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2005.11.10

記者クラブ制度&移民問題

※ 移民問題を熱くさせるもの

 移民問題に関してブログで書くと、コメントがやはり増えるんですね。皆さん、それだけ言いたいことがあるんでしょうか。なぜだろうと考えた時に、人種問題のタブーというのがあるんですね。それは、労働力確保は結構だが、彼らのケアはどうするのか? そのコストはどうするのか? 治安問題はどうするのか? の議論をマスゴミ上ですることは出来ても、「だって隣に外人が引っ越してきたら嫌でしょう?」という本質的、極めて根源的な議論はマスゴミでは出来ない。それはもう現代人はクリアした前提、綺麗事で話を始めるしかないから。
 人間が知識を身に付けて、より進歩的になると、人種差別なんてものは無くなり、スタトレ世界のような、異星人の乗組員が同じ宇宙船に乗って旅するなんていう姿を当たり前のようにイメージするけれども、実はそうじゃない。それが、異人種との和解と共生は不可能だと思っている人々にしてみると、極めて莫大で抗いがたい同調化圧力となって押し寄せる。
 見知らぬ他人と暮らせる、という態度の表明は、文明的な振る舞いであり、人類の理想であって、恐らくは、これ以上凄まじい同調化圧力は無いでしょう。そんな状況下で、移民なんて真っ平! という本音の話をして、人気を集めて来たのが、ヨーロッパの極右政党ですね。日本のマスゴミは、移民排斥を訴える彼らを「極右」とレッテルを貼って忌み嫌うけれど、ヨーロッパに於いてさえ、マスゴミはほとんど黙殺するけれど、移民にノーという国民は決して少なくない。それが選挙の時に意思表示される。

 国民が移民はノーだという選択をしたとしたら、それも仕方ないかなという気はするわけです。でもそれにしても、現状での単純労働者の受け入れに関して、もう少し法整備は必要だろうし、それで少子化を甘受するとしたら、少子化に伴う諸問題の解決策も提示して欲しいと思ったりする。

※ <東京地裁>ジャーナリストらの懇談会参加の申し立て却下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000112-mai-soci

  これは酷い判決で、ぜひ最高裁まで闘って欲しい。私は、記者クラブ制度は必要だと思っています。それは長野県の現状を見ると、切実に感じてまして、県庁の側に良いように振り回されて、肝心な時に突っ込めない。
 ただ、一方で、じゃあ記者クラブがあったら、彼らは権力の不当行為に対して、厳しく闘うのか? というと、実はそれも無い。
 去年、北朝鮮への米支援報道を巡って、日本テレビの同行取材締め出し事件というのがあった。これは飯島秘書官の鶴の一声でそういうことになって、結果的には日テレは取材が出来たんだけど、じゃあその時に官邸記者クラブは何かやったかと言えば、連中の態度は、でも最終的にはオーケーされたんだから良いじゃない、というふざけた言い訳だった。
 警視庁や検察の取材で、スクープを飛ばした会社が何週間出入り禁止なんてのは日常茶飯に起きている。実は、記者クラブ制度自体が、彼らの知る権利、取材する権利を守るために全く機能していないんですよ。
 ただ単純に、取材される側とのなあなあの関係を維持し、特落ち抜け駆けを防ぐためだの機能しか有していない。たとえば、道路公団の問題、外務省や社保庁の無駄遣い。こんなの、普通に取材していて、あんたら気付かなかったの? もちろん、彼らは、知ってるわけだ。何処にでも、マスゴミを正義の味方だと錯覚して、垂れ込んでくれる市民や役人はいるから。でも彼らは書かないわけです。役所との関係に差し障るから。不正追求のキャンペーンは、みんなで一斉にやらないと、危ない橋を渡ろうとしないのが今のマスゴミです。

 先週末、スカパー朝日で放映していたテレビ版「ウワサの真相」で、どうしてマスコミの影響力がこんなに落ちて、小泉劇場なんてのを許したんだろう、という愚痴話をしていたけれど、実の所、マスゴミの影響力なんてのは元から無いんですよ。55年体制以降、革新の側に政権が移ったことはたったの一度しか無い。それを見れば、「国民は昔は朝日の言うことを信じた」なんてのはただの幻想でしかない。ネットが無くても、国民は、マスゴミの扇動には乗らなかったんです。
 私は記者個々人の誠意というのを信じたいけれど、国民は、役所に呆れるのと同様に、マスゴミにも呆れているという事実を直視して、変わる姿というのを見せなきゃ駄目でしょう。記者クラブを無くせとは言わないけれど、今のような参入障壁を当たり前のように設けて、まず役所の立場を大事とするような取材は止めなさい。そんなのはそもそも取材の名も値しないから。

