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2011.08.19

pH管理

 南関東はしばらく前から雷鳴が轟いています。

 日垣隆大先生の週刊現代の合併開け号の連載が落ちた模様です。目次頁の端に「休載」というお知らせがあります。まだご本人からの案内は無い様子ですが。編集の都合や、執筆者の都合でコラムが一週落ちることは珍しくないので、来週号がどうなるかを待ちましょう。そら先生もお忙しいでしょう。この盆のシーズンに、午前は大阪で講演、午後は福島で講演。その間にF×で10億張り込んでボロ儲けと、多忙な毎日をお過ごしのようだから、原稿なんか書いている暇はないでしょう。
 講談社に電凸して、「事実上の打ち切りなんですか!? それともたった一週、たまたま落ちたんですかぁ!? 私、先生の大ファンなんで心配なんですぅ」とか聞かないように(^_^;)。10人も電話すりゃ、編集部から広報に模範回答文が降りて来るはずですが。

*週刊現代
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230

 このサイトの左側にある「表紙・目次」で目次をクリックすると、右端に今週号の休載情報として出て来ます。私はコンビニに出たついでに現物を確認しましたが。

※ 日経平均、急落で始まる 8700円台
http://www.asahi.com/business/update/0819/TKY201108190113.html

 NYが1万ドル割り込むまでは、日本もしばらくこういう状況が続くでしょう。アメリカは一回1万ドルを割り込めば、そこでしばらく落ち着くと思います。

※ 民主国対委員長:子ども手当ビラ作製で陳謝
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110819k0000m010068000c.html

 民主党の執行部は、ひたすら自民党に土下座するばかりで、党の議員はもとより国民にも一切説明をしていないんだが? この人たちの統治能力はどうなっているんだろうか。

※ 「復興ビジョン、首相に握りつぶされた」 松本健一内閣官房参与が激白
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110819/plc11081900010000-n1.htm

 イラ菅はそういう人物ですから、それ自体は驚くべきことでもないけれど、現職のまま、それを発言するというのはどうなんでしょうか。

※ 尖閣、「日本と闘い主権守った…中国外交白書
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110819-OYT1T00076.htm?from=top

 中共にとって、非の打ち所無いw紛れもない大勝利だったことは事実で、私はこの件の処理の拙さからも、前原総理には反対です。彼には外交案件を処理するための最低限の資質も無い。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 獄中のムネオが民主議員にメッセージ「野田だけはダメだ」
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000152456/1.htm

※ サントリーが日本海と東海を併記していると話題に
http://rocketnews24.com/2011/08/19/123146/
※ 市営プール近くで放射性物質を検出…川崎
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110819-OYT1T00161.htm?from=main5

※ 不明の図書館職員が失踪直前、友人にメール
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110818-OYT1T00703.htm?from=main5

※ 前日の空虚重量72.0キロ

 木曜午後、ブレザーを持ち、軍手で荷物を抱えて電車。任務報告一件完了。ほっとする。

※ pHを精確に計る

 この物語は、かれこれ3、4週間ほど前に遡ります。すっかり安定期に入ったわが60センチ水槽にも、一つ悩みがありました。それはコケの発生です。常時高い硝酸塩、コケ発生の主な原因はこれです。いろいろ薬剤は出ていますが、抜本的で確実な解決策はこまめな換水。これしかありません。そこで、4日置き程度の、1/4以下の換水を励行するようになりました。
 しばらくはペーハー値はほとんど変わらず。硝酸塩濃度もなかなか下がりません。2週間ほど経過した所でやっと硝酸塩濃度が下がり、セフティゾーンに収まるようになりました。
 もっとも、硝酸塩自体が飼育魚に悪さをするか否かは、まだ良く解っていず、よほど数値が悪くても影響はほとんど無いと解説するサイトなどもあります。私自身、硝酸塩が原因で生体が落ちたと認識できる事例にはまだ遭遇していません。

