« 有価没市 | トップページ | 徴兵制来る? »

2010.03.04

政治家は Twitter を禁ず

※ 仙谷・前原・原口3閣僚が遅刻 予算委開会15分遅れる
http://www.asahi.com/politics/update/0303/TKY201003030224.html

>内閣府の仙谷大臣室は「事務連絡のミス」、総務省幹部も「事務方の日程作成上のミス」

 一部には、事務方が嫌いな大臣に嫌がらせしたんだ、あるいは自民党そのものが仕掛けたんじゃないか? 等のインボー論まで飛び交っているみたいなのですが、他の大臣は来たわけだし、総務大臣なんて官僚の言いなりだから別に嫌われてなんかいないでしょう。
 ここで言う事務方って、大臣のスケジュールを確認するそのお役所の秘書官のミスということでしょうか? それとも参議院の事務局ということなのだろうか。

 でも9時前に審議が始まるなんて早すぎないですか? テレビはなかなか見られない時間帯だし、答弁する先生方や官僚も頭は回っていないでしょう。それこそ事務方の準備も大変だし。
 この一件で思ったのですが、週一回で良いから、夜のゴールデンの時間帯に国会審議を行うというのはどうでしょうか? たとえばNHKのニュースが終わった7時半からの放映にして、地上波とBSの全チャンネルに放映を義務づける。そしたら、嫌でも見るしかないし(^_^;)、それを見たくない連中はスカパーとか衛星を買うだろうし、あるいはテレビを消しての家族団らんの時間が増えるでしょう。
 あるいはお昼の審議を同じく横並びで録画放映させても良い。

※ 「ツイッター大臣」批判の読売記事 フリージャーナリストらから反論続出
http://www.j-cast.com/2010/03/03061504.html?p=1

 これは間違っています。読売の論点はちょっとナンセンスだなとは思うけれど、原口さんなんか、昨日も本来議場にいるべき時間帯にそれやっていたんでしょう。しかもその大臣が来てない様子を実況していた自民党の議員もいたらしい。
 ブログにしてもそうだけど、政治家には他にやるべきことが山ほどあります。政治家って、国民との距離感で悩みを持つから、こうやってレスポンスがすぐ来るツールに感動するんですよね。しかし、貴方の時間は有限で貴重です。そんな時間があったら、仕事をして下さい。
 どうしても国民の反応を知りたいのであれば、スタッフに大臣名でブログでも書かせて、アップする前に承認する形にすべきだと思う。 Twitter なんぞ論外です。

※ 【社説】日本ネチズンの行きすぎた行動…勝った私たちが負けよう
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126804&servcode=100&sectcode=110
*【韓フルタイム】日韓サイバー戦争、韓国が懲りずに2次攻撃を予定か!?
http://news.livedoor.com/article/detail/4636153/

>ノー金メダルの悲しみが大きいから日本のネチズンたちがあのように出てくるのだ。その審査を理解して寛大に対応しよう。キム・ヨナ選手のニックネームである「大人輩」のように。稚拙なけんかに正面から対抗すれば、私たちもまったく同じになる。時に負けることが勝つことだ。<

 本当に性根の腐った国民だとしか言いようが無い(^_^;)。あんたたちのはテロ行為であって、「稚拙なけんか」、とかいう次元の問題じゃ無いだろう。
 これ、アメリカと韓国って、犯人引き渡し条約を結んでいるという話もありますから、刑事事件になったら、もう詰みでしょうね。

※ クローズアップ現代 ▽人質事件・高遠さんのイラク▽江川紹子

「あの時の自己責任とは、死ねということだ。生きて帰ったら、家族まで非難された」

 彼女が、未だに当時のことを振り返ると涙が溢れてくるというのは、気の毒ですよね。国の誇りじゃないですか。恐らくは、彼女らを救出するために、相当な金額の「解決金」が税金から出ただろうけれど、少なくとも彼女は、その金額に見合う行動をその後も続けたじゃないですか。園遊会にでも呼んで陛下から一言言葉を掛けて貰えば良いと思いますよ。それで彼女の支援活動にお墨付きが貰える。

 ただ、NHKの報じ方だと、いかにも世間が責めたみたいにとれるんだけど、あの事件以降、彼女らの行動を報じる努力を、いったいどれだけのマスゴミが払ったのか? 事実上の黙殺状況だったじゃないですか。そこはみんなの責任だと思いますよ。

※ 商店ゼロ…四万十の村住民が立ち上がった▽報ステ

 高知県四万十市大宮地区。人口301人、高齢化率46%の集落で、買い物が不便になって、村人で株式会社を立ち上げるんですよ。それが、売り上げの6割は併設するガソリンスタンドで出しているんだけど、何とか黒字を出せるようになった。中核になっている人が、「2年後限界集落になるのか、3年後になるのか解らないけれど、もしそういう期限があるんだったら、ある程度引き延ばし出来ると。そのきっかけになれば良い」と仰るんですよ。
 そこにある風景は美しいんだけど、まさに問題はそこなんですよね。5年後10年後は何とかやっていけるかも知れない。でも、15年後20年後はどうですか? 日本の人口が回復傾向になっても、恐らく、その生活や交通の利便性が今一つの地方の郡部まで、若者や子供たちが戻って来ることは無いでしょう。
 一方で、限界集落と化した部分は、公がケアするしかない。糖尿病で手足が駄目になっていくのと同じようなことで、延命は永遠には出来ないことを知るべきだと思う。

 一方報ステの後のWBSでは、都会の買い物難民のレポートを流していましたが、都会は都会でこの問題を解決しないことには、限界集落を畳んだ後に、都市部に出て来てもやっぱり同じだったという顛末になりかねない。何か解決策が必要ですよね。

※ 奇跡の手術に密着!“心臓にメス”傷口はわずか数センチ!?仰天すき間から胸奥を手術衝撃の光景▽ NNN Newsリアルタイム
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/cvs/subroutine/Port_Access.htm

