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2013.04.24

靖国に出口はない

 新刊、昨日すでに入手のご報告があったので、首都圏で早い所は、今夕辺り、入荷があると思います。ブログの左サイドバー、メルマのリストに追加しました。

※ 猛スピードで日本漁船追う中国監視船 緊迫の尖閣周辺領海
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130423/plc13042314410017-n1.htm

*「日本側に強烈に抗議」尖閣領海侵犯を正当化 中国、海警局に警備集約 威嚇行為のエスカレート危惧
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130424/chn13042400450000-n1.htm

*尖閣に公務員駐在も…首相、対抗措置を示唆
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20130423-01425/1.htm

*中国・習近平国家主席、米軍のデンプシー統合参謀本部議長と会談
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00244684.html

 昨日のNHKのニュースで「領海侵入」と発言しているのを聞いて驚いたのですが。次は、『中国の領海進出』という姑息な言い換えになるんじゃなかろうか。
 昨日の侵犯は、靖国に反応したわけではなく、当時議員さんらを乗せて島に接近していた日本の漁船団を排除するために侵入したということになっているけど、隻数を考えると、北京の相当上の方での決定があってのことでしょう。

 それで今、デンプシー将軍が訪中して、高村さんもそでにされた習近平との会談までやってのけた。これは明らかに、中国は値踏みしたんですよ。アメリカが日本を取るか中国を取るか。
 アメリカはもちろん反応しない。これは結果的に、安倍さんは梯子を外されたということなんです。アメリカは米中関係の枠組みの中では、尖閣問題を優先しない、考慮しないという姿勢をはっきり示したと言って良いでしょう。
 私は何度も書いて来たけれど、尖閣問題で日米安保を頼るのは致命的な誤りです。アメリカは絶対日本の味方なんかしやしないんだから、利用できるだけ利用したら、アメリカに黙ってさっさと陸兵を島に上げるべきです。あいつらは、それで日本や自衛隊に裏切られたからと言って、沖縄から出て行くぞ! なんて口が裂けても言えやしないんだから。

※ 朴大統領の就任日に麻生副総理が詭弁、第一歩からこじれた韓日関係
http://japanese.joins.com/article/789/170789.html?servcode=A00&sectcode=A10

*靖国参拝、中国メディア「日本の国会が右傾化」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5314041.html

*尹外相「指導者は正しい歴史認識を」 日韓経済協会の代表らと面会
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130423/kor13042322090006-n1.htm

>「被害者と加害者の特殊な歴史がある」

 この連中は、もう半世紀経っても同じことを言い続けるんでしょうね。麻生さんの発言は良いと思います。これまで、そういうことに蓋をして互恵だなんだと繕って来たから、韓国がつけ上がったんだから、「だって俺たち別に夫婦でも兄弟でも無いよね」くらい言って良いと思う。

 この靖国を巡る問題は、A級戦犯の合祀を止めれば、中韓が黙るというものじゃないでしょう。昨夜、報ステで政治ジャーナリストの後藤謙次氏が麻生さんのことを外交音痴だと批判していたけれど、じゃあ、いつなら行けるのか? それとも未来永劫行くべきでない、と考えるのか。
 靖国参拝に反対する人たちは、落とし所をどう考えているのか?

 靖国問題に、落とし所なんて最早存在しないでしょう。報ステは統計を取っているらしく、統計を取り始めて以来最大の数の国会議員が昨日参拝したらしいけれど、靖国に行く行かないが、政治家にとって愛国心の踏み絵になっている。その状況が、今後変わるとも思えない。
 だとしたら、この世の中には、解決不能な問題も存在するんだ、ということを受け入れるしかないでしょう。外交や安全保障はとりわけそうで、退くに退けないと思ったら、そこに留まるしかない。そこに留まったことで、国を失うような大損害を招くなら話は別だけど、こと靖国に関して言えば、自分たちの筋を通した所でさして失うものは無い。
 自分たちが退く形でしか解決出来ない外交問題があるとしたら、それは退くべきでない、というのが、パワーゲームの鉄則です。

※ 敬意と外交は分けなければならない…橋下氏、靖国参拝に意見
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130423/waf13042320480037-n1.htm

>政権与党は靖国参拝について外交上の配慮が必要

 この人が総理大臣になったら、靖国参拝なんて絶対しないでしょう。国家観とか持ち合わせない銭勘定だけの人だから。そこが小泉さんとの違い。果たしてそういう国家観を持ち得ない指導者を国民が望んでいるかどうか。
 20年も不景気が続くと、まずは経済に強い為政者を、という話になるけれど、実の所、不況になると、愛国心への回帰が起こるのも、世界が辿った歴史だから。こういう人が全国区で通用するとは思えない。

※ 解雇規制、緩和見送り 競争力会議が雇用改革案
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF2300Y_T20C13A4EA2000/?dg=1

 私はアベノミクスの成功を祈っているけれど、この件は、後で振り返れば、アベノミクスが失敗した、あれが最初の躓きだったと言われることになると思います。

※ わが国は核兵器を先に使用せず、威嚇もしない=中国外交部
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0423&f=politics_0423_010.shtml

 別に深読みするようなことではないでしょう。他人の庭先に押し入っといて、「我が方から仕掛ける意図は無い」と嘯くよな連中の言うことを真に受けても仕方無い。

※ 空母「遼寧」が初の遠洋航海へ、沖縄周辺を航行の可能性も―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71588

 いつかは出て来るだろうけれど、駆逐艦を揃えて艦隊行動を取るだけでも大変よ。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ エジプト人タレントのフィフィ、韓国人教授からの「嫌がらせ」を暴露
http://jp.ibtimes.com/articles/43253/20130423/607287.htm
※ 「バス運転手が恫喝、登校できず」女子中生提訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130423-OYT1T00326.htm

※ 阪神が15失点の大敗、連勝も4でストップ
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130423/tig13042320170012-n1.html

※ 島津義弘を大河ドラマに、姶良市民が推進委
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20130423-OYS1T00312.htm

※ 桜島フェリー事故原因は配線溶解か
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00243029_20130423

※ 前日の空虚重量77.3キロ

 本日、都合により午前3時のタイマーセット更新。

※ 火曜。次男が帰宅してからチャリで森林公園へ。ザリガニいない _| ̄|○ 。この季節にしては、低温が続いているせいか、もう全くいない。30分で引き揚げる。この状況だと6月に入ってからだな。

※ 先週、風呂場の白熱球ライトが壊れたんです。球が切れたので、わざわざ宮前平のホームセンターまで行って買い置きした球を交換しようとプラスチックのカバーを外そうとしたら、経年劣化でカバーがパリンと見事に割れた。プラスチックのカバーが、まるで角砂糖みたいにボロボロなの。実はここ10年くらい、内側が焦げて黒ずんでいたのですが。
 それ以来、ずっと暗闇の中でしばらく風呂入っていて、仕方無くドンキで、キャンプ用のライトを買ったりしたんですが、ようやく昨日修理というか交換に来て貰って、暗闇の中、私が懐中電灯で照らしながら、作業して貰ったんです。
 したら夕方になって、土台ごと落下orz。見たら、タイルの壁に両面接着テープで直づけしてあるのね。さすがにこれは無理。
 作業を見守っていて、ドリルで新しく穴を開ける所を見ていたので、てっきりボルトで止めたんだろうと思ったら、壁が分厚くて、穴を開けきれなかったということらしい。また今日来て貰うことになる。

※ 有料版おまけ ロシア人が見るフランカー

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コメント

靖国神社の問題は、どう見ても先行きが暗いですねぇ…

投稿: 危ない小父さん | 2013.04.24 11:03

> 島津義弘を大河ドラマに、姶良市民が推進委

締めはDQN四天王が一人 島津家久(忠恒)の悪行三昧ですね。

投稿: | 2013.04.24 11:07

>ドリルで新しく穴を開ける所を見ていたので、てっきりボルトで止めたんだろうと思ったら、壁が分厚くて、
>穴を開けきれなかったということらしい

これはおかしい。怒っていいです。
穴があいたのなら(=ドリルの刃が効いたなら)、そこに鉛か樹脂製のアンカーを打って、そこにネジ留めするはず。
深穴があけられたなら、タッピングビスにエポキシ樹脂接着剤を塗って固定するという方法もあります。
逆に壁が薄すぎたのではありませんか? その場合はハックリベットという手もあるし。日曜大工の範囲ですよ。

投稿: シャドウ | 2013.04.24 11:18

>「バス運転手が恫喝、登校できず」女子中生提訴

普通はまず親付き添いでバス会社に昨日は申し訳ありませんでした二度といたずらはいたしません
くらいの謝罪をするのが常識だろう。
いたずらをとがめられて、そのあげくバスに乗れなくなった人生の大事な時期を失った
どうしてくれるってどうなんだよ?
これがいたずら半分の万引きだったらどうするつもりなんだろう?
やっぱり万引きとがめられて店に入るのが怖くなったって訴えるのかいw