 そんなわけで、硝酸塩濃度は順調に下がり始めました。所が、しばらくして異変が起こります。生体がぽつぽつと落ち始めたわけです。最初は、暑さが原因かと思いました。エアコンの近くにある水槽も、専用ファンで冷やしているとは言え、28度近くなることもあったので。
 しかし水質にはたいした変化も無く、小型熱帯魚には寿命もあるので、暑さが良く無いのかなぁ……、と思いつつ、換水作業を続行したわけです。ちなみにpHが落ちすぎていることも気になったので、換水時には必ず、「テトラpH/KHプラス」という調整剤を少なめに入れ続けました。
 悪夢は、週明けに訪れました。何と朝起きたら、カラシンが一晩で3匹もひっくり返っている。ことここに至り、私はやっと我が水槽が異常事態に直面していることに気付き、本格的に水質を調べ始めたわけです。

 ちなみに、私は普段、「テトラテスト 6in1 水質検査試験紙(淡水用)」という検査紙を用いて水質を計っています。とにかく簡単なのが強みです。精確さには欠けますが、要は足ります。所が、数値には全くと言って良いほど変化が無い。日に何度も計り直すけれど、KH(炭酸塩硬度)もpHも全く変化が無い。今考えると、KHもpHも動かないことをもっと疑うべきでした。
 我が家には、もう一つ検査セットがありました。Red Sea Fresh Labというあちら製の検査試薬セットで、こちらはpHも合わせて3種類ほど検査が出来ます。きちんと試薬を用いる検査セットで、pH7.5までと、7.5以上を計る試薬が別々に用意されています。
 それで計ってみました。なんと、pHが7.5も行っている!?(>_<)。ここでドヒャーです。あり得ない数値です。試験紙より、1.0以上も高い。アルカリです。カラシンは、弱酸性を好むので、このpHで生きるのは難しい。

 けれど、ここで実は謎が一つ解けたわけです。というのも、うちの水槽には、ミナミヌマエビとヤマトヌマエビが入っていて、これら無脊椎動物は水質変化に敏感なので、水質悪化の指標になります。ところが、こいつらは元気なんです。カラシン以外のコリドラスも元気。落ちるのはカラシンばかり。

 この時点で、恐らく原因は上がり過ぎたpHだろうと察しは付いたけれど、まだ確信は持てなかった。一つの試薬でその数値が出ただけだったので。で早速、pH上昇剤と、もう一つpH検査用の試薬セットを取り寄せることにしました。「テトラテスト pHトロピカル(5.0―10.0)試薬(淡水用)」
 それが届く間にも毎日カラシンが落ち続けました。やっと水曜日に届いて計ったら、なんと今度はpH8.0! と出る(同時に計ったレッドシーの試薬では相変わらず7.4)。
 ちなみに、水道水は、何処でもほぼ中性の7.0辺りなのですが、これも改めて計ってみたら、うちのマンションの浄水済みの水のpHは7.4のアルカリなんです。
 水曜日から早速、pH下降上昇剤を入れて換水作業を行っているのですが、pHショックを避けるために、少しずつやらなければならないので、今朝の時点でやっと7.4まで降りて来た所です。カラシン用には、6.7くらいで落ち着かせるのが理想です。

 何が起こっていたのか? そもそも、そのペーパー検査セットは精確だったのか? もともと私は、熱帯魚用のソイル(底砂)を使っているわけですが、これを使うと、どんな水もだいたい酸性に傾きます(一部にアルカリ性を好む熱帯魚もいるので、アルカリに傾くソイルもあります)。ただ、当然ソイルには寿命があるので、ある時点で水質が激変することがあるという知識は持っていました。
 恐らく、そのソイルの性能が落ちる時期に、たまたまペーパーを信じて、pHを上げようと頑張ったせいで、最悪の結果を招いてしまった。
 ちなみに、カージナルテトラだけで10匹いたのですが、それが春先まで自然死で2匹落ちという状態だったのが、今やもう2匹しかいません。カージナル以外のカラシンも、この一週間で4、5匹落ちました。エビ他は至って元気です。

 で、今朝、テトラのサポートに電話して状況を話したのですが、所詮ペーパーだから、吸湿して性能が落ちることはあるけれど、それも程度の問題だし、死んでいる機能がKHとpHだけで硝酸塩等はちゃんと計れているとなると何が起こっているのか解らない、というお話で、ひとまずメーカーに、ペーパーを送り返してみることにしました。

