暴対法は何処に行った?
生活リズム修正フェーズに突入したので、しばらくは10時のタイマーセット更新です。明日木曜日は、また日中に大規模なメンテが予定されているので、覚えている限りは、9時頃にアップできるようにします。
※ 取り立て苦に3人心中、ヤミ金元従業員ら6人逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060307it11.htm
3年掛かりの摘発ですよね。どうしてこんなに時間が掛かったんだろう。先日は、青山でしたか、ビル管理会社でヤクザと揉めていた一般人が刺殺された。振り込め詐欺や街金のかなりのバックに暴力団がいる。ライブドア事件にしても、しきりに裏社会の存在が指摘される。
暴対法はどこにいったの? どうして未だに○×組が存在するんだろう? 地検特捜部は滅多に組織暴力を扱わないが、日本の司法当局は、組織暴力と本気で戦う意志はあるんだろうか?
※ 過疎を畳む
ブログのコメント欄で、過疎地を畳むという話で盛り上がったのですが、私は過去に何度か書いてきました。過疎の集落を畳むノウハウを自治体は急いで身に付けるべきだと。山奥のインフラの維持というのは膨大なコストですよ。
じゃあ人がいなくなった後の山をどうするのか? というやっかいな問題があるわけですね。これはもう日本社会が江戸から続いてきたくらいの数百年の森林開発の時間を掛けて、逆に人手を不要とする自然林に戻して行くしかないでしょう。
地方にも、都市化と過疎化という二つの流れがあるわけですが、全体では、過疎化という大きな流れは変わらない。都市化の中で、その都市の建物はポツポツと空き家になるわけです。そういう所に、集落からの引越を受け入れるようにして移転を促すしか無いでしょう。あるいはゾーニングして、徒歩圏内を、ある地域からの移転場所として半永久的に指定しても良い。
集落が消えるというのは残念ですけれど、やっぱり戦後の人口増が異常だったんですよね。あと、日本人って、都市計画が無いでしょう。下手くそ。まずグランドデザインを描いて、それに沿って街を開発しようという発想がない。日本でまま巧く行った事例としては、田園調布の開発ぐらいじゃないでしょうか。あれは明治の指導者にそれだけ先見の明があったということですが。
せっかく人口が減るんですから、地方では、積極的に都市計画を組み立てて町造りを進めて欲しいですよね。
スラム化して暴力団が入り込む前に、買い取って潰すなり再利用するなりを促す法整備も進めなければならない。
※ 両陛下が三宅島をご訪問 噴火後初めて現地で激励
http://www.sankei.co.jp/news/060307/sha074.htm
いやぁ、このお歳で難儀なことですよねぇ。こういうシーンを見ると、私みたいに天皇制廃止論者でも素直に頭を垂れる気持ちになる。皇太子の評判が今一つなのも、こういう泥臭い行幸がほとんど無いからですよね。ま、女房が療養中だから致し方ないことではありますが。これで雅子妃が積極的に国民とのふれあいの場に参加していたら、昨今の跡取り問題の流れもだいぶ変わっていたでしょう。
所で、今回の行幸は、陸の要人輸送ヘリでのお出かけかと思いきや、警視庁のEH-101なんですよね。ご縁がありますよね。もともとこの機体は、機動隊を小笠原まで自前で運べるという条件で導入された。小笠原まで機動隊が行く理由というのが、US-1Aで行幸する天皇をサポートするためだった。そのUS-1Aは、後に墜落し、宮内庁が「こんな危険なものに天皇陛下を乗せたのか!?」と激怒した(話半分)。
普通、皆さん、ヘリなんて乗っちゃいけませんよ。ましてやそれで海上を飛ぶなんてねぇ。そういうリスクをもう孫がいる国家元首が冒しているんですから、立派なものです。飛行機は大嫌いと逃げまくる、平壌の独裁者とは大違い。
※ めざせ「無限飛行」 レーザーで飛ぶ飛行機、近大が実験
http://www.asahi.com/national/update/0307/OSK200603070104.html
アイディアは昔からあるんですけれどね、いまいち実用化できた時のメリットがそう無いんですよね。
※ 凡庸なちゃねら~
http://takoashi.air-nifty.com/diary/2006/03/post_1af9.html#c6753244
↑うっぷ男、はっきり言っておく。過去に何度も書いたが、私が一番我慢ならんのは、凡庸な奴だ。たとえば日垣隆みたいに、話の6割7割が凡庸なくせに、あたかも才能があるかのように装う奴(しかし残り3割、特殊な才能の持ち主だということは大いに評価する)。とりわけお前みたいな、ひたすら凡庸なくせに、愚にも付かない茶々入れで受けていると勘違いしている素人を見ると無性に腹が立つ。俺はお前が書いた(嘲笑の)文章で、ただの一つも「たまにはこいつも面白いことを書く」と感じたことは無い。一度もない。なぜこんな凡庸な奴が、ただ他人を嘲るだけなのに、勝谷スレででかい顔をしているのかさっぱり分からんし、なんでこんな凡庸な奴が俺に絡んで来るのかに至っては、ひたすら我が身の不運を呪うしかない。ましかし、ささやかな有名税だ。少なくとも、書いていることに中身は皆無なんだから。お前が何かを論証したことが、過去に一度でもあったか? その努力すらせん奴など、ただのネットの滓だ。
お前のその凡庸さは俺の責任じゃない。貴様に某かの才能があるとしたら、それはたいした論拠も上げずに、誰かを嘲るセンスだけだ。そういうのは、才能でもセンスでも無い。単なる罵倒芸。勝谷と一緒。単に礼儀知らずで、他者と係わる術を知らない気の毒な人間というだけだ。俺はカウンセラーじゃないからまとわりつくな。ほんに鬱陶しいから。お仲間が集う2ちゃんねるの蛸壺から背伸びして外へ出ようなんて勘違いを起こすな。そういうことは、せめて俺や小田嶋先生みたいに、何処かのBBSでハンドルネームで逃げようの無いバトルを潜ってスキルを磨いてからにしろ。いいか、お前みたいなネットの屑をスター扱いするのはこれが最初で最後だぞ。相手して貰ったことに感謝して、自分のねぐらに戻れ。
ネットはいろんなものを解放したが、度を過ぎた莫迦を世間に解き放つ羽目になったのは、最大の不幸だ。ネットワークは、一般人をスターにした。それも匿名のまま、ある空間に於いてはスターである自分を楽しむことを可能とした。でも、所詮、才能に恵まれた人間は、ほんの一握りです。所が、そのほんの一握りのスターと同じ空気を吸っていることで、勘違いした人間を大量生産する羽目になった。それが2ちゃんねるのウンコ集団。何しろその他大勢組だから、これは勘違いの度合いで言えば最強。そこではマジョリティの快感を享受できる。でもマジョリティということは、正しいことを意味しないんだよね。ましてやそこに埋没する個人の才能にお墨付きを与えているわけでもない。その現実を見たくない連中の自慰空間として2ちゃんねるは栄える。
* しかし、昨夜23時頃、その小田嶋氏のブログで書き込もうとしたら、私としたことが二重投稿になってしまいまして、もうブラウザは止まるわ、普段二重投稿に気を付けてくれと言っている側がやっちまうわで、みっともないったりゃありゃしない(>_<)。しかもこの時間帯、メンテで自分のブログに入ろうとすると、「混雑中」でことごとく跳ねられるんですよ。嫌になる。
※ ファッション?
