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2012.11.06

登山者責任

※ 7日間で山歩き100キロツアー 「普通の観光客歩かない城壁遺跡」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121105/dst12110512200012-n1.htm

*万里の長城遭難、ルートの下見せず 旅行会社が謝罪
http://www.asahi.com/national/update2/1105/TKY201211050473.html

 これ、聞けば聞くほど不思議な事故で、生存者の話として、そもそもテントが無かったということなんです。ただツェルトはあったらしい。そのトムラウシの事故を起こしたツアー会社にしても、事前に一切ルートを下見せず、薄手のセーターなど防寒着を持参して下さいとか、信じられない話が次から次へと出て来る。少なくとも、冬山では、セーターを防寒着とは言わない。

 まず、北京の北西部の山岳地帯なんて、そもそも11月に入ってから日本からぽっと来て登れるような山じゃないとどんな素人でも解るでしょう。気象情報は怪しいし、北京の寒さを思えば普通は理解出来る。挙げ句に縦走となれば、それなりの装備は持つでしょう。
 しかも縦走期間の日数を考えると、途中で悪天候に祟られる可能性は必ず入れなきゃならない。一日15キロの縦走は、七日分の装備や年齢を考慮しても無理の無い計画だけれど、それは天候が良ければという前提の話になる。
 今、解っている情報だと、雨が降っていたのが、だんだんみぞれになり、夕方になり突然猛吹雪になって、ツェルトを出したけれど、間に合わなかった。この辺りは、トムラウシの遭難と似ている。天候急変に対応出来ていない。それが恐らくトレッキングの終盤の疲れも出て、対応遅れが命取りになった。
 ただ、これは会社の責任じゃないんです。なぜなら現地人ガイドばかりで、事実上トムラウシの経験と記憶を持つ会社のガイドは同行していないわけで。

 こういう事故が起こる度に、マスゴミは叩ける相手を捜してツアー会社を非難するけれど、そもそも参加者の心得として、どうなの? と疑問を抱かざるを得ない。

※ 都知事選:脱原発訴えるグループ 候補者擁立の動き
http://mainichi.jp/select/news/20121101k0000m010127000c.html

*橋下氏、都知事選で東国原氏の支援示唆
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG04014_U2A101C1CC1000/

>元内閣府参与で「反貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠氏(43)

 それが、昨日の朝日紙面で、この人が都知事選に出る気満々だと書いてあるんです。彼は今、大阪に活動の舞台を移しているんだけど、都知事が辞めるんなら東京に留まるんだったと後悔しているとか。
 彼が当選するとは思わないけど、良いんじゃないの? もうどんな候補者だろうと、そのまんま東が、日本の首都の顔になるよりはましw。いや、そのまんま東さんにも某かの資質はあるかも知れないけれど、ことは日本の風格、国家としての日本の品格に関わる問題ですよ。そこんとこどうなのよ? 都民は解っているの?
 石原慎太郎はろくでもない政治家だったけど、都民のプライドだけは満足させることが出来た。あんたたち、そのまんま東で良いの? いや、あの人は本当は良い人で、それなりに優秀なのかも知れないけれど(^_^;)、首都の顔として相応しいとはとても思えない。これ偏見だろうか。

※ 「日式アニメに出てくる『部活』って、ほんとは存在しないよね?」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121101/238872/?rt=nocnt

 ええっ!? そうなの。日本はそんな連中を相手に競争してんのか。こら勝ち目ないぞ。うちの長男の中学生活なんて、興味の半分は部活に支配されているのに。

*賃金未払い、役人風に告発 中国の動画、再生180万回
http://www.asahi.com/international/intro/TKY201211040395.html

*外交部記者会見を真似た女性農民工が話題
http://www.youtube.com/watch?v=-vvGwZOhLow

 とかいう勉強地獄な話がある一方で、たとえばここに出て来る農民工の女性は、小学校も満足に出られずに、まともに読み書きも出来ないとペーパー版の記事にはあるんです。
 中国で、果たしてどのくらいの国民が、まともな公教育を受けられるのか甚だ疑問な所です。

※ 田中真紀子大臣が下した大学設置不認可の決定に対する東大玉井教授の見解
http://togetter.com/li/402212

 問題なのは、日本の司法制度は、こういう状況を想定していないでしょう。そういう時に、スピーディに仮の判断を時々刻々下すシステムが無い。これは文科省の問題であると同時に行政訴訟の問題でもあると思う。

※ トヨタが利益見通し上方修正、中国落ち込むも北米販売など寄与
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8A403920121105

 結構なニュースです。ここで注目すべきは、北米が堅調だという部分でしょう。

※ 自衛隊と米軍 共同演習始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121105/k10013250001000.html

 このエシュロン隊形で並んだ艦隊が格好良いんだよね。中共を刺激しまくりw。しかしこの演習は、結構参加人数が大きいんですね。この人数を前にすると、先に中止が決定した上陸演習なんて小さな問題だったりする。

*日米共同統合演習始まる 16日まで、離党奪還の模擬訓練など実施
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121105/plc12110522180011-n1.htm

 あと、産経のこれねw。これを書いている朝の時点でもまだ修正されていないわけですが(^_^;)。この作戦はハードだぞw。尖閣防衛より遙かに難易度が高い。維新とかに逃げたアマちゃんはどうとでもなるが、小沢新党とかどうすんだ? デルタやチーム6でも送り込むってかぁ。

※ 日本領・馬毛島の地主が政府と折り合わず「島を中国に売る」
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20121106-153134/1.htm

 この会社はだって、何の価値もない島を掘り返して、防衛省が買うと約束したわけでもない土地に滑走路まで造っているんですから、そら言い値でなきゃ売りません罠。
 そもそも、外国人が勝手に土地を買えること自体が問題で、さっさと法律で縛れば良いジャン。昨日今日の問題じゃないんだし。政府は何をサボってたんだ?

