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2010.06.12

聖子ちゃんがいた時代

※ 事務所費で「キャミソール」の不思議  荒井大臣の説明二転三転
http://www.j-cast.com/2010/06/11068648.html

 てっきり、アリバイ工作用のパチンコ環境音音源集だと思っていたら、必殺仕事人のテーマソングとかが入っているパチンコ屋で掛かっている音楽CDだったんですか? でキャミソールとは名ばかりのババシャツを選挙運動で着替える暇がなかった女性秘書が買ったと……。なぁんだ。最初からそう言えば良いんですよ(^_^;)/。漫画本も実際は秘書が私費購入したレシートが紛れ込んだだけそうで。何も問題ないじゃないですか。(`・ ω・´)キリッ!

 私みたいな、はなから政治家は信用ならん! と偏見を持っている人間は、ついつい余計なことを詮索してしまったじゃないですかぁ。いやぁ、失敬失敬(^_^)/。ほんに、ここに謹んでお詫びを申し上げます。きっと週明けにはこのネタはもう完全鎮火だな。

*でも、ここ一両日の大臣の記者会見を見ていると、とても国家戦略うんたらを任せられるような人物では無いと思う。大臣には、国家戦略を考える前に、まず説明責任の果たし方に関して、一週間くらい軽井沢にでも籠もって代理店の特訓を受けて欲しい。ぶっちゃけ、さっさと辞めて欲しいという思いに全く迷いはないが。

*荒井戦略相、漫画「秘書が購入」支出実態に矛盾
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100612-OYT1T00271.htm?from=top

 前のニュースの時よりキャミソール関係の予算が上がっているぞw。

※ もっと指導力あれば…鳩山前首相、普天間問題で反省の弁
http://www.asahi.com/politics/update/0611/TKY201006110502.html

>「今から考えれば、半年で結論を出すのは短かった」

 今すぐバッジを外して閉門蟄居しとけ!

※ 東証、大幅高 亀井氏辞任で銀行株上昇
http://www.asahi.com/business/update/0611/TKY201006110198.html

 これはもう法律自体、放置プレイで良いかも知れないなぁ。

※ 菅首相:さっそく「イラ菅」発揮
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100612k0000m010087000c.html

 変じゃん。お遍路さんの真似ごとをして角が取れて丸くなったんじゃなかったのか?

※ 【河合雅司の「ちょっと待った!」】少子化問題への本気度疑う担当相人事のドタバタ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100612/plc1006120701004-n1.htm

 正直、私もがっかりしています。自民党でだってろくなポストでは無かったけれど、菅政権のこの無頓着さ、無神経さ、無関心さには呆れるばかりです。

※ イカロス「順光満帆」、宇宙で帆広げる 加速を検証へ
http://www.asahi.com/science/update/0611/TKY201006110120.html
http://www.jaxa.jp/press/2010/06/20100611_ikaros_j.html

 このギミック感溢れる仕掛けがたまらんですよね。私は五分五分以下の成功率だろうと思っていましたが。

※ 宇宙ステーション:16年以降も参加継続へ 文科省部会
http://mainichi.jp/select/today/news/20100612k0000m040117000c.html

 要らないと思う。韓国なり民間に売り払うべきだと思う。

※ iPad向け、本の「格安」電子化業者が出現
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100612-OYT1T00069.htm?from=main4

 これは致命的なことになりますよね。誰か一人が100円出して電子ファイル化し、あとはnyで流せば良いだけの話でしょう。たぶん、いろんなことが出来るビューワのフリーソフトが百花繚乱し、その生のテキスト・ファイルを綺麗に小説風に整形する職人とか出てくるんですよ。
 でもこういうのは、法律を改正して縛るしか無いんじゃないの? あるいは、コスト高になるけれど、コピー不可な用紙を使うしかない時代が来るかも知れない。

※ 前日の空虚重量69.1キロ

*ブログ掲載写真その1

201006612_01

 散歩ルートの電柱に這わせてあるNTTのパイプの塩ビの被覆が(たぶん自動車が何度かぶつかって)破れてめくり上がり、そこに引っかかって怪我したり服が破れたりと絶えなかったので、NTTに電話。1回目はただめくれた部分をカットしただけでバリ取りが全くされていなかったので再度電話したら、カバーで覆われた。
 ちなみに、この塩ビカバーをしているパイプを他にも探したけれど無いんですよね。たぶん剥がれやすくて凶器になることが解って、あまり使われなかったんでしょうね。

*ブログ掲載写真その2

201006612_02

 先週、雨の日に歩いていたら、靴が水漏れしていることに気付き、ソールを見たらあ~ら、びっくり。大きな穴。で、いろいろあってまた同じ靴(asicsの HADASHIWALKER516)の色違いを購入。
 その使用前使用後の写真。この2年間、この靴でどのくらい歩いただろうか? といろいろ計算してみたら、最低でも4.000キロ。恐らく稚内-沖縄を往復するくらいの6千キロは歩いたのでは? と弾けたんだけど大げさだろうか?
 写真。普通の人のウォーキングより、きつい坂の上り下りが多いので、減り具合は激しいと思います。今朝も2時間歩いたら、早速、真ん中部分だけ勢いよく削れている。
 歩いてみると全然違いますね(^_^;)。つい昨日までは、足になじんだ地下足袋を履いている感じだったけれど、今朝は、普段より2センチはソールの厚みがありそうな靴を履いている気分だった。私くらいの頻度だと、本当は半年置きくらいには靴を買い換えなきゃならないんだろうけれど。

