敢闘言2週間分
敢闘言、先週はちょっとつまらなかったのでパスしました。
「それでも僕はやっていない」を誉めて、周防監督が何年ぶりに仕事したという話に続いて、エヴァの庵野監督の女房が書いた本が面白かった。まあ庵野監督も長いこと仕事しませんでしたね。「沈黙は金なり」というおちでしたが。まあ数年おきに仕事すれば暮らせるというのは、われわれの理想ではありますが。
今週は、「賞味期限」というテーマでして、文章的にはなかなか面白かったですね。サラリーマンの賞味期限論とか。ただ、週刊ダイヤモンドのIT革命がもたらす中抜きの恐怖論の方がコラムとしては優れていたと思うわけです。
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