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2013.08.03

首相参拝の深謀遠慮

※ 集団自衛権の全面容認、有識者会議が提言へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130802-OYT1T01468.htm?from=top

 憲法改正の道のりを考えると、この方が楽で早いでしょう。全国で憲法違反の訴訟が起こされるだろうけれど、それは仕方無い。

※ 稲田行革相、終戦記念日に靖国参拝へ 官邸も了承
http://www.asahi.com/politics/update/0803/TKY201308020556.html

 これは官邸が了承したという問題じゃなく、官邸としては、誰なら問題ないか? ということでしょう。外相防衛相副総理は特亜が騒ぐ。かと言って誰もいかないとなると、国内の保守層から文句が出る。当たり障りの無い閣僚を行かせて、両方を丸く治めましょうな話でしょう。

※ 首相靖国参拝なら緊張 対中韓亀裂に米調査局 国益への影響懸念
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130803/kor13080307330001-n1.htm

 こんなこと言われてもぐぬぅと耐えて聞こえないふりする政権に、河野談話の見直しなんてできるはずもない。韓国なんざ世論調査程度で文句を言ってくるのに。

※ 「なぜ社会保障の予算だけ毎年増えるのか」小泉進次郎氏
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY201308020301.html

 全くその通り。昨夜のWBSでフェルドマン氏が怒っていたけれど、歳出削減はします、消費税も上げる、でもなんで社会保障だけ青天井で毎年1兆円上げるなんて話になるのか理解出来ない。
 70歳過ぎたら、選挙権を取り上げて、緩和医療だけで良いジャン。ボケには胃瘻でなく、塩化カリウムですよ。
 ここの歳出を削減できなきゃ、アベノミクスの成功なんて絶対に無い。でも安倍さんの頭には、小泉改革時代の社会保障費抑制で参院選でボロ負けしたというトラウマでもあるんでしょうね。

※ 世論沸騰、懲りない韓国に変化の兆し? 「反日無罪やめよう」の声 
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130802/kor13080211140003-n2.htm
*【時視各角】サッカーはサッカー場で、歴史は教室で(1)
http://japanese.joins.com/article/476/174476.html?servcode=100&sectcode=120

 それは無いw。反日は国是なんだから、それを捨てるなんてことがあろうはずもない。

※ 尖閣に押し入って自衛隊員次々射殺 中国軍の過激「尖閣ゲーム」が公開
http://www.j-cast.com/2013/08/02180756.html?p=all

 解ります。警官隊は「ニューナンブでどう戦えと!?」と悲鳴を上げ、海保隊員は、「せめてタクティカルベストくらい着てみたかったぁ!」とぐぬぅ、と沖合いに留まる護衛艦を恨めしく見上げながら、バタバタと機動隊と海保隊員が死んでいくゲームですね。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 「命がけ」連発のワタミ元会長インタビューに批判続出
http://gendai.net/news/view/109535
※ NECスマホ撤退の裏で「ガラケー復権」に期待する声が増加
http://news.livedoor.com/article/detail/7917367/
※ “公演中止”土屋アンナ、舞台制作過程の全容… 泥仕合の真相は?
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130802/enn1308021536014-n1.htm
*「誓い~奇跡のシンガー~」演出・甲斐智陽「濱田氏は嘘だらけ。仕掛けられて乗った土屋」
http://www.j-cast.com/tv/2013/08/02180732.html

※ 2013年夏! 最新最強のHaswellノートはこう選ぶ
http://topics.jp.msn.com/digital/review/article.aspx?articleid=1990826

※ 「バルス」攻撃、ニコ生は勝った ジブリ鈴木氏も見守る
http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY201308020741.html

※ 今朝の空虚重量76.2キロ 

※ 有料版おまけ ミュンヘンの悲劇に於けるドイツの汚い手口

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コメント

番宣
零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~ 「前編」
BSプレミアム  8月3日(土)午後9:00~10:29

投稿: | 2013.08.03 10:25

>韓国なんざ世論調査程度で文句を言ってくるのに。


「韓国と国交断絶すべきか」という調査もして欲しいかった。
オラも韓国にはウンザリしている。


韓国から国交断絶してくれれば一番良いのだけど。
もしかして、そのために煽っているのかな。

投稿: | 2013.08.03 10:37

>「誓い~奇跡のシンガー~」演出・甲斐智陽「濱田氏は嘘だらけ。仕掛けられ
て乗った土屋」
> 障害者の原作者との間に、どの程度の意思疎通が出来ていたか疑問だし、原作
者側が、「許諾していない」という程度に留めているにも拘わらず・・・以下略。

甲斐智陽、どこかで聞いた名前だと思ったらテレビドラマ「神はサイコロを振らない」に甲斐陽介なる人物が登場します。原作を読んでいないので小説に登場するのかは知りません。
それで、我々が大石センセイに聞きたい、知りたいところは一般論ではなく、ご自分の体験談です。
勝手に想像すると、出版社を通じてドラマ化の話しがあり快く応じる。
複雑な文言の契約書はあるのでしょうが、相応の金銭を受け取れば、あとは煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。
台本を送ってくれると嬉しいな、でもチェックしない。
こんな、ところですかね。

