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2010.03.09

イルカなんて要らない

※ 【アカデミー賞】なぜ「アバター」は負けたのか?
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100308/tnr1003081828021-n1.htm

>「ハート・ロッカー」

 アカデミー賞の性格から言えば、アバターは無理ですよね。ただ「ハート・ロッカー」が貰うかどうかは私は微妙だなと感じていたのですが。これは反戦映画じゃないですよね。予告を見ると米兵が子どもを抱き上げるみたいな陳腐なシーンがあって、やっぱりプロパガンダ臭がぷんぷんするじゃないですか。

 アバターは、視覚効果賞さえ貰えば十分だと思いますよ。まだ見てないけど、少なくともストーリー自体は、作品賞に値するとは思えないし。
 キャメロンのように、常に映像の地平を切り拓いて、実際にマネーを稼いでハリウッドや映画界に貢献してきたクリエーターも称賛されてしかるべきだとは思うけれど、アカデミー賞が相応しいかどうかは疑問です。一方で、「ハート・ロッカー」はそんだけ貰うほどの作品なの? という疑問もありますが。

※ ザ・コーヴ 太地町長「作品には事実誤認がある」
http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201003080097.html

 イルカを守れも何も、その前にイスラム教徒の人権と命に敬意を払ったらどうよ? とか思うし、別に今はもとより将来にわたってもイルカは絶滅の危機に瀕しているわけでもないし、それを商品としてさばくための流通が確立しているわけでもなく、「知性のあるイルカを」とか言うが、じゃああんたたちはいったい何処に「守られるべき知性」と「守らなくても良い知性」に線引きをするんだ? と疑問は多々ある。

 しかし、それら全ての疑問が無かったとしても、イルカを殺して食べることの必然性が全く理解できない。イルカを獲らなくても漁師は暮らして行けるし、もちろん飢え死にするわけでもない。
 私はベジタリアンでは無いけれど、「伝統だから」、という理由で必然性も無く野生動物の殺生を続けるのは、非文明的な行為だと思うし、この問題を巡って、日本のマスメディアが横並びなスタンスで報じていることにも大きな疑問を感じる。
 マグロ問題に関しても、マスゴミさんは、「マグロが食べられなくなる!」という視点を第1に持って来て報じるけれど、7つの海で漁を繰り広げ、その資源の8割を自国で消費するようなことが、資源保護が叫ばれる今のご時世に許されるとも思えない。

※ 普天間の県内移設に否定的=小沢氏が与党幹部に伝える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000148-jij-pol

 これ(シュワブ陸上案)は無茶な話ですから、官房長官が大まじめに県内への落とし所を計ろうとしていることへの牽制でしょうね。

※ 【話の肖像画】小沢一郎研究(上)評論家・立花隆 立件するなら脱税容疑だ
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100309/stt1003090402002-n1.htm

 検察はやる気満々で、小沢さんの周辺も全く戦闘態勢を解除してないらしいんですけどね、それでやれるかなぁ。存在が知られてなかった預貯金を暴いてとかなら国民の支持も得られやすいだろうけれど、政治資金でやれませんでしたから、でも同じ案件を脱税でやります、ということで果たしていけるのか。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ サバイバル学んだ日本の自衛隊将校たち
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126937&servcode=A00&sectcode=A00
*韓国軍が自衛隊に勝った! メディアの報道に国防省が苦言
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100308/kor1003081328002-n1.htm
※ 「日本首相、過去の歴史に対する順次補償を用意」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126941&servcode=A00&sectcode=A10
※ 住宅版エコポイント:申請スタート 最大30万円付与
http://mainichi.jp/select/today/news/20100309k0000m020063000c.html
※ 阿久根市長、課長らに答弁禁止令 ブログで議会批判
http://www.asahi.com/politics/update/0308/SEB201003080046.html
※ わたしたちつい婚なう!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100315-00000001-aera-soci

