筑紫哲也の説明責任
※ 麻原判決
筑紫哲也の名言「TBSは死んだ!」との後日談でも聞けるかと思いきや、局アナが原稿を棒読みするだけ。きっと報道局内では、筑紫さんに喋らせるべきかどうか議論があったんだろうな。そして止めることに決まったと。たぶん顛末は週刊金曜日辺りの筑紫さんのコラムにでも載るんでしょう。
TBSにとって、あの日から何が変わり、何が変わらなかったのか、筑紫哲也にその説明責任を求めたかった。
※ 同窓会
さて、今日の日記がこんな時間にもつれ込んだ理由の一つがこれ。金曜6時半の電車に乗ってアキバ。この駅で降りるのは10年振りくらいでは無かろうか。苦労して昭和通り口へ出て、薩摩料理屋にて恒例の同窓会。
うちの不調のバイオのノーパソに関して半導体屋さんに訊いたら「それAMDでしょ? インテル以外は駄目ですよ」、IT屋さんに訊いたら「AMDにXPじゃまともに動けって方が……」98SEのままで正解とのご託宣。
日々、僅かずつ悪化する手首の腱鞘炎に関して経験者の歯科医に訊いたら、「処方される薬はステロイドと麻酔薬。こんなんで治るわけがない。私は整骨と鍼で治した」幸い、まだそこまでするほどの痛みじゃない。
映画の宣伝で忙しい某君は今年も欠席。ちなみに去年の同窓会の時には、大河ドラマの収録とかで、携帯も通じない山の中にいた。某所にて風俗店を経営していながら店を畳んで沖縄に行っていた某君はなぜか帰京。結構やばいことになっていたらしい。厚労省のお役人を捕まえてあれこれ国民としての注文。考えてみると、この役所が扱っている問題ってやたらと幅か拾い。
皆さん、意外と田舎のニュースに疎いので、ヤマダ電機のオープンの話や山中後継に関してレクチャーする。
和光市行き最終、中央林間行き最終電車にて1時に帰宅。伴野朗氏急逝の訃報が入っていた。合掌。風呂入って寝る。
土曜、朝より長男のイベントが一件あり、やむなく早起きして一家で外出。一時間で帰ってくるつもりが、帰宅は13時。もうぐったり。眠くて死にそうだが、長男はぴんしゃん遊んでいるし、女房はさっさと昼寝して、こちとら神経衰弱を強いる冷たい視線の次男を抱いて過ごす羽目に。その間、朝から伴野氏逝去に関して冒険作家クラブとしての対応をメールにて協議。何しろ週末だったため、幹事社が集英社だと解ったのが午後に入ってから。20時、やっと晩飯にありつく。
※ ビン・ラディソ拘束? ほんまかいな。
情報のリーク方法は、前回のフセイン拘束を踏襲していると言えるが。
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