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2008.08.21

世代間戦争を始めよ

 まず告知2件
 北方領土の新刊5巻目。私はすでに見本を受け取っていますので、首都圏は恐らく明日午後辺りには、並ぶかなぁ……、という感じです。
 コミケ本のネット通販はどうなっている? ちょっと遅れます。ありがちなトラブルに直面したみたいで(~_~;)。ヲタな皆さんは察して下さい。スタッフの報告だと、どうも表紙が地味過ぎたことが原因ではないか、ということなのですが、本当はどういう理由だったのか……。(個人的には、お前ら俺の知名度を舐めてんのか!? 気分)

※ <大野病院事件>医師無罪で双方会見 死亡女性の父「残念」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000135-mai-soci&kz=soci
* 無制限に医師の裁量を認めるものではない 大野病院事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000969-san-soci

 日本全国の産科医療が崩壊するきっかけとなった事件ですね。判決はいろんな所に踏み込んでいて、妥当なものだと思います。恐らく検察の控訴は無理でしょう。
 ただこの事件が起こした問題は、産科医療の崩壊のみならず大きかったですね。

>だが、判決は、加藤医師の医療行為と女性死亡の因果関係を認めた。大量失血も予見できたとしたうえで、検察側が指摘した通り、癒着胎盤の剥離を中止して子宮を摘出していれば、最悪の結果を回避できた可能性を指摘した。<

  一番反省しなければならないのは、司法が動くことを求めたマスコミの当時の報道はどうだったのか、ということで自戒も検証も必要でしょう。
 今回、産科医療崩壊のきっかけになったということで、いまやメディアの伝え方は、医師側寄りだけれど、上にあるように、何処かで処置の切替という判断は作用しなかったのか? そこはきちんと検証されるべきで、当時の福島県の医療事故調査委員会も医師の過失を認定しているんですよね。
 それにしても、産科がある病院の5割近くが、産科医が一人しかいないというお寒い状況下では、治療の限界というのは起こってしまう。

 昨日の遺族の発言を聞いていても、やっぱり不愉快なわけですよ。申し訳ないけれど。父親は58歳でしょう。彼が暮らしている所がどのくらいの都会か知らないけれど、少なくともその年齢なら、出産は女にとって命懸けの仕事で、最先端医療が為す術無く敗れることがあることも知っていなきゃならない。というか、昨日今日の報道でも、いつから出産はそんなに安全確実になったの? という首を傾げたくなるような報道が散見された。ことは医療への安心とかいう次元の問題なのか? そうじゃなく人間の叡智の限界を知れ、ということでしょう。

 遺族は何を言っても許されるのかも知れないけれど、やっぱりメディアが何処まで付き合うべきかは、この種の医療事故と称される事故が起こる度に突きつけられる問題であって、記者個々人が、医療に無謬性を求めるのはナンセンスなのだということを認識すべきであるし、それは患者側も知らなきゃならない。とりわけ出産なんていうものは、いくら少子化でそれが奨励されるとはいえ、一歩間違えば母子供に落命するんだという覚悟なしに挑んじゃいけないことですよね。
 私みたいに、離島を抱えて医療もままならない地方で育つと、そういう意識は自然に芽生える。一方でだからこそ救えない命を救いたいという情熱が高じて鹿児島市立病院みたいに全国に先駆けて新生児医療が発達した現実もある。

 医療事故をどうやって処理するか、ということで国は動くきっかけにもなった。しかし一番変わらなければならないのは、締切に負われて報道の是非を判断する間もなく、それを事件にしてしまうマスコミの体質だと思います。

 ↓その他の話題はメルマガにて

※ 看護師募集230人に応募はわずか10人 橋下改革下の大阪府立病院
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080820/lcl0808202150001-n1.htm
※ 日本に「肩代わり購入」打診=引き取り困難の戦闘機-英
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000120-jij-int
※ 死者151人に=乗客名簿に日本人含まれず-スペイン航空機事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000044-jij-int
※ 英国防省の戦場ロボットコンテスト、優勝はクランフィールド大学チーム
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808202003
※ 鹿児島舞台の映画、TV応援 県内有志が組織
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12314
※ オオサンショウウオみな親戚?広島の高校生が遺伝子解析
http://www.asahi.com/science/update/0820/TKY200808200180.html
※ 6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html
※ 主要7空港保有のBAA、うち3つ英競争委が放出命令
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080820-OYT1T00571.htm
※ 身長世界一、新ルール適用で中国人男性が返り咲く=ギネスブック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000562-reu-int

※ 前日の空虚重量 67.8キロ

 フォーマルな要件が続くので、やむなくズボンを買いに梶が谷のユニクロまで赴く。試着してみたら、78センチが明らかにきついけれど、もう2ヶ月もダイエットしたらサイズ調節は可能。でも安全パイで82センチ辺りを一本買う。
 午後、リハビリ。それがあの低周波治療、SSP療法というらしいんですが、誰もその効果に関して教えてくれないんですよね。ググると一杯出てくるんですが。何でも電気を使った鍼治療みたいなものだそうですが。
 それが終わってから、もう一度受け付けに戻り、指先を診て貰うために皮膚科の初診手続き。午後だから患者はたいしていないのに、全然受け付けが動いていない。たとえば、一見してドキュンな母娘が、いつものことという感じで、保険証外診療の相談をしている。健康保険を払えないという感じじゃなくて、払うのが勿体ないから持っていない……、みたいな感じの親子なんですよ。
 もうひとり、これはいかにもワーキングプアという感じの若者が、内科の手術のことで相談に来ている。値段を知りたいらしいんだけど、窓口では、担当の先生がお休みだとか、とにかくやって見なければ解りません、みたいなことを言って、教えてくれないんですよ。
 私、前々からこれは問題だなと感じているのですが、日本の医療て、定額表示しないでしょう。実際には保険点数があるにも拘わらず、何の治療だといくら掛かります、ということを表示しちゃいけないことになっている。手術なんてことになったら、そりゃ万の単位の支払いになるから、患者は当然相場を知りたいに決まっている。なのに、病院側は絶対に教えちゃくれないんですよね。
 でもカウンターの前に30分もいると、本当にお金に纏わるやりとりばかりですよ。私はあの光景を見ていて凄く腹立たしく思うんですよ。というのは、現役世代の一定数が、保険証を持てずに、国民皆保険制度が崩壊しようとしているのに、老人医療は限りなくタダ同然で、しかも年金天引きはけしからん! とかの意見までが堂々とまかり通ってしまっている。
 明らかに世代間戦争が必要な時期になっている。われわれはもうあんた達の面倒は見きれない、姥捨て山に行くか、自腹を切るかはっきりしろ、ということを堂々とテレビや新聞上で主張しなければならない時期なのに、そこに蓋をして、政府はけしからん、とメディアも政治も言うばかり。その原資を負担する世代が今どういう目に遭っているかなんてお構いなし。

