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2006.09.27

命の軽重

※ 安倍内閣スタート
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6900/cabinet.htm
 派閥均衡型で、あまり面白味は無かったですね。

*農水 松岡利勝 61〈初〉
自民(伊)衆(6)熊本3区▽農水委員長、農水副大臣。鳥取大

 なんと言っても目玉はこれでしょう!(~_~;)。適材適所のお手本、本当に有り難うございました! この人も、地元では評判良いらしいんだけど(違う?)、この人相で随分損をして、本当ならもっと早くに大臣の声が掛かっていても良かったんだけど、いかんせん自民党守旧派の見本のような人でしたからね。
 まあ農協関係は、これでほっと一息でしょう。お役人さんも。

*若林さん 環境相で初入閣
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news003.htm

 長野県民的にはこれね(~_~;)。これはもうだって、県知事選絡みで、そういうことにするからtbs……、という噂が当時からあったわけで、全般的に見ると、この内閣を作ったのは、安倍じゃなく、中川さんですよね。ここしばらくいろんな所にばらまいていた論功行賞のバーゲン・セールになった。

*防衛 久間章生
 ちょっと無難すぎる感じはするけれど、これは官邸が防衛問題で神経使いたくない、他のことにエネルギーを割きたいという本音の現れですよね。そういう部分では、安倍内閣にとって、防衛や農業問題は、優先事項では無いことの現れとなった。

*沖縄・北方・少子化 高市 早苗(たかいち・さなえ)45〈初〉
自民(森)衆(4)奈良2区▽文科委員長、経産副大臣。神戸大

 沖縄や北海道民にとっては失礼な話ですよね。そんなにどうでも良いポストなのかよ、という感じになる。少子化問題担当に至っては、あんたしのごの言う前に、大臣在任中に出産してみせなさい、の一言。

*経済財政 大田弘子
 鶴丸から一ツ橋ということらしいけれど、全然知らなかった。うん……、バーサーカーになるよね、こういう人は。民の苦労なんてお構いなし。

※ 奈良女児殺害、小林被告に死刑判決 被害者1人で適用
http://www.asahi.com/national/update/0926/OSK200609260011.html

 現状の刑法では、死刑でなければ、無期を喰らって15年も経てば娑婆に出てくる可能性があることを思えば、こういう男から社会を守るために死刑は致し方無いんだろうけれど、死刑を待ち望む犯罪者を死刑にするのが、罰と言えるかどうかは疑問ですよね。そんなに死にたいのか? だったら一生刑務所に入っていろ、という方が本人には辛いだろうから。一日も早く終身刑を刑法に取り入れて欲しいけれど、どうして日本の法曹界は、そっちへ動かないんでしょうね。

 昨日、幼児の交通事故に関して、ブログのコメント欄で、独身の男には価値は無いのか? と書いた人がいらしたわけですが、それは、ちょっと話が別かなと思うので、またの機会に書きましょう。
 法理上は、人の命は軽重は無いんです。人の命の軽重を認めるなら、それは差別の原因を作ることになるから。丸の内で働くエリート・ビジネスマンと、作業所に通う障碍者との間に、命の軽重があってはならんのです。だから、法理としての筋は通さねばならない。
 もう孫の顔も見た70歳過ぎの爺さんの命と、これからの人生の子供の命の軽重があっちゃならんわけですよ。建て前は。
 そうは言っても……、人の親としての私には、現実に命の軽重はあるわけです。それは建て前はともかく司法の現場でも「遺族の悲しみ」という表現で、判決を左右してしまう。
 文明社会に於いて、命の軽重を論ずることは、ナチス的な優性人類論へと通じる危うさはあると思うけれど、せめて年齢に関しては、命の軽重という判断基準を法理に入れても良いんじゃないかと思う。
 一方で、月曜日の事故のドライバーは、招いた結果は重大だけど、所詮過失に過ぎないわけですね。これは福岡での飲酒運転事故とは根本的に違う。いくら彼がプー太郎のどら息子であったとしても、それは罪の軽重に影響を及ぼすべき要素であってはならない。

 例えば、奈良女児殺害の犯人は、たぶん10年20年前だったら、無期懲役で済んだでしょう。それがなぜ今回死刑になったかと言えば、司法が世間の処罰感情を無視できなくなりつつあるからですね。飲酒運転もそうです。本来、法理に則って粛々と判断されるべき司法の現場が、世間という法律外の要素に影響されるようになった。それにはネットの発達が大きく影響しているんでしょう。昔なら新聞紙面で報じて一過性で済んだ事件事故が、ネットというツールが、それを記憶し伝え、拡散し続けることで、一過性で済まなくなった。
 本来、世間の私刑から独立した公平性を確保するためだったはずの法廷が、いま私刑に流されつつある現状は危惧すべきなのかも知れないけれど、被害者の立場で考えると、社会を守る、あるいは被害者感情に照らして、あまりに無神経な状態が長らく続いたことも事実だろうと言わざるを得ない部分はある。法曹界にしても、世間の処罰感情は無視できない、という現実は受け入れざるを得ない所だろうと思います。

