引き籠もりが勝ち
※ 中国、援助鎖国で被害拡大…死者2万人を突破
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051421_all.html
昨夜の報ステで、古館から「どうして中国は世界からの救援を受け入れないんでしょう?」と振られた加藤工作員が、盛んに「それ所じゃ無いんでしょう」と繰り返していたのが印象的でしたね。
日本の救援隊も拒否するということは、カナダだろうがヨーロッパだろうが拒否するということですから、どうしようもないですね。
中国としては、ロジスティックスの能力を知られたくないんでしょう。現実問題として、自国民の兵隊は水も食料もなしに放り込めるけれど、外国人はそういうわけにはいきませんからね。
これがまともな国なら、「政府は必要な救援を拒否した」、と批判されるわけですが、今は愛国心も高まっているし、ネットだって規制できるだろうから、ほとぼりが冷めた頃、誰かが詰め腹を切らされる程度で終わるんでしょう。
日本からだと、上海で一回給油する程度でC130で救援隊を送り込めるんですけれどね。二日程度の自活物資を持参で、あとは空中投下で支援物資を補給し続ければ良い。
そろそろこういうのの国際協定をきちんと作るべきですよね。救援隊を編成する義務を各国に課して、受け入れは任意だけれど、もし拒否したら国内世論の批判を招きますよ、ということにすれば良い。
※ ひきこもり“予備軍”16万人 都の調査で
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080515/trd0805150115001-n1.htm
この引き籠もりの問題が凄く悩ましいと思うのは、彼らを外に出すには、親が死んだらもう終わりだよ、君は年金も払い込んでいないし、稼ぎがないから健康保険証も無いでしょう? どうやって明日から暮らすの? という形でしか、結局は彼らを社会に追い出す方法は無い。
一方で、理由はどうあれ、彼らに十分な社会保障を与えるのが福祉というものでしょう。今現在引きこもっている人々は、そんな先のことは分からない、興味も無い、と言うかも知れないけれど、実は間違いなく思考の片隅で、そうは言っても近代国家で先進国なんだから、国がなんとかしてくれるだろう……、みたいな甘い考えが絶対何処かにあるんですよね。
仮に、自分にはそんな発想はない、公や社会の助けは求めないと広言できても、国は面倒見るしか無いじゃないですか。50歳になって親が死んで、頼みの綱だった親の年金も無くなって、都心に自宅があればまだしもそこから賃料を得られるだろうけれど、それも永遠じゃない。そうやって放り出された引き籠もりの老人だけを選別して、君らの面倒は見られない、と国は言えないんですよね。
しかも流れとしては、年金も健康保険も税金でという方向へ行きつつある。だとしたら今引きこもった方が圧倒的に勝ちですよね。ますます引き籠もりが増えることになる。
社会は彼ら引き籠もり老人をそのあと死ぬまで、半世紀前後は面倒みなきゃならない。アリとキリギリスみたいな話ですよ。
※ 広島―阪神戦、「満員」で150人球場に入れず 金沢
http://www.asahi.com/sports/update/0514/OSK200805140098.html
※ 猛毒ホスゲン170トンを無届け製造 石原産業
http://www.asahi.com/national/update/0514/NGY200805140012.html
※ 米国人男性が格安航空会社を告訴、満席だったのでトイレに座らされた
http://www.technobahn.com/news/2008/200805142034.html
※ イスラエル国立博物館、「死海文書」を41年ぶりに公開
http://www.technobahn.com/news/2008/200805141538.html
※ 調査捕鯨の鯨肉を持ち出し?乗組員らをNGOが告発へ
http://www.asahi.com/national/update/0514/TKY200805140315.html
ちくった相手がGPというのが何とも。きっと他にもネタが出てくるぞ。
※ 前日の空虚重量72.2キロ