※ 前日の空虚重量71.8キロ

 メルマガの話はまた後日。

※ 禁煙マック

 夕方、次男を連れて神奈川県内全店禁煙開始の高津駅マックへ。カウンターにて、「3階は禁煙になったんですよね?」と念押ししてから上がる。臭い!(>_<)。部屋の奥へ行くに従い、もわっとした感じの強烈な脂の匂いに抱囲される。これはもうどうしようもないほど臭い。せめて壁紙を貼り替えて、一度エアコンのダクトに至まできちんと掃除してからでないと、とてもここが禁煙スペースだなんて思えない。まるで、煙草吸えた時代のJRの禁煙車両ですよ。しばらくいると慣れるんですけどね。
 取り立てて、「禁煙」の表示はないんです。せいぜい、これまで灰皿が置いてあったトレー回収棚に、「禁煙」の表示がある程度で。
 これまで、この階に上がってくる機会がほとんど無かったので全然気付かなかったけれど、ここはPC用の電源サービスまであるんですよね。お客の7割がPC持参のリーマンでした。
 ただ、客の入りは酷い! 息子を連れてたまにDSの通信をさせに上がって来た頃の記憶に照らすと、その頃の座席の埋まり率が平日昼間で8割9割とすると、3割も埋まっていません。呆れるほどすかすかです。これはもうマックの営業戦略として大失敗でしょう。ちょっとこの状況を見ると、このまま全国区に拡大させるのは難しいんじゃないでしょうか?
 高津駅前の場合、ヘビースモーカーの盟友ドトール(ほんにこの街の民度にぴったりw)が幅を利かせていて、溝の口北口だけで3店舗もドトールがあるのですが、高津駅にも、マックのすぐ近くにあります。ただ高津区駅前のドトールはやたら狭くて、PCも開けるようなスペースは無いので、これはどうするんだろう。ドトールが、ここが攻め時と判断すれば、2店舗目を近くにオープンさせるのでしょうが。でもドトールは21時には仕舞っちゃうんだよねぇ。
 一番近いファミレスでもだいぶ歩かなきゃならないし、マックで煙草吸えないとなると、高津駅で乗り降りするリーマンの方々はちょっと辛くなりますね。

※ 有料版おまけ カク博士が作るライトセーバー&最近終了の海外ドラマを振り返る

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コメント

>>イルカ
まぁ、じゃあ行き着くところは人間にとって食とは何か。になるんですよね。伝統を否定するのはいいけど、いままでの文化の積み重ねが食生活を体現しているわけです。
皆が皆アメリカンな食事でいいわけがないし、スローフードが成立するわけでもない。多種多様性の中で許容することも必要なんですが、どうも知性を持っている(かのように見える)動物だと途端にこれだから呆れるんですけどね。無論、時代を経て当時は重要視されなかった魚とかが俄然注目を浴びるようになる。マグロなんてその最たるものですよね。
マグロに関してはもっと積極的に養殖をアピールし、「日本は魚資源の節度ある維持管理にも勤めています」というのをやっていくしかないですよね。
あと養殖技術とかはちょっと日本も立ち遅れている点(北欧、欧州では地上養殖も盛んだそうで)もあるので道は険しいですが。

>>ハート・ロッカー
ニコ動で邦訳付きでupされていたときがあって(日本未公開だったときで今は削除されてますが)、見ている限りよかったですよ。大作というより佳作というカンジですが。
子供を抱き上げているシーンは、ネタバレになるから書けませんけどね…。
戦争という非日常から足抜け出来なくなった兵士の悲哀も描いています。まぁ、間に挟まれる狙撃戦とか趣味の世界のような気がしないでもないですがw

投稿: | 2010.03.09 10:22

素朴な疑問

ボストン・リーガルは面白いのに、何故吹き替え版を作らなくなっちゃったんでしょう?確かシーズン1か2までは吹き替え版があった気がするんですが。違いましたっけ?

投稿: 浅間の風 | 2010.03.09 10:37

>ニコ動

 て、日本国内で版権が発生しない未放映ドラマとか割と寛容ですよね。しかも最近は字幕のクオリティも高いし。

>ボストン・リーガル

 FOXでの放映分に関しては吹き替えは最初から無かったような記憶がありますが。
 面白いけれど、おふざけが過ぎる所が、万人受けはしないですよね。

投稿: 大石 | 2010.03.09 10:52

「ハート・ロッカー」は何の予備知識なしに海外で見たので、台詞を全部理解しているわけではないのですが、この状況から抜け出したいとと思いを抱きながら見られました(^_^;)
 ニュースで年中報道されているイラクの爆弾処理の現場を丁寧に描いているので、アメリカ人がもっとも関心を抱くのは当然のことと思います(^_^)
 NHKラジオの紹介や日経新聞のコラムでも反戦映画であるのを前面にだしていましたが(日経新聞の夕刊の映画紹介ではサスペンス・スリラー映画だと紹介していたのには同意します)、日本では反戦映画とうたった方が興行的にいいのでしょうか? 邦画が戦争映画=反戦映画な感じですが、アメリカではベトナム戦争までは戦争映画=戦意高揚映画のパターンが多いですが。