※ 「東京青山クリニック」総院長を児童買春容疑で逮捕
http://www.asahi.com/national/update/0926/TKY200609260127.html

 良く解らないけれど、この人がこの若さで経営者ということなんだろうか。

※ 遺体隠しの賠償命じる 時効殺人民事訴訟で東京地裁
http://www.asahi.com/national/update/0926/TKY200609260367.html

 全く納得できない判決で、ぜひ高裁でひっくり返って欲しい。それが駄目だと言うのであれば、早急に法改正があるべきだと思う。これはいくら何でもあんまりでしょう。私刑は駄目だから国が貴方に代わって裁きますというのが文明であり、近代司法なのに、その国が責任を放棄しますというのであれば、私は私刑を支持します

※ NHK、受信料支払いを求める民事手続きへ
http://www.asahi.com/life/update/0926/003.html

 受信料を払っている国民の、恐らくは誰一人としてNHKの今日の肥大化を望まなかっただろうに、どの面下げて受信料を払えなんて言えるんだろう。せめて電波を今の半分まで減らしてからにしてくれ。

※ メルマガおまけ ソニーが駄目なわけ&ブラックベリー

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コメント

命の軽重は厳然として存在するでしょう。
損害賠償の算定基準、トリアージ・・・実例には事欠きません。合理的な“差別”は容認されるというのが近代の考え方だと思います。

刑務所も留置所も定員オーバーが続いている時代にあっては、刑罰の処し方にも工夫が求められます。微罪であれば収容しない方法を考え、重罪であれば死刑にする理屈を考える、というわけで。

投稿: 信濃者 | 2006.09.27 10:18

30で派遣で妻子無し 蓄財無し
中年・老後に社会に迷惑かけないように自決目指してます

投稿: | 2006.09.27 10:24

自己否定はもう終わり。空気入れていこうよ!

例の角材に釘を数本打ち付けて、端末強化しておきました。
なお、新設されたゲバ隊長のポストに現在空きがでています。だれかチャレンジしてみる?

投稿: | 2006.09.27 10:46

>投稿 | 2006/09/27 10:46:38
伝染るんです でした。ぺこり。

投稿: 伝染るんです | 2006.09.27 10:52

>損害賠償の算定基準

これはその人の能力や将来性に関係してるだけです。
詭弁ですな。

投稿: とおり | 2006.09.27 11:43

アングラで独りシコるのは、もう終わりにしなよ。消耗するだけだから。

投稿: 伝染るんです | 2006.09.27 13:11

告知;
この度、同志が一人も集まらなかった為、決起集会は無期限延期となりました。皆さんお元気で!

投稿: 伝染るんです | 2006.09.27 18:07

>命の軽重
これでここのところ頭をもたげてる誘惑があります。
中国では行われていると言われる死刑囚からの臓器移植です。現在の日本では脳死からの臓器移植でも抵抗があるのが事実です。私はドナーカードを持っていますが家族や周りの人の中のにも、えらい偏見を持ち「生まれ変わった時にその臓器が欠ける」とか「薄情な人間しかそんなことはできない」とか言う人がいる位です。だからか流石の私も死刑囚からの臓器移植と聞けば薄ら寒いものを感じます。でも、それによって救われる命があるとすれば、それを100%否定することは本当に正しいことなのでしょうか?また一方で心臓などの移植では断片的な記憶が残ると聞けば、それが本当なら断じて死刑囚からの移植などするべきでないとも思います。

フリー遺伝子、ES細胞の様なものが実用化されれば問題は雲散霧消しますがこのままの移植手法がこの先何十年も続くとすれば10年、20年後に社会奉仕刑の一環として臓器提供があっても不思議ではないと思うし、先日の骨髄提供の話だったら更にハードルは低いと思います。

投稿: デコイ | 2006.09.27 18:17

> 死刑囚からの臓器移植

法輪功信者を使った人体標本というのもありますね。
大紀元がネタ元なので、眉唾という人もいますが・・・

こういう類は“合理的”差別とは言えないでしょう。

投稿: 信濃者 | 2006.09.27 18:27

>命の軽重

うーんと、読解力がなくて先生の文章の本旨が今ひとつつかめないままに書くので、的が外れてたらお許しください。
未来ある小さい子を殺した場合と、いい大人(あるいは老い先短い老人)を殺した場合とで、罰の重さが違ってもいいのでは?というお話でしょうか?
それは「命の軽重」ではなく「罪の軽重」の話ではないかと、思ったのですが。

小さい子の場合は、未来ある貴重な命を奪ったからというより、その事故や犯罪を防ぎようがない(ほど小さい)命を奪ったからより罪深い、と、私などは思うのですが。
リフォーム詐欺などの場合は、逆により高齢で体力的、能力的に弱いお年寄りを騙したほうが、罪深い感じがしませんか?