※ 児童の父親が学校を暴力で支配、恐喝で起訴 徳島市
http://www.asahi.com/national/update/1110/OSK200511090066.html

 学校だけの問題なら、何か不祥事があって、それを隠蔽するために学校ぐるみで耐えたということかも知れないけれど、これは市教委も把握していたんですよね。市教委が把握していて、どうしてこんな状況を放置したのか? と考えると、まあたぶん、マスゴミが書けない何らかのタブーなバックボーンが、この父親にあったということなのでしょう。

※ <共同声明>図書館貸し出し補償求める 文芸家協会など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000131-mai-soci

 なんで冒険作家クラブがここに名を連ねていないんだ? という質問を貰いましたが、冒険作家クラブは、単なる任意団体です。言ってみれば、ヲタク三人が集まって「メイド喫茶振興協会」を作ったら、それと同じ程度の格しかありません。法人格を問われた時に、法的根拠が無いんですよ。それに対して、ペンクラブ他は、収支を文科省に報告して税の減免措置も受けています。10年ぐらい前だったかな、国税庁が推協にぶつぶつ言って来て、その頃は、バブルの名残で、推協には1億円近い内部留保があって、国税に目を付けられたのですが、いろいろ交渉して、その減免措置は継続ということになっています。

 この図書館の補償問題というのは、私がデビューした頃から、ずっと議論だけは続いているんですが、なかなか逸失利益を計算できないというのがあって、更に言うと、図書館納入って、大口顧客として結構無視できないんですよ。とりわけ純文系やいわゆる革新系の雑誌とか。「世界」なんて公共図書館が無かったらとっくに潰れているでしょう。ですから、あまり突いて、問題を拗らせてもなぁ……、という部分が、業界の方にあって、なかなか前進しなかったわけです。
 で、実はこれは図書館云々の問題じゃないと思う。たぶんターゲットは、ブックオフ等でしょう。あちらさんと話をする時に、あっちが「じゃあ図書館は良いのかよ?」と言ってくるだろうから、こちらもある程度意思表示して置こうということでしょう。
 ただ難しいのは、それで幾ばくか権利料を取れたとして、それが作家まで戻って来るか? というと、それもまた疑問なんですよね。ただ、公共図書館のあり方にも私は疑問を持っていまして、今時、全く無料というのもどうか? と思うんですが。たとえば、5百円から千円の月会費を払えば、新刊予約を優先登録できるとか、あるいは一冊ごとにせめて数パーセントの貸出料金を取るとか、そろそろ考えるべきではと思うのですが。

※ 東京都で判明、職員の定期代で年34億円無駄遣い
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051110i101.htm

 これ、不思議なのは、「判明」とか言っているけれど、それを貰っていた職員はとっくの昔に自覚していたわけですよね。なぜ職員の側から、これ税金の無駄遣いだから止めましょうよ? ということにならなかったんだろう。批判されるべきはそこだと思うのですが。

※ 児童ポルノ所持の無職男に県条例初適用へ…奈良
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051109i519.htm

 これは入手経路とか、どうして発覚したのか? 等の情報が無いんだけれど、ちょっと条例自体に疑問を感じますね。

※ ソニー、24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051109/sony1.htm

 欲しいなこれ。ちょ~久しぶりにソニーらしい商品。

※ セックス調査:日本は平均回数が世界最少
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051110k0000m040136000c.html

 他にやることが無いギリシャなんぞと比較して欲しくないぞ。この数字は何を意味すると言うと、要するに娯楽の多様化ですよ。娯楽が多様化している国では、当然お務めの回数も減ると。

※ メルマガおまけ 宇宙戦争&恒例!お勧めAV

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コメント

>移民にノーという国民は決して少ない

前後の論旨からすると「少なくない」では?

投稿: P | 2005.11.10 11:47

在日日系ブラジル人子弟の教育問題
http://www.bizpoint.com.br/jp/reports/oth/tk0403.htm
『現在約30万人が全国に展開する自動車、電気、電子、造船、建設等の関連の工場や現場で働いている。1908年の笠戸丸以来、今日までブラジルに渡航し現在の大きな日系社会を築いた日本人移住者は累計で24,5万人であるから、それを越える多数の日系ブラジル人が今や逆に日本に定住しているという大きなインパクトである。』
「ブラジルの見地から見た出稼ぎ現象」
http://www.janm.org/projects/inrp/japanese/sc_nino_ja.htm
『 この状況に拍車をかけたのが、1990年6月の日本入管法の改正であった。これにより日系人二世および三世ならびにこれらの配偶者たち非日系人までも、合法的に就労できることになった。』