※ シルキィブラック 「瞳はダイアモンド」(1983年)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_orchestra/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=Xzzufa6h8p0

 金曜、前夜のWBSを見ていたら、聖子ちゃんが歌うシルキィブラックのCMが流れてくる。バラード調でなかなか良い。
 良いなぁ、と思ってYoutube で「瞳はダイアモンド」(1983年)を聴いてみる。私は河合奈保子派だったので、聖子ちゃんは全く好きではなかったのだけれど、改めてその偉大さを認識する。私は一応チューリップのコピーもやっていたので、財津さんが提供したチェリーブラッサムとかは好きだったりするけど。
 それから一挙に検索し始めて、バブル感が横溢するコカコーラのCM集に涙し、井上陽水のとまどうペリカン(1982年)、ユーミンのDESTINY (1979年)、翳りゆく部屋(1976年)、ANNIVERSARY(1989年)を聴き、最後に、渡辺美里に辿り付く。「嵐ヶ丘」。ああ、あの頃の小室哲哉は神懸かりだった。それから Long Night もちろん西武球場バージョン!。岡村靖幸の才能は歴史の中に立派に記憶されている。そして、Resistance つまり、Lovin' you (1986年)だ(^_^;)。

 20年前の音楽を聴きつつ、あまりにも大きな喪失感に圧倒されて息苦しくなる。この国は20年間、いったい何をやっていたんだろう。20年間、いったい何の理由があって、こんな無様な衰退スパライルに陥ってしまったのだろうかと。

※ 有料版おまけ 固い商売

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コメント

>>コピー不可な用紙

クラシック音楽とか合唱とか吹奏楽とかで楽譜の“違法”コピー問題で、無理だということが実証されております。

投稿: てんてけ | 2010.06.12 11:01

>> これは致命的なことになりますよね。誰か一人が100円出して電子ファイル化し、あとはnyで流せば良いだけの話でしょう。たぶん、いろんなことが出来るビューワのフリーソフトが百花繚乱し、その生のテキスト・ファイルを綺麗に小説風に整形する職人とか出てくるんですよ。

知っていて書いておられるのかもしれませんが、現状でもコミックもラノベも果ては同人誌まで裁断して綺麗にスキャンされたものがファイル共有ソフトで多数流されていますよ。ラノベもそのままスキャンされていたり、ものによっては青空文庫形式にもなっていたり。コミックビューアーも既に多数でていて、iphone/pad用も既に登場してます。

投稿: | 2010.06.12 11:04

>※ iPad向け、本の「格安」電子化業者が出現
>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100612-OYT1T00069.htm?from=main4

> でもこういうのは、法律を改正して縛るしか無いんじゃないの? あるいは、
コスト高になるけれど、コピー不可な用紙を使うしかない時代が来るかも知れな
い。

既に、ネットへの掲示・発信は送信可能化権の侵害という形で刑事告訴できるはずですが。
海外でライセンスされていない書籍についてスキャンが出回ってますが、かなりのアングラサイトでも、現地での出版ライセンスを取得した業者が出来たところでそれまでの物や新作にかんして配布を取りやめていますよ。

このレベル=スキャンの代行自体、法規制したらしたで出版離れを促進するだけじゃないかなぁ…世には家に入れきらないほどの蔵書をなんとかしたい。けど時間がないという人はかなりいるようなので、この手の商売まで規制したらCCCDでコピー制限したのが裏目に出たレコード業界と同じく消費者の反発をまねいて衰退を加速させるだけなのでは。
下手をすると中古ソフトの販売規制を目論んで中古販売業者から訴訟を起こされて最高裁で規制できないという判例を喰らったゲーム業界と同じような地雷を踏むかもしれない。

どちらかと言うと、書籍の電子化(と言うか、個別タグ付きノンプロテクトPDF化)を進めて、コピーの流通自体を規制するモデルの方が妥当なように思いますけど…

投稿: 業界インサイダー | 2010.06.12 11:31

>靴
うっへぇ、使いすぎですよ。高い物だから買い替えに躊躇するのはひっじょーに分かりますが、ウォーキングで健康維持を基本とされてるのだから少々お金掛けても早目の交換を行ったほうが良いです。アスファルトを歩くのってかなり膝や腰への負荷が高いので、磨り減った靴底だとショックが吸収されなく負担になります。靴下も良いものを使うべきです。
http://item.rakuten.co.jp/kompas/10022998/#10022998
これらスマートウールとかお勧めです。靴下=3足1000円とか4足1000円が普通な感覚からすると値段に引きますが、一度使えば分かります。登山ショップやアウトドアショップにあると思うので、機会があればはいてみて下さい。

