小説家コンプレックス
※ 姉が養護学校の小3女児、教諭差別発言で不登校…奈良
【 学校などによると、教諭は昨年5月、養護学校との交流授業に向けた事前学習で、女児に「お姉ちゃんが(養護学校に)行ってるよね」と発言。「養護学校の生徒にはよだれがついていることもあるが、犬や猫のよだれに比べてまし」「手をつながなくてもいいが、つないだ方がいい」などと話した 】毎日新聞
この教師は不登校の女児が登校したら謝っても良いとわけのわからんことを言っているらしいが、人減らしの絶好のチャンスだ。気分良く懲戒免職にしよう。
※ 自分の子いじめられた巡査、柔道指導で仕返し
30代でまだ巡査長にもなっていないということですから、まあ、現場一直線の方なんでしょうね。これが一般人なら、今頃見上げた親父ということになったんだろうけれどねぇ。
※ 田中審議官ら今夜帰国、出迎え案を慎重に検討へ
空自の幹部学校で、まるで6者協議そっくりの面子でディベートをやった研究会のことを国際政治学の泰斗・神谷不二先生が産経に書いてらしたけれど、とりわけ半島問題を長年ワッチして来た神谷氏に言わせると、そんなもの無駄だから止めなさいという話だった。
これも、誰を帰すとか迎えに行くとかの矮小化された問題にされちゃ困るわけです。それは、北朝鮮にとっては、百数十人にも及ぶ拉致誘拐した日本人の存在に蓋をして、たった数名の拉致者とその家族を見事に人質に取り、日本を手玉にとって巨額な資金援助を引き出そうという美味しい話でしかない。
仮に明日、帰還者の家族全員が羽田空港に降り立ったとしても、北朝鮮にとっては、それで全ての問題の解決を意味するけれど、われわれにとっては違う。外務省は、今ですら北朝鮮との国交樹立しか頭に無いから、彼らだって、拉致問題はこれで幕引きにしたいでしょう。
今、家族を置き去りにして帰国を果たした人々には気の毒だけれど、われわれが払っている犠牲はあまりにも大きく、その家族を日本に呼び寄せるための犠牲もまた、取り返しが着かないほどに大きい。交渉継続は、パイプを維持するという意味で大事だろうけれど、少なくとも、日本側に交渉すべき余地は全く無いことを理解して貰うしかない。
日本の中長期としての戦略は、とにかく、核の問題もあるから、北朝鮮の独裁体制に一日も早く終止符を打つべく画策して備えることです。現状では、日本からの資金の出を締めることで、相当の効果が期待できる。
六カ国協議も、別に日本が入る必要は無いんです。核の見返りに金を出すのはどうせ日本なんですから。拒否されるなら、ああそうですか、と席を立てば良い。日米して、交渉だの協議だのには応じない姿勢をはっきりすれば良い。むしろのらりくらりと交渉に応じることで、もうちょっと押せば日本は落ちるぞと、相手を誤解させる恐れも高まる。
※ フセインの逮捕 ディスカバリーch
2時間の番組で、珍しく日本語吹き替えでした。これを見ると、まあ改めて酷い政権だったことが窺えますね。金正日とどっちの独裁が残酷かということになったら良い勝負でしょう。
湾岸戦争を挟んでクルドを10万、南部のシーア派を10万単位で虐殺している。少なくとも彼がクルドを虐殺していた頃というのは、西側各国は見て見ぬふりをしていた。
この政権は、こうやって倒すしかなかったんでしょう。大義として掲げた大量破壊兵器は無かったし、油が目当てという本音が透けて見えるから、各国で世論の反発を招くけれども、文明社会の要請を果たしたことは間違いない。
こういう時に、「フセインは嫌いだけれども……」なんていのうは欺瞞ですよ。フセインは嫌いだが戦争は駄目だという連中に人権や平和を語る資格は無い。
※ 小説家コンプレックス
勝谷さん、よりによって島田雅彦を誉めてすり寄るなんてみっともない真似だけは止めてくれ。朝日文化人として大江の後釜に座り、大学の先生を渡り歩き、テレビCMにも出る権威主義と資本主義にどっぷり浸かる、表現者として何のポリシーも無いただの営業サヨク男を捕まえて「優雅」も無いだろう? 貴方の普段のスタンスに照らせば、最も唾棄すべき類の男じゃないのか。
この人の小説家コンプレックスって、全然解らない。それが一般人で、小説家を志してなかなか果たせないというのならともかく、ネームバリューはある、その気になれば軽井沢に数年籠もって彼が「行」と呼ぶ執筆作業に没頭することだって出来る。もちろんその小説だって出して貰えるでしょう。
この業界に20年もいて、たかだ賞を貰ったってだけで、年端もいかん小娘にまでごますらなきゃならんほどのギルド社会じゃ無いだろう。
私に言わせば、貴方はテレビカメラの前で2時間座って不労所得を得られる今のおいしいポジションを捨ててまで、筆一本で喰っていくことのリスクを冒す勇気が無いだけのこと。そのコンプレックスが、過剰なまでの小説家賛美となって顕れる。
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