« 救難飛行艇 | トップページ | 2013パリ航空ショー報告 »

2013.06.23

捜索&救難

 新刊ですが、明日24日の月曜に棚に並ぶことはまずありませんので、ご了解下さい。都内最短で、26、7日辺りだろうかと思います。同時に出るというかもう並んでいるらしい尖閣文庫の帯に何か書いてあったかも知れないけれどorz。ブログのサイドバーは、今日中に書き換えます。

※ 辛坊氏を救出した海自飛行艇のスゴさ 水陸両用の「US-2」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130622/dms1306221455007-n1.htm

*辛坊さんヨット遭難 “海の藻くず”と消えた金額
http://news.livedoor.com/article/detail/7792138/
*辛坊さん、低気圧避け南下予定が黒潮に乗り東に
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130621-OYT1T00605.htm?from=ylist

 まず遭難費用の件ですが、辛坊さんは高額納税者だから、十分なものはこれまで払ってきている。金額は、エンジンが一発止まったまま下りてきたそうだし、もともと飛行艇は、運用コストがネックで、輸出がなかなか出来ない代物で、事後のメンテ費用を考えると、エンジンが点検だけで済むようなら海保&海自だけで2千万から3千万円という所でしょうか。エンジンのメンテが必要になると、これはもう億の単位になる。

 今回、海保は気の毒でしたね。普段なら一、二隻、ヘリの中継基地になりそうな所に巡視船の一隻くらいいるんですね。それが尖閣に船を取られて身動きできなかった。米海軍はどうだったの? と気になることもありますが。
 ぶつかったのは鯨ではなく、流木の類でしょう。3度ぶつかったというから、バウ-キールの順に衝突した。震災の浮遊物もまだ大量に漂っていることだし。相手が潜水艦なら、瞬時に沈没している。

 それでUS-2の件ですが、世間的には、波の高さというのが一番解り易いから、ニュースではそれがクローズアップされるけれど、軍ヲタさんはご存じのように、着水の条件を決めるのは、複雑な要素です。波長が問題になるし、波浪の向きと、風向きはまた微妙に違う。それらの諸条件を勘案して、この角度からなら降りられるという経験則が存在する。
 海自のおはこです。世界中で海自しか持っていない経験則です。米海軍ですらもう持っていない。米軍の理屈では、「そんな危険なことをいつまでやっているんだ!?」でしょう。ロシアの飛行艇は、実質湖面にしか降りられません。
 中国も四発飛行艇を持っているけれど、彼らは直に、運用方法を教えてくれと、日本に泣きついて来るでしょう。10年くらい前だったかな、どんな条件と判断なら着水できる、とする解説記事を航空雑誌で読んだ記憶がありますが、ぜひもう一度特集して欲しいですね。微分積分の世界だったように記憶しています。

 辛坊さんは尊敬すべきサバイバリストでもあるから、彼は、自分たちを救出するために、11名の自衛官がどれほどの危険を冒したかを理解できる。そういう部分では、戦後、自衛隊航空が救った数多くの民間人の中で、そのリスクと使命の重さを最も正確に理解できる人間を初めて救ったとも言える。彼は恐らく二度と外洋に出ることはないでしょう。
 もちろん、パイロットは、「やれる」という冷静な判断と確信があってこそ、その地獄に降りて行く。クルーは、それだけの資質を備えた人物だと信じられるからこそパイロットに命を託せる。
 日テレさんとしては、ぜひこれでドキュメンタリードラマの一本でも創って頂きたいものです。2時間くらいで。しばらく自粛なさるという辛坊さんの復帰は、ぜひそれを復帰記念番組として欲しい。

* 所で、もし日中間で何かあったら、やはり救難飛行隊は危険を冒して敵のパイロットを助けに行くのか? 当然です。それが武士道であり騎士道精神です。それが、土人の国、中国と、文明国日本の違いです。かつての旧海軍も、Uボートもそうやって我が身の危険を顧みず救難任務をやり遂げ、負けた後も、敗者の誇りとしてわれわれの名誉を繋ぐことが出来た。