しかしセンター部分がこんだけ駄目になるって凄いですね。普通だと踵が先に死んでてどうにもならなくなってますよ。登りが多いからかな。

投稿: P | 2010.06.12 12:03

> 菅首相:さっそく「イラ菅」発揮

ぶら下がりの記者と緊張関係をつくるのは良いことだと思いますが。

そもそも首相が毎日ぶら下がり取材に応じるのが適切なのか。緊急時をのぞけば,首相の仕事というのは,日々の変化に対応しなければならないようなものではないと思います。節目節目に,十分に吟味したことばで国民に語りかけ,記者の質問に答えるのが自然な姿ではないでしょうか。

鳩山さんが毎日2回ぶらさがり取材に応じたのは,いわば政治芸人の範疇に属する行為で,喜んだのは定時ニュースのネタを無料で仕入れたマスコミだけでしょう。その結果,鳩山さんの言葉が毎日多量にとびかうことになり,相対的に彼の言葉が軽くなった。

ぶら下がり取材の質問は断片的で,首相の答えも断片的にならざるを得ない。首相の言葉をどう解釈するかの範囲が広くなるから,首相の発言の意図は正確に伝わらない。

野党が菅さんは「逃げている」と批判していることへの受け止めを聞かれて,「なぜ批判がでているのですか」と,記者に聞き返したのは当然だと思います。そのまま答えれば,「逃げている」という野党の批判をなにがしか容認した上での反論ということになってしまう。取材は記者との対話ですから,記者は野党の言葉を伝えるだけでなく,記者自身がその批判を消化して自分の疑問として提示する必要がある。ぶら下がり取材で質問できるのは,かぎられたメディアの特権ですから,その程度の要求は当然ではないでしょうか。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 12:04

いやーやっぱり国内メーカーでないと靴は合わないですよ。

投稿: pongchang | 2010.06.12 12:09

>投稿: やせ猫 | 2010.06.12 12:04

そうですね、仰るとおりです。
鳩山さんの教訓のひとつとして挙げられるのは、
取材の機会が増えるということはそれだけボロを出し、言質を取られる機会が増えますから、知識や見識、瞬時の判断力に自信の無い政治家にとってそれはリスク要因でしかないですので、ぶら下がり取材からは積極的に逃げるべきなんですよね。

投稿: | 2010.06.12 12:23

> 投稿: | 2010.06.12 12:23

私が批判しているのはその点ではありません。

5日かかる仕事があったとして,はじめに1週間程度かかりますよと告げた上で,6日目に「終わりました」と告げれば,「あぁ終わったか」という通常の受け止めになります。
そうしないで,「これからやります」「まだです」「まだです」「終わっていません」「もう少しです」と毎日報告すれば,聞いているほうは,まだか,まだか,何をやってるんだ,という気持ちになります。
首相の仕事は毎日報告するような性質のものだろうかという疑問が,私にはあるということです。

疑問はもう1つあります。鳩山さんは,記者の質問にそのまま答えることが多かった。たとえば,記者が野党の言葉を伝える。切り取られた言葉ですから,言葉の意味は曖昧にならざるを得ない。その言葉の意味を鳩山さんが勝手に解釈して,これまた曖昧な答えをする。その言葉を記者が勝手に解釈して・・・と感じられることが,間々あった。

そういう意味で,毎日のぶら下がり取材は,どんな首相のときでも,そもそも首相職にとって,何のメリットがあるのかと思うわけです。

芸人魂にあふれた小泉さんだからこそ使えた手法ではないですかね。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 12:38

鳩山は安部福田麻生のぶら下がり会見の対応を批判してなかったかな?
自業自得だし辞任会見をぶら下がりで済ますなんてフォローのしようもない

投稿: | 2010.06.12 12:52

辞任するとき,鳩山さんは,両院議員総会で,過不足のないみごとなスピーチをした。あのスピーチのおかげもあって,民主党は混乱を最小限に抑えて,次の段階にすぐに進むことができた。その結果,数日で政治状況を一変させることができた。

あれだけのスピーチのできる人なのだから,発信方法を間違わなければ,同じことをしても国民の受け止め方はずいぶん違ったと思うんですけどね。それを忠告する人がまわりにいなかったのでしょう。あるいは,鳩山さんに何かこだわりがあったのかもしれない。とにかく,その点は残念です。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 13:02

>投稿: やせ猫 | 2010.06.12 12:38

そうですね、説明責任なんて批判は封じておいて、マスコミや国民なんか勝手にやきもきさせておけば良いわけで、進捗状況を一々逐次報告する必要なんか無いですし、
落とし穴付きの悪辣な質問を無遠慮にぶつけてくるマスコミなんて、取材の機会を奪ってやればいいわけですからね。

投稿: | 2010.06.12 13:02

    >20年前の音楽を聴きつつ、あまりにも大きな喪失感に圧倒されて
    >息苦しくなる。この国は20年間、いったい何をやっていたんだろう。
    >20年間、いったい何の理由があって、こんな無様な衰退スパライルに
    >陥ってしまったのだろうかと。