酒と煙草に関して。作家という好奇心の塊みたいな商売の人間が、そういったものに興味を持たないのはどうして? というご意見があったわけですが、私の場合、主に二つ理由がありまして。ひとつは、私の親父は、酷いヘビースモーカーで、やたら荒れる酒を飲んでいたということがあります。だから私は、小さい頃から、酒と煙草を呪っていました。今野敏みたいに、煙草嫌いな俺の都合も聞かず、居酒屋で「喫煙席」へ直行する奴は大嫌いだ!
あと、私は、自分が手が届くものにはもともと関心が無い少年でした。自動車とかバイクとか、普通は少年時代に憧れるものでしょう。でもそういう傾向が一切無かった。これはヲタク全般に共通することですが、ヲタは、簡単に手が届くものには関心は無いんですよ。だから私の場合、それが軍艦に向き、戦闘機に向いた。
* あと、大石は田舎もんだからファッション・センスが無い? 俺はいつから芸能人扱いされるようになったんだ。田中康夫は、都会育ちだからファッションセンスがあんのか? アホらし。日本は資本主義社会だから、ファッションに付加価値があって、高いものが売れるのは結構なことですよ。私は何ら否定する気はない。
だからどうした? 申し訳ないが、外出する時の俺は、機能性が最大の関心事だ。カメラマンズベストの何処にアイテムを収納すればいち早く取り出せるしか興味は無い。地下鉄で地震に遭遇した時に自力で生還できるだけのアイテムが収納できない服は着ない。
ものが売れなきゃ困る業界や、その広告掲載で商売が成り立っている連中にまんまと扇動され、「ファッション・センス」だとかいうお題目にどうして俺が踊らされる必要があるのか。
私には、幸か不幸か優先事項が山程ある。ぶっちゃけ、ファッションなんぞにうつつを抜かしている日垣大先生みたいな暇人は、俺の回りにはいないし、いて欲しくもない。幸いにして、そういう人間はいない。思い出すだに、自分が顔を出すオフの類で、「お、君、今日は格好良いね」なんてぇ会話が交わされたことも無い。
不思議でならないんだが、所詮、主観の問題に過ぎない「着こなし」を良くすべきだ、という同調化圧力が理解できない(つかそもそもファッショナブルなちゃねら~自体がおよそ存在するわけもないが)。こういうことを高らかに他人に強制できる人間は、さぞかし洒落た格好で外出するんだろうな。で、それで某かの優越感を得るわけか? 女が引っ掛かるとか? 世間てのはめでたいね。俺は田舎もんのヲタで良かったよ。下らんことに金と時間を費やさずに済む。
※ 機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー
http://gundam-cardbuilder.com/index_c.html
週アスのカオスだもんね、を読んでいたら、無性にやりたくなったのだが(切込隊長は、あれダメこれ駄目と言いつつもはまっているらしい)、うちの近所の何処でプレイできるのかさっぱり分からない。頼みのセガランドは無いし。サイトのロケーション頁は工事中のままだし。セガは筐体は強いのに、肝心のセガ系ゲーセンは少ないんですよね。
※ メルマガおまけ 古畑三部作&素人の火遊び
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コメント
2,3年前は自分のファッションセンスのなさを気にしたことがありましたが。
今は、もっと自分の人生にとって優先すべきことができたので、まったく気にならなくなりました。
つか、10代20代くらいじゃないですか、ファッションセンスうんぬんをいうのは。
投稿: nov | 2006.03.08 10:22
※ 凡庸なちゃねら~
この話で何時も連想するのが、「日本民族弱体化計画」
有色人種で唯一白人キリスト教に逆らって、部分的とはいえ勝利を収めた日本人。二度と白人キリスト教に逆らえないようにしてしまうという占領計画。その1は、義務教育、その2は、食生活、そして文化そのものを隷属のミーイズムにしてしまう。
ゆとり教育やら、つぶやきを声にやら、思ったことをそのまま口にしてご覧とか、横に並んでゴールインとか・・・・。私の子供の時は、人前で言葉を口にする時には、何度も考えてからにしなさいと言われた物だが、今は幼稚な発言ほど歓迎されるようだ。
弱体化の影で、階級再構成があって、一部の新エリートが占領軍の手先として利益を得ようとしている。ナチの収容所のカポーみたいなモノか。
投稿: 早隠居 | 2006.03.08 10:34
よほど腹に据えかねることがあったのか、それとも罵倒ネタで読者を楽しませようというプロ根性に火が付いたのか・・・とにかく、並々ならぬ情念を感じました。
> あと、日本人って、都市計画が無いでしょう。
この手の謙遜というか自虐というのは昔からよく見かけますが根拠はあるんでしょうか。
日本庭園もフランス庭園もイギリス庭園も夫々美しい。
だが、その美しいとされる基準は異なる。
素人考えでも、日本庭園にはフランス庭園のような計画性は感じられないが、だからといって日本庭園が醜悪だとは思わない。
要は適度なメンテナンスとそれを可能にする様々な要件(お金とか暇とか土地とか技術とかセンスとか)が持続的に存在するかどうかの問題だと思うのですが・・・
地方の村落に関して、日本流の撤退は既に始まっているのではないでしょうか。
補助金を減らし、交通網を枯らし、少しずつ過疎にしてゆき、いつの間にか廃村に・・・
災害でもあれば、それを口実に集団移転を計る。
受け売りの知識ですが、日本は産業構造を変化させるのが上手いために繁栄を持続させていることができているという分析もあります。
成長が見込まれる産業には国が適切な保護をして成長の芽を育む(前競争状態)。
ある程度育った産業は適切な競争状態を作り出して維持・発展をさせる(競争状態)。
衰退しつつある産業には最低限の補助金を与えて徐々に立ち枯れさせつつ、他産業に労働力の移動を行う。
投稿: | 2006.03.08 10:43
>日本庭園
これ、生活圏に存在してないっぽいんですが
そういうのを取り入れない都市計画だったということでしょうかね。
投稿: とおり | 2006.03.08 10:54
都市なり街がスラム化したら、暴力団より外国人が入ってくると私は思ってます。
土地を買い取って、再開発する方法こそ暴力団のフロント企業が入り込み結果的に暴力団の利権になると思います。ただ暴力団が良いか悪いかは別の話になることと大都市以外の地方で暴力団の利権になるかどうか私にはわかりませんが。