投稿: | 2013.08.03 11:02

 過去にも書いたことがありますが、基本的には、原作者というだけで、他メディア化作品に口を出すことには私は批判的です。口を出すのであれば、自分で金出して自分で作るべきでしょう。
 それはもう、一度自分の手を離れたら、お金を出す人の作品ですよ。契約書はまあ出版社とそちらの話で、脚本も、余ったら記念に頂戴ね、なレベル。

投稿: 大石 | 2013.08.03 11:19

>過去にも書いたことがありますが

それは、失礼しました。
「一度自分の手を離れたら、お金を出す人の作品ですよ」、これは潔い。
今回の障害者シンガー(以前、テレビで見たことがあります)と制作側の騒動は甲斐さんが相手を見くびった可能性がありますね。
いっそのこと、この顛末をオリジナル脚本でドラマ化して欲しいわ。

投稿: | 2013.08.03 11:40

昨日のNEWSWEBのつぶやきビッグデータでもバルス関連一色だったな。
しかし、風立ちぬがモノラル録音だったのは知らなかった。最初、まじで音響機器の故障かと思った。係員に詰問しなくて良かったわw

投稿: | 2013.08.03 11:55

>70歳過ぎたら選挙権
本当にやったら集団的自衛権どこじゃ
ない違憲になるので、わざと過激な言い
方されてるんでしょうが、いい加減子供と
老人とどちらを優先させるのか国家として
優先順位をはっきりさせろというのには
賛成ですね。
とりあえず2割負担はやっとやりそうだし
それなりに社会保障も抑制の方に向かってる
とは思いますよ

投稿: | 2013.08.03 12:06

「議長、どうやら日本からの攻撃はしのいだようです」

日本の株・外為投資家が身構える「ジブリの呪い」
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323451804578642561445230042.html

米失業率、7.4%に改善 雇用は16万2000人増で予想下回る
http://www.afpbb.com/article/economy/2959631/11125757

ドル下落、雇用統計受け早期の緩和縮小観測が後退
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97107Q20130802

投稿: | 2013.08.03 12:58

土屋アンナバックレ公演中止騒動は、第三者的にはもう終了です。
原作者→許諾していない
アンナ→原作者を傷つける舞台には関わり合いたくない
の二点は達成されました。今後は
制作者→アンナのせいで公演中止!賠償!
で、裁判が起こるかどうかで、甲斐氏が弁護士を雇ったので
「裁判の外でごちゃごちゃ言うな!」と支持されたのでしょう、
FaceBookなんかも削除されてるようですし、原作者の代理人赤沼弁護士も
「自己破産だなんて個人のプライバシーをインタビューで話やがって!」と
激怒しているようですので、今後は弁護士同士の静かな手続きになっていきます。

投稿: 猫大好き | 2013.08.03 13:05

>>風立ちぬ

声は自然な演技がいいから素人にやらせるだの、
エンジン音はこだわりだしたらキリがないからアカペラでやるだの、
宮崎監督って音が絵より前面に出そうな要素をひどく嫌っているように思えます。
昔からそう考えていたのか、歳を取るにつれてそう考えるようになったのかは判りませんが。

なんだったらBGMも無くすとか、いっそサイレントでやればいい。

投稿: 川副海苔 | 2013.08.03 14:32

>70歳過ぎたら、選挙権を取り上げて、緩和医療だけで良いジャン。ボケには胃瘻でなく、塩化カリウムですよ。

 自分がまだ70歳じゃ無い時はそう言えるんですがね。多分、当事者になった途端に翻すんですよ。私でもそう思うし、そういう方はとても多いでしょう。過去に念書を交わしても反故にするでしょう。安楽死を選択肢に入れても「やっぱイヤです」となる方が過半数を占める事になるでしょう。だから、選択できる様にしても総数はたいして減らないでしょうね。どっちにしろ今の制度をご破算にしないと話が進まないでしょう。で、今の制度は定年と寿命がほぼイコールだった時代の設計ですから、そこから捕らえ直さないと駄目でしょう。国を続かせる為に老人の分を減らし、若い世代が継続して生まれやすくする様に設計し直すか? 或いはヒューマノイドロボットの大規模導入で一人一台、死ぬまでケアしますにして「介護はロボットが行います」とするか。極端な話、年を取って身体機能が決定的に衰えてきたら「脳を摘出して仮想現実内で健康な生活を脳機能停止まで過ごすか? サロゲートの様なシステムにつないで暮らすか? 」を選択する事になったりして。或いは総義体化か。脳を生かし、視聴覚と嗅覚触覚と義体を動かすに限定すれば(食事は仮想現実ベースにする)総義体化は案外早いかも知れない。

投稿: almanos | 2013.08.03 14:51

>70歳過ぎたら選挙権
70代以降は医療費の自己負担は100%でいいと思いますよ。そのぶん、若年層の医療負担を減らしましょう。自分の親の世代だから可哀相な気もしますが、修理しても走らない車に修理費出すのは馬鹿馬鹿しいですよ。
自分がリタイアするまでには、尊厳死が合法化されていることを望みます。糞尿垂れ流して、介護士に舌打ちされながらオムツを替えられるぐらいなら死んだほうがましです。

