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2010.01.11

米中軍事同盟に備える

 今日は成人の日だそうですが、このブログやメルマガの読者で今年成人だなんて人は、恐らく通りすがりさんで一人二人いる程度でしょうから、特にお祝いの言葉はありません(^_^;)。
 就職もままならないこの状況が一日も早く終わり、皆さんが人生のターニング・ポイントに差し掛かった頃、「最悪な時代に社会に放り出されたけれど、その後、ゆっくりながらも右肩上がりの世相で、普通に所帯も持てた」と実感できるよう、大人として最善を尽くします。
 この失われた20年の間に、就職どころか、結婚の機会さえ逸して、人生そのものを不景気に奪われた30歳代40歳代の男女が大勢います。彼ら彼女らは、このまま家庭のぬくもりを知ることなく、我が子所か、孫の顔も見ることなく、誰一人身内に看取られることなく孤独に老いて死ぬ日がやがて来ます。何十万、ひょっとしたら何百万という人々が、そうやって望まない人生をこの後数十年過ごし、孤独に死んでいくことでしょう。
 私たちの社会が、その現実をどのくらい認識しているのか。
 別に自民党政治のせいにする気はありません。政治家みんなの責任です。そして官僚の責任です。新聞の責任です。われわれ有権者全員の責任です。今、社会で喘いでいる若者たち、これから社会に出る若者たちが、その悲劇を繰り返さずに済むよう、全力を尽くしましょう。

※ 普天間移設 米政府の姿勢戒め ナイ氏が米紙寄稿
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155359-storytopic-3.html

 私のキャンベル嫌いは、あいつの仇役的な面構えにある、という突っ込みがありましたが、確かにあの傲岸不遜を絵に描いたような面構えに比べると、ナイさんは知的ですよね。日本で言えば公家顔。
 ただ、ここで彼がこんなことを言うのは、所詮キャンベルとの主導権争いだと思う。

 昨夕、今年初めての日高レポートが12chでありました。年初はいつもキッシンジャーへのインタビューです。恒例の年頭10の予言はいまいちインパクトに欠けましたが、番組の内容自体は、久々に面白かった。キャンベルみたいに安っぽいカウボーイの所業を見せつけられると、やっぱり前世紀最高の外交官だっただけのことはありますね。彼が選ぶ言葉には品格がある。エネルギーが有り余って拳を上げることしかしらない思春期の若造と、老獪老練な神様くらいの違いがある。

 20分過ぎに、日高氏がこう持ちかけるんです。

「オバマ政権は日本やドイツに対してだけでなく、イギリスにすら友好的ではない。オバマはチャーチルの胸像をイギリスに返却した。彼は友人達にはそれほど友好的でないのに、イランや中国、ロシアなど敵対する国々に友好的だ。アメリカは友人を捨てて敵対する国々と親しくなろうとしている」日高弁

 ここで親中なキッシンジャーがちょっと気色ばんで「中国が敵対国だとは考えていない!」と反論するのですが、続けて、
「中国は同盟国ではないが、敵対国でもない。政権発足時には、選挙戦の経験しか持たない、行動の結果の重要性を理解しない人々が大勢入って来る。率直に言ってなぜチャーチルの胸像を返したのか理解出来ない。思慮の足りない行動で、失礼だし無礼だ。間違いだが、政権の発足当初には起こることだ。日米関係の問題は、アメリカが日本に友好的でなくなったということではない。アメリカに馴染みのない考えを持つ新しい日本の政権が誕生したことだ。-中略-。大事なのは、日本の新しい指導者が、アメリカの反応に慣れることだ」キッシンジャー弁

 日本の鳩山政権だって似たようなもので、非同盟国にリップサービスして、同盟国は冷たくあしらうような部分は多々あって、そこは明らかに間違った部分ですが、そのアメリカですらが、実はまだ試行錯誤の過程にいるんだ、という指摘は重要ですよね。日高氏のような保守系の人ですら、今の対日政策はどうよ、という疑問を持っていることも。

 更にキッシンジャーは、後半の普天間問題でこう続けています。

「米国の日本防衛力を削りたがっているような印象を与えるのは日本の得にならない。望まれていないのに居座るような印象を与えるのは米国の得にならない。この問題を公式の場から外し、当事者が落ち着いて率直に話し合うことを望む」「これが我々には必要だ。なぜなら、あるいは軍事力を維持するためにはこれが必要だ、と基地を他の地域に移すのは危険だと思う。どこへ? という問題を生じさせるからだ」「日本の人々の尊厳を傷つけない形で基地の設営を行うべきだ」

