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2014.04.09

特攻隊を論ず

 特攻隊のことに関して書きましょう。私はあまり長い時間を掛けて、特攻隊を論じたことはないので。
 以前から書いているように、私は特攻隊には何の思い入れもません。取り立てて崇高な行為だとも全く思っていません。
 種子島から鹿屋に引き揚げてから、史料館に通うようになりました。当時は史料室のような看板だったようにも記憶していますが、定かでない。基地のゲートの向こうにありました。もちろん観光客なんか来ない。ゲートで、そこに行かせて下さいと申告して入れて貰う。当時はまだかまぼこ兵舎も残っていたような記憶もありますが。史料室自体は、バラックというか、プレハブみたいな貧相な建物でした。入り口に記帳ノートが置いてあり、奧に長い構造でした。宇垣纏の軍装品や、当時、硫黄島の支援基地になっていた関係から、硫黄島関係の遺品もあった。確か、バケツに入った硫黄島の砂が置いてあったような記憶があります。そして一番奥の暗い部屋に、殉職自衛官の遺影が掲げられていた。
 童顔が残る特攻兵の遺影や達筆な遺書を目の当たりにして、まず神聖な気持ちになったものです。宗教はアヘンだ!w、と思っていた背伸びした年頃の少年にとって、そこには純粋無垢な神聖さがあった。同時に、凄い! と思いました。それは偉大とか立派とかいう意味では無く、ただシンプルに、凄いなという感情です。
 その後、こういう商売をするようになり、斜に構えて物事を見るようになった結果、私は早くから、広島長崎の夏のイベントは止めるべきだと思うようになりました。あれは単なる観光イベントであるばかりでなく、日本人の悪しきナルシシズムを掻き立てるだけだと思うようになった。
 広島長崎で数十万の無垢の民が殺された一方で、日本は、理由はどうあれ、国の外で起こした戦争で、多くの無垢の民を巻き添えにした。その反省が十分だったとはお世辞にも言えない。その反省が必要かどうかは議論がある所であれど、少なくとも、世界に向けて声高に自分の被害を連呼できる立場じゃないだろうと思っています。
 だいたいあのイベントは、アメリカにとって不気味でしょう。毎年、年始の挨拶に、倒幕の謀議を確認し合ったどこかの外様大名みたいなもので、あれはアメリカ人に対して、決して忘れない、いつか復讐してやるぞ、の誓いを毎年、世界に向けて発するような滑稽さがある。

 以前にも書いたように、欧州戦線でドイツ爆撃に飛び立った搭乗員の半数は戻らなかった。このことで、決死と確率死は別物だという意見がある。でも考えても見て下さい。半数が死ぬということは、コイントスみたいなものです。10回コインを投げて、ずっと表が出続けるなんてことはあり得ない。そこにどれほどの差があるのか疑問です。
 そもそも、特攻はそんなに崇高で、意志と感情を持つ個人にとって困難な選択だったのか? この平和な国で、毎年3万人の日本人が自殺しています。食えなくなった、健康を害した、仕事がない、という様々な理由で。ここに「お国のため」という動機が加われば、もう畏れるものなどない。死んだ後も顕彰して貰えるんだから。
 戦闘機に乗って艦隊に突っ込むなんてのは、当時の日本人男子が置かれた苛酷な状況の中で、いかほどハードルがあった行為か甚だ疑問です。
 勇気のあるなしを論じるなら、民間船であることが何ら安全を保障しなかった海で、潜水艦と機雷の脅威に怯えながら、反撃の手段も持たない貨物船で、子供たちを本土へ疎開させようとした対馬丸の乗組員の方が遙かに勇敢でしょう。
 あるいは赤紙一枚で引っ張られ、餓島に送り込まれてバンザイ突撃を繰り返した兵士や、無能な指揮官の命ずるままに、インパールの山中に潰えた兵士の方が遙かに勇敢です。あるいは樺太の電信員や、ひめゆり学徒隊や鉄血勤皇隊の方が遥かに勇敢だった。
 総力戦は、その全局面に於いて、凄惨で無慈悲なものです。
 前にも書いたばかりだけれど、特攻隊、沖縄戦、インパール、餓島、どれか選べと命じられたら、私は迷わず、歓喜して特攻を志願します。苦痛は一瞬。死んだ後は、酷使様が蝶よ花よと持ち上げてくれる。
 航空特攻は、絵になる。格好良いじゃないですか。飛行服に身を固めて単身コクピットに乗り込み、爆弾を抱いて巨艦に突っ込むなんて、ひたすら格好良い。骸骨みたいにガリガリに痩せ細った兵士が、よろけながらバンザイ突撃する惨めな絵と比ぶべくもない。

 日本が再び総力戦を戦うことになったら、われわれはまたカミカゼ攻撃を繰り返すでしょう。そこに僅かでも戦術的合理性があれば。
 しかし、もし兵士の自己犠牲を後世に語り継ぐべきだとしたら、それは特攻隊ではない。第六潜水艇事故の佐久間艇長のような、絶望的な状況にありながらも、国を想い、部下を想い最期まで最善を尽くした兵士たちの物語こそ遺すべきです。あるいは、単なる戦死者として数字でしか語られることのない、今も南洋に眠る無名兵士たちの無念をこそ伝えるべきです。
 鹿屋から散華した特攻兵は、半年間でたかだか千人。大和一隻で、一瞬にして2740名もの乗組員が無駄死にした。
 特攻隊への想いなんてのは、戦無派世代の安っぽいノスタルジーに過ぎない。原爆の悲惨も、特攻隊に捧げられる美辞麗句も捨てるべき時です。

※ 小保方氏「理研で研究続けたい」 午後にも不服申し立て
http://www.asahi.com/articles/ASG48326TG48PLBJ002.html
*小保方氏側、STAP「間違いなく存在する」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140408-OYT1T50207.html?from=ytop_top

 今日お昼から記者会見でしたっけ? もし出て来るなら、視聴率は凄まじいでしょうね。ニュースで、盛んに「小保方リーダー」と連呼するものだから、女房が「稲垣草薙メンバー以来やなw」とワロてましたが。
 ただ、敬称を付けるなら、どちらかと言えば、「小保方博士」が正しいでしょう。その博士号が揺らいでいるから、そんな呼び方は出来ないんだろうけれど。

※ 米中が尖閣巡り応酬 米国防長官、防衛義務を強調
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM08032_Y4A400C1FF2000/

 それでも中国は、アメリカをきちんと遇するでしょう。それにアメリカも応える。ここでは、太平洋を両者で二分割しようという利害は完全に一致している。

※ 武田「到底承服できない」 発がんリスク隠しで6200億円賠償命令
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140408/biz14040820400021-n1.htm

 懲罰的賠償はよしとしても、ちょっと常軌を逸している。

※ 「もう帰りたくない!」移民華人の“三行半”に賛否両論、日本との比較も―中国ネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000002-xinhua-cn

 中国の現状は、60年代の文化と21世紀の技術が同居しているようなものだから、もう四半世紀も経ったら変わるんじゃないの。その前に民主化が必要だけど。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ 「慰安婦に謝罪する必要ないという考えは恥ずかしい」 ミス世界一・吉松育美さんの発言に批判殺到
http://www.j-cast.com/2014/04/08201563.html?p=all

※ 中国人が不動産を買い漁り、イギリス人は住宅難
http://www.xinhuaxia.jp/social/30636
※ 電磁加速砲、洋上試験へ=輸送艦に据え付け―米軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000022-jij-n_ame

※ ボーイング、F-15Eから衛星を空中発射するロケットを開発中【画像】
http://flyteam.jp/news/article/33912
※ 『スタートレック:ヴォイジャー』主演女優、天動説を支持するトンデモ映画のナレーターに?
http://dramanavi.net/news/2014/04/post-2731.php

