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2006.12.18

認知症治療の現在

※ 認知症は治る時代に? N特

 興味深い特集でしたね。認知症というと、治らない、予防出来ない、処置無しみたいな印象がありますが、それが根底から覆るレポートでした。

・認知症は歳のせいではなく病気である。
アルツハイマーは、認知症のひとつの型、他に脳血管性認知症等あり。
・アルツハイマー型を含めて治療法はある。日本では、アリセプトという薬が症状の進行を遅らせる効果がある。アメリカでは、他に3種類認可されているらしい。
 ただ、アメリカでそれらの処方を受けている当事者が「進行を遅らせるというけれど、3、4ヵ月前に戻るだけさ」と慨嘆していた。

 アメリカでは、進行自体を止めるトラミプロセートという新薬の臨床試験が進んでいて、初期のアルハイマー病患者の7割に効果を出している。2年後には実用化予定。敵の正体はアミロイドベータという蛋白質らしい。
 手術で海馬の神経細胞を再生する研究も進んでいる。

・早期発見が鍵

 尾道市の医師会では早期発見のプログラムに取り組む。白い紙に丸い大きな円を描き、それを時計の盤面に見立て、10時10分の針を書き込んで貰う。認知症の早期発見の取り組みとして行われている空間認知テストの一つ。
 アメリカでは、画像診断による早期発見の研究が進んでいる。アルツハイマー病では、症状が出る10年ほど前から、海馬の隣にある内嗅皮質の萎縮が始まる。年二回画像診断を行い、それを観察することで、症状が出る前に予防治療を始められる。

 日本の研究では、脳に萎縮があっても、認知機能に異常がない人々がいることが知られている。いずれも何らかの活動を継続して行っている人々で、たとえばコーラスとか、毎日新聞の切り抜きを行っているお爺さん。「認知予備力」(脳に刺激を与え続けていること)が多いと、認知低下が起きにくいことが解ってきた。いわゆるボケ予防ということですね。
 徘徊や暴力も、適切なケアで抑制できることが知られるようになった。
 癌の治療より希望が持てそうな感じでしたが、ここでも日本の場合、新薬の認可に時間が掛かる等の問題が出てくるのかな、という感じでした。

※ 石原都知事 3選グラリ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061212-00000006-gen-ent

 海江田万里の名前が急浮上しているんだけど、私が民主系で一番嫌いなのがこの人なんですが。

*水谷建設元会長が核心証言-石原都知事への裏献金疑惑

 今日発売の週刊朝日が、会長にインタビューしていて、それによると、金銭授受はあったらしい。証言はかなり具体的なので、信じて良いんでしょう。もちろん都知事側は全否定ですが。問題は、捜査当局がこれで動くか? でして。
 明らかに政治資金規正法の収_支報告書の不記載ということになるわけですが、さすがに都知事クラスとなると、特捜部が動くしかない。しかしこんな小ネタで特捜部が動くはずもないし。たぶん、このまま親子が追いつめられても、どこかで、記憶違いだったとか、実はその金銭そのものは秘書が処理して、本人らは知らなかったということにして、修正申_告ということで、逃げられそうな気もする所です。

※ 「モノよりカネ」発言で 辻元ブログが「祭り」
http://www.j-cast.com/2006/11/30004062.html

 く~、こんなに美味しいネタがあったなんて。軍隊だって大金ばらまきますよ。軍隊が動くだけで、一つの経_済サイクルが生まれるんだから。で、こういう援助が必要な国には、実は金があっても、その金で売り買いできる物資が無かったりするから、物資だって必要なんです。
 軍隊には軍隊にしか出来ないことがあって、NGOにはNGO向きの活動があって、両者は補完関係にある。この手の無知蒙昧な偏見を政治家が世間に振りまくことが、国際援助に対して最も不幸なことです。

※ 統合攻撃戦闘機F-35「ライトニングII」、初飛行テストに成功
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612161840&ts=ad2643b9583b6080629b32a8f2a9ed44f1dc3907

 今更、計画に参加させてくれとも言えないしなぁ。どうすんだろう。四半世紀後、海自が空母を持つ時には。10年後辺りには、もう飛行隊の話が現実化して、うちの田舎では、せっかくここまで基地も拡張化したことだし、という話になっているはずだけど。

