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2010.11.02

書店はどう生き残る

※ 出版大手10社中8社が減収に 「出版・取次・書店総倒れ」 帝国データバンク調査
http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20101101-20101101072/1.htm

 昨日のエントリーの講談社側の取り分ですが、15%は間違いだという疑問が出されているみたいです。

 所で、創作物に、マネージメント(編集者)は不可欠だという現実が一方であるわけですが、実はこの関係も激変する可能性があって、たとえばフリーランスの編集者が、エージェント的な仕事も含めて請け負います、となったら、彼らだって実は印税報酬で行けるんですよね。著者の取り分が大きければ、そこから報酬を編集者個人に出せる。
 たぶん実力のある編集者は、フリーランスになって作家も何人も抱え込んで、作家以上に稼ぐ時代が来るかも知れない。

 昨日のエントリーで、すっかり抜け落ちている部分がありました。著者と出版社は、そうやってウインウインの関係を模索すれば良い。
 じゃあ、書店はどうやって生き残れば良いのか? そこは新聞と似た部分があると思うんですよ。ある階層にとっては、もはや新聞記事なんて、ネットでつまみ食いすれば良い。紙の新聞なんて資源の無駄遣いでしか無い。でもペーパーが必要な世代は確実にいるし、電子ビューワーが紙の新聞に取って変わるものでもない。ただ、マーケットとしては、それこそ1/10くらいに縮小するでしょう。
 書店もそんな感じですよね。パソコンのような大きなモニターでも、書店の棚を回るような感覚で雑多な情報にアクセスして、そこから自分に必要なものを取捨択一できる機能は持っていない。店頭販売が持っているアクセシビリティと、ネットのそれは全く別物ですよね。

 週刊誌から漫画、雑誌、単行本に至るまで、今週の新発売状況は、駅前書店の中を一蹴すればほんの数分で把握できるけれど、ネットではそんなこと無理でしょう。
 いずれアマゾンコムみたいな所が、オーナーメイドなバーチャル書店を開くかも知れない。たとえば、画面一杯に書店を俯瞰したイラストを作って、ここは週刊誌の棚、ここは軍ヲタ雑誌の棚、ここは単行本新刊の棚という具合に配置して、ズームボタンを押すと、そこにある雑誌の表紙が並んだ状態でクローズアップされる。今アマゾンコムにあるお勧めリストをさらに強化して情報量を増やすような感じですが。

 あるいは、近所の書店がそういうサービスを始めるかもしれない。ネット上にバーチャル書店を開いて、在庫状況を常に公開して、あいるは天井から移動カメラをぶら下げて、それをユーザーが遠隔操作で移動させて覗きたい棚の前で止まってズームアップする。購入ボタンをクリックすると、バイク便が30分以内に持って来てくれる。
 そういうサービスが始まるかも知れない。ただ残念なことに、駅前書店のような所は、どこも経営がかつかつで、なかなかそういう所に投資する余裕も無いですが。

 日本の場合、地方では、書店がどんどん住んでいる所から遠くなっていくという現実があります。郊外型書店に集約されて、そこはマイカーが無ければ辿り着けない。しかも、流通も出版社も、たいして捌けるわけでもないのに、地方の書店に本を配本して、また回収するという仕事に莫大なコストを割いている。
 そこいらへんは、結局、日本よりさらに書店が遠いアメリカのように、電子ブックを普及させる要因にもなることでしょう。

 いずれにしても、書店にとっては、決して明るい未来とは言えないですよね。出版社と著者にとっては、縮小していくパイの中で、新しいメディアの取り分をどうするか? という問題に過ぎないけれど、書店にとっは、そこは死活問題になる。

*余談ですが、先週のクローズアップ現代だったかな、いわゆる「自炊」のレポートがあって、ある男性が、本をダンボールに詰めて地方にある会社に送るんです。何箱も。それを受け取った会社では、ただ背表紙を裁断して送り返す。たったそれだけのことで5、6万円使うという話でしたが。今度はそれをレンタルして来た高速読み取り機に掛けてスキャンして、電子データとして保存。紙は当然捨てるわけです。
 今年、それを安上がりにスキャンまでセットで行う会社が話題になりましたが。

※ 昨日、その番組を思い出して、やっかいなことになりそうだなぁ、と改めて思ったんです。そうやって自炊したデータをきっとP2Pで流す奴が出て来る。たぶんすでにいるでしょう。いわゆる新古書店で打撃を受けている業界が、電子ブックで少しは実入りが増えるかと思った矢先に、今度はファイル交換という強敵が現れて、あっという間にマーケットを崩壊させるかも知れない。フォーマットを開放するということになれば、結局そうやってデータを垂れ流す人々に対しても技術を開放するという意味ですからね。電子ブック・ビューワで、nyなんかに流れて来るデータを読めるような時代が来たら、われわれはいよいよアウトですよ。