午後、津田山霊園往復にチャレンジ。ただし、太ももがずっと張ったままなので、ウェイトは装着せず。速い速い(~_~;)。津田山駅まで30分。いつもは霊園内の噴水広場で休憩するんだが、今日は時間を計りたいのでそのまま歩く。
したら噴水広場を出た直後にちょっとしたパニックに陥る。記憶にない場所を歩いている!? 俺、こんなところをいつも歩いていたっけ? 状態。何しろ、まるで肺胞へと至る道筋みたいに分岐しているものだから、時々迷路に入り込んだような錯覚に囚われる。しかも場所が場所だから結構恐いんですよね。
幸い正しい道を歩いていた。この霊園はどうやら抜け道として利用されていることが分かる。トイレも無数にあるし、時々宅配の営業車がトイレ横に止まって、一服しているドライバーがいる。線路の南側のエリアだけで動き回るなら良い抜け道と休憩場所かも知れない。
霊園を抜けて僅か45分で久地駅のマックに到着。ウェイト付きだと絶対一時間じゃ無理なのに。スナックタイム150円ウマー。ちょっとカロリーが心配だけど、今度ポークマックでも食べてみようかしらん。
帰り。マックスバリュー前の踏切渋滞に遭遇。正直、なんでこんな所にこんなのを作ったんだろう。
* 散歩していると、いろんなものが道ばたに落ちているのを発見したりするんですが、昨日はバナナの皮が落ちていた(~_~;)。たぶんゴミ捨てする時に落としたんでしょうね。最近一番驚いたのは、入れ歯。数日前発見して、今日は蹴飛ばされたのか数十メートル離れた所にまだ落ちていた。
* でも最近思うんですけれど、体重が減るというのは、確かに快適なんですよ。階段登っても息切れしないし、長い時間座っていても腰が痛まないし。そもそも肥満は万病の元だし。ただ糖尿病ということだけを考えると、もろもろの数値は薬で下げられるわけでしょう。肥満=糖尿病でも無い。私と同年齢で私より太っていて、でも糖尿病とは無縁、という男性の方がたぶん多数派だろうし。
糖尿病ということに限定して考えると、体重減に拘ることってそんなに意味があるんだろうか、という気がしてならないのですが。
※ メルマガ有料版おまけ 湿地帯からの脱出
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コメント
支援拒否については軍事拠点との絡みを指摘するところもありますね。
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20080514/1210760482
また、周辺の「全」ダムにひび割れが見つかっており、緊急放水の可能性もあるみたいですが、当然被災者救助に支障を来たします。つまり、そういう人災(ジェノサイド)を見せたくないというのもあるでしょう。
ついでに言えば軍事拠点の損害状況を知られると、中国の軍事的プレゼンスが・・・
投稿 himorogi | 2008.05.15 10:31
>中国としては、ロジスティックスの能力を知られたくないんでしょう。
日本のお気楽ワイドシヨー・ニュースショーのコメンテイターの中から、どうして軍事的側面からの意見が出ないのか、いつも不思議に思っています。
まともな大人ならば、中国が拒否、断ってきたら、第一感はこのことなんだけどなー。
世界に冠たる軍事大国で独裁、情報鎖国国なんだから。
当然、米国や英国の救助隊員の中に情報機関員や特殊部隊員が混じっているのは、お互い承知の上なんでしょうけど。
報道ステーションの加藤「工作員」なんかは、もちろん、真実を知っていてとぼけているんでしょうが。
投稿 MI-6 | 2008.05.15 10:42
詳細を覚えていないのですが、神戸の地震の時は日本も受け入れ準備が出来ないって、人的支援は断っていませんでしたっけ?
投稿 | 2008.05.15 10:54
断っている。
救助犬の支援も当初は検疫理由に断っている。
多分、米露中はどんな災害でも断るだろう。
アメリカがカトリーナ災害のときに断ったのも記憶されてる方もいるだろう。
まあ医療チームや消防などのレスキューチームなら派遣を受けることもできるだろうが他国の軍の直接投入なんてのは軍事同盟関係などよほどの友好国でもないと不可能だろう。
日本に置き換えて想像したらわかるだろう。東京で大震災が発生して人民解放軍が救助名目で万単位で進駐してきたら?