※ SC_Eから任_天堂に鞍替え 「ドラ_クエ」以外も続々?
http://www.j-cast.com/2006/12/13004318.html

 当たり前ですよね。だって、開発費も掛かるのに、それをプレイできる母艦の台数が桁が違うんだもん。スペックがどうのこうのの前にそりゃソフト会社は逃げ出しますよ。

※ 現職郵便局員が明かす『深夜勤』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061217/mng_____tokuho__000.shtml

 これはもう労基署マターじゃないの? こういうレポートは良いんだけど、実際それで、顧客サービスが論外なレベルに低下しているという実態も取材して欲しい。

※ 米誌恒例の「今年の人」に「YOU」
http://www.asahi.com/international/update/1217/007.html

 そんな無責任なことをいわれても困る。今年はラムズフェルドで良いんじゃなかろうか。無能の人として。国内的には、ホリエモンと村上コンビだろうか。

※ 日本が割り当ての倍を乱獲 ミナミマグロ管理機関が指摘
http://www.asahi.com/life/update/1218/002.html

 日本の水産庁には学_習効果が無いらしい。

※ 日本勢に謎の症状…体調不良者が続出 フィギュアGPファイナル
http://www.sanspo.com/sokuho/1217sokuho003.html

 さては電磁_波兵器だな!

※ イ_メク_ラ、傷害事件釈明中にそのまんま東氏が号泣
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2865890/detail

 それよりか、民主は候補者立てないつもりなのだろうか。

※ メル マガおまけ 欲深き人々

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コメント

個人商店主として臥薪嘗胆の身としては、この程度の勤務で
鬱病になれる現職郵便局員が羨ましい。早く鬱や病気だと言って
休める身分に成り上がりたいものです、マジで

投稿: 三郎 | 2006.12.18 11:29

そういって誰にも彼にも奴隷労働を推奨するのはいかがな物でしょうかね?

経営者・雇用主には労働者が奴隷にならないように労働条件を調整する義務があるはずです。
自分に全ての義務と権利が付随する経営者・個人事業者と同じレベルで語っていいはずがありません。
それとも雇用している労働者に「私がこんなに苦労しているのだから、君たちも奴隷扱いされても何も文句を言うな。喜んで奉仕しろ。そして死ね」
という話が通ると勘違いしているのですか?

まぁ最近はそういう勘違いしている経営者やそれを成果主義とかいう免罪符で正当化する経営者が多いみたいですが。

投稿: 偏頭痛持ち技術者 | 2006.12.18 12:02

>三郎さん
永久に休む方法はありますよ。
http://bogusnews.seesaa.net/article/21838543.html

投稿: | 2006.12.18 12:28

 ↑サイト自体は私も好きなんだけど、こういう形で貼り付けられと削除すべきかどうか、正直困惑してしまう。

投稿: 大石 | 2006.12.18 12:55

>偏頭痛持ち技術者さん
飛躍が過ぎますよ。それに誰彼にと推奨していません。
この郵便局員と私の環境を比較しての感想です。
この職員に給与は支払われているので奴隷労働には該当しませんよ。
 
>匿名さん
臥薪嘗胆の身なので、死ぬつもりはありません。

投稿: 三郎 | 2006.12.18 12:56

>偏頭痛持ち技術者さん
過剰反応しすぎでは?
昼間から連続勤務だったら奴隷労働かもしれんが、
12時間の夜勤が3日連続といっても
昼間は寝ているわけでしょ?
お年を召した方にはつらいかもしれませんが、
その程度で鬱になるってのはどうよ?・・
という意味でしょ。

三郎さんの文章からは
奴隷労働を推奨なんかしているように見えませんし、
推奨どころか、
むしろ彼は奴隷労働状態に近いので抜け出したい、
人は奴隷労働なんかすべきではない
という考えじゃないですか。

投稿: リウ | 2006.12.18 13:16

> ここでも日本の場合、新薬の認可に時間が掛かる等の問題が出てくるのかな、という感じでした。

 今や、日本の新薬審査(新有効成分)のスピードは欧米諸国とほぼ変わりありません。そのことは業界団体ですら認めており、都市伝説の類です。

医薬品医療機器総合機構の現状と課題(PDF)
(製薬協ニューズレター2006年7月 114号)
http://www.meteo-intergate.com/news/letter/114/004.pdf