 今日はテレビニュース・ネタが続きますが。これが、僧帽弁閉鎖不全症というのを手術するために、本来なら胸を20センチほど派手に切って肋骨も切って大げさな手術をしなければならないのに、慶大医学部の四津医師が開発したポートアクセスという術式だと、乳房の下をほんの数センチ切って、そこから器具を入れるだけで済む。つまり肋骨を切らなくて良い。これまで200例以上手がけて成功率が99.3%と仰ってましたか。
 全ての作業は眼鏡の先の25センチ先で行われるんだけど、乳頭筋という所を、自分で開発した器具を使って人工腱索で縫わなきゃならない。所がこの乳頭筋というのが卵の白身みたいに柔らかくて裂けやすいんだそうです。その手術自体がたった4時間で終わってしまう。

 見ていて凄いなと思ったのは、番組中で、74歳のお婆さんがその手術を受けるんですよ。旦那さんも映っていたけれど、子どもや孫の姿は無かったですね。普段の私なら、こういうシーンを見ると、「もうお迎えが来るだけの人に、こんな高度医療を施すことの合理性はあるのか?」と思うわけです。
 昨夕、私はその番組を見ながら、「こ、これはどう考えてもモルモットだとしか思えない(^_^;)」と思ったわけです。
 だいぶ長いことやってらしゃっる手術らしいので、モルモットは失礼。技術は維持伝承しなければならないから、たまには失敗してもオッケーみたいな年齢層も相手にしなきゃならないんだろうなと思った。いえこれは私が個人的に感じたことであって、もちろん医師の側には、年齢で判断したりはしないんだろうけれど。
 この手術が出来る心臓外科医は、ほんの数名しかいないそうですが、待機患者とかいないから出来るんでしょうね。全ての心臓手術が、肋骨を切らずに済むようになれば良いですが。手術痕というのが、ちょっとおっぱ~いのある人だったら、せいぜいシリコンを入れた痕くらいにしか目立たないんですよね。見事なものです。

※ 社民・照屋国対委員長が鹿屋基地視察
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00166053_20100303

 この幕閣の間者めが! 誰よ、こんな連中にビザなんぞ出したのは。どうして溝辺のイミグレーションで追い返さなかったんだ。

>「滑走路を延長しない限り、鹿屋への移設は困難ではないか?」

 しかし、これはもうネ申発言!w。普天間基地って、滑走路長が2700メートルもあるんですって!? 皆さん。これはもう無理です罠(^_^;)。うち2200メートルだもん。延長なんて絶対に無理ですからぁ。(ただの畑じゃん、あと1千メートルは余裕で延ばせるだろうとかあり得ません! 過疎地の農民が血と汗と補助金で開墾してどうせ跡取りもいないけど大事な土地を奪えますか!?(>_<))。東側はすぐ盆地への斜面だしぃ。今どき2700なんて要らんだろう? とか余計なことを言っちゃいけません。C17がフルで飛ぶ時にはそれくらい要るでしょう。キリッ! 海兵隊がそれを望んでいるのであれば、これはもう仕方ないことです。
 これでもう鹿屋の線は消えたと見て良いでしょう。ひと安心です。長崎県民の貴い犠牲の精神は一生忘れません(^_^)/

*平野長官、ルース米大使と会談 シュワブ陸上案打診か
http://www.asahi.com/politics/update/0304/TKY201003030537.html

>米軍キャンプ・シュワブ陸上部に500メートル規模の滑走路を建設する案が有力視されている。

 500メートルじゃMV22を運用できないんじゃないの? いったいこの人は何を考えて引っ掻き回しているんだろう。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 米空軍のF35導入は15年に 日本の機種選定に影響も
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030301000078.html
※ 統幕学校 田母神氏の卒業席出席を一転拒否
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100304/plc1003040136004-n1.htm
※ 防衛大生、3人で女性に暴行…警務隊が逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100304-OYT1T00003.htm?from=main4

※ 前日の空虚重量71.5キロ

 小田嶋先生のブログがちょ~久しぶりに更新されてことに気付きませんでした。今でも週に3回は覗きに行っていたんですが(^_^;)。そんなに管理が面倒なら、私にアクセス権限を下さい。日経サイトの読者コメント欄として回しますから。
 昨日のネタ、トヨタ車へのデムパ攻撃にレスした人が一人もいなかったことに驚いた(^_^;)。きっと盛り上がると思ったのに! いったいあのネタの何処に問題があったんだろうか。

※ 有料版おまけ 免許証に暗証番号は必要?

|

« 有価没市 | トップページ | 徴兵制来る? »

コメント

>ヒったー
当然公文書ですよ!
http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20
>MV22
日頃の運用ではなく片発停止離着陸訓練に1500m必要なのだから、その時は県外訓練で良いでしょ。もっとも、メイデイの時の離着陸は国際大の壁の上塗りになるわな。陸上案は。
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000159999990754
泡瀬のゴルフ場は閉まっても、
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-02-21_3761
まだまだ間に合うよ
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20100303010005731.asp

投稿: pongchang | 2010.03.04 10:17

>クロ現、高遠

あの騒動。北海道の教師って、すげぇーなって思いました。

投稿: | 2010.03.04 10:29

>キム・ヨナ選手のニックネームである「大人輩」のように
日頃の言動はどう考えても品性ないだろうに・・・

>人質事件・高遠さんのイラク
当時、親族?の若い女性がヒステリックに自衛隊撤退を迫る辺りで引いてしまいました。
やがて国会議員が自己責任により航空運賃を請求すると言い出した時にテレビを消しました。
何か空しくなりました。

投稿: | 2010.03.04 10:59

イラクへの渡航自粛勧告とイラクからの退避勧告を無視してイラクへ無理に渡航し、事件に巻き込まれた、それを非難されたのが、何故気の毒なのか全然分かりませんなあ

出火してるから危ないって警告された家の中へ、消防士を振り切って無理に入っていって、熱い助けろって言われてもなあ

投稿: KAZ | 2010.03.04 11:06

>週一回で良いから、夜のゴールデンの時間帯に国会審議を行うというのはどうでしょうか? 