※ 高齢者医療の拠出重荷、健保を解散 西濃運輸、政管へ
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200356.html

 当たり前の話ですよ。冗談じゃない、という話ですよ。こうやって現役世代が押し潰される。これ現役世代の健保がこうやって纏まって一斉に解散抗議すれば良いと思いますよ。誰がこんなものを負担出来るんだ? そんなことが出来るのは、高給取りのマスコミだけだろう! と記者会見を開いてぶち上げればいい。マスゴミの無知蒙昧な誘導と覚悟の無い政治家の世論迎合が全てを崩壊させようとしている。

※ 30分後、「どうなっているんですか?」と催促してやっと出てきた個人ファイルを持って皮膚科へ赴いたら、「え? 今日午後は皮膚科は休診ですけれど?」 _| ̄|○ 。
 それがカウンターに、眼科休診の札は出ていたけれど、皮膚科休診の表示は無い。総合病院ですから、午後は外来休診の診療科は結構多いんです。だから気を付けて休診の案内を探したつもりだったんだけど、無かったんですよ。頭に来てそのファイルを持って受け付けに抗議に行く。「貴方たち、30分も待たせておいて、しかも休診の表示はないし、毎週この曜日は休診なんだから、あなた達は当然知っているわけですよね?」とやんわりと抗議する。

 帰宅してから背部痛酷し。昨夜は寝ている時も酷かった。

※ Cyber-shotTMケータイ SO905iCS
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/so905ics/gallery.html

 夕方、携帯ショップに。先月の旅行時のローミング・サービスの支払い金額が判明したので、もうここ数年不調(画面が真っ白になる)だった女房の携帯を買い換えることにする。シルバーが無かったので、やむなくホワイトにする。
 サイバーショット携帯って良いと思うんだけど、ソニーはもう開発を止めたんですよね。今後はブラビア携帯に一本化するのかな。結局、何かあると一つしかないコンパクト・デジカメの奪い合いになるし、女房が携帯とデジカメを二台持ち歩くのも大変なので、あれこれ迷わずに決めました。ただキーボードがスライド式なので、ちょっとメールとか打ち辛いのが難点でしょうか。
 当分買い換える予定は全くないので、当然2年払い。たぶん5年は使うことになると思う。

※ メルマガ有料版おまけ 割安ローミングサービス

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コメント

>世代間戦争
めぐり合わせはあるもので、運が良い世代/悪い世代 は、色々な国にいるようです。 運が悪かった世代を他の世代が支えるのも社会の役割ですが、老人医療問題は、それを支えている世代が同水準を享受できるのかの議論があるべきなのだと思います。
また、そうした観点を提示するのも、マスコミの重要な役割だとも思います。

報道で未だにあるのは”老人は弱者”だとの強固な観点。
世代間の問題で言えば、一部は戦争という災難に会いながらも、多くは経済面では戦後の成長期を経てきた人々です。
素朴な疑問は、買った土地が数倍になるという、私以降の世代からみれば未曾有の幸運に会いながら、本当に苦しいのでしょうか?
(キャッシュが無いのは判りますが、資産はあるのでは?)
だとすると、巨額なロ-ンで買った不動産が半分未満に目減りした世代や、正規雇用ですら幸運と思われるような経験をした世代が、老人となった時に何が期待できるかという話との比較で話をするべきなのだと思います。

都市部に住む私が、個人的に思うのは、ボロ屋ながら坪100万円以上する土地に住んでいる老人達が、後世の老人達にその資産を担保してくれることです。 ならば、喜んで老人医療を負担を出来るのですが。

投稿: 外資社員 | 2008.08.21 10:22

>世代間戦争
どうも生まれの不幸を呪うだけにしか聞こえない。

投稿: たつや | 2008.08.21 10:38

>日本に「肩代わり購入」打診=引き取り困難の戦闘機-英

そういえば、かつてデハビラント・バンパイアT.55を参考として購入したことがありましたね。少数だったら、研究用として岐阜とか新田原とか浜松とかで運用してみてもよいと思いますが。

なお、今の空幕の雰囲気は「タイフーンなんぞいらね。」だそうです。高望みしてAH-64Dの二の舞にならなければよいですけどね。

投稿: keenedge | 2008.08.21 10:48

>遺伝子解析はそんなにお手軽に出来るものなのか

電気泳動は機械がやってくれますから,手順に従って遺伝子を抽出すればOKみたいな感じだったと思います.それだってそういう試薬セットが売ってたりしますし.
あとPCRが誕生したのが大きいと思います.これのおかげで簡単に遺伝子を増幅できるようになった.
塩基配列の処理もそういうソフトウェアがありますから,お手軽に系統樹がかけたりします.
お金と機械があればできるようですね