 遅いのは効能追加やゾロ新の審査で、これはこれで何とかして欲しいものですが、審査スタッフを増やせば何とかなるはずのことでもあります。

 それよりも問題なのは、新薬の薬価抑制をやり過ぎて、国外だけでなく国内の製薬メーカーですら、日本への新薬供給を後回しにしていることです。R&Dコストを手っ取り早く回収するためには、日本のように特許切れ後も延々と保護してもらう仕組みよりも、最初のうちに高めの価格でさっさと回収させてもらった方がいいわけですから、製薬メーカーの行動は合理的です。

 アメリカでは発売直後は安めの価格で普及を図り、一定のユーザーを確保して薬効が周知されてきた段階で値上げするということすら行われることがあります。

 そこまでとは言いませんが、薬剤費抑制もそろそろ限界なのだと認識すべきでしょう。負担が嫌なら、我慢するしかありません。

投稿: rijin | 2006.12.18 13:36

>現職郵便局員が明かす『深夜勤』

年配者にはキツイのかも知れませんが、
はっきり言って、鬱の原因になるほどではないかと。
交代勤務が当たり前の製造業の現場はもっと過酷です。
ソフトウェア産業なども、開発マシンが足りない場合は、
1台のマシンを昼組(9:00~21:00)、夜組(21:00~9:00)に別けて
2人で開発なんてのもありですから。昼組と夜組は1週間交代で。
甘ったれんなと言われても仕方ないように思います。
逆に、3日くらいでやめず、1週間とか2週間続けた方が良いかも。

投稿: SOL | 2006.12.18 13:56

>海江田万里

ははは、東京都もたいへんだね。
石原3選も頭が痛いけど、このシトはもっと...。

なんか、金儲けのことばっか考えてるような人。
という印象が強いなぁ。

投稿: nao_c/w | 2006.12.18 15:03

>これはもう労基署マターじゃないの? こういうレポートは良いんだけど

バランスを欠いた記事ですね。日本郵政公社労組(かつての全逓)他、郵政の労働組合を取材した形跡がない。労働強化といっても労組との合意があるでしょうに。

投稿: 風塵雷塵 | 2006.12.18 15:17

>1台のマシンを昼組(9:00~21:00)、夜組(21:00~9:00)に別けて

まあ、プロジェクトによりますね。試験環境がなくて業務の終わった夜中に、実際に業務で使ってるマシンを使って試験するから。連日昼夜逆転の生活とかもありました。
又聞きですが、サーバーマシンの主電源スイッチに手をかけて「これを押せばみんな家に帰れるんだ」と叫んで、取り押さえられた人がいたという話は聞いたことがあります(^_^;)。

投稿: s_doi | 2006.12.18 15:25

>辻本

この人も、もうパワーがなくなったな。
何言っても注目の集まらない悔しさに耐えきれず、だんだん劣化してゆく人の典型かな?
通常はもっと高齢で発症するケースが多いと思われ・・・。

「もうええやんw」と言ってあげたい。

投稿: nao_c/w | 2006.12.18 15:34

>深夜勤
SOLさんの書き込みと思いっきり重なりますが、その昔、ワタシが某パソコン工場で働いていたころ、その工場のシフトは
1週目:日勤(am9:00~pm9:00)
2週目:夜勤(pm9:00~am9:00)
を繰り返しておりました。

もっとも辛いのは夜勤明けで、日曜日の朝9時に仕事が終わり、次の月曜日朝9時には会社に行かないといけない、というものでして。

生活のリズムが崩れつつありましたが、しかしいつでもどこでも眠ることができるようになりました。不眠症とおさらばできたのが唯一の利点。

そういう労働条件で働いていた立場からすると、今回の郵便局の内容は、「? だから何?」というような気がするのですが。

投稿: ぷーさん | 2006.12.18 17:40

ちなみに昔結婚式場でバイトしていた私は週末は30時間以上連続勤務が当たり前でした。
平日も最低10時間は働いていたなあ。
バイトでも給料20万切る事なかったし(汗)