 >「ハート・ロッカー」はそんだけ貰うほどの作品なの? という疑問もありますが。

 疑問は「アパター」と「ハート・ロッカー」をご覧になって晴らすか、また述べてください(^^)/ 

投稿: プレーリドック | 2010.03.09 10:59

食文化は、食べることより食べないことのほうに合理性を求められるということも、言えると思います。
ナマコ料理を指して「一番最初に口にした奴はエライね」と言った人に対して、
「いや、原始人の頃、人間はナマコでも蟻でもゲジゲジでも、なんでも口にしていたんだよ。
しかし食糧事情が良くなってくるにつれて、危険なものや不味いものが食べられなくなっただけで、
誰かが突然食べたってものじゃ、ないんだよ」
と言った人がいました。
絶滅危惧種でも宗教の戒律でも、食べない人は理由を必要としますが、食べる人は説明が上手くない、それこそ「文化の問題だ」としか言えません。
食べる文化と食べない文化は同列に扱ってはいけないのではないでしょうか。

投稿: てんてけ | 2010.03.09 10:59

>イルカを獲らなくても漁師は暮らして行けるし、もちろん飢え死にするわけでもない

そんな事は無いでしょ。

投稿: nao_c/w | 2010.03.09 11:05

>イルカ
聞きかじりですけど、漁網を破ったり漁場を荒らす害獣だと聞いたとこが有ります。
駆除の意味もあるのかなと。

投稿: | 2010.03.09 11:13

>立花隆
その前に上杉隆の公開質問状にちゃんと回答しろと。

投稿: 知のキョジン | 2010.03.09 11:23

>イルカを獲らなくても漁師は暮らして行けるし、もちろん飢え死にするわけでもない。
これって、すべての水産資源は別のもので代替が可能になってしまいますわな。
極端な話、漁師は皆酪農でも始めますか。
イルカを獲って売っている時期には別の魚は漁獲していないし、それは休漁して保護期間にもなっている。
イルカ自体は漁場を荒らして、他の漁獲物に影響を与える。
鰯、イカ、サバ、アジなどは餌になって、1尾で一日15kg前後、群れであれば毎日100kg単位で消費される。
(もちろん、それは漁師にとっては通常の漁の対象、生活の糧です。)
これらの魚群がなくなれば、それらをまた餌としているブリ、カンパチ、ヒラメなどの高級魚も減少します。
ブリなどは魚群自体をイルカが追う(同じ餌を食べるから)から定置網などでも漁獲は激減します。
ある意味、山間部の畑を荒らすシカ、サル、イノシシのような害獣としての扱いになります。
で、「漁師は暮らしていける、飢え死にはしない」ことはない、ということです。

投稿: 狸穴 | 2010.03.09 11:30

>ブログのコメント欄を読んでいると、この世は10%の善意と10%の悪意と80%の無関心で出来ている、というのが良く分かりますね。

これは感想なのか、挑発なのか、泣き言なのか…
私自身は有料メルマガ止めるつもりはないから堂々と言うけど、3本立てで構成するマーケティングがどうも理解できない。
ブログに当たり障りのないことを書いておいて、有料メルマガでは思い切り過激か、はたまた業界政界の真相暴露みたいな
構成にしないと、ブログの場外乱闘の方が面白い状況では有料読者は戻ってこないと思う。

自分としては、ここでキッカケをつかんだアイテムを、自費で書籍(当然、いくつかの対立勢力の読み合わせ)で自分なり
に咀嚼するようにするキッカケにしてたけど、最近、地盤沈下が激しくて、ネタとして食い付けない。

随分時間を使って書かれている3本立てみたいだけど、宣伝にすらなってない状況では、スパっと止めて、本業の小説や
新境地としての『評論・論説』に切り替えたら如何? その方が少なくとも建設的に稼げるような気がするんですけど。

元朝ジャー出身の血が騒ぐ、というのかもしれないけど、佐藤大輔なきあと、大石英司と横山信義、谷甲州くらいしか読む
に堪えない作家が残ってないジャンルでは、あまりエネルギーの無駄遣いしないでほしい。神林長平や森博嗣の融通無碍な
スタンスも少しは参考にされたら?

