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2009.06.22

日本はもうダメボ

 海外での見聞を根拠に、「日本はもう駄目ボ論」というのがちまたにはびこっているでしょう。だから話半分に聞いてください。
 いつも海外に出る度に、自分はまだ世界のことを何一つ解っていないな、せめて四半期に一度は海外に出るべきだな、と思います。この年齢になっても。そこでは、観るもの聞くもの全てが、いつでも、未だに新鮮です。何度同じ場所に行こうが。

 パリやFarnboroughに行くたびに、日本はもう駄目だなと思います。たとえば今回、とうとう韓国のブースは、その面積で日本を上回ったかもしれない。シミュレーターを置いたりして、いかに観客を楽しませるか、ということにも工夫している。中国もです。日中韓の違いは何かと言えば、日本にはJAXAがいる。そのブースが辛うじて日本の技術の優位性を示している。昔中国が国産ロケットを並べていた時期もありましたが、宇宙開発関連のブースを出せるのは、米欧露を除いては、事実上日本だけですから。

 中国は見事にカムバックして来ましたね。鼻息が荒いです。韓国人に関しては、若い集団を一杯目撃します。カップルも多いですね。夫婦なのか単純に会社の同僚同士なのか。日本人もいるにはいます。だいたい中年以降の管理職、もしくはその管理職とお付きの若いリーマン。若い日本人は全く見ない。
 言っちゃ何ですが、7割方が、社内ノーワーキング・リッチ層のご褒美&観光旅行です。知識を吸収するためには、年齢的な限界というものがあるでしょう。ああいう場所には、若いエンジニアをこそ派遣すべきです。ああいう場所で、世界の息吹と鼓動を感じて欲しい。出張させるだけの金は出ない、というのであれば、どうして彼らは、身銭を切ってまで来ようとしないのでしょうか? 日本のヘビーインダストリーは、その程度のサラリーは出しているでしょうに。
 必要があれば、ネットで情報は手に入る。メール一本送れば、地球の裏側から営業マンが飛んでくるでしょう。でも、ああいう場所で、世界の流行を知り、業界のダイナミズムに触れることがいかに自分を高めることに貢献するかを知らずに壮年期に入っていくのは、エンジニアとして不幸なことだと思う。

 今でも思い出します。初めてFarnboroughに出掛けた時、日の丸イーグルのジャンパーを羽織った、いかにも空自パイロットという青年が、恐らく日本がそれを保有している空軍とことを構えるなんてことは絶対にないだろう、というロートル機のコクピットに上がって、熱心にビデオを回していた。彼にとっては、そこで初めてお目に掛かり、もう二度とは出会うこともない飛行機だったのでしょう。私はそれを見ながら、あんたが学ぶべき機体はそれじゃないだろう、こんな所まで来て趣味を優先させてどうする? と思ったものです。
 でも、ああいう好奇心に満ちた日本人をここで目撃することはもう無くなりました。

 われわれはかつて造船で世界を席巻し、鉄鋼で席巻し、家電製品、ゲーム、自動車ですら今や頂点に立った。産業革命以降の主要舞台で、次々と覇権を握ってきた。失敗したのは、恐らく汎用OSと航空機産業くらいのものでしょう。それと、自ら律した兵器産業。
 しかし、国際的な見本市で、このショーほど日本の存在感が希薄な分野は恐らく存在しないでしょう。日本の各企業のブースは、SJACという所が纏めています。辺鄙なブースで。噂では、結構なお金持ちだそうです。でも彼らは、各企業を束ねるだけで、何かをするわけじゃありません。ブースの作りは毎年同じ。何の芸も無い。
 私は毎年、プレスデーに、そのSJACのカウンターに行って「どなかたご挨拶とかなさいますか?」と尋ねるのですが、返ってくる言葉はこれまで毎年同じです。「私は今日初めて雇われてここに座ったので何も知りません」
 SJACのやる気のなさに、日本の航空工業界の現状と未来が集約されている。

 全ての分野で頂点に立つ必要もシェアを取る必要もないかも知れない。この業界でも、日本の材料技術や工作技術無しには成り立たない製品が多くあることを私は知っています。でも私は、あの場で、中国人や韓国人たちの、何でも見てやろう、何でも吸収してやろう、というどん欲で輝く視線とすれ違う度に、日本は終わったとつくづく思いました。
 帰国したら息子たちに、「お前たちは国を捨てて何処かダイナミズムに満ちた異国で生きよ、そこが重慶だろうがリオデジャネイロだろうが俺は構わない」と教えようと誓いました。
 私たちの社会は、60年代や70年代の、何でも見てやろう、失敗を恐れずにチャレンジしてやろう、というダイナミズムを喪失した。私たちは今や、深い井戸の底から、世界の変化を知ることなくこの国は大丈夫だ、何とかなる、と空しい希望を唱和しているだけだとつくづく思う。
 (*繰り返しますが、話半分に読んで下さい。私たちは航空機の分野で覇権を握ることは無かったけれど、その他のおよそ全ての工業製品で頂点に立ったのですから)

