コミンテルン陰謀史観
※ 「なぜ悪いのか分からない」田母神氏への擁護相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000515-san-pol
>玉沢徳一郎元防衛庁長官は「稚拙な知識で論文を書いていることが問題だ」と述べた。
正直、私はこれで十分だと思う。コミンテルン陰謀史観なんぞを持ち出した時点で、どうかと思うんですけれどね。
個々の軍人の背後にひょっとしたらコミンテルンな人々がいたかも知れないじゃないですか? というのは、今から振り返ってみれば、そら可能性としてはあります罠。
でも、天皇裕仁があれだけ嫌がり、田中義一は政権を放り出すしか無かったわけじゃん。じゃああの大状況に責任を負っていたのは日本人じゃないのか? 軍部じゃないのか? 当時の陸軍の上層部は、ことごとくコミンテルンの陰謀にはまり、その掌で踊られていたということになりかねない。私たちは、自国の歴史を誰かの陰謀のせいにして、その責任も負えないようなへたれな民族なのですか?
人間、間に三人も入れれば天皇陛下や総理大臣と親交があったりするわけでね、コミンテルンの細胞がそこいら中に浸透していましたから、その仕業だろうというのは、歴史に対するアプローチが基本的に間違っていると思う。
※ 【田母神氏招致】(3)「憲法は改正した方がいい」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111113016-n1.htm
テレビ中継が無くて良かった。
↓その他の話題はメ-ルマガジソにて
※ 露原潜事故、消火装置の誤作動や定員超過が原因か
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081110-OYT1T00566.htm
※ 放火前にドン・キ株を空売り=容疑者、株価下落狙う-神奈川県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000029-jij-soci
※ 米国で「セクシースポーツ」が盛り上がる理由とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081106-00000008-rnijugo-spo
※ <海自無線LAN>セキュリティー甘く傍受可能
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/mainichi-2008111100m163/1.htm
※ 前日の空虚重量 67.7キロ
徹夜でぐたぐたのため、日記が短くまた更新が遅くなりました。
*定期検診
HbA1c 5.7。また0.1下がって完全に基準値内に入りました。ところが、血糖値が下がらないんですよ。基準値が60-110なのに、113もある。主治医は、下がり方にも波があるから気にするほどではないと仰るんですが、これって最後の食事から7時間後の採血で、その間水一杯飲んでいないんですよ。悪玉コレステロールのLDL-chも一応基準内ではあれど、128(基準値70-139)と、未だに高いんですよね。できれば100を切りたいんですが。
※ 有料版おまけ 死ぬかと思った。
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コメント
>当時の陸軍の上層部は、ことごとくコミンテルンの陰謀にはまり、その掌で踊られていたということになりかねない
戦争の原因がひとつなわけが無いし、一見無関係な一件が、その後他の事象と互いに干渉しあうのが世の中の出来事の起こり方でしょう?
いくらなんでも大石氏のその発想は幼稚すぎます。
投稿: | 2008.11.11 12:59
>当時の陸軍の上層部は、ことごとくコミンテルンの陰謀にはまり、その掌で踊られていたということになりかねない
アメリカも、ずぶずぶだったっぽいしなあ。
投稿: | 2008.11.11 13:22
>2008.11.11 12:59さん
>いくらなんでも大石氏のその発想は幼稚すぎます。
いくらなんでもその読解力は幼稚すぎます。
もう少しよく読んでから書き込みましょうよ。
投稿: MM | 2008.11.11 13:25
私の個人的見解ですが
今回の件はコミンテルンによる
日本保守勢力の分断、憲法改正阻止に
あると思います。
田母神氏もアパもコミンテルンの陰謀にはまり、
その掌で踊られていたということです。
これで300万円貰えますかね?(笑
投稿: たか@ | 2008.11.11 13:54
>基準値が60-110なのに、113もある。
基準範囲内からたった3だけはみでているのではありませんか。
ヒトも生物なので各個体差も、許容範囲もあるし、あまり神経質に拘らないほうがよろしいかもしれません。
投稿: | 2008.11.11 14:23
>セクシースポーツ
米国という国は欠点は大いにあるのだが、
補って余りある文化的魅力を備えた国である事を再確認できた。
素晴らしい事だ。
ぜひ我が国も「すもう」を(ry
大相撲も身体制限があるのだから、
「じょし すもう」も身体制限及び年齢制限を設ければよい。
無論、身体制限の内容や年齢制限の内容は、
広く「成人」男性識者の意見を集めようではないか。
私案としては30歳以下、体脂肪率25%以下、ウェスト65以下(身長があると、ここは妥協か)
どうかな?
投稿: 営業マネージャー(所長) | 2008.11.11 14:35
>田母神氏の論文
コミンテルンというより、自称”憂国の士”による勝手な陶酔だと思いますが。
今回 問題になった懸賞は、変な帽子のオバサンで有名なアパグループが主催元でした。こちら↓
http://www.apa.co.jp/book_report/index.html
ここで紹介されている本”誇れる国、日本”は、アパ総帥 元谷外志雄氏が著者で、6月に行われた出版記念パーティーで、 田母神氏はすでに主賓として出席。 (この時、アパグループは耐震偽装で大問題になっていた)
以前より、元谷氏と田母神氏はつながりがあって、同グループが発行する情報誌の99年4月号で対談し、10月には金沢市内のアパホテル内を事務局に、後援組織「空自小松基地金沢友の会」を設立。
臼井日出男・元防衛庁長官も、例の出版記念パーティに出席し、”憂国の士”として、仲間同士で陶酔していたというのが実態だと思いますよ。
田母神氏は、空自各基地に、例の懸賞論文の通知をFAXしたらしいから、ずいぶんとお互いに盛り上がっていたのだと思います。
また、懸賞も”最優秀300万円は 田母神先生”ときまった出来高レースだったとはミエミエと思います。
ただ、不思議なのは、そうした長期に判ったつながりを防衛庁側は、知っていたと思うのですが、誰も問題にしなかったのでしょうか?