投稿: | 2006.12.18 18:41

この年齢の人にこの勤務シフトは、ちょっとまずいでしょうね。
過酷というほどの内容だとは思いませんが、せめて40代前半くらいまでに割り振るべき仕事かと。

投稿: | 2006.12.18 19:47

>この年齢の人にこの勤務シフトは、ちょっとまずいでしょうね。

言うなればそういう勤務シフトも込みで会社と雇用契約結んでいるのになんでまずいの?
別に無理やり働かされてる訳じゃないでしょ?
自分に無理な仕事なら契約を解除して退職するのが筋でしょうに。
なんでそうやって責任を転嫁するのか理解できないですよ。

投稿: | 2006.12.18 19:57

 先日も、現役の精神科医の認知症の講義受けたばかりですが。

 アルツハイマー?治らないっすよ。
 辛うじて希望があるのは、βアミロイドを標的抗原としたワクチン療法ですが、これは脳炎がおきて臨床試験は中止。有望なんで、改良して、また臨床試験にトライアルするでしょうけど、実用化は10年先じゃないのかなぁ。βアミロイドの蓄積とか神経原線維変化自体が、脳細胞の老化と考えられています。
 血管性痴呆も、それを止めることはほとんど無理。動脈硬化を止められないのと一緒です。
 オギャーと生まれてから、80年も同じ神経細胞が機能し続けていること自体、奇跡的だと思いませんか?80年前の本なんて、普通は黄色くなってボロボロになっているのに、神経細胞はなんとか機能している。

 攻殻機動隊みたいな電脳化を行うしかないんじゃないのかなあ。

投稿: Inoue | 2006.12.18 19:58

>言うなればそういう勤務シフトも込みで会社と雇用契約結んでいるのになんでまずいの?

会社というのは、社員の健康には配慮する責任というものがあるんですよ。
まあ、実際にはそれを全く果たさない企業が多いのは事実だし、私自身そういう会社で働いていますけどねw
年配の人間は、若い人間には想像もできない、本当に簡単なことで、体が壊れてしまいます。
それは、本人にとっても、企業にとっても、そして社会にとっても、良い結果を生み出さない。

この程度の仕事で、鬱になってしまうのは、たしかに若いころから、少し甘やかされてきたのではないか、という気もするけれど、そういう視点でハードな環境を強いてみて、それでなにがもたらされるのか、ということですね。

投稿: | 2006.12.18 20:22

>痴呆
むだむだ、長生きしすぎるから悩む。
レンタルAVがこないとかクレーム付けられて、過当競争から過労死に至るほうが、ライフサイクルコストの面から、適切じゃなかろうか。
社会保障費を払えないから海外に出るとか言っておきながら、社会保障費を際限なく増やす、痴呆の薬を推奨するのは矛盾している。
英国NHSでは高齢者の過小医療の問題が論じられているが、そこに資源をつぎ込めば、別の問題が生じるだけ。
痴呆の次が癌、癌の次が心不全、痴呆じゃなくても嚥下障害。
そっちに資源を費やすなら次世代の再生産の方が大切。

投稿: pongchang | 2006.12.18 21:20

>四半世紀後、海自が空母を持つ時には…

センセ。センセが仰ると、宝島読者の方が本気にしますので…

やはり。せめて「セーラーX」がないと無理っす。

投稿: 陸の海自隊員 | 2006.12.18 23:00

>F-35
 確か、無人化計画もありましたよね。三自衛隊の中で一番の無人機使いと言えば……

 ダッシュ以降、連々と武装した無人ビークルに期待を寄せる方々がそれなりにいるそうで。

投稿: 名無し二等空士 | 2006.12.19 00:15

ほんと、この国の下層労働者ときたら人がいいんだから。
経営者がや政治家がいくら痛めつけようと、「努力が足りない」「あまえてる」とか、私は矛先が違うんじゃないの、って思いますけど。
あげくには苦労自慢始めたり。
日本人の美徳が仇になっているのか、いったい何なんでしょかね?