※ (45)ゴジラと春 ラララの季節がやってきた 清湖口敏
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140409/trd14040908100002-n1.htm

※ 前日の空虚重量80.2キロ

 午後、街に出たら、用水路を桜の花びらが埋め尽くして嫋やかに流れて行く。それが、水の流れが絶妙で、尽きることの無い流れが美しくて、ああいう場面は、写真では切り取れないと想いましたね。

※ 本日の艦これ情報

 最近ドロップした艦(最上、那珂、由良、日向、蒼龍)を育成するために、東京急行の最初の駒に出てみる。最初の駒をクリアしては引き返すだけ。経験値は大きいけれど、やたら面倒だし、ドロップもしょぼい。退屈なので、輸送艦撃沈クエストを消化するために東部オリョール海とか出てみると、こんなしょぼい経験値、やってらんねえよ! 状態。
 夜、勇気を出して一度だけ東京急行の上コースを行く編成で出てみる(最上にドラム缶)。おっかなびっくりだったけれど、途中の空母駒を削り切れなかっただけで(空母が固かった)、ほぼ無傷で艦隊はボスに辿り着く。で、あっさりとS勝利する。こんな簡単なはずはないから、この後また、チャレンジするたびに難易度が上がるパターンだろうなw。
* 所で、春イベントというのがあるらしいのですが、これって、廃人を繋ぎ止めるための、パチンコの開放日みたいなものでしょう?(^_^;)。私は無理です。だって、私のレベルが今79で、倉庫の容量がやっと2万越えです。燃料は常に溢れています。鋼材とボーキが1万前後で、先日溶かした弾薬がやっと今朝8千程度に復活した。艦船のレベル的にも、そのイベントに参加するのは難しいでしょう。潜水艦も未だにイムヤだけだし。航巡も最上だけ。

※ 有料版おまけ 最近、都に流行る物

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コメント

>それでも中国は、アメリカをきちんと遇するでしょう。それにアメリカも応える。ここでは、太平洋を両者で二分割しようという利害は完全に一致している。

それはちょっと違うんじゃないかな。
二分割は中国にしてみたら、それはアメリカのアジア追放を意味している。
さすがのアメリカもそれには同意しないだろう。

投稿: | 2014.04.09 11:26

>特攻隊を論ず

感銘しました。
この話題は、賛否両論間違いなくあるかと思いますが、
しっかりとした体験に基づく自論を持って発言できる人が
どれ程いるでしょうか?

私は32の青二才ですが、戦時中の話は祖父からいろいろ聞いております。
これがもう10年もすると、体験者から話を聞くことも出来なくなります。

左右に偏重したメディアからの情報しか入らない時代、
これからが恐ろしい。そう感じました。

投稿: さるじっち | 2014.04.09 11:27

>そのイベントに参加するのは難しいでしょう。

難しいのは4面以降。
1面から3面は初級者から中級者向けになっていて、クリア報酬はいい艦娘や装備が貰えますし
ドロップ艦もサービスしてくれるので行けるところまで行きましょうw

投稿: わかちこ | 2014.04.09 11:30

>※ ボーイング、F-5Eから衛星を空中発射するロケットを開発中【画像
http://flyteam.jp/news/article/33912

なぜ今タイガーⅡ?って思って元記事見たら、
F-15Eストライクイーグルだったでござる。

>※ 電磁加速砲、洋上試験へ=輸送艦に据え付け―米軍

単発で発射するならともかく、連射するならやはり電源が問題ですよね。
まあ米軍なら、原潜に積んでる原子炉を転用する手もありそうですが。


投稿: PAN | 2014.04.09 11:51

>ボーイング、F-5Eから衛星を空中発射するロケットを開発中
え?今更フリーダムファイター持ち出すの?!と思ったらF-15ですか。あー驚いた。

>わかちこさん | 2014.04.09 11:30
正直私も春イベかあ・・関係ないなあと諦めてましたが、やる気が出てきました。ありがとうございます。

投稿: ユニコーンまた読みたい | 2014.04.09 11:58

>草薙メンバー

このときは草なぎ容疑者だったと思います。メンバーと言えば稲垣メンバー。2001年です。

投稿: | 2014.04.09 11:58

>F-5E

 ハイフンを削ろうとしてミスったorz。
 まぐまぐは、この手の半角文字、とりわけハイフンを撥ねてエラーになることがあるので、いつもハイフンは片っ端から削るか全角にすることにしています。

投稿: 大石 | 2014.04.09 12:24

戦時中、零式水偵のパイロットで特攻に出る直前終戦になった叔父が「俺達はまだ死に場所を選べたから
幸せだった。」って言ってたのを思い出しました。

投稿: ユニコーンまた読みたい | 2014.04.09 12:31

あと、島田紳助司会者あたりですかね。

ま、それはともかかく、ここまで大事(マスゴミが騒いでるって意味じゃない)をやらかしておいて、
理研の職だけは維持させろ!(税金に寄生させろ!)
って、まあ、普通の日本人なら、心の中で思っても、弁護団まで組んでそれを実現させようとはせんわな。

研究者の世界の一部では、小保方さんに骨抜きにされて訳の分からないことをやらかした笹井さんを、その科学界に対する功績・実績からすると切り捨てるのは忍びないって雰囲気もあるみたいだし、理研としても、その方が組織としてのダメージが少ないんで、そういうシナリオで進めようとしてたみたい。だけど、小保方さんが予想を遙かに上回るトンデモ女だったため、笹井さんもろとも切り捨てるしかない情勢です。野依さんが膿を完全に出せ!って発破をかけてるのも、笹井さんとかを特別扱いするなってことでしょうな。

投稿: | 2014.04.09 12:38

>F-5E
エリパチ世代のものとしては、当機種の名称を見るとワクテカを抑えられない・・・。

>特攻隊
大叔父(故人)が学徒で特攻隊に配属されていました。
病気のため出撃できず、戦後も天寿をまっとうしました。
この話はご本人から聞いたことはなく、子どもの頃祖母から非常にうれしそうに語られたことを思い出します。

投稿: | 2014.04.09 12:50

 今日は艦これメンテだということを今気付いたorz。

 しかし、NHKまで生中継するよなことかなぁ。

投稿: 大石 | 2014.04.09 13:08

艦のレベルに関しては被弾や命中率に関わって来るので低いと大破撤退ばかりでしょうね。ただ正攻法で行けるところならば主力艦投入すれば良い話です。冬イベなんて先生のレベル以下で装備だけ充実。ハイパーズは北上だけレベル50こえは金剛、陸奥、赤城とわずかでした。平行レベリングで何とかクリア。それに懲りて今ではレベル50以下の艦の方が90艦中10艦未満になりました。

航巡は重巡扱い潜水艦は対水上攻撃回避と低燃費を狙うなら使う感じでしょう。無くて参加は出来ないとかあり得ないと思います。

投稿: | 2014.04.09 13:42

艦種で差が出るのは速度、軽空か正空かみたいな大雑把な物でしかないでしょう。後はドラム缶とか、後、雷巡は軽巡ではないですがクエスト以外で引っ掛けにあったことはないです。

投稿: | 2014.04.09 13:50

>F-15
私もタイトル見た瞬間は「なんで今更ASATがニュースに?」と思ったけど違った。こいつは45キロの物体を軌道速度まで加速させるのね。まあ、大気の濃い高度であっという間に減速して落ちちゃうだろうから、使い捨て衛星、つか、弾道飛行する偵察ドローンって感じですかねえ。

>艦これ
ああ、脅しが効きすぎましたか。まあ、そんなに悲観の必要はないですよ。
資材の量の差は、お祭りでどんだけハジけられるかの差です。それぞれの領域で楽しめるようになってますから大丈夫でしょう。そりゃまあ「武蔵は諦めろ」な線は出てしまうと思いますが、開催期間だけでも1ヶ月近い期間ありますから、先生の司令部レベルなら資材貯めながらでも結構なんとかなりますよ。たぶんw
いえね、今回は最凶の呼び声高いレ級戦艦とやり合う事になるでしょうから悲鳴絶叫の絶えないイベントになりそうなのと、恐らく司令部レベルで出現する敵の難易度が切替わると思いますが、先生はもう高難度レベルだろうなとwww

