古江バスパス開通
うちの田舎に古江の坂という難所がありまして、垂水から下ってくると、古江というそこそこ大きな港町で鹿屋の笠野原台地へと上るわけです。上った先が、昔爺さんが勤めていた花岡中学で、今は体育大学がある場所です。
所がこの坂が難所なんですね。かつては新免ドライバー泣かせでした。きついだけでなく急カーブの連続。いろは坂みたいなものです。古江の子供たちは、この坂を毎日自転車で登って鍛えられた。
その迂回バイパス工事が、たぶん道路特会から出たんでしょう。長らく工事が進んでいましたが、先週やっと開通しました。恐らく鹿屋市民半世紀の悲願達成だろうと思いますね。
ただ斜面が急なことには変わりないので、相変わらず曲がりくねってはいるんだそうですが。しかもそのコースが無茶苦茶大回りなんですよ。私がかつて通った鶴羽小の裏を回るんですから。しかも私が小学校へ通った道路に出て結構長いこと走るらしい。あの道は220線並みに拡幅されたんでしょうかね。
でもバスは相変わず古江に回るんだろうな。
その他の話題
※ 島原鉄道:ファン、「南線」を惜しむ /長崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000187-mailo-l42
※ 霞ヶ浦でのドタバタ
幻と消えた人工砂浜-噂の東京マガジン
http://www.tbs.co.jp/uwasa/20080330/genba.html
義理の父が、この霞ヶ関の浄化計画に若干関わっていた時期があるので、興味があるのですが、「治水特別会計」から金を持ってきて、人工砂浜を造ろうという計画があるんですよ。所が、ここは水の流れが激しくて、砂は定着しない、と地元民は批判している。
一方10年以上前に、同じ目的を持って3千万円で作られた人工砂浜があるんだけど、今はセイタカアワダチソウが生い茂って見る影も無い。ここがかつて砂場だったなんて全く信じられない状況に復元されている。
国交省は、われわれには後々の管理までする予算はありません、作るだけですと言う。地元の行政は、われわれにもそんな金は無いけれど、砂浜は欲しいから造って貰いました、と。
これなんか工事するのが目的であって、砂浜なんざ本当はどうでも良い。国交省に予算が無いというのも変な話で、建設費たかだか三千万なら、それに見合う予算を毎年付ければ良いだけの話ですよね。それが出来ないのは、そんなことに金を回す余裕が無く、次々と新規の工事に手を付けるしかないほど利権構造に浸りきっている。
霞ヶ浦事業というのは、評判の悪いダム事業に変わる水利屋さんの大事な利権で、これまでも莫大な税金が投じられてきたわけですが、こういう救いがたい状況は地元で止めるしかないでしょう。
※ 肝硬変の特効薬にめど 「RNA干渉」ラットで成功 札幌医大
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080331/acd0803310208000-n1.htm
※ ダブル0
※ 前日の空虚重量 77.4キロ
日曜お昼前、南武線に乗って宿河原まで。昔からこの辺りの桜が綺麗だと聞いていたんだが、行ってみてびっくり。同じ用水路添いの桜でもスケールがまるで違う。うちの近所を、まあ探せば綺麗な子もいる小学校とすれば、ここのはもう銀座のクラブの熟女揃い(~_~;)。もう移動はできないけれど、出せるものなら単品で何処へ出しても恥ずかしくない。それほど大きくて見事。まさに宴会用の花見桜。
これが用水路も、ちゃんとそういう構造になっていて、くつろげるように片側はウッディデッキが整備されたりしているんですよね。水も凄く綺麗。
用水路起点の多摩川まで歩いて引き返す。途中、南武線がやたら水面近くで用水路を渡る美味しい場面に遭遇。これは鉄ちゃん溜まらんシーンですなぁ。
そのまま久慈駅まで引き返してマックで食事したのち、更に東へと歩き円筒分水へ。結局宿河原から徒歩で家まで帰る。距離的にはたいしたことなくて、ほんの4キロちょっとなんですよね。
親父だけそのま小雨の中を散歩。10キロほど歩く。空虚重量。前日と変わらず。
*ブログに桜の写真3点 残念ながらもう曇っていたので、写真としてはいまいちです。ただここは、もし近い人がいたら、わざわざ電車に乗って出掛けてくる価値があると思います。今週いっぱいは大丈夫でしょう。特に多摩川の起点辺りの大木。あんなに巨大な桜は初めて見ました。
※ メルマガ有料版おまけ さようなら竹村健一&カロリー表示のいい加減
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