>売れなきゃ困る業界や、その広告掲載で商売が成り立っている連中にまんまと扇動され、「ファッション・センス」だとかいうお題目にどうして俺が踊らされる必要があるのか。
禿同
ファッションというのは踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソンみたいなものだと思います。
今、「ファッションセンス」を言う人は、広告や親父雑誌等から意図を読み取るとおっさん達を対象にしているのではと思っています。
私は20代だけど「ファションセンス」なんて、口が裂けても言えません。
投稿: | 2006.03.08 10:59
都市計画といえば、平城京、平安京という現代まで基本計画が残るものもあります。
江戸(東京)にしても戦闘防御のために元々計画されていたがため、
こんな放射と環状(しかも直線やきれいな円でない)道路都市になってしまったわけで、
適切な時期に(例えば関東大震災や焼け野原となった戦後)に都市計画の見直しをしなかっただけではないでしょうか?
都市計画をしても、周辺道路から切り離された国立のような例もありますし、車輪文化が発達しなかった分だけ、ダメダメなのかもなあ。
投稿: あんぶっしゅ | 2006.03.08 11:15
札幌のように見事な都市もありますよ。
だいたい、日本の都市は川と丘陵のあいだにつくられているので欧米に比べれば設計し難いでしょう。
あと、庭園はどこの国でも生活圏じゃないですよ。
投稿: | 2006.03.08 11:59
せっかく減った人口です。これ以上増やさずに優良な人種だけを残します。 県民の永遠の存続のために、地方圏を汚さぬためにです。そのコントロールには、船頭は少ないほうがよろしいかと……
投稿: | 2006.03.08 12:03
>>メリットがそう無いんですよね
レーザーの到達距離が現在は100m程度で、将来的にも1000m程度にしか成らないそうで(出力側を車体に載せるため、能力が制限されている)、小型飛行船で充分代替できそうですね。
距離さえ伸びれば、防空レーザーとの兼用なんかも考えられると思いますが。
投稿: らりぱ | 2006.03.08 12:25
>私が一番我慢ならんのは、凡庸な奴だ。
アンディー ウォーホルが「未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。」とか言っていたけど、ネットが普及してきて現実のものになってきたような気がする。
で、大抵の人間は凡庸なので、せいぜい15分程度しか間が持たないということでもあるし、大抵の凡人は気づいている事実なんだが、2chには気付かない凡人未満が多いんだろうな。
投稿: XYZ | 2006.03.08 12:36
大石というのは不思議な人物だ。私より十歳近く下なのに態度はでかい。いつも上からものを言う。自分に自信がない人間がよくこういう態度をとる。
私はその逆で普段は腰が低い。だから大石は勘違いして、この前電話で怒鳴りつけたら泡を食ったのだろう。こいつがこんなことを言うのかーと、人間観察がなってない。作家というのは人間を書くものだ。それが出来てないことになる。大慌てで電話線引っこ抜くような騒ぎだ。そんなに慌てるなら普段の態度に気をつけろ。格好つけてても批判されるとメールも受け付けないという。
大石は人と話すときには目線を合わせない。ネット上で猫をかぶり良い子を装うのは簡単だ。実態に自信のないものほどそうする。馬鹿ほどそれに騙される。
長野県政について何か書いているようだがほとんどでたらめだ。情報によるとなど書いているが、大石のところに情報が集まるわけがない。現実よりネットの匿名人物を大事にする人物に、誰が本当の情報を提供するだろうか。ネット上にあるあやふやな話を妄想で膨らましているだけだ。こんなものを信じる人がいるのがお笑いだ。ネットの信用性をひとりで下げている。
ひとつの噂を十倍に膨らましている。元々情報の手持ちがないのだからそうせざるを得ない。私は手持ちの情報が充分ある。十ある情報をこそぎ落として一だけ書く。実際に取材して書いているのは私だけだ。県庁あたりのマスコミ記者5人分ぐらいの働きをしている。
マスコミについて書いていることもいい加減だ。どこかで聞きかじったことを、さも特別な情報のように言っている。世間に流れているマスコミ事情に自分なりの妄想を振りかけてさも本当のようにしている。簡単に言うと、半可通が知ったかぶりをしているだけだ。
田中康夫が議会中に東京の女子大生パーティーに行ったことがあった。
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/6448627.html
大石がネット上の誰かから教えられたネタだった。この情報の意味を分からずに大石はこれを2ちゃんねるでバラした。知事が議会中勝手に県外に出てはいけないことを知らなかったのだ。裏を取って議会で追求すればよかったのだが、大石にはそういう方策も何もなかった。私に相談すればこういうことにはならなかった。私が教えた後、慌てて自分のホームページに書いていた。私に遅れてはならじとしたようだ。一度出してしまった後で慌てても遅い。裏を取って、情報の信用性を高めて出した方がいい。
どうせ、かなわないのに私に張り合おうとしているかのようだ。私の後についてくればうまくいくのだが、人間が小さいからそれが出来ない。私は奥ゆかしいから普段はこういうことを言わない。遠慮していると分からないから言っているだけだ。現実の自分に自信があるからこういうことがここで言える。ネットで良い子ぶっているのは実は悪い人だ。気をつけよう、甘い言葉と暗い夜道だ。
大石のおかしなことを上げていけばきりはない。K嬢日記は県庁職員が書いているなんてことも真顔で言っていた。県庁の中のことは私がよく知っている。そんな職員がいるはずもない。そう言うと「ムフフフ、あなたは知らないんですよ」といったような態度をとる。県庁に一度も来た事がないないくせにだ。リアリティーがまったくない。何を根拠にそういうのかと聞いても当然回答はない。根拠のないことに妄想を振りかけて膨らませている。大石の言っていることの正体はこんなものだ。ごちゃごちゃ知ったかぶりを振りまくなということだ。私はこんなところは見ない。文句は本名書いてメールで。