投稿: くま | 2014.04.09 14:06

「特攻隊振武寮」大貫健一郎 渡辺考 講談社

シンガーソングライターの大貫妙子さんのご尊父の本です。
この本を読めば無邪気に特攻を持ち上げることはできないと思います。

投稿: 清谷信一 | 2014.04.09 14:07

>NHKまで生中継するよなことかなぁ。

一瞬、キム・ヨナが会見しているのかと思った。
素人でも理解できたのは、ノートは2冊ではなかったということ。

>どれか選べと命じられたら、私は迷わず、歓喜して特攻を志願します。

嘘つけ、全部ヤダ、ヤダってダダこねるに決まってる。

投稿: | 2014.04.09 14:08

大石さんの特攻のお話し、大昔の体験談以外は共感出来ません。
どの作戦で殉職したか、で優劣を付ける発想は特に❌

特攻だけが尊い、と勘違いしてはダメですが。
ゼロ戦や特攻作戦を批判するのはいいけど、特攻搭乗員への尊崇の念を
忘れたくありません。
勿論、万歳突撃した陸兵の方々へも。

投稿: | 2014.04.09 15:17

「これまで私は200回以上成功しています。」

つぅことはなにか、ハーバード留学後の6年でか?(理研は3年)
すっと月に2.7回成功してるのか?疑惑のでた2月からもう10回ぐらい成功してそうだな?

「2冊」

欲しいのは詳細を記録したノート。頭の中にあるって言い張ってもいいんだよ?再現すれば誰かがメモってくれるから。
サボってたんじゃない!って言い訳とSTAPが存在するかどうかの論議を混ぜるってどんだけ理系から離れてるんだ。ってかそれが狙いだろうけど。
やっぱ彼女って理研との契約違反「だけ」興味があるのね。

投稿: たつや | 2014.04.09 15:44

>>特攻

国家として特攻を要求する、個人として要求されることは今でもありますよ。
フクシマ50とかね。三宅島噴火で、発電所に最後まで残っていた職員の心境も特攻に近かったんじゃないですか?
個人的には、「ここで誰かがやらなければ!」という心境になれば、不帰を覚悟してやるかも知れません。
でも、特攻をやらざるを得ない状況まで追い詰めた連中が責任を取りもせず、のうのうと生き延びている結果を、先の戦争でもフクシマでも見せられているわけですから、馬鹿馬鹿しくてやってられないと思ったとしても誰もそれを責められないでしょうね。

投稿: | 2014.04.09 16:09

>実験ノート
調査委員会に提出したものの他にもあるって言ったらしいけど、じゃあそれをなぜ聴取に際して提出しなかったのという疑問が。委員会が二冊でいいと言ったのか、それとも出さなかったのか(委員会の言い方では、小保方さんの方が二冊しか持ってこなかったようなニュアンスだけど)

STAP発現の条件が固まるまでの試行錯誤がありますから、こないだのメロスじゃないですけど、ある程度期間を短くすると、やり方が安定してからは週1回以上成功している事になりますよね。初期のiPSよりは成功率が高いとして、その数倍の実験を行っていることになります。
操作自体は並行で出来るでしょうから(培養待ちとかの空き時間があるはずで)、不可能ではないはずですが。

アイディアはともかく、研究者としては未熟極まりない人という印象が強まっただけです。

「捏造」「不正」と位置付けた委員会と理研の、あからさまなしっぽ切りもどうかと思いますが……。

投稿: いーの | 2014.04.09 16:40

オリョクル(オリョールクルーズ)は水上艦で行っちゃダメです。経験値は少ないですが潜水艦隊で行く事でほぼコストなしで経験値とドロップ、空母・補給艦撃沈等のクエスト消化が出来ます。まあ、開戦初期の大西洋って感じです。
ボスで稀に正規空母が出る事があるらしいですが、私はボスSの為に潜水艦4隻編成でやって各艦Lv20→70まで上げて赤城さんが一回出ただけですw

まずは1-5で潜水艦掘りを・・・って、先生、司令部Lv79ですか。80になると1-5は敵が強くなっちゃいます。マップの初戦で手痛い一発を食らう事に〜。早めにに掘っておけば良かったですねえ。

投稿: くま | 2014.04.09 17:06

 だって1-5、イムヤしか出ないんだもん。

投稿: 大石 | 2014.04.09 17:15

>アメリカのアジア関与
アメリカに覇権国家で有り続ける意志がどこ
まであるのか疑わしいということだと思います。
純粋にアメリカ経済だけのことを考えれば
覇権国家の地位なんて手放してアジア太平洋に
展開している軍事力を削減して財政再建に回
した方が良いだろうし、それで浮いた金をアメ
リカ国内の福祉や教育に充てた方が国民の支持
も高まるかもしれない。そういう孤立主義的
発想にアメリカはいつ先祖返りするかわからな
いということなんだろうということでしょう。
そもそも世界のGDPの4分の1しかないアメリ
カが世界の軍事力の過半を握ってきた冷戦後の
世界こそが世界史的には異常なんですから。
よく二股外交と馬鹿にされる韓国の対中接近
ですが、彼らはアメリカがそういう孤立主義路線
をとってアジアから撤退する、少なくとも朝鮮半
島のことには関わらなくなる可能性を視野に入れ
その事態になった時にどう生き残るか模索してる
ゆえの行動のようにも見えますね。

投稿: | 2014.04.09 17:56

1-5はレベルが高い艦で4艦かお仕置き部屋手前で撤退前提で4艦以上居ると最初のマスで酷い事もなかったような。168は出なかったけど58は出ました。でも欲しいのは19なんだ…育てるけど。

マップ2でクエスト消化がてら水上艦運用するならバシーが良い感じ。経験値こそ少ないですが被弾や与ダメに関しては十分許容出来る。

投稿: | 2014.04.09 18:05

ただアメリカが去った後、中国がそのままアジア
の真空を埋めるとも思えませんけどね。単純に
食わせていかなきゃいけない国民が環境・資源
可住面積あらゆる意味でキャパを超えてますから
古来中国歴代王朝は内乱で滅んできた方が圧倒
的に多いですし。外敵に滅ぼされたと言えるの
は宋くらいでしょう。

投稿: | 2014.04.09 18:05

>F-15
最近は衛星が二極化して、小型の方は数十キロレベルです。それでも、リアクションホイールで姿勢制御しますし、それなりの性能は発揮できる。
民間開放とか、緊急展開とか考えているのかも。

>アメリカの覇権
シェール革命が本物としても、政治的には孤立できても貿易はやらないと稼げない。
となると航路の管制が要るわけですが、アメリカはどこで妥協するんだろうとここ最近は首を傾げています。そうそう手を引くことができるとも思えないんですが。

投稿: いーの | 2014.04.09 18:09

>午後、街に出たら、用水路を桜の花びらが埋め尽くして嫋やかに流れて行く。それが、水の流れが絶妙で、尽きることの無い流れが美しくて、ああいう場面は、写真では切り取れないと想いましたね。
by大石先生

良いですねぇ。所謂花筏ですね。・・・とおもったら実は同名の植物があったんですね。調べててビックリ。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/178184/m0u/

さらに、同名の落語の演目があったり、

http://www.youtube.com/watch?v=yih8WtNxDBg

琴の曲名であったり、

http://www.youtube.com/watch?v=xd5jGSEpNs4

色々、調べれば私自身不勉強な所が沢山あるなぁw

あ、実際の花筏の動画もありましたので、置いときますね。

http://www.youtube.com/watch?v=QtL_2Xq6RFk

>艦これメンテナンス

今回、同型艦が無い軽空母の改グラフィックが更新、との事で一瞬「居酒屋お〇さん」かと思ったんですけど、結局「まな板レーズン」の方でしたね(ヒデェ言い草だとは思っている。一寸だけ反省しているw)

