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2014.09.13

意外な犯人

※ 全盲生徒の負傷、容疑者を特定 知的障害あり認否不明確
http://www.asahi.com/articles/ASG9D66N2G9DUTNB025.html?iref=comtop_6_02

 蓋を開けてみたら、全く想定外の犯人象で、気が滅入りますね。警察の現場にとっては、そういう結末は日常的な風景なんだろうけれど。
 ただこれ、犯人だという前提で話をしているけれど、当然知的障害があるとなれば、自分の弁解すらままならない。早い内に弁護士を付けて、せめて弁護士の視点で、その容疑者が、まあ犯人だろうと判断できる証拠開示をしないと、また冤罪を作ることになる。

※ 報ステ・古舘キャスター「大きな間違いをした」と謝罪 規制委が「偏向編集」と抗議の川内原発報道で
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140912/crm14091223210026-n1.htm

 この編集はえげつないです罠。しかも、これまでのテレビ局のニュースの演出として、そう道を外れていたかといえば、全然そうじゃない。これまではその手のクレームには取り合わなかったのに、朝日が謝罪したものだから、飛び火を恐れて珍しく謝ったというケースに過ぎない。

※ 朝日「慰安婦」報道、第三者委検証に厳しい視線
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140913-OYT1T50033.html?from=ytop_main1

 どうせ否定側には秦先生が入る程度で、でもって結論としては、「強制性はあった」「慰安婦を否定するものではない」とか余計な朝日の主張がくっつくのは目に見えている。

※ 産経など抗議対象におわびの意思
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140913/crm14091311040006-n1.htm

 朝日は、訴訟をちらつかせてまで恫喝したんだけど、なんでそこまで強気に出られたのか理解に苦しむ。証言集を素直に読めば、そう解釈するには相当な無理があるのに、現場の記者の放射脳度はそこまで進んでいたということなのか。
 この問題に関して言えば、プロメテウスの検証と責任追及まで行かなきゃ駄目よね。

※ 参院自民 脇幹事長の交代決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140912/k10014554941000.html

 自民党はえげつない。じゃあ、それに代わる解決策をさっさと出せ。わざと次の参院選に間に合わないような形にして、今後とも憲法を無視する意図が見え見えじゃん。

※ カタルーニャ州で大規模デモ、スペインからの独立問う住民投票求め
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0RD1OJ20140912

 よし! 機は熟した!(>_<)。ヨーロッパの流れに乗り遅れるな、同志よ!
 今こそ、腹黒い長州の愚劣な支配から脱し、幕藩体制に戻る絶好の機会だぞ!
 毎週、県知事が江戸に参勤交代して、木っ端役人ごときに土下座して、交付金くれくれするのももう止めだ。

※ 米海軍大将が中国との協力を重視、「中国は各国の脅威、でも600年間海上戦をしていない」―米メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000006-rcdc-cn

 これは嘘だよね。日清戦争でも鴨緑江海戦や豊島沖海戦はあったし、南シナ海でもしょっちゅうやらかしている。アメリカがそこにいないだけで。

※ ASKA被告猶予付き有罪「依存、常習性高い」
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140912/enn1409121614016-n1.htm

 あんなに常習性があっても、初犯ということで必ず執行猶予になるのが、薬物犯罪なんですね。彼のためには、せめて一年くらい入れて完全に薬断ちさせるべきよね。でなきゃ、再犯は目に見えている。絶対止められないでしょう。

※ 理研、目の難病にiPS細胞で世界初の手術
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140912-OYT1T50105.html?from=ytop_top

*iPS手術「見え方明るくなった」 執刀医「経過順調」
http://www.asahi.com/articles/ASG9F3DVQG9FPLBJ001.html?iref=comtop_6_01

 私はもう少しバラ色の研究を想定していたんだけど、ニュースの解説を見ていると、そうでもない気がするんだけど、どうなんだろう。

 ↓その他の話題はメ-ルマガジソにて

※ カテーテル誤挿入で患者死亡=マニュアル熟読せず―名大病院
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1232268?news_ref=top_topics_topic

※ 「東京大学F tec、今年の棄権理由が明らかに―『人力飛行機を飛ばすことは「誰もがやってよい活動」ではない』?」 への反応
http://togetter.com/li/718232
※ 巨大な肉食恐竜 水中でも生息との研究成果
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140913/t10014576861000.html