投稿 qqq | 2008.05.15 11:11
>救助派遣
日本の国際災害救助でも疑問に思ったのは、「言葉の問題」です。実際、通訳もいないような状況で、現地の人と連携して救助活動などができるのでしょうか。ましてや、今回の地域は郡部ですから、英語を話せる人すら少ないと思います。最低限、中国語で現地人とコミュニケーションできるレベルでないと、的確な救助活動はむずかしいと思うのですが、いかがでしょうか。
また、輸送業務についても、こういった災害時は、現地語で交信が行われると思うので、ヘリコプターなどもハードルが高いように思います。
中越地震で被災した山間部にロシア語やフランス語しか話すことができない救助隊が単独で入っても、かえって混乱したような気がするのですが…
中国を擁護する訳ではないですが、言葉の問題は大きいと思います。
ちなみに、スマトラ沖地震の際、通訳などはどうしたのでしょうかね。
>ジェットブルー事件
日本のマスコミでは十分報道されていないのですが、訴えた乗客が持っていたチケットは、ジェットブルーの従業員が友人などに譲渡でき、空席があるときにのみ搭乗可能(スタンバイ)な、バディー・パスだったようです。ですから、今回の場合、本来は搭乗できなかったのに、何らかの理由でごねて乗ってきたのでしょう。
また、従業員はジャンプシートに着席して搭乗できるようですが、乗客はだめだそうです。
投稿 feri | 2008.05.15 11:33
>体重減に拘ることってそんなに意味があるんだろうか
肥満になると、インスリンの血糖降下能が低下してインスリンの必要量が増えるので、すい臓にあるβ細胞が、インスリンを増産し、体内にはたくさんのインスリンが出回るようになります。(高インスリン血症)。
しかし、インスリンが一定量を超えると、レセプターの量が、相対的に減少する現象(レセプター異常)が起きるため、血糖の利用効率がさらに落ちて(インスリンの感受性低下)、人によっては、高血糖が始まり出します。
なので、「インスリンの感受性を高めるために、痩せる必要」があるのです。
○減少による治療効果
(1) インスリンの感受性が回復します。
(2) インスリンの分泌量が適正になります。
(3) 血糖コントロールが改善します。
(4) 血中脂質異常が正常化します。
肥満でも、糖尿病になりにくいのは「遺伝」ではないかと言われています。家系内に糖尿病のかかった人がいない家系は、糖尿病になりにくいといわれていますが、「発病しない」とは言い切れません。
なぜなら、糖尿病の原因は「生活習慣」だからです。
肥満であるというだけで、さまざまな病気にかかりやすいのに、免疫力が低下する糖尿病では、合併症として、「肥満だとなりやすい病気」が発病しやすくなってしまいます。
それらを予防するために、減量は必要なんです
投稿 ミルミル | 2008.05.15 11:36
>>ちくった相手がGP
さっきやってたNHKニュースによれば、GPは捕鯨船の乗組員が自宅に送った宅配便荷物を、本人の承諾を得ずに入手したんだそうな。それって窃盗ぢゃないんですかね。目的が正当だから証拠能力はある、とGPの弁護士が言ってるそうですが、それはやっぱマズイのと違いますかねぇ。
投稿 KWAT | 2008.05.15 12:23
>目的が正当だから証拠能力はある
人はそれを検閲という
投稿 pongchang | 2008.05.15 12:36
>引きこもり問題
似たような体験として、”うつ”による出社拒否の問題が
あります。
偶然なのか、当社では親と同居なり、親に資産がある恵まれた家庭の
社員が圧倒的で、外国人社員では発生しません。
ストレスでいえば、外国人の方が差別やら習慣の違いで、圧倒的に
多いはずです。但し、彼ら、彼女らは、仕事に行かなければ仕送りが
できない、生活ができない、失職すれば最後は強制送還が待っています
ので、苦しかろうが出社して働きます。
日本政府も方針を変えて、犯罪歴が無く納税、社会保険の納付を
5年以上しっかりやっている外国人に対しては、帰化のハードルが
はっきり下がりました。
とは言え、帰化する人の数が、引きこもり増加をカバーできるはずもなく、
大きな社会問題になるのは言うまでもありません。
投稿 外資社員 | 2008.05.15 12:38
>調査捕鯨の鯨肉を持ち出し
鯨類研究所によれば、慣習的に一回航海に出て帰れば
乗組員にご苦労さんの意味でおすそわけでくれるんだ
そうな。乗組員がだまって勝手に持って帰ればそりゃ
業務上横領になるんだろうけど、上の人の了解事項みたいだからどうなんでしょうね?
たとえば作家や芸能人が自分の書いた作品を配布宣伝しまくるのに出版社からサンプルをタダでもらって、出演先のテレビや親類やら親しい人にバラ撒くとういう行為はあると思うけれど。これも出版社から勝手に持って
帰るといけないが、出版社が「どうぞバラ撒いてください」と言ったらOKでしょう
それに建前は学術捕鯨なので、研究に必要な部位は
すでに取ったので、もういらない廃棄する部分ですから
と言えば終わっちゃう話ですよ。
投稿 3 | 2008.05.15 12:39
>災害派遣
関東地方で大地震がいずれ発生するわけで、他国の支援を受けるとなれば、規模から言えば「万単位の人員」が必要ですね?