※ 韓国長官が元慰安婦らを訪問 「日本は歴史を歪曲」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/06/21/2013062102932.html

 閣僚がこぞって言い始めましたが。これでスワップとかまたサインするんだろうか。するんだろうけどw。

※ 鳥人間コンテストの事故について、鳥人間の立場から考える
http://togetter.com/li/522387

 軽量であることが求められるパイロットは、確かにお客さん扱いの場合が多いけれど、責任分担の話になったら揉めるでしょうね。

※ 「徒歩暴走族」とは? 口でエンジン擬音「バーリバリ」、大挙して迷惑行為…かつては特攻服、姫路厳戒
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130622/waf13062212010022-n1.htm

 悲し過ぎるw。何処かの貧しい軍隊で、たまに撃つ弾も無く、パンパン!と叫びながら突撃訓練する悲しい光景を思い出す。

※ 大分市職員、飲食店で夜のバイト
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137100192538.html

 これはちと可哀想。遊びたい盛りに、夜までバイトしてる、って、将来いい仕事をしますよ。
 公務員の兼業禁止は、もう少しケースバスケースで運用すべきだと思う。

※ USJで迷惑行為の神戸大生に停学3カ月
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130621-1145640.html

 これは留年せずに済むぎりぎりの処分なのでしょうね。個人的には、1年留年させるくらいで良いと思うけれど。

※ 伊のシンドラーは「ナチス協力者」…米研究所
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130622-OYT1T00904.htm?from=main4

 それ言ったら、本家のシンドラーさんだってナチの協力者だったじゃん。うちの杉原 千畝さんだって、外交官としてナチに協力する立場にいたし。

※ 前夜の空虚重量76.2キロ

 すみません。メルマガとブログの更新が遅くなりました。昨日は、昼頃、パタッと倒れて、2時間くらいで起きて、もろもろ片付けをして、外出もしました。東京は無茶涼しいですね。今の熱帯並の暑さのパリに比べると天国です。
 家族と一緒に晩飯を食べて、22時過ぎに寝たんです。時差ぼけもあって、2、3時間置きにトイレに起きて、でも6時頃には起きるつもりでいたんです。所が目が覚めたらもう12時。都合14時間寝続けた。

 身体は、満身創痍状態です。全身の関節が悲鳴を上げています。まず肩。毎日、両肩に負担を掛けていたので、肩が凝るを通り越して痛い。腕も上がらない。両手は肘から先真っ黒に日焼け。両手指は昨日からごわごわし始めて汗泡に。もう無数の水泡も見えています。
 脚、足の裏を庇って妙な姿勢で歩いていたので、普段使わない筋肉が少し痛みます。で、肝心の足の裏。あんなに酷使したのに、急速に治って来ました。まず右足は、一時期、核のようなものが出来て、これがウオノメ等になるんだろうかと思っていたら、それも小さくなり、左足は、感触としてまだ膨らみが残っているだけで、色もピンク色に戻りました。つまり一旦浮いた皮膚が元に戻った感じです。
 まるで10代並の治癒力で驚いている所です。理由は恐らく、現地でがぶ飲みしていたサプリでしょう。キューピーコーワ・ゴールドiに総合ビタミン剤に加えて、今回、汗泡予防で、ビタミンBに特化したサプリも飲んでいたので、それが皮膚の改善に貢献したのではと思っています。

 写真を何点か編集して、明日のブログにアップする予定です。

※ 有料版おまけ 螺旋階段

|

« 救難飛行艇 | トップページ | 2013パリ航空ショー報告 »

コメント

辛坊氏の父君は、私の記憶が正しければ、空自の幹部自衛官だったかと思います。

今後の辛坊氏の活動は不明ですが、会見の様子を見る限り論評活動に何らかの変節がありそうです。保安庁には気の毒ですが、やはり海自にとってはパブリシティの千載一遇の好機だったと言えるでしょう。

