虚報を垂れ流す田中康夫
新刊の予約が出来ない件、だいたいの事情が解ってきました。業界内部の方のご報告や、担当編集も調べてくれまして、原則、ネット書店に関しては、一両日中に各社データベースに記載されるよう働きかけるが、「在庫有り」という状態になるのは、やはり週明けだろうとのことです。確実なのは、やはり首都圏の場合、大手書店に来店ということだそうです。
今回ちょっと感じているのは、新聞社と専売所の関係に似ていますよね。専売所を圧迫したくないから、新聞のネット閲覧はさせない日本の全国紙の構図と似ている。
書店を圧迫したくないから、ネット書店のことはあまり深く考えて来なかったこの業界の体質が、今回のことで解ったような気がします。
たとえば、予約販売なら、一週間くらい早めに、その予約者だけにいち早く書籍を届けるというサービスがあっても良いと思うし、もちろん景品販売も。
正直、この業界は本当に駄目だなと思うのは、私の普段の仕事では、ネット販売はまだ元が取れません。ただ、今回のように、収入的に話にならんレベルの仕事になると、明らかにネット販売の方が率は言いわけです。そして多くのハードカバーの作家が、そういう過酷な状況下で、まるで慈善事業みたいな仕事を強いられている。
たとえば、CD-ROM小説にして、これまで撮り貯めた写真なんかをおまけ得点として付けて、1.500円で売ったとします。ディスク代と送料を200円としても、1.200円のインカムになる。たったの千枚売っただけで、新人作家のハードカバーの部数よりインカムは多いことになる。
では今、ハードカバーを書いている作家は何でそういうネット商売をしないのかと言えば、ひょっとしたらベストセラーになるかも知れないという一縷の希望があるからですね。だから出版社に依存するわけで、来年はいよいよ、冒険作家クラブのウェッブサイトを立ち上げます。メルマガの話は従来からずっとしてきましたが、ちょっと、CD-ROMで、付加価値を付けた上での物販販売も視野に入れたいと思います。
そこにマーケットがあるのに、消費者に訴求できないシステムというのは最低だと思う。
※ それで……。
実は本の中身のことをさして説明してなかったような気がする(~_~;)。
いや、営業さんには、ぜひ、近頃流行らしい感動系の本を並べたワゴンに置いて貰うようはっぱを掛けてください、あのワゴンの前を通るたびにヘドが出そうになるけれど(~_~;)、あのヘドが出そうなお涙頂戴の棚にこそ置いて貰いましょう、と訴えています。
いつの日か奇跡が起きるかも知れないけれど、私たちが生きているこの瞬間を大切にして暮らしましょう、という、グランドホテル形式のファンタジーです。表向きはSFファンタジーなのですが、SFとしての性格は敢えて抑えました。SFのジャンルに入れられるとセールスに響くので。
今日、貴重な時間を割いて首都圏の書店を走り回って下さる皆様の努力が報われることを祈っていますし、その努力と値段と本の重さに報いるだけの感動を授けられればと願っています。
こんな気持ちになったのは、デビュー以来ですね。人事を尽くして天命を待つ気分。でも、それじゃ商売は成り立たないんだよね……。
* チャイコフスキーの弦楽セレナーデも忘れずに買って下さいね!