※ 有料版おまけ 武器輸出なんて無理よ

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コメント

>電凸

無名の読者を煽るより、名前が知れている先生自身が名前を出して質問したほうが詳しい事を教えてくれそうですが。

>前原総理には反対です。彼には外交案件を処理するための最低限の資質も無い。

そもそも民主党の連中に大臣レベルを任せられる実力のある人がいるのかという……。
野党時代の言動や行動でそれがわかりきってたのに、なんで今更文句を言ってるのかよくわかりません。
無能が上につくリスクを理解した上で政権交代を煽ってたと思ってたんですが……。

投稿: | 2011.08.19 12:13

>ど■が
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110818183537.asp
三沢の空をとぶーぅー

投稿: pongchang | 2011.08.19 13:07

> 無能が上につくリスクを理解した上で政権交代を煽ってたと思ってたんですが……。

単なる自民党嫌いでしょ
2年前のハシャギかたはみてて痛かったけど、今はさらにイタイな

投稿: | 2011.08.19 13:56

>単なる自民党嫌いでしょ

あー……。
何か考えがあって政権交代を煽ってた訳ではなく、テレビや新聞が自民党消えろ、政権交代マンセーってやってたからいつものように影響されて煽ってただけだったんですね。
それなら後から文句言いまくりなのも納得です。

投稿: | 2011.08.19 15:07

>イラ菅はそういう人物ですから、それ自体は驚くべきことでもないけれど

すごい物事の済ませ方ですな

投稿: | 2011.08.19 15:45

 
 えぇと、熱帯魚は飼育したことは無いのですが、鮒(金魚)類はそれなりに経験があるので、2.3疑問に思うことがあります。
  
 まず水槽のpH値が高いってことで、いろいろ調整薬品をお使いになっているようですが、これらも錯塩、塩類でしょうから、水質自体、生物に負担をかけるようになっているのでは? 汲み置き水が一番優しいと思われます。
 
 関連してpH値の測定は水素イオン濃度の測定なので、電解質全体の総量とは直接の因果関係はないものです。 例えば真水に大量の食塩を投入してもpH値自体は有意な変化はしないはずです、ただ比重は変ります。
 
 また、試験紙一般は、別容器に測定用として採取してから御使用でしょうか?
 熱帯魚ではありませんが、工業的に原液に試験紙直接突っ込んで一ロットダメにした例を知っています。

 と言うことで、汲み置き水(水道水)と比重計のみの併用をお勧めします。

投稿: にこべん | 2011.08.19 16:00

>三沢

ここの米空軍部隊の整備兵やエンジニアの方々、全くのボランティア(トモダチ作戦の指揮系統外)で、岩手県九戸郡野田村に
59人(内女性10人)で駆け付け、持ち前の剛腕と人海戦術ダケで、地元の方々が手も足も出なかった馬鹿でっかいガレキを
一気にヤッツケてしまった、って逸話がありましたね。女性兵も凄い馬力の一方、スカーフの破片を拾い集めてキレイにして
くれたりしたとか。

やっぱり、ヤルときはヤル人たちなんで、喧嘩したらいかんですよ・・・

投稿: | 2011.08.19 17:57

>弱酸性を好むので、このpHで生きるのは難しい。

いったいどこでデタラメを仕入れてくるんでしょうか?
7.5程度のPhでカラシン類は死ぬ事なんてありませんよ。
大体、紙の試験紙で正確に計ろうとすること事態が(使い物にならない商品と知れ渡ってます)的外れ。
水質が悪くなっているとしても、まずエビ類が死にます。
28度の水温は安全圏内です。30度越えでそろそろピンチ…でもエビが先に死にます。
寿命は小さいカラシンでも5年は生きます。
エビ類が大丈夫でカラシンがバタバタ落ちるなんて、殆ど無い事態です。
なにか根本的な間違いをご自身で引き起こしているんじゃないでしょうか?