左右にかかわらず、職場での政治活動や、業務外行動は処罰の対象ですからそうしたことを見逃してきた体質や体制は問題だと思いますよ。
”左への反動で、右には寛容でした”というのが防衛庁側の見解とは思えないのですが、そうとしか見えません。
今回の件では、著作や懸賞が話題になって、耐震偽装という恥ずべき企業体質が忘れてもらえるならば、アパグループはバンザイでしょうね。
投稿: 外資社員 | 2008.11.11 15:19
コミュンテルンじゃなくって、グラドスの陰謀だ。
投稿: | 2008.11.11 15:22
なら、混血児が助けに来てくれるので、問題無し。
投稿: SOL | 2008.11.11 15:55
田母神氏:
池田信夫ブログでボロクソやられてますね。
それはともかく
「私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていない」
これがそもそもの問題だという事にどうして気付かないんでしょうね。
投稿: 黒煎りゴマ | 2008.11.11 15:59
「私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていない」
引用元は↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111100015-n1.htm
投稿: 黒煎りゴマ | 2008.11.11 16:00
>死にそうになる
志水辰夫先生の日記の「東山散歩中滑落骨折」も同病相哀れむなかの出来事として。
#質というかシチュエーションが違うか
http://www9.plala.or.jp/shimizu-tatsuo/sub5kinkyouhtml.html
投稿: pongchang | 2008.11.11 17:15
もし田母神氏が「天皇制は必要か」と題して、「日本は天皇制を廃止して、共和制に移行すべきだ」と論文で主張していたとしたら、右派は全く別な態度を取りそうですね。左翼の愛国者であれば大いに有り得るんですが。
投稿: | 2008.11.11 17:28
戦史に詳しい人間ほど「はあ??」という反応を示す田母神論文。
逆に、資料など全く読んだことも無く、単にサヨク史観を漠然と受け入れていた層が突然反対方向に煽動されて「日本は正しかった!!」と叫んでいると言う奇妙な構図。
これも平和ボケの弊害ですかね。
投稿: ez | 2008.11.11 17:31
如何にも小役人というかこういう脇の甘すぎる大局を読めないバカが
空軍のトップだけでなく統合幕僚学校のような将来の大本営を担う人材を育成する機関のトップにいて同じような事をやっていたのを放置してた時点で自衛隊全体が平和ボケなのではないですか?
投稿: 業界インサイダー | 2008.11.11 18:56
>投稿: ez | 2008.11.11 17:31
>逆に、資料など全く読んだことも無く、単にサヨク史観を漠然と受け入れていた層が突然反対方向に煽動されて「日本は正しかった!!」と叫んでいると言う奇妙な構図。
「反対方向に煽動」などという構図なんてあるのかねえ。
おかしな自己陶酔の「史観」に浸るのに方向など関係無くサヨもウヨもおんなじだと宣伝しちゃっただけ。
投稿: abcd | 2008.11.11 19:03
小林よしのりの弊害ですなぁ>反対方向の扇動
投稿: たか@ | 2008.11.11 19:14
>テレビ中継が無くて良かった。
いや、見たかったですね。戦前軍務官僚の流れを汲む防衛官僚の実態と「確信犯」にあたふたする与野党の先生方を確認したかった。あと、中継してもしなくても結局はマスゴミに捏造創作される訳だし、元ソースは絶対必要だと思う。
>「今はもう(憲法を)改正すべきだと思っている。国を守ることについて、これほど意見が割れるようなものは直した方がいい」
これだけは同意。
憲法についてこれほど揉めている国は過分にして知らないし。ま、他国はさっさと国民投票なりで改正等やってますから、揉め続ける必要もない。容易に改正しないできないから悪い。
>定期健診
結局は一生の付き合いになるのですから、あせっても仕方がありません。
投稿: 剣 | 2008.11.11 20:06
中継は全部見ましたが(参議院のwebTVで公開してた)、共産の質問がもっともクリティカルで、ミンス・公明・自民と続き、もっとも酷かったのが社民(でも去年議員になったばかりの沖縄の元出納長の方で尋問テクとかは知らないのはしょうがないけど延々沖縄の惨状を縷説されたのには閉口した)。
共産は歴史観は反日だけど、こーいった質問とかが巧いことは認めざるを得ない。ミンスは共産のこーいった点をよく学ぶべき。
投稿: truly_false | 2008.11.11 20:49
所詮は参議院で、おまけに質問者は何故か各党ともスター級を外しているし。面白くなかったね。
もっと参考人を挑発して本音引き出せば面白いのにね。自民、民主とも田母神と同じ陰謀史観にはまっている議員抱えているから仕方ないのかもね。私なら今朝の朝日で秦氏らが指摘している田母神論文の明らかにおかしい点を次々と指摘して「間違っているじゃないですか」「まるで小学生以下ですな」とか挑発して激高させて本音引き出しますがね。
投稿: | 2008.11.11 21:06
>元ソースは絶対必要だと思う。
ほっといてもそのうち議事録が公開されるよ。
投稿: | 2008.11.11 22:08
>秦氏
こんな歴史資料の読み方も知らないバカを出しても、足元すくわれるだけw
投稿: | 2008.11.11 23:25
>挑発して激高させて本音引き出しますがね。
要するに、あなたが望む回答以外は全て建前とか嘘と決めつけたいわけですね。
それ、陰謀論と同じ。
それにしても、日本人て意見と人格を同一視してしまう人が多いね。
投稿: ほるほる | 2008.11.11 23:29
田母神論文におけるコミンテルン云々のくだりは、中国側を傀儡として活用した可能性を言っているのだと思うが違うのかね?
当時蒋介石のバックに何らかの勢力(ひとつか複数かわからんが)がバックアップをしていたことは確かで(だって歴史の教科書にも、そう書いてあったと思ったが?)、それらの実態のつかめない勢力を、コミンテルンとしているのと違うのかな?
そんなことは、現代社会でもやっている話でしょ。
おおっぴらにやれば、いわゆるABCD包囲陣だろうし、武力衝突には直接手を下さずに、政界側から各企業を通じて、資金援助なり商売上の取引条件という形で、支援してれば、あたかも何かの個性が陰謀を図っているようにも見えるだろうね。
投稿: | 2008.11.11 23:43
えーと自衛官の「言論活動」は法的に保障されています。
既に判例が出てる。
1981年新潟地裁差し戻し裁判で反戦自衛官・小西誠は無罪。
政府方針に真っ向から反対し、佐渡のレーダーサイトで彼は
「治安訓練拒否」「ブルジョア政府打倒」などと書かれた大量の
ビラをまいた。分屯基地の営内で始まった治安出動訓練を全隊員の前で拒否した。
新潟地裁判決では「小西の行為は言論の自由の範囲内」
とされた。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/hansen-koni-syasin.htm
田母神さんの論文も問題ないのでは?