でもって中破グラでは胸パットが左右複数枚、乱れ飛ぶ訳ですねw

投稿: 北極28号 | 2014.04.09 18:51

>特攻隊のことに関して書きましょう。
当初特攻隊はこれも基本的にエリートが隊員になった上、数が少なく、大概本土から
出撃したゆえ、全員の氏名とどこで戦死したかが分かっているのが大きいかな。これ
が海戦中戦没やら陸軍などの南方での餓死だのなんだだのだとはっきりした記録がな
いしね(自分の母方父方に出た戦死者がこれ。それでも当時の戦友が一時期帰国した
際に彼はこういう状況で戦死したとわざわざ尋ねて言いにきたという渥美清主演の映
画のような事があったらしい)。今に通じるドラマ性は残念ながら圧倒的に特攻隊で
すが、1950年代から60年代のまだ実際に戦争体験した人間が一杯いたころの戦争映画
はセットは今とは比較にならんけど、主演役者からエキストラまで当然当時の軍に入
隊経験あるいは空気感覚で知っていたので、例えば勝新の「兵隊やくざ」や渥美の「拝啓
天皇陛下様」とかの傑作が一杯生まれたんだろうねえ。あれ今見ても理解できない人が多いと思うけど。
>特攻隊振武寮
これ読んで富永やら菅原やら倉澤やらの旧軍の出鱈目さを具現化したような雑魚に殺
意を思えることはあれ、生き残り当事者が犬死だ無駄死だと言おうが、今の我々が彼
らにあんたらは犬死だったじゃん等言える訳ないし。それは「当事者」とそれ以外の
違いだな。

>小保方
伊達にここまで公衆の面前に出なかっただけあって、これは相当にリハやってたようです
ね。予想した通り「ここで女子力をカットイン!涙の一つでも見せればコロッと変わ
るのが日本の世論ってやつだ!ははは!」を地で行く感じ。もちろん茶番ですが。
でも昨日まで入院していた風にはまるで見えなかったよ。あの雨霰状態のフラッシュ弾幕
に一時退院の身で耐えられるJK?酒井法子の出所時会見の上を行った。あらゆる意
味で天晴子!大したタマだわ。

>もう四半世紀も経ったら変わるんじゃないの。その前に民主化が必要だけど。
民主化=中国共産党の崩壊だから、民主化されたら分裂するかも。

>吉松育美
美人こそ左右両方が渇望してるんでしょ。美人と思ったことないけど。

投稿: 剣 | 2014.04.09 18:54

今夜のクローズアップ現代
「日本の技術はどこへ~拡(ひろ)がる“軍事”転用~」

予告見た感じだと、ちょっと面白そうですね。

投稿: | 2014.04.09 19:05

どうせパソコン兵器の話……スマホ兵器か。

投稿: | 2014.04.09 19:13

>こんなしょぼい経験値、やってらんねえよ!
同じ資源を投じても経験値が違ったりドロップが違うと費用対効果で考えてしまいます。
とはいえ5-4は損傷も受けやすいのと大型艦の連戦になるので消費資源は多め。
以前だと2-2がランカー達の狩り場でした。資源消費の少なさの割に捗ってました。
ただ現役ランカーは5-4に移ってるとか誰かが書いてました。実際ランキングポイントは
ノーマルプレーヤーでは手が届かない領域に入っています。やはり5-4はすごい。
5-4のボスドロップも理不尽な位良いです。熊野や鈴谷、阿賀野型も出るらしいです。

先生の進捗はなかなかのものなので読み返すと驚く読者もいるでしょう。
他のプレーヤーのブログとかだと1カ月位じゃまだまだ3とか4でうろうろしてるので。
もう古参プレーヤーと同じラインに居る訳です。上位は5-5とか攻略していますが。
大型建造とか艦娘コンプとかレベリングとか装備集めとか。やることはまだまだ一杯ありますが。

>STAP細胞
詐欺師が堂々とお涙トークし、取り巻きが「DAIJOUBU!」とかあからさまにやる世の中に
なってしまいました。

投稿: | 2014.04.09 19:27

>小保方

気丈によく話してる。ぶりっ子してるとも思わない。詫びるべき点は詫び、主張する点は臆せず主張しているし、頭のいい人なんだなぁと思うな。

投稿: | 2014.04.09 19:28

「裸の王様だったSTAP細胞研究者
こんな研究に数十億円の税金を注ぎ込んだ責任を明らかにすべし」

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40401

投稿: 英知の人・エイチマン | 2014.04.09 20:26

バカンティ教授が「STAPは俺のアイデアだ」って言ってませんでしたっけ? データなり何なりそっちに残ってないんですかね?

投稿: | 2014.04.09 20:32

>データなり何なりそっちに残ってないんですかね?

あったらバカンティ教授自身が発表して、アメリカでどんどん研究が進んで。。。

巨額の資金と日本独自のテクニックで「日本が」先を歩む可能性は無くはないんですよ。

だけれど万が一進んでたら日本のものでしょう?
だからこそ、それをこぞってノートとかPCとか頭の中とかみんなで家捜ししているわけで。

投稿: たつや | 2014.04.09 20:42

・特攻
予科練に合格するのからして超難関だったそうなのは関係しているかも。ただ、やはり決死と必死の間には違いがあるんじゃないかと。餓島、ニューギニアにアッツ、サイパンと悲惨で部隊がほぼ全員生還できなかった戦場は多数あるけども、それでも明日天気がよくて機体の調子が良くて敵艦隊までたどり着けるか、あるいはその途上で撃ち落とされるかして確実に死ぬという境遇は辛いでしょう。

・国防長官のアジア歴訪
米中接近や、その逆に米国のアジア撤退という懸念が出てくるたびに思うのですが、日米関係を展望する上で中国は確かに重要なのだろうけどその他の近隣諸国も地道に経済が伸長しているので将来はさらに重視すべき要素が増えるのだろうなぁ。今後数年内に中国国産空母が進水するとしてどんなかたちで世界に紹介されるのか。

・STAP細胞
植物やヒドラ、イモリ、ヤモリだと確かに手足が再生したりはしますがヒトでも同じことは起きないんだろうかってことですよね。細胞生物学はかなり前の、生物と無生物のあいだ 以来でマスコミの焦点があてられているのは久しぶりなのかしら。出来ていなかったことを証明するのはかなり難しいでしょうから、厳密に再現実験をして作製できないことを示すってことになるんでしょうね。再現実験の結果発表は当分先だけど、そこに至るまでたびたび新たな報道がある予感が。

投稿: とん | 2014.04.09 20:55

>小保方リーダー

「STAP細胞は200回以上作製に成功している」、ここで吹っ飛んだ人も多いでしょう。
本人は○○ついている気はまったくなく真面目なんです。
こうなると、香山リカの出番ではないかと。

投稿: | 2014.04.09 21:08

>出来ていなかったことを証明

たぶん見つかるのは熊手だけかと…

投稿: たつや | 2014.04.09 21:11

「ひるおび」の冒頭で、レポーターが受け付けて受け取った書類を振りかざしているのを見て、とても気分が悪くなりました・・しかも、画像はスルーで、謝罪文はその場で斜め読み・・その先の事が予想できたのですぐにTVのスイッチを切りました。
(科学の何かもわからぬ奴らが偉そうに・・一体「裸の王様」はどっちなんでしょうね・・)

>童顔が残る特攻兵の遺影
こんな事言うと怒られるかも知れないけど、野球部の補欠みたいで・・今でもそこら辺にいる普通の若者たちです。戦争末期で、一応は志願兵ではあるけど、決してエリートではなかった筈です。