田中県政追撃コラム 発行人
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/
投稿: 追撃メルマガ発行人 | 2006.03.08 12:39
追撃メルマガ発行人さんへ
わざわざコメント欄に書き込むより、メールを送ればいいのでは。
すごく場違いに見えるんですが。
投稿: nov | 2006.03.08 12:44
すごいなあ。春ですねえ。
投稿: う | 2006.03.08 12:51
おや追撃さん、ご無沙汰しております。
私の中ではとっくに終わったことですが、未だに根に持っていらっしゃるようで、いささか驚きです。
>この情報の意味を分からずに大石はこれを2ちゃんねるでバラした。
>知事が議会中勝手に県外に出てはいけないことを知らなかったのだ。
そうすれば良かったと後悔していますが、しかし何もかんも議会に持ち込めば良いというものでもないでしょう。
>かなわないのに私に張り合おうとしているかのようだ。
貴方と張り合うつもりは毛頭ありません。貴方は若干性格に問題あれど、優れたジャーナリストですよ。その考えは昔も今も変わりません。
投稿: 大石 | 2006.03.08 12:53
ファッションは「他人から見た自分をどれだけ意識しているかの指標」として他人に発信されるものという部分もあるので、そういうのを気にしないといけない時は気にするようにしてますけど、どうでもいいときはどうでもいいですね(汗
そのときの気分で決まるという部分もありますが。
下記の話に少し繋がりますが、バイク乗ってるときにお洒落なんて気に出来んて(怒
偶にそういう事をして「だからバイク乗りはオタ臭い」とかいう人間もいますが、バイク乗ってる時は防寒と防御が最優先ですから。
で、バイク乗りオタとして反論ですが、バイク糊のオタは多くはないですがオタ気質の人でバイク乗る人は多いと予想します。
(特にバイク乗っててガノタって奴は多い気がします。自分の周りもそうだし。ガノタが常にバイク乗りなのかってのは別ですが)
一般向けの車が「日常を車内に再現する」という方向で進化していったのに比べ、バイクは乗っているときには常に(それが一般道での遵法的走行であっても)非日常を提供しますし、車よりずっとメカメカしていてそのくせアナログチックですから。
その分疲れるし一般向けの乗り物ではないですけどね。
自分の場合、バイクに関心が出てきて乗り始めたのは20台半ばくらいでそれまではあまり興味はありませんでしたが、子供の頃からレシプロ戦闘機が好きだったので、レシプロエンジンの音への刷り込みもあったのではないかなぁとも予想されます(笑
乗っていて飛行機に近いをイメージする時も稀にありますし。
あとガンダムのカードゲーですけど、川崎駅周辺なら、ゲーセンには結構置いてありますよ。
京急川崎駅前の大きなゲーセンなら2階にあります。
それ以外なら商店街の中でメダルとカードゲームメインの小さなゲーセンがあって、そこにもありました。
で、そっちのゲーセンの方が煙臭くなくて照明も明るいです。
以上参考までに。
投稿: | 2006.03.08 12:55
novさま
>すごく場違いに見えるんですが。
場違いではありますが、とても興味深く読みま
した。
長野県政についての拘泥は、大石氏の重要なテーマのひとつ(少なくともファッションよりは優先順位の高いテーマ)でしょう。
長野県政を語るにあたって、追撃氏は重要なファクターであると思います。また、大石氏自身も追撃氏とのやり取りをブログに記載したことがあります。もう一方の当事者が(もし本物なら)語るのも聞いてみたいと思います。
追撃氏に対する大石氏のレスポンスも興味があります。
大石氏の全面的なファンの方には苦痛かもしれませんが。
投稿: | 2006.03.08 12:58
>自分に自信がない人間がよくこういう態度をとる。
↑
この言葉そのままお返し致します。
投稿: 安芸の住人 | 2006.03.08 12:59
追撃氏は、味方になりうる無数の人を敢えて敵にしてしまう才能に恵まれているらしい。
こういうことをやってだれが喜ぶか?
と考えると、田中知事とその取り巻きなんですよね。そういう部分が見えない人が田中を本当に追いつめられるのか?
という視点から見ると、案外と凡庸な部分も多々ある方……という話になってしまいますね。
まったくもって残念な話で、今ごろ2ちゃんと田中支持者は「おお、追撃が香ばしい! もっとやれ!」と、追撃氏の行動に拍手を送っているでしょう。
投稿: | 2006.03.08 13:01
今夜はサイコロの日ですねー
ついでにこれも?
>21:15-21:58 NHK その時歴史が動いた「ゼロ戦・設計者が見た悲劇」柳田邦男
以前教育でやってたゼロ戦の悲劇の焼き直しと思われますが…
投稿: | 2006.03.08 13:01
>3年掛かりの摘発ですよね。どうしてこんなに時間が掛かったんだろう。
昨日のNHKニュースでは一応、いわゆる090金融であり
・姿を現さない
・所在を点々とする(社名もころころ変わる)
・振込先の口座が架空口座、他人名義口座
だったので時間がかかったと説明していました。
投稿: 延々 | 2006.03.08 13:03
と、もう一つ。
上の追撃氏が 偽物 という可能性も当然ありますね。
だとしたら、こういう行動に出ること自体、偽物が腹に据えかねて……というわけで
それはそれで 馬鹿だねえ、偽物は
という話になるわけです。
どちらにしろ、こちらは冷製に対応しましょう。
真贋ともあれ、書きこんできた段階で無様をさらけ出した、という点は……他に代え難い真実だろうね。
投稿: | 2006.03.08 13:03
>私はその逆で普段は腰が低い。
>私は奥ゆかしいから普段はこういうことを言わない。
>実際に取材して書いているのは私だけだ。県庁あたりのマスコミ記者5人分ぐらいの働きをしている。
>現実の自分に自信があるからこういうことがここで言える。
奥ゆかしくて腰が低い、って言われても、、、
事実で有れば必ず擁護してくれる人が出ますよ。
それまでは自分のプログで自分の信念を貫いて下さればよろしい。
大石先生がネットでよい子ぶってる事なんてありましたっけ?(失礼)
そもそも常に完璧で首尾一貫している人間なんて存在するわけが無い。
それは全ての情報(紙・電波・ネット・噂話に至るまで)を持つ存在にしか出来ないことでしょう?