投稿: | 2013.04.24 11:22

>>阪神ではこういうのはデフォなのか
阪神の失速はデフォどころか様式美です。
新井素子氏におかれましては、阪神優勝後の記憶がスッポ抜けるという日常SFまで書かれているくらいに(笑)

投稿: ks | 2013.04.24 11:54

>浴室照明カバー
ネットで検索するとこの手の照明カバーって何処のメーカーの物でも取付部の径は同じらしく、ネットで適当にカバーだけ買って交換出来るらしいのだけど。
何やら照明器具毎全部交換してるようで、まあ確かに経年劣化が酷い場合はその方が安心だけどね。
にしても、その工事屋は相当お粗末な感じだねぇ。

投稿: ロック | 2013.04.24 12:01

昨日の質問への回答ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
 
靖国は戦犯さえ祀られてなければ行くんですけどね~
 

投稿: 樹皇 | 2013.04.24 12:07

>アベノミクスが失敗した、あれが最初の躓きだったと言われることになると思います

解雇規制緩和で物価が上がったりしません。失業率は上がる可能性が高い。1人解雇して1人以上雇わない限り被雇用者は減るのに、1人以上雇うと想定するのが馬鹿げている。失業率を上げて内閣の業績になるなんて有り得ない。解雇規制緩和というのは信仰と経営者のポジショントークみたいなもの。

投稿: | 2013.04.24 12:16

>橋下氏
彼も弁護士の端くれ、憲法他法律の虜になっている輩には解決不能の問題。

>エジプト人タレントのフィフィ
基本的に我が国において野放図な移民の移住は反対するところですが、彼女のような
方が増えて特別永住者と対峙するぐらいの勢力になってお互い反目して血みどろになって
対立しあうのを高みの見物で眺められる状況が醸成されるのならそれはそれで悪くはないなとは思う。
かつての大英帝国がやった手法ですね。

>「バス運転手が恫喝、登校できず」女子中生提訴
本当なら雲助呼ばわりされても仕方が無いだろう。

>島津義弘を大河ドラマに、姶良市民が推進委
文禄・慶長の役を史実に基づいてドラマ化できますかね?どうせ半島のテレビ局とコ
ラボしてなぜか「李舜臣奮戦記」として製作されるだけなんじゃないすか?

投稿: 剣 | 2013.04.24 12:36

>韓国の歴史観

そもそも南北戦争を奴隷解放の問題ととらえること自体が間違い。これは、北部と南部のヨーロッパ諸国との貿易に対する考え方の違いで起こった戦争でしょ。ヨーロッパに比べて未熟な工業力故に、国内産業の保護を主張する北部に対して、コストの安い綿花を産出でき、自由貿易を主張する南部との政治的主張の違いで、南部が「んじゃ、オラ達は(憲法で認められたように)独立すんべ」と起こった戦争じゃないの。それ故に、南部は自分たちは被害者だと感じている。そこが同じという意味でしょ。
それなのにねぇ、でもこのレベルは高校で習うことですよね。

投稿: | 2013.04.24 12:49

>バス運転手の恫喝

記事の内容では、この女の子は悪戯をしていないとありますよ。
運転手が勝手に悪戯と解釈しただけですね。(あくまでも、記事の内容だけですが)

投稿: | 2013.04.24 12:55

 

>> 靖国は戦犯さえ祀られてなければ行くんですけどね~
投稿: 樹皇 | 2013.04.24 12:07 <<

(昭和)殉難者を「戦犯」と呼ぶのは殉難者自身、ご遺族、そして、わが日本国に対する誹謗・中傷・名誉棄損だと思う。

そもそも「東京裁判」が不法なもので、それ自体が犯罪。
     ---------------

時が熱狂と偏見をやわらげた暁にはまた理性が虚偽から
その假面をはぎとった暁にはその時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう
 http://www.gokoku.or.jp/04/0301.html

投稿: Fake of Nanking | 2013.04.24 12:58

そういえば、中国や韓国に国家レベルの「無名兵士の墓」ってあるの?

投稿: 猫大好き | 2013.04.24 13:05

>>※ エジプト人タレントのフィフィ、韓国人教授からの「嫌がらせ」を暴露
> 事実なら脅迫に間違いなく、名前も分かっていることだし、弁護士さん立てて、
>民事刑事両方で告発すべきことでしょう。

まぁ、脅迫ではなかった。フィフィが喧嘩を売っていた。と言うのがTwitterで二人をヲチしてる人の大半の見解ではあるんですが。

> ただ、大学教授って、まずそんなことやっているほど暇なの?

と言うか、金先生は物凄くTwitter廃人ですから。
それも、ネィティブ日本人に喧嘩を売るような、自分が韓国人だから偉いんだ、そこの日本人は跪け。的な上から目線で別にネトウヨでもない人を見下した発言を毎日何十本も書いてる。
フィフィも、大概にしろ。というようなことを書いてるし、もうそれこそ誰が悪いとかじゃなくて両方共悪すぎるというのが個人的な感じですね。

投稿: 業界インサイダー | 2013.04.24 13:10

安倍総理の憲法改正が、アメリカでは戦後のレジュームチェンジで、
日本がサンフランシスコ条約や東京裁判の否定をするんじゃないか懸念している
とニュース番組で解説しておりましたが、
韓国の日韓併合とか日韓基本条約の否定って、レジュームチェンジが何十年も探られているんだなぁと、なんか腑に落ちました。
日韓基本条約の無効は韓国政府の公式声明では出されていません。

投稿: 猫大好き | 2013.04.24 13:11

>(昭和)殉難者を「戦犯」と呼ぶのは殉難者自身、ご遺族、そして、わが日本国に対する誹謗・中傷・名誉棄損だと思う。

こういうこと言う人って日本国民に対する敗戦責任を考えないの?自分は軍事外交で右よりだけど靖国参拝が愛国みたいに言う人には強い違和感があるね。戦争に負けた分際で子孫にうやうやしく扱われようなんてふざけている。核兵器使おうが無差別爆撃しようが戦争は絶対に負けてはならない。国民が支持したとか言うのだろうか?だったらただのポピュリズム。

投稿: | 2013.04.24 13:16

>そもそも「東京裁判」が不法なもので、それ自体が犯罪。
で、それを受諾したサンフランシスコ平和条約を締結した日本も犯罪国家?
4.28主権回復式典などもってのほか、ってことでよろし?

投稿: | 2013.04.24 13:21

「民主党政権をなかったことにする人たち」
http://blogos.com/article/60912/

>「靖国参拝閣僚ゼロ」という民主党政権の“実験”

これが中韓を増長させた原因でしょう。
日本との関係がわずかでも友好的になったわけでもないし。

投稿: | 2013.04.24 13:31

そして民主党は今日も平常運転です。

>民主党の国会対応は酷かった。野党共闘をよびかけるものの、
>方針は決まらないし、一度決めても、勝手に変えるし話にならない。
>昨日は本会議欠席戦術の変更をきめたのは、なんと、
>議運委の30分前。決められない政治が更に悪化している。
>野党共闘のリーダーどころか、お荷物だ。一言の詫びもない。

https://twitter.com/OzawaSakihito

投稿: | 2013.04.24 13:46

>靖国参拝に反対する人たちは、落とし所をどう考えているのか?

考えてるわけ無いじゃないですかw

彼らがやってるのは『反対のための反対』であって、
戦犯がどうのこうのなんて話は論議するだけ無駄。

(そもそも戦犯を敬うために参拝する奴なんざ誰もいない。
数百万の戦死者の中にたまたま連合国側に戦犯とレッテル張られた
奴が入っているだけ。)

あっちは仮に靖国を潰して更地にしたってなんやかや文句言いますよ。
そんなのはほっといて個々の議員が粛々と参拝すりゃいいんです。

変に国内のメディアやなんちゃって評論家が口を出すから
中韓が図に乗るんです。

投稿: | 2013.04.24 13:54

>外交上の配慮が必要

外交上の配慮をしたから8/15じゃなくて春の例大祭にしたんだろうに。

つか小泉氏が任期中に「日を変えたり参拝方式を変えたり、
いろいろな配慮で『参拝』したけど、中韓の反応は何も変わらない」
ってことを証明したわけで、

配慮=参拝しない しかないんですけどね。

配慮なんて言わないで参拝するなといえばいいけど、
表面上愛国を語る橋下さんはそんなこといえないんですね。

投稿: | 2013.04.24 14:00

>靖国に行く行かないが、政治家にとって愛国心の踏み絵になっている。

逆に言えば、参拝しないことが政治家にとって
中韓に隷属する踏み絵になってるんですよね。

政治家もそうですが、若い世代も参拝者が増えてることが、
中韓にとって逆効果になってるといえますね。

中韓が文句言えば言うほど、次の世代にも反発心が多くなる。
(その極端なのが在特会みたいな連中ですけど)