投稿: TOSHI!! | 2010.03.09 11:40

>イルカ漁

漁師はイルカを獲らないと生活できません。
伝統だからとかそういうのじゃなくて「イルカを間引かないと漁業資源が枯渇する」んです(食物連鎖の上位に存在し、天敵も少ない)。

あと、マグロは一般の販売の他に「養蓄」もあるので凄まじい乱獲が行われており、これを防ぐにはもはや完全禁止もやむを得ないのではないか、と思います。

投稿: T2 | 2010.03.09 12:18

>ザ・コーブ
今更ながらアカデミー賞全般に言える事ですが、結局「白い人」の主観に終始するんですよね。そうじゃなきゃ他民族が絡む「ハート・ロッカー」や前の「スラムドッグ$ミリオネア」が晒されない。
今に首相が「ザ・コーブ」の監督を招聘でもして一緒にイルカ漁批判でもぶち上げる悪寒。精々どうせ太地なんざ二階やセコウの選挙区だし、としか認識していないと思う。

>イルカ
しかし何十年にもわたる執拗な「攻撃」にさすがに疲れ果ててしまった感あり。トヨタといい、今どこかの国の国民を虐殺してる訳でもないのに、何で日本が東西南北から四面楚歌に遭うのだろうか。それは別に今に始まったわけでもなくて、90年以上前からそんな感じなんだから。かつて真珠湾攻撃で国民が快哉を挙げたというのは煽動もあったろうが、こういうのの積み重ねがあったからか。
クジラやイルカを止めさせるとマグロ、更には領海外の水産物全てとなるから、全部受け入れるとそれこそ人口減らしてスリム化しないと国内に飢餓地獄が到来。

>禁煙
金がかかるんじゃないですか?匂い取りまでするには。雑居ビルでは完全に消し去るのは難しいし、そもそも店子ができるのかと。 あと時間帯でスカスカになるのは止むを得ないと思う。

投稿: 剣 | 2010.03.09 12:33

カナダはアザラシでEUからアザラシ肉の禁輸措置をうけたそうで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000467-reu-int

投稿: 九頭竜 | 2010.03.09 12:39

>オスカー
アバターは、「地獄の黙示録」などベトナム戦争のような非対称戦闘、アメリカ原住民の虐殺を彷彿とさせるような部分が多かったので、「イラクの戦士に捧げたい」と監督がいう映画には勝てなかったのでしょう。

>イルカ
明治政府なれば、西欧化に熱心でしたから欧米に「野蛮」だと言われることは政府が率先して禁止したでしょう。(お隣の国でもオリンピック前に犬鍋を隠しましたし。)
そんな政府主導が無くなり、地元民の「価値観の違いを認めて欲しい」という意見が報道されるのは良いことだと思います。
必然がない人が、必然や習慣のある人を理解できないのは当然だと思います。 むしろ、多様な価値観を許容できることの方が、私には良いことのように思えます。 どの程度 地域で一般的なのか知りませんが、鰐(サメ)、馬肉、虫、を御馳走として食う習慣だって、関係者以外には奇妙な習慣で必然など無いと思います。

たとえ話で、あと50年ほどしてインドがIT大国になり、経済的にも世界を牛耳るような世界で、インド映画賞が世界の注目を集めていると仮定します。 そこで「聖なる牛」を虐殺して食べる「欧米人の野蛮な姿」に抗議する映画が受賞したようなケースを想像してみると、面白いかもしれません。 思うにインドは汎神教(パンニズム)ですから、今回の映画のように他国に自分の価値観を押し付け無いように思うのですが。(笑)