※ 反戦ビラ訴訟、3被告に無罪 地裁八王子支部
実にはた迷惑な連中だが、判決は妥当だと思う。ただこの事件は、判決云々よりも、こんな微罪で不当な長期勾留がなされたことをこそ注目、批判されるべきで、各紙がそれに触れていないことは、言語道断だと思う。
※ 中国は日本に追いつけない
昨夜のテロ朝報ステで、中国の中等高等教育での愛国授業、つまり反日授業の模様が放映されていたのを見たんだが、いや素晴らしいの一言。ずっとあの調子で行って欲しいね。
子供が、日本製品をボイコットしようとか言って涙ぐんだりするんだが、ライバルに対して敬意を払えない者は永遠にそれを越えることは出来ない。それは韓国という存在が証明している。
※ TBSと田中真紀子
水曜日でしたか、私は見ていないんだけど、TBSでは、筑紫哲也司会による年末の報道番組スペシャルがあった。ゲストは田中真紀子だったらしい。彼女はその後のNEWS23にも出演して、あろうにか拉致問題でべらべらと喋っていた。
田中真紀子と言えば、言うまでもなく、拉致問題では自民党戦犯の一人です。新潟県選出でありながら、拉致被害者に一片の同情を示すことなく振る舞い、その外相当時は、何の交渉もなく金正男を北に送り返すということをやってのけた。
その戦犯政治家が、報道番組に出て堂々拉致問題で小泉政権を批判している。彼女が政治家である以上、種種の問題に関して発言する権利はあるだろうと思う。できれば、新潟の拉致被害者が世論の支援も無く路頭で署名活動していた時分にも、最低限の興味を発揮して欲しかったとは思うが。
その戦犯を堂々とテレビに出して、煽てて喋らせるテレビ局と、司会の無知蒙昧な耄碌爺がいる。
日本の政治を腐らせているのは、結局の所、こういう所で政治家を甘やかし、責任を取らせる所か、雲散霧消させて増長させるシステムがしっかりと報道という枠組みの中に組み込まれているからではなかろうかと思う。
※ 田中康夫、またしてもデマゴーグ
週刊ダイヤモンド12/4日号「憂国阿呆談-国民を見捨てる冷酷国家」より
【神戸の教訓なき新潟
一カ月たっても二〇〇〇世帯近くは電気も水道も復旧してない。就任まもない泉田裕彦知事は孤立無援のなかでじつに奮闘してるけど、これって政府による人災だよ。震災から一週間後に自衛隊の炊事車が一六三台も新潟県に配備されながら、動いてたのはたった四四台。そのことが内閣の会議で報告されたのに、細田官房長官や自民党の武部幹事長に会見で質問する記者すらいない。そもそも、震災関連の質問が一つも出なかったんだよ。信じがたきメディアの鈍感さ。そのうえ、初動したなかには関東の部隊はほとんど含まれてないわけ。なぜなら朝霞駐屯地で二月七日に陸上自衛隊五〇周年の観閲式があったから。朝霞の部隊はみんなラッパ吹いて行進の練習をしてたんだ。幕僚長とか制服組はみな、式は延期すべきだ、被災地に行くべきだと言ったらしい。ところが事務方が予定どおりやれと言って練習させた。内閣もね。
まさにこれを考えると、戦争を起こすのは制服組じゃなくて背広組だとわかる。鈍感さや想像力のなさは救いがたい。さらにとんでもないのは、この観閲式に民主党の岡田克也が出席したこと。現実主義の責任ある野党としては行くべき、みたいな意識でさ。】
(この記事は、週刊ダイヤモンドのウェッブサイトにはありません)
私が鹿児島空港で電話を受けて聞いた田中絡みの話というのは、これでして、「自衛隊の炊事車が一六三台も新潟県に配備されながら、動いてたのはたった四四台」と、こういう事実は無いとのことでした。内局に、この件で確認を取った人間がいて、その瞬間、出動した部隊が何処でどう展開していたかを全て精査したらしい。で、この動いていた44台という数字は何処から出てきたかと言うと、どうも、野外で動いていた機械を差すらしい。実際は、体育館等の大きな施設に集中していた機械の台数はカウントされていない。