ほっときゃ「踏み絵」にもならず、戦中世代が死滅すれば
靖国なんて廃れて行ったかもしれないのに。

靖国を存続させていくのは中韓の批判だという皮肉。

投稿: | 2013.04.24 14:08

>>阪神ではこういうのはデフォなのか

>阪神の失速はデフォどころか様式美です。

何と言っても、阪神ですからね。ということで何か面白いコピペでもないかと思って探したら、案外無い。これもタイガース魂の成せる技でしょうか・・・と思ったら一つだけあった。結構リアリティあり。ちょっと長いけど全文引用。

+++
3連戦のうち1試合は勝つと思って3試合のチケットを取ったら、3試合とも完封負けだった。

9回表を終えて5-0でリードしていながら、9回裏だけで6点を奪われてサヨナラ負けを喫した。

バースの再来・バース2世と評され、全く活躍せずすぐ帰国してしまう外国人選手が毎年きた。

ファン感謝デーで、2軍選手がたけし軍団と試合をやって負けた。

ファンは完全に悟り、負けることを前提として試合を楽しみに来ていた。そして勝った時は馬鹿騒ぎし、球場周辺は無法地帯と化した。

負け試合を見に行ったことを「芝生鑑賞」「高校野球の下見」「西宮小・中連体の下見」と呼んでいた。

「二度と来るか」と暴言を吐いて球場を去った人が、翌日も変わらず球場へ試合観戦に来ていた。

試合途中からテレビ中継が始まったとき、既に阪神の先発投手は降板していた。

シーズン中、3日に1回はファンを辞めようと思っていた。

1回の攻撃、1番和田豊の応援歌を歌い始めた時が、試合で一番楽しい時だった。

甲子園に来たときの一番の楽しみは、トラッキーのパフォーマンスだった。

周囲がまだ半袖の時から始まるストーブリーグ。それもまだ着始めた頃。

高校野球常勝で知られるPL学園より弱いと、毎年のように騒がれていた。

そのおかげで、「最下位はサッカーリーグのようにPL学園とリーグ入れ替え試合を行え」という冗談が冗談に聞こえなかった。

G党アナウンサーは1985年、「阪神の好調はハレー彗星(の到来)と同じくらいの珍事」と言ったが、それが真実に思えた。

毎日のように負けていたので、デイリースポーツは大本営発表もどきの報道をした。2連勝でも「破竹」扱いされた。

前日に3回持たずに降板させられた先発投手が、翌日には6回から敗戦処理として登板していた。

ヒーローインタビューで新庄剛志が「明日も勝つ!!」と発言すると、次の試合から怒涛の12連敗。

絵馬や短冊に「阪神優勝」を書き願う人がいた。「優勝はしなくてもいいから5位になってくれ」というものもあった。

父親に阪神が弱い理由を尋ねたら、「阪神だから」と一蹴された。

読売巨人戦で3タテすると、半年間はその話だけでファンが盛り上がることができた。

東京スポーツに「評論家によるセリーグ最下位予想で阪神1位」と書かれた。

1992年の2位を「準優勝」、最下位脱出を「セリーグの5本の指に入った」、最下位を「6位入賞」ないし「定位置」と呼んだ。

序盤で一時的に首位となった時、それに最下位を抜ける度ごとにファンが道頓堀へ飛び込んだ。

やけくそで1998年4月1日に監督が「阪神優勝!」というエイプリルフール記者会見をしたが、その年も最下位だった。

ファンが球団に抗議するため、応援を一時やめてしまった。スタンドはほぼ無人状態となった。
+++

投稿: モチキセキセキ | 2013.04.24 14:26

>>アベノミクスが失敗した、あれが最初の躓き
>>だったと言われることになると思います

>解雇規制緩和で物価が上がったりしません。
>失業率は上がる可能性が高い。

割と企業性善説なんですが、こればかりは企業の姿勢は全く信じられないですね。解雇規制緩和なんかしたら、それこそ「あれがアベノミクス最初の躓きだった」と言われることになりかねませんよ。そんなことに時間を使う余力があれば、労働基準法の遵守の徹底あたりの方がずっと効果があると思います。

本来だったら、「同一職務/同一賃金」原則の導入とか、派遣労働の制限あたりも勧めた上で、やるとしても最後に解雇規制緩和でしょう。国として定年延長を企業に押しつけながら解雇規制緩和なんてしたら何が起こるか火を見るより明らかですよ。

投稿: モチキセキセキ | 2013.04.24 14:28

多分タイマー更新だからかと思いますが、先生のお好きそうな記事が。

※池田信夫氏、上杉隆氏を反訴

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/human_rights/

>経済学者の池田信夫氏は4月23日、元ジャーナリストの
>上杉隆氏に名誉を毀損されたとして、2200万円の
>損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて反訴した
>ことをブログで明らかにした。

ううむ、経済学者ですか・・・

投稿: モチキセキセキ | 2013.04.24 14:28

>>靖国神社の問題は、どう見ても先行きが暗いですねぇ…

むしろ先行きは明るいと言うべきではないですかね?

私は皆様ご存じの通り右寄りですが、正直別に靖国に参拝することは愛国心の発露だとは思わないです。勿論、国の為に殉じた人たちの犠牲に敬意を表することはやぶさかではありませんが、それにしても別の手段もあると思いますし、A級戦犯の合祀前後の手続きもいかにもうさんくさい。そもそも手続き云々を別にしても、東京裁判の結果刑死した人が靖国に祭られるべきかどうも極めて疑問とも思います。(それでも、まぁお亡くなりなれば仏様ですからそんなに目を四角にしてああでもない、こうでもない、と言い募る話でもないんですが。)

但し、それはあくまでも自国内の議論としての話であり、絶対に外から強制されたり圧力を受けたりしてどうしようか考える話ではない。それこそ1970年代くらいまではどこの国も何も文句を言ってなかった。単に、一部基地外の大騒ぎに乗った升五味が火をつけて靖国問題を、これ幸いに外交カードにしようと騒ぎはじめた韓国と中国に「事なかれ外交」を続けた外務省と自民党政権(とそれ以後の政権担当者)というだけの話でしょう。こんなことを許していると、やれ旭日昇天旗(そもそも旭日旗なら分かるが)だの、従軍慰安婦だの、何でも騒いでレッテル張りしたもの勝ちになって何でも対日外交カードに使われるのがオチです。

こういうのは徹底的に叩くべきです。毎週でも国会議員が靖国参拝に行けばいい。週刊靖国です。その内、ニュースバリューもなくなり、報道することもなくなるでしょう。騒げば騒ぐほど、日本に対して効果が無いどころか逆効果である、ということを思い知らせれば、マッチポンプは効かないということを分からせることになります。米国が靖国参拝を右傾化のサインとみているですって。あり得ません。そんなこと、今まで戦後言ったことなんかなかったでしょ。日本が外国に配慮して靖国参拝を自粛したりしているから「後ろ暗いところがあるんだろう」くらいに思われてるからですよ。そう言われれば、「あなたもアーリントン墓地に献花に行かれますが、右傾化しているんですか?侵略主義者ですか?違いますよね。私たちも同じです。」と言い返せばいいだけです。やっと、まともなことをまともに発言してくれる。まともにやってくれる政権が出て来た、というところじゃないですか?考え方にお互い違いがあるのを分かっていながら、それを一方が押し隠して付き合ってもいいことなんかあるはずがありません。違いがあるならあるで、それを認めた上で違いを直視して、その上で妥協できるところは妥協する、誤っているなら訂正する、譲れないところは譲れない、と明確にすることがまともな会話をする第一歩です。それすらできていなかったところで韓国や中国からの押しつけ歴史観を、頭を下げて聞いて我慢していた結果が今の状態です。

そもそもほっといても経済は損得に従って動きます。日韓関係や日中関係が多少冷却しようと、大したことは起きません。既に自由貿易体制に組み込まれつつある中国がもし日本に経済制裁でもしようものなら、それこそ大変面白いことになります。絶対そんなことはやれません。それこそが自由貿易の力というものです。

投稿: モチキセキセキ | 2013.04.24 14:30


社民党参院選挙ポスターがマジキチ・・・・・

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/04/24/kiji/K20130424005672380.html

いくらなんでもこれは・・・・

つか脱原発なんて言っても、数の少ない票の食い合いで自滅するだろうに
何で分からんのかなぁ・・・・

投稿: | 2013.04.24 14:38

尖閣問題でよく中国がハードルを上げにくるというような言い方を大石さんがおっしゃっていましたが、
靖国神社問題については、国民がもうついてこなくなりつつあるということに気づかないマスゴミさんの論調と
中国韓国のヒステリックな発言で、中韓寄りの考え方を支持する人も少なくなっているんじゃないですかね。
高校の修学旅行先も当然のことながら韓国、中国よりもオーストラリアが選択されるようなことになっているし、
GWの渡航先でも当然のことながら減少している。
大石さんの言う出口が無い、先行きが無いということがわかってきたから、もうまっとうな人は迎合しなくなりつつあると思います。