※ 「尖閣ビデオ」隠された蛮行? アリバイ的公開、弱腰批判さらに
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101101/plt1011011658001-n1.htm

*日米・日中・日露まで…菅外交「八方ふさがり」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101101-OYT1T01003.htm

 反対。国民への公開はもとより、国会での公開自体にも反対。なぜこんなことが必要なのか理解出来ない。
 ただ、中国側も、このビデオに関してさらに挑発するような発言をして来たので、最終的には国民に公開することになるんでしょうね。
 基本的には、外交センスが皆無な仙谷総理が右へ左へぶれて判断を放棄しちゃったことが原因なんだけど、最初から、「公開はしない」という一貫した姿勢を貫いておくべきだつたんです。判断に関しては、「検察が勝手にやったんだ」と一貫しているのに、どうしてここは踏ん張らなかったんだろう。APECを投げているとしか思えない。

 それでロシア大統領の北方領土訪問ですが、週末のアカピーに、ロシア側研究者の寄稿が載っていました。それによると、以前から計画されていたことであって、別に尖閣問題に乗じて、中共と共同戦線を張る意志はないと。しかし、とはいえ前原大臣が挑発するのも良く無い、みたいなことは言ってましたが、そういう態度は昔のソヴィエト・ロシアのままですよね。
 これも大統領選挙へ向けての運動の一つなのでしょう。尖閣とはちょっと別に考えるべきで、そんなに大げさに捉えるべきことだとは思えないですね。

 ただ、「舐められている」、という所はもちろん否定しようが無い。毎年総理大臣が代わるような国で、まともな外交交渉なんて期待できるわけでもないし。ただ今回興味深いのは、前原さんの発言です。わりと淡々としているんですよね。官僚が用意した作文を棒読みして、一応抗議はしました、な感じで、中共に対する時とは違って、感情抜きで淡々と対応している印象を受けるのですが。

*前原氏の「タカ派外交」批判=反日派配慮の見方も-中国
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010110100798

 日曜日のCXの朝の番組で、前原さんを悪役に仕立てることで日中双方がガス抜きして、別に双方が国レベルでいがみ合っているわけじゃないんだ、ということを暗にアピールしているのだ、みたいな話が出たけれど、そんな高等戦術が使えるような政権じゃありませんよ。

※ 耳かき店員ら殺害被告に無期懲役 裁判員裁判、死刑回避
http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY201011010293.html

 弁護士の戦術勝ちですね。反省の情を前面に出して裁判員の歓心を得た。もう一点は、計画性の有無も大きかったでしょう。
 問題は、裁判員制度の判決を尊重するということになっている高裁が果たしてこれをひっくり返せるか? ということと、私はちょっとこの制度のシステム的な欠陥が露わになったような気がしています。

 というのは、裁判員にとっては、誰でもそれが初体験ですよね。にもかかわらずいきなり死刑が出るような事件を任せられる。そりゃ自分が誰か他人の生殺与奪を握るようなことになったら、どうしても死刑だけは回避したいというベクトルが深層心理で作用するでしょう。
 その辺りをどうするのか、ということを少し考えて改善した方が良いかもしれないですね。

※ 警視庁捜査資料、5月に持ち出し?PDF化
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101101-OYT1T01233.htm

 恐らく外事警察始まって以来最大の失態でしょうね。ただ、流出したファイルに一貫性が無いんですよね。意図的に雑多なものを選んでリークしているように見える。恐らく内部犯行で、持ち出して流出させ、組織に嫌がらせすることが目的だったのでしょう。舞台は警察だから、犯人はだいたい目星が付いているはずですが。

※ 検察不祥事―裁判所と弁護士にも責任
http://www.asahi.com/paper/editorial20101101.html

 これは昨日のアカピーの社説なのですが、酷い茶番w。これまでも、検察の暴力的取り調べは、何度も明らかになっている。けれど、新聞が、そういう被告にわざわざ取材して、検察の横暴を暴こうとしたことなんてただの一度も無かったじゃないですか?
 弁護士がいくら法廷で、それは虚偽で検事の作文だ、と訴えても、新聞がそれを真に受けて取材や記事にすることなんてただの一度も無かった。
 誰かに責任があるとしたら、弁護士より新聞の方が遙かに罪は重い。

※ 「ペログリ」田中康夫氏「W嬢」と入籍
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101102-697152.html

 康夫よ、お前が人生守りに入っちゃならん! 男の華は50歳を過ぎてからだぞ。

※ サムスン電子の株価は50倍、ソニーは半分に
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4771

