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2012.01.22

出生率

※ 野田聖子議員50歳での出産ドキュメンタリー番組に「エゴ」「親ばか」の声…一夜明けて本人は?
http://news.livedoor.com/article/detail/6211297/

>私は高齢不妊だけど彼女は反面教師になった。授からないという運命を受け入れつつある。

 番組を見るつもりだったのに、放映日を勘違いしていたorz。
 国会議員にも産休があって良いと思うけれど、いくら野党とは言え、議員さんの日常が子育てにリソースを奪われている現状はどうだろうと思います。国会議員という立場を考えると、親を必要としている子供を養子として迎えることも考えて欲しかったなと思うし。
とはいえ、血の繋がった子供が欲しいという女性の願いを否定する権利は誰にも無い。
 エゴ云々に関しては、ご本人は嫌になるほど非難を浴びただろうし、それが間違いだったなんてことは、少なくとも母親として子供には言えないし、言うべきでもない。
 ただ、この問題は、野田聖子個人、あるいは野田家の問題ではなくなりつつある。彼女にとっては、世間から後ろ指を指される自分の行動を考えるだけで済むんだろうけれど、その結果と現状が広く報じられることで、恐らく、妊娠と出産を諦めた女性が大勢いるでしょう。こういう事態を避けるために、早めに産まなきゃならないと考えた女性や夫婦もいるだろうけれど、パーセンテージ的にはそう高く無いリスクであるにも拘わらず、年齢を考えて出産を諦めることになった女性の方が、恐らく多いだろうと思える。
 天秤に掛けられるような問題では無いけれど、彼女が産んだ命の陰で、生まれなくなった命が恐らく何百何千とあるだろうことも、政治家野田聖子として、重く受け止めて欲しいなと思います。
 時計は戻せないし、無論彼女に悪意があったわけでもない。あまりにも重たい結果責任を負うことにもなった。ただ彼女には、政治家として、若くして生める社会、マル高出産でも安心して生める医療の達成を目指して頑張って欲しい。

※ 出生率
http://bit.ly/zyN5Nq

 Google の面白い統計の頁を教えて貰いました。左の項目で国名も選択できれば、出生率だけでなく、人口増加率等も閲覧できます。人口増加率を見ると、まさに高度成長期&オイルショックのまっただ中に、我が国とドイツが人口抑制へと政策をチェンジして見事に成功させたことが解るw。
 それで出生率を見ると、イギリスにしてもフランスにしても、まあ実に長い道のりですよ。10年掛かりでやっと、じりじり出生率を上げて戻している。
 今の日本の政治で、10年単位のスパンで成果が出て来るような政策って、よほどの利権がそこに無ければ無理です。
 でもそれをやらなきゃならない。今スタートすれば、仮に10年後、日本経済がいよいよ駄目だとなった時に、それでも出生率が回復している、縮小一方だったパイが回復する兆しを感じ取ることも出来るでしょう。
 今朝のCXの番組で、「景気の波か、人口の波か」という議論がありました。もう結論は出ているんです。問題なのは景気の波じゃありません。景気の波をいくら回復しようと頑張っても、人口が回復しない限り、景気が、我が国が必要とする老人福祉の規模拡大に追い付くことはありません。追い付かない以上、景気は戻らない。人口回復でカバーするしか無いんです。政策をどれだけ弄ろうが、人口回復という数字の裏打ちがなければ、いかなる政策変更も、付け焼き刃、その場凌ぎで終わるでしょう。

※ ネパール人殺害:21歳男女を殺人容疑で逮捕 大阪府警
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120122k0000m040101000c.html

*善良なネパール人を、路上で集団で嬲り殺しにした大阪人達の糞所業が徐々に明らかに。
http://blog.livedoor.jp/log_2ch/archives/3803463.html

 昨日の報道特集でこの事件をレポートしていました。その暴行シーンの動画が上がっていますが、凄まじいんですね。自転車を持ち上げて、それを二度も、もう動かない被害者に叩きつけている。
 昨日のレポートでは、先に捕まった沖縄出身の、掘り師を自称する若者に関して、そんなに普段からワルぶっていたわけではない、みたいな報じ方をしてましたが。この映像を見ると、酒で誤魔化されるような話にはとうてい思えない。ぜひこれを証拠映像として法廷に出して、それなりの刑罰を与えて欲しい所です。
 関西で起こった事件で、最初はグループ同士のいざこざみたいに報じられたせいで、在京では、ほとんどニュースになりませんでしたが。

※ 消費増税:財務相「社会保障に必要」 全国行脚始まる
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120121k0000e010141000c.html