投稿: りゅう | 2013.06.23 14:38

>中国も四発飛行艇を持っているけれど

先日もエントリの中に写真がありましたが、一時は殆ど不動状態で腐れモノ、って航空誌で読んだ記憶が
あるんですけど。

元々、パチもんの上に運用も上手くいかなくて生産数も少なく、見世物以上に役に立たない気がします。

>ロシアの飛行艇は、実質湖面にしか降りられません

ベリエフの双発プロップのヤツは、海上に降りて救難活動やったって記憶がおぼろげにありますが、ありゃ
ガセねたなんですか! アルバトロスは静水面にしか降りられないってのは聞いた覚えがありますけど。
(アレの補助エンジン、結構、萌えですw)

投稿: シャドウ | 2013.06.23 15:15

>鳥人間

サークルレベルの活動ったって、顧問が教授とかなら逆らえないだろうし、一介の学生なら頑張りもするだろう。
当時二十歳かそこらだろうし、その環境下で「自己責任」のみ一辺倒でおしつけるのも、限界がありゃしませんかね??

テレビ局だって、無駄に高い発射台を用意してるのは、なにも記録を伸ばしてあげたいって親心からじゃない。
無様に落下する様を、少しでも長く撮りたいだけ。
まあそのための番組だから、当たり前といや当たり前だけど。
以上の二点を押せば、局及び大学側の過失、責任を追及する余地は充分にある。

投稿: | 2013.06.23 15:32

> 中国も四発飛行艇を持っているけれど、彼らは直に、運用方法を教えてくれと、日本に泣きついて来るでしょう。

日本の飛行艇部隊を誇りに思うのは分かりますが、これはないと思います。飛行艇を荒天で離着水させる必要性、中国のプライド、自衛隊がそういうノウハウを外に出すか、そういうノウハウがおいそれと伝授できるか、いろいろ考えてもこんなことは起こりそうもありません。

投稿: | 2013.06.23 15:46

>辛坊氏の父君は、私の記憶が正しければ、空自の幹部自衛官だったかと思います。

2ちゃんねるをロムっていると同様の記述が多数ありますが、wikiによれば父親が自衛官であったことは間違いなく転勤、転勤で入間にもいたんですね。
高校は所左派高ではなく川高じゃん。
わたしはてっきり、コテコテの関西人かと思っていました。(w
TBS「空飛ぶ広報室」にあわせるように警察、自衛隊の広報活動が注目されるようになりましたが、むかしのTBSでは自衛隊モノなんて考えられない。
このドラマの難点は柴田恭兵以下全員で「バリバリバリ」とやるところだ。
暴走族と同じで悲しすぎる。

投稿: | 2013.06.23 15:49

今回の洋上救難ですが、うまくいったから良かったものの、仮にUS-2が2回目も着水できず、翌日、巡視船が到着したら要救助者が亡くなっていた‥という事態になったらマスゴミは、自衛隊をフルボッコしそうですね。

また、逆に強行着水してUS-2が大破。11名の乗員が全員亡くなったような場合、マスゴミはどんな反応を示すのでしょう。

結果オーライでしたから、美談になっていますが、気にはなります。

投稿: ブリンデン | 2013.06.23 16:31

>>それが武士道であり騎士道精神です

確かミッドウェーでしたか。日本海軍艦艇に救助された米軍機搭乗員が、
負け戦で殺気立った乗組員達に甲板上で叩き殺されたあげく再び海に放り込まれる事案が続出したと、
何かの手記で読んだことがあります。
運よく助かったとしても捕虜収容所での扱いはご存知のとおり。

Uボートだって狭い艦内に収容出来る部外者なんて知れてますから、
普通は沈めたらそのまんま去りますよ。モタモタして哨戒機に発見されたら自分たちが危ないんだから。

もちろんあえて敵兵を救助した艦長たちは居たでしょう。
だけどそのあたりはしょせん現場指揮官の匙加減でしょう。
匙加減で殺されるほうはたまったもんじゃありませんが、
戦争ってそんなもんでしょう。

投稿: 川副海苔 | 2013.06.23 17:10

所左派高なら川左派越とか言われてもいいような気がする。。。生徒手帳に憲法と教育基本法が載っている学校、それが川高。(今もあるんかな)