投稿: 外資社員 | 2010.03.09 12:48

>イルカを獲らなくても漁師は暮らして行けるし、もちろん飢え死にするわけでもない。

狐狩りじゃあるまいし、そんな悠長なことなら手間暇かけられませんがな

投稿: KAZ | 2010.03.09 13:10

>韓国軍が自衛隊に勝った! メディアの報道に国防省が苦言

自衛隊の二尉、三尉クラスって素人に毛の生えた程度なの?
それにしても弱すぎるような・・・・・

投稿: | 2010.03.09 13:30

二尉、三尉は、弾が飛んでくる場所にはいるでしょうが、
自分で弾打たなきゃならない状況は既に負けだと思います。

だから、あくまでも訓練方法の体験なんだと思います。
勝負なら、曹クラスを連れて行くでしょう。

投稿: ikekenji | 2010.03.09 13:48

>韓国軍が自衛隊に勝った! メディアの報道に国防省が苦言

相手が科学化戦闘訓練団(KCTC)っていうのはいわゆるIT化実験部隊なのかね?
だったら今回の訓練に参加した陸自の隊員は大負けに負けて来るのが任務じゃないかな
「同規模の部隊なら自衛隊の現在の装備、訓練では韓国軍に全くはまったく勝てないことが解りました
今後の課題といたしましては、装備(IT化をそっとしのばせるが今回の目的)、訓練、人員に大幅な
増強が必要であります」
たぶん次回の事業仕分け対策でやったんじゃないかな
ヘタに曹クラスを連れていって良い勝負しちゃうとレンホーが
「IT化じゃないとダメなんですか?」なんて言いそうだし
この手で陸自が予算獲得に成功すると空自も海自もわれもわれもとやりそうだな
そのうち世界の軍事評論家に「日本の自衛隊は世界で一番負ける芝居が上手である」と
言われたりしてw

投稿: | 2010.03.09 14:11

海では既にリムパック時に、韓国海軍の潜水艦によって米軍もろとも全滅させられたことになっていたような気が…

投稿: KAZ | 2010.03.09 14:46

韓国軍関連のエピソードは誇張が多いというのは置いといて、
リムパックの「戦果」は参加部隊への手土産みたいなもんですから、あまり真に受けない方がいいみたいです。

模擬戦闘については…
仮に下士官グループと中堅の曹グループだったら、曹の方が圧倒的に強いですね。当然の事です。積み上げたもののタイプも厚みも全く異なりますから。

投稿: | 2010.03.09 18:43

>イルカを殺して食べることの必然性


これは処分した害獣の有効活用でしょう?
何故理解出来ないのでしょう。

投稿: abcd | 2010.03.09 19:41

>自衛官が韓国軍に負けた
このサソリ部隊というのは専門家集団な訳ですよね?
恐らく韓国国内の部隊と年中対抗戦をやるような。
だとしたら他の韓国部隊とサソリ部隊との対戦成績も発表してくれないと評価のしようがないですよね。
このサソリ部隊ってのが韓国の他の部隊とは、五分ないし負け越しの部隊で、自衛官とやったら「大勝ち」ってならアレですけどね。
恐らく「負け知らず部隊」でしょ?というか必ず「勝って負けた側に戦訓を与える部隊」なんじゃないんですかね?

>海豚
あえて漢字で書きました。
日本人的には「食用」っぽさが際立ちますよね。
じゃあ「海牛=ジュゴンとか」も喰うのか?って言われると弱いんですけどね。個人的には旨けりゃ喰っちまう人間ですけどね。
以前ビルマで、牛の脳味噌カレー(絶品です)を残虐だと喚いていた欧米人を見た時は文化の低さを感じましたがね。マトンが良くて脳味噌がダメって理由が理解できない。
海豚は別に絶滅危惧種でもなく、近海で簡単に獲れるし、食べたいという需要がある以上、全く気にせず食べ続ければいいものだと思いますよ。

あの映画作品に対しては町ぐるみで「出演料」を要求すればいいと思いますよ。不本意な出演を強制されたとして、一人一人がメル・ギブソン並のギャラを要求する。
2度とふざけた真似をする奴は出ないようになります。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2010.03.09 20:41

>牛の脳味噌カレー
羊の脳味噌カレーが正しいです。
申し訳ございません。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2010.03.09 20:44

>小沢一郎

小沢シフト自体が勃興する中国に対しての対中土下座シフトでしょ、中国のバブルが弾けたのが確認されたらお縄に付くんじゃないの。
その時の自民は谷垣だの与謝野だのマスゾエだのじゃなくて安倍体制でしょう。