投稿: | 2013.08.03 15:27

神奈川県警:大麻成分出ず 誤認逮捕の男性釈放
http://mainichi.jp/select/news/20130803k0000e040183000c.html
例の誤認逮捕で過敏になってるのはわかるけどそれはそうとして、
>記憶がなくなって車のコントロールがきかなくなった
というのは別件で問題じゃないの。恐らく、事故が軽微で死傷者が出なかったから過剰行使ということなんだろうけど。道路交通法117条の2第5号

投稿: | 2013.08.03 15:39

>糞尿垂れ流して、介護士に舌打ちされながらオムツを替えられるぐらいなら死んだほうがましです。

それ頭が明朗なうちに文書化しておいたほうがいいよ。大抵なったときには惚けてるから。

投稿: | 2013.08.03 15:43

>極端な話、年を取って身体機能が決定的に衰えてきたら「脳を摘出して仮想現実内で健康な生活を脳機能停止まで過ごすか?

というか、そこまでして生き続ける理由は何?というところから考えようよ。ブラックジョークだとしても、そもそも金や手間隙がかけられないからというのが理由のはずで、金も手間隙もかけられるんなら問題ないじゃんという本末転倒な話だよ。

投稿: | 2013.08.03 15:52

だから、例に出すならサロゲートじゃなくて、マトリックスだよ。マトリックスなら人間を太陽光の代わりにエネルギー源として必要としていたから生かす理由がある。

投稿: | 2013.08.03 15:58

>自分がリタイアするまでには、尊厳死が合法化されていることを望みます。

そう考えておられるなら、少なくとも自分で食事ができなくなったら、つまり、箸や匙がもてなくなったらあらゆる栄養摂取は不要と法的な文書を残しておくべき。ずいぶん助かりますよ、まわりが。そういう国民的コンセンサスを整えた方が良い時期かと思うのだ。

で、貴方は貴方の父上や母上がそうなった時はどうするおつもりですか?かなりな負担があるんだが公的な補助なしでやりきれますか?殺す勇気がおありですか?

話は変わりますが昨日、うちの取引先の会社でずいぶん営業利益率が良いところがあって、なんでかなという話になりました。聞くとIT関連の会社で売り上げの80%を福祉関係であげているとか。自治体の予算で一番おりやすいのが福祉なんですよ。ずいぶん前から。福祉を絡めると簡単に議会の承認がおりる。人権と福祉。だだ漏れ。議員さん、もうちょっと考えようよ。

投稿: k-74 | 2013.08.03 16:07

>なんだったらBGMも無くすとか、いっそサイレントでやればいい。
いやあ、それはさすがに久石さんが困るでしょ。でも、サイレントはあるかも。チャップリンが一番好きだと言ってるからね。恐らく、彼はアニメーションの原点である動きの面白さに最大の興味があるんじゃないかな。だから、普通のアニメ監督が実写映画制作に興味を示すのと対照的にアニメにそれも手書きアニメにこだわりがある。だから、効果音や音楽は軽視しているわけではないが付随的なものに過ぎない。

「声で効果音」やりたかった 宮崎駿監督、新作短編を大いに語る
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_20060117.htm
>普通の劇場公開作ではできませんよ。
やってますがな。

投稿: | 2013.08.03 16:40

ちなみに宮崎監督はディズニー映画は嫌いと言っている。出資者にそれはだめだろw

投稿: | 2013.08.03 16:52

>宮崎監督って音が絵より前面に出そうな要素をひどく嫌っているように思えます。

宮崎監督の音楽センスがいまいちだから。

ナウシカやラピュタで音楽をやったのは高畑監督や久石氏だし。

投稿: | 2013.08.03 16:59

>歳出削減はします、消費税も上げる、でもなんで社会保障だけ青天井で毎年1兆円上げるなんて話になるのか理解出来ない。

歳出削減や消費税で国内経済を縮小させ、多くの高齢者が自費で自分の面倒を見れなくなり、社会福祉に頼らざるを得なくなる状況に追い込んだからです。

社会保障費が増加するのは高齢者人口増加の予測から明らかだったのに、其れに合わせて経済を拡大するのではなく、経済の中の通貨を政府が集めて再配分すれば社会保障費をカバーできると勘違いした連中による失政です。

投稿: ほる | 2013.08.03 17:05

宮崎監督の発言で意外で興味深かったのが、「風立ちぬ」公開前にNHKのインタビューで「自分はずっと時代が求めているものをちょっと先取りして作っている」というようなことを言っていたこと。それまで彼は作家性の強い監督だと思っていたんだけど、どうもそうじゃないらしいということになる。みんなが見たいものではなく、クリエーターが見せたいものを見せるのがSF。という自説に基づくと彼はやっぱりSF作家ではないということにもなる。もし、本当に時代の空気を先取りして作品にしているのなら、どちらかというとコマーシャルな作家だとも言える。それがいわゆるA面としてのこれまでの映画作品なのだとすると、本来は表に出さないB面作品の片鱗が今回の「風立ちぬ」という作品なのかもしれない。