投稿: | 2006.12.19 00:41

郵政民営化妨害で大規模なサボタージュが行われているとのこと。

投稿: | 2006.12.19 00:42

 わての親戚一門では(父方母方両方)、皆適当に歳を取ると、理由はまちまちだが、皆短期間の入院か横になった後でポックリ逝く。特に、男は70台を越える者が独りもいない。不思議と寝たきりもなければ、アルツハイマーもない。これからはどうか分らんが、これは今時としては幸福なことなのかも知れん。

投稿: 土門見人 | 2006.12.19 00:54

すでに書込まれている方もいらっしゃいますが、製造業で交代勤務(日勤・夜勤)を行っている職場で働いている身としては、「だから何?あんた等そんなに恵まれた状態で甘えた事言ってるんじゃないよ!」となります。

はよ民営化して、トヨタ・ホンダクラスとまでいかなくても、まずはゴーンレベルでよいからコストカットの荒波を受けろ と言いたくなります。

そもそも病院勤務の医師はもっと凄い勤務形態じゃなかったでしたっけ?

投稿: 一労働者 | 2006.12.19 01:18

>ほんと、この国の下層労働者ときたら人がいいんだから。

社奴(森村誠一)、社畜(佐高信)と言われるように飼い慣らされた豚社員は抵抗心もプライドもなく会社のためなら犯罪だってへっちゃらさ。
50代郵政職員は高卒なら32年間はまともな労働環境だったのでしょう。親方日の丸、労組は強力。国家公務員であることを前提に就職したのに公社化、民営化なんて聞いてねぇーよってことで心のバランスもおぼつかない。
まともな企業体なら中年社員は勤務シフトと業務内容に於いて配慮する。大変革中の郵政職員の話をしているのに、個人商店主とか製造業の話しに置き換えられるわけがない。気の利いた官庁や企業ならクロストレーニングで潰しの効く人材育成も可能だったろうが郵政はそうではない。子供は高校大学へ、そして住宅ローンは10年は残ってる。鬱になってもおかしくない。

投稿: 土左衛門 | 2006.12.19 01:55

>認知症は治る時代に?

 四半世紀と少しでしかない、私の短い人生の中で、「もうガンは治るようになった」「ここまでガン治療は進歩した」というようなテレビ番組や雑誌の特集を、最低でも100本ぐらい見たと思うのですが、やっぱり3人に1人はガンで死んでる。

投稿: Inoue | 2006.12.19 02:15

>アルツハイマー

細胞が死滅したり劣化しているのに再生とは……。
そういえばUKではクローン猫作って遊んでますよ。
ありゃ、キの字の為せる業ですよ。そのうち自らの
限界を知って嘆く事になる。ずいぶん昔にも同じ
ような事があって思い切り挫折したはずなんだが
性懲りもなくまたやっている。
人間には絶対に越えられない壁があるとですよ。

今のテレビってネタにあまりにも無理がありすぎる
んじゃないかな。不可能ネタというかありえねー的
ネタというか。なるべく見ない事をお薦めしますよ。
後々幻滅するだけだから。

投稿: ppp | 2006.12.19 04:06

>郵政民営化妨害で大規模なサボタージュが

もともとあそこの職員はそんなに給料は良くない。
休日も案外少ない。退職後の事までは知らんけど。
それを無理矢理民営化されて待遇(給料やお約束の
退職金等)を下げられ、福利厚生もカットみたいな
大暴挙をやられたら普通誰でもグレますよ。

投稿: | 2006.12.19 04:33

>普通誰でもグレますよ。
ここでの鬱の原因は給料、退職金、福利厚生でないでしょ?
グリーンピアとかいうような豪華な福利厚生施設は不要だし。
つか、給料や退職金、下げられたの?

親方日の丸のぬるま湯に浸かっていた連中が
外に出されてショックでしょうが、
民間としてはそれくらいが普通。
高卒にとってはそれほど酷い労働環境とも思えませんがね。
永年ぬるま湯の50代にとっちゃつらいが、
これから新卒で入ってくる連中にとってはこれが普通になる。
この程度なら適応できますよ。

むしろ既得権が失われて
「鬱になったと」ゴネているだけに見えます。
川崎周辺の遅配もこういう連中のサボタージュじゃないかと
勘ぐりたくなる。

投稿: リウ | 2006.12.19 08:15

>まともな企業体なら

確かにまともな企業体なら解体論議なんかでませんよねぇ。そうすると以前が「まともな労働環境」であったかどうかは疑問。

投稿: たつや | 2006.12.19 09:31

連続80時間勤務した後に、車で帰る羽目になり、正面衝突事故となりました。
月8回当直したときですね。車で5時間かかる僻地の当直応援もしましたし、心筋梗塞から呼吸停止の挿管、脳出血、胆嚢炎と成人の救急までやらされて、怖いもの知らずに仕事していました。