善悪もあり、正誤もある人間同士が付き合っていくのが、「世界」でしょう。
後はその中で、許すなり、認めるなり、訂正するなりで自分の「社会」を築いて行くのが大人じゃないですか?
投稿: 森のクマ | 2006.03.08 13:09
>上の追撃氏が 偽物 という可能性も当然ありますね。
そうですね。文章自体は追撃氏が大石氏について書いたものであるような気がしますが、ここに書き込んだのは他人ではないでしょうか。
ほっとしたね、大石先生。
大石先生がちゃねらーと凡庸を憎むのは、おのれの中に「それ」がいるからです。
などというのはそれこそ凡庸な分析ですが、まあ半分くらいは当たりでしょう。
それを憎むところに進歩があるんでしょうね。
でもうp男に噛み付くのはカッコ悪いですよ。
スルーが一番では。
投稿: | 2006.03.08 13:13
田中に興味あるならオレのページにも来いってことなんじゃないの?
投稿: とおり | 2006.03.08 13:17
>日本でまま巧く行った事例としては、田園調布の開発ぐらいじゃないでしょうか。あれは明治の指導者にそれだけ先見の明があったということですが。
田園調布が開発されたのは大正末期頃ではないですか。震災後かもしれない。渋沢栄一の放蕩息子秀雄が田園都市の欧米視察視察旅行のあとに栄一の庇護のもとに会社をおこして売り出したんだと思いますよ。
当時の東京はいわゆる旧15区で今の田園調布は郡部で村。とても都市とは言い難いですね。
投稿: 東京ocnソープランド | 2006.03.08 13:21
>大石先生がちゃねらーと凡庸を憎むのは、おのれの中に「それ」がいるからです。
ちゃねら~はいませんよ。これ書くと長くなるけれど、2ちゃんねるで物言う時の私にとっては、そこは単に品のない巨大BBSという位置づけに過ぎないですから。
>凡庸は確かに我が身の中にいて、それは憎んで唾棄すべき存在ですよね。クリエーターにとって、凡庸さほど呪わしきものはないから。
投稿: 大石 | 2006.03.08 13:24
「2ちゃんでバラした」というのは事実なのですか?
投稿: きり | 2006.03.08 13:47
凡庸な素人ですが書かせてください。
ファッションセンス云々言われてる事に対して随分と怒ってらっしゃるけれども、要は「あなたはもう少し見た目に気を使ったほうがいい、そういう地位の人ですよ」って言われてるだけなんじゃないですか?。ちょっと好意的すぎるかな・・
なんか”だから俺にはそんなもの必要無い”と力説されても、逆にひいてしまう。単に「俺は普通の人と違うんだよ」って言ってれば済む話では?もしも何か文学の賞を受賞してもカメラベストで臨めばいいんですよ。
投稿: や | 2006.03.08 14:14
>ちゃねら~はいませんよ。
あはは、おそらく多くの人はそうは思っていないと思いますよ。
1 トリップつきの固定ハンドルを使用している
2 論争に参加する(それもかなり煽る)
3 スレッドをリンクする、またはスレッドにリンクを貼る
4 2ちゃんねるで頻用されるのジャルゴンないしは文例を使う
はたから見れば、立派なちゃねらーですって。
自己認識はともかく。
投稿: | 2006.03.08 14:18
大石氏の言うところのちゃねらーは2ちゃんねるの愛好者ではなく、その中において匿名である事をいい事に無責任なことを無制限にいい続ける恥を知らない人間とか、そういうことだと思うですよ。
投稿: | 2006.03.08 15:07
残念ながら、今回の罵倒合戦は、素人の私には目くそ鼻くその凡庸な駄文にしか見えませんでした。
本当に優れているのであれば、無闇矢鱈と自己主張せずとも、読み手は理解すると思うのですが...
投稿: もぽ | 2006.03.08 15:43
結局、大石さんはうp男に釣られてしまったのですよ。賢明な人なら、スルーですよ。大石さんも凡庸な人なのですね。
投稿: 小田嶋ファン | 2006.03.08 16:22
>大石さんはうp男に釣られてしまったのですよ
自分のところならスルーあるいは削除でいいと思うんですけど
他で荒らしちゃったから出て行ったんだと思います(それはそれ
で荒れちゃったけど)
ファッションについていえば私も無頓着な方で5千円以上のものを
買うとなるとかなり勇気がいりますね。
ただ世の中のおしゃれをしている、といわれる人たちってほとんど
同じに見えて、「ただ踊らされて雑誌の通りにしているなんてセン
スがないからだろうな」なんて思ってますが、まあセンスのない私が
言っても説得力ないですけどね(笑)
投稿: | 2006.03.08 16:33
自分もあんまり選ぶのは得意じゃないので友人に選んでもらって少しづつ慣らしている人間ですが、服に関しては教科書通りにしか出来ない人間もいればそれなりの服をそれなりにきちんと選ぶことの出来る人間もいるわけで、全部をひとくくりにするのも良くないなぁとも思います。
あと服を選ばないことをして「俺は服を選ぶなどということをしない、非凡な人間なのだ」という態度を凡庸な人間がとるのは痛々しいというか過去の自分がそうだったのでorz、まぁ凡人は凡人らしく凡庸に生きるのがいいみたいです(汗
投稿: | 2006.03.08 16:59
明日 3/9、F-1支援戦闘機がラストフライトだそうですよ。築城にて。
T-2 のほうはいつ引退してましたっけ?