犯した事故や犯罪の事実だけを裁いて、自分への甘さとか卑怯さとかずるさに応じる罰がないのが、最近の厳罰志向の原因ではないかと思います。
飲酒運転事故、子供への事故や犯罪、時効に開き直る殺人犯、納得いかないのは、その点ではないでしょうか。
昔なら、罪を贖った後にも、犯罪歴のある者には、村八分とかいろいろな社会的制裁が一生ついて回ったけど、今はそれが薄れた。その分を刑事民事の罰に乗せてよ、ということのように思えてなりません。

投稿: 彼岸過迄 | 2006.09.27 19:04

>でも、それによって救われる命があるとすれば、それを100%否定することは
本当に正しいことなのでしょうか?

う~む、資源と割り切れば、確かに勿体無いかもしれませんが、
やっぱり文明国のやることではないです。

臓器なんてものは保存できるものじゃないので、(そうですよね?)
死刑が執行されるのは必要とする患者が現れるとき、という
身もフタもない状況になってしまうのでは?

これでは死刑囚が生きた「臓器保存庫」になってしまう・・・。

投稿: とら | 2006.09.27 19:05

>>世間という法律外の要素に影響されるようになった。

 これに関してネットが主役と言い切るには、若干躊躇いがあります。ネットとマスコミがループになって、大衆感情が増幅されていると見るのが妥当なのではないでしょうか。
 警察なり検察なり、マスコミにネタを流す側もこれを十分承知した上で、大衆感情が温まるタイミングを見計らっています。一連の処罰感情重視の流れは、一見、被害者感情への配慮のようにも見えますが、実態は大衆感情を迎合させての自己正当化と見る方が妥当なのではないでしょうか。ポピュリズムが法に優越するというのは、現代日本の象徴する興味深い現象ではありますな。

投稿: aquila | 2006.09.27 19:10

>防衛 久間章生
 手堅く、無難な方が来ましたか。にしても、既視感のある長官が続きますね。
 秋の臨時国会で防衛省昇格関連法案が通れば、“初代”防衛大臣のとして久間氏の名前は歴史に残り、防衛政策に強い久間氏にとっては、栄誉なことでしょうね。

投稿: 名無し二等空士 | 2006.09.27 19:54

NHK、臓器移植、子供の命・・・

個々の論点は何も関係ないのに総合すると今HOTな募金詐欺疑惑騒動に行き着くのがシンクロニシティ。

>遺体隠しの賠償命じる

時効無くしたりすると会津藩士の子孫と薩摩藩士の子孫で賠償訴訟合戦になったりするから不毛だと思いますが。どこかで線引きは必要ですよ。

投稿: 紅 | 2006.09.27 23:38

久間さんより額賀さんの方が好きなので、首を挿げ替えられてしまったのは残念かも。

投稿: | 2006.09.27 23:41

えっ、ゲル長官は!?

投稿: AS | 2006.09.28 00:13

>月曜日の事故のドライバーは、招いた結果は重大だけど、所詮過失に過ぎないわけですね。これは福岡での飲酒運転事故とは根本的に違う

昨日は不公平感が残る、とは書きましたが、彼が職についてないことを理由に、罪を重くしろ、とまでは言う気はありません。また、不可抗力に近い、被害者のみならず、加害者であるドライバーにとっても、不運としか言いようのない事故のケースもあるでしょう。しかし、今回の事故ははたして福岡の事故とは明らかに違う、「過失にすぎない」ものなのでしょうか?

昨日のリンク先記事や他の新聞記事を見ると、現場は直線で見通しもそう悪くないようです。30人の園児に気づかなかったとすれば、一瞬のわき見でなく、少なくとも数秒間わき見を続けていたことになります。>24日に都内でパチンコなどをした後に車内で仮眠し、25日午前6時ごろに起床して自宅に向かう途中だったという。現場を通ったのは「トイレに行きたくなり、コンビニを探して脇道に入った」< 
という供述にも疑問が多々あります。なぜ彼は、パチンコを終えたあとすぐに帰らず、車内で仮眠したのか?6時から4時間近く、ずっと運転していたのか?トイレを探してわき道に入った人間が、わざわざ助手席のカセットのテープを入れ替えるために、わき見運転の危険を冒すのか?それより、コンビニ探しの方に注意を払うのではないか?
呼気からのアルコール検出にはかなり個人差があると聞きます。今回は検出しなかったけれども、ひょっとしてパチンコのあと一杯やったのではなかろうか。また、わき見と言っているけれども、実は居眠り運転で、トイレ探しと言うのも、駐車・仮眠場所探しだったのではなかろうか?そして、寝不足その他、とてもまともに運転できる状態でなかったのであれば、それは飲酒による危険運転と本質的には変わらないのではなかろうか?などなど。