そうなりゃ軍隊ぐらいしかありえないですよね?
多分、周辺国3カ国辺りが「人員を喜んで派遣する」と言って来るでしょう。きっと。
日本に軍を派遣して駐屯して、自国旗を立てたくて仕方が無い連中ですから。
なんせTVで自国民に見せりゃ、政権が向こう50年は安泰じゃないですか。
絶対に受け入れられないですね。
日本に向かう艦船や航空機があれば、救助を後回しにしても自衛隊を防衛に回すべきです。
同盟国だけですよ。受け入れられるのは。
同盟国の緊急展開軍を受け入れて、成田空港にも星条旗をぶったてて貰って、グローブマスターでガンガン物資を運んでもらう。
国連軍でもNO!ですよ。NATO軍は検討の余地有りかもしれませんけどね。
投稿 営業マネージャー(所長) | 2008.05.15 12:58
>GPは捕鯨船の乗組員が自宅に送った宅配便荷物を、本人の承諾を得ずに入手
運送会社が西濃運輸だという話だが。
GPのこの手法が西濃なら出来ることだとすると。
例えば、テロリストがシンパの西濃社員と結託して荷物を
抜き取り爆発物や毒物や盗聴器を仕込んで再度送りなおす。
ということも可能であるし。
逆に官憲が、共産党へ送る荷物を勝手に開封して盗聴器を
仕込むことも可能だということだよな。
とにかく、この運送屋は今後怖くて使えないよ。
個人情報ダダ漏れだってことだからなあ
投稿 3 | 2008.05.15 13:00
小売でキロ1万以上する鯨肉のウネスを一人数キロならまだしも20数キロなら数十万円。まして今回の鯨肉1トン全部がウネスだと200万以上。
終わりませんな。百万単位を役得でやってりゃ横領ですね。
投稿 | 2008.05.15 13:01
他国の政府関係者を公然と国内に入る事に関しては、聖火リレーの時にも言われましたよね
昔、ベルリンオリンピックの聖火リレーを行う時に、軍関係者を紛れ込ませて、道路幅や補給ポイントを調査したんじゃないかと言う逸話が有りますよね
ドイツ軍がギリシャ侵攻したルートは聖火リレーの逆ルートだったとか
投稿 SEED | 2008.05.15 13:07
>緑豆、鯨肉抜き取り
今回初めて、この手法でやったんじゃなくって、前から
何度もトライして、この度やっと当たりを引いたんじゃないかなw
だってちょっと、手際が良すぎるからな。
投稿 | 2008.05.15 13:24
>アメリカがカトリーナ災害のときに断ったのも記憶されてる方もいるだろう。
>まあ医療チームや消防などのレスキューチームなら派遣を受けることもできるだろうが他国の軍の直接投入なんてのは軍事同盟関係などよほどの友好国でもないと不可能だろう
アメリカは今でもキューバやベネズエラ、ロシアなどの敵対してる各国からの医療や資金、食料の支援を拒みつづけているようです。
今回のもこれと同じで、「敵」から援助されては国の体面に関わると言う単純な理由が中心だと思いますけど。
欧米からの支援を拒絶しているのはチベット問題を突然オリンピックと結びつけられて反中国運動を扇動された(あくまでも、中国の受け取り方)事への中国国内の反感が強いからで、日本についてはその面で立場が微妙なので拒絶してるんでは?
そういえば、カトリーナのことを調べ直していたら阿修羅掲示板に面白い書き込みがありましたよ。
場所が場所なので話半分が無難ですが、元になった情報の最初の発信地がシンガポールだと言うのが非常に興味深いですよ。
>チベット運動は、アメリカ議会が出資する「NED」(全米民主主義基金)ほか欧米の財団・基金が支援する
>http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/252.html
>投稿者 DOMOTO 日時 2008 年 5 月 05 日 23:04:15: VRQtq/0DZtRLQ
投稿 業界インサイダー | 2008.05.15 13:49
>多分、周辺国3カ国辺りが「人員を喜んで派遣する」と言って来るでしょう。きっと。
自衛隊派遣を認めましたね。これで我が国の大災害の際に人民解放軍の派遣を断る理由がなくなりました。
そうして中国とアメリカに分割占領されるという、かわぐちかいじ作「太陽の黙示録」に近い世界に突入するんだろうな。
投稿 剣 | 2008.05.15 14:01
>これで我が国の大災害の際に人民解放軍の派遣を断る理由がなくなりました。
自衛隊と米軍で対処できないような大規模災害が起こる可能性ってありましたっけ?