※ なんか南九州が賑やかな夜です
http://togetter.com/li/718149
※ 日本のムラはこんなに奔放だった! 伝説の名著『夜這いの民俗学』を読み直す
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140911-01/1.htm
※ コンド~ムいらずの男性用避妊法まであと少し
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/newsweek-20140911-E134231/1.htm

※ 前夜の満腹重量78.3キロ

 今日から3連休で、天気もそこそこなら何処かに行こうかとお盆前から考えていたのですが、なんと長男も次男も学校行事で、何処にも行けない所か、その学校行事にこちらも付き合わなきゃならない状況でして……。

 金曜午後、女房がセブンイレブンで妖怪ウォッチのくじが始まったというので、夕方、次男と出かける。で一回くじを引いたら、どうでも良いストラップだった。その時点では、まだ全ての景品が、それなりの数置いてあった。まさに今日始まったばかりという感じ。それからかれこれ4時間後の夜、塾帰りにもう一回トライしようと立ち寄ったら、なんと跡形も無い! 棚一つ上から下まで占領して景品が置いてあったのに、跡形も無く、しかも夜番のバイトさんは、そんなコーナーがあったことすら知らない。ドラクエやポケモンのくじなんて二週間くらい延々とやっているのに!
 いったい誰が大人買いしているんだよ! くじなんて、2万3万で大人買いできる量じゃなかったのに。

※ 有料版おまけ 活躍して生き残った軍艦

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コメント

> カタルーニャ

スコットランドも忘れないであげてくらっさい・・・

投稿: | 2014.09.13 12:51

>いったい誰が大人買いしているんだよ! くじなんて、2万3万で大人買いできる量じゃなかったのに。

子供に良い思いさせてやりたい親や、(出来るのなら)ヤフオクで転売して儲けをねらう奴とかいっぱい

投稿: おかだ | 2014.09.13 12:53

エボラ・ニュースです。

WHOマーガレット・チャン事務局長がエボラウイルスは完全に制御不能であると言ってます。

Ebola surging beyond control, WHO's Margaret Chan warns
http://www.cbc.ca/news/health/ebola-surging-beyond-control-who-s-margaret-chan-warns-1.2764285

投稿: | 2014.09.13 13:04

>おまけ
やっぱり、支那通に始まり、支那通に終る、悲惨な歴史をまざまざ見せつけ無いと。
蟻の兵隊に通化事件。この辺をまざまざと伝えないと。
中国は怖いところだ、近付いたら駄目、信用しちゃ駄目、取り込まれたら駄目。

投稿: pongchang | 2014.09.13 13:05

大石先生、もう少し「妖怪ウォッチ」の価値を認識された方がいいです。
20世紀中盤における「石油」に例えれば判り易いですか?
列強国=親は、自らの国民=子供の為に、ありとあらゆる手段を講じて奪取に走るのです。
そこにあるのは「先手必勝」「弱肉強食」のみです。
私なら個数制限が無けりゃ、ありったけ抑えます。抑えきれないなら友軍=カミさんと同盟国=同僚に連絡です。
多分、10分後には同僚の子供の同級生の「親」やセガレ達の同級生の「親」で店が溢れると思いますね。

>スピノサウルス
水棲だからデカくなったんですかね?
ワニ類でも当時15m級がいましたよね?時代的に被るんですかね?
確かT-REXとはかぶっていたような気がします。デカいワニ類。
次男坊が夏のパシフィコでコイツのソフビを買いました。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2014.09.13 13:09

>くじなんて、2万3万で大人買いできる量じゃなかったのに。
一番くじは1回500円でくじ数は80-100程度と言われていますので、5万円あれば全部引ける計算になります。
各種商品の転売価格を考えれば、大人買いをする人が出てきても不思議じゃないラインです。

投稿: 銀次 | 2014.09.13 13:19

>>参院自民 脇幹事長の交代決定
>自民党はえげつない。

登場人物が溝手、脇、伊達とそのまんま時代劇の悪役が勤まりそうな面々だが、脇が正論かな。
今回の内閣改造で参議院は冷や飯を食わされたが、溝手が総裁選で安倍を「過去の人」と評したことも影響したのではないか。
あと、政治絡みで野田聖子が支持者千人を前に人事に不満をぶちまけたというのだが、こいつはステップアップして有力閣僚に就任できると思っていたらしい。