>日本が再び総力戦を戦うことになったら、われわれはまたカミカゼ攻撃を繰り返すでしょう。
人間は成功体験を忘れられないものです、日露戦争の成功体験がいつまでも付きまとうという事ですね。


投稿: simo | 2014.04.09 21:39

「「ナチスと同じ愚」 元自民党大臣が集団的自衛権で首相を批判」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140409/stt14040919245001-n1.htm

 「世界」のインタビューというだけで、こりゃあかんと思うね。自民の中にもブサヨが紛れ込んでいるということか。


「民主・海江田代表、米で“告げ口外交” 「安倍政権は東アジアの不安定要因」」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140409/stt14040911370003-n1.htm

 もう寸でいいよ。こいつは、3.11の時も、経産相で、福島原発の災害において、現場の声を無視して長時間放水を命じて、悉く消防車を消耗させて、事態をより悪化させたんだよな。

投稿: 英知の人・エイチマン | 2014.04.09 22:00

>勇気のあるなしを論じるなら

練習機や水上機での特攻や
一式陸攻による桜花での特攻も
同様な勇気が必要な行為だと思います。
いや、勇気という点で論じるべき
ものではないのではないでしょうか。

特攻だけを美化することは
間違いですが、こういう形で比較して、
特攻による戦死者を貶めるのには
いささか違和感を感じざるを
えません。

いかなる形であれ戦争で犠牲になった方へ
同様に哀悼の気持ちを持ち続けることが
大事なのではないでしょうか。

投稿: bluegoat | 2014.04.09 22:14

>馬鹿馬鹿しくてやってられないと思ったとしても誰もそれを責められないでしょうね。

お前が現場職員の責任感を理解できていないだけ。

君は民主主義を勉強し直すか、朝鮮半島で独裁者のケツの穴でもなめているのがふさわしい。

投稿: | 2014.04.09 23:00

>人間は成功体験を忘れられないものです、日露戦争の成功体験がいつまでも付きまとうという事ですね。

民主国家の主権者ならば国防のために特攻だろうがカミカゼだろうが何でもやるのは当然でしょう。

大日本帝国の兵士も米国の兵士も民主国家の主権者として義務を果たすために何でもやったことを伝えるのは、互いに戦争を抑止するための大きな力になると思います。

投稿: ほる | 2014.04.09 23:12

>私のレベルが今79で
 大石しぇんしぇ、凄かとです。私は去年10月末に初めてやっと提督レベル70です。
 1-5では、伊9、58、168がドロップされます。私は3つとも1-5でゲットしました。

投稿: じまなん | 2014.04.09 23:34

>小保方氏

不毛な会見でした。
「200回以上成功している」
であれば、その背景には膨大な失敗例があることでしょう。それほどの成功、失敗例があるのなら、成功に導かれる要件や範囲がかなり特定できていることと思います。その有意なデータを理研調査チームに開示すれば済む話です。論文構成に必要な画像等の証拠も、その中に当然内包されているはずですから。

「第三者が追試に成功している。ただし、個人名なので公の場では公表できない」
それが共同研究者であるなら、名前を明かせないこと自体がおかしいですね。

今日の会見は、小保方氏の思い(込み)を述べるばかりで、なんの説得力もありませんでした。せめて、提出したノート以外にもあるとかいう実験ノートくらい、提示して見せればいいのに。

投稿: ペンチ | 2014.04.09 23:48

>オボコ

挽回したねぇ。ネットの反応見るとかなり同情論が湧き出てる。"内容はともかく"謝罪会見としては後に危機管理の見本として残るほどの出来栄え。女なんだから泣きゃいいって話もあるけど、丸坊主峯岸みたいにとんでもない逆効果になることもあるし。それにしても再現実験に成功した外部の研究者の名前は個人情報だから言えませんには吹いた。この人確信犯だわ。大学ノートも別にまだあります、3,4冊・・・(ここで会場から失笑)あ、5冊くらいあります(桁が違うでしょ。200回の成功した実験データは大学ノート1ページ分ですか?)。大したタマだわ。こりゃ理研はまだまだ手こずるよ。

投稿: | 2014.04.10 00:08

+++
以前にも書いたように、欧州戦線でドイツ爆撃に飛び立った搭乗員の半数は戻らなかった。このことで、決死と確率死は別物だという意見がある。でも考えても見て下さい。半数が死ぬということは、コイントスみたいなものです。10回コインを投げて、ずっと表が出続けるなんてことはあり得ない。そこにどれほどの差があるのか疑問です。
+++
 
別に揚げ足取りではありませんが、欧州戦線でのドイツ爆撃の未帰還率が50%だったってことはないと思いますよ。多分、最も悪かったケースで40%弱(帰還したものの、機体破棄になったものも含めて)。多分、ここまでひどいのは数回程度で、通常ひどい被害と言われる場合で損耗率で10~15%、初期の昼間爆撃で7%(これでもひどい損耗率です)、その後、護衛戦闘機が付くようになり、ドイツも抵抗力も衰えたことで、大戦全期間をなべて見れば損耗率1.7%という数字がググったら出てきました。その程度で収まれば、25回出撃しても(メンフィスベル!)7割は無事母国に帰還できます。
 
ただ、太平洋戦争末期の場合、カミカゼであれ通常攻撃であれ、まともに空母機動部隊にぶち当たれば、レーダー網に管制された迎撃とVT信管で、特に爆撃機や雷撃機はそれこそ未帰還率7割や8割は当たり前だったでしょうから、それこそカミカゼも通常攻撃もほとんど変わりはなかったでしょうが。
 
それでも、決死と必死は大分違うようには思えます。別にカミカゼを美化する気はありませんが、やっぱり大変な覚悟だろうなと。硫黄島はいざ米軍が来てしまったら、全島あげてのカミカゼになってしまいましたが、ひょっとすると来ないかもしれない。実際、完全に孤立したけど、終戦まで放置された島は一杯ある。餓島もとんでもないことになりましたが、それでも1万人以上の人が帰還した。カミカゼの場合は、形式としては志願しての必死だから、その想いを考えると辛いです。勿論、一旦そういう状況に追い込まれてしまったら、2週間、1ヶ月かけての飢餓や病死の背中合わせの生殺しはそれはそれで非常に辛いです。進むも地獄、退くも地獄、というところです。総力戦が悲惨であることについては禿同です。

投稿: モチキセキセキ | 2014.04.10 00:22

>>オボコ
>大したタマだわ。こりゃ理研はまだまだ手こずるよ。

研究者としては未熟で、地雷女とか最悪やん。
今後、早稲田から理研入りできなくなるかもね。

投稿: | 2014.04.10 00:34

>>オボコ
>>保方氏「STAP作製、200回以上成功」 正当性強調
>>http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG0900P_Z00C14A4000000/?dg=1

ウソを付いているかどうかは、過去の言動を洗い出してみれば大抵判断が付く。

>>【STAP細胞】小保方さんの高校時代は『不思議ちゃん』 実在しない彼氏と付き合っていると思い込む
>>http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1392414846/

>>東邦大東邦の同級生によると
>>彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに、
>>付きあっている記憶になっていた 「不思議ちゃん」だって

ウソだな……。

投稿: | 2014.04.10 01:14

>小保方氏

>ウソだな……。

実名報道してよろしいんでしょうか?