投稿: 九頭竜 | 2013.04.24 15:46

>後藤謙次氏が麻生さんのことを外交音痴だと批判していたけれど、じゃあ、いつなら行けるのか

TBSで岸井成格も同じように麻生を批判した。首相、外相、官房長官は在任中に靖国参拝しないという暗黙了解があるとかで、その論だと安倍首相は参拝しない。
中曽根は首相在任中に10回参拝したが11回目は中国内の政治状況に鑑みやめた、日本国内の靖国訴訟による影響ではないという。
朝日の世論誘導もあって国民の参拝も随分と減った。こういった状況を打ち破ったのが小泉首相で、報道は参拝の時にヘリまで飛ばして生中継。ついに、吉良邸に討ち入ったかという盛り上がり方。(w
小泉につられて靖国初体験した人も多いんじゃないか。(←時流に流されやすい人たち)

投稿: 古事鬼 | 2013.04.24 15:56

米中激突5 秋葉原でゲット。ちなみに、社長島耕作15も尖閣がらみの話題でしたね。

投稿: モチキセキセキ | 2013.04.24 15:57

>解雇規制緩和

本当の意味で惰性のフリーライダーを減らし、逆に成果主義を導入する方向で人材流動化が図れるなら大賛成ですが。
『食い逃げされてもバイトは雇うな』という名言もありますし(変動費はリカバーが容易だが固定費増は死に目、の意味)

>社会党ポスター
じゃぁ自分で行って少しは手伝えと小一時間w
昨年、Jビレッジ辺りで少し調査や実験に携わりましたが、実態が結構セキララに出てきてますね。これ、結構正確です。

・原発事故収束を担う被曝労働者の「劣悪な環境」
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130423/Spa_20130423_00426915.html

あのタイベックスは結構キツい。私は冬~春だったんで防寒雨合羽代わりで重宝もしましたが・・・

投稿: シャドウ | 2013.04.24 16:38

連投失礼・・・

これはネタなのか、マジなのか、エスニッククレンジングでチャイナ人で占拠する心算なのか・・・w

・「穴だらけ、すぐ破れる」中国製コンドーム1億2千万個回収 ガーナ 
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130424/chn13042411130002-n1.htm

同じモンがチャイナ国内に流通してたらエラいこっちゃw あの国とか「北」とか、HIVハンパないらしいしww

投稿: シャドウ | 2013.04.24 17:04

※池田信夫氏、上杉隆氏を反訴

馬鹿同士で潰し合ってくれるのが日本にとってプラス。

投稿: | 2013.04.24 17:08

ビルマの敵前逃亡木村兵太郎もアメリカ様に処刑されたおかげで殉難者w
遺族は恩給600万円もらえましたとさ。

投稿: | 2013.04.24 17:52

>「穴だらけ、すぐ破れる」中国製コンドーム

このページには書いてありませんが「サイズが小さい」というクレームもあって
そりゃぁ中国人とガーナ人の”格差”だろ、ってネタになってましたねぇwwww

投稿: | 2013.04.24 18:15

靖国問題、韓国には「じゃぁ、独島(竹島)の件は?」って言い返せばいい・・・
まぁそれで動じるような連中じゃないですが

投稿: | 2013.04.24 18:17

Fake of Nankingさん 
 
わざわざのP/Uありがとうございます
∑( дノ)ノ
 
 
本来なら先生のコメ欄をお借りしつつ、返信を差し上げるべきですが、今日から明日まで仕事なんで、深更乃至明日に書き込ませていただきます。
 

投稿: 樹皇 | 2013.04.24 19:12

シーマンズーの活躍は,ぶっちゃけTVで見てみたい。

投稿: | 2013.04.24 19:28

靖国。安倍晋三の国会答弁がやたらと強気だ。この勢いなら自ら参拝しかねないが、最後にへたれるのが安倍。
それで、国家に殉じて公務死した国民をどう顕彰、慰霊するか国民的な議論がないまま明治政府が靖国に祀ることを強制した。一方で、欧米の物真似で信教の自由も取り入れた。要するに神道の靖国は最初から矛盾した存在ではないか。
源氏と縁の深い鎌倉鶴岡八幡宮はもともと寺だった。僧侶が神職も兼ねてはいたが、重文級の仏像も仏教の大塔があったので一般の認識としてはお寺さん。これを、公家薩長タリバンが破壊するぞと脅して神社にした。
明治のはじめに文革、文化大革命のようなことをやり、その流れで靖国神社があると思えば、政治家が無理して靖国参拝する必要はない。文革が間違っていたのだ。
日本人の多くは仏教徒だし、天皇だって明治まで仏教徒だった。麻生や石破のようにキリスト教もいるから理想はアーリントン。聞けば、アーリントンはイスラム教からヒンズー教、立正佼成会まで参拝できるようになっているという。
靖国神社で会おうと戦死した人には悪いが死んだら誰にも会えない。理想は皇居東御苑、江戸城天守跡の広大な敷地に日本版のアーリントンを造って一人一人の墓碑銘を刻んでやろう。靖国で祀られているといっても遺族や子孫は自分の目で確認できない。実現は難しいが理想を持つことはいいことだ。
新施設ができるまでの暫定なら靖国参拝もしかたなし。

投稿: 古事鬼 | 2013.04.24 19:31

>※ エジプト人タレントのフィフィ、韓国人教授からの「嫌がらせ」を暴露

フィフィ氏の悪辣振りは以下のログをどうぞ。
問題は在日の炎上ネタとなると真偽も確認せずに狂喜乱舞するネトウヨ達。
炎上ネタはアクセス数を稼げるせいか企業ニュースサイトさえロクに取材もせず
2chまとめサイトレベルの記事でフィフィの嘘をそのまま垂れ流している。


「フィフィ(FIFI_Egypt)さんは捏造をいい加減やめたらどうか」
http://togetter.com/li/411850
「フィフィログ2」
http://togetter.com/li/492058
「IBTimesへ苦言を呈した津田大介氏VSフィフィ氏のtwitterでの応酬まとめ」
http://matome.naver.jp/odai/2136672219713963801

投稿: | 2013.04.24 19:51

靖国神社の参拝で特亜が因縁つけてくるのは神社に参拝するからではなく、
いわゆるA級戦犯が祀ってあるのに閣僚が参拝するからでしょう。
日本版アーリントンを設置してもそこにA級戦犯が祀られたら結局同じ問題が発生するのでは。

投稿: 川副海苔 | 2013.04.24 20:07

新刊 ⊂( ^ω^)⊃ オメオメ

投稿: | 2013.04.24 20:22

  遅れましたが…

これは(↓)話のスリカエ
>> こういうこと言う人って日本国民に対する敗戦責任を考えないの? <<

「戦犯」というのは、「戦争犯罪」を犯した人間という意味で、司法の話。

その「戦争犯罪」が捏造なら、捏造して被告を殺害した側が犯罪者だと、それだけの話。

もと共産党員=吉田清治の小説は『私の戦争犯罪 …』です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B8%85%E6%B2%BB_(%E6%96%87%E7%AD%86%E5%AE%B6)

投稿: もと共産党員=吉田清治 | 2013.04.24 20:29

 

この論理は、勝者は何をしてもよい(↓)と(虎の威を借る狐が)戦勝国と、己を正当化する時の論理… 

>> 核兵器使おうが無差別爆撃しようが戦争は絶対に負けてはならない。国民が支持したとか言うのだろうか?だったらただのポピュリズム。
投稿: | 2013.04.24 13:16 <<


しかし、便乗者ならともかく… こんなこと(↑)戦勝国はさすがに言わない、言えば即、「野蛮人」認定。
(戦勝国は、たとえタテマエでも「正義」を掲げる)

つまり、君の論理と、戦勝国の論理は別物だと(w

http://www.youtube.com/watch?v=FrW6Id5Nrxk

投稿: エセ=戦勝国民 | 2013.04.24 20:32

 
この人は「政治」と「司法」は別物だということが分かっていない(「政治が司法を支配する」と考えている)

>> >そもそも「東京裁判」が不法なもので、それ自体が犯罪。
で、それを受諾したサンフランシスコ平和条約を締結した日本も犯罪国家?
4.28主権回復式典などもってのほか、ってことでよろし?
投稿: | 2013.04.24 13:21 <<


「東京裁判」が不法なことは、「東京裁判」それ自体の問題。
時系列を逆上って…
サンフランシスコ条約が合法(due process)だから、その前の東京裁判が合法だったという因果関係にはならない。

テイラー解説と(↓)チャーチルの言葉
But what were the crimes against peace - preparing for aggressive war or waging it?
All the Powers had prepared for war, and it was the common complaint agaist the Allied governments that they had not prepared for it adequetely or even that they had failed to launch a preventive or aggressive warthemselves.
Aggressive war,it seemed, was defined by victors as a war against one of themselves, and Churchill passed a wise verdict on the proceedings at Nuremberg when he said Ismay, 'Your and I must take care not lose the next war.'
(p.231,「The second world war, Illustrated history」by AJP Taylor, Penguin history)

 http://www.youtube.com/watch?v=SlYMXn45WeA

投稿: 君のは政治主義 | 2013.04.24 20:37

  例えば、敵は(敵のいう)『南京大虐殺』(民間人・捕虜の無差別大殺戮)を捏造し、捏造した罪で松井大将、向井・野田(両)少尉を「戦犯」として殺害した。
(で、日本は「悪」という論理の裏に… 敵は正義だ、正義が行われたという歴史捏造が付属する)