 正直、財務省のえげつなさに驚くばかりです。世間の関心は消費税に向いているけれど、実は消費税が無くても、いろんな控除の廃止や増税で、消費税分の増税を遙かに超える増税が、これからの1年2年、消費税増がスタートするまでの間に、日本の中間所得層を見舞うことになっている。でもみんな消費税の議論しかしないんですよね。消費税が、見事にそれら増税の隠れ蓑になっている。木は森に隠せ。増税は消費税増に隠せ。
 マスゴミさんは、知ってか知らずでか、それをほとんど検証しない。たぶん猜疑心が強い赤旗くらいはやっているだろうけれど。

※ 前原政調会長、総崩れ批判に「やり方がせこい」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120121-OYT1T00630.htm?from=top

>「『マニフェストを取り下げろ』と言って、取り下げたら『できなかった』という。やり方がせこい」と批判した。

 その通り!w

※ 「谷垣総裁、言い訳多い」 地方自民・若手から批判噴出
http://www.asahi.com/politics/update/0121/TKY201201210471.html
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120122-OYT1T00163.htm?from=top

 朝日も読売も何の意図があって横並びでこんなこと書くんだろうという気がするけれど、ただ次期総裁を狙う石破、石原ジュニアにしても、政争のみという部分では似たり寄ったりです罠。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 維新の会、200議席確保へ準備 次期衆院選
http://www.asahi.com/politics/update/0121/OSK201201200192.html

※ 鳥インフル:世界の科学者39人が研究停止 テロ防止検討
http://mainichi.jp/select/science/news/20120122k0000m040091000c.html

※ 防衛大、任官辞退で250万円徴収へ 26年4月入校生から 「授業料」相当分
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120122/plc12012201300000-n1.htm
※ 151cmで36kgは超痩せすぎ 人気モデルのダイエットに疑問
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-119496/1.htm

※ 総務省、「おとりファイル」でWinny/Shareユーザーに注意喚起する実験
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120120_506314.html
※ サムスン、初の本案訴訟で苦杯…独裁判所「アップルに特許侵害なし」
http://japanese.joins.com/article/586/147586.html?servcode=300&sectcode=330

※ iPadに合体してスキャン 「iスキャミル」2月発売
http://www.asahi.com/business/update/0119/TKY201201190420.html

http://www.kingjim.co.jp/sp/iscamil/
※ 自衛隊員の婚活に応募が殺到
http://news.nicovideo.jp/watch/nw182338

※ 前日の空虚重量72.4キロ

※ 有料版おまけ どたまに来たDM

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コメント

>問題なのは景気の波じゃありません。

そんな結論出てませんw
まぁ、だから増税しても大丈夫というなら結果責任を取るように

投稿: | 2012.01.22 10:13

>今朝のCXの番組

民主党ヨイショの報道2001ですか。
野党を呼ばないで言いたい放題言わせる番組に何の価値もない。

ちなみに、同番組で岡田は「増税と年金改は別の問題」と一体改革では無い旨の
発言をしていましたが、見てなかったのでしょうか?

投稿: | 2012.01.22 10:19

>「『マニフェストを取り下げろ』と言って、取り下げたら『できなかった』という。やり方がせこい」と批判した。

じゃ、取り下げなきゃいいのに。何で取り下げるの?
「やり方がせこい」?野党時代の民主党を知ってる人間が聞いたら憤慨ものだろ。

投稿: | 2012.01.22 10:22

出生率だけ上げればいい、というのはケツ舐め予備軍を大量生産しろという事
搾取されるために生まれてくるようで気持ち悪い

投稿: | 2012.01.22 10:24

>人口回復という数字の裏打ちがなければ、いかなる政策変更も、付け焼き刃、その場凌ぎで終わるでしょう。

人口が増加しているはずの中東やアフリカの景気を観れば、人口回復と景気変動に関連が無いのは明らか。
老人福祉にしても、現在の40代~60代を苦しめれば済む話です。

投稿: ほる | 2012.01.22 10:53

>>老人福祉にしても、現在の40代~60代を苦しめれば済む話です。
皆が皆、大人しく「はい、そうですね」と我慢してくれるか判らないから、社会保障ってものがあるんですけどね。

投稿: 義忠 | 2012.01.22 11:14

>やり方がせこい

民主党の法案を受け入れる⇒丸呑みしたから反対!

小泉総理は8/15の靖国参拝するな⇒8/15を避ける⇒公約違反だ!