投稿: | 2014.09.13 13:22

>薬物
今朝、テレビで紹介していたのですが、50歳以上の薬物使用者の再犯率は70%を超えるそうです。

個人的に薬物依存者に関しては執行猶予をなくした方が良いと思います。

投稿: ブリンデン | 2014.09.13 13:25

>おまけ
人としては「小町定」海軍飛行兵曹長
という方が、真珠湾奇襲攻撃から停戦後のB36迎撃
まで参加されています。主人公グループの一人として
はどうでしょう。

艦は航空母艦瑞鶴、戦艦榛名、駆逐艦雪風の組み合わせ
ですかね。

投稿: bluegoat | 2014.09.13 13:31

ここまで馬鹿便のコメントなしか。身体障害者か知的障害のどっちの方向くか考えてんのかね?

投稿: | 2014.09.13 14:14

>今こそ、腹黒い長州の愚劣な支配から脱し、幕藩体制に戻る絶好の機会だぞ!

廃藩置県やったのは西郷と大久保が主犯じゃん。
久光嫌いが本当の理由という、ほんと個人的感情という幼稚さ。

投稿: | 2014.09.13 14:27

>私はもう少しバラ色の研究を想定していたんだけど

どういうもの?全く想定どおりでしたが。少なくとも最初はこういうのでしょう。できたとできてないは全然違いますからね。加速しますね。あとはパーキンソンとかに道が作られるといいですけどね。
これでSTAP方面は縮小でしょう。もともとあり得ないものだったし。

>ここまで馬鹿便のコメントなしか。

彼自身が精神障害なので何でもありかと。

投稿: | 2014.09.13 14:32

>巨大な肉食恐竜 水中でも生息との研究成果
スピノサウルスはジュラシックパーク3で既に水中で活動していましたから、以前からそういう説があったんでしょうね

>艦これ
昨日のアプデで新海域3-5が実装されましたよ

投稿: | 2014.09.13 14:37

「福島第二に待機指示すりゃ帰って来ぬと、知りつつ許可して人足らぬ」

これが真実だったとしたら東電の吉田っちゅー人はどんだけバカだったの?

投稿: | 2014.09.13 15:36

>結局、日本の夜這いの研究て、赤松本しか無いんだよね

思いこみの激しい方ですなぁ・・・

今までの乏しい読書歴の中でも、

・道志の夜這い考(確か、2-30年前の、奥多摩の郷土史家の方の労作)
・故舟知慧氏の著書(沢庵研究の第一人者だけど、民俗学にも造詣が深い。小説になったものでは、シガレット・ロマンスに活写)

他にも、司馬遼太郎・吉村昭なんかも(元資料を徹底的に取材する大家の方々)が小説の中で題材にしてます。
(「燃えよ剣」、「漂流」等)

ってか、平安貴族の妻訪い婚とかって、和歌や枕草子級の知名度じゃないですか。(蜻蛉日記なんかNHKでやってた)
題材として小説に使ってるのは、夢枕獏氏の「陰陽師」シリーズ。

あまりにも堂々としてるから、逆に夜這い、って見えない部分もあるけど、夜這いに行った先で寝殿造りの床下で待機してて
そのまま凍死した下級貴族も居たとかなんとか。

郷土史家級の文献なら、それこそ腐るくらい例がありますよ。アイヌ語研究でも、このテの民話はゴッソリあります。
アイヌ語の対和訳本なんか、最近は入手しにくいけど、地方の郷土資料館なんかでは土地土地の郷土研究家の方の
資料がかなり手に入ります。まぁ行動範囲がセブンイレブンとマックじゃ、ねぇ・・・

投稿: | 2014.09.13 15:39

>あかるくなった
マスコミは「あてがき」から卒業でき無い。オボちゃんと同じ感じで記事にする。
シートが神経として光を伝達するわけでは無い。
「手術で実施した網膜の異常な血管の除去で視野が明るくなった可能性もあるという」
これをさもiPSが即効性ある様に誤解する記者がいれば馬鹿だし、解って見出しにするなら「オボちゃん」問題を反省して居無い。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014091301001209.html

投稿: pongchang | 2014.09.13 15:41

>どうせ否定側には秦先生が入る程度で

秦郁彦氏もお歳ですからどうでしょうか。で、この秦氏も長州。山口は人材豊富、多士済々。

投稿: | 2014.09.13 15:41

>夜這い

神坂次郎氏(紀伊半島、特に南方熊楠の研究でも著名)のほぼ唯一の艶笑譚、「男いっぴき物語」
でお腹一杯になりますけど。戦後まで実在した人物の一代記です。

投稿: | 2014.09.13 15:54

「意外な猫」?