人民解放軍は国軍ではないので、自衛隊と等価では無いでしょう。
投稿 | 2008.05.15 14:30
自衛隊も国軍ではないが?
投稿 | 2008.05.15 14:39
>宅配便荷物を、本人の承諾を得ずに入手した。
>目的が正当だから証拠能力はある。
さすがGP。
環境テロ集団の面目躍如ってところですね。
>GPのこの手法が西濃なら出来ることだとすると。
いや、別に西濃だからというんじゃなくて、やろうという意志と行動力があればどこででもできますよ。
あまり詳しく書くと犯罪誘発にもなりかねないんで書きませんけど、この手の仕事をしていればこの程度の情報収集の方策の2つや3つはすぐに思いつきます。
ついでにダーティボムを使ったとんでもなテロの手口なんてのも。w
今回は狙った相手の発送が西濃だったというだけでしょう。
話は変わりますが、今これを書きながらニュースを聞いてたら「今朝10時ごろ、テロ朝社員が路上で下〇身を露〇し・・・・・・公然わ〇せつで逮捕」とかいう話だったんですが、今夜の古館君はこの話題に触れますかねぇ。
投稿 | 2008.05.15 15:07
>自衛隊派遣を認めましたね
なわけねーだろ。
おそらく、
↓こっちだよこっち
国際消防救助隊
http://www.fdma.go.jp/neuter/about/pam13.html
人数も十数人って聞いてるから、チャイナスクールが「行きました。」ってだけの実績欲しさに北京に猛烈ロービーをやったんだよ。
投稿 デコイ | 2008.05.15 15:13
失礼しました。
2008.05.15 15:07の投稿は私です。
聞いていたニュースについて確認していたところ、テロ朝社員の事件は午前0時ごろとのことで、私の聞き間違いだったようです。
だけど現時点でググってみたところどこの記事も午後になってからってなんでなんですかね。
午前0時に現行犯逮捕なら朝一で流れてもいい様な気がするんですが。
投稿 ヒグマ | 2008.05.15 15:17
>人民解放軍は国軍ではないので、自衛隊と等価では無いでしょう。
↓
>自衛隊も国軍ではないが?
人民解放軍は、中国共産党の軍隊であり、中国の国としての軍隊ではないという意味だと思うよ。
"投稿 | 2008.05.15 14:39"さんは、自衛隊は軍隊ではないから国軍の"軍"だけに注目して、「国軍」の意味するところを勘違いしていしまったかな。
投稿 ミルミル | 2008.05.15 16:06
連続投稿失礼します。
>だとしたら今引きこもった方が圧倒的に勝ち
ずっと引き篭もって、老人になるまで引き篭ったほうが勝ち? 私は、絶対に嫌ですね。
引き篭もり老人の実態を見たこと(調べた)ありますか?センセ!
引き篭もってるもんだから、地域に知り合いもいないし、世話を見てくれる家族もいない。体が不自由になっても、介助してくれる人もいない。ぼーっとしているだけの余生・・・動くのが億劫になって、風呂にも入らなくなって、全身垢まみれで、髪はボサボサ。
そして、一人ぼっちで死んで、発見されたときは、腐乱してるか白骨している。
これは、私の想像ではなく、今現在の引き篭もり老人の実例です。こんな人生は「勝ち」とは言えないと思います・・・少なくとも私は。
投稿 ミルミル | 2008.05.15 16:13
>関東地方で大地震~「万単位の人員」が必要ですね?