投稿: nampac | 2008.08.21 10:58

>健康保険
まぁ、フラットにならないと破産するので、企業健保の優遇をやめて国保の組合員数を増やしてフラット化するそのための嫌がらせのようなものだから、ワープアの見地からすれば「正社員のパイを削ってやったぜ」と、肩を持つ書き方もできるでしょう。年金も基金が次々解散しました。それと一緒。
一元化への一里塚
http://www.dpcc.co.jp/kigyou/case/case_06/01_04_06_01.html
もちろん、世代内で扶助すべきで、その原資は自身の財産。相続税で賄うべきだし、借地権とかで都市開発を止めて経済の発展を阻害するのを解除しないと駄目でしょうと、年寄りを政治が責任を持って嗜めるべき。
それが、票におもねて腰砕け、奉加帳でごまかそうとするのはけしからんと言うのは同意。
>遺伝子
どの遺伝子を調べるかさえ判れば、PCRでなにをどうするのはキットですから。流れ作業です。
血中の酵素の測定などよりは遥かに楽です。
>英国の戦闘機
引き取るって?F-35なら兎も角ね。モスポールしているE-3DをE-2Cの代わりに貰うなら考えないでもないが。
>裁判
何を言われても、自分の描く図柄が得られなければ、拘泥します。中立的な委員会など患者側は求めていないわけですから、自分が正しいと言ってもらって、相手が惨めな姿をみて、それでないとカタルシスは得られません。ニュースの図柄にもなりません。
子宮を摘出したって、文句はでるんです。
http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_35f3.html
とにかく、人質司法が一番の問題であって、ADRとかに摩り替えて貰いたくない。
推定無罪の原則が司法と報道で土足で荒らされるのが不味いというのが、医療だろうが交通だろうが、一番の原則。
>皮膚科
これは訴えてもいいし、勝てる。
>新刊
さすがに昨日は無かったなぁ。
>看護婦
採用がまだ看護婦はいいけれど臨床検査技師とか作業療法士とか、正職員でとらないで任期制で終わりの大病院が多すぎる。

投稿: pongchang | 2008.08.21 10:59

>素朴な疑問は、買った土地が数倍になるという、私以降の世代からみれば未曾有の幸運に会いながら、本当に苦しいのでしょうか?
外資社員氏が考えているほど、東京の住民でも土地を買えた人は少ないから。
バブルで多くの人があぶく銭を手に入れたとは思わないでほしい。

東京の住民が多かった下町あたりの土地は、江戸時代からの長屋の流れで貸家が多く、見た目より地主と貸家人の関係がおおかったです。
アークヒルズや六本木ヒルズの元になった土地も毛利邸跡(テレ朝)などまとまった部分もありましたが、同様でした。
だから細かい借地の貸家の住人を追い出す地上げ屋なんていう輩がはいる余地があったわけです。
少数の地主は十分潤ったことでしょうが、追い出された人の方は、ある程度金はつかんだでしょうが、仕事や周辺住民との人的関係等を失って生活自体が崩壊してしまった人もいます。

投稿: あんぶっしゅ | 2008.08.21 11:10

連投失礼

そんなに皆が土地を買えたのなら、多摩ニュータウンなんぞ存在しないだろう。

投稿: あんぶっしゅ | 2008.08.21 11:16

http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2008082002000118.html
サハリン関連:この事件自体は美化してはいけない事柄だけど。
>借地の貸家の住人を追い出す
成田闘争もそうだけれども、こういう外部不経済のせいでどうしようもなくなる。法の硬直化を抜け道でなんとかしないといけないのは情けないが、その背景にある過保護が日本経済に不幸をもたらしたのだから、居座るほうも悪い。

投稿: pongchang | 2008.08.21 11:17

医療自己負担を三割にすればいいだけ。
つーか崩壊するんで一割負担お願いしますが
97年に二割になって小泉であっという間に
三割になった。
消費税導入時も税率上げるときも福祉予算が
どうこう言って上げた。
でも福祉は昭和と比べてどうだろう?
後退しまくっているだけでは?

投稿: | 2008.08.21 11:26

>成田闘争もそうだけれども、
>中略
>その背景にある過保護が日本経済に不幸をもたらしたのだから、居座るほうも悪い。
まさに、そういうふうに地上げ屋もいってました。(笑)

投稿: あんぶっしゅ | 2008.08.21 11:32

成田なんかにした政治家が馬鹿だっただけ。
浦安あたりを埋め立てて作ればw

投稿: | 2008.08.21 11:40

白い巨塔みたいなフィクションにあるような外道医者を裁判にかけるんじゃあるまいし、医療過誤をいちいち刑事訴訟に掛けていたら医療は成り立ちませんわなぁ。

そういえば、富士見産婦人科事件って、傷害罪に関しては不起訴だったどころか、でっちあげ説まででてきているんですね。

http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage191.htm
http://www.cminc.ne.jp/hitonowa/fujimi1.htm

当時、朝日新聞を購読していたので、一面デカデカ、袋叩きにしていたのを良く覚えています。

投稿: | 2008.08.21 12:11

>北方領土の新刊5巻目
えーと、ご自身の感覚として、あと何巻ぐらいでエンディングを迎えそうでしょうか?
私、読みたくてうずうずしているのですが、途中まで読んで次が出るまで待機と言うのが我慢し難い性質でして。
セブンイレブンで受取ったままの形で現在封印中です。
が、このまま大石さんが「十巻まで行きそうな予感。」とか仰るのであればもう我慢も限界ですので「そろそろと読み始めるかな?」とも思っております。

>※ <大野病院事件>医師無罪で双方会見 死亡女性の父「残念」
>医療への安心とかいう次元の問題なのか? そうじゃなく人間の叡智の限界を知れ、ということでしょう。
これは産科にとどまらず、医療全体に言えることですね。
医療行為と言うのはぎりぎりの線に立ったとき「いかなる方策を選んでもその結果に100%はあり得ない。」ことを患者やその家族も十分に認識すべきだと思います。
しかしながら過去において「お医者様」方がその「認識」を患者やその家族に十分与えなかった(リスク説明を怠った。)という歴史もあるわけで「インフォームドコンセント」が重視される今に至っても「十分な説明がなされないこともしばしば」と聞きます。
医師会側も「専門家による・・・」などという未だ「私らプロだよ素人に分かるもんじゃない。」みたいな態度は改めて「いかにしたら(医療の素人である)患者やその家族にリスクを認識してもらえるか。」を真剣に論じてほしいと思います。