シュレディンガーの猫が実験で検証された。将来のノーベル賞候補。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52172828.html#comments

投稿: | 2014.09.13 17:08

>妖怪ウォッチのくじ
先生、一番くじ自体そんなに来ていないのでは?他の一番くじ自体が朝!0時開店のスーパーや書店でも11時には売切とかありますよ。(内容はそれなりのモノもあります)一人何回までとルールがない店舗だと大きなお友達がまとめ買いできる金額ですから。

アニメイトなんかあれだけ大量に入荷しても(Free?とか)その日に無くなるんだからねえ。

最近だとCCさくらなんか残ると思えば朝一で無くなったのに驚愕しました。だってアニメ終了から何年も経ってるじゃないですか?

投稿: 外環黒猫 | 2014.09.13 17:43

>コンド~ムいらずの男性用避妊法まであと少し
>よし!

え゛、少子化対策の熱心な先生が・・・?
未だ子作りに意欲ですかぁ??

投稿: | 2014.09.13 17:53

>未だ子作りに意欲ですかぁ??

死ぬまで(ry

>投稿: | 2014.09.13 15:39

 現代における学術的な研究のレベルの話をしている時にフィクションの話をされても困る。

>まぁ行動範囲がセブンイレブンとマックじゃ、ねぇ・・・

 時々、書いていることだけど、長年ネットの中にいて、ある種の外出用事や交際の開示は、ある特定の人々の神経を酷く逆なですることを学んだ私は、必要が無い限り、それらの行動や交際に関しては、どこに行って誰と会ったという類の話は、不必要ならなるべく書くまいと心がけている。逆に、当たり障りの無いことは積極的に開示している。
 ところが世の中には、何をどう振る舞おうが、上記のようなゲスな連中も一定数いて、たかが家族サービスを相手の人生のすべてのように理解してdisる。
 なんというか、その無駄な知識、少しは己の徳や対人スキルを向上させることに使う余裕は無かったのかとつくづく思うね┐(´д`)┌。

投稿: 大石 | 2014.09.13 18:22

エボラ・ニュースです。

西アフリカでは、今後、数十万人が感染する可能性があるんだって。

U.S. Scientists See Long Fight Against Ebola
http://www.nytimes.com/2014/09/13/world/africa/us-scientists-see-long-fight-against-ebola.html?_r=0

投稿: | 2014.09.13 18:39

>*iPS手術「見え方明るくなった」 執刀医「経過順調」
http://www.asahi.com/articles/ASG9F3DVQG9FPLBJ001.html?iref=comtop_6_01

オボカタとは何だったのか?

>私はもう少しバラ色の研究を想定していたんだけど、

世界中の血友病患者のために、こっちの方の実用化も急いで欲しいですね。

>>ヒトiPS細胞から血小板を安定的に大量に供給する方法を開発
>>http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/140214-130716.html

投稿: | 2014.09.13 18:56

>赤松啓介 夜這いの民俗学

名著と持ち上げるほどのものかどうか、読んでみての判断になるかと思いますが、研究というよりフィールドワークですよねこの人は。風俗ライターに近いかも。特高警察から大阪を追い出されて、仕方なしに実家の商売を手伝うというかたちで行商をはじめて、その時の経験や見聞きを記録したという内容だったと思います。同郷の柳田邦男をライバル視しているんですが、同人誌の描きてがその分野のトップをライバル視している感は否めない。

でもこの本をきっかけに日本の村落共同体の女性は家の労働力と子孫を作るために期待されたのであり、夫婦間での相互の性的な独占関係は希薄だった(無かった)ということを知った時は私は素直に驚きました。

赤松の夜這いの件は性風俗という観点から見られることが多いのですかま、女性の生き方の記録ととらえれば、同じような研究は少なくないような気がします。女性という観点、風俗という観点からの研究は多いと思います。女性と相続とか。