 サムソン成功の秘訣が本当にそうなのか、あるいは韓国の受験戦争を是とするかはさておき、企業をどう成長させるか? という文脈で言えば、そうなんだろうな、と認めるしか無いですよね。ただそこは国民性の問題もあるから、果たして日本でそれが出来るかどうか……。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 注射ミスの疑い、医師を書類送検
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00182443_20101101

*注射ミスで腰痛患者が死亡、医院長を書類送検
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101102-OYT1T00151.htm?from=area3

※ 財政困難な日本、釣魚島自衛隊員駐留は不可能
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-11/01/content_21244590.htm

※ 日本一のヘリコプターの祭典、陸上自衛隊明野駐屯地「航空祭」アパッチやニンジャも
http://iseshima.keizai.biz/headline/1004/
※ 日本の有名企業社員7名 中国で買春し一網打尽で全員逮捕
http://www.news-postseven.com/archives/20101101_4741.html
※ フランス語?聞げば津軽弁だ~ トヨタ自のCMがネットで話題
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/11/20101101t25029.htm
※ パンチラ終焉危機…ホットパンツがホット!ガールズバーも
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101101/dms1011011638014-n1.htm
※ 清水健太郎「罰するだけでなく治療もして!」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/11/02/15.html

※ 前日の空虚重量68.4キロ

 先週から毎晩、ウエイトを付けて久地駅を往復しているんですが、せいぜい90分の散歩なので、体重増を防ぐのが精一杯ですね。減る方向に持って行けない。

※ 有料版おまけ 出来る記者はしつこい

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コメント

>フランス語?聞げば津軽弁だ~

秋田弁でフリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」を歌った
くどい太めの納豆売り ttp://www.youtube.com/watch?v=TY0Ir_iCxSg
判る人が聞けば スペイン語に聞こえるそうですが私は解りませんです。


紙製の書籍は現在のLPレコードみたく なるのかもしれません

投稿: かんばせ | 2010.11.02 10:59

>気胸
痩せていると、1cmもないトンボ針でも胸水が取れるくらい。
http://blog.goo.ne.jp/wideways/e/7e4fb49fbea83ab31692e24d8796cfcc
でも、外科系の先生は、長くて太い針を信仰しているから。
>北方領土
国後は譲れないなOTL、知床と平行なんだもん。逆に言えば見えない色丹は譲れる。
択捉はロシアに租借して、森@イット革命の言うように逆に「ウルップを日本に租借して呉れれば打ち上げ基地造るよ一緒に使おうよ」と、数の帳尻あわせをしてという、独創的なアプローチを考えたがどうだろう。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010110200057

投稿: pongchang | 2010.11.02 11:15

>ただ背表紙を裁断して送り返す。たったそれだけのことで5、6万円使う

これから和綴じで出版したらどうなんだろう?(コレクター用は和紙でな)
紐を解くだけでバラにしやすいから、スキャンしたあと不必要なら
ブックオフに売ればいいし、本をコレクターズアイテムとして保管する人なら
傷まないように本棚にしまっておいて、普段読むのは電子媒体でよいわけだ
また電子媒体にすればしたで媒体の耐久性などバックアップの問題がある。

和紙なら千年持つが火や水など災害の被害にあう
ハードディスクは容量は大きいがこれからもPCやOSの発展にともなって
規格は当然変わるだろうし寿命がなあ・・・・・
DVDやBDなども20年持つんかなあ?(安モンだと数年でパーだw)


投稿: | 2010.11.02 12:05

<書店はどう生き残る
生き残れないかな.
たとえば高山の子は週末鹿児島のショッピングコンプレックス内の全国チェーンの書店に行く,おこづかいためて福岡に行く.でもそそられるものはない.修学旅行で東京の巨大書店に行く,ブランドなんかはどうでもいい,とにかく東京の大学をめざす.
子供たちには幅広い知識をもち,ひとりひとりの要望にこたえられるような読書案内のできる司書の方々が学校や地域図書館に必要になってくると思います.

投稿: KI | 2010.11.02 12:09

思えば個人単位で自室に何十冊、何百冊の蔵書を揃えることが出来るというのは、
人類史上ほんの何十年の間だけ許されたものすごく贅沢で幸せなことだったのかも知れません。
個人蔵書は電子書籍が主流となり、従来の書籍は公立図書館用などに特化していくのでしょうか。
だとしたら寂しいなあー・・・

投稿: 川副海苔 | 2010.11.02 12:45

>従来の書籍は公立図書館用などに特化していくのでしょうか

公共図書館も蔵書の保管場所に苦労しているようで、電子化が始まっています。
http://weblibrary-chiyoda.com/

地方の図書館はまだスペースに余裕があるようですが、建替えの費用がないのでそのうちに満杯になって電子化するのでは?
出版不況といいながらタイトル数は多いので、収集する側も苦労しているようです。