※ 7インチタブレットが変えるスマホ至上主義
http://agora-web.jp/archives/1498771.html

 だから、スマホなんてもう要らないんですよ。値段が高いとかそういうことじゃなくて、IT系御用メディアが滅多に書けないバッテリーの問題で、もう誰も見向きもしない時代がやってくるんです。バッテリー問題の克服なくスマホを売っているキャリアと、それをヨイショするITメディアの罪は万死に値する。
 昨夜のWBSのトレたまで、PHSからスマホに充電するケーブルが紹介されていたけれど、それ変だろうw。
 これからは、テザリング機能を持つガラケーと、Wi-Fi機能だけの7インチタブレットで十分ですよ。
 キャリアは今の内に販売戦略を軌道修正しないと痛い目を見ることになる。

※ 国連人権理事会、日本に慰安婦問題の解決を勧告=韓国
http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=1499283

>7カ国は日本が慰安婦問題について「心からの措置を取っていない」と批判し

 こういう所は、何かの問題が提起されると、何の検証もたいした議論も無くそのまま通ってしまうわけで、こういう所での議論をどうやって終わらせるかの戦略が外務省には皆無なんですな。

※ 韓国無断渡航の辻氏に厳重注意
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121106/plc12110600180001-n1.htm

 肝心の何をしに行ったのかは書いて無い。この方は弁護士で、以前から慰安婦問題に積極的に関わっている方ですが。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 紳助「敗訴」ほくそ笑む吉本
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/52260/

※ 「優秀な中間管理職」が壊れていく必然
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121031/238837/?P=1

※ ヤマト宅急便、当日配送も可能に 東名阪間で16年めど
http://www.asahi.com/business/update/1105/TKY201211050138.html

※ 加藤氏の経歴詐称 外国人への友好的な態度を維持せよ
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1499061

※ 計画通り「飛行機が墜落」 ディスカバリー・チャンネルがいよいよ放映
http://flyteam.jp/news/article/16371
※ 「沖縄県民の懸念に対して敏感であるべきだ」 NYタイムズが基地県外移転、地位協定改定求める
http://www.j-cast.com/2012/11/05152774.html?p=all

※ ハロウィンでも閑古鳥……米軍外出禁止令が「基地の街」に与える影響
http://www.cyzo.com/2012/11/post_11803.html
※ カニ味噌を喰う時みたいに地雷を分解するベトナム人男性
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52106572.html
※ ロシア空軍 強い空中戦力示す2013年版カレンダー
http://japanese.china.org.cn/photos/2012-11/05/content_27006708.htm

※ 「死者の日」の集団ヌ~ド撮影、メキシコ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2910794/9785198

※ 前日の空虚重量74.4キロ

 月曜午後定期検診。HbA1c、6.3。セフティゾーンまでもう0.1ポイントなんだけど、これが全く動かないorz。ALTは31。空腹時血糖は、朝起きてから牛乳を一杯飲んだだけなのに108。セフティゾーンなれど相変わらず高止まり。
 この一ヶ月ロングで歩けなかったので、体重は落ちなかったけれど、HbA1c以外の数値はまずまず。
 ピロリ菌検査に関して主治医に質問してみると、「ああ、これまで一度も経験してないのなら、血液検査で解るよ」とあっさり。次回、お願いすることにする。へぇ~。採血程度でそれが解るんなら、皆さん一度受けて見ましょう!

※ 老人にターゲティングした町造りってどんなの? という質問が昨日あったので、今日書こうと思ったのですが、ニュースが多かったのでまた後日。

※ 有料版おまけ 価格支配力

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コメント

>離党奪還
みんすニハ、ふかけつニダOTL

投稿: pongchang | 2012.11.06 10:15

中国に部活がないとは驚いた!

これって、帰宅部もないのかな?

逆に考えてみると、スポーツはこれから有利になっていくかも。

投稿: 危ない小父さん | 2012.11.06 10:18

>>押井カントク
>中国だろうがヨーロッパだろうがアメリカだろうが、ネットでこれだけ聞くに耐えない言葉が氾濫してる世界は他にないんだって。

カントクも認識甘いですね、韓国の炎上とか見てると日本が赤ん坊に思えてくるのですが。

> 本当は最下層とは無縁な人々が、ずっと下層意識に囚われたまま人生を過ごす羽目になる。そのはけ口を求めて肥溜めに集まり、自分が疎ましいと思う対象を罵って憂さを晴らす。

これが正しい認識じゃないですかね?
片山さつきが生保バッシングしてあれだけ支持されるというのも、実は生保で保護されるくらい収入が低くてきつい労働に甘んじてる人達の溜飲を下げているという部分が大きい訳で、
韓国はわかりませんが日本の場合は本当に下同士で潰し合うツールになってる。と言う意味で、本当に世間を反映している感じが。

投稿: 業界インサイダー | 2012.11.06 10:24

100km歩き通しではなくて、山手線で喩えると、品川から東京まで歩いて、飯田橋のホテルへ車で戻って、次の日は東京から大塚まで歩いて、また車で戻って。そういうハイキングツアーだったらしいですので、野営の道具はもって居なかったでしょう。
陣場から高尾と思えば、気楽に行っちゃったんでしょうけど。
http://yoitomake.org/2012/01/22/%E3%83%89%E3%82%AB%E9%9B%AA%E3%81%AE%E9%99%A3%E5%A0%B4%E5%B1%B1/
こんな陣馬山みたいにgkbr なっちゃったんでしょうね。

投稿: pongchang | 2012.11.06 10:32

連投すいません。
>日本のカミカゼ攻撃は極めて特異で常軌を逸した戦術のように語り継がれているけれど、

ソ連でも41年前後の独ソ戦の初期にこの手の特攻のようなものがタランと言う名前でやられてるんですよね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Aerial_ramming#Soviet_Union

ドイツでも体あたり攻撃を賞賛する風潮はあったようですし、全体主義国家共通の病根なんだと思います。日本がインパクトが強いけど、時系列的には一番最後なんですよね。確かにコレだけ国を挙げて取り組んだのは珍しいのかもしれませんが。

>このドイツ大空襲も、未帰還機を考えると、あの白人文明の中でよくこんな無茶をやってのけたもんだ、という作戦です。

東京大空襲やドレスデン大空襲のような戦略的な価値が高くない上に民間人を標的にした大虐殺をやってのけたルメイ将軍が主導的役割で関わってることを考えたほうがいいでしょう。
ルメイ将軍は、正直武人と言うよりも鬼畜のたぐいですからね、彼を将軍にまでした米空軍の当事の文化も、鬼畜が持て囃されるものだったのでしょう。

投稿: 業界インサイダー | 2012.11.06 10:32

>逆に考えてみると、スポーツはこれから有利になっていくかも。
ちゃんとリンク先記事を読んでみなよ・・・。

投稿: | 2012.11.06 11:06

>7日間で山歩き100キロツアー 「普通の観光客歩かない城壁遺跡」
>ただ、これは会社の責任じゃないんです。

毎日、民宿に泊まって車の送迎付きで長城を15キロ歩くトレッキングなら参加者は安全だと思います。民宿のおばさん(経営者)の話だとガイドが荷物をできるだけ軽くするように指導していたというから責任逃れはできない。長城が未整備で悪路がどの程度かわかりませんが企画した会社は下見すらしていない。今回がやっつけ本番で初めてというからとんだ人柱でした。

>日本のカミカゼ攻撃は極めて特異で常軌を逸した戦術のように語り継がれているけれど

ソ連軍戦車の特攻は乗員ハッチの外側から施錠して脱出、逃亡を阻止したとの話もあるし、蒋介石の督戦隊は味方であろうと容赦しないとか常軌を逸したことばかり。

投稿: | 2012.11.06 11:36

「オスプレイやめた自衛隊」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2012110502000129.html
救難機に使うにはダウンウォッシュが問題だったようですね。ヘリよりも強い風が機体を支えるのに必要なのでしょう。