投稿: | 2013.06.23 17:17

>生徒手帳に憲法と教育基本法が載っている学校、それが川高。
それくら目くじらたてなさんな
うちの職場でもらう手帳にも憲法くらい載ってるぞ

投稿: | 2013.06.23 17:47

戦時中の敵兵救助では、昭和17年2月に駆逐艦「雷」が、撃沈した英海軍巡洋艦「エクゼター」、駆逐艦「エンカウンター」乗組員の漂流者全員(422名)を救助した話が有名ですよね。

投稿: ブリンデン | 2013.06.23 18:21

>辛坊さんヨット遭難 “海の藻くず”と消えた金額

こりゃあれですよ。消防といっしょ。むやみやたらに救急車を使われたらあれですがね
やっぱり税金投入して消防車や救急車導入しておいてよかったねって話ですよ
財務省と海保や自衛隊はCMに辛坊さんを起用すべきです
「いざというとき!やっぱり頼りになるのは公的機関ですね。みなさん!いざ出動納めて良かった所得税!」なんてな

税金が海の藻屑どうのこうの言いますが、そのために予算付けて装備買って訓練してるんだから
ここで使わんといつ使うのかね

投稿: | 2013.06.23 19:00

昭和17年2月ならまだ日本海軍が余裕カマしてたころですな。そういう状況なら騎士道精神も発揮できそうだ。ところで、敵を救助するというのは「武士道」の精神に適ってるんですかね? 武士道だと、敵に助けられるのはむしろ恥とすべきではないのかな。

投稿: | 2013.06.23 19:03

>辛坊さん

海保って飛行艇の導入を見送ってたんだよね。何年に一回有るか無いかという華々しいお手柄を
海自にさらわれちゃったんでさぞや悔しいだろうなあ
海保 「もしわしらに飛行艇さえあればわしらが救助することは充分にできた!」とか
前から導入すべしと言ってた人々は
「言わんこっちゃない。わしらは前からわかっとった!」といったところかな

投稿: | 2013.06.23 19:07

>口でエンジン擬音
バイクが高嶺の花になったという事もあるのでは。
自分ら高校生の頃は、バイトと親の援助で買う
事が出来たけど、今じゃ400ccクラスで80万円、
ヘタな普通車が買えてしまう。バイク雑誌の
主な読者も40〜50代と言うし、バイクは中年の
乗物になってしまったようですね。

投稿: へび | 2013.06.23 19:09

>歩きでバリバリ

もう悲しすぎる。
最初に思ったのは「ラリってる?」でした。
どう考えても「パン中」にしか思えません。

素面でやっているなら入院だ。
ああ、「パン中」でも入院した方がいいか。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2013.06.23 19:33

>徒歩暴走族
北海道では、路面凍結による冬季限定の徒歩暴走族が知られていましたが(冬以外はバイクに乗る)
記事のはなんだかみすぼらしい感じですね。

投稿: 銀次 | 2013.06.23 20:32

>公務員の副業

どうなんですかねぇ。19歳の女性職員が勤務後街中で半年間執拗にスカウトを受け続けた飲食業って、要するにキャバクラでしょ?現行法でも任命者の許可を受ければ公務員でも副業は可能ですが、さすがにキャバクラは許可されないでしょうねぇ。

投稿: | 2013.06.23 20:41

ついでに言うと、実家への仕送りで、、、ってのは田舎のキャバクラで先生みたいなオジサマを騙くらかす常套句のようなw

投稿: | 2013.06.23 20:43

都議選は、10ポイントも投票率が落ちて組織票を有する自公共が俄然有利となった。
浮動票に期待する民主、みんな、維新には厳しい状況だが、やはり美人に本能的に投票する中年オジが沢山いたようでみんなの美女軍団は善戦している。
ちなみに、私はマメに選挙にいく方だが今回は棄権した。

投稿: | 2013.06.23 21:26

そういえば先生、23インチモニタの不調はどうなりましたか?
普通なら1年以内なら補償がきくはずですが。元箱なんか無くても保証書が無くても、購入記録が残ってるとこならOKと思います。
所謂、質流れ屋みたいなディスカウント店だとNGもありますけど・・・・

投稿: シャドウ | 2013.06.23 22:48

救難ヘリにも使われているUH60ですが、あれの増槽って防弾仕様なんでしょうか?