※ 歴代の名機がパリの空舞う、航空ショー100周年
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20090621AS1G2100B21062009.html

  今年はクラシック機が大量に飛んだのですが、パブリックデーは天気に祟られましたね。初日のプレスデーはパリでは珍しい土砂降り。そこそこ晴れたのはトレードデーの2日間だけでした。

※ JAL再建支援策、3閣僚が協議へ…「痛み伴う削減」も
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090621-OYT1T00708.htm

 どうしてこの会社を倒産させられないのか誰か教えて欲しい。業界関係者の何方に聞いてもそれしかないだろう、ということなのですが、どうして出来ないんでしょうか。
 所で日航が787のファイナンスが出来ない、なんて話が何処かにありましたが、そんなの必要ないんですよ。全部リースで済ますんですから、最近のエアラインは自前で飛行機を買う必要はないんです。投資会社が金を集めて買って、それをエアラインにリースするだけのことですから。問題は、最近は投資会社ですらなかなか飛行機を買えないことで。

※ 海自潜水艦 資源探査用ケーブルを切断 青森沖の太平洋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000032-maip-soci

  こんな事故があったなんてつい昨日知ったけれど、何なの? 深度8メートルって恐ろしく中途半端な深度ですが、潜望鏡航行の段取りに失敗したということだろうか。

※ 米下院委がF-22増産の予算案可決、「大問題」と米国防長官
http://www.afpbb.com/article/politics/2613104/4282604

 このまま通れば、空自のF×選定もまた日延べですね。ひょっとしたら民主が政権を取って、それが自民に戻ってくるまで日延べ出来るかも知れない。
 パリでは、空自F×の話は全く出ませんでした。最近はBAEシステムズが、日本人記者団を集めて「もううちに決まりましたからぁ!」みたいなおったまげーな法螺を吹いてびっくりさせたものですが、今回はたぶん、この不況で日本から取材団がこれないだろう、ということで、直前に東京でプレスの会見を開いたことで、向こうでは全く音無しでした。

 一方で、アエラ最新号の元帥の記事によると、F2はまだ2年生産が続くんだそうですね。メーカーさんも予定があるでしょうが、仕方無いからF-2の生産継続で時間稼ぎするというのはどうなんでしょうか。不思議なのですが、今現在ラインが生きているのに、どうしてF-2生産継続の話が出てこないのでしょうか。

※ 国産多用途無人航空機の開発に成功
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2009-06/17/content_17966927.htm

 航続距離がいまいちですね。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 韓国、リチウム電池に新規制へ…「日本製」締め出し狙う?
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090622-OYT1T00057.htm
※ 幼児2人死亡、熱中症か=駐車場の車内に7時間-気温7月下旬並み・新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000050-jij-soci
※ 「別人」給仕が首相にワイン 官邸、偽造身分証を見逃す
http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200906210184.html
※ 業界震撼 吉原ソープランド摘発の“ある事情”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000528-san-soci

※ パラマウント、「ウォッチメン」をBlu-ray/DVD化
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090615_294055.html

 有料版でちらと書いたのですが、機内上映で見たんですよ。往路で見た時には、何だか良く分からない…‥、というのが正直な所だった。やたら長いし。2時間半とかあるんですよね。DVD版は更に4時間になるみたいな噂もあるけれど。
 何しろ原作の知識が無いと難解なんですよ。難解で深淵。ただ、二度目は力を入れて見たものですから、解らなかった所が随所理解できた。
 ドクターマンハッタンの存在がキーになっていて、しかもこのキャラクターの解釈が難しいんですけれど、そこだけ乗り越えられれば、SF作品として、ここ十年、非常に大きな収穫作品と言って良いでしょう。というより、この10年に於けるSF映画の最高傑作と言っても良いかもしれない。
 オールディーズの使い方も小憎らしいし、アクション・シーンも格好良いんですよね。アクションでのスローモーションの使い方が上手い。ふくろうをモチーフとした戦闘メカのアーチーというのが登場するんですが、このダサさがまた溜まらない!(^_^;)。DVDのリリースが待ち遠しいです。

※ 前日の空虚重量70.9キロ

 中里融司氏が亡くなられたことを、旅行中に知りました。最初聞いた時に、年齢的に信じられなかったのですが、大腸癌だったということです。欠かさずわれわれのパーティに出席してくださいました。ご冥福をお祈りします。

2008061720090621 

(代わり映えしない格好で大地に立つおやぢ(^_^;)。祭りの時は使ってねは~と。あとこのフランス製の軽装甲車ですか、至る所に置いてあったけれど、格好良いんですよね)