大賛成!!
本来、議員なんてのはサービス業なんだから、土日、祝日も国会審議して、平日休むべき。
ホテルもデパートも床屋も、サービス業はそうしてる。

政治と金の衆議院、ライブで見たけど、吉本お笑いやクイズ番組より、はるかに面白かった。
ぽっぽ総理の答弁・しぐさなんか人気絶頂期のタモリ・サンマレベル。

録画で良いから、NHKかNHK-BSで全て放送すべき。
でも、浮動票はおおかた民主から他の政党へ移ってしまうだろうから、小沢・スターリンが認めないだろうなー。


>「あの時の自己責任とは、死ねということだ。生きて帰ったら、家族まで非難された」

死ねと言うより自力あるいは家族・一族、思想的同士たちの協力で切り抜けろってことだったと思いますよ。当時を思い起こすと。
まー、理屈ばかりコネテ実行力のない左巻き勢力では、同じことだったかもしれませんが。

あれほどテレビで連日、戦闘場面・テロ場面が放送されて、外務省も危険地域に指定していたにもかかわらず、公的任務でもないのに行ったのだから、日本以外の国ならば(特に左の国)自己責任が当然なのでは。

そして、日本も、あの時が自己責任の国へ変身できる絶好の機会だったのではないでしょうか?

投稿: MI-6 | 2010.03.04 11:21

当時の報道は酷かったがね。

被害者宅の住所まで記事掲載して、
>第一の声明文については、日本のイスラム学者が「非イスラム的だ」 と指摘しているのがまこと興味深い。では何的かというと“日本的だ”と いうのである(中略)これらの声明文には何らかの形で日本人がかかわっているのだろうか
>「言って、言って」と人質になった3人に発言をうながす日本語を話す人物が存在する

とか、ひたすら自作自演を報道した産経新聞。
そして被害社宅にいたずら電話が殺到すると、社説「主張」にて「真摯な忠告もあろう」などとして問題無しとした産経新聞。
挙句、人質解放されたら、解放された人質が記者会見で「あれは演出というより命令で、あの状況では拒否できない」と発言すると翌日の朝刊で「『泣いてくれ』演出認める」と記事にする産経新聞。

ホントこの新聞が下野なう新聞になってよかったわ。

投稿: ??? | 2010.03.04 11:56

そうそう、肝心なことを書き忘れていた。
事件が起こるまでは高遠をイラク復興の為に尽力する素晴らしい日本人として正月6日に一面にそのバグダッドでの活動を褒め称える記事を写真付で掲載していた産経新聞と保守系文化人の方々の事件発生後の手のひら返しぶりには実に清々しいものがありましたなあ。

投稿: ??? | 2010.03.04 12:00

>人質事件・高遠さんの

名前見ても10秒くらい誰のことかマジでわからんかった。
年取ったなあ…

まだ活動していたんですね。

投稿: ハスミ | 2010.03.04 12:03

>事件が起こるまでは高遠をイラク復興の為に尽力する素晴らしい日本人として正月6日に一面にそのバグダッドでの活動を褒め称える記事

あなたの記憶力に脱帽ですw

投稿: ハスミ | 2010.03.04 12:04

>夜のゴールデンの時間帯に国会審議を行うというのはどうでしょうか?
事務方の過労死が更に続出。それに今でもタダで放送してもらってる訳じゃないと思う。ゴールデンに拡大だと税金が更にかかるし特定のスポンサーもつけられないでしょう。

>フリージャーナリストらから反論続出
当然の事ながら前政権でこういう事案が起こったら、江川や斜め上杉が叩くのは大臣の方だったんだろう。

>高遠
ちょっとだけ番組を偶然見て、「あれから年も経ったから老けたな」とまず思った。
>少なくとも彼女は、その金額に見合う行動をその後も続けたじゃないですか。
見合ってないかと。逆に活動しない事が「見合う行動」になる場合もある。結局は同じNHKでまだやってる脱税脳内学者の番組にたまに出てくる途上国に単身入って活動しているNGOの女性たちにはまだ共感できるんだけど。園遊会に呼ぶとしたらそういう方々の方ですね。彼女と彼女の支援者の思想も胡散臭いままのようだし。

>奇跡の手術に密着!
90100ならいざ知らず、さすがに74歳では「お迎えが来るだけの人」とは言えない。

>有料版 免許
去年更新に行って、それが新設されてたので驚いたクチです。しかも暗証番号を二組も入れて出てくるのは最近の免許では空欄にされちまった「本籍」がプリンターで印字されてくるだけなんだから。
本籍を隠すためだけにそんなシステムを導入されたような感じですね。どーせ次の更新の時には大半の人は4桁二組の暗証番号なんて忘れてしまいますよ。

投稿: 剣 | 2010.03.04 12:22

>あの時の自己責任とは、死ねということだ。生きて帰ったら、家族まで非難された

家族の方々は、日本政府のせいと決めつけたので非難されるのは当然です。
日本政府のせいと言われれば自己責任と反論されます。
それにしてもクローズアップ現代は高遠を持ち上げてなにがしたいのか。
その前日の「トヨタ揺れる“世界一”ブランド」では、エコノミスト吉崎達彦が終始トンチンカンな話をしていた。
トヨタのカンバン方式とは、常にカイゼンを目指すシステムと言っていて思わず吹いた。
NHK、経常収支が赤になったというのも頷ける。

投稿: | 2010.03.04 12:22

先生もどうですか?