投稿: 業界インサイダー | 2012.11.06 11:39

>>部活

確かに学生時代の部活動は益になることが多いですが、
例えば野球やってる息子(勉強は中くらいの出来)が野球部の強い高校に合格して
「いやあ、ホッとしました」とか言っている同僚を見るにつけ、
親子揃ってリソースの突っ込み先を根本から間違っているんじゃないかと疑問には思います。3年後どーするんだよ。
でも周囲を見ると結構多いんですよ、勉強より部活動に力を入れている親御さんは。うちの職場だけなのかも知れんけど。

投稿: 川副海苔 | 2012.11.06 11:46

>3年後どーするんだよ。
一応、各大学、いまだスポーツ推薦枠ってあるみたいね。
付属だったらより枠は大きいだろうしね・・・。

投稿: | 2012.11.06 12:46

>部活
何でも良いけど、部活が強い学校に入っておくと、後で人脈が作れる可能性がある。東大に入れるくらいの良い頭をもっていたら勉強の方につぎ込むべきだけど、そこそこなら、多少の学歴の差より人脈の方が将来役立ちます。

>田中文科相
官房長官は、総理はこの件を承知していると言っていたが、話は全部文科省に聞いてくれと言ってる。副大臣や政務官も知らなかったようだし、事務次官も知らなかった。全く、法的な検討を行わずに、独断で”政治判断”したものと思われます。官邸側が最初は了承したのは、おそらく事務方や政務官と話を詰めた上(法的な問題をクリアした)でやったと思ってるんじゃないか。どうやら、事情を知って官邸側としては責任持たないつもりのようですね。国会で追及されて、にっちもさっちもいかなくなったら、首をすげ替えるんでしょうか。でも、野田にそんな決断できるかな。故意による不法な行政処分ですから、田中個人への責任を追及できると思います。個人に対する違法行為の責任追及ですから、大臣辞めた後(どころか、議員辞めた後)でも責任追及可能ですよ。田中さん知ってるかな?

投稿: | 2012.11.06 12:51

>ええっ!? そうなの。日本はそんな連中を相手に競争してんのか。こら勝ち目ないぞ。

何にどう勝つのか分かりませんがw、お隣の国の子供さんたちは部活どころかなーんにも無い、ただただ勉学に勤しむ学生生活を過ごすようですよ。こんなんだからなーんにも文化を作り出せない、人の物を盗むだけの社会になってしまうんだろうな~と考えています。アメリカに並ぼうなんて1000年早いかも。お隣を見ていて何かワクワク感がありますか? 漢・隋・唐の頃は良かったんだろうな。あれ以降何も生み出せないエリアですよね、お隣は。ああ、単に漢字を使い続けているだけで漢・隋・唐とは無関係でしたか。


>テザリング機能を持つガラケーと、Wi-Fi機能だけの7インチタブレットで十分ですよ。

アップルが今後どう進むのか気になって仕方がない。アップルって良い品も出すがガラクタも出す会社だと思ってます。たまたまiPxxxのシリーズがうまく行ってるんですが、この後どうするんだろう? iPhone20Sとかまで続けるのか? 

投稿: k-74 | 2012.11.06 13:05

> ただ、これは会社の責任じゃないんです。なぜなら現地人ガイドばかりで、
>事実上トムラウシの経験と記憶を持つ会社のガイドは同行していないわけで。

トムラウシの経験がある会社が、中華品質の現地ガイドに丸投げというのはどうなんでしょう。
会社の法的な責任がどのようになるのかは判りませんが、経験が活かされないにしても程があるだろうと思います。
ひょっとして、トムラウシの事故は会社にとってそれほどの痛手ではなかったのかな?

投稿: splash | 2012.11.06 13:37

>>まず、北京の北西部の山岳地帯なんて、そもそも11月に入ってから日本からぽっと来て登れるような山じゃないとどんな素人でも解るでしょう。

確かに。晩秋の北京がどのくらい寒いかを知っている人なら、こんな無謀なツアーには乗らないでしょうね。
中国が初めての人ばっかりだったんじゃない?

あと、現在北京在住のふるまいよしこさんによる興味深いコメント

ふるまいよしこさんの「中国人と客観性思考」についての体験的考察
http://togetter.com/li/402139

投稿: | 2012.11.06 14:21

うーん。スポーツの才能があって、推薦で就職が出来たり有力な人脈が出来たりするくらい抜きん出ているならまた違うんでしょうけどね。
どーみてもその競技世界では人並みレベルだと本人達も判っているのに、しがみついているんですよねえ。
スポーツも勉強も元々の素質が人並みだったら、スポーツはそこそこにして勉強のほうに力を注いだ方が将来マシなんじゃないかと思うんですが・・・?
世間の人は体力バカと思ってるかも知れないけど、今日び自衛隊の試験だってまず学科試験なんですよ。
こいつをクリアせんことにはどうにもならん。部活の実績がどうこうなんてそれから後の話なんです。

投稿: 川副海苔 | 2012.11.06 14:37

>>ええっ!? そうなの。日本はそんな連中を相手に競争してんのか。

文武両道って結構大切なことだと思いますよ。たとえ中途半端であっても。
幕末のリーダーたちなんて、剣の腕も立つ連中が結構いたし。
スポーツのできる連中は、コミュ能力も高いですよ。

こんなご時勢だし、勉強ばかりさせて肝心の就職口がないとなれば、
一度つまづいただけで自殺か犯罪者一直線ですよ。

投稿: | 2012.11.06 15:12

>田中真紀子大臣が下した大学設置不認可の決定に対する東大玉井教授の見解

「貧乏なら生活保護を就労可能な人にも出すことは当然で、今までの水際作戦は違法である」「有識者会議で決まった朝鮮学校無償化という結論を大臣が覆すことは許されない」と言うなら勇気があって首尾一貫していると思うんですがね。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-3c30.html
>そもそも、生活保護法は就労可能な人だから入口で追い出してよいとは書いていません。それは世界中共通で、だからこそそれが福祉漬けにならないよう、ワークフェアやアクティベーション対策が最大の課題として採られてきているわけです。ところが、日本では、政治家とか弁護士とかいうセンセイが一緒に付いてきたら、制度の趣旨からして追い出せないので、生活保護に入れてましたが、そうでなければ入口で入れないようにするというやり方で、ずっとやってきていたわけです。

>鈴木亘氏やこのJ-CASTの記事筆者は、その時期の暗黙の運用を正しいものであって、それを通達で変えたからケシカラン、というが如きことを言っているわけですが、いうまでもなく法の趣旨に反する運用は、出るところに出たら負けるわけで、だからセンセイが付いてきたら出していたわけで、それが、例の派遣村騒ぎで働ける現役世代であっても受給できるんだということがあからさまに報道されてしまったわけで、そうなったら、法本来の趣旨に従って適正にやってね、というしかないわけです。まさか、出るところに出たら負けるに決まっている扱いを、堂々とやれなどと、通達で書けるわけもないわけで。