投稿: ikekenji | 2010.11.02 13:21

アパッチ

導入全機が明野に配備されている訳じゃないので、明野で飛ぶのが6機でもおかしくないでしょう。目達原などにも配備されてますし。

投稿: K | 2010.11.02 13:59

>いわゆる新古書店で打撃を受けている業界が、電子ブックで少しは実入りが増えるかと思った矢先に、今度はファイル交換という強敵が現れて、あっという間にマーケットを崩壊させるかも知れない。
>フォーマットを開放するということになれば、結局そうやってデータを垂れ流す人々に対しても技術を開放するという意味ですからね。
>電子ブック・ビューワで、nyなんかに流れて来るデータを読めるような時代が来たら、われわれはいよいよアウトですよ。

漫画やライトノベルに限定すれば、そういうP2Pでデータが飛び交う状況が飽和してると見ますが。
最大の問題というのは、これはアニメや音楽で顕著だった問題ですが、日本で発売や放送されるのと同時に視聴できない事から、海外ユーザや放送区域外ユーザ、見逃した人達なんかがP2Pに飛びつくしかなくなっていた事で、この一年程でこの部分は劇的に改善して日本でのネット配信とほぼ同時に海外でもネット配信できる状態になりつつある。

結局、デジタル著作権管理が濃密に出来るようになったことや、コピー流_出での損害を想定して一定範囲に収めるリスクマネジメント手法が確立した事が最も大きいです。
顧客が必要なときに、許容できる金額で利便性を損なわず容易に入手できるならば顧客の大半は海賊版より正規品を選ぶ。と言う商売の大原則に立ち戻っただけでもありますが。

問題は日本の電子書籍市場で、海外では「ある程度のコピー流通やむなし」と割り切りつつあるのに、日本だけが「一片のコピーもまかりならぬ」と携帯やガラパゴスのような独自端末で顧客の利便性を著しく損なった物をできるだけ高く売る。と言う2000年代前半のCD業界と同じ商売モデルに固執してる。

そういうやり方は当座の利益確保にはいいのでしょうが、日本の書籍を読む人がいなくなるんじゃないですかね
。要はコピーによる経済的損害を見越してそれでも利益が大きく出せる手法に移行する必要があるのだけど、日本の場合は出版社以上に印刷会社と書籍流通の権力が大きな節があるのでそういう思考に動けない。
…それこそ英語や中国語が読める人は海外の利便性と価格に優れた書籍を買って日本の書籍に目もくれなくなり、日本語しか読めない人は書籍よりも刺激的で直情的なネットのテキストで事足らせてしまうので今よりも本も電子書籍も買わなくなる。
出版業界が目先の利益確保優先しすぎて顧客の利便性や世界への発信を犠牲にし続け、日本人の知性を喰い潰す…そういう厭な近未来が私には見えてきてるのですが。

投稿: 業界インサイダー | 2010.11.02 14:55

>目達原などにも

 すっかり忘れてますたorz。

投稿: 大石 | 2010.11.02 15:00

業界沸騰、三宅雪子は2度転ぶ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101102/dst1011021226003-n1.htm
お前は窪塚洋介か?飲酒あと転落。
http://twitter.com/miyake_yukiko35

投稿: pongchang | 2010.11.02 15:13

今年の3月に目達原にやっと1機だけ配備されたアパッチは、
この時期西方管内の記念行事にドサ回りの旅芸人のごつ引っ張り回されています。

投稿: 川副海苔 | 2010.11.02 15:16

>…それこそ英語や中国語が読める人は海外の利便性と価格に優れた書籍を買って日本の書籍に目もくれなくなり、日本語しか読めない人は書籍よりも刺激的で直情的なネットのテキストで事足らせてしまうので今よりも本も電子書籍も買わなくなる。

英語文献が読める人は多いけど、英語文献の方が読んで楽しい人は少数派
若かりし頃、苦労して読んだ英文ポ○ノのつまらなかった事といったら、そりゃ…

投稿: KAZ | 2010.11.02 15:16

小説のようなものだと作家買いもできるのですが、
雑誌だと定期購読をしているとマンネリになってしまい、
パラパラとめくって2~3ページ読みたい記事がある故に購入するようなことがあります。
またコミックなんかだと漫画家が雑誌を移ってとか、読み切り、なんていうのはなかなか
バーチャル本屋だとわかりにくいかもしれません。
写真雑誌、グラビア誌(死語)などは電子化するとデータ量でかいのではないですかねぇ。
1ページずつ表示するのに時間がかかるようなものは、神田の古書店街のようなところにあって
細々と伝えられるようになるのかも。

投稿: 狸穴 | 2010.11.02 15:23

>印刷会社
日本では2大印刷会社グループが電子化の主導権を握っています。フォーマットは国会図書館を加えた3つに集約されると思われます。グループに属さない書店は指をくわえて見ているだけ。