同じように…
>> ビルマの敵前逃亡木村兵太郎もアメリカ様に処刑されたおかげで殉難者w
遺族は恩給600万円もらえましたとさ。
投稿: | 2013.04.24 17:52 <<


敵は、日本の陸軍刑法を代行して、木村兵太郎将軍を敵前逃亡の罪で処刑したわけではない。

敵は、当然、敵の都合に合わせた罪を被告にかぶせて、敵に対する犯罪者=戦犯として同将軍を殺害した。
(同じく、論理の裏には敵は正義であり、敵により正義が行われたという歴史捏造が付属する) 

 http://www.youtube.com/watch?v=YHvo0f_yrFo

投稿: 捏造者うようよ | 2013.04.24 20:42

仙台で新刊を入手しました。

投稿: Bill | 2013.04.24 20:47

新刊読了いたしました。次巻が楽しみです^^

投稿: pfe | 2013.04.24 21:02

中野区で新刊ゲットです!

投稿: | 2013.04.24 21:33

浴室の照明、無事解決しましたか?
もう遅いかもしれませんが、別の業者に依頼した方が良いのでは?
ノープランで壁に穴あけたあげく、ダメだったからと両面テープですますって相当酷いと思いますが…

投稿: | 2013.04.24 22:03

>外交上の配慮が必要

民主党が配慮した結果どうなりました? 

尖閣で漁船ぶつけられるわ。暴動でボコられるわ。
プラカードで嫌がらせされるわ。
大統領に不法侵入されたあげく天皇陛下侮辱されるわ。
仏像盗まれるわ。

配慮してもしなくても大して変わりなかったじゃん。
だったら、配慮なんかする必要ないと、みんな考えるよね。

投稿: | 2013.04.24 22:12

>靖国参拝

百歩譲って、中国が「侵略された我が国が侵略を美化する靖国参拝に物申すのは当然だ!」と主張するのは、まぁ賛否はともかく理屈は理解できるんですよ。韓国は何のつもりでイチャモンつけてるんでしょ?仮に植民地支配を悪と決めつけたとしても植民地政策と靖国、ましてやA級戦犯とは何も関係ないでしょ?そもそもあの国の場合、言ってることが根本的に全く理解出来ません。

投稿: | 2013.04.24 22:22

2013.04.24 22:22

書き込もうと思ったら、同じことを
先に書いて下さっていました。

投稿: 麿 | 2013.04.24 22:41

>社会党
キャッチフレーズは「強い国より(中韓に)やさしい社会」

投稿: | 2013.04.24 22:48

閣僚ら権力者による靖国参拝は違憲です。

権力べったり、ひたすら行政に追随する日本のヒラメ裁判官連中ですら、違憲との判断を示さざるを得なかったことを銘記しましょう。

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Movements/yasukuni040407.htm

憲法論議を離れて国際政治の観点から見ても、参拝が有害であることは明らかですね。周辺国との関係を悪化させることに何のメリットがあるのでしょうか。政治に必要なのは無用な挑発でなく思いやりです。

投稿: パブ弁! | 2013.04.24 22:57

「民主党政権をなかったことにする人たち」
http://blogos.com/article/60912/

>しかし、われわれ有権者はバカではない。戦後ニッポンでは政権交代がたびたび起きているし、
>自民党は「一党独裁」でも何でもないことをよく知っている。少なくとも細川・羽田・鳩山・菅・
>野田政権を、われわれは未来永劫しっかりと記憶しよう。とりわけ、「靖国参拝閣僚ゼロ」という
>“実験”の結果を、日本外交に反映させていく必要がある。

投稿: | 2013.04.24 23:20

漸く仮眠時間なんでFake of Nankingさんへの返信を…
 
 
東京裁判が不法で正当性がないのは当たり前。
勝者が敗者を裁いたリンチなんだから。
そんな代物に正当か不当かなんぞ端から問うな。
 
正義とか徳義なんて代物を政治と軍事に持ち込むのは論外。
政治と軍事を論ずる基本は、策定した目的を達成したか否かで、それ以外の要素(政策、主義、道義、バタフライ効果等)を口にしなければ自らの正当性を護れない時点でそれは愚論でしかない。
 
あなたの剽窃したリリックは時が経つことによって一方的な見解が糺されるということを言いたいのでしょうが、残念ながら100年経っても1000年経っても昭和16年開戦、昭和20年条件付降伏という“事実”は変わらない。
そして、東條以下A級戦犯のかなりの人間(含死刑以外)が、その指導的地位にいて戦争遂行の役割を果たした“事実”も変わらない。
 
敗北は敗北なのだ。
 
彼らが指導し、遂行し、そして大日本帝国滅亡という結果を導いた。
この結果の事実は、どれだけ言葉を飾っても変わらない。
 
また、東京裁判の目的は戦勝国民に対する領土、賠償金といった利益を齎さないことへの代償であり、さらに日本に限って言えばマッカーサー、キーナン、木戸、吉田らに共有されているのは東京裁判を行い、東條以下戦犯を裁くことで天皇に累が及ぶことを防ぐことにあり、A級戦犯を擁護することは天皇の戦争責任を蒸し返すことに他ならない。
(天皇自身、自らが政治的決断をしたのは226と聖断と述べているが、それは即ち統帥権の発動以外の何物でもなく、また明治憲法が統帥権の独立を認めている以上、一個師団以上の軍事行動の究極の責任は挙げて天皇に帰結する)
 
 
以上のことから…
 
東京裁判の法的正当性は論ずるにも値しない。あれはそんな次元で語るべきものではない。
戦犯の汚名は国家指導者並びにそれに類する役割を果たした者としての当然の負うべき“本人”の責任。
無理に彼らを擁護するなら、昭和天皇の陵墓を暴いて歴史法廷に再び立たせることになる。それは不可。
 
というのが私の結論。
 
 
平たく言うなら、
 
負ける戦争すんな。
負けて責任問われるのが嫌ならその地位に就くな。
 
である。
 
 
 
ついでに記しておくと、宮中では東京裁判の準備に先打つ形で、本気で東條以下戦争指導者を国民裁判に掛けるプランが進行していた点も附言します

投稿: 樹皇 | 2013.04.24 23:27

> 投稿: パブ弁! | 2013.04.24 22:57

はいはい、自分に都合の良いことなら「傍論」での「違憲判断」でも嬉しいんだね。

投稿: | 2013.04.24 23:33

靖国神社の問題って、戊辰戦争の幕府側の戦死者が祀られていないことだけだと思ってたが?
こっちの国内問題に放っておいて、外交的配慮にのみ腐心するのもどうかと思うけどね。

投稿: | 2013.04.24 23:39

米中激突5、大阪紀伊国屋にてゲットヽ(´▽`)/

明日、小旅行の最中に読もうと思いますo(*^▽^*)o、とりあえず今回は熊本まで鹿児島周りは青春18きっぷを手に入れてからを予定してまーす( ^ω^ )。

投稿: | 2013.04.24 23:54

>閣僚ら権力者による靖国参拝は違憲です。

信仰の自由を否定するとは、すごい弁護士もいたもんですねえ。


>憲法論議を離れて国際政治の観点から見ても、参拝が有害であることは明らかですね。

参拝しても何も害は発生していませんよ。
また、他国人の宗教活動を妨害するのは内政干渉どころか、戦争をふっかけているのと同じ。

投稿: ほる | 2013.04.25 00:38

> 信仰の自由を否定するとは、すごい弁護士もいたもんですねえ。
> また、他国人の宗教活動を妨害するのは内政干渉どころか、戦争をふっかけているのと同じ。

靖国参拝を,こうして堂々と「信仰」「宗教活動」と認めちゃうってのは,どうなんですかね。

靖国参拝が宗教活動ならば,首相の「公式」参拝は政教分離原則(憲法20条3項)に違反することになって,とうてい認められないことになりますが。

まさか、ほるさんが援軍になってくれるとは予想もしなかったですよ。

投稿: やせ猫 | 2013.04.25 01:56

 

>> 漸く仮眠時間なんでFake of Nankingさんへの返信を…
 東京裁判が不法で正当性がないのは当たり前。
 勝者が敗者を裁いたリンチなんだから。
 そんな代物に正当か不当かなんぞ端から問うな。