>低周波治療とSSP療法
確かこの二つは別物だと理解しております。
ま、どっちも低周波電流を流す点は同じなんですが。
前者は「低周波によって患部周辺の筋肉を強制的に軽い運動状態に置き、筋肉を柔らかくして血行を促す。」という言ってみれば「揉み治療」です。
後者はと言うと「患部周辺のツボを低周波電流によって刺激し血行の促進と痛みの軽減を図る。」と言うことで「鍼治療」です。
大石さんの受けているのが「子供のお椀大の電極を4または6つ張り付けて通電する」タイプであれば前者ですし「直径3cmほどの電極を多数張り付けて通電する」タイプであれば後者です。
ところで、大石さんの通っている病院にはアクアタイザー↓ってありますか?
ttp://www.minato-med.co.jp/products/physical/qz200.html
これは気持ちいいですよ。
ローラー式のマッサージベッドと違ってゴリゴリ感が全くない。
私みたいな寝坊助だと、10分の治療中に簡単に夢の世界に引き込まれてしまいます。

投稿: ヒグマ | 2008.08.21 12:15

「トクダネは日本から医療事故をなくします!」
数年前に、○グラさんの番組でありましたw

一昔前に、管理教育を執拗に叩いてゆとりを導いたマスコミさんの意見が聞きたいですね。

投稿: レレレ | 2008.08.21 12:19

>日本に「肩代わり購入」打診=引き取り困難の戦闘機-英

開発国以外のカスタマーはサウジ位(ギリシャはどーなった?)ですから、ユーザーサポートが充分か?という疑問が生じるのですが、日本でタイフーン導入に旗振っていたのは、MHIなどラ国でいっちょ咬みしたいという思惑を持った業界関係でしょうから、日本仕様のインテグレーションに参画させる、部品生産を含めたサポートを請け負う、といった有利なオフセット条件が取れれば、待った無しのF-4EJ改の退役の繋ぎにはなりそうですね。
でも、空幕が欲しがっていないというのが、最大のネックか(^^;
思えば、ヴァンパイアT.55やT-28、サーブ・サフィールなど少数参考・研究目的で購入した機体は、商社が採用を当て込んで輸入したものの、行き場を無くして泣きついて引き取って貰ったモノも有ったよーな(^^;

投稿: yossi | 2008.08.21 12:34

>一番反省しなければならないのは、司法が動くことを求めたマスコミの当時の報道はどうだったのか、ということで自戒も検証も必要でしょう。

これ、件の「毎日新聞の女性記者」が先頭切って、ネガティブキャンペーンやった奴ですよねw
で、当の本人はさっさと別の県で出産した。


投稿: | 2008.08.21 12:36

>>keenedgeさん
>なお、今の空幕の雰囲気は「タイフーンなんぞいらね。」だそうです。
>高望みしてAH-64Dの二の舞にならなければよいですけどね。

目の上のたんこぶだったゲル大臣が辞めさせられたもんだから官の偉い方々は調子こいてるんでしょうか?
なにがなんでもFMSで調達できるかどうかすら怪しい物か実機がよちよち飛んでていつものになるのかわからない上にお値段バカ高くなりそうな物のどちらかを選びたいという事だと好意的に解釈しますけど、
どっちを取っても確実にアパッチ以上の悲劇が待ってるとしか思えないんですけど

特に今出来上がってる方は国産装備とのインテグレーションやるも地獄やらぬも地獄なのに…
F-×については完全にMHIやMELやIHIあたりや基盤維持というのは置き去りで考えてるんでしょうか。

投稿: 業界インサイダー | 2008.08.21 13:01

> なのに、病院側は絶対に教えちゃくれないんですよね。

…自分で執刀していた頃は、医事課に頼んで、主な手術の平均、最低、最高(合併症等)を一覧表で出してもらっていました。

 できますし、今でもやってるところ知ってます。…その病院で頻度の少ない手術や、手術後の経過のバラツキが大きい手術では、できなかったり、却って誤解を招きかねないので言いにくいことはあります。

 ただ、それを宣伝して良いかとなると、医療法の制約上、できません。

投稿: rijin | 2008.08.21 13:07

>世代間戦争 to あんぶっしゅさん
>外資社員氏が考えているほど、東京の住民でも土地を買えた人は少ないから。
>バブルで多くの人があぶく銭を手に入れたとは思わないでほしい。
私が言っている世代間の違いは、そんなスポットを言っているのでありません。 都心の高い土地のボロ家に住む老人は、一つの例です。

マクロにみて、”高度成長期で土地価格が20年間で数倍になった世代”が貧しくて老人になっても医療費負担に苦しくて生活できないとしたら、”ローンで買った資産が10年で半値以下になった世代”やら”正規雇用なら幸運”と思っている世代が、老人になった時には何によって支えて、後者に前者の負担を望むのは、正当なのかという論点です。

少なくとも、前者の世代は資産形成のチャンスはあり、恐らくはキャッスフローは悪かろうが資産は平均すればあるでしょう。
後者は、働いているからキャッシュフローは多少はあるが、資産面では皆無か下手をすればマイナスです。(ローン払った以上に値下がりしてますので)
税金やら、社会保障は、所得がある人に負担が回り、資産の有無に無価値である点を注目せよと言いたい訳です。

ならば、どうなのだと言われれば個人的な意見は、保有資産を考慮した社会保障の負担か、例として相続税の世代間での相違を持たせることです。
土地が右肩上がり時代の資産への課税と、値下がりですでに損をしている人のナケナシの資産で、同じ条件というのは不公平だと思います。
税は、本来一律ではあるが、資産価値は景気に左右されるので 世代や所得時期による税率の相違はあっても良いのだと思います。

投稿: 外資社員 | 2008.08.21 13:13

武見親父が何をやってたか憶えている国民はまだまだ多いからねえw
医薬分業をほぼ無意味にするパチンコ屋換金システムのような場所の院外薬局といいw

投稿: | 2008.08.21 13:15

外資社員氏
>少なくとも、前者の世代は資産形成のチャンスはあり、恐らくはキャッスフローは悪かろうが資産は平均すればあるでしょう。
「資産形成のチャンスがある」のと「資産がある」のは同義語ではありません。
あなたのおっしゃる「都心の高い土地のボロ家に住む老人」は、「資産がある人」なのですか?
それとも「取り残された借家人」なのですか?