投稿: | 2012.11.06 15:35

>ええっ!? そうなの。日本はそんな連中を相手に競争してんのか。こら勝ち目ないぞ。

米国の大学院もアジア系がいなければ成り立ちませんからね。学業偏重をやめろと米国人は恨み節ですがw

白人は米国のリーダーで居続けられるのか
http://wofwof.blog60.fc2.com/blog-entry-590.html
>数日前の記事だが、ニューヨークタイムズがニューヨーク市におけるアジア系の高校生の割合は16%に過ぎないにもかかわらず、公立トップ数校におけるアジア系比率が6〜7割にも達していると報じた

>こうした現象は、ニューヨークに限らない。私の住むデトロイト圏北部においては、アジア人人口が6%程度である(ただし子供に限るともう少し比率が高いと思われる)にもかかわらず、公立トップ校への進学者数の7〜8割がアジア系である。

>記事では貧しい家庭に育つ中華系の高校生の写真が大きく取り上げられているが、実際には、経済的にも既に白人はアジア系に負けている。6年前のセンサス局調べによると、25歳以上のフルタイム労働者の平均賃金は、アジア系4万2千ドル、白人4万ドル、黒人3万2千ドル、ヒスパニック2万7千ドルだ。米国の賃金は学歴による格差が大きいため、現在の米国の若者の人種間学力格差を考えるとこの差は広がる一方だろう。

>私が米国大学院の博士課程に入ってまず驚いた事は、第一に、生粋のアメリカ人が非常に少ないということであり、第二に、そうしたアメリカ人の学生はなかなか頭が切れるということである。出来の悪い米国人学生も中にはいるが、そういう学生は最初の1〜2年のうちにドロップアウトして、本当に頭の良いアメリカ人だけが残る。一方のアジア系はと言うと、頭の善し悪しにかかわらずなんとか頑張って試験をクリアし大半が卒業していく。

>こういう現状を見ていると、頭の良い生粋の米国人はたくさんいるのに、勤勉でないせいで多くの人が良いキャリアのスタートラインに立てていないということが、よく理解できる。

投稿: | 2012.11.06 16:03

>「オスプレイやめた自衛隊」

 カナダ国防軍は救難機としてオスプレイの採用を検討してますな。
http://bit.ly/PzIgbL

 海自が採用しなかったのは航続力の問題だと思いますよ。作戦行動半径はUS-2の約1,000海里に対しオスプレイは約370海里でしかありません。これだけ差があるんですから、この記事を書いた記者さんはそれも聞いたはずだと思うんですが。それとダウンウォッシュの件は、青木謙知氏によれば胴体中心線の真下では問題になるほどではないということなので、進入経路を調節して要救助者が胴体の真下にくるようにすればいいだけです。だからカナダは検討に値すると思っているのでせう。

投稿: KWAT | 2012.11.06 16:12

>スマホなんてもう要らないんですよ。

スマホ or テザリング&タブレットで考えると、普通のユーザーは一台で済むほうを選ぶんじゃないですかね?
私は音楽やムービーを当然のように持ち歩きたいと思っているのですが、少数派な気がします。
タブレットの用途としてはそれがかなり大きなものがあるので、2台というのは有益なのですけれど、ユーザー数を見てるとそれほど多数ではない。
バッテリーの問題含めて、別の解としてはスマホ+メモリプレイヤーなんですよね。ムービーはエンコードの手間が問題になる。

回線数を増やしたいキャリアがプランをどう構築してくるかという問題だけのような気がします。
どうせタブレットの回線確保してまでネットやりたい人は通話回線ももってても当然だし、2台をそれほどうまく使い分けることは出来ないのでトータルの通信量はそれほど変わらない。ハッタリに必要な回線数が増えて実質通信料が変わらねばテザリングさせるより嬉しい。バッテリー問題も解決する。

大多数を占めるいまのスマホユーザーを見てるとiモード時代と用途は変わらない。
共通OSやハードは、将来値崩れすること必至。だから熱いウチになんか新しい活路がないかと探しているだけでさほど芽はでないと思います。
芽があるならゲーム?と思うけれどこれもパッとしそうにない。ハードユーザーはもう増えないと思います。

投稿: たつや | 2012.11.06 16:38

>ソ連でも41年前後の独ソ戦の初期にこの手の特攻のようなものがタランと言う名前でやられてるんですよね。

イタリアのは魚雷にハンドルが付いていて敵艦に体当たりする寸前でヒラリと飛び降りることになってたんだ
イタリアの時計ブランドでパネライってのがあるけれど元は特攻隊員が使用した潜水時計なんだな
人間魚雷マイアーレ
http://valjoux727.net/shop.cgi?id=4949

投稿: | 2012.11.06 17:16

中国のは現代の科挙試験ですね。科挙ってのは役人登用の試験で、
記憶力を試される。様々な古典やら漢詩やらをひたすら暗記する。
役人の仕事は前例がどうとかですから記憶力が大事なわけです。
中国は歴代王朝でずっとこれやってきたわけだよね。
それで、今あのざまなわけで。
中国ってなんでダメなんだろうね?

投稿: | 2012.11.06 17:30

>部活

昔ですが、中国の大学へ見学に行ったとき、あそこでは全寮制だったのですが、一部の大教室が深夜12時まで開放されていて、みんな教室で勉強していたんです。寮では寝るだけ。これはすごいと思いました。
この勉強する理由は、成績順で就職が決まるからです。今はそうではないけど、当時は、大学卒業者の就職先は国が決めていました。成績が良いと、北京や上海など発展している大都市か、地方都市でも幹部級で迎えられるからです。そういう身分だと、共産党にも入りやすいとか。
一番いやなのは、当時「ニュージランド」と呼ばれていた内陸部に配置されることでしたね。ウイグル自治区、四川省、内モンゴル自治区、チベット自治区等です。それで必死に勉強するんですね。でも、逆に言うと、新たに学問分野を開拓するとかの意欲は無いんです。ただひたすら暗記して、試験で良い点を取ることが大学での目的になっていて、新知見の追求とかはおざなりな研究体制でした。ホントに現代の科挙でした。最近は改善されてるでしょうか?

投稿: | 2012.11.06 17:50

ちょっと前のネタで恐縮ですが、ナッチャンレラ、売却されたそうです。
http://www.ehako.com/news/news2011a/5284_index_msg.shtml

投稿: | 2012.11.06 18:26

> 中国・試験
将来楽をするために寝る間を惜しんで頑張るけれど、受かった後はねてるだけでいい。と、本当に職場で寝るんだよなぁ。

投稿: | 2012.11.06 18:37

>中国は歴代王朝でずっとこれやってきたわけだよね。
>それで、今あのざまなわけで。
>中国ってなんでダメなんだろうね?