軍事法廷もない自衛隊を、普通の国の軍隊と一緒にしちゃ、いけないみたいですね。
田母神さんがここを突いたのだとしたら、相当な策士だ。
つーかTBSは文民統制の意味が判っていないようでワロタ。
筑紫が死んでも、TBSはやはり知恵遅れがニュースモドキを垂れ流していますな。
投稿: | 2008.11.12 01:18
一方、小西は、同時期に「命令違反」などを理由に懲戒免職処分を受けていたため、「免職取消・原隊復帰」を求めて東京地方裁判所に提訴していたが、処分から27年たった1997年、東京地裁は小西の訴えを却下した。
投稿: | 2008.11.12 01:41
いや、だからそれは刑事罰に問えなかったというだけで、ふつーに懲戒免職にしてるでしょ。
今回の例で言えば、田母神を投獄することはできませんよ、ってこと。懲戒免職はオッケーの範囲。
投稿: ez | 2008.11.12 01:59
>コミュンテルンじゃなくって、グラドスの陰謀だ。
違います。すべて、ゴルゴムの仕業なのです。
(だからさあ、今年、阪神が優勝を逃したのは、誰かがゴルゴムの陰謀を暴いたからに決まっておるじゃろうが)
投稿: y-mat | 2008.11.12 02:39
一日前の記事で恐縮ですが。
空幕長解職、受賞発表当日に首相が指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081111-OYT1T00134.htm
首相/前空幕長の意識が完全にズレているのが面白いかなと。
投稿: 黒煎りゴマ | 2008.11.12 02:50
命令違反は処分対象だが、ビラ配り自体は問題ない。
自衛官には命令に服従する義務があり、そんなもん
新隊員教育で徹底される物です。
言論の自由と命令違反は別物。
投稿: | 2008.11.12 03:30
>田母神氏招致~
一連のやり取り、ペーパーで一通り目を通しましたけど、何か気の抜けたようなやり取りですね。
やっぱり各方面、因果を含めあったのかな?(笑
個人的には、半世紀以上前のコミンテルン陰謀云々よりも今現在ですよ。陸の情保等にいる細胞から資料が漏れて、赤旗に載っちまうっていう事態の方が、遥かに問題に思えます。
だから、警備公安辺りから『所詮は、ごっこ遊びの二号さん』なんて嫌味が漏れて来るんですよねぇ……
ところで、イーグル搭乗疑惑なるもんがあるらしいですね。状況次第では国政調査云々で、議員先生・マスコミ除く民間搭乗者のヒアリングって話もあるとかないとか。
私が知る限り、先生含めて3人くらいしか思い浮かばない(笑
投稿: 名無し二等空士 | 2008.11.12 04:08
築城の304が司令と懇意の変態新聞記者をイーグルに搭乗させていたとの2ch情報。
投稿: truly_false | 2008.11.12 06:21
いちおうソース(↓
716 :名無しさん@九周年:2008/11/11(火) 19:25:28 ID:mF825irx0
F-15の体験搭乗はいろんな部隊で勝手にやってるよ
築城の304は隊長が友人の 変 態 新 聞 の記者を体験搭乗させたぐらいだし…
田母神追求する前にこいつらも追求したほうがいいんじゃね?
投稿: truly_false | 2008.11.12 06:31
>当時蒋介石のバックに何らかの勢力(ひとつか複数かわからんが)がバックアップをしていたことは確かで
>(だって歴史の教科書にも、そう書いてあったと思ったが?)、それらの実態のつかめない勢力を、
>コミンテルンとしているのと違うのかな?
コミュンテルンではなくてグラドスの陰謀です。
投稿: スサノオ | 2008.11.12 06:31
だって、田母神論文があまりにおバカな歴史的珍説ばかり並べたうえでのコミンテルン陰謀論なんだから
どうしようもありませんね。田母神論文のコミンテルンはそりゃもうゴルゴムも真っ青になるくらい組織だし。
秦郁彦が朝日新聞から週刊新潮にまで取材に答えてその内容のデタラメさ加減を徹底的に批判しているように現代史家にとって噴飯ものの内容。
最大限評価しても週刊新潮の「大意よし細部甘しの残念賞?」がせいいっぱいでしょうな。
投稿: 8823 | 2008.11.12 08:36
懸賞論文の間違いを国会で追及っすか。あほらし。
マスコミも文民統制を拡大解釈して乱用しすぎ。多分解って無い。
タモ神の馬鹿さ加減と、文民統制に何ら節点は無いよ。(タモ神の更迭が決まった時点で)
投稿: nao_c/w | 2008.11.12 08:38
そんなに悪しざまに云わなくても…
武人はミリヲタじゃないんだから、こまごまとしたデータや知識に疎いのはなんら不可思議とすべきことでもないでしょうに。
それに一断で部下や自身を死地に赴かせなければならないんだから、その根拠たる祖国が、その意義や価値に疑念の生ずるものでしかないのならば決断は鈍るし、それが引いては部隊のみならず祖国の危機に至らないとも限らない。
タモさんの世界観・歴史観の拙さを嘲ることは簡単だけど、ならばミリヲタの中の人たちはこれまで、武人の気概を損ねずかつ穏便妥当な世界観・歴史観を彼らに提示してきたのかと尋ねたい。
自衛隊が宣撫に務めることを詰りながら、自分たちを敵視していると非難している反日サヨクとどこがちまうのか?
投稿: truly_false | 2008.11.12 09:01
旧ソ連のアクネードに
>ある男が塀に「フルシチョフはバカ」と落書きした。
>この男は逮捕され、懲役11年となった。うち1年は国の財産である壁を汚したため。残り10年は国家機密漏洩罪で。
というのがありますが、田母神空将の罪も国家機密漏洩罪かと。。。彼が幕僚長の時に有事にならなくて、日本は救われました。
投稿: 治部少輔 | 2008.11.12 09:18
>旧ソ連のアクネードに
アネクドート?