投稿: KI | 2014.04.10 01:38

>大日本帝国の兵士も米国の兵士も民主国家の主権者として義務を果たすために何でもやったことを伝えるのは、互いに戦争を抑止するための大きな力になると思います。

太平洋戦争中の日本が民主国家であり国民主権で有ったかは疑問ですが・・・それに、戦争を抑止するなら「負けた」兵士を賞賛するべきでも無いような気がします。

要は連戦連敗の中、戦争を続ける為に特攻やカミカゼやる前に「負け」を認める決断が必要だったと言う事です。
(もっとも、そうゆう人たちは真っ先に前線に送られて戦死していただろうけど・・)

投稿: simo | 2014.04.10 04:49

だから、地元総人口の半数が亡くなった原爆投下を慰霊することに部外者にどうこう言われる筋合いはない。

投稿: | 2014.04.10 05:28

>【STAP細胞】小保方さんの高校時代は『不思議ちゃん』 実在しない彼氏と付き合っていると思い込む

こりゃあマジで林先生あたりに診察を受けた方が良いレベル。

「霊が見える」と主張する人と同じ。この手の連中は視えていないのに視えていると言い張る嘘つきか、「脳が作り出した虚像」を霊と勘違いしている精神疾患者のどちらか。

ちなみに、時事通信の記事で香山リカは「情緒に訴えるだけで、具体的な根拠がない。科学者の説明ではない」と診断されました。

投稿: | 2014.04.10 06:52

>決死と確率死は別物だという意見がある。
これは坂井三郎さんが著書で書いているんだけど、特攻は決死作戦ではなくて、「必死」作戦でしたから。燃料は片道分だけ、車輪は離陸したとたんに下に落下する様にしてあって、離陸直後にエンジン不調になったとしても胴体着陸するしかないが、そもそも何とか飛べる様になった程度しか飛行訓練していない搭乗員にはそんなの無理。さらに無事に飛び立ったとしても、敵艦隊上空の制空権は完全に握られちゃっていて索敵なんて出来ない状況だったから「敵艦隊はこの辺にいるはずだ」で出撃してる。だから会敵して攻撃出来る事なんて殆ど無く燃料切れで海の藻屑と消えて行くのみ。万一偶然にも敵艦隊の居る方向へ飛んで行ったとしてもレーダーで探知されて敵の戦闘機編隊が先に待ち構えているところへ進んで行くんですから万に一つも相手艦艇まで到達出来る可能性はない。目的を達成出来る可能性が無く、飛び立ったら必ず死ぬという事だけがハッキリしている行為の何処に合理性があるのか。
343空に上級司令部から特攻を出す様に打診が有ったときに「ただし条件として、命令してきた上級司令部参謀が最初に私と来るというなら343空はやります」と上申したら以後特攻の話は来なくなったそうだけど、命令するほうも意味が無いのは判っていたわけですよ。所詮、自分が死ぬ訳じゃ無いと思っているから言えた。
命令を受けた方だって「お国の為に死んでこい」と言われても、それがお国の役に立つ事は無いというのは判っていたわけです。
こんな事はやってはならない。

こんな酷い状況になりたくなかったら、戦争をしたく無かったら、それには戦争を研究し、相手を研究し、そして備えを整えるしか有りません。

投稿: ロック | 2014.04.10 06:56

>太平洋戦争中の日本が民主国家であり国民主権で有ったかは疑問ですが

米国以上のの民主国家であったことは残された史料から明確です。


>要は連戦連敗の中、戦争を続ける為に特攻やカミカゼやる前に「負け」を認める決断が必要だったと言う事です。

負けを認めれば、民族ごと皆殺しにされるんが当時の世情でしたよ。
米国はアメリカ・インディアンを虐殺した実績がありましたし、世界各地で万単位の虐殺が行われていました。

米国の経済封鎖だって虐殺手段のひとつでした。

そこで負けを認めれば虐殺されて終了。
降伏交渉の糸口をつかむためにも、特攻やカミカゼは必要な犠牲だったのです。

戦争相手は、常に交渉可能な話のわかる人だというのは、後知恵による無意味な想定です。

投稿: ほる | 2014.04.10 07:13

>小保方さん

200回と言っても、1回目と2回目が直線的につながってるとは言ってないですよ。1回の実験で検体となる細胞を20個用意して、そのうち10個がSTAPになったらそれで10回成功と言えなくはない。
どのみち、科学はトライアルアンドエラーで進歩するんです。脚気の研究にしても、長い間細菌感染説が有力でしたし、その説で世界中を公演して回ったノーベル賞目当てのドイツ人だったかの医学者もいました。でも、細菌説だって栄養不足ではないという外堀を埋めるには役立ってる。
そういえば、どこかアジアの研究者がSTAPの作製に成功したとかしないとか、報道がありませんでしたっけ。最終的にどうなったんでしょうか?

投稿: | 2014.04.10 07:15

>特攻
日本人以外だって、自殺的攻撃はやってます。妙高だったか阿武隈だったか、弾を食らって重巡に突っ込んだ米機っていましたよね。あれだって、海面に着水しようと思えばダメもとでやれたでしょ。ものの本によると、欧米でも生還が期待できなくなった時、自殺攻撃を行った兵士は結構いたそうです。
ただ、日本の場合は、最初からそれを計画して行ったこと。しかも、1回限りの攻撃ですから、効率がわるい。飛行機の攻撃力を考えたら、特攻で突っ込むより反復攻撃で複数回出撃する方が良いに決まってる。
しかも、諸君だけ行かせはしない、本官も必ずや後を追うであろうと宣言した上官のほぼ全員が生還していること。最後に突っ込んだ偉いさんも戦争が終わった後のことだし、あれは戦犯容疑を恐れてそれなら自決するという意味で行ったんじゃないかと思う。それならそれで、自殺に付き合わされた部下のパイロットたちは何だったんだ。

投稿: | 2014.04.10 07:26

>ただ、日本の場合は、最初からそれを計画して行ったこと。

戦争の作戦は最初から犠牲者数を盛り込んで実行するものですよ。

投稿: | 2014.04.10 07:42

>そういえば、どこかアジアの研究者がSTAPの作製に成功したとかしないとか、報道がありませんでしたっけ。最終的にどうなったんでしょうか?

STAP細胞「成功」、一転撤回 香港の研究者
http://www.asahi.com/articles/ASG4352NTG43ULBJ005.html
「STAP細胞が存在する証拠ない。エイプリルフールのジョークというべきだった」香港の李教授が自ら否定
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/02/stap-hong-kong_n_5080514.html

投稿: | 2014.04.10 07:54

そういえば大和の沖縄特攻が無かったら宇宙戦艦ヤマトは作られなかったんだよなあ。

というわけで特攻は犬死では無い。

投稿: 川副海苔 | 2014.04.10 09:38

>そういえば大和の沖縄特攻が無かったら宇宙戦艦ヤマトは
とりあえず宇宙戦艦ムサッシか宇宙空母シナノでいいんでわ・・・。

投稿: | 2014.04.10 09:58

大和が戦後生き延びてもやっぱり魔改造されてたと思いますよw

投稿: ユニコーンまた読みたい | 2014.04.10 10:22

>こりゃ理研はまだまだ手こずるよ。

研究ってのは博打だと思うのですよ。だから彼女に不正がなければ、成果のでないことや「失敗した」ことを責めることは出来ません。

現段階で分かっているのは「基礎的なスキルに疑問のついた者」を採用し、高額な研究費用をつぎ込んだこと。
うわまえはねている以上理研の責任は重い。
理研はシッポ切りするために誰かに全部をかぶせたいだろうけれど、それ(懲戒)を認めるかどうかは我々の問題。

だから「俺の金だろう。どうなってるんだ?」とつつくのはやむないし、容疑者がいるなら裁判もやってもらわねばならない。
それも含めて大金つぎ込む博打であることは理解する必要があるし、うまく行ってなくても不正がない限り負けても文句はいっちゃならない。
次の予算は下ろす必要はないけどね。

>そのうち10個がSTAPになったらそれで10回成功と言えなくはない。

1回で200個できちゃってそれが再現できないなら、まぐれであって科学ではないですよ。

投稿: たつや | 2014.04.10 10:24

>200回と言っても、1回目と2回目が直線的につながってるとは言ってないですよ。1回の実験で検体となる細胞を20個用意して、そのうち10個がSTAPになったらそれで10回成功と言えなくはない。