1.この情報は何処から出てきたのか? たぶん、田中のケツの穴を舐めて暮らす二木の日刊ゲンダイ辺りが出所でしょう。何しろ、二木は、二言目には、徴兵制がやってくると書き飛ばすアホですから。
2.先日の、野戦風呂に続いての虚報の垂れ流しですから、内局は、だいぶ頭に来ているらしい。その後の観閲式の話も酷い出鱈目ですからね。それにしても、さすがに私が厳しく突っ込んだせいか、なぜかここには、野戦風呂展開に纏わる虚報は無いんだよね。
それで、内局としては、抗議したいらしいんだが、私らは止めとけと言っているわけです。田中は待ってましたとばかりに日刊ゲンダイと組んで、また新たな虚報を垂れ流すだけで、それで抗議したからと言って、田中が訂正を出すわけでもない。マスコミが自衛隊の活動に関して虚報を垂れ流すというのは今に始まった話じゃないが、本来自衛隊と共同で災害復旧に当たる立場の自治体の長が率先して、それも嘘を指摘されても全く懲りずに何度も虚報を垂れ流すなんてのは前代未聞なことであれど、ここは忍の一字で、田中が長野を去るのを待って欲しいと思う。
※ メルマガおまけ スタトレ風リフォーム CXアンビリ
| 固定リンク












コメント
田中真紀子が昔のことは忘れたふりして(忘れてしまった?)しゃあしゃあと小泉政権を批判しているという件ですが、その小泉も、かつてはPKOへの自衛隊参加に反対したり日米の軍事同盟強化には慎重姿勢でした。そのたった2年後に首相になったら、ぜんぜん違うことを言い出したのにはあきれ返りましたが、そこをつつかれると、
「以前とは状況が変わったから」
というすばらしい説明をしています。
具体的にどこがどのように状況が変わったのかを説明してほしいもんですが(小泉の豹変は9.11以前)、彼は面倒くさいことは説明しません。
新聞社は自社の膨大なデータベースを無料で使えるんですから、政治家の言動の変化を細かく追って欲しいと思うんですが、そういう記事は見たことがない。
投稿: 井上 晃宏 | 2004.12.17 08:07
CD-ROM小説とかWeb小説の成否は、ビューア次第でしょう。i-Podのような卓越した操作性とデザインを備えた電子ペーパーが出れば、すぐに流行るんでは?誰だって、本棚を整理したいと思っているはずです。
投稿: 井上 晃宏 | 2004.12.17 08:09
> 中国は日本に追いつけない
エビチリを食す日本人の余裕。石焼ビビンバを食す日本人の余裕。
投稿: なぎさっち | 2004.12.17 08:58
学会誌は紙面が既に駆逐されています。実際は刷りますが、本文をあたるのは検索で一発で出てくるon line版です。では、活字はと言えば後一歩だと思います。しかし、起動に10秒かかるうちは駄目でしょう。朗読テープというので以前「洋書を聴いて」ました。勉強にもなりリアルタイムで「読み終わる」ので重宝してましたが、日本語だと飛ばし読みをするので活字でないと辛いです。
投稿: sionoiri | 2004.12.17 09:26
本の中身の紹介ありがとうございます。
やっぱり、SFファンタジー系なんですね。
読みたいなぁ…
と思いつつ、
大石様との出会いが悪すぎで…
大石様の物言いをそのまま延長すると、既存書店なんぞ潰れてしまえ、大手は俺の本予約販売して当然、。
えっ営業かけなきゃ駄目なの、知らんかった。
営業かけたので、大手通販サイトで買えるから買って。とも読めてしまいます。
既存流通も色々リスク背負ってる訳ですしね…
そこで大石さんに提案なんですが、初版本に限り、つまらないと思った読者に対しては、大石さんご自身で自腹を切って、返本を受け付けるっていうのは
どうでしょう?