投稿: | 2011.08.19 18:16

>汲み置き水が一番優しい

 基本はくみ置きです。カルキ抜きを入れてすぐぶち込むようなリスキーなことはしません。
 だいたい二日くらいバケツに置いた水を入れます。

>7.5程度のPhでカラシン類は死ぬ事なんてありませんよ。

 私も最初はこの程度で落ちるのかなぁ、と疑問に思いましたが。ただ、本当はpHがいくらだったのか、今でも自信はありません。8なのか、8オーバーだったのか。試験紙が使えないという人々はいらっしゃるけれど、要はTPOでしょう。エビはここ数ヶ月全く落ちていません。ミナミは換え水作業に入ってからも増えているし、カラシン特有の病気でなければ、疑うべき点は、現状pHしかありません。

投稿: 大石 | 2011.08.19 19:08

エロモナスとかじゃない?

投稿: | 2011.08.19 19:23

>エロモナスとかじゃない?

 外見上、病気を疑うような変化は無かったように記憶するけれど、ただpHが上がったことで、病気に弱くなった部分はあるかもしれないですね。

投稿: 大石 | 2011.08.19 20:16

えーと、家族が死に出してるのに救急車を呼ばずに家庭の医学と薬局の薬を買ってきて人体実験を始める人は(あまり)いないと思いますが、この件もとりあえずごちゃごちゃ素人の生兵法をするより購入したペットショップに聞きに行った方がいいんじゃないですかね。
よしんばペットショップの人に対応できない状況でも、適切な対応ができる専門家を紹介してくれると思うんですが。

いや、自分は実験をしてるだけだから生死なんてどうでもいいっていうのなら余計なお世話ですが。

投稿: | 2011.08.19 20:32

>民主党の執行部は、ひたすら自民党に土下座するばかりで、党の議員はもとより国民にも一切説明をしていないんだが?

党首から末端の党員にいたるまで「騙された方が悪い」が信条の政党ですから。党首が国会の議決前に所属議員を騙して、その晩、してやったりの顔で会見を開くような政党ですよ?そりゃ国民に説明なんて考えてもいないでしょう。

民主機関誌でも「子ども手当存続」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000121-jij-pol
民主党は19日発行の機関誌「プレス民主」の最新号で、「『子ども手当』の存続が決定しました」との記事を掲載した。同党は手当存続を訴える支持者向けのビラを作成したが、自民、公明両党の反発で配布中止を決めたばかり。2011年度限りで廃止するとの3党合意をまたも軽視したといえそうだ。

投稿: | 2011.08.19 20:48

えーと、本日の記事とは関係ないので恐縮ですが。
ブルーインパルスが明日、松島の空に帰ってくるそうですね。
震災から5ヶ月。
「そこにあるべき物が戻ってくる。」ってうれしいですね。

投稿: ヒグマ | 2011.08.19 22:32

エロモナスと自分は書いたけど、エロモナスの細菌感染は
内臓や鰓に炎症をおこしてても外観ではわからない。
で、バタバタおちてきます。
同一水槽内でも感受性の低い抵抗性のある個体は残るし。
大石さんは、水質に原因を求めたがるけど、水質が変化し易い水槽を安定したとはいいません。
硝酸塩を少なくしたいなら、成長の早い植物を入れる方が良いでしょう。
硝酸塩濃度が、換水しても下がらないのは、底砂の中にある硝酸塩が出でくるからです。
換水のときに底砂から吸いました?
硝化バクテリアは嫌気環境にしかいないので底砂は厚めに敷かないとダメだし、
底に溜まったままにしてなり易い。
最終生産物たる硝酸塩にしても植物と言う消費者がいないからこそコケと言う植物が
消費者になっているだけですよ。
phにしても同じことで、ソイルに原因を求めているけど、ソイル自体は植物育成用で、
水質を弱酸性に保ちつつ、肥料、つまり硝酸塩を溶出させている。
だからソイルは寿命が尽きるときの水質変化が激しいし、魚類に不要な硝酸塩を溶出すdるから水草水槽くらいしかつかわない。
(でも1年も使ってます?)
それと、phを下げるなら、ph/kh マイナスを使うはずなんですが、なんでプラスですかね?
ぶっちゃけ本当にプラスなら、ph上がってもソイルの寿命が来ても、何の不思議もないですか。