 ブログに写真数点。日焼けした手首。左側が酷いのは、南西のランウェイで、南側から撮っていたせいです。私は朝一で、今日はピーカンが終日続きそうな時には日焼け止めを塗るんですが、途中から晴れとか晴れ時々曇りなお天気の時には、わざと日焼け止めを塗らないんですよ。縁起を担いで。どうもそれをやった途端に曇ってくるような気がして。

Img_4727 Img_4792
 それからパリの夜景、セーヌ川河畔です。時間帯は深夜の0時前です(^_^;)。もうそこいら中がこんな感じで、若者たちがライトアップされた護岸に鈴なり。護岸沿いだけで、何万という数です。で乗ったボートが、スペインからの修学旅行生が乗っていたんですよ。大量に。それこそ占拠されていた。何でそんな時間に乗るのかと言えば、その時間にならないと暗くならないからです。あれはハイスクールなのか大学生なのか微妙な感じでしたが。大学生がバスを連ねての旅行なんかしないですよねぇ。
 連中がまた煩いだけじゃなく、船が回っている一時間ずっと歌を歌ってんの。まるで軍歌みたいなのを。岸べとこっちで西仏戦争ですよw。
 ちなみに、パリの地下鉄の終電というのは、東京と変わらないんだそうです。あのまま彼らは夜を過ごすつもりなのか。でもやっぱりパリは学生の街、若者の街だと言うことを再認識しました。パリでもロンドンでも思うけれど、東京に唯一欠けているのは、「川」という観光資源ですよね。神田川がもう少し幅があれば良かったんですが。

* 指。案の定今回もごわごわに腫れてくる。

* 父の日。

 ファースト・ガンダムのラスシューのシーンをコラージュしたTシャツを息子たちから貰う。50歳近いオヤヂにこれを着て街へ出ろってか。

※ 有料版おまけ untitled

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コメント

※ 業界震撼 吉原ソープランド摘発の“ある事情”

センセが間違っています。案内所は江戸時代から続く吉原のシステムの一部です。

投稿: | 2009.06.22 10:22

>東京に唯一欠けているのは、「川」という観光資源ですよね。
隅田川ではダメですか?
交通機関の水上バスも橋の観光も、花火大会もあります。
夜になれば浅草橋(神田川筋)からお台場まで繰り出す屋形船もありますが?

投稿: 火頭火 | 2009.06.22 10:32

>でも、ああいう好奇心に満ちた日本人をここで目撃することはもう無くなりました。

これを言うと、年寄りの仲間入りと思って口にしなかったのですが、先生もお感じでしょうか。
IT関連の国際会議などでも、日本人の若手は見なくなりました。
日本人は、私も含め10年以上やってきた年寄りだけです。
一方で、台湾、韓国、米国在住の華僑、インド系などは多いですね。
大手では不味いと思って若手を出し始めたのが、希望のようにも思えますが、絶対数が少ないです。

観光客は、パリ・ロンドンのような団体向けは、確かに韓国、中国が多く、土産屋も、中国語やハングルで書いているものも多いように思います。
一方では、日本人は個人旅行する高齢層は多いですが、若い旅行者はあまり見ないですね。

海外旅行は楽しいだけではなく、嫌なこと、不快なことも多いのですが、それも重要な体験と思います。
もし若い旅行者が減っている理由がそれだとしたら、先生が書いた題名通りの兆候なのかもしれません。

投稿: 外資社員 | 2009.06.22 10:39

>乳幼児虐待
激怒!昨夜ニュースを見て怒りを鎮めるのに発泡酒2本を消費。

一億五千万歩程譲って「極めて寝つきの悪い子」で「直前にやっと寝た」という事にしよう。
それでも「乳幼児から目を離す」「乳幼児から離れる」という事ですら免罪符にはならん。
どう考えても「父親なり母親なりが車内に残る」のが当然でしょう。
まあ普通に考えれば「良からぬ輩」との対応を予測して「父親」が残るべきでしょうが。
もちろん車内に親が残った場合でも、エンジンを掛けっぱなしにした場合、冬場なんかだとガス中毒事故の恐れもあります。
それでも大人がいれば「異変」「異常」に気付いて対処できるかもしれません。
とにかく乳幼児から親が離れるのは言語道断、確信犯の犯罪行為です。

家の中なら別だが、それ以外の場所で乳幼児から分単位で目と体を離す度胸は俺には無い。
理由は簡単。俺なら11ヶ月の乳児と2歳未満の幼児を、カギの掛かった車内から連れ出すのに1分もいらないから。

7時間も放置されていたなら、二人ともオムツも汚れて、腹も空いていたんだろうな・・・・
泣けてくる

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2009.06.22 10:50

>>中里融司氏の訃報
プライベートではそれほど親しいというわけではありませんでしたが、創作小説系の同人誌の世界(非常に狭い世界ですけど)でアニキ的な存在感のある方で、イベント会場ではいろいろお世話になっていました。