なんてのがありましたねぇ。

民主党さんがもう一度野党になった暁には
ぜひこのようなせこいマネはもうしないと
切に願いますwwwww

投稿: | 2012.01.22 11:16

社民党本部に車で突っ込む 自称右翼を現行犯逮捕 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120122/crm12012210290001-n1.htm

ぜひ

「テロにも理由がある、理由を聞いて受け入れるべき」

とやってくださいね。

投稿: | 2012.01.22 11:25

野田の反面教師は全然問題ないと思いますね。

むしろ幸せな野田を放映したりして、勘違いしてドリームが加速した出産の悲劇が多数生まれるほうが余程問題です。

投稿: abcd | 2012.01.22 11:37

>今の日本の政治で、10年単位のスパンで成果が出て来るような政策って、よほどの利権がそこに無ければ無理です。

その伝統作ったのが田中派でしょ。他がそれに抗う文化を持ってるか否かは別として

投稿: | 2012.01.22 11:38

また「田中派」かよ。お腹いっぱい。

投稿: | 2012.01.22 11:48

あんだけ君臨してりゃそうなるわなw

投稿: | 2012.01.22 11:54

景気と人口。『デフレの正体』を執筆した藻谷浩介はコロンビア大学に留学経験がある人間だったが、マクロ経済学の知識が不十分だった。『デフレの正体』を読んでみたらそうとしか思えなかった。デフレの原因は何度も繰り返すのは気が引けますが、お金が足りていない状況から生じている。デフレは財政金融政策の実行により解消可能である。

日本国内の総人口が減少傾向にあるのも問題ではある。自治体単位で捉えたときには、人口回復が望めない自治体が多くなっているのはやはり問題でしょうね。日本国内にギリシャのような自治体を多く抱え込むことになったら厄介ですから。自治体単位で考えたら人口回復が望めない自治体に、さまざまな水準の公共投資をするのは非効率ですから。

ただ、デフレ脱却目的のマクロ経済政策を実施すれば高齢者や富裕層から若い人間への所得移転効果が望めるので、デフレから脱却すれば合計特殊出生率はいくらか上昇するはずだろう。

未婚のまま子育てをしたり、一度離婚してもその後、子どもを産み育てやすくするような仕組みづくりは重要でしょうね。当然のことながら女性の雇用に関係する問題の解消も必要でしょう。出産なり子育てを終えた後の雇用の実質保障が可能な仕組みを用意する必要がある。そういう制度の用意によっても合計特殊出生率の数字はいくらか上昇するでしょうね。この問題は経済の問題とは違う水準の問題である。

戦時の日本では全国的に人口増加政策がとられていました。戦時の日本では全国各地の自治体が結婚紹介や斡旋をしていたのです。社会学者、赤川学の『構築主義を再構築する』の「新聞に現れた「産めよ殖やせよ」」にその観察があります。(赤川学は女性の社会進出が進めば合計特殊出生率は低下すると考えています。一面的にはその観察は正解ですね。)

飯山では、結婚斡旋委員会が未婚調査に基づいて各家庭を訪問し、双方の希望が一致して適当な配偶者と認められる場合には、「特別な事情なき限り一週間以内に取り決める」方針を打ち出している(信濃毎日、1942.10.18四面)。若槻村では、「廿八歳以上の単独団員は明春三月までに必ず結婚すべし」という号令を郷団分会が発し、村の結婚斡旋委員が側面からせき立てる(信毎、1942.12.3)。かなり強引な結婚斡旋を行っていた姿が浮かび上がってくる。(『構築主義を再構築する』331頁)

戦後日本のベビーブームという現象は上記のような背景があったので、生じたのでしょうね。男女が自由意志により結婚した結果ベビーブームが起きたのではない。そして、その世代は多いので、2二次ベビーブームも起きた。

結婚制度の不備、雇用制度の不備、都市計画の不備が日本の少子化の原因でしょう。特に都市計画の不備に気がつかない人間が多いのは困る。日本全国どこの地域に居住しても、学校と病院が足りていないと人間は定住できるものではない。その問題の手当ても必要でしょう。全国どの地域にも学校と病院が足りていれば少しは子どもが増えるでしょうね。

経済問題と人口問題とは少し違う水準の問題です。エマニュエル・トッドは経済というのは社会の副次的な変数でしかなく、社会の本質は人口に関係するデータにあるという趣旨の意見をどこかで言っていました。デフレ脱却は政府および日銀がその気になれば可能である。しかし、少子高齢化社会の緩和は、容易ではない。

投稿: まえやま | 2012.01.22 11:55

>iPadに合体してスキャン 「iスキャミル」
SONYがDATA EATAを発売したのって、いつでしたっけ。
思えば、すでにあの頃PDAで電子書籍云々をやっていたような。
当時は解像度が低いので、漫画ではなくテキスト文書でしたが。

投稿: 銀次 | 2012.01.22 12:01

>デフレ脱却は政府および日銀がその気になれば可能である。しかし、少子高齢化社会の緩和は、容易ではない。

今は容易なはずのデフレ脱却を無視する言い訳で少子化対策言ってるだけでしょ。
自殺者増えまくり

投稿: | 2012.01.22 12:31

>「『マニフェストを取り下げろ』と言って、取り下げたら
>『できなかった』という。やり方がせこい」と批判した。

てか、詐欺フェストになって国民に嘘八百の約束をして政権の座に着いたんだから、ジミンガーとか言ってる間があれば、もう一回マニュフェストを作り直した上で解散総選挙が正しいだろうに。