投稿: | 2011.08.20 03:39

おまけネタの米軍レーションについて

手持ちのやつを見てみましたが、一袋全部食べて千数百kcalってとこですね。5000もなかったです。

保管期限が切れていないのはほとんど出回って無くて、東京キャロルさんとこで\1200で売ってますが、好きでないとあの味を考えると買えませんね。(非常用に持ってますが)

そいういえば、震災直後の自衛隊の糧食事情を描いた漫画がありました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=20158913

投稿: Za | 2011.08.20 08:17

コケ対策は生物兵器にまさるもの無し!
石巻貝とオトシンクルスで一発です。
感動物ですよ。あの働きぶりは。

投稿: ししゃも | 2011.08.20 09:27

ミナミ沼エビとかの水質に敏感な生物が落ちないでカラシン(同種?)だけってことは寿命って線も一応ありますね。

投稿: lor | 2011.08.20 09:58

>一袋全部食べて千数百kcalってとこですね

 ググッてみると、確かにどれも1000Kcalちょっとですね。

>寿命って

 カラシンは、入門魚ですから、水質悪化に強いという印象があるのですが、落ちる時は落ちますよね。熱帯魚屋さんに行って、寿命の話を聞くと、どんな魚でも「その大きさと寿命は、ブリーダーさんが育てた場合という但し書きが付きますから」な話になりますから。

>石巻貝とオトシンクルスで一発です。

 全部います。ヤマトヌマエビもコケ対策で入れているのですが、エビにしてもオトシンにしても、成長したコケは見向きもしないんですよね。

>硝酸塩を少なくしたいなら、成長の早い植物を入れる方が良いでしょう。

 うちの水槽は、底面フィルターで厚さは5センチあります。水草ももっさりで魚が見えないくらいです。ただ、水草で処理できる分は知れているし、水草があると、ソイルの掃除もままなりませんから。

投稿: 大石 | 2011.08.20 10:32

大石さん、もう一度伺いますが、飼育水を弱酸性にしたいのに、ph/khプラスあるいはph上昇剤をいれていたのですか?
それなら弱アルカリ性になって当然です。
phは酸性側が降下させる、或いはマイナスで、アルカリ側が上昇させる、あるいはプラスです。
タイトル通りph管理について述べているなら、その程度は理解して生体に対する水質を調整してください。
と言うか、普段から適宜な換水をすれば、アフリカンシクリッドのような魚を除けば、
日本の水道水はカルキ除去以外、phや水質調整剤は要らないです。

投稿: | 2011.08.20 12:11

>大石さん、もう一度伺いますが、

 もう一度エントリーを読んで下さい。

投稿: 大石 | 2011.08.20 12:42

>>大石さん、もう一度伺いますが、
>水曜日から早速、pH上昇剤を入れて換水作業を行っているのですが、pHショックを避けるために、少しずつやらなければならないので、
>今朝の時点でやっと7.4まで降りて来た所です。カラシン用には、6.7くらいで落ち着かせるのが理想です。

この部分の事なんじゃないですかね?
私はたぶん書き間違いだろうと思ったんですけど。

投稿: | 2011.08.20 22:02

 すみません。もちろん「下降剤」の間違いです。

投稿: 大石 | 2011.08.21 11:01

>で早速、pH上昇剤と、もう一つpH検査用の試薬セットを取り寄せることにしました。

これも、「下降剤」ではないかと…

ページ内で字句修正をかける場合、ページアップデート時に元エディタで一括変換機能を使って順次確認するか、
ブログサイト直書きなら、修正後に、ブラウザ上で『Ctrlキー』を押しながら『Fキー』を押すと画面内の文字列検索が
できるので(ショートカットキー、と呼びます)、これを使って修正漏れがないことを確認することをお勧めします。

IEではデフォルトで画面左上部に検索文字列の入力欄が出ますが、FireFoxでは左下に出るようです。ご参考までに。

投稿: あの・・・ | 2011.08.22 11:33

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