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2011.11.08

特定看護師制度

※ 「特定看護師」の認証で保助看法改正を- 厚労省が骨子案
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35906.html

 前進する兆しがあって良かったですね。昨日、たまたま定期検診でした。昨日は診察は早かったんです。ほぼ予約通りの時間でした。ただ最近なぜか診察が終わった後に処方箋や請求書が出て来るのが時間が掛かるんです。20分くらい待たされるようになった。
 で私の場合、いつも3分診療です。正直な所、いつも、これは医師が介在する必要があるのだろうか? と疑問に感じています。私みたいな患者は、もう検査技師がチェックするだけで十分ですよ。出勤前に採血して、午後、そのデータがメールで患者本人に届く。もし数値に異常があれば、検査技師から医師に確認のメールが届く。そこでドクターが、さらに要検査や薬を変える必要があるか否かを判断した上で患者本人に電話を掛けて2、3分話せば良い。数値がオーバーしているけれど、過去のデータと比較してこんなものだろうということなら、「引き続き体調管理に励んで下さい」な定型文がメールで届く程度で良いでしょう。

 ただ患者側として疑問に感じるのは、私は昨日検査代と再診代で、1.990円の自己負担を払いました。3割負担で、実際は6.640円でした(再診料700円。検査料5.260円)。病院側が利益としていくら受け取るのかは知りませんが、月一の予約診療による採血-検査-医師の3分間問診、というパターンが、病院側の経営に資する部分になっているのか、それとも病院側にとっても、単なる赤字のコストで、もし上記のような手段でコストダウンできるならそうしたいものなのかが、患者にはなかなか判断できない。
 私のような患者は、病院側にとってはお手軽ではあるわけです。診察は3分の問診で済む。医療過誤がそこに発生する余地はまずない。ありきたりの疾病で、しかも小額とは言え、毎月決まった診療報酬が入る。普通に考えればウマーな患者です。
 サービスの受益者、納税者として考えると、あらゆる部分でコストダウンは必須で、この特定看護師制度も、積極的に推進して欲しいと思うけれど、普通の店頭商売でも、定番商品というのがあるでしょう。たいして値は張らないけれど、いつも一定数捌けるから、これを折り込み広告の目玉にします、みたいな。
 今回の改正は、いってみれば、病院に於ける定番商品を看護師で片付けられるようにして、医師はもっとやっかいな患者さんに専念できるようにしましょう、ということでしょう。患者側にとっても医師にとっても良いことだと思うけれど、それが医療費の総額抑制に貢献することを狙っている以上は、医者は楽になったけれど、病院経営を圧迫する可能性はあるだろうな、とは感じます。その辺りのバランスをどう取るのか。

※ 政治を鍛える〈序論〉―民主主義の技量を磨く改革を
http://www.asahi.com/paper/editorial20111107.html

> もし、子ども向けの支出を増やすなら、高齢者向けなど別の支出を削るか、増税か、いずれにしても痛みを伴う厳しい選択が避けられない。しかし、選挙で有権者にそっぽを向かれるのを恐れる議員が多く、負担を求める決断ができない。
 どの予算にも担当省庁があり受益者がいる。こんな既得権の構造を見直すことこそ政治の力仕事だが、それができない。
 とりわけ民主党が罪深いのは何を削るのかを示さずに、<

 これは酷い! この文章の下の段にある「政治」や「民主党」を「新聞」に代えれば、決断が出来ないのは誰かが良く解る。あんたたちマスゴミが読者を失うまいとどっちつかずの綺麗事しか書かずに責任を逃げまくるから政治も決断できないんでしょうに。

※ 電子書籍の価格決定権、アマゾンが出版社側に要求
http://www.asahi.com/culture/update/1107/TKY201111070686.html

 当然アマゾンとしては、再販制を叩きのめしたいという意志を明確に持っているわけですが、当事者として関心があるのは、もしそれを飲んだ時に、再販制に抵触するしないというのを、誰がどうやって決めるのかです。たぶん出版社ごとに判断するのは無理だろうし、当然著者の許諾はいるだろうし、もし誰か勝手に決めた時に、「それは再販制違反だ」と関係者を訴える個人なり出版社なり出て来るだろうし。国から指導が入る可能性もある。

※ オリンパスが過去の損失先送り認める 粉飾決算の可能性も
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111108/biz11110809190001-n1.htm