宮本常一なんかももっと赤松とは別の表現で赤松と同じような女性の生き方を残していますよね。娘が自分の体を賭けて歌詠みの勝負をするとか、独身の間に一度は家出をするとか。

朝鮮半島を含む大陸の借り腹、試し腹、性歓待、アリューシャンを含む太平洋域の性歓待、売春貿易とか、女性の相続、家族のあり方とかであれば、もっと研究者は多いように思います。

今は国家図書館への納本制度があるので出版されさへすれば残るので研究者はどんなに印刷数が少なくても出版までもっていってほしいです。あとはGoogleさんに期待。

投稿: k-74 | 2014.09.13 19:00

>>夜這い

日本人の処女信仰って明治時代から始まったそうですね。
キリスト教の普及といっしょに、西洋の貞操観念に染まった知識階級のあいだで広まったのが
いつの間にか一般にも定着したとか。
赤線廃止といい児ポ法といい、毛唐連中は性に関してロクでもない考えばかり吹き込む。

投稿: | 2014.09.13 19:05

>スピノサウルス
去年、息子がキョウリュウジャーにはまってた際にCSのディスカバリーチャンネルかなんかで放送されていた恐竜特番で、そのような説が披露されたいました。
キョウリュウジャーでも映画版ロボで出ていて(トバスピノ)結構かっこよかったような・・・。

投稿: | 2014.09.13 19:20

>血友病患者の
血小板では無く凝固因子なので、作戦はこちら
https://ueharazaidan.yoshida-p.net/houkokushu/Vol.26/pdf/130_report.pdf
真逆な話だけど、肝炎も生物製剤で感染する。その結果、末期肝硬変・肝癌に陥る例も多い。
その結果、肝移植をする事になり結果として凝固因子が補充されている人も居る。
http://api-net.jfap.or.jp/library/guideLine/images/liver_transplantation.pdf

投稿: pongchang | 2014.09.13 19:27

>しぶし
http://www.asahi.com/articles/ASG9D5RZQG9DTLTB00T.html
フェリーはどんどん減るなぁ

投稿: pongchang | 2014.09.13 19:47

まかり間違って種子島藩が独立したら、日本はロケット打ち上げに
事欠くことになりますね。

投稿: jaguar | 2014.09.13 20:10

>全盲
この女性に対して「人がたくさんいる時に電車に乗る奴が悪い」「全盲なら外に出るな」とネットで言ってる人がいるとか。日本はいつからこんな恥知らずがいる国になったんだか。

>朝日
もし自分が、東電社員で、大地震後に、「全員残れ」と所長から命令があっても、「うーん、退避するだろなぁ……」っと思いました。皆さんもそうでしょ?

そして朝日が社員が退避したと批判するスクープ記事を出した時は「お前ら、ワタミと変わらんぞ!」としか思いませんでした(^_^;)
「困難な現場で闘っている人達を馬鹿にした」とあるけどw

投稿: JK | 2014.09.13 20:35

>全盲

アンネの日記損壊事件「差別主義者ガー」→犯人は糖質
朝鮮学校侵入暴行事件「嫌韓ガー」→犯人は在日
全盲少女暴行事件「弱者差別ガー」→犯人は池沼

犯人の身元が判明する前に大騒ぎするバカが多すぎ! プラナリアじゃないんだから学習能力身に付けろ!


投稿: | 2014.09.13 21:13

>投稿: JK | 2014.09.13 20:35 様

古い話で恐縮ですが阪神淡路大震災の時の経験です。

震災は明け方でしたので、弊社の震災至近地にある工場は夜勤シフトで在場している者は後夜勤のごく少数でした。
工場内の自動消火設備が配管に沿って吹き出して消火するはずでしたが、震災で寸断されてしまい役にたちませんでした。
常に火がある設備が各所にあったのですが、彼らはわずかな人数で大揺れの後消火を行い、火元周辺を除いて被害を食い止めてくれました。

弊社が特別だったとは思いません。周辺の事業所も同様にそのときに在所したメンバーが適切に動いて被害の極小化に貢献していたと聞いています。

当人達に聞いても、慌てたけど日頃の訓練が役に立ったんやなあ、と拍子抜けするような感想でした。

福島の事故とは重大性が異なりますので同列には言えませんが、余人が考えるよりも現場の人達は適切に行動できるように訓練されているのではないかと思っています。

投稿: こいち | 2014.09.13 22:03

>犯人の身元が判明する前に大騒ぎするバカが多すぎ! プラナリアじゃないんだから学習能力身に付けろ!