投稿: | 2013.08.03 17:17

>尖閣に押し入って自衛隊員次々射殺 中国軍の過激「尖閣ゲーム」が公開

このゲーム、ちゃんと旭日旗が出てくるんですね。偉いな中国人は。(w
それと、本日のエントリーに関係ありませんが、バルセロナで行われている世界水泳。
山口クンはダメだな。調子を落としているのか、それとも経験不足なのか。

投稿: | 2013.08.03 17:46

 人が死なない世界では、死が福音。

 Into a world of eternal life, he brought the gift of death.
 http://www.youtube.com/watch?v=kbGVIdA3dx0


投稿: zardoz | 2013.08.03 17:59

>集団自衛権
う~ん、これって違憲訴訟は事実上起こせませんね。日本は付随的違憲審査制を取っているので、実際に集団自衛権が発動されないと訴訟が起こせない。集団自衛権の演習をしたとしても、実態としての自衛権は発動されてない訳だから、違憲だからといっても具体的な訴訟の利益を見出すのは困難。
もちろん、実際に戦端が開かれて戦闘開始となった時に、集団自衛権を発動すれば提訴できるけど、それでも最初から最高裁には持っていけない。地裁→高裁→最高裁まで引っ張らないと決着がつかないけど、1審が終わる前には間違いなく戦闘は終わってる。そもそも、戦争の最中に味方の足を引っ張るような訴訟を起こしたら、どうなるか。
この時、負けていたら訴訟そのものが無意味だし、勝っていたら集団的自衛権が役立ったということになり、そもそも憲法が改正される可能性が高いし、日本の危機を救った制度に対する評価を低めるような提訴はまず物理的にも難しい。

投稿: | 2013.08.03 18:06

>70歳過ぎたら、選挙権を取り上げて、緩和医療だけで良いジャン。ボケには胃瘻でなく、塩化カリウムですよ。

ひとつの考え方としてご立派とは思いますが・・・
では真っ先に、ご自分は70歳になっても同じことが言えるのか、ということですね。
てか、ご自身のご両親や、奥様の実家に向かって同じことが言えるのか、実践してみられたらいかがかと。
サイレントの音無隊長ももう対象になっているかもです。

投稿: シャドウ | 2013.08.03 18:18

>風立ちぬ
零戦は堀越が設計したか否かの宮崎駿なりの疑問(軽井沢のドイツ人から設計図を入手?11カ月で零戦の試作機が完成するハズのいし)と、美しいものにしか興味が無い主人公の非人間的な性格が出てたなーってのが感想。子供向けではないね。

投稿: | 2013.08.03 18:26

>投稿: | 2013.08.03 16:52

>> …宮崎監督はディズニー映画は嫌い…出資者にそれは…

その異質な作り方でヒット作を出してるからこそ、出資してまで配当を稼ぐ価値があるのでしょう。
ディズニー映画を見ない層からもディズニー社が稼げるパイプ。

同類だったら、「外注・下請け」として発注するのでなければ、「ライバル」か「劣化コピー」か、どっちにしても出資したってたいして儲からなさそう。

毛色の違う商品を別ブランド展開して新規顧客開拓するようなモノではないでしょうか。

投稿: しらせひびき | 2013.08.03 18:32

そういえば何年か前、韓国で国営のマンガ学校だかアニメ学校だかができて
「これは大変だ!日本のクオリティが追い抜かれてしまう!」なんて大騒ぎした連中がいましたけど、
結局
「政治的に正しくない作品は作るべきではない!」という
作品の質を上げるための最低条件をクリアしていないレベルだということが
丸わかりになってしまいましたな。

投稿: 猫大好き | 2013.08.03 19:37

>基本的には、原作者というだけで、他メディア化作品に口を出すことには私は批判的です。口を出すのであれば、自分で金出して自分で作るべきでしょう。

基本的にっていうか、著作権法では映像作品の著作者の中に、原作・原案者ってのは含まれないですからね。あくまでも、製作、監督、脚本、美術、出演者って人がその製作に寄与した分だけ著作権が発生する。原作とは全く別の著作活動です。「原作を忠実に再現」なんて完璧に出来る話じゃないし、ましてやそうしなければならないものでもない。
もちろん、出来上がったら原作の面影が全く無くなった時に「これを私の原作というのはちょっと...」という権利はある。「こことここはこう直して欲しい」というのは「お願い」することは出来ても命令する権利はない。思い通りにやりたければ自分で脚本書いて監督をやれなんですな。汗をかかない人には権利は発生しない。映画なんかだと「総監督」なんてクレジットなんて人が居る場合があるけど、実際には現場へ出て来ていないってことであれば法律はその人への著作権は認めません。
映像作品の場合特に直そうとすれば、撮り直すしかないし。しかも、行き当たりばったりで撮影しているわけではなくて、撮影を開始する前にはその時点で既に出来上がりのイメージはほぼ固まっていなくちゃ撮影そのものも上手く行きません。あくまでも映像化をしたいという話が持ち込まれた時点で、ここはどうなるのかとかを良く聞いて、気に入らなきゃ断るしかない。
舞台作品の場合は上演開始後からでも直そうと思えば直せるところはあるけど、それだってちょっと台詞を変える程度の事なら簡単だろうけど、大きくストーリーを変えようとしたら練習だってしなおさなければならない。