 もうここまで株価が下がったら、粉飾決算ゲロしちまえ、でもそれは会社のためだったんだよ、ということなんだろうけれど。さてこれで当局が動くまで行くかどうか。

※ 脱原発だと「貧富の差広がる」 ダライ・ラマが記者会見で述べる
http://www.j-cast.com/2011/11/07112352.html?p=all

 ご立派。貧困国の現状を一番憂える立場にある人としては当たり前のことでしょう。自然エネルギーが使い物にならないことは解り切っている。大消費国がそれで化石エネルギーに回帰してエネルギー価格が高止まりして困るのは第三世界ですからね。

※ 大空舞う「日の丸部材」 航空機60兆円市場の最先端に
http://s.nikkei.com/vmeX3q

 これは非常に良い記事で、まさに日本の航空業界がバラ色であることをレポートしているわけですが、たまには工作機械メーカーにもスポットを当てて欲しいですね。これがなきゃエンジン・ブレードできません、これがなきゃあれ出来ません、な技術を日本の中小メーカーは一杯持っていますから。

 IHIのシャフトの話は、大事なポイントで、もしIHIがRRの依頼を飲んでいれば、将来的にRRはその技術を喪失し、未来永劫IHIに依存するようになっていたかも知れない。これは逆に、日本でもたとえば戦闘機製造を止めちゃって、あの技術、この技術を喪失したら、もう二度と作れないということなんです。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 自動車関連22団体、自動車税制の負担軽減を訴え
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111108_489178.html

※ 陸自戦車、北海道から海越え九州へ 途中で故障し煙吹く
http://www.asahi.com/national/update/1107/HOK201111070001.html

※ 野犬の群れが家畜襲撃…噴火で逃げた犬の子孫か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111107-OYT1T00155.htm?from=main2

※ ボーイング:新型ジャンボ貨物機747-8Fが日本初飛来 成田に
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111108mog00m020006000c.html

※ ひき逃げ事件 「優菜を返して」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20111107-OYT8T01384.htm

※ 鳴戸親方が急死…暴行疑惑の調査の最中に
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20111107/spo1111071427008-n1.htm

※ 前日の空虚重量72.5キロ

 月曜午後、病院。採血してくれるナースさんがいつも二人常駐してらっしゃるんだけど、下手な方の人しかいないorz。いつもの「注射はお嫌いですか?」の世間話。「だって貴方下手なんだもん」とは言えないから、「ええまあ、シートでさっと一拭きな麻酔とかあると良いんですけどねぇ」と言ったら「透析ではあるんですけどね。あれは針が太いから」。
 幸い昨日は一発で針が入った。HbA1c5.8、ワォ!(^_^;)。
 HbA1cが2ヶ月前の数値を出すなんて大嘘ですよね。私の実感としては、ほんの2、3日前の数字としか思えない。だって2ヶ月前の私の体重なんてリミットの74キロ近くをうろちょろしていたのに。
 血糖値が133のhorz。これだけが駄目。昨日は、食後6~7時間での採血で、ただ徹夜明けだったので、食事回数は多かったし、6時間置きにドリンク剤も飲んでいたわけですが、私は基本的に定期検査が無い平素は四六時中何かを食べているので、血糖値が下がらない状態が恒常化しつつあるんですね。
 ALTは31。ドクター曰く「脂肪肝もね、本当に健康な人は20台前半なんだよねぇ」
 CREが0.76。個人的にはこの数値ももう少し下げたいんだけど。

※ 有料版おまけ チャレンジ・ザ・鎖国

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コメント

>>※ 脱原発だと「貧富の差広がる」 ダライ・ラマが記者会見で述べる
>http://www.j-cast.com/2011/11/07112352.html?p=all

そもそも、チベット〜インドのヒマラヤ山脈というのは、ウラン鉱石の有力な埋蔵地だったのでは…
自治権を獲得した暁には宝石類と並んで有力な売物になるので、脱原発されたら困る…と言う下心もありそうな。

>>※ 電子書籍の価格決定権、アマゾンが出版社側に要求
>http://www.asahi.com/culture/update/1107/TKY201111070686.html
>当然アマゾンとしては、再販制を叩きのめしたいという意志を明確に持っているわけですが、当事者として関心があるのは、もしそれを飲んだ時に、再販制に抵触するしないというのを、誰がどうやって決めるのかです。

同時に、著作権を出版社に移すのが電子書籍化の条件にされてるようなのですが、作家的にはこちらのほうが大問題な気がするのですが…
例えば、文庫化の時に中公以外の出版社がいい条件を振ってきても応じられない。そもそも、末端の「売れない」作家にとっては短篇集出すのに初出の雑誌がバラバラで、著作権が自分にあるから出せるという場合も少なからずあるのですが、これができなくなりかねない。