本当に「ウソじゃないのか?」という感すらあります。

なんで社会の活力が無くなったのか?ということですが、おそらくは「これが原因」というのはないのだろうと思います。
しかし、「大きく影響した」のは日本が高福祉化を目指す過程で、超社会主義的な政策を善とした、という部分は大きいと思う。

これは、具体的な政策というよりも社会の雰囲気といったものも含むのです。

例えば、金持ちの子弟は働いてはいけない、という文化には今もなっていない。
全く公平ではないですが、社会的にはおそらくはこちらが正しい。

あまねく福祉をとやった結果が、非常に動きづらい社会になってしまった。
恐ろしく元気のない社会をのろのろと運転している、と評するべきなのだろうが、そののろのろ運転ですら、コストをまかないきれないほどの非効率な社会になってしまった。

これを考えると、超社会主義=超非効率社会、ということではないだろうか?

投稿: 酔うぞ | 2010.06.12 13:16

説明責任は説明する責任であって,毎日の説明義務に直結する観念ではないですよ。それに,説明責任は「きちんと説明する」責任であって,断片的な応答ですませられることではない。ここで説明責任を持ち出すのは見当違いでしょう。

「落とし穴付きの悪辣な質問」はどうかと思いますが,野党の「お使い」のような質問よりはマシではないですか。記者が自分の言葉で質すわけだし,取材相手との間に緊張感を生みますから。

会期延長をしないことで菅さんが「逃げている」と野党は批判していると記者が菅さんに尋ねた。これ,どの点をとらえて,どういう視点から批判しているのか,すごく曖昧ですよ。野党は新政権は国民の信を問えといってるわけですから。だから,菅さんが記者に,その批判の意味するところを聞き直すのは当然だと思うわけです。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 13:17

だから辞任スピーチではなくて辞任会見するべきでしょ

投稿: | 2010.06.12 13:22

>今すぐバッジを外して閉門蟄居しとけ!

同館であります。
自分が悪うございましたと職を辞したならば、少なくとも半年やそこいらは身を引くまたは静かにして前に出ないという振る舞いが当然のことと思いますが、やはり常人とは違うようで、言わなくてもいい事はいうは、上海へ国費を使って観光に行くはであきれたもんです。

首相特使とはどういうことか?誰が決めたか知らんが気が狂ったとしか思えないです。

《鳩山前首相が首相特使で訪中! 上海万博へ》
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100610/plc1006101200008-n1.htm

投稿: | 2010.06.12 13:28

佐藤栄作のような心境だったのかも。

佐藤栄作Wiki
> 退陣会見では「国民に直接話がしたい」「偏向的な新聞は大嫌いなんだ」と語って新聞記者を会見場から閉め出しテレビカメラに向かって独演するという異例の会見となった。<

鳩山さんがやったことは,これと同じですね。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 13:29

2010.06.12 13:28

名前忘れました。

投稿: ウルトラライト | 2010.06.12 13:30

>鳩山さんがやったことは,これと同じですね。

逆切れですよねこれ(^_^;)・・・
鳩山さんが批判されたのは基本身から出た錆ですから・・・
麻生の時のような、マスコミから政策とは関係ない批判を毎日執拗にやられてたら鳩山さんはあっという間に潰れてしまいそう。
首相って、精神力も大事ですね。

投稿: | 2010.06.12 13:34

>笑止か担当大臣
大物を据えるというのはいいのですが、その大物って?マキコさんあたりかな。

投稿: | 2010.06.12 13:44

>鳩山さんはあっという間に〜

最後の一週間位のニュースを見てると、気にも止めないで「え、批判されてるんですか?」みたいな能天気な発言してそうな気がする。

投稿: 五月雨 | 2010.06.12 14:29

みんな辛抱が足りない。
小渕以前の総理を見習え。
森以降の総理はみな就任時が最高支持率だろ。

投稿: | 2010.06.12 14:57

>あまねく福祉をとやった結果が、非常に動きづらい社会になってしまった。

何を寝言を。
ちょっと前に大石先生が言っていたとおり
日本じゃ官庁が想定するモデルケースを外れると
困窮化転落一直線じゃないですか。

投稿: | 2010.06.12 15:32

>森以降の総理はみな就任時が最高支持率だろ。

支持率の高い今のうちに、マニフェストを実現可能なレベルまで縮小再構成し、実現できないものについては総括し、謝罪しないと、鳩山さんの轍を踏む事になりかねないですね。
民主政権が、自民の自爆という敵失によって成り立っている現状で、民主は駄目だという風潮が固定化されると、また政権交代を求める機運が高まりかねないですから。