 安い国産車をさらに値切って買った車でしたが、事故後もう売れなくなってしまったことで鬱になりました。今でもその車乗っています。
 やっぱり働きすぎると鬱になります。

投稿: 小児科医 | 2006.12.19 09:38

 夜勤明けに日勤させる会社は、夜勤の何たるかを全く判っていないど素人ですね。
 24時間体制で回っている業界(電力・鉄鋼・高速道路など)のローテーションは必ず睡眠サイクルを遅らせる方向に回して、休みは必ず夜勤明けに入れて体内時計を戻せるようにしてあるので、郵政も早めにこのサイクルを導入したほうが・・・

投稿: Escher | 2006.12.19 17:20

>深夜勤
まあこれは一般論として様々な見解があるだろうけど、ここでの事例の特殊論では、郵便局員は何を甘えてるのかということと、こんなどうでもいいことを記事にする東京新聞、またかよというところ。おおかた本家中日新聞同様に反小泉を書きたかっただけだろが。
公務員でも病院関係などじゃ夜勤は全然珍しくないし、オン・オフのメリハリさえ利いていれば問題ないこと。こういう甘えたことをほざく局員には不夜城の職場で仕事でもやらせてやれ。つくづく思うが(一部をのぞく)国家公務員は恵まれすぎている。

>石原
確かに石原に疑惑が出ているんだろうけど、この記事のソースがゲンダイネットだという時点で、リアリティが半分以下に薄められて感じてしまうんだが。
ま田中康夫が都知事選出馬なんて噂もあるようだが、石原が駄目なら田中はもっと駄目だろうな。

投稿: 時をかける名無しさん | 2006.12.19 20:26

話の流れと関係ないんですが、今朝9時頃、多摩川付近の246上空を南下する空自救難隊のバートルを目撃しました。
思わず見とれてしまいました。
だけど、つい先日、某うそぐも新聞でバートルが退役したとか言う記事を見たような気がするんですが、あれは何だったんだろう・・・。

投稿: 禿鷲 | 2006.12.19 20:44

>不夜城の職場で仕事でもやらせてやれ。つくづく思うが(一部をのぞく)国家公務員は恵まれすぎている。

 なるほど、あなたは霞ヶ関に行ったことがないようですね。5時で灯りの消える中央官庁がどれだけあるっていうんですか?

投稿: Inoue | 2006.12.20 05:47

↑だって、室長に課長輔佐。みんな管理職じゃん(藁)

投稿: pongchang | 2006.12.20 06:19

>なるほど、あなたは霞ヶ関に行ったことがないようですね。

霞ヶ関の仕事のどれだけが必要なものか怪しいモノ。
資本効率も労働効率も測定されたことがないのだから。


投稿: | 2006.12.20 07:24

>Escherさん
東京新聞の記事には
どこにも「夜勤明けに日勤」なんて書いていないですよ。
よ~く読んでください。
書いてあるのは「夜勤が3日続くようになった」だけです。

おそらく3日連続夜勤の翌日は休みです。
新聞社はこういう都合の悪いことは書かない。

しかも、今までは「二時間半の仮眠」まであった。
24時間体制で回っている業界にこんな長い仮眠はありますか?

投稿: リウ | 2006.12.20 09:06

不調を訴えている職員をそのまま同じシフト、同じ職場に配置していることが問題なんですよ。屁のカッパ、楽勝の職員だって当たり前にいるでしょう。同じ公務員で交番の警察官なんぞは50代でも夜勤が当たり前って、いうか二日分連続で働いて一日休むシフトでしょう?
病気になった郵政職員が甘いとかダメだとか批判している連中は真性の馬鹿だな。

投稿: たこはちろう | 2006.12.20 14:15

>投稿 Inoue | 2006/12/20 5:47:19
霞ヶ関の仕事の効率はさておき、霞ヶ関にいるのが国家公務員の全てとでも?揚げ足取りにすらなってない。

>投稿 たこはちろう | 2006/12/20 14:15:07
ちょっと餌の質が低いけど、釣りお疲れ様w

投稿: | 2006.12.20 19:00

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