投稿: 業界インサイダー | 2011.11.08 11:34

>例えば、文庫化の時に中公以外の出版社がいい条件を振ってきても応じられない。そもそも、末端の「売れない」作家にとっては短篇集出すのに初出の雑誌がバラバラで、著作権が自分にあるから出せるという場合も少なからずあるのですが、これができなくなりかねない。

「売れない作家」の短編集を作る物好きな出版社がいるのか?という冗談は置いておいてw
著作権を出版社(この場合はamazon一社か?)に譲渡した場合、著作隣接権も譲渡されるのだろうか?
映像化されるような大作だったら、こちらの方が興味があるし、問題になりそう。
(普通は出版権だけだと思うが、向こうの考えることだから何をするか分からない。)

投稿: | 2011.11.08 11:52

>>短篇集出すのに初出の雑誌がバラバラで、著作権が自分にあるから出せるという場合も少なからずある
米国本土ではどうしてるんでしょうね。
出版エージェントが契約著者の版権、全部押さえて管理してるのかと思ってましたが、そうでもないのかしらん?

投稿: 義忠 | 2011.11.08 11:52

>ダライ・ラマ

会ったら怒られた。

http://www.47news.jp/news/flashnews/
ダライ・ラマ会談で補佐官を口答注意 
藤村官房長官は、来日中のダライ・ラマ14世と会談した長島首相補佐官を口頭注意したと明らかに。 2011/11/08 11:11 【共同通信】

投稿: | 2011.11.08 11:55

>クレアチニン
筋肉量が減れば、減りますよ。それより、微量アルブミンがどうかが大切。
eGFRは年齢が分母に入っているから、同じクレアチニンでも高齢なら低く出る。
http://j-ckdi.jp/domain/images/pdf/20080605.pdf
実際にどうなの?というなら、蓄尿法できちんとださないと。あるいはイヌリンクリアランスで。
http://www3.kmu.ac.jp/byotai/byouki&kensajinkinou.html

投稿: pongchang | 2011.11.08 12:23

>下心もありそうな。

仮にそうでも、チベットが「貧困から脱出」する術のひとつがそれだから。
それを下心とか言われたらねぇ。

当然、チベットが自治権奪還すれば
自国に原発作って産業振興もしたいでしょう。
自分の国のウランで原発燃料にすれば電気量が格安になり、
他国の企業の誘致に有利にもなる。そして雇用も増える。

ダライラマの言うように
技術力の無い第三国が、技術立国日本に求めているのは
「事故を起こさないための原発技術の推進」であって
短絡的な脱原発ではない。

そもそも40年前の古原子炉を使いまわししたことが
根本的な事故原因。

さっさと新型に変えてればここまでシビアにならなかった。

原発電源のコンセントが古すぎて規格外で電源車に繋げないとか
笑い話にもならない。

投稿: | 2011.11.08 12:27

>大消費国がそれで化石エネルギーに回帰してエネルギー価格が高止まりして困るのは第三世界ですからね
>国内で今以上自動車を増やす必要は無い、という方もいらっしゃるだろうけれど

大消費国で化石エネルギーの使用を促進してエネルギー価格を高止まりさせるんですね。

投稿: | 2011.11.08 12:31

>著作権
これって、日本の法律では財産権のような部分しか譲渡(或いは貸与)できないでしょ。出版社が著作権を全部管理して、気に入らなければ塩漬けにして出版しなかったら、作家が収入を絶たれないか。
というか、アマゾンが出版社に要求するってのもおかしいと思う。現在の日本の慣行では、著作権は作家が握っているんだから、アマゾンはむしろ作家と交渉すべきではないか。出版社にいくら迫っても、会社が基本的な著作権を持ってる訳じゃ無さそうだしね。

>オリンパス
過去の損失をM&Aによる損失に含めようとしたわけですね。完全な背任行為ですな。元社長と関係者は、ホリエモンが行ったように刑務所へ行くべきでしょう。そして、当時と今の取締役は、全員民事賠償の責任があることになりますね。数百億の賠償を払ってもらうべきですね。

投稿: | 2011.11.08 12:43

転んでもただで起き上がるな!頑張れ日本!