それは、宦官と寵姫、外戚、そして皇帝や皇族、貴族の
科挙と無縁の既得権益者の無能集団が実際の権限を握っているから。

投稿: | 2012.11.06 18:43

 >>※ 7インチタブレットが変えるスマホ至上主義

 ウィルコムの「PORTUS」という機種を使っています。メインの無線ルーターのオマケにPHS電話機能を付けたような商品で、ソフトバンクの1・5GHzを使ってネット接続し、電話機能自体は10年前のシンプルな感じす。

 契約3年縛りの変わりに無料で貰えたICONIA Tab A200(10・1インチ)とIpod Touchを屋外で繋いでいますが、ブログやツイッターのチェック程度なら速度的に全く問題なく、基本料金内(割引もあって3000円/月程度)で収まっています(家のWiFi回線で、取り込んでおき、リンク先の読み込みだけを行っているのも関係あると思います)。バッテリーも、前記の使い方をしていれば、通話量にもよりますが2~3日は平気で持ちます。
 1台で済むなら、それに越したことはないでしょうが、ケータイ系に比べれば半額以下の料金と、私にとっては必要純分な性能で、便利です(PHS回線での、10Kbpsに比べれば天国)。何より、友人の子供達が出先でもゲーム機がネットに繋がるってんで、人気者です。

 A200のTegra2の能力程度でも、PCの使用時間が減っていますが、PCは絶滅するのではなく、携帯端末コンテンツの作成や個人サーバー用に細々と生き残るんでしょう(コンテンツが、安価で大量に提供されるようになれば、それすらも妖しいでしょうが)。
 折り畳むと表面に4~5インチ、開くと中に7インチの画面があり、12時間使用に耐えるバッテリー、高速ネット接続、大容量ストレージ(クラウドは不安)、HD動画のすべらかな再生、が5000円/月で提供されたら飛びつくんだけどな。

投稿: らりぱ | 2012.11.06 18:55

>>中国ってなんでダメなんだろうね?

中国は世界の中心。世界の中心だから既に完成していて、何も変革する必要は無いという思想が支配的だから。
中国でいうところの革命も、王朝を変えるだけで、中国の何かを変えることではないし。

投稿: | 2012.11.06 20:28

>科挙ってのは役人登用の試験で、 記憶力を試される。

記憶力じゃないですね。詩作や教養全般を試される(時期にもよるけど)。
泊まり込みで参考文献持ち込み放題、何日もかかるわけ。
そして最終決戦の皇帝の前での口頭試験は、外交政策案なんかまで試されるんですよ。

調べるまでもなく、中島敦の作品なんか少し齧れば活写されてます。

投稿: | 2012.11.06 20:30

>田中文科相の大学設置不認可

記者会見で「なんで、認可前に建物を建てたのか・・・」とか言ってましたね。岡田副総理も同じようなこと言ってました。
これで、田中が勉強してないことが明白になりました。親父は小学校しか出てなかったけど、勉強家で、大臣になるや完了全員と面接して、その仕事内容を聞き、それについて説明させました。角栄はそれを全部諳んじ、入省年度も一緒に覚えました。これで省の仕事を把握し官僚の操縦術を覚えました。全くすごい頭脳でした。
さて、田中と岡田ですが、事前に担当の事務にレクチャー受けてりゃ良かったのに、恥を晒しました。田中が不認可をした背景は、多分大学院化制度に無知で、不認可としたところで、まだ施設等は出来ていないだろうから、大学もさほど損害は無く泣き寝入りするだろうと読んだに違いありません。
しかし、設置審査の基準では、開学0年目で施設設備等の40%は用意されていなければいけないのです。残る60%は、開学1年目と2年目でそれぞれ30%ずつ整備するものとされているのです。しかし、鉄筋かつ耐震構造の建物など後から増築するととんでもない費用がかかるので、実際には1つの建物なら最初から全部作ってしまうのが普通です。したがって、開学0年目で70%程度は出来ているのが普通ですし、文科省事務当局もそのように指導します。
なぜ、認可前にそういった施設が必要か、これは考えるまでもないでしょう。施設も設備も教員もいないペーパー大学を認可できる訳がないでしょ。大学を設立しようと思う以上、ある程度のリスクはあります。しかし、設置基準に従って条件を揃えれば、必ず認可されるという前提があるからこそ、大学経営をしようとする私人(学校法人)がいるのです。
そういったことを、事務担当者からちょっと聞けば恥をかかなくて済んだのに、岡田も田中も部下の使い方を知らないバカであり、こんな奴らに指導されるのは国民として真っ平御免です。

投稿: | 2012.11.06 20:44

>大学設置認可
開校ではなく、学科新設の例しか知りませんが…。
おそくとも開設の前々年の夏前に、ある程度の書類を整えて、文科省の設置認可説明会みたいなものに出向かねばなりません。そしてその年度のうちに、OKの感触を得られなければ、もう一度練り直しです。得られた場合は次のステップに進めますが、その時点ではまだ学生募集の広告は打てません。翌年、つまり開設予定の前年度の前半に、次のレベルのOKがでて、ようやく「設置認可申請中」とかっこ書きして、外部に公表し学生募集が出来るようになります。今の大学は夏休み中からAO入試等が始まりますからこれでギリギリの日程です。そしてその秋の今頃、正式な設置認可がおります。
この最後の段階でひっくり返るということは、その大学が社会的ななにか問題でも起こさない限り、まあない、というのが相場です。今回はまさにここで頭から水を浴びせられたわけで、同情を禁じえません。

投稿: 彼岸過迄 | 2012.11.06 22:06

>科挙
え~、持ち込み自由だったの。でも、カンニングの例として、服にびっしりと四書五経を書いたり、過去の皇帝の忌み名(解答で書いてはいけない文字)を書いたカンニングペーパーとかがあるけど、持ち込み自由ならそんなものある筈ないよね。私の記憶違いなの?