投稿: えの | 2005.11.10 12:12

http://malicieuse.exblog.jp/
ここを読んでいると、移民問題というより日本における在日問題みたいですね

投稿: ばべ | 2005.11.10 12:15

>記者クラブ制度は必要だと思っています。それは長野県の現状を見ると、切実に感じてまして、県庁の側に良いように振り回されて、肝心な時に突っ込めない。

ということなんですが、記者クラブ制度が無いために振り回されている、という現状がわかるような資料ってありますでしょうか。記者クラブの実態って、よくわからないもので…
また、必要だとしても役所が設置するものではなくて、マスコミが自主的に設置するべきものだと思うのですが

投稿: zaikabou | 2005.11.10 12:24

> この図書館の補償問題というのは、私がデビューした頃から

確かにそうなんでしょうね。作家馳星周も三年前にこんなことを書いています。

http://www.hase-seisyu.com/note/021204.html

現状と一部異なる点もあるようですが、昔から
議論されていたテーマなんですね。

大石さんも是非宮部みゆきを凌ぐ時代劇、書いて下さい。
私の好みで云うと藤沢周平調で・・・

投稿: ハマの住人 | 2005.11.10 12:37

>日本は平均回数が世界最少
やりまくってる人とまったく(ほとんど)しない人で2極化が進んでいるから平均するとそうなるというのを、以前何かで読んだ記憶があります。

本当かどうかは、この記事だけではわかりませんが。

投稿: Za | 2005.11.10 13:06

宮部みゆき、藤沢周平・・・大石さんも。
まあ冗談でしょうが、仮想戦記物っていうのは隙間産業的に美味しいんでしょうかね。今後もこの路線でおねげぇーします。(w
藤沢周平はオレも好きです。とくに「義民走る」でしたか殿様が国替えになるのを農民が阻止した話しはお気に入りです。宮部みゆきは時代物も含めて下町の描写が実にうまい。余談ですが日テレバージョンの「理由」が不評で番組サイトに批判コメントが多く寄せられたようです。チャネラーの証言では書き込んでも一部しか反映されないんだとか。批判を受け止められないようでは日テレも康夫並みだ。

投稿: 東京ocnソープランド | 2005.11.10 13:25

・移民問題

そもそも、何の理由で大石氏が「移民(?)推進論」を主張しているのか自体、明確ではないですよね?

どうも主張の流れからして、少子化による将来の労働者不足を補う、年金資金の受給と供給のバランスをとる、といった理由から移民推進を主張されているようですが、両方の目的を達成させるためには年金満期納付可能な年齢でなくてはいけないとうことになります。
現実問題としてそのような「縛り」を設けることが可能なのかどうか、、一人身で言葉も通じない異国にてゼロからスタートしろというようなものですよね。移民というからには3世代くらいが連れ添って、というのが自然な気がしますし、将来そうなるように移民間から必ず要求が沸き起こり「人道面」から認可が下りることになるのではないでしょうか。もちろん、それにより発生する大半の負担は国が背負うことになります。

良いとこ取りなんて奴隷制度でもない限り無理なのでは?

投稿: | 2005.11.10 18:05

 軍事研究や世界の艦船等で、記事書かれていた宮本勲氏がお亡くなりになったそうです・・・合掌

投稿: 名無し二等空士 | 2005.11.10 19:31

本日の朝日新聞で、アフリカ報道のプロ松本仁一氏が「アフリカへの中国移民」をルポしていて興味ぶかかったtですね。

手前味噌の宣伝じみますが、TB先で要約・紹介しています

投稿: gryphon | 2005.11.10 21:07

 以前、落合ノビさんがフランスを持ち上げるに、「フランス革命こそは、フランス人民が示した大いなる道」とか「近代日本が、唯一取り入れなかったのが、自由平等博愛のフランス革命の精神」とか自虐論をぶっていたけど、今となっては取り入れなくて良かったと思われ。

投稿: 土門見人 | 2005.11.10 22:22

日本は平均回数が世界最少

地元の県では県庁所在地から離れるほど(田舎になる程)ラブホの軒数が増えますよ。
やっぱりほかにすることないのかなぁ。
デートと言えば時間かけて電車で県庁所在地まで出て来るか、地元のラブホにしけ込むかの2択ですからねえ。

投稿: | 2005.11.10 22:52

フランス革命なんて、ただの貧民の暴動に、王侯貴族が浮き足立ってどっちらかってしまったことを、当時のルソー主義者たちが美化しただけのこと。それよか、マルクスにコキ下ろされたナポレオン3世による治世のほうが、断然フランスの役に立ってる。

投稿: truly_false | 2005.11.10 22:53

 ジャコバンが作ったものの中で、今も残っているものといえば、三色旗だけとも言われているし……フランス革命の成果といわれているものの殆どは、ナポレオン・ボナパルトの業績ですしなぁ。

投稿: 土門見人 | 2005.11.10 23:06

徳島の事件・・・・。
どういう事か疑問でしたが、
そう考えると解決しますね。
大石さん、鋭いです!