 要は、キッシンジャーお得意の、バックチャンネルの極秘交渉で片づけろ、ということです。全く同感です。あたかも、テレビに映るチャンスはここしかない! とばかりに官房長官までが乗り出して来てあれこれ発言するような問題じゃない。

※ 「米中軍事同盟が始まる」

 番組最後で、日高氏の新著として、上のタイトルが出て来ました。番組中でも、それが一つのテーマだったらしいんですけれど、たぶんキッシンジャーが嫌がったんでしょうね。ほとんど触れられることは無かった。
 私は常日頃、われわれが本当に備えなければならないのは、米中の軍事接近だということを述べているのですが、いまいちピンと来ない人々が多いらしいのは残念なことです。
 向こう四半世紀を俯瞰した時に、もちろんロシアの復活はあるでしょう。ただ、ロシアが冷戦時代ほどに、軍事力を復活させて、またそれを頼って覇権を唱える日が来るか? というと、私はそれは無いと思います。
 それはなぜかといえば、ロシア人は、半世紀にも及ぶ冷戦を戦い抜いて、しかも経済も政治も破綻するという結末で、敗戦気分厭戦気分に染まっている。戦後の日本みたいなものです。もちろん、愛国主義的な台頭はあるし、極東に関しても、戦力の復活は続くでしょうが、少なくともロシアが、再び空母機動艦隊の夢を追うような時代が来るとはとても思えない。

*海自補給活動 中国が“後釜”を検討  政府に広がる警戒感
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100111/plc1001110123000-n1.htm

 対して中国です。米中関係は、今後ますます離れられない関係に発展するでしょう。中国の政治が民主化するしないに関わらず、今後とも中国軍の近代化と膨張は続きます。これも民主化するしないに関わらず。恐らく10年後には、彼らは第一世代の空母のまだまだ未熟な経験をもとに、早々と次世代型空母の建造に掛かっていることでしょう。それにアメリカが手を貸しているかも知れない。何度も繰り返しますが、最終的に中国製空母に搭載されるのは、F-35です。
 問題は、米中関係という二国間と同時に、米軍の投射能力の減少、その補完という側面からも進行することでしょう。
 アメリカの国力はますます衰え、維持出来る空母機動艦隊の数も減る。中東問題は全く解決しない。世界各地に軍隊を派遣しようにも、何処も兵力を出したがらない。そこで、人命はただ同然の中国が、世界各地で発生する諸問題をアメリカと供に解決するパートナーとして浮上して来るはずです。アメリカはすでにチベットとウイグルなど民族問題に眼を瞑っています。台湾問題は、台湾人自身の親大陸化によって雲散霧消するでしょう。
 その時、日本は相変わらずジリ貧で、憲法改正くらいはしているかも知れないけれど、出してくれるのは、せいぜい補給艦とヘリ空母擬き数隻。対して中国は、気前よく陸兵も空母機動艦隊も出してくれる。パートナーとして戦列を組むのであれば、そこに軍事同盟が発生するのは当たり前のことです。

 恐らく最初は、軍事装備品の禁輸解除に始まり、それが米中の装備品調達協定へと発展することでしょう。
 これは、日米関係がどれほど親密だろうが、不可避に起こる現象です。日本で保守政権がどれほどアメリカのケツを舐め続けようが、必ず、軍事分野でのニクソン・ショックがやって来るでしょう。われわれはそれを不可避な現象として備えなければならない。

 他方、アメリカには、日本が中国と組んで西海岸を襲って来る、と真顔で心配する人々もいます。こういう懸念がある中で、米中軍事同盟が進行すると何が起こるか? 供に二カ国(日中)と仲良くして両者に利益をもたらすのがアメリカの国益に適うのか? という懸念がアメリカで出て来るでしょう。日中どちらか一方を切るべきではないか? という議論が必ず起こる。そこで日米安保が解消という事態もありうる。さすがにそれは拙いだろうし、日本はもはや脅威でも何でもないから、せめて中国にそれなりの待遇を与えるために、米中安保条約を結ぼうという動きも出て来るでしょう。