投稿: | 2010.06.12 15:34

>《鳩山前首相が首相特使で訪中! 上海万博へ》

 任せる方も受ける方も、『創竜伝』に出てくる悪徳与党政治家のレベル。いや、ぽっぽは黒羊国公ストゥルザか。
「私の芸術を理解しようとせぬ奴らが悪いのだ。真に芸術を理解する者なら、私をないがしろにできるわけがない」
「わかった、わかった。全部他人が悪い。おぬしはまったく悪くない。だからアールモシュ老公のところへ、ともに行こう」(『マヴァール年代記』上111頁)
 不幸なことに、現在の民主党には、黒羊公国と違ってアールモシュ老公はいない。

投稿: 土門見人 | 2010.06.12 16:27

いや,どう考えても,鳩山さんは,こういう儀礼的な役割に適任ではないですか。見栄えも悪くないし,健康そうだし,英語も話せるし。やっと誕生した民主党系の「前総理」です。

これまでの8か月半は,民主党支持者にとっては苦難の道のりでしたが,こういう儀礼に適した「前総理」を誕生させるための産みの苦しみと考えれば,少しは癒されるというものです。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 16:45

>今すぐバッジを外して閉門蟄居しとけ!

鳩山御殿のすぐ近くに住んでる知人に聞いたら、件の石橋サンも近くに住んでるそうで。
で、80歳近い、ポッポのおじにあたる方が、町内会長やらなんやら、近所を仕切ってるそうな。
ポッポは、議員辞めたら、共立女子大学の理事にでもなるらしい、と言ってました。
元々学者だからその方が似合ってるかもね。同じ『センセイ』だし。もともと鳩山家の学校だし。
なんせ、『誠実・勤勉・友愛』が校訓で、このうち「友愛」は、創立者のひとり・鳩山春子の
子孫がその政治信条としている、っていうんだから。

下手に政治家なんかにならず、このガッコでアノ女房と一緒に理事でもやってた方が、ずーっと
ニッポンのためになったろうに。


投稿: 元システム屋 | 2010.06.12 16:50

>投稿: やせ猫 | 2010.06.12 16:45

すさまじい皮肉ですね、そんなに民主党や鳩山さんがお嫌いですか?

投稿: | 2010.06.12 16:52

>任せる方も受ける方も、『創竜伝』に出てくる悪徳与党政治家のレベル。

前から気になっていたけど、例として出すのが田中芳樹じゃあ的外ればかりじゃないかね?
田中の過去から今までの言動見てりゃその批判対象は何処までも自民党でしかない。
田中自身、完全に左翼の人間だし。

投稿: | 2010.06.12 17:09

> 投稿: | 2010.06.12 16:52

いえ,どちらも好きですよ。

七転び八起き,禍福はあざなえる縄のごとし,受領は倒るる所に土をつかめの精神です。

投稿: やせ猫 | 2010.06.12 17:15

 だからこそ、ブーメランが楽しめるというもの。

投稿: 土門見人 | 2010.06.12 17:16

>鳩山前首相が首相特使で訪中! 上海万博へ
本当は、上海万博のジャパンデーに総理として出席、これを花道に引退…というストーリーだったのかもしれません。
まぁ、民主党のご褒美みたいなものでしょう。

投稿: アイゼンシュタイン | 2010.06.12 17:26

>韓国なり民間に売り払うべきだと思う。
何で韓国?
>イラ菅総理
民主の「農林族」の大物の篠原孝を山田の後任副大臣に据えたのは取りあえず民主にしては評価できる。
>靴
結構いい靴履いてたんですね。靴流通では最高価格でもこれぐらいの靴しかないから行くだけ無駄かもしれない。それにしても溝から結構あるのにあそこが「徒歩圏」とは大したもんです。
>松田聖子
先日NHKSONGSでやってましたが、あの頃のアイドルで未だにTVで歌ってるのは彼女ぐらいしかいないんですよね。しかも結婚前の頃は全然なんとも思わなかったんだけど、今改めて当時の絵見るとメタメタにかわいく見えてねえ。
>渡辺美里
「eyes」の頃は明らかに岡村の方が小室よりいい曲作ってた。二人とも、特に岡村は何で今ああなったんだろう。
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0062061/index.html
2010年の今ではこんな事をやる時代になりました。

投稿: 剣 | 2010.06.12 17:39

>現状でもコミックもラノベも果ては同人誌まで裁断して綺麗にスキャンされたものがファイル共有ソフト

 私はnyやっていないので全然知りませんでした。同人誌レベルなら入手難もあるだろうから需要があるのは解るけれど、ラノベもそんな状況なのに、業界が対策に動いたという話は聞いた記憶が無いですね。

>使いすぎですよ。高い物だから買い替えに躊躇するのはひっじょーに分かりますが、

 そういうことじゃなくて気付かなかったんですよ、まじで(^_^;)。ソールがこういう状況になったのは、たぶんこの2ヶ月くらいのことなんです。4月のピーク時から2ヶ月で5キロ近くも体重を落としましたから。
 靴下は、ユニクロのウォーキング用靴下です。結構気に入っています。昔は山登り用の靴下を結構買っていたんですけどね。値段分長持ちするので元は取れるんですが。