>税は、本来一律ではあるが、資産価値は景気に左右されるので 世代や所得時期による税率の相違はあっても良いのだと思います。
生まれの不幸を呪うとはいいえて妙です。
世代、所得時期によって、では過去の好景気を甘受した度合いによって税率がかわるのですか?
資産に応分した税なら別ですが、この世代は金持っているだろうという理由だけで毟り取る、まるで反日法のようなものができるのであれば、おちおち老後の蓄えもできないですね。
韓国ならともかく日本は法治国家ですよ?


投稿: あんぶっしゅ | 2008.08.21 13:48

投稿 | 2008.08.21 12:11氏へ

富士見産婦人科問題の医師資格の裁判判決は先週あったばかりですよ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080617/trl0806171541007-n1.htm

また、貴方の紹介した医師のページには原因をひたすら戦後体制に求めていますが当該刑事裁判の弁護士は千葉景子ですがね。

投稿: | 2008.08.21 13:48

明日のネタはこれでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000120-jij-int
キャンセルの出たポルシェを仕様に妥協して即納みたいなお話ですな。

投稿: Jyarann | 2008.08.21 14:08

>あんぶっしゅさん
私の論理は、社会保証や税の負担は、収入だけではなく保有資産を考慮したらどうかということです。
少なくとも、医療負担をめぐるマスコミの論調は”老人=弱者”という観点であり、私が提起したのは収入が無かろうが、資産があるならばそれも考慮にいれて欲しいということです。
ですから、都心のボロ家に住む老人は、金はない年金暮らしだが、資産はある人は象徴として出しております。

資産の形成の過程として、右肩上がりで資産があがった人と、目減り資産を持っている世代間でも、同じ金額でも率が変わっても良いだろうとのことです。
蛇足ながら、私自身の自分の生まれの不幸を呪ったことは無いし、不幸を数えるより自身の幸運の数を数えることを信条としております。

>世代間戦争
私は文革のようなものを望んでいるのではなく、”流動資産+固定資産のバランスシートで議論せと”という主張をしたいだけです。
世代間のアンバランスを暴力的な手法や、革命に解消するなら、いつか自分が老人になった時に仕返しされると思いますので。(笑)


>韓国の対日法
これが法治国家としてトンデモなことは、私自身が”儒教国家”だとして
こちらのコメントにその趣旨で書いております。 
法は訴求せず、親に罪により子は罰せられないは、近代国家として当然ですね。

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2008/07/post_1a0d.html

投稿: 外資社員 | 2008.08.21 14:34

外資社員氏
>ですから、都心のボロ家に住む老人は、金はない年金暮らしだが、資産はある人は象徴として出しております。

で、その人から毟るわけですか?
土地を売って十分な資金ができる人なら、さっさと有料老人ホームにでもはいってますって。
もし実在されるなら個別で土地を売っても二束三文に買いたたかれるような土地(建坪率他にひっかかったり、周囲の建物の関係から利用価値の少ない土地)
ですよ。
そういう現金資産のない人から金を毟るなら、それこそ土地を売ってどこぞでのたれ死ねと言うに等しいことです。
残念なことにボロ家のある土地程度では切り売りするにも限界があるし、
どこから税収を現金で得ようというのでしょうか?
年金から?
該当者の死後、縁故ナシで収容されている土地がありますが、
存命中の方から、年金生活者からまで外資社員のおっしゃるような税収を得ようというのは無理と思います。

また、
>私は文革のようなものを望んでいるのではなく、”流動資産+固定資産のバランスシートで議論せと”という主張をしたいだけです。
という主張をされたいのでしたら、
「都心一軒家の豪邸に住む資産家の老人」を引き合いに出すべきと思います。
あなたの例では年金生活者からまで毟ると思われます。

また、
>資産の形成の過程として、右肩上がりで資産があがった人と、目減り資産を持っている世代間でも、同じ金額でも率が変わっても良いだろうとのことです。
とは、いつの時点での資産なのでしょうか?
目減り資産を持っている世代では率を変えろとは、株に負けたから補填しろといっているのに等しくありませんか?
その土地等を「住宅」として購入したものを後で投機に失敗したものがうらやましがっているだけではないですか?
だから「生まれの不幸を呪う」といわれるのです。
で、過去のいい時期にてにいれたから、重税にするのでは、親日の親からもらった財産というだけで過去に訴求して没収する「反日法」とかわらないのでは?


投稿: あんぶっしゅ | 2008.08.21 15:25

(^o^)ノ<「高額療養費制度」てのがあるから事前に申請しとけば一定額以上払わなくてすむぞー

投稿: (^o^)ノ | 2008.08.21 15:51

多摩ニュータウンとか引き合いに出してもねえ・・・

現実に、ネットの金融資産の75%を60歳以上の人が、個人保有の不動産の75%が50歳以上の人が保有しているという数字があるわけで、「貧乏な老人も居るからここには手をつけるな」と言うのは無理があると思いますよ。

投稿: くま | 2008.08.21 17:18

>大阪府立病院

既に独法化されてしまっており、それに伴い事務職等も大幅に削減、結果的に看護師大量退職、退職金も出るのかどうか分からない状況のようで、これなら民間の方がまだマシという事のようですね。将来大阪府庁本丸や他の自治体に波及し、似た状況になるのは間違いないところです。

>伊丹

一旦事故が起これば、それも最大級のヤツが起これば起こるほど、またまたマスコミが件の大野病院の時のように狂ったように騒ぎ出しますので一気に廃港へ向かって動き出すでしょう。伊丹近隣在住でない我々はせいぜいそれまで伊丹を利用しない事で自己防衛をすればいいだけ。スペインで起こったし、航空事故はなぜか連鎖するから要注意。

>ワーキングプアという感じの若者が、内科の手術のことで相談に来ている。

相談しにくるならまだマシな方。昨今は取立てが甘いと言う情報を聞きつけて最初からばっくれるつもりで特定の公立病院を狙い撃ちで診療を受ける輩が激増してるし。

>世代間戦争

残念ながら現役世代がその戦争に勝てる見込みは現状全くないし、結局その戦争を煽ったり、起こしたりして喜ぶのはどなたさんかな?という事を考えれば余り勧められる話でもないと思います。