うーん、チマチョゴリ切り裂き事件はどーでもよかったが、
全盲少女暴行事件の犯人には憤りを感じたし、
ただ、正直言って、"真っ当"な日本人が犯人でないことに安堵したけどなw

投稿: | 2014.09.13 22:16

>現代における学術的な研究のレベルの話をしている時にフィクションの話をされても困る。

フィクションてw 舟知氏はWikiにも載ってる異能の方ですぜ。
先生のデビュー前から活躍されてるし、著書に描かれてる夜這い・邑挙げての暗闇祭り・筆おろしの通過儀礼
なんかは戦後の話の研究成果(舞台も戦後の熊本県)、上坂次郎氏のモデルも、戦前~戦後に実在した人物で
逸話や遺品が好事家に残ってる。こっちは和歌山県に残る、処女破りの爺さんの話が出てきます。

投稿: | 2014.09.13 22:58

>正直言って、"真っ当"な日本人が犯人でないことに安堵したけどな

これ、どうなるでしょうね・・・・

・女児に“レイプドラッグ”の卑劣
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140913/crm14091318000001-n1.htm

『都心から北西に約40キロの郊外、東京都瑞穂町で7月、男からもらったあめや飲み物を口にした小学3年の女児(9)が意識を
 失って倒れ、尿から睡眠薬とみられる成分が検出される傷害事件が起きた。発見時に女児は裸足で、男に靴や靴下を脱がされた
 可能性があり、専門家は「連れ去りや性的暴行の意図が見え隠れする」と指摘する』

投稿: | 2014.09.13 23:12

・宮本常一
 土佐源氏の話を思い出しました。馬喰や牛飼いが村を回っていた時の話なのかもしれませんが、現代でも
似たようなことはあるのかなぁ。

・コンビニ強盗
 どうも、遠方の事件情報を調べては、手薄とならざるをえないコンビニの目星をつけてやってくるタイプの強盗がいるような気がします。事件の詳細を発表し犯人につながる情報を求めるのは有効なはずなのに、その一方で、この店で成功したということを遠くの潜在層にまで伝えてしまうジレンマが深くなってる気がします。

・911
 2001年からもう13年が経ちました。果たして中東の混迷は続くんでしょうか。

投稿: とん | 2014.09.13 23:41

> 巨大な肉食恐竜 水中でも生息との研究成果

スピノザウルスは早い段階で歯の形状から魚食性だと推定されていましたからね。
捕獲時は水中を泳いで居てもおかしくはない。

日本の恐竜少年ならスピノザウルスが魚を食っているのはほぼ知っているが、アメリカでは大学生でないと知らないと言われています。なぜなら解説を見て日本人なら直ぐに何を喰っているのか理解しますが、英語ではichthyophagous となり専門用語だからだそうです。逆に言うと日本では大学生ともなれば恐竜好きを卒業していってしますが、アメリカはそこからのめり込むので、研究者の質は高くなるそうです。

投稿: 一般書店で | 2014.09.13 23:44

>・宮本常一 土佐源氏の話を思い出し

私が赤松啓介を好きになれないのは、風俗ライター、それも三流のライターとしかみえない表現からなんですよね。まあ、そういう人なんでしょうけど。宮本常一はもう文学ですよね。出版社もそういう扱いです。

こういう分野の研究、記録は日本は残っている方ではないかと思います。朝鮮はそこに今住む人の性格から彼らの価値観からみて不都合な記録は焚書してますし、支那の民俗の記録はたぶん消滅。もしかしたら共産党の研究者が残しているのかも知れませんが、よくわからん。伝播の経路や関連を追いたい日本の民俗学者はもうダメポと嘆いているとか。

投稿: k-74 | 2014.09.14 00:50

>日本人の処女信仰って明治時代から始まったそうですね。

処女に神聖性を見いだす処女信仰って日本で始まったかなあ?

単に性病の原因が西欧医学と共に入ってきたから危ないセックスを控え、より安全な伴侶を求めた結果、処女に価値が出てきただけで信仰のレベルには達していないと思う。

投稿: | 2014.09.14 00:53

>処女に神聖性を見いだす処女信仰って日本で始まったかなあ?