妹尾河童が少年Hの映画化の話をずっと断り続けて来た(で、今回やっと納得が行ったので映画化を受けた)そうだけど、彼はもともとフジテレビで舞台美術をやっていた人だから、映画化の話を持ち込まれた時の話し合いで、どんな作品に仕上がるのか判っちゃうのでしょう。だから納得の行く話が来るまで断る事も出来た。そういうところが判らない人は「このエピソードだけは削らないで」とかの要望は伝えたとしても一度話を受けて自分の手を離れちゃったらあとはもう自分の物ではないと自覚が必要で。

ま、このへんの話も実際には色々な力関係が作用するわけで。原作がものすごいベストセラーだったら「原作のイメージを損ねない」という契約を入れて製作過程で原作者側から厳しくチェックを入れる事も可能だろうし。妹尾河童みたいに現場経験がある人相手だとごまかしも効かない。
クライアントの要望で作り直すとか、編集し直すなんて話は当然出て来る。

>台本を送ってくれると嬉しいな、
それは出来上がってからごちゃごちゃ言わないでね、言うなら先に言ってねって事で送るんですな。

>あらゆる栄養摂取は不要と法的な文書を残しておくべき。ずいぶん助かりますよ、まわりが。
今朝「エンディングノート」の話をNHKでやっていたけど、いざと成った時に医師から判断を求められるのは家族であって、家族に十分に説明して納得しておいてもらう必要があるんですな。
ただ、現実にその場になったら、それを求められた家族にとってはいくら理屈では判っていてもなかなか決められる事じゃないんだよね。

>それは無いw。反日は国是なんだから、それを捨てるなんてことがあろうはずもない。
ま、韓国政府としては経済崩壊しそうだってのから国民の目を逸らさなければならないからね。何しろこの先伸びる要素が見られない。それとも隠していて伝わってこないだけか?w

ただ、韓国人って主張はするけど相手の話は聞かないってのが国際的にも一般的に認識されてきている。
当然そうなりゃ信用もされなくなってくる。
日本としてはそういうところは国際社会へアピールしていくというのは必要なんじゃないかね。何しろ事実を正確に伝えれば良いだけだから何も躊躇する必要はない。

投稿: ロック | 2013.08.03 19:52

社会保障費

70歳以上から選挙権を取り上げるのではなく、若い層の有権者の投票率を上昇させることによって、高齢者の言い分を通りにくくするという程度ならできるかもしれません。

投票を棄権する有権者に罰金を科すようにすればいい。罰金の額は投票率を確実に引き上げられる額ならいくらでもいい。そして、65歳以上の有権者が投票を棄権したときには罰金を科さないとしてもよい。65歳以上の有権者が棄権するときには特例で罰金を科さないというルールが無理なら、無くてもいいか。供託金を廃止することも同時に行って立候補もしやすくすればいい。

http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/696/

↑衆院選の年代別の投票率を見ると、44歳以下の投票率は60%以下。それ以上の年代の層になると80歳以上の層を除いては、投票率は6割台から7割台と高めの数字になっている。80歳以上になると投票率が男女計で48.08%。80歳以上男性が60.74%。80歳以上女性が41.59%。という投票率になっている。80歳以上の投票率については女性の方が男性よりも高齢者の絶対数が多く、あまり動けなかったり、高齢のせいで判断が鈍くなっている人が多いというのが数字にあらわれているのかもしれない。

若い世代の有権者の多くが真面目に投票しないせいで、高齢者の言い分ばかりが通り、結果として社会保障費の伸びを抑制できないのでしょう。だからそれを防ぐ目的で投票を棄権する有権者には罰金を科すというルールを設ければいい。投票の棄権に対して罰金を科すという意見に抵抗感を持つ人は多いでしょうね。しかし高齢者の言い分をいくばくかでも通りにくくしたいなら、投票棄権に対して罰金を科し、投票率を大幅に引き上げる以外に有効な手立てを見出すことはできないだろう。

2012年12月の衆院選にしても、2013年7月の参院選にしても高齢者の有権者の多くが真面目に投票し、若い世代の有権者の多くが真面目に投票しなかったからこその自民党の大勝という結果になったのでしょう。

投稿: まえやま | 2013.08.03 19:55

>>投稿: k-74 | 2013.08.03 16:07
>>で、貴方は貴方の父上や母上がそうなった時はどうするおつもりですか?かなりな負担があるんだが公的な補助なしでやりきれますか?殺す勇気がおありですか?

ええ、殺しますね。自分の両親は、「寝たきりになるのなら死んだほうがましだ」と言っていますので、両親の尊厳を守るために殺します。私一人が罪をかぶって他の兄弟の経済負担が減るなら本望です。すか?