それに引きかえ移民問題では論旨も
不明確だしどうしたんでしょうか。
個々の意見に反論せず、ひとくくりにして
本質は差別問題だとするのは、
論議に水を注してつまらなくするだけでは?
ディベートのつもりで楽しめばと思うのですが。

投稿: 元川崎市民 | 2005.11.11 00:59

「図書館貸し出し補償」って音楽業界(のiPod 補償求める運動)と同じでイメージ悪いと思うのです。権利管理団体が不明朗な支払いしそうですから。
ハリーポッターで稼いだ保証金を純文学先生がエラそうに貰っていそうですし。
 図書館利用に課金するのは良いと思いますが、逆に利用者激変で、図書館不要論に傾く可能性もあります。図書館設立意義から考え直す時代なのかもしれません。
紙媒体の保存をやめて、パソコン上で閲覧するようにすれば、どの作品が読まれているか、補償金も明朗会計になるはずですが、コピー問題が発生するから、問題がややっこしくなりそうですね

投稿: とおりすがり | 2005.11.11 01:58

そもそも都会の方が人口比から見たカップルの割合が低いのではと予測。

オタクもワーカホリックも喪男も都会の方が多い気がしますし

投稿: | 2005.11.11 11:26

昨日のNHK「クローズアップ現代」で高校生の就職難が取り上げられていました。
少子高齢化が進み、労働力が不足するであろう予測は成り立ちますが、
足元では未だ就職難なんです。そんな状況で移民受入を積極的に
主張する必要性に疑問を感じます。

投稿: 埼玉都民 | 2005.11.15 08:25

>足元では未だ就職難なんです。そんな状況
>で移民受入を
番組をみていないのでそれでのコメントになりますが、待ちを見ていると結構求人ってあるんですよね(バイトなども募集もありますが)。
結局仕事はあるが、それで残るのは3Kの仕事。そういうところは人が集まらなくて外国人労働者という図式もあるのではないでしょうか。

投稿: | 2005.11.15 10:46

3K仕事を移民がやってくれるのは結局一世までなわけ。その良い例がフランス。今フランスで暴れてる移民2世3世は失業率が高いって言っても実はフランスに3K仕事が無いわけじゃない。でも移民も2世3世になると3K仕事やりたくないわけ。で、失業率が高くなって無職若者が街に溢れ出して社会争乱になる。元からのフランス人にしたら、3K仕事やらしたくて移民受入れたのに、いつの間にか3k仕事はしたくないし、元からのフランス人の職場まで奪おうなんて冗談じゃないよって話になる。
どうしても移民で3kを賄いたかったら、永遠に移民一世を受入れなきゃならない。でもこの方法はホワイトカラーの仕事の数は限りがあるから結局ねずみ算式に移民二世三世の大量の失業者を生み出していく。結局移民政策で3k仕事賄おうなんて現実的には不可能なわけ。

投稿: | 2005.11.15 19:21

<私は、記者クラブ制度は必要だと思っています。それは長野県の現状を見ると、切実に感じてまして、県庁の側に良いように振り回されて、肝心な時に突っ込めない。

記者クラブ制度についてまったく理解できないようですね。

開かれた記者クラブ、記者室を謳いながら、実際は新聞協会加盟社以外排除してきたインチキを一向に改めないので、知事の方から記者室の占有をやめさせられたという、信じがたい愚かな連中。 記者クラブ主催の記者会見も、謳っている通りの開かれた
ものであれば、全く問題ないと田中は見解を示していたはずですが。そんな会見など記者クラブ側はハナからやる気無しという話。


投稿: 民族派 | 2005.11.16 00:44

<私は、記者クラブ制度は必要だと思っています。それは長野県の現状を見ると、切実に感じてまして、県庁の側に良いように振り回されて、肝心な時に突っ込めない。

記者クラブ制度についてまったく理解できないようですね。

開かれた記者クラブ、記者室を謳いながら、実際は新聞協会加盟社以外排除してきたインチキを一向に改めないので、知事の方から記者室の占有をやめさせられたという、信じがたい愚かな連中。 記者クラブ主催の記者会見も、謳っている通りの開かれた
ものであれば、全く問題ないと田中は見解を示していたはずですが。そんな会見など記者クラブ側はハナからやる気無しという話。


投稿: 民族派 | 2005.11.16 00:44

>新聞協会加盟社以外排除してきたインチキを一向に改めないので、

では、この部分を改めれば、記者クラブはいい制度だということかなあ。

話がわきにそれるが、記者クラブをやめて、自由に記者会見に参加できても、肝心な質問にはのらりくらりと答えようとしなかったのも田中だった気が。

投稿: nov | 2005.11.16 01:07

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