世界共通だと思うのですが経験豊かな、ソフィースケート、ある意味で阿婆擦れた女性でないと頼りにならないというのが普通な時代があったんですが、そういう事が必要ない安定した生活が出来る時代になった頃から、またはそういう生活が出来る人が真っ白がいいよねーと思い出したんじゃないかと。安定と不安定で価値観も違ったんだと思います。


投稿: k-74 | 2014.09.14 01:17

>>朝日

>証言集を素直に読めば、そう解釈するには相当な
>無理があるのに、現場の記者の放射脳度は
>そこまで進んでいたということなのか。

昨日もいろいろ盛り上がってましたね。普通ならちゃんと確認するんですが、本件はあまりにあほらしいので記憶で書いちゃいます。だからなんか間違えてたらごめんちゃい。まぁ、32年後くらいに間違いを訂正するかもしれません。w

そもそも社長が社内向けに「反朝日勢力が・・・」云々言ってるのに、記者会見でどんなしおらしい顔してみても、天声人語でどんな意見であれ取り上げないといけない、とか書いてても何の信憑性もないでしょう。この2週間ほどだけでも、特許を「無条件で」会社帰属にする、とか、吉田証言とか、誤報連発です。航空会社が2週間で二機も飛行機落としたら、そりゃ経営も傾くし、社長の首くらいすぐ吹っ飛ぶでしょうに。しかも、前者の記事を書いた記者は、言い訳にもならないたわごとを書いて、「謝ったら死ぬ病気にでもかかっているのか」と揶揄される始末。

http://news.livedoor.com/article/detail/9239173/

日本の社会だから、ある程度本音と建て前はあって当たり前だけど、それがあまりにかけ離れている上、「為にする」社説、くらいならいいけど、誰がどう見ても記事まで「為にする」ようなもの乱発したり、わざわざ海外にまで行って「日本の首相が靖国に行きましたが、どう思いますか」とか他の国の政治家に聞いて、日本で「海外の政治家も懸念を表明してますが」みたいなことを繰り返してれば、もういい加減にせーや、となるのは当然でしょう。日本人は馬鹿じゃありません。個々の事実は別にして、朝日新聞が何をしてたかは、ほとんどの人は漠然とは感じていたでしょう。それが目に余るところまできてしまった。

どっかのコピペじゃありませんが、日本人って我慢の限界を超えるといきなり「朕、宣戦を布告す」になっちゃう国柄です。もう、普通の人も我慢の限界を超えたんでしょう。朝日新聞も虎の尾を踏んだんだとおもいますが、トップから、記者まで、その危機感があるようには思えません。まぁ、私としてはこのまま、「朝日中華思想」を堅持してもらって、燃料投下を続けて、もはや引き返せないところまで行ってほしいもんだ、と思ってます。(ついでに報道ステーションについても。あんなのは日常茶飯事のねつ造でしょう。たまたま、抗議されてばれちゃっただけ。まぁ、つべとか色々あるので、自称報道機関が好き勝手できないようになって、いいことだと思ってます。)

投稿: モチキセキセキ | 2014.09.14 02:42

>日本の恐竜少年ならスピノザウルスが魚を食っているのはほぼ知っているが、アメリカでは大学生でないと知らないと言われています。

USAって恐竜少年は少数派なんですか?あれだけ化石が出るのに。
スピノサウルスが魚食なのは幼稚園年中の次男坊でも知っている。当然、恐竜好きなお友達も。
ついでに「てぃらのさうるすれっくすよりも大きいんだよね」という知識もある。
ただ恐竜図鑑だと、デカい川か湖畔のような場所で川底なり湖の底に足をつけて立って、魚を捕まえているような絵なんですよね。泳いでいる絵は今回初めてです。
15m以上あるような巨大な恐竜が泳いでいる姿は想像を広げますね。
デカい翼竜が空を飛ぶのはロマンはあっても物理学や筋肉の問題で難しそうですが、デカい恐竜が泳ぐのは無理はないですもんね。
日本の恐竜少年たちは中学生くらいで一旦卒業しますが、子供が生まれると「復学」する「元少年」も多いです。

投稿: 営業マネージャー(所長) | 2014.09.14 06:32

>朝日「慰安婦」報道、第三者委検証に厳しい視線

もう完全に終わってるな。雪印見習って解体してやり直すしかないなw
朝日スポーツにでも名前変えてタブロイド紙ですって宣言するしかないなあ

朝日新聞に新たな不祥事任天堂・岩田聡社長インタビューを捏造していた!
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4362