投稿: | 2010.03.09 21:00

>ザ・コーヴ

著作権についてはよく知りませんが、このケースでは肖像権を盾に公開差し止めを申し立てられそうな気がします。詳しい方の考えをお訊きしたいです。

投稿: ペンチ | 2010.03.09 21:01

>韓国軍が自衛隊に勝った

先生が「相手はその場所での専門部隊」と書かれているとおり、このシチュエーションで韓国陸軍側が負けたら、韓国陸軍は無用以外の何者でもないと思いますよ。

投稿: k-74 | 2010.03.09 21:36

>マグロ問題に関しても、マスゴミさんは、「マグロが食べられなくなる!」という視点を第1に持って来て報じるけれど、7つの海で漁を繰り広げ、その資源の8割を自国で消費するようなことが、


欧米もツナ缶詰という形でマグロを大量に消費しています。
日本がマグロを食べられなくなったら、欧米もまきこんでツナ缶も絶滅させましょう。

イルカも、豪のカンガルーを例に出して押し通せばOK。

日本が一歩下がれば欧米は3歩前に出てくるわけで、日本人が思い悩むことにたいした意味は無い。
相手の主張をたたきつぶした上で、資源保護の交渉を行うようにしないと、難癖をつけられるばかりでございます。

投稿: ほる ほる | 2010.03.09 21:45

「イルカ漁は文化だから守らなければならない」っていうのがおかしいと言ってるんじゃないの?そんな文化いらないでしょ。初めから変な言い訳を混ぜたりせず、生活の為にイルカ漁を行いますと堂々と主張してれば良かっただけの話。

投稿: | 2010.03.09 21:53

>伝統だからとかそういうのじゃなくて「イルカを間引かないと漁業資源が枯渇する」んです

映画内で「漁協は害獣駆除のために漁を行う」と言う表現があるらしいんだけれど、それに対して漁協は
事実ではないと抗議してるよ。

投稿: | 2010.03.09 22:17

>そんな文化いらないでしょ

なにを根拠にひとつの文化を要らないと言えるのか.
そうやって文化をひとつひとつ否定しだしたら何も食えなくなるだろ
普段の食生活だってどれもこれも食文化の上に成り立っているのだから.

投稿: nampac | 2010.03.09 22:29

捕鯨問題を考えるとき、私は文化や知能云々以前に、環境負荷の面で漁業(捕鯨含む)と比較して農業はそんなに優れているのか、という点がいつも疑問でなりません。

農地面積は陸地面積の5%程度、地表の2%未満しかないんですよ。
もし「自然から搾取するのはけしからん」、「自ら育てたものを食え」、「ウシ、ブタがいるんだから、捕鯨の必然性はない」というのであれば、全人類は地表のわずか2%の面積から全ての栄養を取らねばならないことになります。
現在はそれでは全く足りていないから、漁業や狩猟があるワケです。

さらに、牧畜にせよ田畑耕すにせよ、そこに元来あった生態系を破壊し、野生動植物を駆逐し、甚だしくは絶滅させた上で初めて成り立つシステムですので、決して「俺たちは自然から奪っていない」なんてことはありませんし、むしろその破壊力たるや漁業の比ではありません。
耕地を増やせばいいという意見があるとすれば、それはすなわちそこに生きている野生動物を回帰不能な絶滅に追いやることにほかなりません。

それが証拠に、有史以来絶滅した動物の大半は陸上生物です。
海洋生物ではステラカイギュウくらいなもんではないでしょうか。
やり玉に挙がっているクジラ類では、例の鯨油目的の捕鯨で絶滅危機にまで至った種類はありますが、実のところただの一種も絶滅していません。
(淡水系のヨウスコウカワイルカがその第一例になるか注目されていますが、これは捕鯨とは全く別問題です)

ですので、ターゲットの偏った漁業は生態系維持の観点から問題ですので管理体制を構築することに異論はありませんが、持続可能な範囲において、地表の実に7割超を占める海に栄養源を求めるのは至極自然な発想であり、いびつな陸上農業よりも遙かにエコなんじゃないか、と思っている次第です。
つまり私にとってはそれが「必然性」です。