投稿: | 2008.11.12 11:41
11月3日の大石ブログ、エントリーと同じだろう。
>>切込隊長のブログから、bewaad.氏のブログに飛んでみました。
http://d.hatena.ne.jp/bewaad/20081102/p1
>赤の広場で、酔っ払いが、「ブレジネフはバカだ!」と叫んでいた。すぐにKGBがやって来て、酔っ払いを逮捕し、懲役22年を言い渡した。国家侮辱罪で2年、国家機密漏洩罪で20年。<
投稿: 任意太郎 | 2008.11.12 11:58
ミリヲタには戦術がない……というのは事実かも。
投稿: | 2008.11.12 12:34
センセの小説だって、ウソばかり並べた上に、論理矛盾を抱えている記述がままあったりすることもあるでしょ。
じゃそれで、小説の中身に価値が無いかというと、それは本質とは全然関係ない話。
じゃ、この論文はどうよ?
ということを考えたとき、田母神さんの真意が論争を巻き起こし、歴史観にたいする見直しのきっかけ(彼自身は論文の発表を「日本のために」と言う主張だった)を与えるのが目的だとしたら、それは十分に目的を果たしていると思いますね。彼の地位と立場だからこそ、こんな問題が起こるわけで、どっかの偉い学者さんが同じことかいても、そうは行かない。
だから、国会議員もマスゴミも論文の目指している内容の本質そのものについては、議論を避けている。
投稿: 言論統制?文民統制? | 2008.11.12 12:38
>ということを考えたとき、田母神さんの真意が論争を巻き起こし、歴史観にたいする見直しのきっかけ
>(彼自身は論文の発表を「日本のために」と言う主張だった)を与えるのが目的だとしたら、それは十
>分に目的を果たしていると思いますね。
すべて外国が悪いって歴史観なんだから
寝言はアメリカ、中国と戦争して勝ってからにしなよ。
反日酷使サマ。
投稿: | 2008.11.12 19:26
本人の第一声が「論文がこれほど大騒ぎになるとは思わなかった」だからなあ。
田母神さんって、なんか深い事考えてたの?
投稿: abcd | 2008.11.12 19:48
論文のレベルが問題になるのは、これが懸賞論文に偽装した迂回献金の可能性があるからだろ。
それを客観的に見るためにAPAに他の懸賞論文投稿作品の提出を求めている。
投稿: | 2008.11.12 20:24
>迂回献金
元首相は大丈夫か?
投稿: | 2008.11.12 21:00
ギュンツェル准将が解任されたケース
http://obiekt.seesaa.net/article/109417198.html
デューガン大将の解任と田母神前空幕長の共通点
http://obiekt.seesaa.net/article/109390325.html
投稿: | 2008.11.12 21:54
>投稿: | 2008.11.12 19:26
>すべて外国が悪いって歴史観なんだから
田母神論文のどこにもそんなことは書いていないのだが、そう曲解して喧伝しているのが、頭のおかしなマスゴミや、ブサヨク共の言論統制と揶揄される所以なんだな。
投稿: | 2008.11.12 23:27
>田母神論文のどこにもそんなことは書いていないのだが、そう曲解して喧伝しているのが、
>頭のおかしなマスゴミや、ブサヨク共の言論統制と揶揄される所以なんだな。
はいはい、そう思うなら田母神をアメリカに派遣して自説を吹聴させたら
どうなるか想像してみろよ。ラプターどころの話じゃなくなるのが判らないの?
反日酷使様は想像力が貧困だな。
ハマコーの息子の危機管理能力はそれなりに期待できそうだね。
彼が迅速に動いたかは永遠に酷使様には理解できそうも無いが。
投稿: | 2008.11.13 00:00
↑ブサヨはやはり頭がおかしいだけだなw
アメがいちいちそんなのに、まじめに取り合うわけがないだろうがw
ブサヨの典型的なやり口ですね。
>コミンテルン陰謀
アウシュビッツのガス室とか、南京虐殺、従軍慰安婦なんて、今では学問的にトンデモとされている事柄だって、「さもあったかのように」信じられているんだから、まだコミンテルンの陰謀のほうが説得力があるねw 立証が難しいという点では。
投稿: | 2008.11.13 03:47
>そう思うなら田母神をアメリカに派遣して自説を吹聴させたら
どうなるか想像してみろよ。
事大主義者はどうしようもないな(w
大国の権威を持ち出しても、誰も説得も納得もしないよ。
投稿: ほるほる | 2008.11.13 08:26
アメリカ軍人が広島や長崎に来て、原爆投下は正しかった狂信的なjapを懲らしめるためのものだったとは言わないのと同じことだよね。
あんまり人聞きの良くないホンネは誰にだってあるし。
それがないと言い切れるのは、現状っつうものしか認識できない御仁なんでそ。そこでいかに巧く立ち回るかにしか関心はない。
悩みなんてなさそうで羨ましくはあるけど。
投稿: truly_false | 2008.11.13 09:21
>アウシュビッツのガス室とか、南京虐殺、従軍慰安婦なんて、今では学問的にトンデモ
南京事件は規模は別にして存在するのは確実だから。ガス室もトンデモ扱いなんてされてないから。これだから馬鹿は嫌だね。
だいたい田母神とその擁護者はどうしたいのかね?たとえば麻生が侵略戦争を否定する談話を出して一体どんな国益につながるのかね?
投稿: | 2008.11.13 09:53
べつに、このまま居心地の良い外様でいつづけてもいいし、いつ特亜にインネンをつけられてもカネさえ払っときゃすむこったしって思えるなら、それを国益と考えといていいんじゃないですか?
そんなもののために命を張らせられる自衛隊員は堪ったもんではないだろうけど。
投稿: truly_false | 2008.11.13 10:35
アウシュビッツ否定論者ですか。
これはもうどうしようもないですね。
南京事件について田母神が渡部昇一と同じ考えならそれだけで更迭に値するでしょうね。
何せ渡部は南京においての投降敵兵の処刑は捕虜にするしないを決める権利は日本側にあり投降してきた敵兵を処刑したことは合法だって主張だから。
投稿: | 2008.11.13 12:18
ん?
ドイツのやったことは、アメリカが日系人を中米まで出張り狩り集めて収容所にブチ込んだこととどこが違うの?
アメリカは本土が直接戦禍に巻き込まれずに済んだから日系人は助かったけど、ドイツは戦禍の影響をモロに受けたから収容されていたユダヤ人も酷い目に遭ったこってしょ?