投稿: | 2012.11.06 23:10

>ルメイ将軍は、正直武人と言うよりも鬼畜のたぐいですからね

珍しく業界さんと見解が一致しました。
うろ覚えで恐縮ですが、確か当時でも国際法で民間人を標的にするのは禁じられていませんでしたか?
皇軍が南京で民間人を殺めてしまったのは、あくまでも「便衣隊を掃滅する為」でしたよね。要は過失です。
ルメイが東京で民間人を殺めたのは、それによって「戦意喪失」させる為ですよね?つまり「過失」ではなく、「殺意」があった訳です。

彼の事を考えると、勝ちさえすれば正義の理由なんざ後からいくらでも付いてくることがよく判りますよ。
でも鬼畜なのは間違いないですが、勝利の方向に正しく向いた鬼畜だと思います。

アレ位割り切れる鬼畜っぷりが我が国の将軍たちにこそ必要だったかもしれませんね。
明後日の方向でマイルドな鬼畜を発揮していた将軍はいましたけどね。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2012.11.06 23:10

札幌ナンチャラ大学の理事長が駆け込んだ先が自民党とは実にわかりやすい構図だな。
理事長とはいえ教育関係者なんだからもう少し落ち着かないと。
野次馬さんも指摘していたけど、自民落選議員がちゃっかり数多の大学に収まっているんだよね。
因みに、オレのところの落選議員も助教として食い扶持をもらっている。

投稿: | 2012.11.06 23:33

中華人民共和国の教育

中華人民共和国の農村部の教育については以下のリンクが参考になる。

http://www.takamatsu-u.ac.jp/library/06_gakunaisyupan/kiyo/no54_55/54-55_047-070_inai.pdf

家が貧しいせいで小学校すら満足に通えない人間がそれなりにいるようですね。

中華人民共和国の教育を考えるさいに自覚するべき点は普通話が中華人民共和国の事実上の公用語になってからの歴史が非常に浅いという点でしょうね。

そもそも多民族、多言語の文化である地域で比較的新しい時代に用意された一つの公用語で公教育を成立させるということは、多くの困難があって当たり前でしょうね。中華人民共和国において少数民族の母語教育を公教育で引き受けるというのはどうなっていただろうか。それは思い出せない。

普通話の歴史が浅いということは、普通話の書物そのものがいまだに不十分な量しか流通していないという可能性が大きい。中華人民共和国外の学術書や論文を普通話に翻訳するという作業はどれぐらい進行しているのかわからないが、それが不十分なら、中華人民共和国の教育水準は簡単には高くならない。

中華人民共和国の教育の発展はこれからでしょう。本当かどうかはよくわからないが中国共産党には文盲同然の幹部もいると何かの本に書いてあったが、今後は文盲の人間が中国共産党の幹部になるということはまずなくなるでしょうね。

今後は、世界のどこの大学でも中華人民共和国出身の学生の比率が上昇するでしょうね。それが外交等に影響することはあるでしょうね。

中華人民共和国で学問に発奮する人間が多くなると一人っ子政策を取りやめても少子化に歯止めが効かなくなるでしょうね。それは諸外国にとっては有難いかもしれないですね。しかし、中華人民共和国内では高齢者福祉の問題で大変な負担をすることになるでしょう。

投稿: まえやま | 2012.11.07 00:03

>3大学は新基準で再審査

これはおかしなことですね。なんで3大学だけ、申請の後から出来た基準を遡及されるんですか。その新基準が3大学にとって有利ならまだしも、田中の言う「新基準」は現行基準に他の要素を上乗せし、更に委員まで変えて行おうとするものです。これが有利になるとは到底思えません。不利な基準を遡及して当てはめるのは、法理に反する行為です。
もし、どうしてもやるなら、今回認可された既存大学の学部新設も、全部一旦取り消して一緒に新基準で再審査しないと公平性が担保されません。3大学だけそれを適用するというのは、全くおかしな話です。

投稿: | 2012.11.07 00:07

戦中戦後すぐの時期に他ならぬ日本人が「鬼畜ルメイ」と呼んでいた。

投稿: ピンちゃん | 2012.11.07 00:22

> ただ、これは会社の責任じゃないんです。なぜなら現地人ガイドばかりで、
>事実上トムラウシの経験と記憶を持つ会社のガイドは同行していないわけで。

これは理解に苦しむ。この言い方を逆に言えば、アミューズトラベルはトムラウシの惨劇を知っている社員を派遣して、二度とあのような事故を起こさないように配慮すべきだったでしょう。

投稿: ピンちゃん | 2012.11.07 00:26

運動能力と頭脳がどっちも同じくらい平凡な子供の場合、どっちに力点をかければ将来有理かなんてことを本気で考えている親もいるんだろうな。。。orz 子供はかわいいだろうから、将来楽をさせてあげたいとか思うんだろうけど、過保護すぎる。最低限の礼儀作法を教えたら、あとは好きにさせればいいのに。

いくつかのコメントを読んで、ほんとにびっくりしました。

投稿: ピンちゃん | 2012.11.07 00:38

手前味噌になるけど、【トムラウシ山遭難事件】http://sekihin.jugem.jp/?eid=2632 というエントリを昔書きました。当時ネットで手に入る情報をかなり熱心に集めて書いた文章です。その後公式な調査みたいなのがあったと思うけど、とりあえず事件直後がどんな感じだったのかは分かって貰えると思います。興味のある方は読んでくだされ。

投稿: ピンちゃん | 2012.11.07 00:48

>不利な基準を遡及して当てはめるのは、法理に反する行為です。

新司法試験の短答と論文の配点を出願締め切り後に変更した法務省や、それを東大有利にするために捻じ込んだと噂される東大の法学教員に言う資格なし。

投稿: | 2012.11.07 00:52

最近、ここの大石先生の文章を読んでいると2ちゃんねるの文章を読んでいる感覚になりますわ。

投稿: | 2012.11.07 00:59

詳細は↓。大臣だから目立つだけで役人や審議会は顔が見えないまましょっちゅう通達やら何やらで変更している。分かりやすいのは税務署。

■■■短答式・論文式の配点変更■■■
http://logsoku.com/thread/changi.2ch.net/shihou/1232736432/

投稿: | 2012.11.07 01:07

都民も府民も県民も、そして市民も政治家の良し悪しなんて解かりはしない。

投稿: | 2012.11.07 01:42

「ビンちゃん」さん

> 運動能力と頭脳がどっちも同じくらい平凡な子供の場合、どっちに力点をかければ将来有理か

まぁまぁ。
少なくとも高校時点=未成年のことを話しているのですから、ある程度は親の力添えがあっても。

「川副海苔」さん

> 親子揃ってリソースの突っ込み先を根本から間違っているんじゃないかと疑問には思います。3年後どーするんだよ。
> でも周囲を見ると結構多いんですよ、勉強より部活動に力を入れている親御さんは。うちの職場だけなのかも知れんけど。

おっしゃる通りだと思います。
平均と中央値は異なりますが、仮にほぼ同一視するのであれば、
学力の偏差値50と高校野球の都道府県予選1回戦通過ラインはほぼ同等です。

高校野球の予選はトーナメント方式なので、半分は1回戦負けします(シードとかは無視します)。
もちろん相手校の当たり外れはありますが、全体的に見れば平均以上の力があれば1回戦を通過し、
平均以下の力であれば1回戦で敗退することになります。

実際には学力試験は過半数の者が参加し、高校野球の参加者はごく一部ですから、
学力の偏差値50よりは高校野球の都道府県予選1回戦通過ラインの方が価値がありますが。

もし、自分の子どもが学力48程度、野球能力48程度(1回戦ギリギリ負け)だとしたら、
勉強と部活動のどちらに力を入れるように助言するか。
仮にどちらか力を入れた方は5程度上昇し、もう一方は変わらないのであれば、
少なくとも私なら学力に力を入れさせますね。