移動しながら汚染土壌浄化
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111107-OYT1T00909.htm
原発作業用ロボットスーツ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111108-OYT1T00163.htm

投稿: たつや | 2011.11.08 12:45

どうでもいいけど声優の大塚周夫とダライ・ラマは似てるなあ。
うっかり中国旅行なんか行ったら帰って来れないぞ。

投稿: 川副海苔 | 2011.11.08 12:46

>※ 「特定看護師」の認証で保助看法改正を- 厚労省が骨子案
私も、医療費の圧縮や、待ち時間の短縮を期待しております。
特に、初診の場合に、診療順番のトリアージをして欲しいですね。

新米医師よりも、10年看護婦の方が頼りになるのは事実ですし、
注射・点滴やら、継続的な投薬の対応ならば十分出来ると思います。


>※ 政治を鍛える〈序論〉―民主主義の技量を磨く改革を:朝日新聞
文末の「時代にあった民主主義」が笑わせてくれます。

文革時代に「紅衛兵の目は澄んでいた」だの、「侵略土下座」も、
全て「当時の民主主義」だったのでしょうね。

これ以降の連載で語る「民主主義」を10年後見てみれば、もう一度笑えるかもしれません。

投稿: 外資社員 | 2011.11.08 12:48

>オリンパスが過去の損失先送り

決算を「適正」とした監査法人の責任はどうなるんでしょうね?

投稿: | 2011.11.08 12:56

>オリンパスが過去の損失先送り認める

決算を「適正」とした監査法人はどうなります?

投稿: | 2011.11.08 12:58

J.K ローリングはハリーポッターの電子書籍版に関しては、自分で著作権を保持してました。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_253763
この他ハリーポッターに関する訴訟関係では映画を作ったワーナーとローリング&出版社が
何件かの訴訟をやっているようです。
こちらはイギリスだからアメリカとは違うといえばそうなんでしょうが、
出版界もアメリカバンザイ!ではないようです。

投稿: 九頭竜 | 2011.11.08 12:59

大石先生、血糖コントロールには糖質制限食をお薦めします。

巷には糖質カットの食品が多く出回るようになりました。

是非、奥様にご協力を頂いて糖質制限についてお調べ頂き実行されてはいかがでしょう。

医師間でも争論になっている食事療法ですが、糖質制限食は結果をきちんと出しています。

大石先生の見識に叶うと思います。

投稿: おかっぱ | 2011.11.08 13:53

監査法人は留保を付けてますな。

投稿: | 2011.11.08 14:27

>長野轢き逃げ
「危険運転致死傷罪」もうちょっと楽に適用できるように改正できないのですかね。

未成年で飲酒運転で轢き逃げ。
免停講習のビデオに出てきても可笑しくない組み合わせですよ。

なんでまあ、今のご時世で飲酒運転なんてするのかね。
代行を呼ぶ金がないなら車内で昼まで寝てればいい。
流石に12時間も寝れば抜けるでしょうに。
それどころか「未成年だから酒を飲まない」って殊勝な心がけだったら、殺してしまった17歳の女の子との接点は、こんな最悪なモンじゃなくて、
「遅いから送っていくよ。乗っていきなよ。」
っていう19歳らしい下心満載だけれども、誰にも責められないものだったかもしれない。


投稿: 営業マネージャー(所長) | 2011.11.08 14:32

>義忠(2011.11.08 11:52)様
長いのでアドレスは貼りませんが、wikiの「著作者人格権」の中で「アメリカ合衆国における著作者人格権」が言及されていますが、これによると別腹(というよりマジェマジェかw)扱いのようですね。

投稿: ka | 2011.11.08 14:48

>オリンパス

今出ている記事だとスキームがイマイチ見えにくいですね。
買収時に新たに高額な資金を支払っているということは、
有価証券の含み損先送りはそのままに、
さらに先送りスキームに関するアドバイザリーフィーを
買収の際の手数料に上乗せして支払ったということなんでしょうかね?
そうだとしたら、有価証券の含み損を買収子会社ののれん等の減損損失に付け替えられる話でもなく、その含み損自体がどうやって処理されたのかも気になります。

>2011.11.08 14:27 さん

>監査法人は留保を付けてますな。

今回つけても遅い、ってことですね。

・多額の含み損を出すような運用をした当時の役員の責任
・その含み損の先送りを行う虚偽表示(粉飾)を行った役員、さらにそれを見逃した監査法人の責任(含み損が先送りされている間は監査法人の責任は毎年生じることになります)
・含み損の先送りに関する多額のアドバイザリーフィーを特定の第三者に支払った役員の責任、またそのフィーを子会社買収の手数料に含める虚偽の会計処理を行った役員さらにそれを見逃した監査法人の責任