投稿: モチキセキセキ | 2012.01.22 12:34

>「『マニフェストを取り下げろ』と言って、取り下げたら『できなかった』という。やり方がせこい」と批判した。

どの面下げてそんな事言えるんだか……
野党時代の前原さんには骨がありましたが、与党になってからは小沢さんの言いなり人形でしかないし

まあ「本当のカリスマリーダーについていくのは若手政治家として当然の事」となるのかも知れませんがねぇ……

取り合えず、これだけの路線変更を行うのに解散総選挙の洗礼を受けないのは国民感情が納得しないと思いますがね

投稿: 無名 | 2012.01.22 12:47

>>デフレ脱却は政府および日銀がその気になれば可能である。
>>しかし、少子高齢化社会の緩和は、容易ではない。

>今は容易なはずのデフレ脱却を無視する言い訳で少子化
>対策言ってるだけでしょ。

私もまえやまさんに同意。少子化対策については昨日のスレッドにポストしちゃいました。デフレ脱却は、スイスのように目標レートを明示して為替を適切なレートに戻し、じゃんじゃん市場にキャッシュを供給すればいいだけ。インタゲも一緒にやればいい。そうすれば必然的に輸出主導で経済は戻り、税収も回復する。もちろん、それはそれなりに痛みも伴うでしょうが、まったくいいことだけで今の状況を脱却できるなんて虫のいい話はないでしょう。今、そちらに政策を向けないのは財務省が、ここでインタゲで税収が増えると千載一遇の増税の機会を失うためあえて問題を放置しているという話まで出る始末。

経済が戻れば、雇用も戻る。雇用が戻れば必然的に消費も増えるし、結婚や子供に回ってくるお金も増えてくる。また、雇用がタイトになれば当然女性の戦力化を考えざるを得なくなり、男女雇用機会均等法や母性保護も考えざるを得なくなる。ひいては出生率にもプラスの影響を与える・・・とまぁ、そこまで話は簡単ではないでしょうが、大きな流れとしてはそんな感じ。

先生、もうダメポなんて言ってる場合じゃないんですよ。

投稿: モチキセキセキ | 2012.01.22 12:49

>景気の波をいくら回復しようと頑張っても、人口が回復しない限り、景気が、我が国が必要とする老人福祉の規模拡大に追い付くことはありません。追い付かない以上、景気は戻らない。

藻谷ですね。けど間違ってます。大石先生自身「老人福祉の規模拡大に追い付くことはありません」とおっしゃっているわけです。これは言い換えれば、老人福祉の需要に労働力の供給が追いつかないということです。これはインフレ要因です。だからこそ日経は社説で、日本人は避ける劣悪な労働環境のまま外国人労働者を受け入れて下の世話をする人間を増やせ、と主張しているわけです。

「デフレの正体」の批判リンク
http://nebula3.asks.jp/35525.html

ブログ書き込みで名誉毀損 「デフレの正体」の藻谷氏に賠償命令
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110921/trl11092119470006-n1.htm

新聞社説まとめサイト[日経新聞] (「元気な経済」考) 介護・保育・医療を規制改革で伸ばそう (2010/5/4)
http://shasetsu.seesaa.net/article/148730947.html
>介護サービスを担う人材も足りない。要介護者の増加を考えると、政府は介護士を年に5万人程度ずつ増やす必要があると試算する。しかし仕事の内容がきつい割に給料が低いなどの理由で、なり手が大きく増える見通しは立たない。人材を日本人に頼る考え方を改める必要がある。経済連携協定に基づくインドネシアとフィリピンからの人材受け入れは数百人にとどまる。日本人介護士の待遇が下がるのを恐れる業界団体に配慮して厚労省が制限しているからだ。数千人単位で受け入れなければ年5万人増の達成は不可能だ。

投稿: | 2012.01.22 12:53

>デフレ脱却は、スイスのように目標レートを明示して為替を適切なレートに戻し、じゃんじゃん市場にキャッシュを供給すればいいだけ。インタゲも一緒にやればいい。

現実にやらないじゃないですか。明らかに少子化対策は逃げでしょ、天秤に載せるものでもないのに。

投稿: | 2012.01.22 13:08

>皆が皆、大人しく「はい、そうですね」と我慢してくれるか判らないから、社会保障ってものがあるんですけどね。

社会保障を出せないなら、その分税金を減らせば済む話です。
社会保障が欲しい人は自分でその保障とやらを購入するようにすればよいのです。


投稿: ほる | 2012.01.22 13:26

マニュフェストの中身を賛成するから投票というのが間違い。
実施可能性、持続可能性、外部不経済、それらを織り込んで、「馬鹿発見器」としてマニュフェストや公約を見るのが、正解。
オザワ切って、公約を修正し、私の判断にだんだん近づく、野田佳彦は、自民党の特に安倍晋三より遥かにマシ。