>溝から結構あるのにあそこが「徒歩圏」

 久地の靴センターは、府中街道沿いにまっすぐ歩けば20分掛からないと思います。私はその距離をほぼ毎日、S字カーブを描くように二つ山越えして往復して歩いていますから。

>日本じゃ官庁が想定するモデルケースを外れると困窮化転落一直線

 一つは世代感の違いもあるだろうし、福祉が阻害する成長もあるだろうし、一方で、社会がそのモデルケースにしがみつこうと足掻いているのも事実ですよね。

>恐ろしく元気のない社会をのろのろと運転している

 やっぱりこれはあるんでしょうね。もしこれが1960年代だったら、個人は否応なく食うために働くしかなく、それを吸い上げるビジネスも勃興したかも知れない。個人も会社も守りに入りすぎて膾を吹くみたいなムードはありますよね。

>小渕以前の総理を見習え。

 確かここしばらくでは小渕さんだけなんですよね。いったん下がった支持率を戻すことに成功したのは。

>身を引くまたは静かにして前に出ないという振る舞いが当然

 上海行きは格の問題があるから仕方無いけれど、辞任会見には応じなかった人間が、特定のメディアだけ相手にしてものを言うのはフェアじゃないと思う。

>進捗状況を一々逐次報告する必要なんか無いですし、

 これは賛成。合衆国大統領なんて、滅多に記者会見は開かない。たまにヘリパッドと邸内を往復する時に、遠くからの記者の質問に一言二言応じるだけで、総理が毎日ぶら下がりに応じるなんて馬鹿げていると思う。言質を取られないために、スポークスマンが存在するのに。

投稿: 大石 | 2010.06.12 19:17

>私は一応チューリップのコピーもやっていたので

そうだったのですか。私もデビュー以来のチューリップファンです。1989年の解散コンサートも2005年の再結成コンサートも観ました。
バンドで何を担当していたのでしょうか、興味があります。まさか、ボーカルってことはないでしょう。

>財津さんが提供したチェリーブラッサムとかは好きだったりするけど

「夏の扉」もいけるでしょう。

週刊ポストの記事

今週号のポストに、普天間移設に関する日米合意について、「グアム基地に関して、恒久的な経費負担の検討が盛り込まれている」旨の記述がありました。
共同声明文を確認すると、次の文言だと思われます。
「日本国内及びグアムにおいて整備中の米国の基地に再生可能エネルギーの技術を導入する方法を、在日米軍駐留経費負担(HNS)の一構成要素とすることを含め、検討することになる。」
エネルギー再生の名目で、つまるところ、今後は燃料や発電等の経費負担を日本側が被る意に解されます。←想像ですけど
もう情けなくなります。在日米軍は、未だ占領軍なのでしょう。在日米軍の傲慢さと日本政府の腰砕けを数十年間見続けて、もう怒る元気もなくなっています。若い頃は義憤に駆られ、血圧が上がったものですが、年をとって諦観が先立つようになりました。

投稿: ペンチ | 2010.06.12 21:57

> 確かここしばらくでは小渕さんだけなんですよね。いったん下がった支持率を戻すことに成功したのは。

小泉さんも就任当時にはおよびませんでしたけど、異端下げた支持率を上げましたよ。

投稿: くま | 2010.06.12 22:20

>「グアム基地に関して、恒久的な経費負担の検討が盛り込まれている」
記事は読んでいませんが、すでに国会でも議論になっており、政府はなにも決まっていないと答弁するばかりです。
HNSの対象は駐留米軍基地のみなので、現行の特別協定では負担はできませんが、これから同協定の見直し作業がはじまるので、グアムの分を負担させられる可能性はあります。
しかし、host nation supportなのですからグアムについてはもちろん筋違いにほかならず、今後とも注目する必要があります。
ただ、政府は、「日本国内」については「再生可能エネルギーの技術を導入」することで経費削減になるとの見解も示しているので、次の特別協定において国内分は盛り込まれる可能性は大きいでしょう。

投稿: 元某大生 | 2010.06.12 22:26

>でもこういうのは、法律を改正して縛るしか無いんじゃないの? あるいは、コスト高になるけれど、コピー不可な用紙を使うしかない時代が来るかも知れない。

法律で縛って、国家事業としてスキャンするべきでしょう。
国内のコンテンツをアーカイブ化して、発売から一定年数後に公開するべきです。
国会図書館の数万倍の利便性と知識を国民にもたらすことは間違い有りません。

公開時には読む人から料金を取って、作者への年金にしてもよい。


いま、スキャンをやっている人間はnyに流すためではなく、自分の書庫を便利にするために行っている方が多いでしょう。
国はそういったデータの豊かさを求める人々を下請けに使ってもよいですね。

代行業者はスキャナの付属品にすぎず、日本のコンテンツを豊かにするための動機が見いだせないので潰すべきです。

投稿: ho | 2010.06.12 23:20

まぁ鳩山さんの場合は、首相になる前、選挙前からですね、もうすぐ首相だからってことで自ら進んで(嬉しそうに)ぶら下がりやってましたし。
で、実際に首相になったら鬱陶しくなったと。笑