投稿: truly_false | 2008.11.13 12:51
ああ、truly_false氏は本気でホロコースト否定する人だったんだ。これはもう論議しませんわ。呆れるだけです。
投稿: 2008.11.13 12:18 | 2008.11.13 13:16
>はいはい、そう思うなら田母神をアメリカに派遣して自説を吹聴させたら
どうなるか想像してみろよ。ラプターどころの話じゃなくなるのが判らないの?
これって親米?媚米?
投稿: | 2008.11.13 14:43
レイシズムを口を極めて非難してるクセにリビジョニストだってだけでレイシストだと決め付けるこの矛盾。
単にホロコーストをマトモに実証できてる議論を未だ見てないってだけで、べつにナチスの反ユダヤ主義を擁護してるワケでもないのにね。
既存の善-悪の図式の見直しを唱えただけで、悪を絶賛してるととるって、実はナベショーと同工異曲なんだけど。
投稿: truly_false | 2008.11.13 19:27
ホロコーストの嘘に関しては落合信彦氏の20世紀最後の真実を読むべし。
truly_false さんの言いたいことは大体この本に書いてある。
投稿: | 2008.11.13 19:56
小西誠氏と今回の件での類推ですけど
「無罪」は「言論の自由の範囲で、自衛隊法第64条違反の扇動には当たらない」と判断されたからですよね?
一方で免職になったのは訓練拒否などをしたからですよね?
仮に、この時小西氏が訓練などの命令は完璧に従い、外部雑誌への投稿や懸賞論文などに応募して「反戦論」を主張した場合は、それでも免職にできたのでしょうか?仮定の話で恐縮ですが
投稿: Gryphon | 2008.11.13 20:22
>ホロコーストの嘘に関しては落合信彦氏の20世紀最後の真実を読むべし。
酷い侮辱だね。まあホロコースト否定論者にはお似合いかもな。
投稿: | 2008.11.13 20:29
ノビーだったら二十年近く前に卒業したよん。
とまれ、肯定論者のレイシズムぶりには改めて閉口させられるが。
投稿: truly_false | 2008.11.13 21:18
否定論者とノビー本の述べている趣旨は基本的に全く同じですよ。
だから否定論者がノビー本を「無かった事」にしたがるのは全く意味不明な行為です。
自分達の都合で文献(資料とは言わない)を無かった事にしたりするのはブサヨと同じ行為ですからね。
投稿: | 2008.11.13 21:45
>落合信彦氏
自称ジャーナリスト。推薦するなら他の人の著書のほうがいいと思う。
新刊は「自分の限界を破る図太さの力」232冊目。
アサヒスーパードライはいまだにトップだが。
投稿: 発泡酒ファン | 2008.11.13 22:00
>南京事件は規模は別にして存在するのは確実だから。
南京大虐殺のことなら完全に否定されていますよ。
それに納得いかない連中が、日本軍の捕虜虐待事件にすりかえようと必死になっているだけです。
投稿: ほるほる | 2008.11.13 23:56
そう言えば、昔のニフティに下落合信彦と言うハンドルの方がいらしゃって…
落合信彦さんって、アーネスト・ツンデレじゃないツンデルのナチスの円盤ネタの本出してましたよね。(たぶん、彼に対する評価は、それにつきるんじゃないかと)
投稿: y-mat | 2008.11.14 03:24
>南京大虐殺のことなら完全に否定されていますよ。
東中野修道や渡部昇一すら投降敵兵の万単位処刑があった事実は認めているのにねえ。そのうえで「捕虜っていうのは契約関係である、だから責任ある指揮官が降伏を申し出なければいけない。その上で降伏を受け入れる。受け入れるにあたって、受け入れるかどうかは受け入れる側の権限なんだ」と主張して、南京の場合は「唐生智司令官が逃げて、最高司令官がいなくて、責任ある人がいなくなった。正式な投降を申し込んできた人もいないんだから、投降してきた中国兵を殺したってかまわない」って理屈で大量処刑を合法化してカウントから外しての否定論だけどねえ。
投稿: | 2008.11.14 05:53
ノビーの本なんてツンデルまでのことしか書かれてないし(つうか文献というにもおこがましい)
あれ以降のちゃんとした実証的議論をモトにしてんのね。
南京事件にしろアウシュビッツにしろ、既成の事実認識に誤謬が含まれていることと、修正された事実を以ってしてもなおもそれなりの問題ではあることは成り立つハナシなんだけど。
リーズナブルな責め具じゃなくなると困る方々が多いんでしょうな、世界的に。
投稿: truly_false | 2008.11.14 06:47
一部に疑義を述べるのと全否定では意味が全然違うんだけどね。詭弁もいいところ。ホロコースト否定、南京大虐殺否定とも規模ならともかく皆無主張なんてのはもう救いようの無い人だなあ。
投稿: | 2008.11.14 07:06
投降兵の殺害はどー贔屓目に見ても不始末の謗りは免れんだろうし、たといガス室での殺害がなかったにせよ収容所の中での疫病や飢餓による大量死についてドイツが指弾を免れんのも事実だろーよ。
ただ、これらが前代未聞有一無二空前絶後の罪過かと言うべきかといわれれば、そーでもないだろうjkってだけのことで。
そもそも、既存の事実認識に道徳的な根拠を置くから事実がイデオロギー化して、新たな(or別の)事実が判明してもその認識は修正されないどころか、いにしえのカトリックの異端審問まがいのことをやらかしだす。
そーいったことが、今回のタモさんの論文みたいなインボー論の生み出される温床なんだってことが分からないんだろーね。
投稿: truly_false | 2008.11.14 09:22
>下落合信彦
いましたねえ(^_^;)。確かフォーラムがどんどん無くなっていき、かと言ってまだブログなんか無い頃、インターネットのどこかでまだ出没してらした時期があったんですよね。お元気かどうか。
あの頃は、ネットで検索なんて出来ないから、パソ通の中にあるものは、個人の知の集大成でしたね。
投稿: 大石 | 2008.11.14 10:37
同じ方向性の主張をする人間に対しても、相手の主張ではなくイメージでもって差別しゲバルト棒を振るうのですかそうですか。
あの本が齎した、定説を信じるなというメッセージがソフィア先生や小林よしのりにつながり、更にそれが現在のネット世論にも受け継がれていると思います。