投稿: | 2014.09.14 08:25

先生は「舞妓はレディ」という映画を御覧になる予定はありますか
鹿児島ことばと青森ことばのバイリンガルな少女が舞子を目指す物語で
濃い鹿児島ことばだと思いますが、劇中で用いられています。
(濃いか薄いかもわからないですが、部外者のイメージです)
普段は先生の「かごんま」という文字しか見ないですが、映像で見聞きすると妙な感動を覚えました。

投稿: | 2014.09.14 08:52

>カタルーニャ州で大規模デモ、スペインからの独立問う住民投票求め
 スペインで独立だと、個々のスレ住人的には、バスク祖国と自由(ETA)で バスク地方がアレコレ言われると思ったんですがねぇ。弱体化してはいるけどまた活動盛り上がるのかな?

>米海軍大将が中国との協力を重視、「中国は各国の脅威、でも600年間海上戦をしていない」―米メディア
 元記事何処だよorz 本当に600年云々と書いてあるのかみたいのに見つからない。それっぽいキーワード入れても引っ掛からないのは電子版が無いと言う事か?それとも英語圏じゃ話題にすら上がって居ないのか。後、中国人民解放軍 海軍がChinese navy/China Navy/PLAだったり表現がマチマチ。それを言ったら海自も同じだって言われそうだけども。

http://carnegieendowment.org/2014/09/08/admiral-greenert-on-asia-pacific-rebalance/hm7e


>理研、目の難病にiPS細胞で世界初の手術
 高橋PLか・・・おまいらが好きな「リケジョ」ですよ。


>日本のムラはこんなに奔放だった! 伝説の名著『夜這いの民俗学』を読み直す
 ここに書かれている事がそのまま続いていたら、どうなっていたのかなぁ?幼女を性の対象にってのは余程肉体的に大人びていなければなりそうにない、少子化なんてどこ吹く風な世界があったかも。近年だと軽くそれっぽいのが近所のお姉さんが筆卸してくれるとかか、女はそれっぽいのは無いような希ガス。後輩で経験人数も仕方(多人数・飲〇・前後)の経験も半端ない奴がいるけどこう言う奴がそこいらじゅうに居たって事なのかなぁ。
 でも「八つ墓村」のモデル、津山の殺傷事件ってこの性の奔放さが引き金となった気がするけど都井が戦時中で男日照りの女性に弄ばれたとか、逆に都井が肉食みたいな感じで関係を迫ったり持った話があるけどどっちが正しいのか、どちらも正しいのか・・・。

投稿: ブラックタグ | 2014.09.14 09:42

>もう完全に終わってるな。雪印見習って解体してやり直すしかないなw


解約、批難殺到! 朝日新聞社長、辞任不可避か?
http://president.jp/articles/-/13435

底なし沼の突入。

投稿: | 2014.09.14 09:44

>宮本常一

今住んでいる所のことが書いてあって、へぇそんなことがあったんだというのを思い出しました。いい人ですよね。

投稿: 今昔 | 2014.09.14 09:58

>USAって恐竜少年は少数派なんですか?
米アマゾンで書籍を検索すると、子供が読めそうな恐竜(Dinosaur)の本はあちらも豊富に出ていますね。
図鑑などデータ好きの男の子向けだけでなく、恐竜に個性を持たせた絵本らしきものも見られます。

アメリカ自然史博物館に行った時も、恐竜コーナーはやはり親子連れが多かった記憶がありますし
化石に触れるコーナーでは、巣鴨のお地蔵様のように化石が黒光りしていました。
大きくて強いものへの憧れは、男の子の嗜好として万国共通ではないかと。

投稿: 銀次 | 2014.09.14 10:01

>夜這いの研究に従事している学者先生

それが本職と言うことはなかなかないのかと思います。スポンサーの問題がありますし。
でも個人の欲求というのは深いと思いますw
スポンサードではないので発表掘り起こしは大変そうですけど、案外根深そうに思います。
別話題ですけどこれとかw
http://togetter.com/li/698102

武士の家計も突然に一世を風靡しましたけど同様にまだまだ発掘されるのじゃないでしょうかね。

投稿: たつや | 2014.09.14 12:06

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