投稿: | 2006.03.08 18:04
>あと服を選ばないことをして「俺は服を選ぶなどということをしない、非凡な人間なのだ」という態度を凡庸な人間がとるのは痛々しい
そうですね。痛々しいとまでいかなくとも、「無粋」と言うべきか。
なんか大石先生、「容姿に気を使わないキモヲタ(失礼!)」を狙ってやっているとしか思えないところがあるんですよね。ちょっと頑なすぎるというか。
ファッションに気を使いすぎるのも、全く気を使わないのも、同じくらい「無粋」だと思うんですよ。
ちょっと、ほんのちょっと気を使うと印象変わるんじゃないかな。たとえばちゃんとした人に写真撮ってもらうとか。
「ぼくらは、」のドラマ化のときは、写真にお金かけましょうよ。
投稿: | 2006.03.08 18:17
>※ 凡庸なちゃねら~
>
> この話で何時も連想するのが、「日本民族弱体化計画」
れいの「新しい教科書を作る会」絡みで最近面白い話がありまして、内紛から「作る会」の幹部が事実上総辞職してしまったのですが、
その後釜でトップに立った種子島なる方は、長年日本とイスラエルの友好活動をしていたり、ユダヤ教やユダヤ文化の普及に努めてきたと言うだけでなく、キリスト教系のカルト宗教とも交友の深いけっこう生臭い経歴の人物のようで。
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060302#1141238499
まぁ、なんでそこに行ったかというと、アメリカなどが日本の「右より」の勢力を利用して日本を占領しつづける政策は冷戦集結後も終わっていないし、どんどん露骨になっているな…と言うことで。
投稿: Artane. | 2006.03.08 18:57
大石氏の場合は「非凡さをアピールしようとして敢えてそういう事をしている」訳ではないので、痛々しくはないと思いますよ。
最低限度以上については大石氏の価値感の問題ですし、その最低限度すら行っていないとは思えませんから。
書かれてる事には同感ですけど。
投稿: | 2006.03.08 19:04
追撃メルマガが出てきたか。長野の県政を語る云々は~以下の本日の夜郎自大な一言は、あれも持ち味だと嗤ってパスすりゃいい。所詮は夜郎自大な輩だから相手するだけ損。
それはともかくだ、昨日からの話で自然林に戻すなんてのは緑のダムで治水が不要だというのと同じレベルの一種のファンタジー。
山つか森林はね、人の手が入らんと荒れる。しかも単に荒れるだけじゃなく厄介なことに土砂災害の発生源になる。川の上流が荒れれば下流もおかしくなる。このブログ参加者は東京近辺の人が多いだろうが、日本の景観に欠かせない山の風景は誰が守っているのか、まずはそれを考えるべし。
誤解の無いように言えば、山間地の集落はいわゆる山の中にあるわけではない。大概は山裾とかの平地、傾斜地にある。東京に住んでる者にすりゃ似たようなもんだと言うかもしれんけど、山間地の管理と日常生活とのバランスをうまく取ってる。平地に住む人間たちよりも、そこに長く住んでいる人たちのほうが、そうした環境でのコスト感覚は当然のこと優れているわけよ。
投稿: | 2006.03.08 20:15
2chの軍事板のスレッドにも、なんだか最近痛い人が来ています。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130036533/723-
もうこのブログがこの世に存在するだけで精神のバランスが崩れちゃう
ガラスのハートな人みたいです。
投稿: | 2006.03.08 20:16
>こんな危険なものに~
逆に部内・隊内じゃ、皇族載せると落ちるって話が、囁かれたとか囁かれなかったとか・・・
投稿: 名無し二等空士 | 2006.03.08 20:43
>山つか森林はね、人の手が入らんと荒れる。しかも単に荒れるだけじゃなく厄介なことに土砂災害の発生源になる。
そりゃぁ幻想だな。というか、人の手が必要な木々を植えているから、人の手が入らなくなると荒れるんだな。つまり、その土地にあわない木を植えている訳だ。
本来、自然は人の手が入らなくっても維持される。その土地にあった木を植えた場合、人の手が入らなくっても荒れる事はない。
利用する事を前提として、土地にあわない木を植えてきたから、人が必要なわけだ。
だから、自然に戻すには、その土地にあった木を植えれば良い。そうすれば、人の手なぞ不要だ。
だいたい、人が自然の面倒をみだしたのは、ここ1000年程度だろうが。
それ以前は、荒れていたのか?
平地が災害に飲み込まれ続けたか?
人が面倒を見なければ、自然がなりたたないとの理解は、傲慢以外の何物でもない。
投稿: HISASHI | 2006.03.08 22:52
書き込みのIP確認して大石先生がそれにコメントをされているんでしょうから追撃本人なのでは?