そりゃ多いにこしたことはないけど被災後もっとも有効な48時間以内もしくはデットラインの72時間以内にそんなに展開できる外国軍なんてありませんよ。しかも日本へは着上陸か航空機輸送しかできないんだから冷戦下の極東ソ連軍でも準備期間なしには無理だったと思いますよ。また72時間を過ぎれば医療スタッフやインフラ復帰の専門家が必要で機械化歩兵師団なんて全然およびじゃありませんから。
>多分、周辺国3カ国辺りが「人員を喜んで派遣する」と言って来るでしょう。
>絶対に受け入れられないですね。
>救助を後回しにしても自衛隊を防衛に回すべきです。
そんな卑屈にならなくても、その為のネルフ!じゃなかったUNOCHAじゃないですか。国際緊急援助活動は各機関によってやみくもに行われているわけではなく、UNOCHA(国連人道問題調整事務所)を中心とした援助調整で行われるわけです。ですから平時における調整活動とその準備作業なんかで、どの国は受入どこは無理って話を詰めておかなきゃいけない。
それには高い自己完結性を救援隊に求めればよいわけで到底、特亜の軍隊に国外派遣に対応できる自己完結性、何てあるはずありませんから丁重にお断りすれば良いだけの話です。
>同盟国だけですよ。受け入れられるのは。
後ね日本の同盟国って米しかないわけで、米も当たり前ですかUNOCHA調整下でスイスにせよ、おフランスせよ高い自己完結性をもったプロの救援隊は受け入れるべきだと思いますよ。自分の子供が死ぬか生きるかって時に同盟国だけ何て馬鹿な発想はできない。
投稿 デコイ | 2008.05.15 16:15
どっちも実質国軍。自衛隊と同じく言葉遊びでしかないね。
投稿 | 2008.05.15 16:15
大石さんが想定するような行政が認定した正規の引き籠もり老人の数は、実際はもっと少ないはずです。運よくその認定に辿り着く前に、社会復帰を果たすか、あるいはホームレス化していくと考えられます。
であるのなら、現在おこなわれているホームレスの自立支援などの政策を、より早急に具体的に充実させていく事が将来に対しての予防線になるだろうと思います。
投稿 | 2008.05.15 16:27
海外支援を受け入れましたって、中国にとってもアリバイ作りでしょう。国内外の批判よけですよ。
投稿 | 2008.05.15 16:39
>災後もっとも有効な48時間以内もしくはデットラインの72時間以内にそんなに展開できる外国軍なんてありませんよ。
日本周辺に、それだけの機動力をもった国がありませんからねぇ・・・EUなら可能かもしれません。普段から協定を結んでおけば、意外にすんなりいけるかも? 少なくとも現時点では無理に近いですけどw
>また72時間を過ぎれば医療スタッフやインフラ復帰の専門家が必要で機械化歩兵師団なんて全然およびじゃありませんから。
瓦礫の処理や、救出ではなく「捜索」のために、人手はあったほうがいいのでは?
道路がトンでもない状況でしょうから、確かに「機械化」は意味ないかもしれません。ヘリボーンで機材や人を送り込んだ方が有効でしょうね
投稿 ミルミル | 2008.05.15 16:46
>瓦礫の処理や、救出ではなく「捜索」のために、
人手はあったほうがいいのでは?
そうなんですけど、そうなると必要となるのは歩兵より工兵なんです。自衛隊で言うところの施設科ってやつです。
>ヘリボーンで機材や人を送り込んだ方が有効でしょうね
昨日のコメント欄に第1施設団を中央即応集団隷下に編入して即時空挺投入できる体制が取れないものかと、書いたのはそういうことからです。
その一方で日本であれば各自治体が民間のインフラ関係会社などと災害時応援協定を結んでいますから時間経過とともに人、物は放っておいても集まってきます。そうなると問題の主眼は徐々に需要と供給のミスマッチやロジの確保に移っていくと思います。
投稿 デコイ | 2008.05.15 17:09
>自衛隊も国軍ではないが?
自衛隊や自治体警察、消防は、日本国とその地方自治体に所属する行政機構ですよね。
人民解放軍と人民武警は、中国共産党の武力組織であって、中華人民共和国の行政機構ではないです。
投稿 | 2008.05.15 19:12
「人手がたりない!人民解放軍でも何でもいいから助けてくれ!」とSOSを出した結果、人だけは大勢来たけど助ける気などまるでない連中が来てしかもそのまま居座る結果にだけはなってもらいたくないです。
投稿 | 2008.05.15 19:53
今、報ステ見てますが、四川の山間部に空挺をそのままパラシュート降下させているのは吃驚しましたw
投稿 SEED | 2008.05.15 22:10
事故が起きても、報道されませんからw
なお、旧ソ連軍では演習時に3%までなら死傷者の発生は許容されたそうです。共産国では、兵の命は一銭五厘より安いのです。庶民の生命は、更に安いですが……さて、勝っつあんの弟子、不肖・宮嶋の出動はあるか?