投稿: ほんや | 2010.11.02 15:25

>>KAZさん
>英語文献が読める人は多いけど、英語文献の方が読んで楽しい人は少数派
>若かりし頃、苦労して読んだ英文ポ○ノのつまらなかった事といったら、そりゃ…

今はそうだろうけど、今後については変ってくるんじゃないですかね?
電子書籍の最大の問題点というのは、行為も金額も「購入」に値するものなんだけど、あくまでも「貸与されてる」に過ぎない。と言うアンバランスさにこそあると思うんですよ。
紙の書籍と変わらないか、もしくは何割か安い程度の価格で「買った」物が、実は自分のものではないから財産として自由に使ったり処分できない。

保存しておいて後々読もうとしたら、販社や出版社の都合でデータを読める権利を引き上げられてしまったりもする。最近も、アマゾンが「1984」の著作権処理が不十分な状態でキンドルで売りだして、買った後で不手際が発覚、読める権利引っ込めて返金して、著作権処理しなおした後で再販売。ということで中規模の騒ぎにもなってる。この時点ですら、多くの人が電子書籍の危うさを実感する羽目になった。
こういう光景が日常化したときに、どの程度の人が許容できるのだろうか?と言うことです。

この事は読み捨ての週刊漫画雑誌レベルなら許容できる人は多いだろうけど、新書や漫画の単行本など少しだけ長く読まれる物やスクラップが命のものでは致命傷になりかねない。
コピペの許容や一定条件での保存の効くコピー行為の許容と言う辺りが落としどころだと思うのですが、どうも日本の電子書籍業界はそういう落としどころを一切許容しない方針だ。

最終的に、多くの人が外国語であっても日本語であっても構わないからカネを出した自分の「財産」になる買い物を!と言う方向に転んでいくのではないか。と私は危惧してますよ。
その時には、日本語か英語か中国語かということについて些末だと思う人と、些末じゃないけど電子書籍は「高すぎ」(私有財産にならない割に)だからネットのテキストとかそういうの(後はネットの地下水脈に何をやっても消えずに存在する海賊版)でいいや。と言う人と二極分化しているでしょうね。

投稿: 業界インサイダー | 2010.11.02 15:31

業界インサイダーさん
>最終的に、多くの人が外国語であっても日本語であっても構わないからカネを出した自分の「財産」になる買い物を!と言う方向に転んでいくのではないか。と私は危惧してますよ。
Wiiでダウンロード販売した「人生ゲーム」がクソゲーオブザイヤーに選出されるほどの出来だが、
ダウンロート販売だから中古で売り飛ばすこともできないし、メディアを破壊して憂さ晴らしもできない、
という悪夢を思い出しました。
確かに電子書籍じゃ、サクッと削除はできるかもしれないが、恨み骨髄火ににくべるとか、破り捨てるとかできないなぁ。

投稿: 狸穴 | 2010.11.02 15:49

電子書籍で大石英司全集がでるなら1冊2~300円くらいなら欲しい。

一応新書で全巻持ってたんですが2,3冊無くしてしまって、
自炊する手間を考えると2~300円くらいならまた買ってもいいと思います。

作家さんも過去の作品が絶版のままより、少しでも正規のルートで動けば多少なりとも
インカムが発生すると思うのですが

電子書籍が発達すると、書店より先に古本屋が先に絶滅すると思う。
ファンの作家の新刊はやっぱり早く読みたいので正規ルート本を購入するでしょう。

また新たな作家のファンになって、過去の作品を読みたくなったら、2~300円なら古本より
正規ルート本を購入する人も多いんじゃないかな

ipadは電子書籍購入の敷居がだいぶ低くなっているので
どこかの大手が低価格で始めれば大ブレイクすると思うけどな~

投稿: mac | 2010.11.02 15:53

>確かに電子書籍じゃ、サクッと削除はできるかもしれないが、恨み骨髄火ににくべるとか、破り捨てるとかできないなぁ。

プリントして破る・・・こういうのは印刷は不可かorz

「サクッと削除」で思いましたが、イザという時のバックアップはどうなるんでしょう。
1回購入したら再ダウンロード出来るとは思えないし、と思うとやっぱり紙かなw

投稿: 通りすがり | 2010.11.02 15:56

>今はそうだろうけど、今後については変ってくるんじゃないですかね?

結局、読み手の母体である、日本人が変わるか?変われるかって問題に集約されるのではないでしょうか?

映画や音楽のジャンルで洋物がどんどん衰退してる状況で、小説だけが違うとは私には思えないのですが、いかがでしょうか?