ライトノベルから架空戦記に時代小説と、何を書かせてもきちんと読ませる作品を書かれる方で、一度くらい一般向けでも大向こうを唸らせる大作を書いて欲しかった。
それができる力量を持っておいでなのに……と、そうご本人にお話したら、大衆作家たる自分に誇りを持って書いているのでいいんですよ、と笑ってらっしゃったのが印象的でした。

ご年齢からも、まだまだこれからの作家さんだったのに残念です。
ご冥福をお祈りします。

投稿: 義忠 | 2009.06.22 11:19

>「川」という観光資源

川はだめです。
監督官庁と権限と利権がしっちゃかめっちゃかに入り乱れた、日本最暗部のカオスフィールドですよあそこは。

投稿: ez | 2009.06.22 12:23

>失敗したのは、恐らく汎用OSと航空機産業くらいのものでしょう。それと、自ら律した兵器産業。

逆にこれさえ握っていれば世界制覇できてたはず。だからこれらはアメリカに早々にツブされた。

>帰国したら息子たちに、「お前たちは国を捨てて何処かダイナミズムに満ちた異国で生きよ、そこが重慶だろうがリオデジャネイロだろうが俺は構わない」と教えようと誓いました。

中韓人が跋扈できるのは彼らは容易に自国を捨てられるから。ただし捨てるのは居住場所としての自国であり、自国文化をそのまま持っていて移住先で「自国」を展開するのは周知のとおり。何十年外国に暮らそうが、自国を展開できなくて「結局日本に帰りたい」と嘆く民族とは違う。
私立中学入学など一般的な進学コースに行かれるのなら遅いかと。本気ならせめて中学から現地校に叩き込むとかじゃないと。当然一家揃って海外移住で。

>韓国、リチウム電池に新規制へ…「日本製」締め出し狙う?
日本製を求める人が韓国内で激増したりして。例のハイブリッド車もいつコストダウンのために粗悪電池を導入して事故多発→マスゴミさんのフルボッコにいつなるか現在生暖かく見守っている段階。

>業界震撼 吉原ソープランド摘発の“ある事情”
そういうところにも金を落としておけば、何も無駄な汗をかかなくてもいい情報が容易に入ってくると。要するにいい娘にあたればいい訳だから、そのためにはどんな方法でも使うのも遊び人のテクニック。ま、遊び方は人それぞれだから。

>幼児2人死亡、熱中症か
車で朝の5時半に自宅に着くように帰る旅行先ってどこなんだろう。そりゃガキだって寝てますよ。ストレッチャーみたいに容易に車から出し入れできるチャイルドシートってありませんかね?

>有料版
何せ有料版含め貴ブログを見てれば行動パターンは見切られるのだから仕方がない。

投稿: 剣 | 2009.06.22 12:43

>案内所
引手茶屋は、直営だとやっぱり、第三者性が無いよな。
>川
埋め立てちゃったから無い
残っている所なら、船宿がある
>中里さん
草薙さんも亡くなっている
http://www.ifcon.jp/

投稿: pongchang | 2009.06.22 12:48

>日本ダメポ論

>深い井戸の底から、世界の変化を知ることなく>この国は大丈夫だ、何とかなる、と
>空しい希望を唱和しているだけだとつくづく思う。

私は逆ですね。

バブル崩壊以降のマスコミが吹聴する
(政権与党を引き摺り下ろすための)
「日本ダメポ論」こそが国民を無気力にさせ
チャレンジ精神を失わせ自分の殻に閉じこもる
状況を促進しているんだと思いますが。


民主に政権交代すれば、マスコミも民主政権を
維持するために、景気のいい大本営発表してくれますかねw

投稿: | 2009.06.22 13:06

>8m
http://knak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-176a.html
潜望鏡で確認しながらも、そういう船である事の知識が欠如していたのは情けないですね。経済産業省の船ということになっております。

投稿: pongchang | 2009.06.22 13:15

>SJAC
試しにホームページをのぞいてみたら、パリの「パ」の字もありません。

投稿: | 2009.06.22 13:29

>訃報

一報を聞いた時、本当にショックを受けました。
個人的には『戦艦越後の生涯』が思い出深いですが 世間一般では『狂科学ハンターREI』のシリーズが1番認知度が高いようで。
確かラノベ界では、以前は作者にしか印税が支払われなかったのを、絵師にも印税が支払われるよう尽力されたのが、この中里先生だと聞いたことがあります(ウラが取れてない話なのでアレですが…)。
それにしても、ヤングアニマルでやってたトンデモドイツ軍戦記の連載、どうなっちゃうんだろう…(続きを楽しみにしてたのに…)。