 正義とか徳義なんて代物を政治と軍事に持ち込むのは論外。
     ・・・・・
投稿: 樹皇 | 2013.04.24 23:27 <<


ならば、「東京裁判」と、それに伴う処刑(殺害)その他は、不法な殺害・迫害となります。

「歴史的事実」としては、それだけの事ですよ。

 http://www.pauline.or.jp/cinemas/cinemas200112-1.php

投稿: Fake of Nanking | 2013.04.25 06:14

>靖国参拝が宗教活動ならば,首相の「公式」参拝は政教分離原則(憲法20条3項)に違反することになって,

どこが違反しているのですか?
政教分離原則は参拝や慰霊を止めさせるための条文ではありませんよ。


>まさか、ほるさんが援軍になってくれるとは予想もしなかったですよ。

あなたが政教分離原則をねじ曲げているだけですね。

靖国参拝だけを批判し、慰霊や弔問を批判しない特亜のご都合主義に日本人が付き合う必要はありません。


投稿: ほる | 2013.04.25 06:57

>負ける戦争すんな。
>負けて責任問われるのが嫌ならその地位に就くな。

結果論や後知恵って何の役にもたちませんよ。

投稿: ほる | 2013.04.25 07:00

負ける戦争
 
対米戦に勝算なしというのは東條自身が自覚してる。だからこそ日記にもその旨を記しているし、秘書官を通して海軍に開戦に反対するよう促している。
経済・軍備の面からも戦争準備がまるで足りないことは東條の僚友でもある当時の企画院総裁鈴木貞一自身が認めている。
(天皇からの戦争準備に関する御下問への奉答が、開戦を正当化するための数字の辻褄合わせだと本人が証言)
 
後知恵でもなんでもない。同時代人が日中戦争+対ソ戦準備+対米戦という現状に勝機がないことは自覚してますよ。
ただ陸海軍ともに、戦えない、勝算なしと認められなかっただけ。
 
 
東京裁判
法は罪状に対して相応の罰を与えられて初めて成立する。
不法と訴えようが、それが適当と客観的に認められようが、対手に相応の罰や名誉回復責任が与えられないなら、負け犬の遠吠え、引かれ者の小唄でしかない。

投稿: 樹皇 | 2013.04.25 07:45

 

>> 東京裁判
法は罪状に対して相応の罰を与えられて初めて成立する。
不法と訴えようが、それが適当と客観的に認められようが、対手に相応の罰や名誉回復責任が与えられないなら、負け犬の遠吠え、引かれ者の小唄でしかない。
投稿: 樹皇 | 2013.04.25 07:45 <<


意味不明(↑)悪は悪、善は善ですよ。

正邪善悪と、勝敗(=力)とは関係がない。

それとも貴兄の主張は…
敵が勝ったから敵が正しい、
日本が勝っていれば、日本が正しかったと、そういう趣旨ですか?

投稿: Fake of Nanking | 2013.04.25 08:07

>おまけ
フランカーのFCSにそれだけの計算能力があるかは分かりませんが、角度情報しかなくても、目標の速度を仮定しながら解析する事で、距離情報をある程度推測する事は可能ではないかと思います。
潜水艦は、パッシブソナーでそれをやってるわけですから。

投稿: いーの | 2013.04.25 09:35

社民のポスターがなんだ!民主だって負けていないぞ!空手形や嘘なら得意なんだ!

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=82EKIzR9BGk#t=668s

投稿: 九頭竜 | 2013.04.25 09:35

 
そんな初歩の初歩から説かなあかんの?
 
日本が勝ってりゃ誰が靖国行こうが誰もなにも言えんでしょう。
韓国も台湾も中国も日本領なんだから。
 
善だの悪だのは所詮相対であって、この世は全て善と善の、悪と悪の対立でしかない。
 
勝者の善が正義になり、より強き者が正義と善の体言者になる。
 
それは当たり前のことで、それが不実や不正義だと思う者に軍事や政治を語る資格はない。
 
なぜなら、末端の兵士、国民にとって、輝かしい正義の説法で、自分たちを殺そうとしている敵は倒せないんだから。
 
“戦は犬畜生になってでも勝て”
“勝者はまず勝って、後に戦を求める”
 
だからこそ、“兵は国の大事也”が孫兵法の頭に来る。
負けたら国喪うんだよ、兵を催すこと即ち亡国の覚悟はあるかと、兵書の最初に書いてある。
 

投稿: | 2013.04.25 09:47

>敵が勝ったから敵が正しい
そうそう、昔から"Might is right"っていうでしょ・・・。

投稿: | 2013.04.25 10:09

ほる氏、いつになく動揺。

投稿: | 2013.04.25 14:04

>“戦は犬畜生になってでも勝て”
“勝者はまず勝って、後に戦を求める”

朝倉宗滴ですな
「武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」

投稿: | 2013.04.25 19:34

 
> 負けたら国喪うんだよ、兵を催すこと即ち亡国の覚悟はあるかと、兵書の最初に書いてある。
投稿: | 2013.04.25 09:47
> そうそう、昔から"Might is right"っていうでしょ・・・。
投稿: | 2013.04.25 10:09
>「武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」
投稿: | 2013.04.25 19:34

これらはどれも(↑)正邪善悪の存在それ自体を否定するものではないよね。


正邪善悪が存在することと、まづは勝ちましょうよ、という指摘とは別々の話、それはそれ、これはこれ、で両者は両立する、一方が他方を否定する話ではない。
(論理上「犬畜生になってでも勝ちましょうよ、故に、正邪善悪は存在しません」とはならないよ、と、それだけの話)

     ----- 以下は引用 -----
 http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20120810/1344565564#c1345423596

さて、勝者の裁判を認めることは「私は人格破綻者です」と告白してるに等しいんだね(w

どういう事かと言うと…
勝者の裁判を認めると、勝敗が逆転すれば被告・原告の立場が逆転することを認めざるを得ない。
つまり、連合国が勝ったから連合国は無答責で、原告・検事となり、日本を被告席につけて罪を告発する…
が、逆に日本が勝ってれば日本は無答責で、敗れた連合国を被告席につけ、彼らの罪を告発する、という事になる。

このシステムを認めるという人間は…
私は日本が負けたんだから、連合国が日本の戦争責任(war-guilt)を追及することを認めます…
もし、連合国が負けてれば、私は日本が連合国の戦争責任を追及することを認めますと、そう言ってるんだね。
(ご都合主義者でなければ、人格破綻者だよねw)

投稿: Fake of Nanking | 2013.04.25 20:37

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news130411-04.html
もう、ダサイタマなんて言わせない。
巴御前とかちゃんと女優が噛める。
北陸新幹線タイアップ。
こういう方向性を大河でアピール
しばらく、鹿児島は噛めない噛めない。

投稿: pongchang | 2013.04.25 20:45

>ただ陸海軍ともに、戦えない、勝算なしと認められなかっただけ。

じゃあ、勝てるなら戦争なら戦争をふっかけて良いわけ?違うでしょ。
負けるから戦争をしては駄目とか、日本の国内事情しか見ていないこと自体が後知恵なんですよ。

戦争は勝敗が不明瞭なゲーム。
だから連合国は必死こいて「俺達が勝ったから!」アピールをしたけど…ほとんど衰退しちゃいましたね。


>ほる氏、いつになく動揺。

意味不明っす。

投稿: ほる | 2013.04.25 21:18

もう昨日のスレだから、この反論を最後にしますね…。


ほるさん
勝てるなら戦争ふっかける?
 

 
子供?
 
ふっかけなくても勝てる戦争の算段ができる国家は、戦争という最終手段に踏み切る前に、政治外交経済で対手を屈服に追い込んだり、内訌や分裂を使嗾して国家間対立どころじゃないように出来ますよ。
 
五丈原の司馬仲達然り、パリコミューンのドイツ然り、米の対ソ戦略然り、教えてエロい人の“尖閣喪失”然り…
 
 
アレ?
 
後知恵ね~。
じゃあ総力戦研究所も海軍左派も山内中将や武藤章の対米戦反対もみんな後知恵なんやね…。
その時代にきちんと見えていた人が存在していることはなかったことなんですな~
 
 
 
Fake of Nankingさん
 
人格破綻者ね~。
まぁいいけどね~。
現実から目を背けてお花畑にいて下さい、誰かに荒らされるまで。
 

投稿: 樹皇 | 2013.04.25 23:42

>じゃあ、勝てるなら戦争なら戦争をふっかけて良いわけ?違うでしょ。

日本はどうだか知らんが、アメリカさん的には全然OKでしょ
勝てるとふんだから日本をグイグイ締め上げた訳だし、勝てると判断したからベトナムに攻め込んで返り討ち
にあった訳だし、勝てると判断したからアフガン、イラクへと攻め込んだ訳でしょう
基本的に勝てるとふんだら「肩が当たったやんけ!どないしてくれるんじゃボケェ!」のパターン

投稿: | 2013.04.25 23:51

>その時代にきちんと見えていた人が存在していることはなかったことなんですな~

見えるだけでは戦争は止められないということを再確認できただけですね。


>勝てるとふんだから日本をグイグイ締め上げた訳だし

それは間違い。米国の主戦線は欧州。欧州の戦争に参加するための口実作りに日本を締めあげた。

ベトナムもイラクもアフガンも勝てるから戦争に踏み切ったのではなく、戦争を起こす必要があったから起こしたのです。

戦略目的の達成こそが第一義で、偶発性の高い勝敗にこだわるのはなんというか、かなり間抜けです。
戦争は勝敗がはっきり決まるゲームではないのですから。


投稿: ほる | 2013.04.26 00:11

>対米戦に勝算なしというのは東條自身が自覚してる。

だから対米戦を利用してライバルである海軍の勢力を削ごうとしたのかもね。
パクス・アメリカーナの世界で米国と仲良くするには海軍が邪魔だったしねえ。

投稿: | 2013.04.26 00:23

東京裁判が違法と言う以前に、我が国自体が敗戦の責任者を追及すべきでは?

