうこの三人が顔を合わせるのは、双方の親の誰かが死んだ時くらいでは無かろうかと思っていたので、おじさんちょっとメートルが上がり、ほとんど一人でワインを空にする。
 しかし、私がこの時期に帰省を思い立ったのは、次男のバースディ割引が使えると思ったからで、時刻表等諸々判断した結果、実際には、全日空の超割で復路帰京することになったわけだが、ひょっとして日本各地で、超割による、第3の盆暮れ現象みたいなのが起こっているんだろうな。
 つもる話もあれど、長男酷く退屈していそうで、かつ寝る時間なので10時でお暇する。帰ったら猛烈な暑さ。一瞬エアコンをドライで回す。
 WOWOWで始まった「エンジェルス・イン・アメリカ」を見るがいまいちだった。前夜、また長男が次男の顔面に蹴りを入れていたと女房が言うので、その夜は、次男と長男の間に私が挟まる格好で横になるも悲惨なことになる。まず敷き布団の真ん中がだんだんプレート境界面から双方離れ始め、畳の上に寝る羽目になるし、次男はひっきりなしに上へ上へと上がろうとする。蒸し暑さのせいか長男は縦横無尽に暴れ回るし、自分もやたらと暑いし、明け方まで息子二人の面倒を見て一睡も出来ず。ようやく寝ようとしたら、やたら朝が早い次男がちょこんと横に座って不気味に嗤っていたりするしぃ _| ̄|○ 。
 しかも、太陽が昇り雲が晴れたら、猛烈な寒気で、木造家屋の中も凍えるような寒さ。夢の中でデイアフタートゥモローのワンシーンを思い出す。とにかく日曜はべらぼうに寒かった。
* 以降、「憤怒の第2ターミナル・勝つぁんモードで怒り心頭」の帰京編へと続く。

※ メルマガおまけ フレーム処理のノウハウ

 しつこく書きますが、私は今回、もの凄く怒ってます。明言しとくけど、相手がこのままばっくれるようなら、訴訟も辞さない覚悟です。しどろもどろでも、居丈高でも良いから、きちんと私の相手をするようなら許してやるけど。
 ぶっちゃけ今回は、この山形なんとか(申し訳ないが名前を覚えられないので、名字だけ。こういう時、「大石某とかいう輩が……」という書き方をする業界人が大勢いますが、私はあまり感心しません。正直、眉をひそめる方です。そこまで居丈高に出てどうするよ、といつも思っている)という人を叩きのめしてやるという衝動に駆られています。やっと育ちつつある日本のブログ界で、ささやかな話題になり、フレームにあんな人やこんな人がコソーリと覗きに来る中で、大恥掻かせてやろうと不埒な思いに囚われています。
 まだまだ精神修養が足らんなと自覚はしているんですが、自分に絶対的な正義があると確信できる場合、まるで麻薬のように、そういう衝動が突き上げて来るのは困りものです。
 でも、正義なんてのは所詮相対的なものです。とりわけネット上では。120パーセントこちらに理があるという問題でも、赤の他人からみれば、相手にも一分の理は感じられたりする。そこに慢心が生まれ、イラクの米軍のように大失敗したりする。

 いつも書いていることですが、フレームの処理で大切なことは、自分が話している相手の背後にいるROMな人々に話し掛けることです。私は、パソ通時代の「バトル」という直接的な言い方が好きで、「フレーム」というオブラートにくるんだような表現は誤魔化しだと思っているけれど、バトルの醍醐味というのは、1対100の決定的に不利な状況下でスタートし、ねばり強くポイントを稼ぎ、「あいつはいけ好かん奴だが、言っていることには同意できる」、という認識をギャラリーの大勢に認識させ、1対100から、見事逆転の構図に持ち込むことです。これがバトルの醍醐味。最初から、全く一方的に相手に過失がある中では、そんな醍醐味も味わえない。にも関わらず、叩きのめしてやるなどと意気込むのは、精神が未熟な証左です。
 そんなわけで、私は出来れば、これもいつも言っていることですが、相手との間に若干の合意を形成できる所へ持ち込みたいと思っている。いや実は、最初のあのちょっと卑屈な出だしは、相手にチャンスを与えるためでもあったんだが、残念ながら彼には伝わらなかった。
 2ちゃんねる的な極めて短絡したやりとりがBBSの主流を占めるようになり、その結果が、あのBBSでのモデレータ自身の暴走でもあったわけですが、ネットの拡大とか、ブログの隆盛とか前向きに語られる一方で、日本のネットが、フレーム処理能力を喪失しつつあるのは憂慮すべき状況だと思う。