文春が「常識破りの冒険」 ネットで新書「無料公開」
http://www.j-cast.com/mono/2010/02/28061120.html

投稿: | 2010.03.04 12:33

>あの事件以降、彼女らの行動を報じる努力を、いったいどれだけのマスゴミが払ったのか? 事実上の黙殺状況だったじゃないですか。そこはみんなの責任だと思いますよ。
事件後、PTSDを理由にマスコミを避けたのは高遠さん本人であることを指摘しておきます。
あの過熱したマスゴミみていると追いかけられなくてよかったのではないかと思いますけど。
それがある程度癒えたからNHKに出演したのではないですか?
昨年SPA!にもインタビューが掲載されていますし、これからの露出も増えるのでしょう。

投稿: 九頭竜 | 2010.03.04 12:46

ようやく高遠問題を論議する時期が到来したということでしょうか。

投稿: . | 2010.03.04 12:59

>夜のゴールデンの時間帯に国会審議
個人的には賛成ですが、政府が審議の内容を見せたくないから、普通の人が見ることができない時間にやっているのでしょう。今、巷で話題の外国人参政権、夫婦別姓、子ども手当、高校無償化など、広く国民に知られたくない「きな臭い法案」がたくさんありますから。また、政権交代後、政府・与党に都合の悪い質疑は放送されなくなったという見方もあります。

>有料版オマケ
先生、最盛期は結構儲かっていたのですね。出ている数字は、最盛期収入の○%という意味ですか。○%減ではないですよね。だとしたら、ブログ更新のモチベーションも高まると思うのですが。

投稿: アイゼンシュタイン | 2010.03.04 13:05

>それに今でもタダで放送してもらってる訳じゃないと思う。
っていうか、NHKの話をしてるんでしょ(寡聞にして民法が証人喚問以外を中継した話は聞かない。仮にあったとしても勝手に放送してるだけ)。
タダに決まってるでしょ。

投稿: | 2010.03.04 13:15

>防衛大生、3人で女性に暴行…警務隊が逮捕
なぜ、警務隊なのだろうかと思っていたら、被害者女性は「学校内部の人」だからなのですね。

投稿: アイゼンシュタイン | 2010.03.04 13:54

>彼女らを救出するために、相当な金額の
>「解決金」が税金から出ただろうけれど

その解決金の金額を国が公表してたら
この程度のバッシングじゃ済まなかったでしょう。
ありがたく思えと言いいたい。

国内外のNGOですら「無謀で杜撰な行動計画」
と揶揄されるようなことを賞賛したら同じような
無謀な行動を起こすやからが出たら
生きて帰れるかどうかもわからん。

さらにその「解決金」によって活動資金を得た
武装勢力が武器弾薬を購入し
無差別自爆テロを起こし、駐留米軍ならまだしも
無辜のイラク一般人を大量に殺害した可能性を
考えたら、その前後の行動がどうあれ、
賞賛なんて出来るわけが無い。

投稿: | 2010.03.04 14:02

>あの時の自己責任とは、死ねということだ。

私的な世論の空気としては、
【どうせベタに助かって帰ってくるのだろう】という風に感じました。
香田証生氏の時程の緊迫感は伝わらなかった。(結果論かもしれんけど)

投稿: nao_c/w | 2010.03.04 14:05

>高遠さん
彼女の「行為」と「自己責任」は別に考えないと。
普通に考えれば自己責任リスクを承知で活動をしていると世間は思うから賞賛される。「おお!あんな危険な場所で命を張って活動している。金や出世の為以外じゃ俺には出来ない。」って感情ですな。
ところが捕まったら実は自己責任リスクを考えてなかった。「命張っての活動じゃないの?」ってなっちゃいますよね。「オンブにダッコ」の活動ならお上の言う事聞けよって思いますよ。彼女の考えは、ちょっと社会人としてアレなんじゃないか?って思いましたよ。
まあ家族の情報まで流されるのはどうよ?とも思いましたがね。
でも、彼女の家族はプライベートを晒され世間から袋叩きに遭い、家族の社会的信用を失うって犠牲を払いました。しかし「愛する家族が生還した」って事実は充分に犠牲に見合うモノだと思うのですよ。私も「父親」となった今は特に。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2010.03.04 14:07

ステレオタイプの攻撃をする人間は常に名無し。
これだけ特徴的だと面白い。
何かあるのかね?

投稿: 不熟成 | 2010.03.04 14:08

高校出たてで英語すら出来ない少年が、戦火の地で平和啓蒙絵本の題材探しの為に劣化ウラン弾の調査をしようとイラク入りした、という不思議な事もあった高遠事件。

投稿: トオリスガリン | 2010.03.04 14:10

>そして、日本も、あの時が自己責任の国へ変身できる絶好の機会だったのではないでしょうか?

もうすぐ参政権で左の国の一部として併合されますから、大好きな自己責任国家に昇華出来ますよ。やったね!

投稿: ステレオタイプ | 2010.03.04 14:11

 そう言えばあの事件の時は、家族親族の発言というのがありましたね。

>最盛期収入の○%

 こっちですね。モチベーションは駄目ですよ(^_^;)。だってこの経済状況で、増えるという実感が全然無いですから。シャッター通りで営業時間を延ばしてもどうにもならんという感じですね。無料版に至っては、有料版への誘導にもなっていない、フリー・ビジネスなんてそんなに格好良いもんじゃないだろう、という悲惨な状況ですから。

>NHKの話をしてるんでしょ

 もちろんテレ東を含めての全局です! 法律で義務づければ簡単です。政府公報として広告費を出しても良いけれど、法律で義務づければ、それも不要でしょう。
 ただそこは各局視聴率を稼がせるために、副音声での突っ込みとか、いろいろ演出して良いことにして。

>文春が「常識破りの冒険」

 これはいったいどういう絡繰りなんだろう。

投稿: 大石 | 2010.03.04 16:15

この事件で一番の恥知らずは勝谷だってのは論議の余地は無い。
一番気の毒なのは次のKさんとその家族。ほぼストレートに見捨てられ殺された。
前の三人の騒動の結果、助けてくれと大きな声も出せずKさんの死を感情もあらわにできず
受け入れ引きこもることになったKさんの家族。