投稿: KAZ | 2010.11.02 16:47

>イザという時のバックアップはどうなるんでしょう。

中公eブックスは自分でバックアップが必要なようです。
アマゾン・キンドルやiBooksは、何度でもダウンロードできるみたいです。
Wiiと同じ方式ですね。

購入履歴をシステム側で管理してくれるほうが安心ですね。

投稿: | 2010.11.02 17:06

>反対。国民への公開はもとより、国会での公開自体にも反対。なぜこんなことが必要なのか理解出来ない。


情報公開を盛んに言っていたのは、民主党ですけど。

ビデオを無修正で完全公開しないと、中国船員が海に落ちた保安庁の職員を銛で突こうとしていたのかどうか、判断できないですよね。


投稿: | 2010.11.02 17:50

>書店はどう生き残る

今日 最寄の書店に閉店の案内が出ていた ナンテコッタイ

投稿: かんばせ | 2010.11.02 17:53

>背表紙を裁断して送り返す

先日の報道特集で流れてましたね。1冊80円ぐらいで裁断してくれて、3万でスキャン機材を貸す会社。
依頼者は「本(漫画)が捨てれない!」と悩みを言うのだが、スキャンをした後は速攻でゴミ箱に捨ててた(ちなみに漫画名はコ◯ン)。

こんな感じで、本好きはもう紙に愛着がないようだから書店も廃るでしょう。中身が見れれば媒体は機械でも良いってコトで。

投稿: ヨンヒ | 2010.11.02 18:23

速報。
>http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00187215.html
>警察ジャーナリスト・黒木昭雄さん、車の中で死亡しているのが見つかる 練炭自殺か

で、黒木氏のblogから本人が関与しない間に特定の記述がごっそりと消されていると言う「事件」が先月頭にあって、昨日までTwitterで呟いていた御仁が突然の「自殺」…何ともかんとも。
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/17144672.html
>2010/10/1(金) 午前 2:37お知らせとメッセージ事件 Yahoo!ブックマークに登録
>みなさんへ

>昨夜、当ブログの重要部分が根こそぎ削除されていることが判明しました。
>ツイッター http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/folder/613711.html
>でつぶやいた事のみお伝えします。

>岩手県警、警察庁、中井、元国家公安委員長らに関する記事が
>狙い撃ちされた如く削除されています。
>誰が、どんな意図のもとこのような愚業に出たかはわかりませんが、
>復元に努めますので皆さんも注視下さい。

>取り急ぎ
>よろしくお願い致します。

投稿: 業界インサイダー | 2010.11.02 18:30

こいつら、韓国や中国行って「犬食うな」ってなぜやらないんだろうか?

・シー・シェパード幹部を直撃インタビュー「太地の漁師たちは自らの行動を恥じている」と挑発
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101102/crm1011021418019-n1.htm
「イルカやクジラを殺すことは悪い。長い間続けられてきているとか、文化であると考えられているとかは関係ない。
 どんな理由にせよ、悪いものは悪い。クジラやイルカは、死にゆく海洋の中でトップに君臨する動物だ。
 私たちは海を救う必要がある。もし、イルカやクジラを救えなければ、われわれは何も救うことができない。」

かつて、宇宙開発初期に、有人飛行前に実験動物を乗せるとき、英国人は「犬は人間の友達だ。使うな!!」って
キャンペーンやったんだよね。それにこいつら、イヌイット(と、インドネシア原住民)の捕鯨は知らんぷりしてるらしい。

・ワールド・イズ・ブルー 乱獲、汚染、絶滅――母なる海に迫る危機 [単行本] (シルビア・アール (著), 古賀祥子 (翻訳))
の論調と同じ。牛食ってもいいけどクジラ食うなって? ええかげんにせぇよ。植物だって生物だぞ。昆虫だけ食えってか?
(イナゴやカイコは結構美味いけどな・・・)

投稿: | 2010.11.02 18:53

>元警視庁自動車警邏隊、黒木昭雄さん

厚生事務次官経験者連続殺人事件では支離滅裂な見立てをしていました。
それ以降、テレビの出番が極端に少なくなった。
テレ朝のワイドショーでは司会や出演者がこの人、大丈夫かって顔してました。
栃木の日産社員連れ回し殺人事件ではいい仕事していたのに残念です。
自分の妄想に追い詰められて自殺したのでしょうか。合掌。

投稿: kouda | 2010.11.02 19:17

>対戦車ヘリコプターAH-1S(コブラ)や戦闘ヘリコプターAH-64D(アパッチ)による火力戦闘を任務とする「第5対戦車ヘリコプター隊」

5対戦はAH-1SとOH-1。今年の米射は中方のOH-6Dを持って行ったみたい。

>多用途ヘリコプターUH-1J(ヒューイ)、UH-60JA(ブラックホーク)による空中移動など各種航空活動を任務とする「第10飛行隊」

10飛はUH-1JとOH-6D。

投稿: LUC | 2010.11.02 19:44

先生も、出版社を立ち上げたら?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000661-yom-soci

投稿: | 2010.11.02 20:34

>こいつら、韓国や中国行って「犬食うな」ってなぜやらないんだろうか?