投稿: | 2006.03.08 22:56
>取り立て苦に3人心中、ヤミ金元従業員ら6人逮捕
このヤミ金グループの新しいところは、貸し付けも取り立ても、電話と銀行振り込みを使っていて、相手との直接の接触はなかったところでしょう。私がサラ金の実態を知らないだけかもしれませんが。
直接会わないのにどうやって追い込んだかというと、ネット使って、近所の人の電話番号割り出して、保証人になれとか、本人に払うようにさせろとかいう電話をしつこくかけた。
本人宛の電話だけなら、電話を切るということもできますが、周囲の人間に取り立て電話が行くとなると、対面もあって知らんぷりはできない。
投稿: Inoue | 2006.03.08 23:26
>だから、自然に戻すには、その土地にあった木を植えれば良い。そうすれば、人の手なぞ不要だ。
不要になるまではものすごく手がかかりそうですね。
植えてほっぽっとけばいいってもんじゃないでしょうし。
投稿: | 2006.03.08 23:43
>人が面倒を見なければ、自然がなりたたないとの理解は、傲慢以外の何物でもない。
先日も書きましたけど、人が面倒を見ている状態の自然・環境に特化した生態系も存在するわけで様々な観点からの研究が必要かと思います。
ただ余り時間をかけてると、今度は人間の方の都合が大変な事になりますから、その辺は柔軟に・・・
難しい問題ですね、やっぱり
投稿: | 2006.03.09 00:08
>書き込みのIP確認して
いえそんな面倒なことをする必要もなく、ご本人でしょう。
>自然に戻すには、その土地にあった木を植えれば良い。
当然、自然の森に戻したとしても、荒れる時は荒れるわけですね。ここでは「荒れる」という定義が問題になりますけれど、ただ、自然というのは、そうやって荒れた状態で土砂を川へと流して、下流域を肥沃にしてきた。
所が、その下流域に住宅街を作ってしまったわれわれ人間にとっては、偶に土砂崩れが発生して、土砂が大量に流れ出るという状況も決して歓迎出来るわけではなく、自然に戻すことは可能だと思うけれど、その辺りの兼ね合いをどうするのかが難しいだろうなと、思うわけです。
投稿: 大石 | 2006.03.09 00:09
追○氏は日垣スレでも自演の大暴れしてますね。
口調が独特だからすぐわかる。
ご同情申し上げます。
投稿: | 2006.03.09 00:29
>人が面倒を見なければ、自然がなりたたないとの理解は、傲慢以外の何物でもない。
人間にとって都合が良い「自然」(環境と言い換えた方が良いですね)を維持するためには人手を入れることは必要だって話だと思うのですが。川は蛇行し、暴れるのが自然。川っぷちに住むためには護岸工事が必要になる。自然に対して謙虚に、洪水も土砂崩れも甘んじて受け入れるってことならあなたの言うとおりになるのでしょうけど。
1000年かかって自然を改変してきたのが、元々あった木を植えさえすれば元の環境に戻る、なんて考え方の方が、よっぽど「自然」を甘く見ていると思うのですがね。針葉樹人工林を伐採してブナを植えて、これで自然本来の姿に戻ったなんて、いかにもどこぞの知事が自己満足に浸りそうなネタですが、上空から見れば、そこは草っ原と変わりない。100年生以上から当年生まで、様々な年齢の樹木が混在する原生林と同じような状態までもっていくとすれば、少なくとも100年以上植林を続けなければいけないことになる。そんなことはコスト的に到底不可能(それに近いことを行ってきたのが明治神宮の森)なので、間伐を行って天然生広葉樹の更新・侵入に期待、ってのが現在主流の「なるべく金をかけずに人工林から天然林に移行する方法」な訳ですが、それがどれだけうまくいくのか、確証もない。
まあ人口の現象に応じて、人間の「なわばり」も徐々に縮小していくべきだと思いますが、それにしたって1000年前のレベルまで人口が減少するわけではないでしょうに。
投稿: ya-mana | 2006.03.09 00:34
>取り立て苦に3人心中
この3人の自死は、貸金業規制法及び出資法の一部改正につながったということですから無駄ではなかった。しかし、改正内容はあまちょんだ。登録時の強化と重罰化。だが相手は背後に暴力団がいるヤミ金。ハナから登録なんかしやしません。貸したことをネタに脅迫してくるんでしょ。脅迫罪で挙げればいいと思うんだが難しいのかね。暴対法のおかげでしのぎに困ったヤクザが一般人を餌食にする。だから言わんこっちゃないというのがキツネ目さんたちの言い分でした。あとあれだな、図書館にあるゼンリンの住宅地図とか住民基本台帳の閲覧とか金貸しのためにあるようなもんだな。
投稿: 東京ocnソープランド | 2006.03.09 01:12
「水害がどうこう」という話に関してなんですが、バングラデシュのように毎年のように10万人単位が被災するんなら、護岸工事なり、上流域の保水力維持なりという努力は必要でしょうが、30年に一度、1000人が被災するんであれば、被害の公的補償と、護岸工事の公共事業のコストとの釣り合いは微妙なところです。
しかも、ゼロメートル地帯で被災しやすいところは事前にわかってるんで、危険地域を指定して、住居の新築を禁止して、退出を促す措置を取れば、被災住民の数も減る計算です。
投稿: Inoue | 2006.03.09 02:38
追撃メルマガ発行人へ
>知事が議会中勝手に県外に出てはいけないことを知らなかったのだ。
長野県には定例会開催期間中は、「公務以外でも県外に出てはいけない」という議運の「申し合わせ」があるのかと思ったが、
本会議等の公務中の決まりということで、「議会中勝手に県外に出てはいけない」って、お前の一般論じゃねえか。年に二十数日
しかない代表・一般質問という議員の最大の公務にすらでねえ議員がゴロゴロいるんだから、議会が問いただせることではねえだろうが。
>どうせ、かなわないのに私に張り合おうとしているかのようだ。
かなうとかかなわないとか、一体いくつになったんだ?クソガキ
レベルのメンタリティーだな、お前の田中批判の原動力、立脚点
は、上記のいびつな自己顕示欲だということは明白だな。
投稿: | 2006.03.09 03:52
>手を入れないと荒れる
自然は勝手に自分であれる。手を入れても荒れる。氾濫原で対応しましょう。城郭都市でということを云っていた人もいるけど最低限の居住地だけ囲めば良い。木を切ったから山が荒れ川筋が変わるのか?二宮尊徳の子供時代の酒匂川は富士山の噴火だし、永々と砂防工事が続いている常願寺川だって地震での自然ダムが切っ掛け。
立山砂防
http://www.hrr.mlit.go.jp/nyusho/annai/1/passion2.html
ダムめぐり->砂防の風景
http://doboku.pekori.jp/dam/sabo/index.html
私が昨日のentryで書き、大石師が今日書いたのは
100年や200年は酷く荒れます、かといっていつまで手を入れられる訳ではない。すっぱりあきらめましょう。出来上がった森が人に好ましいものとも大人しいとも限りませんが、自然に任せましょう。
荒れた自然から人命を守るのが城郭都市。人手を掛けて徐々に移行といったって、大学の演習林やそれこそ庭園である明治神宮の森では上手くいっても、すべての権利が入り組んだ山では無理でしょう。
投稿: sionoiri | 2006.03.09 05:24
書き方が悪かったなぁ。。。
>日本の景観に欠かせない山の風景は誰が守っているのか
・・・・・
>平地に住む人間たちよりも、そこに長く住んでいる人たちのほうが、そうした環境でのコスト感覚は当然のこと優れているわけよ。
これに、カチンと来てねぇ。「本当にそうか?」と挑発的な書き方になっちゃたからなぁ。
人様のブログのコメントらんで少し乱暴でした。
ya-mana様
>元々あった木を植えさえすれば元の環境に戻る、なんて考え方の方が、よっぽど「自然」を甘く見ていると思うのですがね。
いえいえ、「植える」という表現が誤解を与えたようですね。伐採なぞせず、植生は放って置けば元に戻ります。ただし、数百年のスパンが必要ですけどね。
あたしゃ、「自然原理主義者」じゃないですから(それなら、ネットなぞも止めねばならない)、
都合の良い自然と都合の悪い自然、その辺りの兼ね合いの難しさは理解していますよ。また、自分の書き込みが極論であり暴論であると言う事も。
人様のところですので、ここいらで御容赦を。
投稿: HISASHI | 2006.03.09 09:01
都市、住宅についてのみ集中的に守るというのは分かりますが、その際農地などはどうするんでしょうか?