投稿: | 2010.03.04 16:15

大石先生も新聞記者としてジャーナリストに復帰しては?産経新聞は作家を求めていますw

【未来予想図 選択的夫婦別姓】(中)自立からすれ違い 米国の教訓
「ローラ、もしもの時に男性に頼らなくても生きていけるように仕事を持っておきなさい」
 母は、娘の私に繰り返しこう話した。夫と離婚し、クリーニング店の店員をしながら苦労して私を育てた母を見て私は、男性に頼らない、女性の経済的自立こそ幸福の条件と信じていた。
 だから私も結婚するとき、夫婦別姓を主張し、旧姓のまま仕事も続けた。夫の姓を名乗るのは男性への降伏とすら考えていた。
夫は次第に外での飲酒が増え、休日も趣味のバイクに夢中になっていく。ある日、浪費を注意すると、夫はこう答えた。
 「夫婦でも独立した人間でありたいと言ったのはローラ、君だよ。自分で稼いだ収入を自分のために使って何が問題なのか。君も収入を得ている。お互い自立するんだろう」
この結婚はもう駄目かもしれないと思った。気がかりは子供のことだ。離婚は子供にどのような影響を与えるのか、相談したらカウンセラーから、びっくりするような話ばかり聞かされた。
日本は米国の過ちを繰り返すのだろうか…。
 (ローラの話は取材に基づく架空の設定です)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100304/trd1003040019000-n1.htm

投稿: | 2010.03.04 16:35

>ローラの話は取材に基づく

 これはヒドス( ゚д゚)ポカーン

投稿: 大石 | 2010.03.04 16:47

まあね。もう何でもありなもんで。

【夫婦別姓】選択的夫婦別姓の未来予想図(上)ほころぶ家族の絆…お父さんだけ違う姓

 息子と同額の遺産を渡すには会社の株を渡して経営陣に参加させるか、わが家を売って現金を準備するしかないからだ。しかしわが家は銀行の担保下にあり、売り払うのも難しい。あの女性は「恨むなら、法律と国を恨みなさい」と言った。妙子は、血も涙もない法律を恨むしかなかった。(記事中の人物は実在しません)

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100302/trd1003022132010-n3.htm

投稿: | 2010.03.04 18:07

徴兵制だってさw

自民、徴兵制導入の検討を示唆 改憲案修正へ
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html

徴兵したって、お箸の持ち方や、朝ごはんはちゃんと食べましょうとか、腰パンはダメとか
小中高校が全部スルーして卒業させちゃったレベルのことからやんないと大変だよな・・・

投稿: | 2010.03.04 18:59

徴兵制とはまた左の方にある国と同じようなことをw
反対はしないが諸手を挙げて賛成する気も起きないですね。

投稿: | 2010.03.04 19:23

徴兵制?
憲法の義務項目に「国防の義務」を追加で明記するって話でしょう。
寧ろハッキリと「兵役の義務」と書くよりは、
「国防あるいは戦争への協力義務」という形で幅広く取ってから、
下部法で戦時召集や反逆罪等を制定した方が良くないか?

投稿: | 2010.03.04 19:29

 ニュースを読む限りでは、国防の義務から一歩踏み込んで、「徴兵制」に主眼を置いているようにも見えますよね。

投稿: 大石 | 2010.03.04 19:37

高遠さんは、「自衛隊が撤兵しないところされますよいいんですか違憲ども」(超訳)いう手紙を、拉致したゲリラと、今にもダブルピースしそうなにこやかなスナップ写真同封で寄越した印象しかないなぁ。連合赤軍の芸風とはちがうけど。

投稿: さいとー | 2010.03.04 20:14

>本当に性根の腐った国民だとしか言いようが無い

 今になって、ようやく気がついたんですかorz……


>徴兵制

 んなもん、現代戦で役に立つとも思えんが。


 その昔、2ちゃんねるで結構うけた替歌。

「サヨク忍者隊ガンジャマン」
 バージョン1
 だだ、だだ、誰だ
 アサヒの紙面に躍る顔
 口をモグモグ ガンジャマン
 仲間を連れて乗り込めば
 自作自演の人質だ
 逝け逝け逝けガンジャマン
 泣け喚け叫べガンジャマン
 イラクは一つ
 割れたら三つ
 おーガンジャマン ガンジャマン


 バージョン2
 ピカピカピカピカ
 光るフラッシュ
 サヨクのガンジャ
 倒すぞ米帝
 世界の悪魔
 サヨク忍法嘘泣きガンジャ
 テロが渦巻くイラクで目立て
 サヨク忍者隊ガンジャマン ガンジャマン

投稿: 土門見人 | 2010.03.04 20:15

↑ だいじょうぶ?

投稿: | 2010.03.04 21:26

>まあね。もう何でもありなもんで。

夫婦姓選択制といい子ども手当といい、悪用されたときのことを考えないのがリベラルの頭の悪さというか、無神経なところですよね。

高遠さんも同じで、自分を客観視できないところが痛い。

投稿: ほる ほる | 2010.03.04 21:34

「夫婦姓選択制」って、「リベラル」の主張だったのか……僕はまたてっきり「リバタリアン」の主張だと思ってたけど。

投稿: y | 2010.03.04 21:43

>「夫婦姓選択制」って、「リベラル」の主張だったのか……僕はまたてっきり「リバタリアン」の主張だと思ってたけど。

日本での概念と、諸外国との概念がイコールなわけないでしょ。
カタカナに翻訳された時点で別物だと考えた方がいい。

投稿: ほる ほる | 2010.03.04 21:54

>日本での概念と、諸外国との概念がイコールなわけないでしょ。
>カタカナに翻訳された時点で別物だと考えた方がいい。

で、貴方はどういう意味で「リベラル」という語を使用したのですか?