まず、200回という意味がはっきりしてないでしょ。あなたの言うとおりでもいいですよ。そのときは確率的表現を取ります。何%という。そうしないと回数の意味がない。
じゃ、200回は試験回数そのものとしますか。週に2回確認できたとして2年はかかります。それだけあったら、実験事実としていくらでも画像なり、何なり論文や追試に示せるはずです。それを理研の中で小保方さんが立会のもとやればいいだけじゃないですか?どこに困難があります?それをできてないのだから、研究者なら誰も彼女の話をまともに受けませんよ。何の根拠もない数字。

投稿: | 2014.04.10 10:25

>研究ってのは博打だと思うのですよ。だから彼女に不正がなければ、成果のでないことや「失敗した」ことを責めることは出来ません。

たぶん研究をしたことがないのでは?
いま、ばくちをうつ研究体制なんてありません。通常、複数の研究を抱えます。今回の件で言えば、笹井さんがいくつもの研究プロジェクトを持っている。その中で人員を配置して、大抵、複数の近い研究を部下に与えているはずです。それでそこそこの成果で最低食いつなげるようにして、その中にたまにどーんと当るものが出る。でも、そんなのは研究人生で1度あるかないかですよ。だから、大抵の研究は割と目標が低く、時間だけが勝負とか効果があまり大きくないとか安全パイだがインパクトもないものがほぼすべてと言っていいです。作家と同じですよ。

投稿: | 2014.04.10 10:44

あたしには、たつやさんと>10:44さんが同じ立体を別の角度から見て、違う形だと言っているようにしか見えないですね。

投稿: いーの | 2014.04.10 10:51

>違う形だと言っているようにしか見えないですね。

じゃ、あなたも研究経験がない人でしょう。

投稿: | 2014.04.10 11:02

>>大和の沖縄特攻がなかったら

どこぞの港にいるところを空襲で沈められていたのかな。

投稿: 猫大好き | 2014.04.10 11:15

>>戦争の作戦は最初から犠牲者数を盛り込んで実行するものですよ。

作家や本屋で、
図書館が売れる本を爆買いすることを批判する人がいますけど、
出版計画が持ち上がってざっくりでも売れ行き予想するときに、
図書館の買い上げを考慮するのかしないのか、ちょっと知りたいです。
そこまで売れるとは思わない本だと、
日本にある総図書館の1/○は買ってくれるかな、とか。

投稿: 猫大好き | 2014.04.10 11:18

そうですねえ、以前もここで書いた通り、30年ほど前にお情けで工学修士をいただいて以後は、(自分の不適格性に見切りをつけて)研究というものから距離を置いた身ですからねえ、研究経験ない、今の研究事情を知らないと言われると、一言もありませんわ。
私の知る工学の世界では、結果的に応用されないどん詰まりとなった、悪筋の研究とかありますけどね。

>10:44さんのおっしゃるように、実際の研究職の方が失点を最小限にしようと、いろいろ対策をするのは本当でしょう。でも、全体として失点のないように割り振ったとして、期待した通りの成果が出るかどうかは割り振られた枝の立場の人から見ればそれこそ、バクチみたいなもんでは? 以前、togetterが紹介されていた、ボストン在住の研究者の方の文章を見ても、悪筋の研究の実証で時間を無駄にしたと書かれていましたし。

私の理解するところ、たつやさんが言っているのは、新たな知見を得ようと切り込んで行くなら、ある程度、そういう迷走は避けられない。それが正当な手続きで行われている限りは、発想を縛るのもそれはそれでまずいんじゃないかという話だと思いますが。

先日、三菱重工が低エネルギーでの元素転換現象の発見を発表したそうですが(日経産業新聞4/8)、なんでも「常温核融合」の実証研究から出てきたという話ですからね。あの騒ぎの後で、芽を見出して追求するなんて、バクチ以外の何物でもないでしょう。

以前、私の見聞きしている範囲で業界事情をお話しした後に、それに全く反する事象が報道されて、非常に申し訳なく思ったことがあります。たつやさんや>10:44さんがどうかは分かりませんが、自分の経験が全てではない可能性もあるんじゃないかと思う次第です。

投稿: いーの | 2014.04.10 11:24

>>飛行機の攻撃力を考えたら、特攻で突っ込むより反復攻撃で複数回出撃する方が良いに決まってる。

ヨーロッパ・ドイツ空襲で、何回だっけか生還したら除隊できるだか別の任務に就けるって決まりがありませんでしたっけ?映画で見ました。
回数が重なれば重なるほど、実際の統計学では違うにしろ心理的に生還確率が低くなると感じそうですし、同じ回数の僚機も減っていくでしょうしで、かなり精神的にキツそう。
ちなみに日本を空襲したB-29も、日本では「空飛ぶ要塞」と言う人がいましたが、実は米軍側はいっぱいいっぱいだったという本がありました。

投稿: 猫大好き | 2014.04.10 11:24

>大和の沖縄特攻がなかったら

豊臣秀頼が大阪城から出て千成り瓢箪の馬印を掲げれば家康の首を取れたかも。
適わぬまでも最後に一泡吹かせたい、特攻はそういう一面がある。

投稿: シーアルローテ | 2014.04.10 11:29

誤解をされそうなので、付記します。

投資する側が技術がよくわからずに研究側の説明を聴いて予算をつけるのはばくち的です。だから、通常は投資する側も技術がわかる人間を間に入れて検討します。そうやってリスクを見積もるわけです。リスクが高ければ投資額は抑えます。そして得られる結果はまず投資予算に比例などしません。
理研は独立行政法人ですから、いろいろなところから研究委託を受けて予算を得ているはずで、そのうちの一部は国からです。別に民間の企業であっても国から研究予算をもらうことはあります。でも、予算に見合った成果が出ることはなかなかありません。特に国主導のものはハードルが高いものが多いので。それは国側が民間や法人研究機関の規模では難しいものを手掛けるのでどうしても成功率は下がります。でも、それは国としては仕方がないと思ってるわけです。あとは何が問題でできなかったかわかれば次に繋がるので。もちろん、利権争いめいたものもありますが。
しかし、個々の研究の評価はそれぞれ厳しく行われるのが通例で、ばくちなんかやっていたら大変なんです。どうなるかわからないというのはもちろんありますが、全く偶然せぬもの(例えば白川さんのもの)とかを除けば、研究内容の質と方向性でリスクはわかります。だからばくち的なものはアングラでやることが多く、大抵は成果が出そうな研究を選ぶんです。皆、食べていくことに精いっぱいで、ばくちなんか打ってる暇も余力もないんです。博士なんて余ってるんですから(今は1年更新が多い。短いと半年とか)。よほど体制が整った研究室の上の人でもなければ、個々人レベルでは。
だから、普通は今回のようなことは起きないんです。責任問題なんて横領でもしない限りまず発生しません。難しい研究は上の人がそれなりのコントロールをするので。そういう意味では研究者本人がひどかった上に管理がずさんだったということです。理研の伝統でしょう。研究者の良心に任せるということで。リスクとかそういう問題ではないです。

投稿: | 2014.04.10 11:31

>>豊臣秀頼が大阪城から出て千成り瓢箪の馬印を掲げれば家康の首を取れたかも

関ヶ原の戦いは、双方「豊臣家のため」に戦ったんじゃなかったっけ?上っ面は。
秀頼や淀君には、家康を討つ大義名分がなかったから出なかったんじゃないかな。
家康の「国家安康」「 君臣豊楽」難癖だって、同時だってみんな強引だな、と思ったと思いますよ。それをやるふてぶてしさがないと。

投稿: 猫大好き | 2014.04.10 11:37

>図書館の買い上げを考慮するのかしないのか、

 ある種の学術書や児童書は、図書館購入分をベースラインとして考えます。
 週刊金曜日などの、革新系論壇誌もそうですね。
逆に大衆書籍の編集部が考えるのは、図書館で読まれることによる逸失利益です。