>ウォッチメン

確かに傑作の部類に入る映画だと思います。
が、それはそれとして、あの映画で1番驚いたのが、CGであればモロなチン○をスクリーンに出しても無問題、ということでした

投稿: PIAT | 2009.06.22 14:11

>ウォッチメン

何年か前にアメコミブームのときに(英司オブアポカリプスとか出てた頃)ハードカバーで出た日本語版を読みましたが、ストーリーから構図までまんま原作のアメコミそのまんま。
それ以上でもそれ以下でもありません。

投稿: | 2009.06.22 14:21

>>民主に政権交代すれば、マスコミも民主政権を
維持するために、景気のいい大本営発表してくれますかねw
彼等は基本的に「ニュースバリュー」を基準に行動しているだけなので、別に民主の味方をしているわけじゃないでしょう。
従って新政権発足後のご祝儀期間が過ぎたら、何かのきっかけでこき下ろしに掛かりますよ。
彼等的にはこうやって、自民と民主が代わりばんこに政権をやり取りしてくれると、ネタに困らずに済むというのが本音じゃないかと。

右にせよ、左にせよ、今のマスコミに偏向するほどの「思想」があるなんて、彼等に何かを期待しすぎです。

投稿: 義忠 | 2009.06.22 15:01

>日本はもうダメボ

最近放映が始まって期待していたNHKの番組で「ふたつのスピカ」
というのがあります。
その中で教官の佐野は「宇宙へ行きたいなら仲間を蹴落とせ」と連呼します。どこかの予備校みたいな辟易させるセリフなんですよねこれって。
でもこれが、ちょっとなぁ…と思われながらも違和感なく受け入れられてるのが今の日本です(実に日本的だから)。
これを真に受けると、スポーツで言えば正選手に選抜されるのに
努力して力がある上手なやつよりも競技以外での妨害工作に長けた人間が残るようになります。蹴落とすという行為にはそういう、ダーティーなことも含まれます。
欧米では正統なルールによる競争の結果勝利した者を負けた残りの
人間が皆で讃える。そしてそれを妬まずに自分こそは頑張って次は讃えられたいなあというのが欧米の文化でしょう。
(実際、教育現場で子供たちを集めてゲームをして勝者の賞品総取り
ってのをやってみんなで勝者の○○君を讃えましょうってやっても
みんなすんなり従うそうでし親からのクレームも出ないそうです
ところが日本でこれをやると、負けた子も頑張ったのになんだよって
いうのが始まってえらいことになるそうです。
逆に「仲間を蹴落とせ」というのは実に日本的なんですよね
とにかくベクトルの方向性が内向きなんですよ、そこに悪平等の
教育がさらに輪をかけて、運動会の徒競争でも順位を付ける
ことにすら嫌いはじめた
当然、こうなると技術を切磋琢磨することは否定ですからね
客観的な基準による優劣の確定から教育現場が逃げちゃった
1番もドべのやつも値打ちは同じですから、
そうなると、仲間内で順位を確定しようとすると
蹴落とす方がはるかに安易ですからまっとうなテクニックを学ぶ機会なしに上にあがっちゃうことになります。
結果出る杭は伸ばされずに打たれて、残るのは足の引っ張り合いに長けた連中ばっかしということになります。
そこで出てくるのは欧米人じゃ絶対脚本に書かないだろう
佐野教官の「宇宙へ行きたいなら仲間を蹴落とせ」ですよ
あなたw仲間を蹴落として上に上がった人間を負けた皆が
「お前はよく頑張った皆の誇りだ」って褒め讃えることできます
かっての?
仲間内での蹴落とし合いばっかりが上手で上にあがった連中が
国際的な場で活躍できるダイナミズムを発揮できる訳はありません
何かあったときの責任追及が恐ろしいので、それに汲々として
やるとしても前例のある無難なものばっかりになるでしょう。
結果から見ますと日本の人材育成システム上そうなってるんだから
そうなるしかないということは十分に予測できたことです。


投稿: 666 | 2009.06.22 15:25

>資源探査用ケーブルを切断
具体的な数字が出ていないので何とも言えませんが、2隻は数千メートル離れていたようですから、潜水艦側でも具体的な船型を確認できないような気がしますが…

また、こういった特殊な装置を使った調査をしているため漁業関係者との調整はしていたようですが、海自には情報提供をしていないのでしょうかね。

>海外出張
例の新型インフルエンザで、企業の多くは5月から海外出張禁止になりました(プライベートな海外旅行も禁止となっている企業もあります)。やむを得ない場合は、出かけているようですが、それでも帰国後、一週間は自宅待機という例も多いようです。

>SJAC
私もWebサイトを見てみましたが、2012年に名古屋で開催される予定の国際航空宇宙展(ジャパンエアロスペース2012)関連のニュースだけですね。何か仕切っている割には、やる気が感じられませんね。