タクシーやトラックのドライバーが、生活のために、睡眠時間を削ったあげくの事故なら同情の余地もあろうし、責められるべきはむしろ経営者や為政者なのかもしれません。しかし、あくまで仮定の話ですが、もしそうした経営者がドライバーをこきつかって得た金で、その息子が夜遊びした挙句の事故だとすれば、なんともやりきれない話です。また、もし、飲酒や居眠りでなかったとしても、交差点の手前から交差点にかかるまでわき見を続け数十人の集団にも気づかないような運転は、飲酒同様、明らかに危険な運転を故意に行っているわけですから、個人的には、単なる過失で片付けたくはありません。昨日のコメント欄で紹介されていた書籍等も読んでよく考えたいとは思いますが、アルコールの有無に限らず、正常な運転が出来るかどうかなら、シミュレーター、極論すればドライブゲームのようなものを取り付けて、それをクリアしないと発車できないようにするのも一つの手かもしれませんね。

投稿: ya-mana | 2006.09.28 00:37

天下り容認:安倍総理
http://www.sankei.co.jp/news/060928/sei001.htm
サラ金高金利容認:山本金融相
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060927AT2C2605B26092006.html
東シナ海ガス田共同開発:甘利経産相
http://www.sanspo.com/sokuho/0926sokuho056.html
英語教育中止発言:伊吹文科相
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060927AT1G2702C27092006.html
徴農制度導入言及:山谷補佐官
今朝の東京新聞コラム

やりたい放題ですね。

投稿: | 2006.09.28 07:39

週刊文春の広告に「原色美女図鑑 滝川クリステル」って出てますけど、もう押さえてます?

投稿: 葛西紀行 | 2006.09.28 08:52

仲良しお友達内閣ですからね。歴史認識については裏で中西輝政、岡崎久彦らが暗躍か。取りあえずは誤魔化していくんだろう。後世の歴史家がーというのは竹下登他の常套句だし、高市早苗はさっそく戦死者を公務死と言い換えている。で、松岡利勝だが記者会見で時代は農産物の輸出拡大へーとぶったんだって。これは予算取るぞーって意気込みでしょうか。なにしろ自民党退治の平成の桃太郎は、一晩で自民党入りですからね。後、家庭教師だった平沢勝栄は内閣府副大臣。なんかメンツがみな軽そうなんだがどうでしょう。

投稿: | 2006.09.28 09:09

組織が能力を発揮する上で、仲良し(チームワークと士気と言い換えようw)であることは重要だと思うんだけどな。
マスゴミの気に入る人物が入閣しなかった?から僻みで書いているのか、それとも「叩きたいから叩いている」だけなのか……。
職責に値しない人物がその席についているという論を、きちんと展開できているのなら、説得力もあるんですがね。

投稿: | 2006.09.28 12:30

マスゴミの批判には代替案がないから説得ゼロ。
”○○大臣には××氏が相応しい。理由は△△だ。しかるに・・・”という形式の批判なら、見識も計れるし、議論も意味がある。
対案も示さずに“論功行賞”“学園祭”などと印象操作されても「それで?」としか言えない。

アサピーだったか“人材不足”とか書いてあったが、それなら与野党といわず国の内外から適材適所の人物を挙げて欲しいものだ。
批判のための批判が野党不信・マスゴミ不信を増大させていることにまだ気付かないのかと・・・

投稿: 信濃者 | 2006.09.28 13:13

一日遅れで若林環境相の記事を見ようと思ったら、すでに変わっていて見られませんでした。

代わりに確認できた記事がこれだった。

「あて職」辞任態度保留の理由…田中前知事

なんともはや 

投稿: ぱんだめんたる | 2006.09.28 15:07

>少子化問題担当
とは少子化を止めることではありません。一例として人口減少、経済縮小、地方交付税減額により借金で財政破綻する地方自治体を国が政策としてどうするかです。沖縄・北方担当の政策と重なります。

「人口減少社会の政策対応」松谷明彦 http://tokyo-nagano.txt-nifty.com/smutai/2006/09/post_a474.html
『(人口減少は回復できない)
理由は簡単で、出生者数の低下は出生率の低下によるのではなく、出生可能な女性人口が急激に減るからだ、と説明しています。』

投稿: えの | 2006.09.28 21:06

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受信: 2006.09.27 11:26

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