 日本はどうやって米中軍事同盟時代に備えるべきか? 一つは軍事力で解決する道筋です。空母機動艦隊を保有し、中国より先にF-35を手にし、アメリカが紛争地帯に赴く時には、イギリス並みのフル・パートナーとして出て行く。もちろん陸兵を含めて血も流す。日本もまだまだ使える、頼りになる隣人として振る舞うことです。
 ただし、ヘリ空母保有までは世論が許しても、世界中の紛争地帯に自衛隊を送り込むまで世論が受け入れるとはちと思えない。もう一つは核武装ですよね。核武装した上で、米中の狭間で、外交力での生き残りを模索する。

 日本人が中国を見る時には、どうしても偏見が入ります。偏見と希望的観測が。しかし、中国の経済力を伴った軍事的膨張を止められないのであれば、衰退するアメリカに選択肢はありません。その軍事力を取り込んで利用するしかないのですから。
 恐らく、もう10年くらい経てば、中国では、「正面装備の高価な兵器を、イージス・システムから戦闘機に至までアメリカに依存するのはいかがなものか?」という議論が起こっていることでしょう。

※ <?追跡>梅田にない「のっぽビル」――伊丹の航路で高さ制限
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news006977.html

 それで超高層ビルを関西人が欲しがるとも思えないけれど、そうやって、伊丹を廃止する理由を一つ二つと積み上げて行けば良いでしょう。どの道リニアが出来たら、たとえそれが名古屋乗換にしても、ドル箱の羽田-大阪が競争力を失ったら、伊丹に執着する必要もないでしょう。

※ 過激派シー・シェパード、豪でも反感高まる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100110-OYT1T00757.htm

 これは、そういう意見もある、という程度に留めた方が良いでしょう。何しろ彼らは、外交的には全くの井の中の蛙ですから、自分たちが正義だと思ったら、国際協定もへもないですよ。とりわけ世論というレベルになると。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 米国流コント、日本上陸へ 有名長寿番組が吉本と提携
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201001090187.html
※ 福男へ6000人ダッシュ…西宮神社
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100110-OYT1T00808.htm?from=navlp
※ 成人式:戦車と隊員綱引き 大分・陸自駐屯地が計画
http://mainichi.jp/select/today/news/20100111k0000m040109000c.html
※ 「きぼう」スペース余るかも 米、予算不足で装置運べず
http://www.asahi.com/science/update/0109/TKY201001090191.html
※ フリーゲージトレイン開発間に合う? 「日程ぎりぎり」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1522655.article.html

※ 有料版おまけ マウスが治る&Xファイル

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コメント

>私は常日頃、われわれが本当に備えなければならないのは、米中の軍事接近だということを述べているのですが、いまいちピンと来ない人々が多いらしいのは残念なことです。

さて、それについてはなんとも言えませんね。
大石さんの言われるコースもないとも言えませんし、それを完全に否定するだけの根拠は無いようです。
ただ、可能性ということで言えば低いように思えます。
米軍が世界の警官という立場を放棄するとしてその補完勢力として中国を選択するかどうかというのはその時の第3勢力いかんによるでしょう。
米国が第2勢力になるならば、中国が第1勢力だと仮定すると第3勢力と結ぶのが普通の考えです。
勢力の交代時に一時的に協力関係を結ぶにしても普通国力1位と2位が同盟するのはあまり事例が多くありません。日本のように軍事を当初から全面的に依存するならばいざ知らず・・・中国と米国でそれはちょっと考えずらいのではありませんか。
それで皆さん眉に唾をつけてしまうのだと思います。
もちろんお互いに利用しあう関係なら別ですが。

投稿: 桂木 | 2010.01.11 10:34

※ 米国流コント、日本上陸へ 有名長寿番組が吉本と提携

80年代末頃に一度テレビ東京で放送しませんでしたっけ?
テレビ東京が「俺がハマーだ」や「新ヒチコック劇場」とかを新規放送した頃に。
あとモンティパイソンはそこそこ受けていたと思いますが。
東京12チャンネルだったので全国放送がされなかっただけで。
これも80年代中ごろに劇場映画の上映会が札幌から福岡までの主要都市で行われ、
それなりに話題になったと思いましたが。

投稿: | 2010.01.11 11:19

>恐らく、もう10年くらい経てば、中国では、「正面装備の高価な兵器を、イージス・システムから戦闘機に至までアメリカに依存するのはいかがなものか?」という議論が起こっていることでしょう。<