 ヤクザは、堅気を喰ってこそヤクザですよ。
 海犬一家は、本能的に特定アジアが堅気でないと直観しているのでしょう。

投稿: 土門見人 | 2010.11.02 20:50

<中国船員が海に落ちた保安庁の職員を銛で突こうとしていたのかどうか、
中国船員が海に落ちて保安庁の職員が銛で突こうとしていたのではないんですか?
まっ,オリジナルはもう消しちゃったし.

投稿: KI | 2010.11.02 21:18


>電子書籍で大石英司全集がでるなら1冊2~300円くらいなら欲しい。
一応、DMMで買えます(・∀・) 値段はご希望よりも高めですが。
http://www.dmm.com/digital/book/-/list/=/sort=review_rank/article=author/id=21698/media=novel/

投稿: ほる | 2010.11.02 21:51

投稿: | 2010.11.02 18:53

> こいつら、韓国や中国行って「犬食うな」ってなぜやらないんだろうか?

小田嶋先生のアピースオブ警句によると野生か家畜か、で区別してるみたいだよ

投稿: ぇ | 2010.11.02 22:13

>村上龍さん、電子書籍制作・販売の会社設立

 この人らしいチャンレンジですね。物書きとしては応援したいけれど……。

>元警視庁自動車警邏隊、黒木昭雄さん

 びっくりしました。一番身近な遺族が「自殺です」と認めない限りは、いろんな噂が付きまとうんでしょうね。あと、ベランダから落ちた議員さんて何?
 酒を飲んだ状態で4階から落ちて、腰の骨を折る程度で済むとは思えないし、そんな時間帯まで議員が飲んでいる理由って何だろう。 

投稿: 大石 | 2010.11.02 22:30

>書籍電子化
私としてはやはり紙媒体のほうがいいですがね。
目が疲れてしょうがない。
>「尖閣ビデオ」
船長釈放が結局のところ「癌」でしたね。
政権としてはこんな「一寸だけよ。」みたいなことをやって、いったい中国様に追従したいのか、はたまた対決したいのか、真意が見えません。
>ペログリ
>康夫よ、お前が人生守りに入っちゃならん!
いや、脱ダムころからすでに守りに入ってますよ。
ダム賛成派に強く出られず、かといって方向転換も出来ず。
挙句が「ダムの代替案はダムです。」で日和りましたから。

投稿: ヒグマ | 2010.11.03 00:10

書き忘れたんで。
>酒を飲んだ状態・・・・・・飲んでいる理由って何だろう。 
むしろ酔っ払いのほうが掛かってくる力に逆らわないので、事故などの場合でも時に素面より怪我が軽い場合があります。
親分は現状子分の面倒見られる余裕はないし、例の件で叩かれぎみだし、飲むしかないんじゃ?

投稿: ヒグマ | 2010.11.03 00:17

これ、領空侵犯でスクランブルかけるのが筋?

・【露大統領北方領土訪問】民主平田氏、搭乗機「撃墜できるわけないんだし」と弱腰外交批判に反論
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101102/stt1011021853004-n1.htm
「民主党の平田健二参院幹事長は2日の記者会見で、メドべージェフ露大統領の国後島訪問について「不法占拠しておって、オレの
 ところの土地だなんていうのが間違っている。論外だ」と非難した。」

本当に日本の領土なら、撃墜まではしなくてもスクランブルかけて女満別あたりに強制着陸させてもよかですか。そして空港の周り
は旭川七師団の全力警戒、海上は護衛艦隊揃い踏み、とか。

そして、第二次日英同盟?
・【露大統領北方領土訪問】英国の欧州議会議員が日欧の連携呼びかけ
「「北方領土は第二次大戦でソ連に武力で奪われたが、現在も間違いなく日本の領土だ。問題を平和的に解決するようロシアに圧力を
 かける必要がある」と欧州と日本の連携を呼びかけた。
 この決議案は同年7月、欧州連合(EU)に加盟したばかりのバルト三国や旧東欧諸国の強い要望で採択された」

こりゃ、大石先生、アーク・ロイヤル買って(完熟嬢だけど)、訓練・慣熟航海か、合同の回航直後の引き渡し航海で、クリル列島
の領海スレスレを英国鑑籍のままにして、ひゅうが・いせ+護衛艦隊二群+上空を空自のF15とP3Cで固めて。
もちろん、22DDH+24DDH(あかぎ、あまぎ?)はスキージャンプつけて、アーク・ロイアルは試験鑑。インドから親善航海でヴィラ
クマデチャ(旧ゴルシコフw)かヴィクラント(これの慣熟航海で呼ぶ、ってのもアリ?)も合同演習やる、とか。