ちなみに先生は、逆に「海に持続可能な食料資源があるのに、なんで「陸上の生態系を破壊して、殺すための生物を飼育する」必然性があるのか」と問われたら、どう回答されるのでしょうか。

いや、そういったことをすべて理解した上で、国策と天秤にかけて名誉ある撤退をしよう、というのであれば、議論としては成り立つと思うのですが、必然性の話をされると、詰まるところ白人の皆様と同じ次元なのでは、といぶかしく感じてしまいました。

投稿: momopopo | 2010.03.09 23:06

米映画『ザ・コーヴ』、アカデミー賞受賞に太地町反発
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2707337/5461687
>一方、シホヨス監督はアカデミー賞の受賞スピーチで、『ザ・コーヴ』は「日本たたきの映画ではない」と強調した上で、「日本人にも、この映画を見てほしい。そして動物を食用や娯楽に利用することが良いことなのか、自分自身で判断してほしい」と語った

翻訳が正確だとして、どうやら、豚も牛も食べるのはよくないという主張みたいだな。だったら、そうと言ってくれないと妙なバイアスがかかる。ただ、そうしないと生きていけないというなら別だが、文化だとか伝統だとかなら別にやめても構わないんじゃないかと個人的には思う。

まあ、彼らはきっとベジタリアンなんだな。植物もいかんとか言い出したらおもしろいんだが。あんたら何食ってんだと。

>スイスで活動するロス氏は以前、牛や豚が食肉用に殺される様子を描いた映画を撮っている。

これは町山が紹介していた「いのちの食べ方」かと思ったが、スタッフにいなかった。なんて映画だろうか。なにかの間違いのような気がする。

http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
ここのダウンロードにある牛の写真はなかなかキツイ。

投稿: | 2010.03.10 00:58

アバター

中国人からパクリ疑惑で訴えられるみたいですね。

原住民殺して大陸を乗っ取ったことを想起させる内容より、イラクで自分たちが悲劇の主人公になったように思わせてくれる映画の方がアメリカ人には評価されるということでしょうね。

投稿: くま | 2010.03.10 01:08

プリウス、米高速道路で暴走 時速140キロ以上に加速
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2707371/5465809
また、電磁パルス兵器かよ。

沖縄県沖、イージス艦同士レース=内部告発で判明-米海軍調査報告
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010030900721&j1
お前らときたら・・・。

投稿: | 2010.03.10 01:24

パクられてるって、その中国人の原作?に興味ありますね。

2154年、地球を制した人民解放軍は宇宙に進出し、ケンタウルス座アルファ星系惑星ポリュペモスの衛星パンドラでアンオブタニウムの鉱脈を発見。しかしパンドラには先住民「チバット人」がいた。車いす生活を送る楊は人間とチバット族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、やがて人民解放軍の横暴な搾取と原住民虐殺に反発し、チバット人と共に人民解放軍に反乱を起こすのであった。。。

投稿: | 2010.03.10 01:27

>沖縄県沖、イージス艦同士レース=内部告発で判明-米海軍調査報告
テレビドラマJAGのネタみたいな話ですね。

>イルカ
正直、関係者でもないと日本のイルカ漁の実態や流通状況など、よく知らないと思います。そういう私も、よく知りません。

>田中議員
友人が昨晩、出張の帰りにJ社の飛行機の中(国内線、羽田行き)で田中康夫議員と相席だったそうです。途中、15分ほど席を離れて、客室乗務員さんとギャレーでおしゃべりをしていたようだと言っておりました。ただ、もう無名になってしまったのか、他のお客さまは全然無視しているような感じだったとか。

投稿: アイゼンシュタイン | 2010.03.10 08:29

投稿: | 2010.03.09 22:17さん
>映画内で「漁協は害獣駆除のために漁を行う」と言う表現があるらしいんだけれど、それに対して漁協は
事実ではないと抗議してるよ。
パンフレットやURLなど参照できるものがありましたらご紹介をお願いしたいです。

