伴野氏葬儀
本日、22時か23時頃をめどに、日垣隆メルマガ流用事件の頁を更新します。
細部の検証を行う必要があるので、その作業をこれから行います。興味のある方は、ご覧下さい。日垣隆がキレて、追撃さんをキチガイ呼ばわりしてメールの往復書簡をメルマガで公開した一件に関してです。嘘と欺瞞と捏造に満ちたその内容をじっくりと検証告発します。
※ 国連事務総長盗聴疑惑
これってMI6か5の仕業とされているけれど、実はエシュロン作戦の一環なんですよね。エシュロンの唯一のフルメンバーたる英国を利用してアメリカが事務総長を盗聴したという話で、エシュロンがアングロサクソンの利害のために悪用されている氷山の一角と言って良いでしょう。ただし、じゃあエシュロンはアングロサクソンの利害を守るためだけに運用されているかと言えば、決してそんなことは無い。けれどもこういう漏洩が相次ぐと、そういう誤解を諸外国に与えるのも致し方無いところでしょう。少なくともこの情報が、エシュロンの準構成員たる日本に伝えられたとはとうてい思えないから。
※ 毎日新聞社社長拉致監禁
オウムの判決が3時で、この事件に関する毎日の記者会見が4時、毎日としては主文読み上げはもっとずれ込むだろうという判断の元に、まさにオウムにぶつけたわけですね。監禁の理由もヘボイんですが、何か裏があるのでしょう。
※ 伴野氏葬儀
日曜、お昼前。南行徳にて伴野朗先生の葬儀に出席。普段冠婚葬祭から逃げまくっている私だが、今回はそういうわけにもいかないので、冒険作家クラブとしての香典をポケットマネーより持参する。九段下経由で南行徳駅。えらく寒い。荷物をコインロッカーに預けようとするが、そんなものは無し。えらく殺風景な駅だ。浜風が冷たい。飾らないご本人の性格を反映してか質素な式で、焼香だけで終わる。出棺までそれから一時間あったので先にお暇する。
俵孝太郎、TBSの中国専門家田端記者(今、神大教授)を目撃す。顧問を務めてらした外大のラグビー部の面々がブレザーにレジメンタルタイで出席。四人も女子マネがいる。中に一人、そのまま芸能界に押したいような可愛いギャルがいた。なるほど、この頃の体育会は女子マネで部員を釣るのか。
冒険作家クラブの今日の幹事体制が整ったのはかれこれ10年前。幹事社が徳間から中公へと代わる時期だった。当時は数年間会の活動が全く停止状態で、せめてパーティぐらいはきちんと開こうという趣旨で新執行部がスタートした。しかし業界の不況は加速するばかりで、ここしばらくはパーティすら満足に開けない状況へと転落していくわけだが、そんな中でも、代表幹事として、辛抱強く付き合ってくださった。
また、冒険作家クラブのアンソロジーを角川春樹事務所から出すといことが事後承諾となった時は、薬物絡みの刑事被告人の出版社から出すということに関しては反対せざるを得ないと筋を通して表明して下さり、私もそれに賛意を示すということがあった。
幹事会の後はいつも、中華料理屋へと流れて、ベトナム戦争の裏話や、三国志の話を伺うのが楽しみだった。この壮大な歴史絵巻物語が始まると、いつ宴席から解放してもらえるかもわからない。紹興酒を砂糖で飲むのは邪道だが口癖だった。
私などは、せいぜい顔と名前を覚えて頂いたという程度のお付き合いでしか無かったが、私が一人雑務を抱え込んで七転八倒していることはいつも気にかけてくださっていた。
朝日時代、キーボードを使うことを最後まで拒否したのは俺と船橋洋一だけだと仰っていた。最後までペンの持つ魔力を信じていらした。ここにご冥福をお祈りする。
14時前帰宅。暖かい! その温度差は4、5度はあったのでは無かろうか。
ところで、伴野先生と言えば、われわれにとっては作家だが、もちろん朝日人としてのキャリアの方が長い。当然、参列者の半数は朝日のOBということになる。なるほどこの面子の人々がこの国を……(以下略)、ここで手●弾を10個ばかり(以下自粛)
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コメント
原作”エシュロンキラー”をインターネット上で公開し(http://www.geocities.jp/internetshow2000/)、著作者を募集しています。原作料は無料ですので、いかかですか?
投稿: 名無しのコン太 | 2009.07.26 13:28