が考えられます。

会社買収時に役員でなかった者の責任はかなり限定されるとは思いますが。

投稿: さまよえる人 | 2011.11.08 15:04

あぐら牧場が、破産手続きにはいりましたね

http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2011/11/post-2f58-2.html

投稿: 業界インサイダー | 2011.11.08 15:20

ダライ・ラマと同様のことをビル・ゲイツもいってますよね。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/bill_gates.html

誰かさんみたいな「裏読み」なんか特に必要のない「常識的」で「当たり前」の意見ですよ。
まあ、自国の経済やら海外の発展途上国の貧困の解消やらなんかより自分の「安心」のほうが重要だ、って主張もそれはそれでありでしょうが。

投稿: y | 2011.11.08 15:39

>ダライラマ

つかさ、未だ中国当局の無慈悲な弾圧を受け続けているチベットの状況よりも
TPPやら原発問題とかの「日本の国内問題」に対する
自分たちの都合の良い「言質」を取ろうとするやり方は

「ダライラマの私的政治利用」

に他ならないと思うんだが


そこんとこどうよ?自由なんちゃら協会のみなさんよ?

まぁダライラマは賢明なので、その手には乗らなかったけどね。

投稿: | 2011.11.08 17:22

センセ、これは「買い」では?
値段がちょっと高い気がしますが。


新型ポメラはなんと親指シフトに対応
http://bit.ly/s7eRhB
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/08/news077.html
デジタルメモ「ポメラ」の最上位機種「DM100」が登場。デザインを一新し、キーボードの縦横ピッチを広げてタイプしやすくなったほか、Bluetoothへの対応でiPhone/iPadの外付けキーボードとしても利用できる。

投稿: | 2011.11.08 17:24

>自国の経済やら海外の発展途上国の貧困の解消やらなんかより
>自分の「安心」のほうが重要だ、って主張もそれはそれでありでしょうが。


今の瓦礫処理反対問題なんてまさにその思想の現れ。

自分たちの「安心」のため(「安全のため」ではない)に被災地の苦境と懇願を蔑ろにする。

つか現実は宮城や岩手より東京のほうがよっぽどセシウム汚染されてますよ。

投稿: | 2011.11.08 17:31

>監査法人は留保を付けてますな。

いくら保留と言っても、M&Aのアドバイス会社(それもタックスヘブンの地にある怪しい会社)に買収価格の3割も払ったり、比較的小さな会社を買収するのに、売り上げの百倍ものカネを払い、仲介に個人ブローカーを使うなど、少し調べれば素人でも分かる怪しさが分からない監査法人って、公認会計士の資格の意義があるんでしょうか。関係者は資格を剥奪して法人は解散させなきゃ、投資金額が1/4になった株主は納得せんでしょ。

投稿: | 2011.11.08 17:55

>2011.11.08 17:55 さん

少し会計士(監査法人)の義務に誤解があるようで。(よくある誤解なのですが。)

不正に気が付いた時にそれを経営者や監査役に報告する義務はあります。
でも、監査人に不正行為そのものの調査権限なんてありません。(もちろん、不正に気付くかどうかというところで資質は問われるわけですが。)
また実際に支払いが生じてしまえば、その支払いの事実が法的に有効である限りそれが正しく決算書に反映されているかどうかについてYes or Noを判断するのが監査です。
ただし、1,000払ったものの価値が100しかない、となれば、900を(支払後に)損失処理しているかについて判断することになります。その意味で、国内3社の部分は、その費用をどのように開示したかというところに過去大きく問題はあると思いますが、現時点の状態としては結果OKで、ジャイラスの企業価値(のれん)の判断については・・・、まずいと思われます。

投稿: さまよえる人 | 2011.11.08 19:20

ご参考

違法行為
財務諸表監査において、違法行為には2種類ある。会計処理に影響を及ぼす違法行為と会計処理に影響を及ぼさない違法行為だ。
会計処理に影響を及ぼす違法行為とは、会計上の不正または間違いである。公認会計士は財務諸表の重要な虚偽の表示を見逃さないという観点から、これらに対しては職業的懐疑心を持ってのぞむことが義務づけられている。正当な理由なく見過ごしてしまうと、公認会計士は責任を負うこととなる。一方、会計処理に影響を及ぼさない違法行為は、監査の範囲外となるため監査上で発見することは難しく、また発見を義務づけられてもいない。
内部統制の存在は、違法行為が発生する可能性を減少させるが、内部統制が所定の目的どおりに機能しない場合や共謀、経営者自身が行う違法行為に対しては有効に機能しないことが多い。
財務諸表監査の過程で公認会計士が違法行為を発見した場合は、軽微なものを除いて経営者および監査役会に報告する。

http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/cpainfo/student/ke_word/2007/06/post_42.html

投稿: pfe | 2011.11.08 20:25

前の監査法人が留保を付けていたので契約解除になったが新しい監査法人も留保をつけざるをえなかったようで。

投稿: | 2011.11.08 20:48

>私は基本的に定期検査が無い平素は四六時中何かを食べているので

いい年をしてなぜ、ここまで自分をコントロールできないのでしょうか?