記念行事の訓練展示などで、よくドアガン射撃のデモをやりますが、増増を付けたままなんですよね。
防弾仕様なら火を吹かないだろうからいいけど、実際はどうなのでしょう。
それとも実戦では戦闘機みたいに増槽の燃料から先に使って、戦闘直前に切り離すんでしょうか。
(UH60の増槽はパイロットの操作で飛行中に切り離せるそうですが)

”UH60””増槽””防弾”などでググッてもヒットしません。

投稿: 川副海苔 | 2013.06.24 00:08

どう考えても24時間テレビ要員だった辛坊氏、これからも反省ゼロで立派な電波芸者として生き延びるのでしょう。
ところで前に「海上保安庁の年間総予算、船も人も全部入った総予算が年間1600億円。NHKは人件費だけで1900億円。」ってな話がネットに転がっていたのですが、調べるとホントだった(ソース略)。
貧すれば鈍する。金のない組織には何も出来ないですよ。

投稿: 剣 | 2013.06.24 00:19

>都議選

自民公明はなんと候補者全員当選の完勝、民主党は共産党にすら抜かれて野党第一党どころか第4党の惨敗。当然2chでは「4位じゃダメなんですか?」の大合唱。参院選はTPPがあるから地方で自民の取りこぼしがあるだろうけど、この様子だと民主がどこまで拾えるのか、かと言って維新は関西以外では死んだし。マスコミがアベノミクスに陰りが!とか浮かれてる間に、参院選は今想定されてる以上の自民圧勝とみる。

投稿: | 2013.06.24 00:53

 note
> マスコミがアベノミクスに陰りが!とか浮かれてる間に、参院選は今想定されてる以上の自民圧勝とみる。
> 投稿: | 2013.06.24 00:53

1月あるから、何が起こるかわからん、というか、安倍氏のメンタリティーは、それを怖がるメンタイリティーだと思う。
そこを突かれて、取りこぼしがでるかも?

共産への票の流れ(=カネの流れ)、気になるなあ(w
普通にやって、倍増とは思えない。

投稿: ? | 2013.06.24 03:27

>救難ヘリにも使われているUH60ですが、あれの増槽って防弾仕様なんでしょうか?

なっていないでしょうね。実戦が前提の米軍は増槽は付けられるけど、あんな危険なもの、スタブウイングごと取り付けないで運用していますから。
 航続距離を伸ばしたければ、那覇のUH-60J のように空中給油のブームをつかうんでしょう。

投稿: DD-113 | 2013.06.24 08:52

>公務員の兼業禁止は、もう少しケースバスケースで運用すべきだと思う。
でも夫婦で公務員は禁止でヨロシク。

投稿: 九頭竜 | 2013.06.24 09:05

>23インチモニタの不調はどうなりましたか?

 その後、何事も無く動いているので、ひとまずペンディング。

投稿: 大石 | 2013.06.24 09:33

>歩きでバリバリ

むかし聞いたときにはバイクが警察に持ってかれて仕方なしにって聞いてましたけど。
そういう意味では見上げた心意気かとw

投稿: たつや | 2013.06.24 10:03

>>投稿: DD-113 | 2013.06.24 08:52 さん、コメントありがとうございます。

うーん、やっぱり防弾じゃないですか。それじゃ増槽をアテにした作戦半径は組めませんね。
かといって空中給油装備の60なんてそんなに無いし、そもそも空中給油機自体不足している。

やっぱり危険エリアギリギリまで増槽を使って、エリアに入ったら切り離すのかな。
貧乏陸自に増槽を消耗品として使えるほど予算あるんだろうか。

投稿: 川副海苔 | 2013.06.25 00:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6219/57649057

この記事へのトラックバック一覧です: 捜索&救難:

« 救難飛行艇 | トップページ | 2013パリ航空ショー報告 »