投稿: pongchang | 2012.01.22 13:55

うーーー
デフレも景気も社会福祉も少子化にあまり影響しない。(全くとは言わない)
景気回復も社会福祉も必要だが、生みやすい環境とか、臍で茶が沸くw

投稿: nao_c/w | 2012.01.22 14:05

野田聖子
本人曰く、養子を考えた事もあるそうですよ。
ですが、日本では40歳を超えると養子は許可されないんだそうで。
普通は40歳を超えた頃に妊娠を諦めるんだろうけど、そのときにはもう養子を貰うことが出来なくなっているらしい。
それに養子は養親の都合(跡取りが欲しいとか)で貰えるわけでなく、あくまで子の為になることだけを想定しています。
でもその前に、日本には孤児は殆どいない状態ですので、その時点で相当難しいですよ。
児童養護施設にいるのは、親権を離さないクズ親に虐待された子ども達ばかりですので、里子はできるかもしれないけど、養子にもらえるような子は先ずいないです。

投稿: | 2012.01.22 14:23

茂木は前原に言われても仕方ないだろ。
与党(日本新党)、野党(新進党)、与党(自民党)、野党(自民党)と経験しているんだから。

投稿: | 2012.01.22 15:00

pongchangさんへ

政治家って『自分のやりたい(といえるような)事にどれだけ近付いたか』を基準に『優劣』を競っていたの?
そりゃ財務官僚を味方につけて増税増税いう政治家が絶えない訳だw
利権がなきゃ動かないよねw

投稿: | 2012.01.22 15:22

>※ 出生率

Googleの統計の頁見ましたけど、
アメリカの人口はここ20年でフランス一国分人口が増えているんですよね。
さまざまな数値を見ても他の先進国を圧倒している。
アメリカの政府関係者に日本に比べて余裕があるのは
人口等の基礎の部分で見通しが楽観できるのが大きいのでしょう。

投稿: | 2012.01.22 15:23

>だからこそ日経は社説で、日本人は避ける劣悪な労働環境の
>まま外国人労働者を受け入れて下の世話をする人間を
>増やせ、と主張しているわけです。

財界にも政治側にもこのような議論がありますが、自分たちが良ければそれでいいというポジショントーク以外の何物でなくいい加減にしてほしいものです。

なり手がなければ、なり手がつくように報酬を上げればいい。その報酬がまわりまわって適切な製品のコストに跳ね返ってくるというのが、普通の経済の回り方です。安易な派遣や、バイトの利用くらいならまだしも違法労働(すれすれ?)を行ってまで、正当な労賃形成を妨げ、挙句の果てに製品を安売りしてデフレスパイラルに陥るなど、愚かすぎるにも程があります。

移民受け入れに対する行政コストの高さ、という問題は別にしても、基本外国人労働者を受け入れること自体には反対はしません。但し、それは日本人と同一条件以上の労働待遇を保障する、法的に裏付けることが大前提でしょう。さもないと、健康保険もない、労災もつかない、会社側の都合で解雇し放題みたいなひどい人権侵害が横行することになりかねません。大体は私は性善主義で、資本主義側の考え方ですが、そこまで私は会社というものを信用しきれないです。

投稿: モチキセキセキ | 2012.01.22 15:43

>特別養子縁組
実際に特別養子縁組をした方の記録がありましたが、色々と大変みたいですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/magumagumagu/

投稿: ブリンデン | 2012.01.22 15:44

>日本では40歳を超えると養子は許可されないんだそうで。

これ、本当?少しググったけど民間団体での紹介の場合はそういう縛りがあることもあるみたいですが、法的な規制があるわけじゃない感じです。相続税対策で孫を養子にするとかいう話も聞いたことがあるので、実際には40歳以上でも相手が見つかれば養子を取ることは可能なんだろうと思いますが。

投稿: モチキセキセキ | 2012.01.22 15:50

>相続税対策で孫を養子にするとかいう話も聞いたことがあるので、実際には40歳以上でも相手が見つかれば養子を取ることは可能なんだろうと思いますが。

孫は血縁関係があるからいいのでは?

投稿: | 2012.01.22 16:03

例の電気料金値下げ隊の副隊長にスベランカーが就任だそうですねwもはや民主・自民関係なく、小沢の人を見る目の無さはちょっと異常。サッチーを担いだときから怪しいとは思ってたけど。解散したらこいつらのほとんどが一掃されるかと思うとそれだけでも解散の意味がある。

https://twitter.com/#!/miyake_yukiko35/status/160628263901872128
川内博史隊長のもと、電気料金値下げ副隊長に就任致しました!皆さんの意見を吸い上げて頑張ります。
@miyake_yukiko35 三宅雪子

投稿: | 2012.01.22 16:11

>やり方がせこい
 選挙公約を実行しない政権与党を野党が批判するのは「当然」であって「せこい」と逆ギレされるいわれはないと思います。

投稿: れっさー | 2012.01.22 16:19

>小沢の人を見る目の無さはちょっと異常。

それはない。
彼ら小沢チルドレンは小沢の政局至上主義に振り回されているだけでしょ。
選挙区を這いずり回って小さい集会にも顔を出す。
お高く止まって風頼みのそれまでの民主党議員とちがって
しっかりした支持基盤を持つ国民政党の担い手に成り得たんだけどな。

投稿: | 2012.01.22 16:39

「やり方がせこい」

↑お前らが野党の頃はやりたい放題だったじゃねーかw!!