その前に中国の共産主義体制の崩壊というイベントがあるはずです。
共産主義政府にイージスシステムやステルス戦闘機を売るなどという
事はありえないと思いますが。

そもそも中国の共産主義体制は崩壊するのか。
自分には分かりませんが、現在の経済成長の延長にある必然のような気もします。

投稿: 黒煎りゴマ | 2010.01.11 12:21

>結婚の機会さえ逸して

今の30代後半〜40代で独身なのは自己責任だろ。
タイトルとは大きく離れるけど、「金が足りない」「まだ遊びたい」「出会いがない」などが言い訳するが、結婚資金がなくても結婚できるし、共働きという手段もあるし、今まで結婚希望者と出会う機会が無いなんてそれほど考えられない。
結婚してからも遊べるし。

相手がいないというのは、外見だけで判断してきただけだろ。

投稿: | 2010.01.11 12:56

同じアホなら踊らにゃ損々
一言口にすれば猫も釈師も風上に立てる魔法の言葉
ジコセキニン音頭はまだまだ続くよ!

投稿: | 2010.01.11 13:42

>われわれが本当に備えなければならないのは、米中の軍事接近だということを述べているのですが、

あまり印象が...w
その割には片岡鉄哉氏とかと違うなぁ、という感じ

投稿: | 2010.01.11 14:04

>米国流コント、日本上陸へ
個人的には割と好きです。「俺がハマーだ!」「コスビーショー」「世界の料理ショー」などは、放映当時よく見ていましたね。

ただ、地上波民放で視聴率取れるほどの需要があるかは確かに疑問。
ニコ動あたりなら大絶賛されると思います。

投稿: 銀次 | 2010.01.11 14:36

>日本はどうやって米中軍事同盟時代に備えるべきか?

センセの設定している情況がよーわからんが、日米同盟と中米同盟が並立しているってことですか?
その可能性はゼロでしょ。
日米同盟やめて、中米同盟になるか、日米同盟が継続するだけかって選択しかありませんぜ、外交・安保論としては。

投稿: | 2010.01.11 16:52

追加。
なうあーの人もこう書いてるようですな。

<在韓米軍司令部は、韓国に駐留するアメリカ軍だけでなく、韓国軍を指揮統制してきたが、2016年7月をもって解体され、アメリカは朝鮮半島における地上戦闘活動をいっさい停止する。そして以後、韓国軍はアメリカ軍の統制から外れ、独立国の軍隊として動き始める。(中略)韓国におけるアメリカ軍の戦闘態勢が終焉すれば、中国はアメリカの敵ではなくなる。当然のことながら、中国を仮想敵国としてきた日米安保条約が終わることになる。こうしたアメリカと中国の軍事関係をすでに示しているのが、太平洋におけるアメリカ海軍と中国海軍の接近ぶりである。>

投稿: | 2010.01.11 16:55

世界初「セックスロボット」が登場、米ラスベガス
http://www.afpbb.com/article/economy/2681159/5145669
そもそもAIは必要なのか。2ch的にはどうよ。

注目集める3D映像、一部の人には頭痛のリスクも
http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR201001110008.html
ちょ、スミス

http://us.movies1.yimg.com/movies.yahoo.com/images/hv/photo/movie_pix/warner_brothers/the_matrix__reloaded/hugo_weaving/matrix3.jpg

投稿: | 2010.01.11 19:18

>日本はどうやって米中軍事同盟時代に備えるべきか?

米国には「中国とは同盟を結んだんですから、海軍を削減しまくって福祉に回しましょう」
中国には「米国と同盟を結んだんですから、海軍を削減しまくって福祉に回しましょう」
とロビー活動をしておいて、

日本は「中国と米国が同盟を結んだのですから、軍備を拡張しましょう」
とすれば…!

投稿: ほるほる | 2010.01.11 19:51

>その前に中国の共産主義体制の崩壊というイベントがあるはずです。
あれはもう共産主義とかじゃなくて単なる一党独裁の国家体制なんじゃないかと
ナチスドイツに近いかも

投稿: | 2010.01.11 20:01

>世界初「セックスロボット」が登場、米ラスベガス

まだロボットを名乗るのは早いと思いますね。
次世代型ダッチワイフでしょう。
セックスロボットの最大の難点は、「外見等に対する所有者の飽き」だと思いますよ。
車のように「飽きたら中古市場へ流して、次のモデルを入手」って日が来るまでは、
弛まぬ開発努力を続けてほしいと思います。
そうなったら本当に人類滅亡も近いですけど。
マツジュ●の外見と加藤タ●のテクニックを併せ持ったマシーンから、
生身の女を取り戻すのは困難な挑戦ですよね。

>米中接近
米国製兵器を中国が装備。うーん希望は「知的所有権」やら「ライセンス」に対するスタンスですかね。
我らが父祖も裸足で逃げ出すパクリ体質の中国人のメンタリティを、
その辺に大変厳しい米国人が許せるか?って。
商売のためなら一党独裁の現行体制も気にしないでしょうが、
あのパクリ体質は民主化されても気に掛るんじゃないでしょうか?