投稿: フェリ | 2009.06.22 16:07

別にかわらんでしょ。
アングロサクソンは表面でニコニコしながら裏で蹴落とす準備しているってだけで。

投稿: | 2009.06.22 16:10

ふたつのスピカは原作のマンガの方がドロドロしています。ブサヨやプロ市民も出てきて、宇宙開発を妨害しまくる話も出てきていますけど…。

投稿: | 2009.06.22 16:10

>資源探査用ケーブルを切断
これ周辺海域の資源調査用の船でしょう。

中露の潜水艦にケーブル切ってくれって言ってるようなもんですね。

投稿: | 2009.06.22 16:14

原幹恵主演:才美の無駄遣いとお嘆きにならずにカメラ小僧にでも(嘘)
http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=category.displaysmall&genre_cd=20&lcat_cd=2045&mcat_cd=204510&scat_cd=20451003

投稿: | 2009.06.22 16:47

>欧米では正統なルールによる競争の結果勝利した者を
負けた残りの人間が皆で讃える。
「ただし日本が勝利した場合、讃えたその後で日本に不利に
なるように全力でルール自体を直ちに変更する」というのも欧米のもう一つ
の文化のようですね。

あと、先日のNHKでもやっていましたが、今回スペースシャトルの
日本人飛行士を選定した時には、最終選抜から惜しくも漏れた人は、
大西さんや油井さんをそれこそ「お前はよく頑張った皆の誇りだ」って
褒め讃えている人ばかりのようでした。脚本家風情はライバルを蹴落と
して蹴落としまくらないと、NHKのドラマの脚本を書くという栄光には
辿りつけないのかもしれないけれどね。

投稿: | 2009.06.22 17:22

>日本はもうダメボ

今の日本人の多くはかつて一度頂点を
極めてしまったがゆえにもう「発展」というよりは
今の状態の「維持」に必死になってる感じがしますね~
あくまで感じ、ですしそれが悪いこと、とも一概に
決め付けることもできませんけどね

何しろ日本が右肩上昇だった1960~70年代なんて
日本各地で公害が出るわ出るわ、受験競争も
今よりもっとひどかったとか
確か今の韓国・中国の事情もそんな感じだったはず

結局、バラ色の世界って実現できないんだな・・・と
どこかで誰かが苦しまなければならない・・・
自分自身「ゆとり」と発展はぜひ両立したいところなんですが

投稿: | 2009.06.22 18:19

>ところが日本でこれをやると、負けた子も頑張ったのになんだよって
いうのが始まってえらいことになるそうです。

つまり、勝ったからと言って賞品の総取りが許されるわけでは無いということです。
だから仲間を蹴り落とす必要はありません。

蹴り落とせば、それを理由に、他の全員から足を引っ張られ、蹴り落とされるでしょう。

日本でトップに立てるのは、そういった摩擦を避け、誰からもうとまれず警戒されず、なんとなく皆に押されて上に上がった人間です。
島耕作のように。

日本のリーダーには、そういった無害な人間が選ばれるようになっているので、彼にリーダーシップを求めるというのは酷なことです。


投稿: ほるほる | 2009.06.22 18:26

>>日本ダメポ

日本の工業界のポリシーってのは「一人の天才よりも百人の凡才」ですので。
要は、突出した才能や見識の人間を育成するよりも鉄砲玉になれる多数のエンジニアを育成する方が重要である。って事です。
それが行き着いた先がキヤノンの偽装請負でとんでもないごまかしが横行するような無責任体制だったのですが、「どこの会社でも通用する見識や技術力」と言うのは特に大企業では邪魔にしかなりませんから…

その結果として、人を育てずに使い捨て戦力と外注に依存しすぎてダメポと言うかあぼーんになってることは同意ですが。

投稿: 業界インサイダー | 2009.06.22 18:40

>島耕作のように。

本読んでいるのか?自己防衛の名の下に苫米地、岡林を筆頭に、宇佐美、福田、赤松など何人を失脚させたことやら。
あと、都合の悪い人間は都合よく死んでくれたりインサイダーもやりたい放題のメルヘン漫画を例にされてもねえ。
まあ、今連載中の話で社長人事として自分が登用した営業本部長が、インサイダー、ストーカー、殺人とやっちゃっているから
普通なら社長辞任ですな。

投稿: | 2009.06.22 18:48

露西亜側が自殺に見せかけて殺してくれた、異国の地の出来事ですからからほっかむりです<島、工作(笑)

投稿: | 2009.06.22 19:18

『ウォッチメン』はディレクターズカット版があるはずですので、9/11のBlu-ray/DVD版 の購入は待つのが吉です。

ウォッチメン日本版BD9/11発売、でもディレクターズカット版じゃない
http://hyobans.technorati.jp/post/6c86224584793913d85a88eea4a2b96d8ab67
>>米国ではこれより2ヶ月も早く、186分のディレクターズカット版が発売される