投稿: ふじ元 | 2010.06.12 23:47

> 世には家に入れきらないほどの蔵書をなんとかしたい。けど時間がないという人はかなりいるようなので、

これはどうかな。そこまで蔵書がある人間は、切断して処分なんて事はしませんよ<少なくとも身の回りにいる平均読書冊数4から5冊を週単位だと答えるヤツらは。
やるとしたら保存用・閲覧用、布教用の他に切断取り込み用にも本を買わないといけなくなる(笑)

資料や史料なら電子化のメリットを優先させるかも知れませんが、本好きは媒体としての本も好きですからね。

投稿: 一般書店で | 2010.06.13 00:29

>やせ猫さん
>そもそも首相が毎日ぶら下がり取材に応じるのが適切なのか。緊急時をのぞけば,首相の仕事というのは,日々の変化に対応しなければならないようなものではないと思います。節目節目に,十分に吟味したことばで国民に語りかけ,記者の質問に答えるのが自然な姿ではないでしょうか。

これはその通りだと思います。
アメリカで、大統領が記者を前に毎日しゃべるなんてあり得ません。定期的な、あるいは重大なことが起こった場合の記者会見で十分です。
報道官がそれに変わってちゃんと毎日記者会見していますし。
日本では、その報道官の役割を官房長官が担っているわけです。

なぜこんな「ぶら下がり」が日常化したかといえば、小泉が人気取りのために始めたんですよね。
そのあとの首相も、就任当初のご祝儀相場でしかない内閣支持率維持をもくろんで(に違いありません)この悪習を続けてきましたが、小泉のような言い訳のウマさを身につけていなかったせいで、どんどん支持率を下げました。(もちろん、支持率低下はそれだけが原因ではないですが)
そういうわけで、さっさとぶら下がりをやめるべきだとは思います。


菅首相もぶら下がりはやめたかったのでしょうが、1日2回やっていたのを1回に減らすのがせいぜいだったのでしょう。
自分で(たとえ不本意ながらかもしれなくても)ぶら下がり記者会見の継続を容認したのですから、「イラ菅」のレッテルを再び貼られないように、丁寧な答え方を続けるべきです。

投稿: SQ300 | 2010.06.13 02:19

> 世には家に入れきらないほどの蔵書をなんとかしたい。けど時間がないという人はかなりいるようなので、

私の場合も30年で溜まった蔵書が2トン(段ボール65箱)ありましたね。
引っ越しのときは、他に大した家具もないのに4トン車が必要だった。
今の家になって漸く仕分けできるようになって、50箱強まで減らせました。

減った分は、ここに寄付。NGOだしブックオフからんでるからまぁいろいろあるだろうけど、換金してキチンと報告くれます。
http://www.shaplaneer.org/
あとは、大学病院の入院病棟の図書室なんかに寄付。こっちは子供もよむので少し選別するけど、公営の図書館より対応がマシ。
(千葉大の形成外科病棟なんかが多いですね)

ただ、時間がかかるしスペースも要るので、根気は必要。今、また60箱近くなってきたので、夏までに10箱くらい仕分けする予定。
好きなとも、ブックオフあたりで買いたたかれてガッカリするよりは、マシですよ。

こうやってくたばるまでに減らしておけば、あとに残る兄弟なんかがラク。お試しあれ。

投稿: 元システム屋 | 2010.06.13 03:18

自分の趣味は妻や娘の趣味。
普通に高校生の娘が買って
継ぎ足しているけどなあ。
まあ将来、娘の婿さん次第で
処分もあるかもしれんけど。

投稿: | 2010.06.13 06:13

>そこまで蔵書がある人間は、切断して処分なんて事はしませんよ<少なくとも身の回りにいる平均読書冊数4から5冊を週単位だと答えるヤツらは。

蔵書を切り刻んで電子化したおかけで、家賃が3割近く安いところに引っ越しできた僕がいますよw

たしかに本を切り刻むってことに心理的抵抗を感じる人は、僕の周りにも多い。
「よくそんなことが出来ますね!? 人間性を疑うわ!」って言われたりもしたけど、真似してやりはじめる知人も幾人かは出てきました。

投稿: y | 2010.06.13 07:41

>資料や史料なら電子化のメリットを優先させるかも知れませんが、本好きは媒体としての本も好きですからね。

たしかに、工作舎なんかの凝ったデザインの本を断裁したりはしません。
あと、画集や写真集なども。

ただ、媒体としての本ってのは保存コストが結構かかるんですよね。
このコストと紙の本への愛着を天秤にかけたら、僕の場合、コストのほうがはるかに重かったということです。

それに、いったん断裁→電子化をはじめてしまうと、そんなセンチメンタリズムはどっかに忘れ去られてしまいましたよ。
「よーし、高校時代にバイトして買い集めたボリス・ヴィアン全集も電子化しちゃうぞ、ひゃっほーい!」って感じw

投稿: | 2010.06.13 07:55

>電子化

保存媒体はどうしています?
HD単体の保存なら心配ですよね

投稿: | 2010.06.13 08:05

剣さん

>>韓国なり民間に売り払うべきだと思う。
>何で韓国?