つまり本を返す代りに、代金1800円を払い戻しする。郵送費も著者もちで。
1800円の本位、買えないわけじゃないし、つまらなくても、文句も言いませんが、著者ご自身の認識があまりにも身勝手なのでね…
そこまでするぐらいなら読んでもらわなくても結構と言うなら、それでも構いません。
部室を読んでなければ、そもそも知らなかった作家ですから。
投稿: わん | 2004.12.17 13:31
>既存流通も色々リスク背負ってる訳ですしね…
これは違います。こと書籍に関する限り、日本の流通はほとんどリスクを負わずに済む構造になっている。それは委託販売という書店にしても似たりよったりですから。(書店経営にリスクが無いという意味ではない)
>大手は俺の本予約販売して当然、。
それが商品である限り、誰の本でも予約できて当然でしょう。
>著者ご自身の認識があまりにも身勝手なのでね…
これには激しく抗議する。通りすがりのあまりにも身勝手な解釈に愕然とする。流通の問題がわれわれの頭痛の種になったのは昨日今日の問題じゃないし、私は昔からそのことを時々書いてきた。
投稿: 大石 | 2004.12.17 15:35
だから、流通に問題有ると思うなら、
流通リスクをご自身で取ってみれば?
と言う提案ですよ。
抗議は猫にだって出来る。
みんなリスクは最小にして、リターンを最大にしたい訳ですね。これは作家に限らずどんな商売だって、出来ればそうしたい訳です。
かっこいいこと言うなら、リスク最大リターン最小をやってみれば?と言うご提案。
そこまで覚悟が有って文句言ってるなら、聞く耳も持てますけどね…
たかが1800円だけど、消費者だってウンコみたいな
本を掴まされると言うリスクを背負ってる訳ですし。
投稿: わん | 2004.12.17 15:59
そこまで内容を心配するなら買わなきゃいいじゃん。
投稿: おめだ | 2004.12.17 17:20
やっぱ部室の読者の質って・・・
('A`)マンドクセ
投稿: taz | 2004.12.17 18:01
?そこまで内容を心配するなら買わなきゃいいじゃん。
大石さんの方がもっと単純な話だよ。
そこまで文句有るなら、流通通さなきゃ良いじゃん
って話だ。
?やっぱ部室の読者の質って・・・
その部室を荒らすだけ荒らして逃げていったのは、
大石なんだからな。無名作家の癖に(w
投稿: わん | 2004.12.17 18:09
PS
何よりも悔しいのが、近刊の著作が面白そうだって
事だ(w
これで買って、つまらなかったら、まんまと引っかかった馬鹿みたいじゃん。
投稿: わん | 2004.12.17 18:13
まあけど、ちゃんと「面白そう」ってところは表明してるんだから、きっと無礼なだけで素直なんだろうな。
これをいってほめ言葉になるのかどうかわからんけど、俺は楡とかと比べたら大石氏の本のほうがずっと楽しめた。人種差別主義者のトム・クランシーよりもフェアだと思う。
かといってわん氏がどう感じるかまでは当然保証できない。
読んで面白かったらこっちで感想書いて、つまんなかったら部室で思いのたけをぶちまける、でいいんじゃないの?