投稿: 剣 | 2008.08.21 17:36

さてと皆さんの流れから一人外れてみる。

>死刑相当女

あれを死刑にしない理由が見当付かない。
たとえ餓死させても「残虐な刑罰」に当たるとも思えない。
無論ジジババの顔写真から取引先まで全て公開しないとイカンでしょ。
少なくとも奴らの生活基盤はキチンと破壊すべきだ。

明確な殺意を持って、残虐なやり方で幼い子三名の殺害を図ったのだ。
「反省」だの「更生」だのといった不確実かつ曖昧な考えを基準にするのでなく、「絶対確実な再犯防止」のみを基準に「求刑」と「判決」を下してもらいたいものだ。

無論、絶対確実な再販防止策は極刑しかない。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2008.08.21 17:42

全然関係ない話題で申し訳ないですが、スパドラでシーズン1が始まったS.A.S.があんまり期待してなかった割に結構面白かったです。なんだかサイレントコアを彷彿とさせますね。隊長役の軍曹とかもキャラ的に音無さんと被るし。

最近のテレビドラマにしては過激な撃ち合いでちょっと驚きました。

投稿: DDG | 2008.08.21 17:49

多摩ニュータウンを引き合いに出したのは、その世代の方々が全員土地買ってぼろもうけのようなことをおっしゃる方がいらしたので、
今も昔もサラリーマンが土地付き一戸建てを手に入れようというのは、そんな簡単なことじゃないといいたかっただけで。

世代、所得時期によって区別するというからおかしな話になる。
年金生活者の老人からまで取ろうという方がいらっしゃるだけで、
私は、きちんと資産(居住物件を除く)を持っている方からいただけるものならいただいてもいいと思いますよ。
ただ、そのネットの金融資産の75%のうち利子所得や個人年金を目当てに預貯金されたものがあるか、ですねえ。
毟るのもいいですが、年金の足りない分の補完に使われる分まで毟っていいものか。
個人保有の不動産の75%にしてもそうで、アパート経営での収益を老後のあてにしたり、農家の農地など名目上名義が50歳以上の方にあることも十分考えられます。
ま、ここで年齢で重税による制限をかければ、子孫の代への登記、遺産分与の変更が早くなるでしょう。
少数の持つ者が笑って多数の持たざる者が泣くようでは困るということです。

投稿: あんぶっしゅ | 2008.08.21 18:04

生まれを呪う?結構なことです。
嘗て公民権運動を始めた黒人達も自分達の生まれを呪い、そしてそれを是正しようと動き出したんでしょうし。

毎月30万年金を貰いながら「もう10万欲しい。これでは月に一度しかゴルフにいけない」と嘆いている今の平均的な年金生活者達は、
派遣で働く年収200万のシングルマザーたちが納める社会保障費にぶら下がり、ワーキングプアに苦しむ現役世代より遥かに安い介護・医療サービスを受けられる。

このお貴族様達に応分の負担を求めましょう。
特権を与えるのはタンス預金の最後の一円まで
使い切りあらゆる資産を放棄した後でいい

今の老人世代は、先人の残した遺産を浪費したばかりか次世代にまで借金をしょわせて只管自分たちの利益を追求してきた世代です。せめて自分達が何をして来たのか、自覚してもらいましょう。

良心の呵責など感じる必要はありません。今の現役世代にとっては、何をやっても手遅れです。今の老人の特権を幾ら取り上げても、それ以上に悲惨な老後が待っている。
次の世代に希望を残すので精一杯です。

力関係でそれが叶わないとしたら、まあ立ち去り型サポタージュで応じるしか無いですね。医療の分野から、介護の分野から。今回の産科医の訴訟がその有効性を証明しています。
奴隷の出来ることはそれぐらいでしょうし。

投稿: 紅 | 2008.08.21 18:32

》 スパドラでシーズン1が始まったS.A.S.

シーズン2までは神作品のひとつですよ。
殺伐とした人間関係含めて非常に楽しめました。
問題はシーズン3以降が路線転換してしまうことですが(号泣)

ちなみにイギリスでのカレーって、日本でいうとラーメンに近い位置づけの食事なのかな、というのが面白かったですね。

投稿: 酢昆布 | 2008.08.21 18:36

 北方領土シリーズ、7巻で完了します。

>スパドラでシーズン1が始まったS.A.S.

 まだ冒頭の5分を見ただけなんですが、あ、こんな人やあんな人まで……、とちょっと馴染みの出演者に驚きました。
 ただ脚本自体はちょっと地味っぽい気がしたんですがどうなんでしょう。

投稿: 大石 | 2008.08.21 18:47

》 S.A.S.

脚本は地味ですよが、結構しっかり作っていたかと。
派手などんでん返し的なものもない、イギリスのドラマらしい作りですよ。

私見ですが、シーズン3以降はWOWOWやFOXでやってる「ザ・ユニット」の新シーズンがマシに見える程のドンパチものに成り下がります。

投稿: 酢昆布 | 2008.08.21 19:16

>公民権運動を始めた黒人達も自分達の生まれを呪い、そしてそれを是正しようと動き出したんでしょうし。

呪ってることになりませんてw
人種差別がおかしいのであって、生まれがおかしいからと生まれを呪ってるわけではないでしょうにwいわば誇りを持ってたというべきでわ?

投稿: たつや | 2008.08.21 19:34

>あんぶっしゅさん
別に生きてるうちに毟る必要はないでしょう。
素直に相続税を見直して、高齢者医療目的税化する
なりで良いんでは?