投稿: | 2010.03.04 22:13

>>※ 「ツイッター大臣」批判の読売記事 フリージャーナリストらから反論続出
>http://www.j-cast.com/2010/03/03061504.html?p=1
> これは間違っています。読売の論点はちょっとナンセンスだなとは思うけれど、原口さんなんか、昨日も本来議場にいるべき時間帯にそれやっていたんでしょう。しかもその大臣が来てない様子を実況していた自民党の議員もいたらしい。

主にマスコミで問題にされてるのはチリ大地震の津波情報を官僚を通さないでポンポンとTwitterでながしてた事だと思いますが、結構有用な情報であった訳で、これが官僚を通していてはパニック抑止にならないという判断があったんだと思います。

後、大石さんが問題にされてるのは
>http://twitter.com/kharaguchi/status/9897797953
>原口ビジョンでは2020までに光の道 100%を目指すとしていました。もっと前倒しできないか議論を詰めています。 8:52 AM Mar 3rd via Keitai Web

だと思うのですが、これ、官僚が伝えていた「午前九時開始」の直前に携帯から書き込まれた物で、この後は
>http://twitter.com/kharaguchi/status/9916165203
>委員会審議に遅参したことを心からお詫びいたします。事務方の連絡ミスにより8時50分から委員会が始まるところを9時00分からと誤り、その結果8時54分に私が委員会室に入室したものです。大臣室と総務課の確認ミスですが大臣として厳しく反省をいたしております。 5:35 PM Mar 3rd via Keitai Web
まで、議場の中では「つぶやいて」いない訳で、批判するのは批判するで問題じゃないかと…別に2ちゃんねるで火消していたとかブログばかりやってたとかWikipedia書き換えていたとか、そういう公務に支障になるような真似してた訳でなくて、公務中の隙間に情報発信してるだけだから、これを許さないというのは行きすぎだと思いますよ。

で、今回の「問題」って、クロスオーナシップを廃止すると明言し、各省庁の裏金を総務省として徹底調査すると公言してる原口大臣に対するある種の既得権益層からの攻撃という側面が大きくあるので安易な批判はすべきでないのではないかと思いますよ。

今までは官僚と記者クラブのフィルターを通してしかやりとり出来なかった上位の情報が直配されるようになったという事ですので、これはこれで危険な側面があるんだけど今潰すべきではない事でもある。
受け手と送り手の良心にまかせるしかないのだけど、既存の経路だと両方に良心があっても官僚や記者クラブメディアが歪めることが多くあったのですから。

この「原口バッシング」、個人的には食管制度末期の「自主流通米バッシング」を思い出すんですよね。結局食管制度は廃止されましたが、その前の十数年間はお百姓さんが都市部の顧客に直接(農協や農林省の外郭団体を通さずに)お米を配達する事が固く禁じられていて、検問が日常化し逮捕者すら出ていた…この構図となんかそっくり。

投稿: 業界インサイダー | 2010.03.04 22:29

>「あの時の自己責任とは、死ねということだ。生きて帰ったら、家族まで非難された」

違います。「助けてくれ、つーか助けろ」と言われたので「無理。つーか態度でけぇだろ」と言っただけです。オマケに勝手に領収書切られましたw

投稿: | 2010.03.04 22:31

>貴方はどういう意味で「リベラル」という語を使用したのですか?

左翼。もちろん、日本国内限定の「左翼」だよ。

投稿: ほる ほる | 2010.03.04 22:32

>徴兵制

そういや石破がなんか言ってたな。
核武装をめぐる議論を見ていると人間の壁にされるだけだなw
ハッキリ拒否しますよ、国防の義務を果たす気も無い政治家に徴兵なんかされて堪るか。

投稿: | 2010.03.04 22:35

>徴兵制

実質的には今の若者のスキルはピンキリの差があまりにもヒドイので、社会生活研修所で終わってしまいそうな予感・・・
まずまともに行進できるまでどれくらいかかるんだろうね?
最初にどこかの県で実験的に導入して、人員構成をランダムに混ぜこぜにしていろんな高校出身者で構成した部隊と、
偏差値の高い高校出身ばっかりで構成した部隊とスポーツ有名校出身ばっかりで構成した部隊とキリの方の
腰パン茶髪のいわゆるヤンキー工業高校出身ばっかりで構成した部隊で一年鍛えて山林で模擬戦をやらせたら
どうなるか見てみたいところだ。

投稿: | 2010.03.04 22:38

>週一回で良いから、夜のゴールデンの時間帯に国会審議を行うというのはどうでしょうか? 
 自宅なら、いいですよ。DVDを見たり、スカパーでAT-Xを見たり、HDの中の録画番組を見たりできます。でも入院されてる方などは、どうでしょうか。数少ない娯楽を取り上げることができるのでしょうか。
 ソルボンヌK子さんの「入院対策雑学ノート」によると、
《肝炎の治療は、まず、動いてはいけないことだった。
(中略)
「本読んでもだめ?」
「本を持つ腕が疲れるから、だめ」》
こんな患者さんもいらっしゃるからことも、考えてあげてください。

投稿: 加藤 | 2010.03.04 22:40

>>「あの時の自己責任とは、死ねということだ。生きて帰ったら、家族まで非難された」
> ただ、NHKの報じ方だと、いかにも世間が責めたみたいにとれるんだけど、あの事件以降、彼女らの行動を報じる努力を、いったいどれだけのマスゴミが払ったのか? 事実上の黙殺状況だったじゃないですか。そこはみんなの責任だと思いますよ。

ネトウヨのバッシングは人質事件発覚直後からあるにはあったのですが、火がついたのは当時の官房長官・福田康夫(その後総理大臣)が「自己責任」「国に迷惑をかけた」と発言してネトウヨのバッシングに事実上のお墨付きを与えた事からでしたよ。
アレがきっかけでマスコミも「三人は非国民だ」といわんばかりのバッシングに走ったし(あの時擁護したのはニュース23位しかなかった)、それがネトウヨの火に油を注ぐ結果になって「三人を擁護するのは非国民」と言う事への批判を許さない空気を作ってしまった。
そして、イラク人にとって自衛隊が派兵されてるのはよくないことだ、日本のプレゼンスを著しく下げている。と言う高遠氏らの話が「自衛隊撤退せよ」の部分だけ繰り返し流された。