そういう意味では偉大な先達であり、それに対してゲバ棒を振るうのは都合の悪い歴史を隠蔽捏造する半島の如き行為ですね。
投稿: | 2008.11.14 11:09
>truly_falseさま
ホロコーストと日系人収容所の件を同列に述べるのはあまり適当でないように思います。
日系アメリカ人の場合、米本土では無条件で収容所に引っ張られてしまいましたが、ハワイではあまりにも日系人の数が多く、収容所では管理しきれないとの判断から、FBIの監視付きながらそれまで通りの生活が許されています(ただ、それでも危険分子と見なされた日系人は最低限引っ張られてしまってますが)。
ナチス支配下のユダヤ人にも、居住する地域によって優遇されたケースはありますが、それはデンマークやノルウェーのように最初からユダヤ人の頭数が少ない所が主で、人数の多さを理由に収容所入りを免れたケースは皆無だったかと。
それと、各地の強制収容所では、連合軍の本格的な反攻が始まる以前の43年初頭の時点ですでに万単位の餓死者を出しているので、連合軍の爆撃を理由にホロコーストを免罪するのは不可能と思います。
あと、歴史問題に比べてはるかに検証が容易な物理の分野でも、陰謀論めいたトンデモ仮説が耐えないことを考えると、陰謀論の出現はどーしようもない問題のように思います。
投稿: PIAT | 2008.11.14 12:15
連合国の攻撃による犠牲者はなかったでそ。
まあ、ガス室がなかったとしても拘禁された中での大量死は十分に非難に値するとは思ふけど。
でもそれはガス殺とは異なるし、それとして非難されることに異を唱えることすら許されてはならないとするのはどー見たって退廃的でしかない。
投稿: truly_false | 2008.11.14 13:08
>大量処刑を合法化してカウントから外しての否定論だけどねえ。
日本の肯定派がやっているのは、中国が主張した南京大虐殺の否定ですよ。
様々な資料から、見事、中国の荒唐無稽な主張を打破しましたね。
中国が主張した南京大虐殺を肯定している日本人がいるなら教えてくださいな。
まあ、考え方が0か1かの2値でしか判断できない方は色々大変ですね。
投稿: ほるほる | 2008.11.14 23:12
ほるほるって
じゃ、貴方は万単位を不法殺害したことはお認めになるんですね。じゃあったってことで。
投稿: | 2008.11.15 08:25
>じゃ、貴方は万単位を不法殺害したことはお認めになるんですね。じゃあったってことで。
万さんを殺した事件なんて知りませんねえ(w
主語不明瞭な物言いはやめなさい。
投稿: ほるほる | 2008.11.15 10:38
じゃあ、貴方は南京において数万人の中国人捕虜が処刑されたことはお認めになるんですね。じゃあ、大量虐殺自体はあったってことで。
投稿: | 2008.11.15 14:05
ええと、つまり南京大虐殺っていうのは中国人捕虜の大量処刑のことを指すんですか?
ううむ、昔聞いた話だと一般市民が大量虐殺されたってことだったんですが、
何時の間にそんなに中身が変わってしまったんだろう。
まぎらわしいから昔の南京大虐殺とは呼び方を変えて欲しいものですね。
投稿: | 2008.11.15 14:47
>じゃあ、大量虐殺自体はあったってことで。
どうやら、私が認めなければ、虐殺が無くなるようですね。
ですから、全く認めません。と答えておきましょう。
投稿: ほるほる | 2008.11.15 15:30
>田母神とその擁護者はどうしたいのかね?
>たとえば麻生が侵略戦争を否定する談話を出して
>一体どんな国益につながるのかね?
「日本人は常に正しい、と思えることが
日本人にとって最も有益なことだ」
といいそうだ。
ちなみに彼らのいう正しさとは
「人を殺そうが、強姦しようが、物を盗もうが
誰からも非難されないこと」
であって、決して
「人を殺さず、強姦せず、物を盗まないこと」
ではないらしい。
上記の独善的な倫理(とも呼べぬが)の持ち主は
「中国人やら朝鮮人やらは、
日本人のために死ぬべき存在
性的に奉仕するべき存在
財産を奪われるべき存在」
だと思っているんだろう。
人間がウシやブタを「食うべき存在」と考えるのと同じだと。
まあ、そういう彼ら自身、日本の社会の中では、ウシやブタ並
にみられているのかもしれんがw
投稿: 笑止千万 | 2008.11.15 17:00
>アメリカ軍人が広島や長崎に来て、
>原爆投下は正しかった狂信的なjapを懲らしめるためのものだった
>とは言わないのと同じことだよね。
基本的に、アメリカの白人にとっては
同じ白人でキリスト教徒のヨーロッパは
人間と思っていても、黄色人種で異教徒の
連中はエイリアンとしか思ってないだろう。
結局日本に原爆が落ちたのはそういうこと。
アメリカ人にとっては日本・韓国・中国相互間の
言い争いはまさに「目糞鼻糞」の世界だろうw
投稿: 笑止千万 | 2008.11.15 17:07
>田母神さんの論文も問題ないのでは?
ウソをつく権利があるというのは
「自分の利益の為には他人を陥れる権利がある」
と主張するもの。
こういう人たちは徒党すら組めない
「新しい教科書を作る会」をめぐる内紛がそのいい例。
自分だけが偉いと思ってるボクちゃん達の
駄々のこね合いは実に滑稽である。
投稿: 笑止千万 | 2008.11.15 17:20
エイリアンでしかないならば、もっと観光気分(つうかサファリ見物気分)で広島・長崎に来て、彼が文明の偉業を称える連中は多いだろうよ。
それともエイリアンにはウラミを買っているって程度のことは察知しているのかな?
投稿: truly_false | 2008.11.15 18:08
>基本的に、アメリカの白人にとっては
同じ白人でキリスト教徒のヨーロッパは
人間と思っていても、黄色人種で異教徒の
連中はエイリアンとしか思ってないだろう。
そう思っていなかったという証拠は植民地時代以前からありますけどね。
本気でこういうことを信じているなら、白人優越主義者と目くそ鼻くそですね。
投稿: ほるほる | 2008.11.15 19:40
>そう思っていなかったという証拠は
>植民地時代以前からありますけどね。
白人は口が上手いw
>本気でこういうことを信じているなら、
>白人優越主義者と目くそ鼻くそですね。
白人優越主義者はもちろん犬の糞であるw
投稿: | 2008.11.15 19:46
>>たとえば麻生が侵略戦争を否定する談話を出して
>>一体どんな国益につながるのかね?