大昔のナイル流域よろしく氾濫がプラス効果をもたらすならともかく。
効率的な農法を行うとすれば、川や水路の整備は欠かせないと思うのですが。
また大型農業機械の搬入・行動路や、農作物の流通経路も必要ですよね。
農地も平野部に集中させればよいかも知れませんが、多様な栽培食物を確保する為には多様な環境が必要だと思いますが。
人口の一極集中が出来ない理由の一つにもなっていませんか?
投稿: 森のクマ | 2006.03.09 09:24
> しかも、ゼロメートル地帯で被災しやすいところは事前にわかってるんで、危険地域を指定して、住居の新築を禁止して、退出を促す措置を取れば、被災住民の数も減る計算です。
東京のゼロメートル地帯に何人住んでると思ってるんですか?
Inoue 氏らしくもないひどい計算だ。
投稿: | 2006.03.10 16:54
>自力で生還できるだけのアイテムが収納できない服
先生はどんなアイテムを常時携帯してますかね?昔、読ませていただいた「樹氷戦線」や「北欧孤島奪還戦線」の影響で私は服はともかく毎日の通勤でも出掛ける時は必ずリュックにもなる3wayのビジネスバックに
ポケット地図帳
キーホルダー方位磁石
小瓶の消毒薬
携帯ラジオ
小型ミニマグライト
小型LEDヘッドランプ
上記3点の予備の単4乾電池
携帯用バリアキット(人口呼吸用のシールドとグローブです。)
使い捨てマスク
軍手とタオルの圧縮セット
45Lのゴミ袋
を常備してます。本来はこれに小型サバイバルナイフ(十徳ナイフ)が入るのですが、出張の度に空港で外すので現在行方不明です(泣)。後は500mmのペットボトルの水か、お茶を携帯してますかね。それと非常用に現金を数万、財布とは別に常備してます、それでいざという時は中古の原チャリ(幸いバイク屋が勤務先の近くにあるので)か自転車を調達して帰宅の足を確保するつもりです。できれば缶詰のガソリンを自宅と勤務先に用意しようと思っています。
投稿: | 2006.03.10 18:20
>植生は放って置けば元に戻ります。
戻らないものは戻らない。条件が適っていれば数百年どころか数十年で戻るだろうけど、条件が適わないと何年待っても戻らない。球根と同じ。
でもってその条件が人工的要素無しで提供される可能性がどれだけあるのかと。ダーウィニズムの幻想か。
投稿: | 2006.03.11 13:44
被災しやすいところって・・・
日本で地震・洪水・土砂災害・大雪なだれといった自然被害に遭いにくい場所がどれだけなのか知らないんだろう。
田中康夫が脱ダム直後に河川氾濫区域に住むほうが悪いと言ったことがあるが、それをもって洪水対策を放棄するのであれば、同じ理屈で関東大震災が来ることが想定される地域に住むほうが悪いから震災対策は不要だとも言えるわけで。
投稿: | 2006.03.11 13:50
>田中康夫
最近は、床下浸水までは許容しろ、とか、
経費を度外視してダムの代わりに放水路を、とか、
河川管理者のくせに、「俺の治水案が認められないなら国交省が代替案を出せ」とか、もう無茶苦茶。
ま、本音では治水も環境もどうでも良くて、てめえが目立つための道具としか考えていないような彼は枠外において置くとして、
過疎地に際限なく金をかけるのはおかしいけれど、人口密集地から順番に防災施設の整備をしてきて、やっと自分の番が回ってきたと思ったらハイオシマイ、というのもひどい話で。それでも、そういう人に納得してもらいつつ、事業の見直しはせにゃならん。問答無用に切って捨てるのでなく、個々の案件ごとに情報を共有した上で冷静な議論を進める努力をしないといけないでしょうね。
投稿: ya-mana | 2006.03.11 16:05
経費を度外視しても何も、浅川の放水路は無理。金の問題じゃなく、放流先が無いから。浅川の隣の裾花川、鳥居川は浅川と共に洪水氾濫の常習河川で、千曲川への放流は問題場所を新たにつくるだけで意味がない。素人が考えても無理だとすぐに分かることを県知事がその場しのぎで提案しているのだから呆れる。つかまともな代替案があるくらいなら浅川でダム計画が持ち上がってない。ループ橋を造るための口実だというのも言いがかり。浅川の治水を放棄しろと言うのは長野の市街地を水浸しにしてもいいくらいの覚悟がないとできん。
で話を変えれば、大石センセは天皇廃止論者でありつつも、同時に天皇を日本の国家元首だとしっかり認めているわけで。いや実際国家元首だけど、認めたがらない人があまりにも多い。
投稿: | 2006.03.12 09:34
3月12日 午前 09時34分 の方へ
>経費を度外視しても何も、浅川の放水路は無理。
>千曲川への放流は問題場所を新たにつくるだけで意味がない
千曲川本流も、立が花の狭窄部より下流まで行けば河川勾配も断面もとれる。極論すれば、日本海まで直接(地下)放水路で洪水を流すようにすれば、千曲川の流量を気にする必要はなくなる。経費を度外視、どころか日本中の治水の経費をかき集めてもまだ足りないくらいだけど。敵(田中康夫)はそれほどのオオバカということですね。
投稿: ya-mana | 2006.03.12 15:10
3月12日 午前 09時34分の投稿者です。
浅川の代替案の問題、脱ダム以降事実上全く進展がない。例えばこれは4年前の浅川代替案に関するもの。
http://page.freett.com/dr_boogie/asakawa_daitaian.htm
放水路つう言葉は、下諏訪の検討委員会で大阪から来た高田とかいう放言大好きの御用学者がポロりと漏らしてバッシング食らったことがあり、田中康夫や青山出納長がそれを言ったときにこいつらバカかと思った。
投稿: 時をかける名無しさん | 2006.03.12 22:47