投稿: | 2009.06.22 20:37

>東京には川が無い
メゴチやシーバスが釣れる海がありますがな。バテレン連中は屋形船のよさを知らんいうことで。物理的に無理なものまで求めたら、まんま箱物求める田舎のおっさんですがね。
仮に首都高が無かったら運河もあったろうに、というのは思考実験はありだけど、運転する人間にとっては赤坂見附や箱崎のあの出鱈目さもまた奥深いですよ。

投稿: さいとー | 2009.06.22 21:25

>「一人の天才よりも百人の凡才」

 ポリシーもツールも、うまく使えば繁栄の礎になるが、下手に扱えば足かせになるということです。使えば必ず成功する魔法の杖は、この世に存在しないので。一人の天才ナポレオンを打ち破ったプロイセン軍の凡才からなるスタッフシステムは、その後の普墺戦争、普仏戦争でも輝かしい成功を収めたが、第1次大戦では軍部独裁を引き起こして、戦争指導の失敗の原因となった。


>国を捨てて何処かダイナミズムに満ちた異国で生きよ

 ダイナミズムは、上がる方の局面もありますが、当然落ちる方の局面もあります。浮き沈みの激しい国に出かけて行って、前者を味わえればいいのですが、何故か後者に遭遇する可能性は誰も関心を払わない。
 イラク戦争緒戦時、日テレの報道番組に日本人女性のGIが登場していた。何でも、元はヘアデザイナー志望でNYに渡ったのだそうだが。恐らく、夢破れた後、今更恰好悪くて日本に帰れない、しかし米国で生きていくには仕事が必要で、グリーンカードと健康な体だけあればOKな軍に入ったというところでしょう。これこそダイナミズムに満ちた人生ですよ。その後、無事に復員できたかは分からないが、そもそも、何でヘアデザイナーになりたくてNYに行ったんだろう。日本でも十分なれるのに。恐らく、彼女もダイナミズムの夢を見たんでしょうね。
 リオや重慶でホームレスになる危険を十分承知の上で、ダイナミズムを追いかけるなら、それもいいでしょう。でも、私には東京湾の底のヘドロのように沈澱してダイナミズムに欠けた日本社会が、リオや重慶、いわんやアメリカに劣るとは思えない。

投稿: 土門見人 | 2009.06.22 21:53

>帰国したら息子たちに、「お前たちは国を捨てて何処かダイナミズムに満ちた異国で生きよ、そこが重慶だろうがリオデジャネイロだろうが俺は構わない」と教えようと誓いました。

教えるだけじゃ理解しませんよ。こういうのは子供の時の行動範囲に影響されるところ大ですから、毎年パリやFarnboroughに同行させるべきでしょう!

ただ、日本って本当に住みやすい国のようですから、よほどのことがないと捨てきれないみたいですよ。(タイ人も似たところがあって、世界で一番タイが良いところと思っていると、アメリカに住んでいた知人がいってますたね・・・)

投稿: k-74 | 2009.06.22 22:27

連投すまんですm(__)m

>リオや重慶でホームレスになる危険を十分承知の上で、ダイナミズムを追いかけるなら、それもいいでしょう。でも、私には東京湾の底のヘドロのように沈澱してダイナミズムに欠けた日本社会が、リオや重慶、いわんやアメリカに劣るとは思えない。

御意。先生が言っている「好奇心に満ちた日本人」がいつの頃の話か分からないのですが、日本人の若者が無鉄砲に海外に出て行って帰ってこないというのが話題になったのはいつのころだったか。入るのには難しいが、出るのは簡単な国、日本が問題になったのはいつのころだったか。


ところで

>中国は見事にカムバックして来ましたね。

・・・いったい何からカムバックしてきたんですか?

投稿: k-74 | 2009.06.22 22:41

AKB48と行くパリJAPAN EXPOツアー!
http://ad.hankyu-travel.com/akb48/

↑先生はこれに参加しに行ったかと思ってました。

投稿: | 2009.06.22 23:18

30年前、薩摩隼人の先生には東京がダイナミズムを追いかける異国だったのかもしれませんが、
東京は日本ですし、リオも重慶も満州も今となっては似たようなものです。
実は薩摩にこそ、ダイナミズムはあったのでは?

投稿: | 2009.06.22 23:40

>ファースト・ガンダムのラスシューのシーンをコラージュしたTシャツ

お台場ガンダム撮影には、ぴったりのアイテムですね。
テム・レイがアムロにコロニーを見せたように、日本の父親は自分の息子に実物大ガンダムを見せて置くべきです!