投稿 土門見人 | 2008.05.15 22:19
>ヘリボーンで機材や人を送り込んだ方が有効でしょうね
TBS系CSのNewsBirdで映していましたが、中国の取材陣を便乗させたヘリからパラシュートなしで高空から物資を落としていました。
あれは着地時に粉砕してしまって、ほとんど駄目になっていますね。それに下は荒れ地か泥濘地帯だったし。
物資を落としているというプロパガンダですね。(空き箱だったりして。)
ところで、阪神淡路大震災のとき、レスキュー犬を受け入れなかったことと、第七艦隊の空母群が神戸港に緊急入港することを断ったのは確かですが、欧州からのレスキューチームと米軍からのテントなどの支援は被災直後に受け入れていたはずです。もしもあの時空母群が入港していれば、ヘリと空母の病院機能を活用できたのですが。
家に当時の震災報道を録画したベータマックステープ数十本があるので確認可能ですが、量が多すぎて手がつけられません。
投稿 | 2008.05.15 22:30
共産圏の命の「安さ」は異常。
新自由主義下での命の価値の無さはそれ以上。
安いどころか、全くの無価値。
事故は自己責任もしくは淘汰。
投稿 kv | 2008.05.15 22:40
そういえばバイオ燃料の開発とやらは進んでいるのかな。
この間天然ガス車を見たが、バイオ燃料車というのはどこにもない。
進展状況や如何に?
投稿 | 2008.05.15 22:55
>日本に置き換えて想像したらわかるだろう。東京で大震災が発生して人民解放軍が救助名目で万単位で進駐してきたら?
そりゃ加藤工作員やちんぱんくんなら諸手を挙げて大喜びで迎えるでしょうねwww
投稿 | 2008.05.15 23:09
英国の軍隊も国軍じゃないですね。
なんせ「王立陸軍」や「王立海軍」「王立空軍」ですから。
まあ、実際には英国軍は英国の国家予算で運営されていて、
国防総省の管理下にあるんで実質的に国軍ですから。
中国の人民解放軍だって国家予算で運営されているんでしょ。
実質的に党=行政府だから、英国王立陸海空軍が英国国軍と呼んでいいように、
人民解放軍を中国の国軍と呼んでも差し支えないのではないでしょうか。
一々細かすぎるぜ。
投稿 スサノオ | 2008.05.15 23:45
「ちんぱんくん」なんて、失礼なことを言っちゃいけませんよ。
ちゃんと、福田総理と言わないとネ。
投稿 土門見人 | 2008.05.15 23:47
レスキュー犬って受け入れなかったのでしたっけ?
おぼろげな記憶だと検疫地域を神戸市として、
検疫期間中に作業させたような・・・。
投稿 pfe | 2008.05.16 00:17
>なんせ「王立陸軍」や「王立海軍」「王立空軍」ですから。
英国の国家元首は国王(女王)ですから。
一方人民軍はナチス親衛隊であってドイツ国防軍じゃない、ということです。
投稿 ■□ Neon / himorogi □■ | 2008.05.16 00:35
>なんせ「王立陸軍」や「王立海軍」「王立空軍」ですから。
海軍と空軍は、それぞれ「Royal Navy」,「Royal Air Force」ですが、陸軍は「British Army」ですよ。「王立」ではないんです。
投稿 iwamoto | 2008.05.16 01:05
>中国の人民解放軍だって国家予算で運営されているんでしょ。
これって、信頼できるソースはあるの?
人民解放軍の資金源と指揮権の構造は不明確なままだったような。
投稿 | 2008.05.16 02:00
>バイオ燃料車
木炭ガスじゃないですから見分けはつかないです。エタノールやバイオディーゼルが入っている混合燃料が使われていれば、バイオ燃料拒否派でも、バイオ燃料車。
http://www.paj.gr.jp/eco/biogasoline/
でも、手捏ねで混ぜると不均一になります。液体の混和でよくあるのは混合後の容積が1+1=2で無かったりとか、勝手連は慎重に。
http://ameblo.jp/mattmicky1/entry-10041434136.html
岩手のJAの系列の給油所、自分ではE3を売っていた積もりが、通産局と税務署のガサ入れにあい、JAの看板も取り上げられる。
投稿 pongchang | 2008.05.16 05:59
>国際緊急援助隊
消防、警察、海保などから、60名ほどが向かったようですが、空港から現地までは、普通の観光バスを利用しているようですね。ところで、自分たちの活動に必要な食料や野営施設は持って行っているのでしょうかね。まさか、中国側丸抱えじゃないでしょうね。実際、自己完結しようとおもったら、救助要員の数倍にあたるスタッフが必要だと思うのですが…
どなたか、ご存じの方いらっしゃいませんか?