三人の自宅に電凸が殺到し、実際に家の前で写真を撮ってネットに流すような人まで現れた。
結果として彼女の場合は日本にいられなくなった訳で…映画「バッシング」の中身はほぼ実話に基づくらしいです。
しかも、あの事件以降、米軍からは「イラクに入国したら殺す」とまで言われていたようでアンマンを拠点にしており、今回のファルージャへの招待も地元部族の強い後ろ盾がなければ実現不可能だったと思いますよ。

その辺りがあって、高遠氏は自分の言葉がマスコミで(マスコミと政府にとって)都合のいい所だけ切り取られ、自分の活動や生活を妨害する方向にしか働かない。と極度の対人不信に陥っていたようです。何をマスコミに言っても無駄・自分の都合いい所を切り取っておもちゃにされるだけだ。と言う感じが強くあって、最近までマスコミ拒絶していたのではないかと。

既に書かれていますが、

投稿: 業界インサイダー | 2010.03.04 22:55

>選択的夫婦別姓
最近「リリアーヌ・アイカシア・コラソン・ウィッティングトン・シュルツ」方式
(自分の名前・母親の親の姓・父親の親の姓・母親の旧姓・父親の姓)
でも良いような気がしてきた。


>徴兵制

戦時召集なのか年齢召集なのかは不明ですが、
いずれにせよ、今の日本では徴兵制の軍事的な観点よりも、
この"若者限定の義務"の不平等性の方が問題かと、
それこそ年金同様に、年寄りによる若者の収奪の極みと写るでしょうな。

徴兵制軍隊の質的な問題は兎も角として、
国家の一員としての自覚を促す為のイニシエーションという意味なら賛成ではありますが、
今の日本では逆に「選挙権も要らないから兵役も免除しろ」という日本人が出てくる危険性の方が大きいと思いますよ。

もっと言えば、日本で生まれた日本人が、徴兵される年齢になったら、
朝鮮や韓国籍に帰化して、"元・日本人"として特別永住者資格で日本国内に住み続け、
地方(国政も?)参政権を行使するという悪夢も有り得ますよ。

結局のところ、国防や兵役は苦役であるというマイナスイメージしか残らないのでは、
国家への忠誠や社会制度としてあまり意味がないと思います。
逆に任期制の自衛官に"国防に貢献した"インセンティブとして、
国立大学の試験や学費の免除した方が、
親の金でただ偏差値に合うってだけで進学した大学生ばかり集うよりは、
大学教育の活性化にもなり、長い意味で国家の発展に寄与すると思うのだけど。

投稿: リラ | 2010.03.04 22:58

>腰パン茶髪のいわゆるヤンキー工業高校出身ばっかりで構成した部隊

内輪もめとケンカばかりの問題児集団、毎年恒例の模擬演習でも統制が取れず負けてばかりのクズ部隊
そんな部隊に台湾系の女性教官が赴任するところから物語りははじまった!
おおっ!これで小説1本書けますねセンセイw

投稿: | 2010.03.04 22:59

>火がついたのは当時の官房長官・福田康夫(その後総理大臣)が「自己責任」「国に迷惑をかけた」と発言してネトウヨのバッシングに事実上のお墨付きを与えた事からでしたよ。

有っても無くてもありゃ変わらなかったろ
福田コメントなんて覚えてないしw

投稿: | 2010.03.04 23:01

>そんな部隊に台湾系の女性教官が赴任するところから物語りははじまった!

 ルーキーズかごくせんじゃん。

投稿: 土門見人 | 2010.03.04 23:29

徴兵制とか消費税増税とか政権に返り咲いて、しばらく時間がたってから提案すればよいのに。
でも、徴兵制はハイテク軍事技術に追いつかないと世界的には否定されているのでは。

いずれにしても、日本国民一般を買いかぶってはいけない。愚かしいものなんだから一般大衆ってのは。

その点、小沢一郎は、流石に角栄の弟子。政権取るためにできもしないばら撒き策、選挙前に目一杯、撒き散らしたでしょう。

谷垣自民党って、かつての狡猾自民党の欠片さえ消え去ってしまったのかな?

投稿: MI-6 | 2010.03.04 23:36

新聞労連が「記者クラブ改革、記者会見開放すべき」と声名を出しましたね。
http://www.shinbunroren.or.jp/seimei/100304.htm
どうなることやら。

投稿: 業界インサイダー | 2010.03.04 23:47

>>業界インサイダーさん

>主にマスコミで問題にされてるのはチリ大地震の津波情報を官僚を通さないでポンポンとTwitterでながしてた事だと思いますが、結構有用な情報であった訳で、これが官僚を通していてはパニック抑止にならないという判断があったんだと思います

 その“情報”が有用であるのか、あるいは正確なものであるのか、いったい誰が担保するのでせう。原口大臣が早とちりや聞きかじりで間違った情報を流す可能性もありますし、そもそもTwitterでいくら情報を流したところで、それをどれだけの人がフォローしてると思ってるんですか。現実に避難所に避難している被災地の方々、特にお年寄りにはほとんど何の価値もありませんよ。そんなことしてるヒマがあるのなら・・・と批判されるのは当然だと思いますがね。

>>新聞労連

 これには記者クラブにいる記者さんたちは加入しているのでせうかね。


 あと、徴兵制云々の報道については大嶋幹事長が即座に否定してますな。恐らくは速報を流した共同通信の拡大解釈なんでせうけど、それを許す文言にした自民党の脇の甘さはイカンね。「わが党が徴兵制を検討することはない」とか言ってるのなら、それこそを文言にして残さないと。

自民幹事長:徴兵制を検討? 談話で否定 - 毎日jp(毎日新聞):
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100305k0000m010084000c.html

投稿: KWAT | 2010.03.05 00:22

こういうときこそ産経ソースを。
大島が火消しに走ったんだねえ。当たり前だ。保守自民とはいえ、真の保守なんかとは距離を置く谷垣執行部と相容れんわこんな内容。徴兵制の検討と取られたって仕方ない。
真の保守派なオナニー集団を憲法改正推進本部に隔離した結果が裏目に出たんだろうねえ。