投稿: 大石 | 2014.04.10 11:48

投稿: | 2014.04.10 11:31さま

もしあなたが研究する側であればこの呼び方は大変失礼でしたね。すみません。
私は国費を投ずる側の責任としてのお話をさせて頂いたつもりであって、その任にあたられる方々を揶揄するつもりではありませんでした。
それはもし誠実に小保方さんが実験を行い、その結果として成果が上がらなかった場合も我々はそれを受け入れるべきであるという主張でした。
それはひとえにその方面でご努力頂いている皆様の賜として「普通は起こりえない」からであることだからです。
企業が研究開発を多額につぎ込みますが(研究する側としては少ないということになりましょうが)それはその達成の困難さから費用対効果などを近視眼的に一事を持って一喜一憂すべきではないと考えております。ですから今回の出来事で幹細胞の研究が萎縮したり、研究の職にあたられる方が萎縮したりすることはあってはならないと思っています。
時折この世の中には今回の理研のような不思議な出来事もありますが、それはほんの一部の出来事であって活躍中の理系女子のかたや博士のかたがたとは全く無縁の出来事であると思っています。(だからこそ分子生物学会が声明をだされました)

一点だけ付け加えるなら
>理研の伝統でしょう。研究者の良心に任せるということで。リスクとかそういう問題ではないです。

それがなかなか認めてもらえない世知辛い時代であって、PCの管理などリスク管理にやや問題を感じます。ただそれは理研が今回の風を受けて自らを省みられると信じております。

投稿: たつや | 2014.04.10 12:01

>関ヶ原の戦いは、双方「豊臣家のため」に戦ったんじゃなかったっけ?上っ面は。

言葉が足りなかったようでした。家康の首を取れそうだった大阪の陣のことを書いたんです。
翻って突飛な話しですが、沖縄戦に大和出撃ではなく大元帥陛下がお出ましになり、そこで天皇がグラマンの機銃で落命、崩御となれば日本はあっさり投了したかもしれませんな。

投稿: シーアルローテ | 2014.04.10 12:03

たつや殿

主旨了解しました。

>それがなかなか認めてもらえない世知辛い時代であって、PCの管理などリスク管理にやや問題を感じます。ただそれは理研が今回の風を受けて自らを省みられると信じております。

まったくです。あの伝統は捨ててほしくはないのですが、さすがに今回はずさん過ぎた。とんでも女子は別として早稲田にしても理研にしても甘すぎたということだと思います。あんまり厳しくすると研究も萎んでいくので、マスコミが騒いでほしくはないんですが、笹井さんは実績のある方ですが今回は責任は逃れられないかなと思います。

投稿: | 2014.04.10 12:21

大石先生、ありがとうございます。

投稿: 猫大好き | 2014.04.10 12:31

あ、いかん、30年じゃ私50代だ。20年ですねw。

投稿: いーの | 2014.04.10 13:46

昔読んだ小松左京さんのエッセイ(タイトル失念)に、特攻隊のことが書いてあった。特攻隊員は志願制ということになっているけど、出撃の何日か前に上官に呼ばれ因果を含められる。後日、特攻に志願する者は一歩前へ、みたいな感じで決まる。普通は上官に指名された人は全員一歩前に出るのだけど、中に一人だけ頑として拒否した兵隊がいたそうな。顔がぼこぼこに腫れるほど殴られても拒否したとのこと。その後の顛末は残念ながら思い出せないのだけど、なんてタイトルだったかなあ。

戦時中の私小説のような風味もある内容で、同学年に高嶋忠夫さんがいて、高嶋さんは人を集めてミカン箱の上で歌を歌いだすようなエンターティナーだったというようなことも書いてあった。

投稿: ピンちゃん | 2014.04.10 18:02

>ほるさま
>米国以上のの民主国家であったことは残された史料から明確です。

確かに大日本帝国憲法は、立派なものでしたが、2.26事件で犬養首相が暗殺された後は、事実上憲法が停止された状態でした(天皇に統帥権を戻すようにと言った人も居たくらいで・・・)

民主的な軍事独裁政権って・・・あ、北朝鮮がそれか・・民主主義か・・・

>負けを認めれば、民族ごと皆殺しにされるんが当時の世情でしたよ。

多分天皇一人殺して終わりだと思いますが・・・部族じゃ無いんだから・・大量虐殺が可能な近代の戦争においてでも、民族が全て虐殺された例は知りませんが・・

>そういえば大和の沖縄特攻が無かったら

宇宙戦艦ヤマトが無くなるのは寂しいですが、戦後賠償として高く売れるでしょうね・・(水爆でも沈まない?かな?)

投稿: simo | 2014.04.10 19:46

>落命、崩御となれば

皇太子をはじめ、天皇の予備は用意されていましたよ。


>事実上憲法が停止された状態でした(天皇に統帥権を戻すようにと言った人も居たくらいで・・・)

はあ?どれも憲法が停止されたという論拠になっていませんよ。
ただの印象論で誤魔化そうというあんたの悪辣さか間抜けさを治療しましょう。

>大量虐殺が可能な近代の戦争においてでも、民族が全て虐殺された例は知りませんが・・

欧米人は植民地や侵略地で数多くの民族を虐殺し、絶滅させていますよ。
近代史の常識ですね。
やはり、あなたは勉強が足りない。

投稿: ほる | 2014.04.10 22:04

>昔読んだ小松左京さんのエッセイ(タイトル失念)
> ピンちゃんさま
 やぶれかぶれ青春期ですね。小松左京さんによるとむりやり特攻機にのせられ出撃させられたが、南へむかうところを北に向かい山陰地方に不時着して漁師に助けられて、終戦まで土人の王様のような生活をしていたとあります。

投稿: 丸輪零 | 2014.04.10 22:06

>2.26事件で犬養首相が暗殺された後は

誰もツッコマないので、

5.15事件で犬養首相が暗殺された後は

2.26事件で岡田首相が暗殺されかけた後は

どっち?

投稿: | 2014.04.10 22:32

>誰もツッコマないので

すいません勉強不足で・・

>5.15事件で犬養首相が暗殺された後は

軍人が、政権を担うようになり

>2.26事件で岡田首相が暗殺されかけた後は

事実上憲法が停止された・・でした。

ありがとうございます。

投稿: simo | 2014.04.10 23:10

>軍人が、政権を担うようになり

国民が政党政治家を見捨て、軍人政治家を支持したのですよ。
立派な民主主義です。

投稿: ほる | 2014.04.11 00:13

>事実上憲法が停止された・・でした。

憲法が停止されたことにして、大日本帝国はナチスと同じだと主張したいのですよねw
アホな企みです。

大日本帝国はドイツと違い、天皇の権威の元に憲法が運用される立憲君主制。
憲法というフィクションにすがるしかなかったドイツと違い、政治家や軍人に、天皇が発布した憲法を停止させることなんて国民が許さなかったのですよ。

投稿: ほる | 2014.04.11 00:28

特攻隊もそうだけど、同じ軍隊内でも所属によって待遇にえらい違いが生じますよね。
負けた側だと前線と後方の別なく最後はひどいめに遭ったりするのである意味平等。むしろ勝った側の落差がひでえ。
たとえば同じ米陸軍航空隊所属でも米本土の訓練基地で経理やってる人と、
欧州戦線でB17の機銃手やってる人とでは不公平もいいとこだ。
これで給料は同じでございます!てなもんだ。

投稿: 川副海苔 | 2014.04.11 12:26

>憲法が停止されたことにして、大日本帝国はナチスと同じだと主張したいのですよねw

ドイツの事を言ったのは、どこのどいつだ・・・

忙しくなってきたので、続きはいずれ・・・

投稿: simo | 2014.04.12 05:33

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