投稿: ヨンヒ | 2012.01.22 16:53

茂木敏充は新進党には参加してなかった。日本新党→無所属→自民党
でも与党→野党→与党→野党な経歴は同じ。これは小池も同じ。
日本新党で野田や前原と一緒だったし。
心に棚を持たなけりゃ政治家なんてやってられないってことだな。

投稿: | 2012.01.22 17:11

>外国人労働者を受け入れて下の世話をする人間を増やせ

外国人労働者を禁止して日本人労働者の賃金を上げなきゃロボット化できないじゃん?
まさかロボットに介護されるの嫌だとか言わないよね?

投稿: | 2012.01.22 20:01

>>外国人労働者を受け入れて下の世話をする人間を増やせ

すると数十年後にその増やした労働者の老後の世話の問題が出てくるわけで。

日本は明治期に富国強兵で人口急増策を取りました。
しかしその結果は、国内でその急増した人口を養えなくなり、最後は大戦争で人命を浪費して調整するまでに至りました。
社会福祉や社会保障は国民に丸投げしておけば、各自が勝手にそれなりの方法で解決します。
政府が国民を馬鹿にして、愚かな福祉政策を維持するために人口急増という愚策は多くの人々を不幸にするだけです。
実際、いまでも社会福祉政策のおかげで多くの人々が不幸になっています。


投稿: ほる | 2012.01.22 20:57

>投稿: | 2012.01.22 12:53 さんをヒントに。

早川教授に対して、地域の農民住民達が名誉毀損で訴える事は出来ないものでしょうか? 名誉毀損の原告が個人・個別の組織に限られるのなら農協(やっと役に立てるぞ!)や営農グループとかで訴えるなら何とかなりそうな気がしますが・・・。
ブログで叫んでいる内容くらいでは裁判にもなりにくいと思いますが、上記投稿さんの記事を読んでふと考えました。

>ほる さん
社会福祉”政策”を真っ向から否定しているように読めますが、具体的に
「実際、いまでも社会福祉政策のおかげで多くの人々が不幸になっています。」
という実例事例をお持ちですか?

投稿: ganba | 2012.01.22 21:23

 いろんなスポーツで日本人以外の方が活躍してる現状があるわけです。血を混ぜて日本人を進化させましょうよ。そのためにも外国人労働者の大量受け入れを。
 足が速い&目が良いのはアフリカ系黒人。気性が激しく闘争に向いてるのは近隣の半島。チェコの血がホーガン投げやイランの血の野球のピッチャー。さすがゼロを発見した村上ファンド。虚実皮膜のハゲ電話。大相撲の優勝力士、土俵の額。

投稿: | 2012.01.22 22:23

ハンマー投げw

投稿: | 2012.01.22 22:46

> 「実際、いまでも社会福祉政策のおかげで多くの人々が不幸になっています。」

保険料と年金の値上げが、その不幸です。
納付している多くの若者に負担がかかっていることも。

社会福祉政策を否定しているわけではありませんが、その予算規模が野放図に拡大した現状では縮小させるしかないでしょう。

投稿: ほる | 2012.01.22 23:01

>ホーガン投げ
>ハンマー投げw

「睾丸投げ」って読んじまったorz

投稿: pfe | 2012.01.23 00:50

>保険料と年金の値上げが、その不幸です。納付している多くの若者に負担がかかっていることも。

確かに社会保険料、年金納付額の値上げは人並みの収入を得ていた時には気にしませんでしたが、低収入or無職になると疑問を覚えてしまうほどキツイですね。でも、そこそこの収入がありながら納付していない国民(特に若年層)を思うと、自分が若い頃に低収入の頃でも必死に納めていた身からすると、なんだか持って行き場のない気持ちになります。若者が悪いのではなく、為政者の責任が大きいとは思いますが。

>その予算規模が野放図に拡大した現状では縮小させるしかないでしょう。

予算関係の資料を漁ってみると、いったい何のための予算? という費目に何億も掛けているのをみると、国の役割分担がおかしいという事が見えてきます。厚労省、経産省でオーバーラップして居るような予算が多く見られます。
実際の社会福祉(保障)予算の内、実効性のある予算措置の周りでうごめいている、無駄と思える予算が多く辟易とします。
そういう所のスリム化を図る事には賛成ですが、必要な人に対する予算措置は現在でも多いとは思えません。(障碍者やその家族に対する予算や、そこで働いている人の収入など)