偏差値48程度から偏差値53程度は、玉川大学や創価大学程度から
国学院大学や成城大学程度へのステップアップを意味します。

私立大学経済学部の偏差値ランキング 大学受験偏差値一覧表
http://2chreport.net/hs_03_2_1.htm

野球能力が48程度から53程度に向上しても、
1回戦負けが2回戦負けに変わる程度で、
その後の人生が大きく変わるようには思えません。

もちろん、甲子園出場や、
神奈川県など大規模県ならベスト16程度、
小規模県ならベスト8程度になれば人生も変わるでしょうが、
それって学力で言えば偏差値60以上の世界ですよね。

部活動は思い出として残る程度の軽い関わりにして、
勉強を重視させた方が、平均的な子どもには適切だと思います。
野球なら野球の才能があり、その道で食べられる子どもは違いますが。

投稿: 初代 | 2012.11.07 03:40

「投稿: | 2012.11.06 12:51」さん
>> 部活
> 何でも良いけど、部活が強い学校に入っておくと、後で人脈が作れる可能性がある。
> 東大に入れるくらいの良い頭をもっていたら勉強の方につぎ込むべきだけど、そこそこなら、多少の学歴の差より人脈の方が将来役立ちます。

おっしゃることはある程度わかりますが、具体的には?

人脈だったら、戦前から歴史があるような高校に入って、部活は週数回の軽めのところを選んで、
その分勉強をして少しでも上の大学に行くのが比較的合理的だと思いますよ。

高校で部活漬けになっても、それだけの見返りがあるところって限られてませんか?

投稿: 初代 | 2012.11.07 03:58

※ トヨタが利益見通し上方修正、中国落ち込むも北米販売など寄与

>結構なニュースです。ここで注目すべきは、
>北米が堅調だという部分でしょう。

面白いデータがありました。10月までの新車販売です。メーカー別・車種別も見られます。

http://online.wsj.com/mdc/public/page/2_3022-autosales.html

これを見ると昨対で

GM +3.6%
フォード +4.9%
クライスラー +22.5%
トヨタ +30.0%
ホンダ +22.5%
日産 +10.5%
現代 +8.2%

新車販売全体 +18.9%

着実に米国の景気は戻ってきていることが見受けられますが、一方やはりガソリン高で燃費のいい日本車が顕著に復権してきていることが伺われます。「北米が堅調」というより、「トヨタの北米事業が堅調」という側面が大きいと読むべきのように思えます。

投稿: モチキセキセキ | 2012.11.07 07:25

*日米共同統合演習始まる 16日まで、離党奪還の模擬訓練など実施

>あと、産経のこれねw。これを書いている朝の時点でも
>まだ修正されていないわけですが(^_^;)。

今見たら直ってました。それにしてもワロタ。遂に離党者奪還のため日米安保が発動ですか?司馬さんなら離党者の喉笛を掻き切る位のことはできるでしょうが、復党させるのは難しいでしょうね。

投稿: モチキセキセキ | 2012.11.07 07:26

※ 日中、尖閣めぐり激論

http://jp.reuters.com/article/JPpolitics/idJP2012110601002002

+++
野田佳彦首相は6日午後、ラオスで開催されたアジア欧州会議(ASEM)首脳会議の地域情勢に関する協議で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立を念頭に国際法を順守する立場を強調、中国をけん制した。これに対し中国側は楊潔チ外相が「反ファシスト戦争の成果が否定されてはならない」などと反論、両国による激論となった。
+++

さらっと出てますが、やりましたね。こういう国際会議の場でしっかり自分の意見を言うのは非常によいことだと思います。(ほとんど小学生が手を上げて発表した時にする先生のコメントレベルですが~笑。)できれば、状況をエスカレートさせているのは中国であり、不測の事態を防ぐために日本は対処のレベルを上げざるを得ない。中国は自国の国内法に基づき在留邦人や合法に進出している日本法人の安全や財産が適切に守られるように尽力願いたい、くらいのことが言えればもっとよかったですが。

それにしても先生の言う通り、どの新聞もビックリするほど本件については沈黙を守ってますね。

投稿: モチキセキセキ | 2012.11.07 07:37

>>ルメイ将軍は、正直武人と言うよりも鬼畜のたぐいですからね

>珍しく業界さんと見解が一致しました。

日本政府はそのルメイ将軍に勲章まで差し上げてますけどね。確かに民間人への無差別爆撃は完全に国際法上も違法でしたが、一方、第一次世界大戦を見るまでもなく(あるいは、左巻きの方の言い方を借りれば、日本軍が中国大陸でやってきたこと見るまでもなく、でもいいですが。)、総力戦が前提の当時の戦争でそんな綺麗ごとで終わるはずがないことなど火を見るより明らかです。そもそも米国は南北戦争(1860年くらいでしたっけ?)の時点で既に総力戦を経験して、焦土戦を国内で行っています。

そういう国と戦争をして負けても、民間人だけ無傷に済むと思っていたとしたらそれはアホとしか言いようがないです。ルメイ将軍の行ったことは確かに鬼畜の所行ですが、ルメイ本人が鬼畜だったかというとそれは私には分かりません。ルメイがいなければ別の人が無差別爆撃の士気をしただけですし、仮に日本にも手段と機会があれば米国に対して無差別爆撃を行っていたでしょう。戦争というものはそんなものではないでしょうか?

もう一つ、個人的には鬼畜、というなら、そうなることが分かっていて本土決戦を呼号して非戦闘員を爆撃の矢面に立たせ、自国兵をカミカゼや南方の島に置き去りにして死地に追い込んだだけではなく、戦争が終わると知らん顔で自分の責任を逃れた当時の軍の指導部の方がよほど鬼畜の所行に思われます。少なくとも、ルメイは自国の勝利のために手段は別にしてもっとも有益であろう戦術・戦略を遂行しただけですが、そいつらには自国民への裏切り、自己の保身しか見いだせないからです。

投稿: モチキセキセキ | 2012.11.07 08:01

士気→指揮

投稿: | 2012.11.07 08:15

>勉強より部活動に力を入れている親御

あれ、達成感を共有したいんじゃ無いかな?
結果はどうあれ、最後までやりぬく胆力は磨かれる。
こんな事でそれほど将来の事とか計算はしてないと思うし、それで良いと思う。

>田中真紀子

独断では無いと思う。
(元)官僚か誰かに丸め込まれたんだと思うけど。
失脚させれば、霞ヶ関にとっては万々歳だろうし。
大学の認可だって、「もういいだろう」(不要)ってグループがいてもおかしくない。