村山談話(と河野談話)を維持して、一体どんな国益につながるのかね?
卑屈なお追従の代償として得られるのは、最大限の侮蔑と「今後もジャップからむしってやろうぜ」という関係国(米国を含む。)の暗黙の合意だけだろう。
投稿: 土門見人 | 2008.11.16 17:48
>村山談話(と河野談話)を維持して、
>一体どんな国益につながるのかね?
アメリカに惨敗して”国益”とやらを
すべて失った馬鹿に、どんな弁解が
あるのかね?(嘲)
投稿: 笑止千万 | 2008.11.19 21:07
敗戦国といえど、永遠にその地位に甘んじなければならないわけではない。
講和条約発効と同時に、敗戦国ではなくなる。だから、その時点で国益の全てを失った馬鹿でもなくなる。
投稿: 土門見人 | 2008.11.19 22:34
講和条約発効と同時に朝鮮も台湾も失われる。
その時点で永久永劫に負け犬の焼印が押される。
やーいやーい負け犬やーいw
投稿: 笑止千万 | 2008.11.21 21:18
後出しで勝ち逃げしよーって類か。
朝鮮や台湾や大陸利権を失っても日本には何の不利益でもなかったことは、戦後の繁栄を見ても明らかなんだけど。
つうか、前世紀の初頭の時点で植民地は儲かってなかったことはマクロ会計からも明らかだし。
明治維新が幕藩制の負債清算を行ったよーに、敗戦が明治国家の負の財産を清算したワケだから、それを悔やんでいるバカウヨがいるなんてサヨクの幻覚だよ。
投稿: truly_false | 2008.11.22 07:37
>前世紀の初頭の時点で
>植民地は儲かってなかったことは
>マクロ会計からも明らかだし。
つまり明治政府は馬鹿だったってことだなw
負の財産を清算するために国民大虐殺
しかもアメリカに自国国土での
”核実験”まで行わせるキティぶり。
やっぱ君、馬鹿だわ。大馬鹿だわw
投稿: 笑止千万 | 2008.11.25 14:39
>その時点で永久永劫に負け犬の焼印が押される。
インドやケニアやエジプトを失ったからといって、自分が負け犬と思っている英国人は皆無だろうな。ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ
そんなに負け犬だと思いたかったら、自分だけで思ってろ。(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
投稿: 土門見人 | 2008.11.25 20:07
>南京虐殺
「南京 偕行社」でぐぐると、一つ賢くなれますよ。
>朝鮮や台湾や大陸利権を失っても日本には何の不利益でもなかった
全くです。
ハルノートを丸呑みして、加工貿易路線に切り替えて、陸軍は必要最小限にして精強な海軍で国を守る、そうした方がお得だったでしょうにね。
無駄な戦争をしたものです。
でも、シーレーン防衛の見地で言うと、台湾を失ったのは痛かったかも知れません。
投稿: ポポイ | 2008.11.27 22:16
>ハルノートを丸呑みして、加工貿易路線に切り替えて、陸軍は必要最小限にして精強な海軍で国を守る、そうした方がお得だったでしょうにね。
無駄な戦争をしたものです。
いくらなんでも後知恵すぎです。
ブロック経済化では加工貿易の輸出先がありません。
戦後の日本が加工貿易で発展できたのは自由主義ブロックに加入できたからです。
陸軍を最小限にといっても、大陸にいる邦人をどうするのか?
海軍が精強といっても、ビンソン計画以後のアメリカ海軍には全くかないません。
アメリカ海軍が太平洋を制圧してしまえば、台湾を持っていてもシーレーン防衛にはあんまり役に立たないと思います。
投稿: ほるほる | 2008.11.27 23:35
>後知恵
「日本や英国のような島国に、膨大な植民地など不要。むしろ損」ってのは、戦前から言われていたことだそうですよ。
もっとも、実際には、当時のアイコクシャの皆さんや陸軍軍閥が、容認した訳は無いのでしょうけどね。
>自由主義ブロック
>ビンソン計画以後のアメリカ海軍には全くかないません。
繁栄の為、アメリカ様と仲良くやるのは、これは当然の選択肢です。
共産陣営という共通の敵も居た訳ですし、折り合いは付くのでは。
上手くやれば、アメリカを盟主と仰ぐ状況ではあっても、日本国内でジラード事件(事後処理の理不尽含む)のようなことが普通に起きる状態は、回避出来たのではと思います。
>大陸に居る邦人
引き上げさせるか、嫌がるなら捨て殺しですね。
「棄民政策」は我らが日本の伝統です。
真面目な話、いつまでもお大事に抱え込んでいたら、アイルランド(或いは後の北アイルランド)やアルジェリアや、パレスチナやタイ南部みたいな泥沼になったに決まってますよ。
投稿: ポポイ | 2008.11.28 12:00
>引き上げさせるか、嫌がるなら捨て殺しですね。
どういう理由をつけて?
植民地を持つのが不利だというのは、18世紀から唱えられていたらしいですし、ソビエトの脅威があるのに大陸から全てを引き揚げさせることを人々に納得させるのは難しいと思います。
>共産陣営という共通の敵も居た訳ですし
当時は共通の敵ではありません。
ソビエトはアメリカの友好国でした。ドイツを叩くための。
投稿: ほるほる | 2008.11.29 10:52
>理由
棄民政策の他、国家総動員体制だの、新円切り替えだの、沖縄戦における民間人の扱いだのも、ご想起下さい(詳しくなければ、おぐぐり下さいませ)。
国家が国民の権利を蔑ろにする「理由」は幾らでも有り得ますが、要は、「いいから従え」で充分です。
少なくとも、当時の日本なら。
>当時は共通の敵ではありません
>ドイツを叩くための
で、ナチス・ドイツを初めとする枢軸側が敗れた後、どうなりましたか?