投稿: くま | 2008.08.21 20:34

>今の老人世代は、先人の残した遺産を浪費したばかりか次世代にまで借金をしょわせて只管自分たちの利益を追求してきた世代です。せめて自分達が何をして来たのか、自覚してもらいましょう

選挙権に年齢制限も一つの方法
たとえば、75才で公民権停止
老人優遇の施策が自然淘汰されます

投稿: | 2008.08.21 20:39

http://www.rbbtoday.com/news/20080821/53649.html
鹿児島にブロードバンドなんて…
>西濃
健保組合を畳むのも、自治体病院を畳むのも、黒字が見込めないからです。
単価を高くして、でも給付が少なければ、低コスト高収入になります。
以前はそうでした。大きな健保は工場法の働きかけもありますが、儲かるというか損しなくて済むように自分の組合員に自分の病院や診療所で現物給付をしていました。
株式会社立の病院も一時期程参入の声は聞こえません。
儲からないように統制価格だからです。
コスト割れをしない価格の引き上げをしてしまえば、医療水準が維持されて、尚更年寄りが増えてしまいますものね。

投稿: pongchang | 2008.08.21 20:50

>日本に「肩代わり購入」打診=引き取り困難の戦闘機-英

ユーザーサポートはスーパーホーネットの方が心配だと思う。
米海軍がさっさと退役させて、後しらない。日豪ポカーンみたいな。

投稿: | 2008.08.21 21:36

>世代間戦争

いまの現役世代は、とっくに国家による福祉の配給には見切りを付けて、自分の老後は自分で支えようと決心していると思われるので戦争には参加しないでしょう。
苦労の割に利益が期待できません。

結局、国家による富の再配分は完全な失敗。厚生労働省もさっさと福祉の配給からは手を引いて、ルールの設定と違反の取り締まりだけに特化すればいいのに。

投稿: ほるほる | 2008.08.21 22:38

>看護婦
そりゃあ、何時潰れるとも知れない病院の看護婦になんか、なりたくもないでしょう。自治体自体が潰れかねない状態では、退職金もまともに払われるかどうか不明ですからね。
そして、公務員云々以前に、看護婦という職種が不人気だという事も、決して忘れてはなりませんね。仕事のキツさの割に待遇は悪いですし。

>健保解散
後期高齢者医療制度支援金って制度が国保・政管健保の救済策だと思われている節がありますが、実は国保からの負担もしっかり増えています。当然、その負担増は国保税増に繋がる訳で、当初納通発送から1ヶ月近く経った現在でも、毎日5件から10件ほどは国保税に関する問い合わせ(というか苦情)がありますね。

>伊丹廃港
それを言い出したら、もっと市街地に近い福岡や宮崎なんてのは即時廃港になってしまいますね。羽田にしたって、離陸を少しでも間違えれば品川や汐留で悲惨な事故を巻き起こす事になってしまいます。
これから伊丹を廃港するのは、関空を廃港するよりも難しいと思いますよ。

投稿: 五月原清隆 | 2008.08.21 23:02

国による福祉がなくなったら、お年寄り連中や予備軍は、よりいっそう吝嗇で強欲になって、その下の現役世代の取り分を奪うようなインセンティブが働くんじゃないのかなあ。
何か、すごく金詰まりの世の中になりそうな感じ。

投稿: y-mat | 2008.08.21 23:09

業界インサイダーさん、

>F-×については完全にMHIやMELやIHIあたりや基盤維持というのは置き去りで考えてるんでしょうか。

Mはもう防衛関連辞めたいんじゃないかしら。相模原辺りはリストラが酷いらしいし、名航大江の技術も防衛関連は結構人が減ってる。名航小牧で頻発した破壊工作も官へのMの怨念の具現化ではないかという半ば冗談では済まないような風説すらあります。まぁ名航より名誘の方が深刻らしいですけどね。何せ民需転換できないし。まぁ気づいちゃったんじゃないですか、一生懸命お国ために防衛関連やったって余りにも割が合わないことを。何せ税金一つマケテくれませんからね。戦車なんかの生産は半官半民の会社か、いっそのこと工廠を設立してそこで造った方がよいと思う。

IHIやMELCOはXP-1その他で何とかなると思いますがMは厳しいかも。MT-X(次期中等練習機)をもう少しウェポントレーナー色を出してMにやらせ、F-Xはラプタン(モンキー版)を2SQ分(60機位)程度完全輸入ってのが落としどころかもしれませんね。

しかし、F-22って騒いでいる人たちにはF-15の成功体験(当時の最新鋭機を最新ウェポン込みで売ってくれた)が離れないのではないでしょうかね。あれは例外というか僥倖と思うべきで、今後も米国が日本に対して最新鋭兵器を売ってくれると考えるのはどうかと思う。AIM-120を日本へ売る可能性は少ないと考えてAHAAM(後のAAM-4)を開発したような周到さが欲しい。

投稿: keenedge | 2008.08.21 23:53

>北方領土シリーズ、7巻で完了します。
了解しました。
いましばらく辛抱します。
7巻揃ったら・・・・・一気読みーーーー。
します。

投稿: ヒグマ | 2008.08.21 23:58

本日(21日)新宿三省堂はのびーの新作はあるのに
先生のはありませんでした
なんでだよ

投稿: pfe | 2008.08.22 00:32

肩代わりの話し合いとかじゃなく、その違約金をオークションにかければいいんだよ。
そうすれば、イギリスは違約金を少なく出来るし、落札国はそのぶん安くユーロファイターを買える。

『拡張現実(AR)』技術:各分野で進む研究と実用化
http://wiredvision.jp/news/200808/2008082122.html
電脳メガネクル、と思ったらコンタクトレンズ型まで研究しているとはさすがに米国はヤルとなったら対応が早いな。立体投影ディスプレイとか言ってる日本の企業があったが、どう考えたってそんなの無駄な技術なんだということが良く分かってない。もしこれが実用化されるとなると電子ペーパも無用の長物と化する可能性が高いな。しかし、2番目の写真はカワユス。

ブリヂストンと毎日新聞、駅で電子ペーパー看板を実証実験
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/20/news014.html

投稿: | 2008.08.22 01:27

今日の分のメルマガがGmailで
迷惑メールに分類されたんですけど
他の方もそうですかね?