つい本音が出たのでは?
民主党は日本人のための政党じゃないですからw
2chのはやぶさ関連スレ見てそうおもった。

413 :名無しさん@十周年:2010/06/13(日) 08:19:56.09 ID:1+Pw7bwQO
>>79
今5000万円くらいしか予算ついてないんだよねはやぶさ2

たしか今日帰ってくるはやぶさの総予算額は210億円+10億円(年間運用費が一年に1億円)
ハリウッド映画「スパイダーマン」の製作費は290億円、「アバター」230億円。
ハリウッドの映画製作費より安い日本の宇宙研究費orz
ちなみにアメリカのNASAの予算は2004年度で1兆7000億円
JAXAは1800億円。
いかにJAXAがすごいかがわかるわな。
これで次の計画に予算つけないってミンスはホントに隣の国の政党なんだな。
ことごとく日本の未来をつぶそうとしてる。

投稿: | 2010.06.13 08:41

>民主党は日本人のための政党じゃないですからw

 ちょっとやれやれ感が……。

1.すでにISSは役割を終えた。あそこで無ければ出来ない実験を日本はあらかたやり尽くした。
2.ISSは金食い虫で、JAXAの予算は有限。
3.それを売るとなると、買ってくれる相手は限られる。

>蔵書を切り刻んで電子化したおかけで

 復元性がどの程度担保されるかにもよるけれど、軍ヲタ雑誌一冊をカラーで完璧にスキャンしてくれるというサービスが一冊100円で可能なら使って見たいかも。単行本となると、その存在そのものが一つの作品だから、ちと抵抗はありますが。

投稿: 大石 | 2010.06.13 09:22

scansnapと裁断機体験 ついに導入してみた。
最近、twitter界隈で局地的に流行している手作り電子書籍。
思わず衝動買いしてみました。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10537498625.html

と、ホリエモンもお奨めです。

投稿: | 2010.06.13 09:36

>3.それを売るとなると、買ってくれる相手は限られる。

人工衛星も打ち上げられない国にISSを売れと?
それなら中国に売った方が良いのではないでしょうか。
中国なら自ら人員も送り込めるんじゃないの。
(有人成功=実際に出来る、とは別ですが)

投稿: | 2010.06.13 09:48

>と、ホリエモンもお奨めです。

ホリエモンなら、裁断不要の1000万円のブックスキャナーを買うと思ったのに。

もしかして、意外と生活は苦しい?

投稿: ho | 2010.06.13 09:59

書籍の電子化はいろいろなメリットがあるでしょうけど、
実際読むとなると少々不便だと思います。
パソコンはごろ寝して見ることが出来ないし、携帯画面は小さすぎる。
それに画面から出る光で長時間読んでいたら目が疲れます。
読みやすさにおいてはやっぱり紙媒体が一番良いと思います。かさばるけど。

投稿: | 2010.06.13 11:04

「iPadとかで持ち歩けると便利だなとおもったこと」と
ホリエモンが言っているじゃん。
ま、ホリエのことだから、すぐに飽きてポイだよ。

投稿: | 2010.06.13 11:18

>ぶら下がり

皆さんのおっしゃる通りですね。あんな、断片的な時間で、断片的な質問をして、挙げ句の果てに勉強不足(あるいは、悪意一杯の編集をする)マスコミの前で、何かをしゃべっても何の意味もないでしょう。

官房長官や、報道官(って、日本にはいないか)がしっかり記者会見すればいい話ですね。ただ、その記者会見も記者クラブ主催のお手盛りじゃ、しょうがないですが。

>野党が菅さんは「逃げている」と批判していることへの受け止めを
>聞かれて,「なぜ批判がでているのですか」と,記者に聞き返したのは
>当然だと思います。

ぶら下がりについては上記の通りなんだけど、新首相になったんだから、党首討論や、就任後の自身の言葉で自分の政策を伝え、質疑応答を受ける記者会見はデフォルトだと思うし、辞めた鳩ぽっぽの辞任会見や、疑惑一杯の汚沢を始めとした議員(石川、小林、荒井、蓮舫あたり)の政治倫理審査委員会での弁明は、首相のイニシアティブでしっかりやって欲しいですね。そういうことに対してしっかり答えないから「逃げている」と言われているんじゃないですかね?まぁ、まったくやる気はないと思いますが。

投稿: モチキセキセキ | 2010.06.13 12:57

ずいぶんと間があいてしまったので、一言だけ。
といっても小田嶋隆氏のエッセイからの引用ですが。


>手のひらに乗る読書用ビューワーは、脅威ではない。
>でも、これを「手のひらに乗る図書館」というふうにとらえなおしてみると、これは、ちょっとしたものだ。
>リアルな本棚には、まず勝ち目が無い。
>
>つまり、本はiPadに勝つが、書棚は勝てない。


まさにそのとおりであると実感しています。

投稿: y | 2010.06.15 14:14

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