投稿: | 2013.08.03 20:12

>>ただ、韓国人って主張はするけど相手の話は聞かないってのが国際的にも一般的に認識されてきている。
>>当然そうなりゃ信用もされなくなってくる。
>>日本としてはそういうところは国際社会へアピールしていくというのは必要なんじゃないかね。何しろ事実を正確に伝えれば良いだけだから何も躊躇する必要はない。

慰安婦に関しては、海外遠征している韓国人売春婦を指差して「戦争中にもああいう連中がいただけだ」と言えばいいと思います。

投稿: | 2013.08.03 20:36

>>投稿: | 2013.08.03 20:12
>ええ、殺しますね。
怖い怖い。
殺人鬼じゃん

投稿: | 2013.08.03 20:39

※ 尖閣に押し入って自衛隊員次々射殺 中国軍の過激「尖閣ゲーム」が公開
http://www.j-cast.com/2013/08/02180756.html?p=all

一方、迎え撃つわが国は、この体たらくwwwwww
Skypeでアメリカ人から「日本の空母画像を検索すると美少女ばかり出てくるんだけど?」って聞かれてるんだがww
http://blog.esuteru.com/archives/7248228.html

投稿: | 2013.08.03 20:43

>>>ええ、殺しますね。
>>怖い怖い。
>>殺人鬼じゃん

あなたにすれば、こういう人も殺人鬼になりますね。
実際は、この医師のおかげで多くの人が救われたんですがね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・ケヴォーキアン

投稿: | 2013.08.03 20:56

あの主人公は明らかに宮崎監督自身の投射だからね。菜穂子は彼の女性理想像。すなわち、美人で控えめであくまで表に出すぎず影で支えてくれて、仕事の邪魔はしないが聡明で勇気と行動力も兼ね備えている。まあ、女性から見たらとんでもない男だろうね。庵野や鈴木Pなどの周りや宮崎自身も言ってるように彼は善人じゃない。彼が善人じゃないから善人に憧れ、善人がいると信じたいから映画では主人公はじめ理想の善人が数多く登場する。鈴木Pだかがラピュタのムスカは宮崎監督だと言ってたよ。ナウシカの打ち上げのときにも「人間なんか滅びても構わない」と言ってたそうだ。まさにムスカだよ。どこか淡々としていて冷淡にも映る俯瞰した風立ちぬの主人公の視点は堀越ではなく、宮崎の世界を見る目そのものなんだろう。

ディズニーが嫌いと言っていたのは10年以上前だから、ディズニーが出資する前。いまはなんと言うかは知らない。ディズニー自体は経営者としては優れていると思うよ。ピクサーを傘下に収め、ルーカスフィルムを傘下に収めと目の付け所はいい。これらは会社というより優秀な人材が参集する土壌がある。ピクサーのCCOのジョンラセターは宮崎監督の大ファンだしね。

投稿: | 2013.08.03 21:04

>>投稿: | 2013.08.03 20:56
いや、あなたが殺人鬼なの。
外国の偉人を持ち出さないで。
あなただけが殺人鬼予備軍なの。

投稿: | 2013.08.03 21:35

>80歳以上の投票率

以前、高津区在住の時に実見したこと・・・・

あそこは橘中の崖上とか、結構多く特養があるんだけど、あるとき期日前投票に行ったら、特養から車椅子のジジババ様たちを
大勢リフト付きバスで介護しながら連れてきてる団体さんが居ました。

へー、こういうサービスもするのか・・・と感心してたら、バスの中から降りてくるときに、耳が遠い(かつ、明らかにボケ
が多少なりとも入ってる)方に、一人づつ耳元でデカい声で、
「あのね、青い紙には○○(当然、三色旗の候補)、黄色い紙にはこうめ○、って書くのよ!!」
「え、フガフガ・・・ なんだっけ・・・」
「(もう一度怒鳴って)ちゃんと書いてね! あとでオヤツあげるからぁ」

期日前だから選挙運動、ってことになるんだろうけど、組織票ってのはこういうふうに出来るんだなぁ、って思いましたね。

投稿: | 2013.08.03 22:19

>今朝の空虚重量76.2キロ

 かつてはゲーリング化の道をひた走っていた私の腹も、今やズボンがすっこぬけそうになるくらい。体重も60キロ台半ばまで絞り込んだ。昼食をカロリーメイトのみにしただけでこの効果。
 森永タクローも糖尿が発覚し、月にインスリン注射で1万以上が飛んでいくとのこと。年収300万でも楽に暮らせる本を書いたくらいだから、この程度の出費、なんともないよねw

投稿: 英知の人・エイチマン | 2013.08.03 23:34

>零戦は堀越が設計したか否かの宮崎駿なりの疑問(軽井沢のドイツ人から設計図を入手?