その前から、米ソの「友好」がいつまでも長続きすると思っていた人は、そうは居なかったのではないかと。
「コミンテルンのスパイ」とやらがアメリカ政府内に本当に居て、本当に影響力を持っていたなら、その方々は、別だったかもしれませんが。
そして、日本は、蒋介石政権を支援するアメリカと対立していましたが、今語っている仮定の場合、中国から手を引くのですから、この対立理由は消滅します。
日本にとっては、ナチスドイツとは組まないと言う選択肢も有り得たのです。
投稿: ポポイ | 2008.11.29 14:56
>国家が国民の権利を蔑ろにする「理由」は幾らでも有り得ますが、要は、「いいから従え」で充分です。
で、誰がどうやってその国家意志を示すのですか?
当時の日本はちゃんとした民主主義国家ですよ。
>ナチス・ドイツを初めとする枢軸側が敗れた後、どうなりましたか?
アメリカとソビエトが一緒になって日本へ攻めてきましたね。
投稿: ほるほる | 2008.11.29 19:47
>つまり明治政府は馬鹿だったってことだなw
マクロ経済概念が考案されたのは‘40年代のことで(ヒックスによる)、それまではどこもドンブリ勘定だったのね(バブル期あたりまでGNPが経済指標として持て囃されたのもそのせい)。あくまで現代の視点から当時の経済状況を回顧してみた場合のことを言ったんだけど、世には経済史を知らない馬鹿もいることは知らなかった、ゴメン。
んで、戦後、日本は敗戦によって植民地を失い没落するだろうと世界中誰もがそー確信してたからこそ、日本の復興が世界中からの注目を浴びたってワケで(日本でそれを見抜けていたのはマクロ経済的思考の出来た石橋湛山だけ)
ま、それに当時の日本の人口成長率からすれば、あの程度のロスはすぐにカバーできたし、どーせあの後、大陸にすがり付いてても同じくらいのロスは生じたでそjk
結果として支那朝鮮とのクサレ縁が清算できたことで、日本の内政外政の安定度は増したし(北アイルランドやイスラエルとのクサレ縁を清算できないでいる英米のことに外政の不安定さのことを考えれば分かる)
投稿: truly_false | 2008.11.29 20:08
>当時の日本はちゃんとした民主主義国家ですよ。
取り合えず、「天皇機関説」が政府によって公式に否定されて以降は、そうではなくなったんじゃないかなと、思いますよ?
>アメリカとソビエトが一緒になって日本へ攻めてきましたね。
そりゃあ、第二次大戦中は、敵でしたもの。
でもこの仮定では、ね?
あと、戦後の冷戦を無視されるのはどうかと思います。
投稿: ポポイ | 2008.11.29 20:19
アイルランドの権益を放棄した英国は立憲制でしたし、アルジェリアの権益を放棄したフランスも共和制でしたと付記。
投稿: ポポイ | 2008.11.29 20:21
>>ナチス・ドイツを初めとする枢軸側が敗れた後、どうなりましたか?
>アメリカとソビエトが一緒になって日本へ攻めてきましたね。
こう切り返した方が良いのかな。
「『ナチス・ドイツを初めとする枢軸側』とは、当時の日本も含みます」
「『ナチス・ドイツを初めとする枢軸側が敗れた後』、日本は、アメリカと同盟して、ソ連・共産中国と対峙する様になりました」
投稿: ポポイ | 2008.11.29 20:32
べつに国体明徴の政府声明は出されたけど、そもそも高級官僚はほぼ全員が美濃部の教科書で勉強していたワケで、後の治安維持法の裁判でも(治安維持法中の“国体”の定義を問われて)、司法は天皇機関説を採っていることを明らかにしてるよ。
むしろ、国体明徴運動こそが“民主主義”的だと言える(つまり立憲主義と民主主義は根本のところで別のもの)
投稿: truly_false | 2008.11.29 20:38
まあ取り合えず。
天皇陛下すらもご評価奉っていた碩学とその学説を偏狭な理由で葬り去る、学問や言論の自由の無い国に、「ちゃんとした」市民は、有り得ないでしょうね。
当時の日本が、「ちゃんとした民主主義国家」なら、今の朝鮮人民民主主義共和国も、そうだろうなあ…。
あの国では、皆、揃って、「偉大なる将軍様万歳」を唱えていることでしょうね。
>国体明徴声明
あれが軍部主導だったってことは、存じ上げております。
軍部が政治の制御を離れている状況自体ですね、当時の日本は、「ちゃんとした民主主義国家」とか言う以前に、「近代国家」などという上等な存在じゃあ、なかったってことです。
【しかしそうした者の中にはそもそも機関説とは何たるかということすら理解しない者も多く、「畏れ多くも天皇陛下を機関車機関銃に喩えるとは何事か」と激昂する者までいるという始末だった。】(wiki「天皇機関説事件」より)
げらげらげら。
投稿: ポポイ | 2008.11.29 21:22
>天皇陛下すらもご評価奉っていた碩学とその学説を偏狭な理由で葬り去る、学問や言論の自由の無い国に、「ちゃんとした」市民は、有り得ないでしょうね。
権力をめぐる政治闘争を偏狭な理由とは片腹いたいですね。
>当時の日本が、「ちゃんとした民主主義国家」なら、今の朝鮮人民民主主義共和国も、そうだろうなあ…。
あなたの知識が偏狭なだけだと思われ。
>「近代国家」などという上等な存在じゃあ、なかったってことです。
近代国家だからこそ、世界戦争を戦い抜けたわけですが。
結局の所、当時の日本には、全ての権益を投げ捨てて加工貿易に走るという選択肢は無かったと言うことですね。
投稿: ほるほる | 2008.11.29 22:29
>「畏れ多くも天皇陛下を機関車機関銃に喩えるとは何事か」
そういえば去年あたり、“畏れ多くも妊産婦を機械に喩えるとは何事か”とかと騒いでた国もありましたっけね。
べつに“民主主義”や“近代国家”であることから、個々に望ましい判断や行動がとられるであろうことは保障されるワケではないんだけど。
例えば文民統制は近代国家としての不可欠の要素であると言えるし、それが不十分だった日本が近代国家として未熟ではあったろうとも言えるけど、ならばスターリンが、文民統制として赤軍にヤキを入れすぎて、ジューコフではなく冬将軍の支援がなければレーベンスラウムになってたかもしれないってのはどー考えるべきか?
投稿: truly_false | 2008.11.30 04:44