投稿 feri | 2008.05.16 08:48
中国人民解放軍の最高指揮官は、中国共産党軍事委員会主席です。
国家主席が表の元首とすれば、裏の元首は軍事委員会主席であって、中国共産党総書記ではありません。
総書記は、軍事委員会主席になる事によって、実質的な中共No.1になったと見なされます。
鄧小平は随分長い間、軍事委員会主席の地位を譲りませんでしたし、江沢民も同じ様にしようとして長老連からどやされて、胡錦濤に渡した経緯があります。
投稿 ysaki | 2008.05.16 09:11
>自分たちの活動に必要な食料や野営施設
医療チームの場合はこんな感じ
国際緊急援助隊医療チームの標準チーム編成
団長:1名(外務省関係者)
医療班(事前登録のボランティア)
チーフドクター(副団長):1名
医師:3名
薬剤師:1名
チーフナース:1名
看護師:6名
医療調整員:3名
データ処理、受付、診療補佐、資機材管理、他
ロジスティック班(JICA国際協力機構職員)
副団長:1名
ロジスティック要員:4名
会計、調達、傭人管理・車両管理、後方・通信(報告)、安全管理、他援助機関との連絡・調整
※野営型の場合、ロジスティック要員を5~6名増員する。
国際緊急援助隊医療チームが派遣時に携行する機材の一例
基礎医薬品(200kg)
基礎医療機材(300kg)
巡回診療セット(12kg×3セット)
食料(約1.5kg/日×21人×3日)
飲料水(3ℓ/日×21人×3日)
レントゲン(150kg)
検査機器(150kg)
投光器セット(100kg×3セット)
大型診療テント(400kg×1セット)
小型診療テント(200kg×1セット)
小型テント4人用(25kg×30張)
シュラフ(1kg×40人分)
ビニールシート(1kg×20枚)
無線機(15kg×8台)
衛星電話(10kg×4台)
簡易いす(4kg×60脚)
簡易ベッド(6kg×30台)
地図
カメラセット(2kg)
投稿 デコイ | 2008.05.16 09:32
後、物資については
1)援助物資内容(シンガポール共和国倉庫備蓄分)
約6,000万円相当のテント、毛布、プラスチックシート、スリーピングマット、ポリタンク、浄水器、簡易水槽(3000L)、発電機(コードリール付)
2)輸送日程
シンガポール倉庫から至近便で成都への輸送、18日(日)シンガポール発、成都に到着予定で調整中
とのことです。
投稿 デコイ | 2008.05.16 10:16
>デコイさま、どうもありがとうございました。
海外に備蓄しているのは、意外でしたね。
今日のブログで先生が書かれていますが、本来は、軍用輸送機で直接、現地へ投入できると、より効果的な支援ができると思います。
投稿 feri | 2008.05.16 10:20
海外に備蓄してるのは被災者用の支援物資ですよね?
今回派遣されている部隊は、自分たちの生活物資も用意して自己完結するようなものでは
ないと思ったのですが。
外務省のサイトに
>国際緊急援助隊は、活動範囲を広げていく中、1)災害の規模によってはさらに大規模な
>国際緊急援助隊を派遣する必要があること、2)被災地において自己完結的に活動できる体制を
>充実すべきこと、3)輸送手段の改善を図る必要があること、等の必要性に直面し、自衛隊の
>派遣を可能とすべく、国際緊急援助隊法の一部改正が行われた(1992年)
って書いてありますし。
投稿 | 2008.05.17 02:11
>バイオ燃料車
URL先の記述を見せてもらったが、あれでは環境省も苦悩するに違いない。
他にも方法論としてはいくつか候補はあると思われるが、
ネットで調べた範囲ではそうした記述に何故かぶつからないのが痛い。
やはり苦戦と試行錯誤の繰り返しは覚悟した方がいい。
ただ、早々にあきらめない方がいいと思うけどね。
無駄に終わる事はないだろうから。
投稿 | 2008.05.17 21:09