「風立ちぬ」の中で堀越氏が設計していたのは96式艦上戦闘機の試作機である九試単戦。

投稿: | 2013.08.03 23:35

>本来は表に出さないB面作品の片鱗
宮崎駿は「『紅の豚』は道楽で作った」と述懐していました。
大人向けのいい映画で,あれが彼の最高傑作だと思います。

>ナウシカやラピュタで音楽をやったのは高畑監督や久石氏だし。
ナウシカの音楽は,当初細野晴臣が手がける予定だったというのは有名な話ですね。
宮崎が細野を気に入らなかったとか,久石のほうが好みだったとか言われていますが,その詳細までは知りません。
そのなごりで安田成美の妙な歌(イメージソング)だけ細野作曲です。

投稿: のれそれ | 2013.08.03 23:56

>怖い怖い。
>殺人鬼じゃん

障害児の子供殺したり認知症の親殺して減刑嘆願っていっぱいあるんだけどね。その昔には毎日新聞が障害児殺した親に執行猶予判決が出て「同情します」という見出しで報じたり。ナチスを絶対悪と言いながらナチスの理想にどんどん近づいているのが現代。なにせ生まれる前に摘み取ることができるようになってきているし。日本じゃ麻生程度の失言でも叩かれまくってるけど、オランダの事故にあって意識不明の王子に対してはオランダの国会議員が安楽死を普通に言ってるね。日本じゃ不謹慎厨失言厨がいっぱいで皇室関係者にこんなこと言ったら政局の道具にしかならないが。

投稿: | 2013.08.04 00:10

>両親の尊厳を守るために殺します。私一人が罪をかぶって他の兄弟の経済負担が減るなら本望です。

そんな決意表明しなくてもいいですよ。人は歩く気力がなくなったら今度は食べる気力がなくなるようなんです。口にものをもっていって食べるようなら良し。それでも食べない時、お医者さんが普通に「胃瘻にされますか、点滴にされますか?」って聞いてくれます。その時がよくある分かれ道かと。選ぶのは貴方です。胃瘻を選ばなかった時、これを殺すって言うのは冗談がきつかったですかね。ではでは。

投稿: k-74 | 2013.08.04 00:39

>ナチスを絶対悪と言いながらナチスの理想にどんどん近づいているのが現代。

ナチスを絶対悪と言っているのは、ナチスに協力して蓄財していた連中か、ナチスを糾弾することを糧にしている連中だけでしょ。

投稿: | 2013.08.04 00:47

>そもそも金や手間隙がかけられないからというのが理由のはずで、金も手間隙もかけられるんなら問題ないじゃんという本末転倒な話だよ。

技術の発展でコストはまあクリアできる。問題は老人たちに自分の面倒を見られる状態を作り出すことですね。ま、思考実験としてです。そういう技術が一般化した社会では、そういう対策の方がコストパフォーマンスがよろしい場合もあると仮定した程度ですよ。今はロボットが高いけれどそういうケアもできるヒューマノイドが一般的な社会になったら、介護は基本ロボットの仕事になる。どっちにしろ老化に伴う身体機能低下に対する対策と、老人の有効活用を両立させる解を求めることになるでしょう。その解がマトリックスかサロゲートかは解りませんが。脳だけで仮想現実か、ロボットを介して現実内で活動し続けるか? 仮想現実でとなると諸星大二郎先生の「夢見る機械」と同じ結末になりかねないし、仮想現実のみと言うことへの拒否反応からサロゲートになるんではと考えたんですけど。自分だったらマトリックスはいやだからという程度ですがね。

投稿: | 2013.08.04 01:01

> 麻生発言

言ったのが麻生さんですから,意味不明でも,歴史的事実と整合しなくても,「ナチスの手口に学べ」でも,ああ,麻生だからしかたがないと,日本国内では驚きも少ないですが,麻生に慣れてない国際社会には衝撃だったでしょうね。

私は麻生さんの「善意」を疑いません。しかし,麻生さんの意に反して,言いたかったらしいことの内容は,そんなに軽くはないと思います。
ナチスが1933年の全権委任法でしたことは憲法改正ではありません。ワイマール憲法はそのままにして,憲法によって制約されない立法権を政府に与えた。立憲主義の放棄です。

で,いま安倍さんがしようとしている96条の先行改正というのが,まさにこれです。立憲主義をゆるめようとしている。
憲法を法律より改正しにくくして権力の暴走を防ごうというのが,日本のような成文法の国では立憲主義の重要な道具立てになりますが,その道具立ての効用をかなり減殺しようとしてる。96条改正に反対している人が危惧しているのがこの点です。

たぶんそんなことは意識してなかったと思いますが,麻生さんは,「国民が知らないうちにやっちまおうぜ」(ナチスのように立憲主義を骨抜きにしようぜ)と言っちまったわけです。

仮にも副総理である麻生さんがそんなことを言ってるのですから,内閣は国会の答弁なりなんなりで,きちんとみずからの立場を表明する機会を持つべきだと思いますね。

橋下さんが麻生さんを擁護したようですが,政治家の責任に対するこの人の評価の甘さが表れているようで,なかなか興味深いことでした。

投稿: やせ猫 | 2013.08.04 01:48

 
現在の「護憲運動」というのは、「占領憲法を護れ!」という運動…(w
     ----- ↓ -----

 ごけんうんどう【護憲運動】
大正時代,民衆運動を背景とした政党の藩閥官僚政治打破,立憲政治確立の運動。
「憲政擁護運動」ともいわれる。

第2次大戦後にも新憲法(=占領憲法)改正に反対する運動をこの名をもって呼ぶこともあるが,これについては〈日本国憲法〉の項を参照されたい。

 http://kotobank.jp/word/%E8%AD%B7%E6%86%B2%E9%81%8B%E5%8B%95

投稿: どらネコ | 2013.08.04 07:12

今回の麻生さん展開を簡単に説明すると、

1.麻生副総理が『ナチスを見習ってパパッと改憲しちゃえばいいぜ!』と発言した、とマスゴミが報道。

2.本当の発言は「ワイマール憲法という民主的な憲法があっても、国民が馬鹿やってるとナチスだって誕生しちゃう」という物で、「ナチスのやり方では失敗する!」という、まるで逆の内容だった。

普通に参考にするのと、反面教師として参考する事の違いも分からない間抜け揃いか?