結局東京裁判によって、日本人の意識の中に被害者意識を植え付けてしまった事が間違いの始まりでは無いかと思います。

投稿: simo | 2013.04.26 04:39

 

simoさまへ
単なる論点移動なら問題にもなりませんが…

>> 東京裁判が違法と言う以前に、我が国自体が「敗戦の責任者」を追及すべきでは?
結局東京裁判によって、日本人の意識の中に被害者意識を植え付けてしまった事が間違いの始まりでは無いかと思います。
投稿: simo | 2013.04.26 04:39 <<

ヴェルサイユ条約でも問題になった「戦争責任」は英語で"war-guilt"というんだけど、上の「敗戦責任」は英語で何というのですか?

定義の説明、宜しく(w

投稿: Fake of Nanking | 2013.04.26 05:36

すいませんが、英語は苦手なので、ご容赦の程。

ざっくり言うと、東京裁判は海外から見た戦争犯罪者で、敗戦の責任者は、国内から見た責任者ですかね・・両者はまったく比較できないです。

負けると判って開戦し、実際負けてもやめられなかった・・・職業軍人だけが行った行為だけだったらまだしも、赤紙を大量に刷って徴兵し犬死にさせて、空襲で大量の市民を殺させた張本人達ですよ。

この国のエリートは、責任逃れが上手で、それが我が国の体質になっている・・・

※もっとも、今更そんな事言ってもしょうがないことは十分判っています。何しろ、山本五十六が唯一勝てるかも知れないと打った賭を台無しにした張本人の孫が今や皇族ですからね・・・

投稿: simo | 2013.04.27 05:07

>負けると判って開戦し、実際負けてもやめられなかった・・・職業軍人だけが行った行為だけだったらまだしも、赤紙を大量に刷って徴兵し犬死にさせて、空襲で大量の市民を殺させた張本人達ですよ。

徴兵に応えるのは、どこの国の国民でも当然の義務だったし、空襲を行ったのは米軍ですよ。

>山本五十六が唯一勝てるかも知れないと打った賭を

五十六は2年間は暴れてみせると言っただけで、勝利を約束はしていません。


当時はちょっとした紛争や暴動、病気で大量に人が死んでいた時代です。
現代的な感覚で批判するのは無意味でしょう。

投稿: | 2013.04.27 08:34

ナベツネ新聞も「領海侵入」ですね。
ただ産経は「侵入・侵犯」で入り乱れているのが謎。

投稿: | 2013.04.28 09:00


遅くなりましたが(↓)お答えありがとうございました、simoさま。
     ----------------
simoさまへ
単なる論点移動なら問題にもなりませんが…

>> 東京裁判が違法と言う以前に、我が国自体が「敗戦の責任者」を追及すべきでは?
 結局東京裁判によって、日本人の意識の中に被害者意識を植え付けてしまった事が間違いの始まりでは無いかと思います。
投稿: simo | 2013.04.26 04:39 <<

ヴェルサイユ条約でも問題になった「戦争責任」は英語で"war-guilt"というんだけど、上の「敗戦責任」は英語で何というのですか?
定義の説明、宜しく(w
投稿: Fake of Nanking | 2013.04.26 05:36


すいませんが、英語は苦手なので、ご容赦の程。
ざっくり言うと、東京裁判は海外から見た戦争犯罪者で、敗戦の責任者は、国内から見た責任者ですかね・・両者はまったく比較できないです。

負けると判って開戦し、実際負けてもやめられなかった・・・職業軍人だけが行った行為だけだったらまだしも、赤紙を大量に刷って徴兵し犬死にさせて、空襲で大量の市民を殺させた張本人達ですよ。
この国のエリートは、責任逃れが上手で、それが我が国の体質になっている・・・

※もっとも、今更そんな事言ってもしょうがないことは十分判っています。
何しろ、山本五十六が唯一勝てるかも知れないと打った賭を台無しにした張本人の孫が今や皇族ですからね・・・
投稿: simo | 2013.04.27 05:07
     ---------------

一見すると、単に"敗戦責任"という言葉を使った「論点移動」のように見えますね(w

つまり、「東京裁判」が不法な歴史捏造による殺人であれば、東京裁判をやった連合国が「犯罪国家」であり…
捏造により、戦争を起こした責任(war-guilt)のある戦犯(war criminal)とされ、不法に殺害された被害者(殉難者)は、従容として国に殉じた愛国者として、当然、靖国神社に祀られるべきだ、となります。

で、貴兄の論点移動は「議論が、そこへ行かないようにする」と。
(まあ、結果的には、そういう事ですね… w)

投稿: 東京裁判が違法と言う以前に… simo様、FofN | 2013.04.30 07:23

しかし、よく見ると、simo様の御説、共産党(日共)の宣伝ビラとして見れば秀逸だと思います。

>> ざっくり言うと、東京裁判は海外から見た戦争犯罪者で、敗戦の責任者は、国内から見た責任者ですかね・・両者はまったく比較できないです。
 負けると判って開戦し、実際負けてもやめられなかった・・・職業軍人だけが行った行為だけだったらまだしも、赤紙を大量に刷って徴兵し犬死にさせて、空襲で大量の市民を殺させた張本人達ですよ。
 この国のエリートは、責任逃れが上手で、それが我が国の体質になっている・・・

※もっとも、今更そんな事言ってもしょうがないことは十分判っています。
何しろ、山本五十六が唯一勝てるかも知れないと打った賭を台無しにした張本人の孫が今や皇族ですからね・・・ <<


まさに共産党(日共)のドグマ、そのものです。

まづ、「日本に戦争責任(war-guilt)がある」が、暗黙の前提になっている。
(これが成り立たなければ、後の論理も成り立たない、というか逆転する)

なぜなら「戦争の全責任は戦争を起こした側にある」が、"戦争責任"の観念ですから。
(まあ、戦勝国が無答責になるように、戦勝国が作った観念なんですけど… w)

そして、勿論、「東京裁判」を正義として肯定していること。
("Fake of Nanking"にもかかわらず、それを「犯罪」と見てはいない)

simo様の回答を見て、あらためて気がついたのは…
占領時代、「東京裁判(=敵国による戦争責任の追及)と、国内の反日勢力(ex.日共)による(日本に損害を与えたのは、敵ではなく日本の指導者だという)キャンペーン」がワン・セットになっていたハズだということ。

敵側の戦争犯罪を「この国のエリート」とやらの責任にするところなど、(敵ですら言わない…)噴飯ものの責任転嫁だと思いますが、それはともかく…

最後を「皇室」への中傷で締めくくる、ところなど完璧と言っていいと思いますね(w


で、まあ、安倍内閣、これから8月15日、靖国参拝に向けて、共産党や反日左翼が、貴兄と同様の論点で、難癖を着けて来ると思いますので、前もって、論点や関連事項を明らかにしておくことは意味のないことではないと思います。

投稿: まさに共産党の宣伝ビラ… simo様、FofN | 2013.04.30 07:27

> すいませんが、英語は苦手なので、ご容赦の程。

なぜ、英語の用語を尋ねたのかと申しますと、「敗戦責任」(敗戦の責任者)という概念が存在し、過去に議論されたとすると、当然、その英語の訳語が存在するハズだと思ったからです。
僕は、そんな概念は知りませんし、聞いたこともありません。

恐らく、そういう概念が学問的には存在せず、(誰かが)単なる論点移動のために思いついた言葉にすぎないからだと存じます。
(単語をくっつけて合成語を作るとなれば、「戦勝責任」も、何か、それらしい理屈は付けられます… w)


simo様は(↓)ここで"戦争責任の追及"でなく、"戦争犯罪者"という用語を選んでいます。
>> ざっくり言うと、東京裁判は海外から見た"戦争犯罪者"で…<<

この用語の使い方を見れば、貴兄は"戦争責任"という「パンドラの箱」を避けて、(巧妙に)言葉を選んでいると思いますよ(w

Translator, traitor(翻訳者は裏切り者)みたいな、実例もありますし…。
 http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20120810/1344565564#c1350236889