投稿: 狸穴 | 2010.03.10 09:15

>食文化
先日川崎で犬肉を食したんですが、
正直そんなに美味しい物ではなかったですね。

知り合いの韓国人に聞きましたが、あちらでもそれ程日常的に
食べてる訳ではないようです。

大して上手くも無いのにからだの小さい犬をわざわざ食用に育てるのは、
コストパフォーマンスが悪いですよね、と日韓合意がありました

投稿: ざくろ | 2010.03.10 10:08

>大して上手くも無いのにからだの小さい犬をわざわざ食用に育てるのは、
>コストパフォーマンスが悪いですよね、と日韓合意がありました
牛や豚、馬、羊はそれなりに広い飼育面積が必要ですが、犬はつないでおくだけでよい。
鶏は人も食べられる穀物が必要。
猫は体格が犬より悪い。
人の饐えた残飯喰って育つ犬が「畜肉」としては優秀だそうです。
そういや、中国のチャウチャウって食用犬でしたね。


投稿: 狸穴 | 2010.03.10 10:26

>以前ビルマで、羊の脳味噌カレー(絶品です)を残虐だと喚いていた欧米人を見た時は文化の低さを感じましたがね。

少なくともフランス人じゃねえわなw
だって、フランス製の冷凍の羊の脳みそやら牛の脳みそってのは、普通にフランス料理屋やイタリア料理屋に
卸してるし

グルメ業界じゃ有名な食材商社のシンポフーズ。サイトには載ってないけどフランス料理用で羊の脳みそやら牛の脳みそも扱ってるよ
http://www.shinpoh.com/cate8.html

投稿: | 2010.03.10 13:32

>食文化
先日川崎で犬肉を食したんですが、
正直そんなに美味しい物ではなかったですね。

子供のころだけど、大阪のミナミの豪華な内装のなんとか飯店っていう本格中華料理屋に親戚の人に連れていってもらった
ことがある。
出てきたメニューに赤犬のなんたらとかって書かれてて、それから頼んだ料理の肉が全部犬肉に見えてきて食欲が萎えて
「○○クンは意外と食べへんねんなあww」言われた覚えがある
なんで萎えたかっていうと、親父に聞いた昭和20年代終戦後すぐくらいの話なんだけど
その話の場面を想像してしまったからだ
親父の知り合いの人で神戸に行った人がいたそうで、その人が中華料理屋で昼食を取った。トイレがしたくなったので
席を立ってトイレ探しに勝手に店の裏手に出たら・・・そこには犬の首がたくさん、ご~ろごろと転がってたそうで
それを見ていると、そこへ店の主人が通りかかった。主人はあわてて
「アイヤ~、まずいもん見られちゃったアル、これ内緒ネ、人に言うわんといてぇ頼むアル」←ホントは中国人だけど関西弁です
中国人の店主が勝手に気を回して飲食代を大幅に負けてくれたそうで
その知人曰く 「犬の肉なんか、兵隊のときに満州で食うてるさかい驚かへんのにwなんやエライ得したなあw連れに教えたろw」

投稿: | 2010.03.10 13:54

狸穴さん
>パンフレットやURLなど参照できるものがありましたらご紹介をお願いしたいです。

http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201003080097.html

>同町などでは、映画での「漁協は害獣駆除のために漁を行う」「水銀汚染を隠すためにイルカの肉を鯨肉として販売している」という指摘も、事実と異なるとしている。

投稿: | 2010.03.10 19:01

投稿: | 2010.03.10 19:01さん
ありがとうございました。

伝統というなら、朝青龍のガッツポーズと同じく
やってもいいんじゃね(イルカ漁ならやめてもいいんじゃね)と思いますよ。

投稿: | 2010.03.10 19:21

上は狸穴でした。

投稿: 狸穴 | 2010.03.10 19:22

>犬
中学の社会の教師が教えてくれた
1赤2白3まだら4黒 赤犬が一番うまいらしいです

投稿: | 2010.03.10 22:26

>予告を見ると米兵が子どもを抱き上げるみたいな陳腐なシーンがあって

もっと陳腐で非道な敵設定しているからあきれ果てるしかない。イラク人はガイゾックかい。所詮プロパガンダ映画。映画の陳腐さを批判したら命をかけてる兵隊さんをバカにするのか?とそこで思考停止のアメリカ人らしい受賞作だよ。アメリカ人はホント劣化したな。こんなのならジョン・ウェインにもアラモやグリーンベレーで賞やれよ。

投稿: | 2010.03.11 17:32

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