投稿: nao_c/w | 2012.11.07 08:52

> ええっ!? そうなの。日本はそんな連中を相手に競争してんのか。こら勝ち目ないぞ。うちの長男の中学生活なんて、興味の半分は部活に支配されているのに。

入試などに関しては韓国も同じ
その結果がアレ

投稿: | 2012.11.07 09:40

>登山者責任
こういう本質危険(今回の場合はこの時期としては記録的な大雪が無ければ、それほど危険度は高く無かったかもしれないが)に対しては、事前に危険を予測して対策を立てておく以外に有効な方法はありません。
マーフィーの法則じゃないけど、「失敗する余地があるなら、失敗する」っていうのは現実には良く有る事で。特に自然相手の出来事だと。福島原発だってそうじゃん。
とすれば、まず一番に気になるのは参加者に76歳の老人が含まれていた点で、こういうグループ行動では一人の脱落が残り全員を危険に陥れる可能性がある。
この年齢になれば体力の個人差は大きいが、たとえ体力は十分だったとしても体の機能の衰えはあるわけで、特に体温を調節する機能の衰えなんてのは本人の自覚無しに衰えていたりする。今回でもこの老人が最初に動けなくなったという話もあって、こういうのは計画段階で十分に予測出来る話でしょう。
さらに防寒着にセーターってどういうことよ?ってのだってそうでしょ。
天候の予測を見誤って予定を強行したなんていうのもトムラウシと全く同じ、判断がガイド任せだったというのも同じ。
トムラウシ事故の後に国土交通省が何回か指導をしたと言っているけど、いったいどういう指導をしたんだ?というのも問われる話じゃないですかね。

投稿: ロック | 2012.11.07 09:49

>日本政府はそのルメイ将軍に勲章まで差し上げてますけどね。
なにがいいたいんですか?
対戦国の非人道的行為について、非難することに何の問題があるんですか?
その際に、あえて自国の指導者の問題を引き合いに出すのは、論点をずらしているとしかいいようがない。何らかの特定の意図があるんじゃないかと勘ぐってしまいますね。
尖閣や竹島のことを議論する際に、日本は昔、両国にひどいことをしたから仕方がないといってるのと同列のご主張ですね・・・。

投稿: | 2012.11.07 09:51

鬼畜ルメイといえど戦後の航空自衛隊設立に貢献したんだから
勲章どうのこうのはまた別の話。

それより牟田口とかが何のお咎めも無くのうのうと戦後生きていけたほうが
よっぽど鬼畜だ。

投稿: | 2012.11.07 11:11

昼間高高度爆撃では成果があがらないとして前任者を更迭し、
対独爆撃で「実績」のあるルメイを指揮官に据えた陸軍上層部の倫理観とやらも相当アレだと思います。
ルメイに無差別焼夷弾爆撃のお墨付きを与えた連中は天下りして年金貰って回顧録とか書いていたんだろうな。
歴史の表舞台に出ないよう上手く立ち回りながら。
でも戦争ってこんなもん。綺麗事みたいに言ってる連中の気が知れんわ。やだやだ。

投稿: 川副海苔 | 2012.11.07 13:02

>え~、持ち込み自由だったの。でも、カンニングの例として、服にびっしりと四書五経を書いたり、過去の皇帝の忌み名(解答で書いてはいけない文字)を書いたカンニングペーパーとかがあるけど、持ち込み自由ならそんなものある筈ないよね。私の記憶違いなの?

たしか資料とか本の類とかカンニングになるので持ち込みはダメだったんだよね
持ち込んでいいのは今でいうところのキャンプ用品、寝具に食料に鍋釜の類w着替えとかさ
そんでもって独房で自炊しながら三日三晩缶詰状態で締切前の漫画家状態でがんばれや!と・・・・・
当然、持ち物検査があって見張りの試験官(兵士)が数人ついてるんだけど、その人たちが
目を皿にして徹底してしらべる。カンニング用品を発見したら兵士はご褒美がもらえたそうな

投稿: | 2012.11.07 23:17

投稿: | 2012.11.07 09:51 さん

>>日本政府はそのルメイ将軍に勲章まで差し上げてますけどね。

>なにがいいたいんですか?
>対戦国の非人道的行為について、非難することに何の
>問題があるんですか?

何が言いたいんでしょうね。私にもよく分からん。(笑)

今と第二次世界大戦という期間での価値観や正義の感覚、国際的な常識も大きく違っています。しかし、戦争という非常識と勝ったものが正義、という世界の中で、青臭い(失礼!)倫理を振り回すのは無意味とは言わないまでも、あまり意味がないんじゃないかということでしょうかね?

実際に日本への無差別爆撃については、軍需品を作る中小企業を潰すための生産拠点への爆撃、とか、日本も南京やマニラへの都市爆撃を行っているからその時点で無差別爆撃に対する抗議する権利を失っている、という議論もアメリカ側にはありますし、実際にそういう論駁もされていたかと思います。だから無差別爆撃が正当化されるか、と言われれば個人的にはそんなことはないと思いますが、理屈を言い出せばキリがないし、相手国の非人道的行為を声高に非難しても、なんか生産性のある議論になりますかと?そりゃ、ルメイ=鬼畜、というのは簡単ですし、彼の指揮した行為を見れば多分そんなに間違えていない。まぁ、非難する方はいい気分かもしれません。でも先に書いた通り、ルメイじゃなくても、遅かれ早かれ日本全土に対する無差別爆撃は行われていた。その意味ではルメイが鬼畜なのではなく、21爆撃集団司令官という地位が鬼畜であることを強いた、という方が正しいように思えます。ルメイはただ単に有能だったから、非常に効率的に無差別爆撃を行ったというだけでしょう。A級戦犯がそうだったように、究極は個人の責任に落とし込まれることは十分にあり得ることにせよ、本質的には個人が鬼畜なのではなく、戦争というもの自体が鬼畜の所行なんですよ。(まぁ、たまにそれを喜んでやるような本当の鬼畜もいますが、評伝とかを読む限りはルメイは基地外とは言い難いように思えます。)そこを読み違えると、戦争の本質を見誤ります。

まぁ私が単なる左巻きの人ではないことは、ここのポストをいくつか読んでもらえればご理解頂けるのではないかと。

投稿: モチキセキセキ | 2012.11.09 11:17

>相手国の非人道的行為を声高に非難しても、なんか生産性のある議論になりますかと?
相手国の非人道的行為を声高に賞賛することに意味があるんですか?
次は日本もやってみますか?
ちなみにルメイは北爆も推進したようですが、結果は明らかになっていますね。
ところでwikiネタで恐縮ですが、昭和天皇はルメイへの親授は拒否されたそうです。

投稿: | 2012.11.09 11:44

>それにしても先生の言う通り、どの新聞もビックリするほど本件については沈黙を守ってますね。

当日遅くや翌日散々ニュースで流したし新聞でも取り上げられた。
何処の新聞を読んでるのやら。

投稿: | 2012.11.10 23:08

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