「あるべき国家像という学術的・学理的な側面から憲法論議を進めたい」(保利氏)

一、民主主義国での兵役義務の意味と、軍隊と国民の関係を検討する必要があるのではないか

一、軍事裁判所の必要性

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100304/stt1003041806007-n1.htm

投稿: ??? | 2010.03.05 01:16

>自己責任

これ最初は、誘拐されたのは派兵した国の責任だから撤兵させろと役人に詰め寄った家族に対して
自己責任だろうと感じたんですが、違うんですかね。

TVなど見てると人質の行動に対して自己責任じゃないかって話になってますけど。。

投稿: NT32 | 2010.03.05 01:52

>▽人質事件・高遠さんのイラク

自分は日本政府に彼等を救出する事を要求できない、するんだったら色々やらなきゃいけないことあるだろ、先に拉致被害者救出しに軍隊送らなきゃな、と思っていたんですが。
そういえば、当時2ちゃんのマスコミ板だったか大石センセのスレがあって、そこで
『パウエルは【日本政府は彼等(高遠氏)を救出する義務がある】とか言ってるけど、ブッシュを貶すのは良いけどパウエルを持ち上げるのもどうなんでしょうか』
とセンセに聞いたら
『米国人は月の裏側まで自分達の主権が及ぶと思ってる連中だからしょうがない』
と言ってましたね、同感でした。

だから、当時は帰国した彼等が『家族が失礼な事を言って申し訳なかったがマスコミや周りの人間も無責任だったんではないでしょうか』と言えばそれまでの話だと思っていましたよ。なんかバタバタと雲隠れしちゃったけど。

投稿: | 2010.03.05 01:58

要するに本業へのフックとして著者の意向が強く反映したというのが山崎氏の推測。

単行本の無料ダウンロードの試みと出版の今後
http://diamond.jp/series/yamazaki/10120/
率直なところ、岩瀬氏は、本のセールスによる印税よりも、無料ダウンロードの話題性や、本の内容が方々に知れ渡る事による、ライフネット生命の知名度とビジネスの拡大の方により大きな興味を持たれているだろうから、彼にとって無料ダウンロードは気楽な試みだ。一方、文藝春秋社にとっては、この実験の成否(彼らにとっては本の実売部数が増えることが成功だ)は他の書籍の売り方や彼らのビジネスの将来像に影響しかねない重要な問題だ。岩瀬氏が、文春を巧みに口説いたのだろうと想像する。

独占インタビュー!『FREE』著者の
クリス・アンダーソンが語る
「無料経済を勝ち抜く企業と個人の条件」
http://diamond.jp/feature/dolweekly/10001/

投稿: | 2010.03.05 03:29


>記者会見の全面開放宣言~記者クラブ改革へ踏み出そう~
これは無条件降伏宣言ということ?それとも巨大な釣り針?

投稿: | 2010.03.05 03:35

>TVなど見てると人質の行動に対して自己責任じゃないかって話になってますけど。

そりゃ、行くなといわれてるところに自費で渡航費を払っていったんだから
もともとお前らの無理な行動が元だろうってのは自然な成り行きでしょう。

ちゃんと計画立てて山に登った場合でも、天候が急変して遭難した時には、見通しが甘かったのではないかって責められるのに、吹雪いてるさなかに突っ込んでいって遭難したら、お前ら馬鹿かって話になりますがな

投稿: KAZ | 2010.03.05 08:28

どうでもいい事だけど、気になるw

「ほる」と「ほる」の間に半角スペースが.....

投稿: nao_c/w | 2010.03.05 08:41

大石先生Twitter禁止したら、こんな議員の本音もなかなか出てきませんよ。
例えば昨日の自民の徴兵制の本音部分はこんなもんです。
徴兵ではなく徴用だそうで。まあ、今までも色々言い換えてきましたよね。ボランティアとか奉仕とか徴農とか。
で、その集団活動を自衛隊に面倒をみさせるっていうものでしょうな。
でも面倒押し付けられる自衛隊に同情はせんよ。
広報活動とかで、企業研修の体験入隊受け入れなんかいつまでもやってるから
こんな風に利用しようとする議員がいるんだよ。

「自民党が徴兵制を検討!」なんていうニュースはガセだが、「徴用制」なら検討の価値はあるかも。
つまり、一定期間を国家社会のために費やす仕組みを設けるという案だ。介護でも森林整備でも海外協力隊でもいい。
現政権の政策は国民をいたずらにスポイルし、腑抜けにしてしまうような気がしている。

↑自民党衆議院議員岩屋たけしのツイッターより
http://twitter.com/takeshi108/status/9976121305

投稿: | 2010.03.05 09:42

>徴用制

 考えていることは、やっぱり私と一緒ですよね。
 「徴用」でも言葉のイメージは良く無いから、ここはぜひ私の「選抜公務員制度」を普及させたい(^_^;)。

投稿: 大石 | 2010.03.05 10:10

>あの時の自己責任とは、死ねということだ。生きて帰ったら、家族まで非難された

ん?
最初っからそんな所に行くなという意味でしょ。

投稿: | 2010.03.05 16:06

>日韓サイバー戦争、韓国が懲りずに2次攻撃を予定か!?

アメリカが警戒して神経尖らせてるのはこの事件の裏に中国がいて
韓国人にカモフラージュしたり煽ったりしてるんじゃないかってことだろう
うがった見方をすれば逆にそれらを炙り出すために、アメリカの工作員が
先に日本人になりすましたりして2chで煽って仕掛けたかもしんないな

>ルーキーズかごくせんじゃん。

日本人の好む王道パターンだねw主人公が男ならサラリーマン金太郎とかアパッチ野球軍とかww
逆に女子高上がりの女の子ばっかりの部隊にオタクの指揮官がってのも面白そう

投稿: | 2010.03.06 20:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 政治家は Twitter を禁ず:

« 有価没市 | トップページ | 徴兵制来る? »