この国のグランドデザインを描く政治家は居ないんでしょうね。

投稿: ganba | 2012.01.23 01:01

>とはいえ、血の繋がった子供が欲しいという女性の願いを否定する権利は誰にも無い。

野田氏はただ出産を経験したかったのではと思っていました。
なんせ、卵子は他人から提供されたものなので。
野田姓を残すため、前も事実婚、今回も相手男性が改姓していますが、
この子が跡を継げるのかはかなり疑問かと。
しかし、跡継ぎのためなら、出産せずに堕胎してリトライの方が合理的。
でも、世間体から、こういう成行きなったのかとも思いますが。

投稿: SOL | 2012.01.23 08:49

>>>デフレ脱却は政府および日銀がその気になれば可能である。
インフレ信者は度がしがたいな。

需要が縮んでいるし、土地が上がり続けることもない。

あいつはマクロ経済を知らない、と上から目線で物をいっているが、日本の経済学者なんて海外の学説の
翻訳者にすぎないじゃない。で、優れた英米の経済学者の先生方のお膝元はどうなっている?


所詮マクロ経済なんて、都合のいいような実験室的な環境を設定して、その中でしか通用しない。
お遊びにすぎない。理論物理学のアプローチで工場で起こっているトラブルを解決しようとするようなもの。

経済を回しているのは欲深く、臆病な人間ですよ。

投稿: | 2012.01.23 10:28

増税して景気が悪化したらキッチリ責任取れよ

投稿: | 2012.01.23 11:36

投稿: | 2012.01.23 10:28

需要は金融政策と財政政策で作り出せる。気に食わないなら代案をよろしく。構造改革ですか?成長率の決定メカニズムは未解明なんですが。

投稿: | 2012.01.23 12:08

>野党時代の前原さんには骨がありましたが、与党になってからは小沢さんの言いなり人形でしかないし
あれ?前原は反小沢じゃないの、昔も今も。ああ菅おろしのときは共闘したっけ。

投稿: | 2012.01.23 18:25

>所詮マクロ経済なんて、都合のいいような実験室的な
>環境を設定して、その中でしか通用しない。
>お遊びにすぎない。

確かに経済学はいつも正しい解を与えてくれるような学問ではありません。特に人間という欲深く、気ままな対象が相手となってしまうとなかなか数式を扱うようにはいかないのは事実です。

ただ100%の信頼が置けないからといって、頭から馬鹿にしてお遊び扱いするのは、100%経済学を信じる人よりもさらに愚か者です。なんだかんだ言っても六割、七割は正しい方向を示しているものですよ。

投稿: モチキセキセキ | 2012.01.23 21:27

>ただ100%の信頼が置けないからといって、頭から馬鹿にしてお遊び扱いするのは、100%経済学を信じる人よりもさらに愚か者です。なんだかんだ言っても六割、七割は正しい方向を示しているものですよ。<

なるほど、そうなんだろうな、そうであって欲しいとは思っているのですが(横入りですいません)、どうも六割七割も正しいとは思えません。経済を分かっているという前提で発言している人を信用できたためしがない。

七割も正しければ、大筋では誰もが同じことをいい、けれど細かい違いがある、みたいな話であるはずではないでしょうか? 例えば、不況下での緊縮財政なんて経済のいろはに反する愚作だと小泉政権時は批判されていたように思うのですが、実際は小泉政権下では、そこそこ景気は回復したように見えました。こういうと、2ちゃんねるなどでは、それは円安でアメリカと中語の景気がよかったからだ、とか反論されるのですが、すると、やはり小泉政権時代は景気はよかったことになるのでしょうか? アンチ小泉なひとが、悔しいから小泉の手柄ではないといってるだけなのか。。。
私は全く経済学の知識がないので、自称経済がわかるひとの意見を聞いていて、いつもイライラしてしまいます。チキチキ氏個人にはなんの恨みもないのですが(笑)。

投稿: ピンちゃん | 2012.01.24 00:13

>実際は小泉政権下では、そこそこ景気は回復したように見えました

前半は悪く、後半はそこそこ良かった。小泉政権は最初からずっと景気が良かったわけではないです。後半は米国の株価回復期と円安に重なり、内需が減少しても外需で相殺した。今は米国の株価はだいぶ回復しているわけで、日本の現状は基本的に円高のせい。

投稿: | 2012.01.24 03:08

>今は米国の株価はだいぶ回復しているわけで

失業率が回復していないところを見ると、米国経済はいよいよ悪性インフレに突入ですね。

投稿: | 2012.01.24 10:32

>失業率が回復していないところを見ると、米国経済はいよいよ悪性インフレに突入ですね。

ゆっくり失業率が低下していてインフレ率3パーセントの状況が悪性インフレというのは相当バイアスがかかった見方でしょう。むしろ失業率を下げるためにはもっとインフレが必要と主張する著名経済学者も結構いる。