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2010.01.11 20:49

>我が子所か、孫の顔も見ることなく、

「孫どころか,我が子の顔も見ることなく、」ではないでしょうか?子あっての孫ですから。

投稿: | 2010.01.11 21:29

今日のエントリーは先生の考えがわかるよいエントリー。
明日の午前中にできればコメしたいです。

投稿: ハスミ | 2010.01.11 22:00

>そこで、人命はただ同然の中国

10年後もそうでしょうかね。政府をもっとも信用しない人民が政府の駒のように動くことはないと思いますけど。

投稿: くま | 2010.01.11 22:58

ハイ、新成人ここにいます!
先生の作品は子供のころ図書館で『ゼウス』を読んでから毎回買ってます。
以前ここに「田舎が伊勢でお盆とかにAH-64Dをよく見て好きなのでAH-64Dが海上自衛隊の新型ヘリ空母に載って離島防衛で活躍する話を書いてください」と書いたら『対馬奪還戦争』の新作でそういったシーンがあって感激しました。
多分覚えていらっしゃらないと思いますがありがとうございました。
これからも買い続けますので執筆活動がんばってください。

投稿: | 2010.01.11 23:30

しかし・・・
これからの新成人が皆平成ベビーなのかと思うと
昭和世代の人間が皆オッサンおばさんに感じられるような嫌な世の中になりますネエ

投稿: | 2010.01.12 03:02

米さんは、鳩ランドを止めたんだー。

投稿: | 2010.01.12 08:52

>海自補給活動 中国が“後釜”を検討
補給という発想がない国

投稿: | 2010.01.12 08:55

>我が子所か、孫の顔も見ることなく、誰一人身内に看取られることなく孤独に老いて死ぬ日がやがて来ます。何十万、ひょっとしたら何百万という人々が、そうやって望まない人生をこの後数十年過ごし、孤独に死んでいくことでしょう。

結婚していても子供いても老人ホームに入ると変わらないよ。どうせ子供も孫も来ないんだから。
同じ認知症でも結婚暦なしのお婆さんがニコニコしてる一方で裕福な家庭の子供も孫もいるお婆さんが来もしない子供の名前を念仏のように唱え続けて周囲に当り散らすなんて光景珍しくもなんともない、というか当たり前の光景。
正月も里帰り出来る訳でもないしね。

投稿: | 2010.01.12 16:01

>今の30代後半〜40代で独身なのは自己責任だろ。

就職しようにも求人が無く
出来るのは人材派遣で奴隷労働があるばかり
しかも一度そこへ行けば二度と正社員への道が無い
この状況を放置した50台以上の責任は

自分達が年金をもらえる事は無いと言う自己責任で良いのだね

自己責任とは便利な言葉で
自分より目下、年下の者には使いやすいが
それが自分の首を絞めている事には気がつかないらしい

自分より若い世代が這い登っていかない限り
課税税率は低いまま 税金の負担はしてもらえない

結婚も出来ない子供も減るばかりだから
自分の部下もいない

自分が出世する事も業績が上がる事も無い

業績を上げるには反日国家の朝鮮と中国に売るのが手っ取り早い
またしても自分で自分の首を絞めることになる


関東大震災の反省で東京一極集中を避けねば成らぬのに
保育所の定員から溢れる東京

地震兵器でタイミングさえ合えば
日本を潰すのは造作も無い事

数年前に高校生の性感染症の調査があった
高校生でひどかったのは16歳
性感染症に26%が罹っていた
自覚症状が無いのがほとんどで・・・
と言うことは ゴム無し流行で 爆発的感染拡大してた訳ですね

これはやっぱり文化的&生物兵器的に侵略されて
日本撃滅作戦進行中ですかね

投稿: | 2010.01.19 03:55

>地震兵器でタイミングさえ合えば
日本を潰すのは造作も無い事

オウム真理教の残党?

大規模な地震は同一地域では連続して起りにくいというのが現在の地震研究の結論。

投稿: ほるほる | 2010.01.19 07:12

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