で、第1次大戦終了時、カイゼルを、戦争責任(war-guilt)に関する戦争犯罪人(war-criminal)として、亡命先のオランダに引き渡しを求めたのが「A級戦犯」の嚆矢で、戦争法規による戦犯とは歴史的な経緯が異なります。

カイゼル・戦犯の件は、動画の(12:10 - 13:40)頃です。
AJP Taylor : How Wars End : The First World War : The Peace Treaty
 http://www.youtube.com/watch?v=onXnTjnvFUE

投稿: パンドラの箱… simo様、FofN | 2013.04.30 07:32

それと、「戦争責任」(「戦争犯罪」「違法敵性戦闘員」)とか何とか、戦争に関する学問的な議論は、戦勝国の方で(日本やドイツよりも)よりオープンかつ自由になされています。

それは、「敗戦国」では敵の占領下で言論統制、弾圧と迫害、情報操作が行われ、敵側の利益を守るための体制(レジーム)が作られ、戦後社会に組み込まれてしまって、それが戦後体制として現存しているからだと思います。
(戦勝国には、それがない w)

例えば、「負けたから犬死」というのは敵側の宣伝工作の文句ですが…
戦勝国では、宣伝工作ではなく「ならば、勝てば犬死でないのか、そもそも無駄な戦争だったとしたら、アホな戦争をやった責任があるではないか」との、議論が成り立っています。
それで勝ったなら、勝った責任(liability)があるではないか、と。
(ひょっとして、戦勝責任かな w)

ドイツとソ連、ドイツと西側連合国、それぞれ単独講和の可能性があったし、連合国側は(多分)それを恐れて「無条件降伏しか認めない」などとアホなこともやったし…。
(日本と蒋介石の間にも単独講和の恐れがあり、アメリカは(戦争の大義がなくなると)心配していたらしい)

そういう「歴史見直し論者」というのは、昔からいましたし、知的な議論はオープンかつ自由になされているようですよ。
Victor Davis Hanson and Christopher Hitchens take on the World War II revisionists, focusing first on Patrick J. Buchanan, the author, most recently, of Churchill, Hitler, and the Unnecessary War.
They counter the essential claims in Buchanans book that Britains guarantee to protect Poland in the event of a German invasion made the war inevitable; that the Holocaust was a consequence of the war and that, without it, the Holocaust may not have occurred; and that Germany invaded Russia only because Britain under Churchill was determined to partner with Russia against Germany.
Finally they address two claims made by author Niall Ferguson that [the Allies] adopted the most brutal tactics of those they were fighting and that the principal beneficiary of the Second World War was Stalins Soviet Union.
 http://www.youtube.com/watch?v=isAu6TteFjI

投稿: 戦勝責任(w、simo様、FofN | 2013.04.30 07:36

>> 敗戦の責任者は、国内から見た責任者ですかね・・<<

これは(↑)戦中、占領下に「お前の真の敵は我々ではなく、お前の国の指導者たちだ」という(日共を含む)敵から日本国民へのメッセージですね。
(敵軍からの投降勧告「我々の敵は君たち日本国民ではなく、日本を戦争に導いた日本の指導者たちだ」というのも、同工異曲)

で、まあ、講和条約で日本は独立するわけです。

旧敵国は、外国だから講和条約で(戦中の)悪事も免責されている意識があるから、己の間違いにも、あまり向きにならないし、心配もしない。

が、共産党(日共)は、同じ日本国民でありながら、正当な手続き(due process)で国民に選ばれた日本の正統政府に敵対し、日本国民に対して"害敵行為"を働いた「国事犯」だという歴史的事実は消せません。
(戦勝国の正義が頼りで、もし国民が敵側の正義(=東京裁判)を否定したら、日共の過去も(現在も)同時に否定されてしまいます)

占領下では、敵国による日本の指導者の殺害(東京裁判)と、共産党による「日本国民の真の敵は日本の指導者たちだ」というキャンペーン。
(が、講和・独立の後は、さすがに旧敵国のキャンペーンは自然消滅…、が、共産党は、そうは行かない)


また、8月15日になれば靖国参拝で、「共産党が"国事犯"なのか、日本の戦時の指導者が"戦犯"なのか」という議論になるハズですよね。

楽しみにしています(w

投稿: 東條大将か、宮本顕治か… simo様、FofN | 2013.04.30 07:47

 

ご参考に「眞悟の時事通信」から「昭和22年5月3日とは如何なる日か」の一部を転載しておきます。

     ----- (↓) -----

主権とは何か。

それは、憲法制定権力である。
従って、主権=憲法制定権力、が奪われた状態から回復したのちに始めて憲法を施行することができる。

即ち、主権回復=憲法制定権力回復の前に施行された「日本国憲法」は憲法ではないのである。
では、それは何か?
その時の我が国に君臨していた最高権力者である連合国軍最高司令官の「日本占領統治基本法」である。

さて、昭和20年9月2日から、日本を軍事占領統治した連合国軍日本統治の基本方針は何か?

それは、弱体化した日本をそのままにして、2度と再び連合国に脅威にならない国であり続けるように固定することだ。
その為に、連合国は、日本の戦争指導者と部下の将兵を「戦犯」として大量に処刑し、日本弱体化を実現するために日本から軍隊と交戦権を奪う「占領統治基本法」を制定した。
つまり、復讐として日本を弾劾する極東国際軍事裁判(以下、東京裁判という)を実施し、同時に、弱体化のための基本法である「日本国憲法」を制定した。

従って、「東京裁判」と「日本国憲法」は、共に不可分で、日本弱体化を実現するものである。
     ・・・・・
この検閲指針で明らかなことは、連合国軍最高司令官は、日本国民に、
 1.自分たちの日本弱体化という占領統治の意図、
 2.「東京裁判」の裁判ではなく復讐という本質、
 3.「日本国憲法」を書いたのは日本人ではなく占領軍将校であるということ、
を知られないようにしていたことである。

これら一連の占領統治の指揮を執ったのは、連合国軍最高司令官であったダグラス・マッカーサー(在任期間:昭和20年9月2日~昭和26年4月11日)というアメリカ国籍の男である。
 
そして、この男の隠された日本に対する復讐の意図は、彼が、東京裁判や日本国憲法に関して選んだ日付けに実によく顕れているので、これを次に紹介したい。
マッカーサーとは、実に陰湿で執念深く、軍人の風上にも置けない卑怯なイヤな男である。

マッカーサーは、大東亜戦争緒戦で日本軍に敗退し、6万7千の部下を見捨ててフィリピンのコレヒドール島から逃亡した。
軍人として面目なしである。
しかし、こういう弱く卑怯な者ほど執念深い。
マッカーサーが日本統治で、まず始めたことは、自分をフィリピンのバターン半島コレヒドール島から追い出した日本軍の第14軍司令官であった本間雅晴中将に対する復讐であった。
本間雅晴中将は、死刑判決を受け、フィリピンで昭和21年4月3日 午前0時53分に銃殺された。
この4月3日午前0時53分は、4年前の昭和17年に本間雅晴中将が第14軍にバターン半島への総攻撃を下命した同じ日の同じ時間である。

マッカーサーが、本間中将を山下奉文将軍のように絞首刑(フィリピンにおいて同年2月23日執行)にすることなく銃殺にしたのは、軍人の名誉を重んじたからではなく、午前0時53分ドンピシャリに本間中将を殺せるからだ。
卑怯者ほど、こういうことをする。

白人のアジア支配のシンボルであったシンガポールを陥落させたマレーの虎といわれた山下奉文将軍と本間雅晴中将を処刑したマッカーサーは、同時に、「東京裁判」と「日本国憲法」作成を進行させる。
彼が日本国憲法の起草を部下に命じたのは、昭和21年2月である。
彼は、ケーディス以下10名足らずの青二才の若者に、2月中に起草せよと命じ、彼等は10日以内で「日本国憲法」を書いた。

マッカーサーは、若き日に、父親に同行して日露戦争を観戦し、日本軍の強さに驚嘆するのであるが、その強さが、明治天皇への兵士の忠誠心から湧き上がっていることを知る。
従って、マッカーサーは、日本弱体化の毒を盛り込んだ「日本国憲法」の公布日を、日本の強さの源泉であった大帝、明治天皇のお誕生日である明治節、即ち11月3日にする。

「戦犯」に対する「東京裁判」の方であるが、
日本国民が敗戦後始めて迎えた昭和天皇のお誕生日である昭和21年4月29日に戦争指導者を起訴し、4日後の5月3日に審理を開始する。
そして、この東京裁判審理開始1周年の翌年、昭和22年5月3日に日本国憲法を施行し、東条英機以下「7戦犯」の処刑は、皇太子(今上陛下)のお誕生日である昭和23年12月23日に執行する。

以上のように、昭和21年4月3日の本間雅晴中将処刑から昭和23年12月23日の7人処刑までの日付けを振り返っても、マッカーサーの性格と日本占領統治の隠された基本方針が影絵のように浮き上がってくるではないか。

 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=850

投稿: 5月3日とは | 2013.05.01 15:58

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