米雇用統計:12月、失業率0.2ポイント改善 8.5%、2年10カ月ぶり水準
http://mainichi.jp/select/world/news/20120107ddm002020074000c.html

投稿: | 2012.01.24 12:50

ピンちゃんさん

亀レス(死語)ですみません。いつも楽しく読ませて貰ってます、ここのポストもHPも。寒い中のご勤務ご苦労様です。赤貧日記を読むたびに一回、ピンちゃんさんのつまみを食べながら一緒に飲んでみたいと思ってます。酒量は到底かなわなさそうですが。(笑)

>>ただ100%の信頼が置けないからといって、頭から
>>馬鹿にしてお遊び扱いするのは、100%経済学を
>>信じる人よりもさらに愚か者です。なんだかんだ
>>言っても六割、七割は正しい方向を示しているものですよ。

>なるほど、そうなんだろうな、そうであって欲しいとは思って
>いるのですが(横入りですいません)、どうも六割七割も
>正しいとは思えません。

ごめんなさい、盛りました(笑)。適切な突っ込みありがとうございました。5割とか3割とかも考えたんですが、例えば金利が上がれば、通貨が高くなるとか、まあ常識のような話もあるので、そういうのまで入れれば6割、7割と言ってもそんなに間違いはないかなと。

>経済を分かっているという前提で発言している人を信用できた
>ためしがない。

あはは、ここまでど真ん中の直球を投げられると返す言葉がないです(笑)。まぁ、私の場合はせいぜい学部生で非常に不真面目に経済学を勉強して、その後は会社員生活を真面目に30年を少し切れるばかり過ごしてきて、色々見てきた、という程度ですから、あまり信用頂く必要はありません。自分なりには、ここに書いてきていることにはそれなりに自信はあるんですが。最近出禁もあったりしてこちらでは見かけませんが、個人投資家さんあたりは、経済学の知識もしっかりお持ちとお見受けしてしてました。かなり歯ごたえのあるポストをあげて貰っていて読み応えがあったんですが、ピンちゃんさんはどう見ておられましたか?
一般的な経済を分かっていると称する人は、実はあんまり経済学が分かっていない人も結構混ざっているように思います。それに学者さんは学者さんで象牙の塔みたいなところに籠もっている人も多かったりする。未だにマルクス経済学なんてやって、一体何の役に立つんだよ、みたいな(笑)。失礼、マル経をディスってるわけではなくて、あれはあれで学問的には面白いんですが、実学としてはどうかな、という意味です。

>七割も正しければ、大筋では誰もが同じことをいい、けれど
>細かい違いがある、みたいな話であるはずではないでしょうか? 

まぁ、最初に告白した通り「盛った」というのはあるんですが、うーん、これは裁判で証人のお医者さんやその道の権威の学者さんが原告側と被告側で全然違うことをいうのと同じではないかと。ただ、いずれにしても経済については、確かにあまりに結果に影響を与えるパラメータが多すぎるので、どちら側からものを見るかで、ものの見え方が全く変わってくることがある、というのは事実だと思います。それだけに、自分の見方を補強するための理屈付けみたいな使い方もされやすい。カンリョウガー、と言われそうですが、お役人さんは特にそういうのはお得意ですよね。

>例えば、不況下での緊縮財政なんて経済のいろはに反する
>愚作だと小泉政権時は批判されていたように思うのですが、
>実際は小泉政権下では、そこそこ景気は回復したように
>見えました。

これはちょっと調べてから返事をしようと思ってたんですが、調べる時間がない(笑)。ソースは脳内ということで許してもらえれば、一つは円安誘導による外需による経済浮揚効果と欧米経済の好調(含む企業業績の好転による株高)が緊縮財政による悪影響を打ち消した。規制緩和もしかり。それ以上に、確かに小泉さんは緊縮財政的な政策を口には出していましたが、結局国債30兆円計画もその枠に収めることも出来ず、実際はさほどの緊縮財政を実行できたわけでないのではないか、と感じています。明らかに小泉政権の後半は経済拡大局面に入っていましたし、小泉内閣全期間を通じて日本経済は問題含みではあったものの悪くはない状況であったと思います。だからこそ、あれほどの長期政権が保ち得たという側面もあるのではないかと。

>私は全く経済学の知識がないので、自称経済がわかるひとの
>意見を聞いていて、いつもイライラしてしまいます。
>チキチキ氏個人にはなんの恨みもないのですが(笑)。

イライラさせていたら済みません。適当に読み飛ばして下さい。ちなみにチキチキでなく、セキセキですが(笑)。

投稿: モチキセキセキ | 2012.01.25 15:18

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