投稿: 悲しい | 2011.11.08 21:09

車の所有コストは下がらないと思いますぜ
金払わないと乗れなくなる
車検という確実に税金を徴収できるシステムがありますので
上がりはすれ下がらないと思います

車検明細見たら半分以上なんだかんだと税金なんだもの
こっちには贅沢品じゃなく生活必需品だっつうの
ガゾリン値下げ隊どこいったのよ

投稿: 憂鬱な道民 | 2011.11.08 22:15

>pfeさん

フォローありがとうございます。
私の不正行為と違法行為の使い方がちょっと間違っていたようで・・・。恥ずかしや・・・。

投稿: さまよえる人 | 2011.11.08 22:33

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110701000662.html
アメリカが日本の保険と郵便貯金を開放しろと圧力をかけてきてるけど?

はっきり言って皆保険制度を廃止しようとしてるのは明らかになってきてるよ。

投稿: | 2011.11.08 23:38

さまよえる人 | 2011.11.08 22:33さま
しゃしゃり出て失礼しました。
監査人の責任などについてはマスゴミが嘘八百並べ立てるので誤解を解くのが大変ですね。

2011.11.08 20:48さま
EDINETで見ても判らないので、どの辺で留保されているのか教えていただけませんか?

投稿: pfe | 2011.11.09 00:48

>>私は基本的に定期検査が無い平素は四六時中何かを食べているので

>いい年をしてなぜ、ここまで自分をコントロールできないのでしょうか?
最近の研究では空腹感とか過食になるのは「不摂生なだけ」と単純に片付けられるような話でもないようですが。
私自身1年前体重78kgのときはしょっちゅう何か食べたくなったのだけど、体重57kgの今はそんなでも無くなってるんですよね。

投稿: ロック | 2011.11.09 01:39

ロック様

いわゆる摂食障害のようなものも疑わなくてはいけないということですよね。
今まで、先生の文の中にマックがどうとか出てくるたびに、なぜ食事についてきちんと考えていただけないのか、私ももどかしく感じていたのですが、「四六時中」という今回の表現で危機感を覚えました。
でもそういう患者さんは、定期検査前の食事コントロールはできたりするものなのでしょうか。

投稿: 悲しい | 2011.11.09 06:03

>いわゆる摂食障害のようなものも疑わなくてはいけないということですよね。
摂食障害というと一般的にはストレスとかが原因と考えられているのでちょっと違う....のでしょうか?w
一般的には血糖値が下がると空腹感を感じるメカニズムがあるようですが、糖尿病の人は血糖値が高くても空腹感がでる。
それから体脂肪と空腹感の関連もあるようで、そういった事を諸々考え合わせれば、糖尿病は「努力しなさい」で済ませるのではなくて、ちゃんとなんらかの有効な治療をして行くべきものなんじゃないだろうかと感じるのです。

投稿: ロック | 2011.11.09 09:10

>EDINETで見ても判らないので、どの辺で留保されているのか教えていただけませんか?
どうやら風向きが変わったことで、やっと監査法人の問題点指摘とそれに対する経営陣の対応の新聞報道が始まったようです。

投稿: | 2011.11.09 19:31

ロック様
糖尿病の「有効な治療」の中には食事療法が入っていてしかるべきだと思いますが(それも真っ先に)、それすらやっていなさそうな文面を見ると、愕然としてしまうのです。
食事療法をできないというのも病気だから仕方ないのでしょうか? そこは努力だろうと思うんですけれど。治療を継続する努力を求めるのは間違っているのでしょうか。

投稿: 悲しい | 2011.11.09 20:32

>投稿: 悲しい | 2011.11.09 20:32

 出て行きなさい。

投稿: 大石 | 2011.11.09 21:05

大石先生
もしかして、先生の主治医は食事療法については何も指示をされていないのでしょうか。

投稿: 悲しい | 2011.11.10 06:12

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