投稿: ほるほる | 2009.06.23 00:34

>「ただし日本が勝利した場合、讃えたその後で日本に不利に
なるように全力でルール自体を直ちに変更する」というのも欧米のもう一つ
の文化のようですね

国際標準化の世界でも同じですね。
旧NTTが日本方式を世界標準にすると大見えを切り大失敗し、日本勢の携帯シェアは、ノキア一社にも及ばない惨状。
NHKがアナログハイビジョンを世界標準にすると大見えを切り、チューナを実装させたあげくに、以下同文(笑)

その一方で、お上のご意向に無関係な映像の世界ではDVD,ブルーレイ、メモリカードの世界では、PC Card,スマメ,SDや、デジカメのDCF、PictBrigeなど日本発の技術が世界標準になっています。

当然のように、欧米勢はルール変更にやっきになるので、そこでさらに先手を取るのが大事です。 結局、この世界で生き残るには「ダメポ」と言わずに粘り強く、使える手を使いまくれる音無隊長のようなキャラが重要と思います。

投稿: 外資社員 | 2009.06.23 08:27

>ファースト・ガンダムのラスシューのシーンをコラージュしたTシャツ
次回作の作者写真はこれできまりですね

投稿: | 2009.06.23 08:54

義忠さん
>彼等は基本的に「ニュースバリュー」を基準に行動しているだけなので、別に民主の味方をしているわけじゃないでしょう。

ニュースバリューを基準に行動してたら、もっと経営マトモだと思う

投稿: | 2009.06.23 12:06

>>ニュースバリューを基準に行動してたら、もっと経営マトモだと思う
目先の「ニュースバリュー」を追うことと、経営の感性は別ですよ。
それにその「ニュースバリュー」にしたって、「マスコミ村の」というバイアスが掛かってる可能性だってありますし。

投稿: 義忠 | 2009.06.23 13:16

目先も何もカネ払ってもらえる記事じゃない事くらい解ってるでしょう
それでもやめられないのは単なるサヨク思想だからですよ

投稿: | 2009.06.23 14:06

>ところが日本でこれをやると、負けた子も頑張ったのになんだよって
いうのが始まってえらいことになるそうです。

モンスターペアレントの問題ね
白雪姫が20人もぞろぞろ出てくるのとか、桃太郎が20人くらいで
くじ引きで負けて鬼の役やらされたやつを集団でボコる学芸会とかw
日本の学校行事の学芸会から、ヒーロー、ヒロインは一人って風景が
なくなっちゃった。

投稿: | 2009.06.23 15:45

>ふたつのスピカは原作のマンガの方がドロドロしています。ブサヨやプロ市民も出てきて、宇宙開発を妨害しまくる話も出てきていますけど…。

でもライオンさん(事故死した火星探査ロケット獅子号の宇宙飛行士
の幽霊)が肝心なところで主人公のアスミを励ましてフォローしてくれるんで、ほっとさせられるんだよねえ。
 そこに救いがあるファンタジーな物語なんだけど、
ドラマの方はライオンさん無しでやるみたいなので下手すりゃタダ
の学園物になり下がりそうな気が・・・。
 アスミとか鈴成先生とか、マリカ(1号)とかとにかく重要キャラ
に絡んでくる人物削っっちゃてNHKどうするんだろう?
映画ニューヨークのゴーストでゴーストを出さないようなもんだぞ
これって。


投稿: | 2009.06.23 15:56

>>それでもやめられないのは単なるサヨク思想だからですよ
う~ん、でも別に自分から見ると右も左も、特にマスメディアを占領できるほどはばを効かせているようにも見えないんですが。
総じてどっちにも「ヌルイ」報道ばかりで、肝心なことは報道されていない感覚があるのは認めますけど。

前にも書きましたけど、ウヨクの人も、サヨクの人も、「敵対する側にマスコミが占領されていて信用ならない」と主張する姿は何故かそっくりなんですよね。
皆、判っててやってるのかしら?

偏向報道云々というより、もっと根本的に不信感を醸造する構造の存在を疑った方が良いような気もしますけどもね。
自分から裸踊りするのは構わないけど、たかが「構造」ごときに踊らされるのはちょっと嫌だなぁ……。

投稿: 義忠 | 2009.06.23 16:58

左翼的には陰謀ではなくマスコミを含む既得権益=保守を攻撃しているのだと思うのですが。
まぁ右翼も左翼も新自由主義もネオコンも、革新運動であることは間違いない。

投稿: | 2009.06.23 17:24

古川亨氏Blog
6月16日
放送・通信の在り方に関する、私見その9
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!4256.entry

NHKが日本の高精細テレビ放送の発展に如何に有害であったかが実録されています。

このエントリーシリーズは非常に面白いです。

投稿: 番場蛮 | 2009.06.23 19:41

>桃太郎が20人くらいで
殺し合いをして真の桃太郎を決めるんですね(違

>くじ引きで負けて鬼の役やらされたやつを集団でボコる学芸会とか
なんかその籤引きが公平な籤引きなのか疑ってしまう

投稿: | 2009.06.23 21:52

ふたつのスピカは、10月からはTBSが土曜日の夜8時のドラマとして放送するそうです。

投稿: 追浜日産自動車前 | 2009.07.12 22:12

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