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コメント

>訴訟も辞さない覚悟です

やるべきですね。ありゃ酷すぎ

投稿: 名無し三等空士 | 2004.12.07 11:14

「山形」「テクハラ」でぐぐれば、過去の筆禍事件の記録が出てきますけれど…
懲りない相手に腹を立てるのも、あまり建設的なことではないと思います。
オトナの器量と言うことで、矛をお納め願えないでしょうか。(私のような人間が言うべきことではないと思いますが…)

投稿: Y-MAT | 2004.12.07 15:15

センセ、メルマガのおまけを載せちゃまずいです(~_~;)

投稿: 名無し三等兵 | 2004.12.07 17:02

 相手にしないほうがいいですよ山形浩生なんてのは。
 だってこの種のフレームで裁判に持ち込まれて負けてウェブ上に反省文を書かされたのにまだくすぶっているようなつまらない人なんだもの。蛙の面にションベンですよ。
 それよりも私は中学(実に25年前)以来の先生のファンとして、もっと先生の作品が読みたいです。山形は出来上がったものにぐだぐだ文句を付けるしかできませんが、先生は先生の世界がある。自分でモノを作っていける。それを大事にした方が良いと思います。
 ウェブのレベルは下がりましたが、先生がわざわざ下りていって相手にしてやる価値なんかないと思いますよ。

投稿: 371系 | 2004.12.07 18:03

なんか謝罪コメントが出ましたが、あれ本人なんでしょうか。
まあ、本人のBBSだからしばらく待ってそのままだったら確定
なんでしょうけど。

しかし裁判だって経験済みでいまさら怖いわけでもないだろうに、
本当に自分に非があると認めたのか知らん。それだったら、もっと
ちゃんとした誤り方があると思いますが。

当該のエントリーを消去してないところはまあ、えらいですね。あれ
消す権限がない=偽者 なのかな?

ああ、ネットワークスキルの未熟な私にはもうわかりません。

応援しております。

投稿: taz | 2004.12.07 19:04

連続投稿申し訳ありません。

未熟な私の見立てでは「諸悪の根源の捨てハン」の謝罪文で工作ケテーイです。普通自分の名前を騙ったあんな投稿を自分のBBSで発見したら、即座に削除するはずです。

今さら削除したら無様な敗北宣言も同様だし、かといって、負ける戦もしたくない。で、脊髄反射的に「匿名の第三者」を登場させたと。

戦意を喪失してる時点で哀れに感じますけど、プライベートライアンの墓堀ドイツ兵と同じ、情けを掛けても懲りない人のような匂いがします。

投稿: taz | 2004.12.07 20:22

あのー。
あそこで謝ってるのは、そもそものきっかけを作った
「白山羊」という捨てハンを使った方なんじゃないでしょうか?

投稿: cerberus | 2004.12.07 23:23

なんだか、あの掲示板を見ていて切なくなりました。
ああいった歪み切ったコメントで矛を収めさせたら、再び居丈高に振る舞うのでしょうか。
あまりにも寂しい…。

投稿: さーもんさんど | 2004.12.08 00:19

>>cerberus さん

あ、そうなの?!

・・イヤンハズカシ

張り切ってしまった。失礼しました。

投稿: taz | 2004.12.08 10:10

To 大石さま
 話の流れを妨げるようで申し訳ないんですが、空港バスが飛行機のダイヤに合わせて運行してはいけないなんてのはあり得ません。と言うよりも、現に殆どのローカル空港では、「便到着の10分後出発」のようなダイヤ設定をしています。まぁ、鹿児島空港の場合は便数が多いですから何とも言えない節はありますが、社会通念上、敢えて多くの乗客が見込める東京便を無視して出発するようなダイヤを設定する事は考えられません。
 寧ろ、疑うべきは鹿児島ローカルルール(別名:いわさきルール)の方ではないかと思います。鹿屋行きのバスは悪名高き鹿児島交通の運行ですから、他県では考えられないルールが適用されている事も考えられます。「いわさきの常識、日本の非常識」というのは、2chではかなり一般的な認識ですからねorz

投稿: 五月原清隆 | 2004.12.08 17:25

>「いわさきの常識、日本の非常識」

 まあ地方財閥なんてのはどこも似たりよったりですからねぇ。
あそこもこの半世紀、鹿児島の不良資産を少しずつ抱え込んで、この頃、経営陣が代替わりして以降は、さすがにかんべんしてくれモードで県庁も頭を抱え込んでいるみたいですが。

投稿: 大石 | 2004.12.08 17:31

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