投稿: | 2008.08.22 01:43

>引き取り困難の戦闘機~
 おそらく無理でしょう。どんなに事前に海の向こうへ仁義切ったって、変なシグナル与えることになりますから。
 その影響がF-22云々だけならまだしも、目下最重要案件のMDに出たら目も当てられません。

投稿: 名無し二等空士 | 2008.08.22 02:07

>>keenedgeさん
最近の新規大型案件がMに集中していた感じがしたんで、なんだかなぁ…と思いますよ。

M自体というよりは、その案件にぶら下がってる下請け潰しちゃうと産業自体が回復困難になるし、下請けの場合は専業の零細企業が多くてこの不景気で情け容赦なく潰されてるから仕方がないのでしょうかね。
但し、ハイテク部分の首根っこを完全に米軍に握られるのですが、そういう部分はもうどうでもいいから高級なおもちゃやお金が欲しいって官の偉い人たちではなっちゃってるんですね。
次に何か必要になったときにはサウジアラビア並みにふっかけられるというのに。

F-15をイスラエルよりも早く貰えたのはアメリカが対ソ二正面戦略を取るにもヨーロッパ正面に戦力も国力も集中する必要があったから、F-86やF-4やF-104の生産運用で実績積んでいて太平洋正面に位置する日本にモンキーの生産と運用の分担をさせようとしたんだと個人的には理解していて、足りない所を独自開発でなんとかしてしまったから成功したようなもので、
ソ連経済が明らかに破綻し始めていて、ソ連が食糧をアメリカに乞うたり、核軍縮の米ソ協議の中でソ連に二正面戦略とる国力がなくなったと分かっていた80年代後半に日本画開発はじめようとしていたF-2の時には態度をコロリと変えてきたんだろうなと思ってるんですけど、
そうい、一瞬で掌返される怖さの実感みたいなのは今の幕にも背広組にもないんでしょうね。
防衛戦略的に重要な情報もほぼ全部米軍と「共有」して、ブラックボックスに何仕込まれるかわかったものでもないラプターを欲しがりつづけるというのもよくもわるくもお花ryと言うか、いつまでもアメリカの後ろ盾があると思ってるのか。と憤慨はしますけど。

Mさん退場するならするでスムーズによそに引き継がれる形にして欲しいとはおもいますが、防衛向けの三セクや工廠を作ってしまうというのは、その方が色々と金が浮いて腐敗とかある程度片付くという保証があれば進むでしょうけど、今の財政状況と政治状況では無理筋じゃないですか?
どちらにしても、先端産業を維持するという意地で案件を受け続けてきたMさんですら財閥全体として冷遇してるようじゃ、この国も終わりが見えてるんでしょうけど

投稿: 業界インサイダー | 2008.08.22 05:59

防衛産業の赤字や余剰人員を中国向けプラント工事で補っているMさん。

投稿: | 2008.08.22 07:26

>今日の分のメルマガがGmailで迷惑メールに分類されたんですけど
他の方もそうですかね?

昨日のメルマガは大丈夫でしたが、一昨日の分が迷惑メールに放り込まれていました。こういうことは、初めてです。

投稿: | 2008.08.22 08:35

”@magpre.com”が迷惑メールに分類されることが、たまにあるみたいです。

投稿: nao_c/w | 2008.08.22 08:44

グルジア問題で新冷戦がスタートしそうですから、このタイフーン問題をきっかけに、米国がF-22対日輸出を認める可能性ってないですかね?

投稿: ysaki777 | 2008.08.22 09:22

米国以外のF-15受領はイスラエルが最初。

投稿: | 2008.08.22 10:29

「戦史叢書はブサヨの捏造」「F-Xにスパホを採用したらシナチョンが日本ナメて攻めてくる」「ラプターとか新兵器好きなだけ買えるから、特亜と冷戦状態になるの大歓迎」
…これが今現在の私的軍板「ちょっとお前シベリア行って木を数えてこいや。帰ってこなくていいから」3大発言(と勝手に言ってる)ですが、2つもF-X絡みだ。

日本が米の「ラプター売ってもいいよー」許可を(大した策や切り札もなしに)ただ待ってる状態なら、
米は日本の「もうラプター諦めます…」決定を(F-15の後継に国産戦闘機開発!とか無茶言わずに、F-35買ってくれるよね?ね?)待ってる状態なわけで、そんな事やってる間にもF-4EJはリタイアしていく。
今になって思えば、「こんなこともあろうかと」F-2を当初の計画通り130機作っておいてもよかったかなーと。

投稿: | 2008.08.22 19:43

今の日本にF22売るって事は中国に機密を抜かれる可能性が高いって状況だからアメリカは絶対売らない気が。
F35にしても高騰する開発資金を肩代わりさせたいだけだろうし、もしかしたら今回のタイフーンの話が最後のチャンスなのかも。

投稿: | 2008.08.22 21:02

世代間競争の話題で、ローンで家を買って資産価値下落で売るに売れない人も居るというコメントがありましたが、
某財テク雑誌で「長期ローンで住宅を買う(例えば300万の頭金で3000万の物件を購入)のは10倍レバレッジ投資しているのと同じリスクがある」というコラムを読んで、その例えはなるほどと思いました。

投稿: Za | 2008.08.22 23:15

y-matさま
>よりいっそう吝嗇で強欲になって

悪徳こそが資本主義経済の原動力です。
経済も盛んになり、景気も上向くと思います。

それはさておき、世代間戦争は、年功序列で正義を決めようということじゃないでしょうか。
同じ世代といっても置かれている環境や持っている資産には大きな違いがあるわけで、同じ世代で共闘なんて不可能だと思う。

投稿: ほるほる | 2008.08.23 01:19

>世代間戦争
民家崩壊:築80年以上…姉妹は逃げて無事
http://mainichi.jp/select/today/news/20080827k0000m040128000c.html
鹿島だのJFEだの自己決定権を振り回してまだ使える自社ビルを壊して使うが、自己決定権の遣い方すら判らぬ年寄りがこういう迷惑を掛ける。
壊れないまでも、防災の観点から壊してもらいたい家は沢山ある。
借地法に用を成さない建物はないと抗する例はあとを絶ちませんが
http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20030617A/index2.htm

投稿: pongchang | 2008.08.27 04:04

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受信: 2008.09.13 23:42

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