半島有事の次のネタはこの「警句」ですかね・・・


投稿: | 2010.11.03 00:37

>半島有事の次のネタはこの「警句」ですかね・・・

尖閣と竹島を棚上げして、チャンコロ海軍とチョーセン海軍も動員したりして。
「新世紀・第二次日露戦争」で1シリーズ5巻くらい書けますな。「北」は、今のシリーズで中共の信託統治、コリアは暫定統一か
なんかにすりゃいい。(え、ネタバレ? その斜め上行けばイイんですよ。簡単でしょ。突如、平壌に中共の戦略核が降る、とか。)

世に火葬戦記のタネはつきまじ、か。

投稿: | 2010.11.03 01:01

>ただ、「舐められている」、という所はもちろん否定しようが無い

日本のタカ派は中国相手には武力行使まで口に出すほど強行なのに
ロシア相手には何かと甘いですから。
北方領土を武力解放しても憲法違反ではないし
現行の自衛隊で北方領土を奪取可能なのか、出来ないとしたら何が足りないのか、
教えてエライ人。

投稿: | 2010.11.03 01:08

>ロシア相手には何かと甘いですから。

ロシアとは日露戦争でお互いに国を傾けるまでに戦争をした敬意を抱ける関係。
一方、中国は「日本帝国軍を追い出してやった!」とデタラメを世界中に吹聴しているインチキ野郎。

ロシアは反日運動をしていないし。
中国のあまりの酷さに厳しくあたる姿勢が、相対的にロシアへの姿勢を甘く見せているだけ。


投稿: ほる | 2010.11.03 01:25

電子書籍ねぇ…
この不況時にiPadだのキンドルだのを何万もかけて買う人自体少なすぎると言う現実になぜ目をつむるのか。

仮に売れたとしてもリアル出版と比べて極めて微々たる数字で(1/10から1/100でしょう)商売として成り立っていかない。
電子出版革命なんて夢物語ですよ。

結局、今の出版制度を改革していくしか、作家業を守る手段なんてありはしないのです。
いい加減、夢を見るのは止めましょうや

投稿: | 2010.11.03 03:50

>業界沸騰、三宅雪子は2度転ぶ

2chは勿論ですが、やほーのコメントを見てもびっくりするほど、お気の毒に、というコメントが少ないですね(笑)。しかし、マンションの4階のベランダから落ちるとは、いくら酔っていたとはいえ、これ如何に?!

ところで、甘利議員に対して懲罰をかけるだとか、傷害で訴えるとか随分景気のいいことぶちあげてましたが、あれも言いっぱなしでしたね。ま、あれだけ証拠の映像がはっきり残ってれば・・・ねー(笑)。

投稿: モチキセキセキ | 2010.11.03 03:59

※ 日本の有名企業社員7名 中国で買春し一網打尽で全員逮捕

>この時期にもの凄く迂闊ですよね。

分かっちゃいるけど止められない♪って奴です。さすがに最近歳をとってきましたので、さほどそういう欲求はなくなってきましたが、やっぱり若い人はチャンスがあるとなると、ついスケベ心が顔を出してしまうのでしょう。気持ちは分かります(笑)。それにしても7人まとめて、ってのは頂けませんねー。まさか、うちの会社じゃないと祈りたい(笑)。ってか、今時中国にまとめて7人も送るのは業界が限られそうですが。

ちなみに、しばらく前に大きな会議で何十人も中国に集合したことがありましたが、その時は色々国際行事も控えているので取り締まりが厳しくなってる。絶対にその手のところには出入りしないように、という社内通達が出てましたね。結局、みんなで(健全な)マッサージ、一時間60元也。非常にコストパフォーマンスが高かったです、はい。

投稿: モチキセキセキ | 2010.11.03 04:08

酔って転落した議員って、民主の女性議員みたいだけど、酔っていればなんでもありえますよ。大石さんは泥酔するほど酔ったときの実感が分からないんじゃないかと思うけど。

投稿: ピンちゃん | 2010.11.03 05:12

前シリーズでしょう!ロシアを焚きつけたのは。フランスからミストラル買うとかさぁ、エトロフやウルップでの核戦争とかさぁ。

投稿: pongchang | 2010.11.03 06:53

>それにこいつら、イヌイット(と、インドネシア原住民)の捕鯨は知らんぷりしてるらしい。

嘘はいかんよ嘘は。シーシェパードは何処にも抗議している。犬食いにも抗議している。
それに犬は主に九州を中心に食する風習は日本にもある。特に鹿児島に。

投稿: | 2010.11.03 12:58

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