投稿: | 2013.08.04 07:46

>憲法を法律より改正しにくくして権力の暴走を防ごうというのが,

緊急時に、その憲法が見捨てられる原因となりヒトラーに全権委任を行う原因になったのですよ。

憲法はただの道具。それを社会や人々の生活よりも優先させたことがヒトラーが政権を獲ることが出来た原因になったのですよ。

つまり、立憲主義の完全な敗北。
だから立憲主義というイデオロギーにまみれた人々はヒトラーをタブー視して、立憲主義のほころびを隠蔽しようとする。

投稿: | 2013.08.04 08:41

>ボケには胃瘻でなく、塩化カリウムですよ。
ああ、そうそう、ボケているのに胃瘻するのって、親の年金目当てとか遺産相続のとか何か金目当てのとかそういう事でも無ければ普通やらんと思うけどね。こういうのは「それは患者に対する虐待だよ」ってコンセンサスが出来れば医者も勧めなくなるでしょう(欧州なんかがそう)。
ところが、意識もハッキリしてるのに自分で食事が出来なく成っちゃうってのはやっぱりあってね。もちろんそうなるとそのうちにボケも進んで行っちゃう。そうなると、止めるに止められなく成っちゃうんですね。だって、胃瘻止める=殺人だからねぇ。

まあ、高齢者の医療費の増大はそんな極端な話じゃなくて、寝たきり予防を行えばかなり削減出来ます。
今の介護や医療の制度って高齢者を「寝たきりにさせようさせよう」って感じなんだよね。

投稿: ロック | 2013.08.04 09:01

>宮崎が細野を気に入らなかったとか,久石のほうが好みだったとか言われていますが,その詳細までは知りません。

ここで細野さん自身が語ってるよ。誰かも書いていたけど、宮崎監督は音楽や音響関係に関してはセンスが無いんだと思うよ。今回のユーミンの主題歌だって売るために鈴木Pがプロデューサー的に画策して決めたようだし。実はユーミンが尊敬するミュージシャンのひとりが細野さんなんだけどね。

坂本龍一 × 細野晴臣 『細野晴臣トリビュート・アルバム』を語り尽くす(3)
http://openers.jp/culture/sakamoto_ryuichi/sakamoto_ryuichi0013.html

投稿: | 2013.08.04 19:52

>技術の発展でコストはまあクリアできる。
いや、そういう話は嫌いじゃないけど、それは提起されている問題とは別ということだよ。ある年齢以上になったら脳だけ生かしておく理由は何?という話。例えば人口爆発で収容スペースを削減するためとか、食糧事情を鑑みてエネルギー削減とかそういう理由があって身体を持てるのは若者だけ、65歳になったら脳だけになります。とかいうのならディストピアSFとしてそれなりにおもしろいけど、それって5年、10年でできるという話じゃないよね。それにもし、技術が飛躍的に進歩するという仮定なら、例えば、労働はすべてロボットとコンピュータにやらせて人間は何もしなくていいということにならない?そういう世界なら老人問題はそもそも問題にならないじゃない?サロゲートの話ってのはさ、食糧事情が逼迫するとか財政破綻するとかいう理由じゃなくて、要は人間が怠惰になるって話だよね。基本的にはピクサーのウォーリーと同じ話だよ。人間は人間としてそれでいいのか?という話。
対してマトリックスは人間を滅亡させてもかまわないんだけど、それだと自分たちコンピュータが困るのでエネルギー源として培養しましょう、その対価として脳は仮想現実に生かしましょう。という話。もちろん、そこまでできるんだったら脳死状態でいいじゃん、という話だけど、まさしくそれじゃ話にならないのでそういう設定になってる。すなわち、外部要因として人間を生かす必然性があるわけだよ。

で、実は少し前にそれに近い話はここで書いたんだよ。65歳になると火星にいけるという話ね。これは結局、現代版姥捨て山の話なんだけどね。これはこの問題提起に対するブラックジョークだから、もちろん火星になんて行かない。

投稿: | 2013.08.04 19:57

あ、同じディストピアSFで例えるなら「タイム」のほうが「マトリックス」よりいいかな。これは25歳以上になったら、仕事して稼いだ分だけ時間として受け取ってその分生きられるという話。すなわち時間を持ってる金持ちは永遠に生きられるが、貧乏人は早死にするしかない。こっちのほうがこの問題提起に直結してるかな。格差問題が絡むからもっといやな感じだけどね。

投稿: | 2013.08.04 20:24

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