こっちに心配は杞憂でした、と書き込みがあるのをまってるよ。な。
投稿: taz | 2004.12.17 19:00
無礼なのは、部室での態度みて、大石さんってのは、ああ言う態度が普通なんだろうなー。
って思ったから。
相手の人間性に合わせるのが俺の主義。
>こっちに心配は杞憂でした、と書き込みがあるのをまってるよ。な。
暇人じゃない(暇人だけど)から、読みたくも無い作品の著者に絡んだりしないよ。
でも、大石さんがこれだけ偉そうなことわめくなら、リスク位取ってやろうじゃないの、と男気見せてくれるかな?とも期待してる。
別に作家大石をどこうしたいわけじゃないから、初版本限定で、話もしてる。
#無限のリスク背負えって言ってる訳じゃないよ。
てなことも理解して欲しい。
これで、答えがNOならその程度の男なんだなー
と思うだけ。
カラス程度の知性が有れば、がーが-
鳴くしね。そんなもんだと思えば良いだけの話。
投稿: わん | 2004.12.17 19:29
大石先生及び諸先輩方
自分の手に余るものを相手にしてしまいました。
考え方のどこがどう間違えてるかを手取り足取り
噛んで含める根気が自分にはございません。
コミュニケート可能だと踏んだ自分の不明を
恥じるものであります。
わん氏
せめて読み手が不愉快になる書き方だけは
やめときましょうや。
と書くと貴殿は大石氏も・・・とか言い出す
んでしょうけど。
大石氏の発言には根拠があるんです。
あなたの罵詈にはそれがありません。
何か伝えたいことがあるなら伝わる言い方で
お話になられたほうがよいかと。
失礼いたしました。
投稿: taz | 2004.12.17 19:44
わん氏
大石さんの人間性に合わせているつもりかもしれませんが、大石氏の人間性というか、発言の特徴は絶妙のニヒリズムです。著作もそれに満ちていて、そこが魅力です。
さて、あなたの発言には一種の二律背反的なニュアンスは少量あれど、基本的には罵倒と嫌味の出来の悪いミックスジュースでしかありません。
残念ながら大石さんの人間性とは全然別の方向性です。
強いて言えば、勝谷氏を嫌味っぽくしたような感じですね。
人間性を合わせたつもりで、滑稽な一人相撲を演じていると言ったところでしょうか。
部室へお帰りなさい。
投稿: | 2004.12.17 20:32
>何か伝えたいことがあるなら伝わる言い方で
>お話になられたほうがよいかと。
都合の悪い事は理解出来ない人?
主婦のヒステリーじゃないんだからさ(w
まぁどうでも良いや。
やるかやらないか、だけ聞かせてもらえれば良いだけで、言い訳はいらないし。
大石さんがスルーや言い訳するようならその程度だと思うだけ。
大石さんも言ってるように30年前から議論されてる話だから、今更議論する事も無いし。
投稿: わん | 2004.12.17 20:39
「神はサイコロを振らない」丸の内丸善でさきほどゲットしました。
まだ店内にいるんですが (^^;
2Fの文芸付近を自分で探して見つからなかったのでレジで聞いて探してもらったのですが、航空事故ものの棚にあるらしいのが見つからず、新刊だからと新刊の台とかを探していたところ、エスカレーターに近い、壁のようになってる棚の目の高さぐらいにありました。
4冊あったうち1冊を僕が買って、その時点で棚の残りが3冊。
店員さんはけっこう入ってるようなことを言っていました。
とりあえずご報告まで。
投稿: a.sue | 2004.12.17 20:49
担当編集さんが頑張ってくれたのか昨日までは表示されなかったアマゾンと楽天で「神はサイコロを振らない」が表示されるようになりました。
ただアマゾンでは在庫切れ、楽天では取り寄せ(出版社へ在庫確認)になっていました。何故なんでしょうか?
投稿: カロッツェリア | 2004.12.17 21:13
>わんさん
とりあえず「抗議する猫」って奴に会わせてもらえたらうれしいな。凄く興味があるよ。
ニャーニャーとかしか言わないような猫なら、あなたが使う日本語と、私が習得した日本語ではフォーマットが違うことになるから、会話が成り立たないのも合点がいくし、本当に「抗議」ができる猫ならば、テレビ局に売るなり、京大にチンパンジーより高等な知能を持った猫を発見したって言って提供するなりしましょうよ。
あと、相手に合わせて上へ行ったり下へ行ったりするそうで難儀なことですね。お疲れ様です。
圧搾空気の残量には中止してくださいね。浮上できなくなると着底したまま一生を送ることになると思いますので。それとも、部室にはそういう難儀な方の為にDSRVを装備されているのでしょうか?現状では着底状態の方を多数お見受けいたしますのでサルベージできていないようですけれども。
「神様はサイコロを振らない」
福岡では絶望的かな。今日天神で一番大きなジュンク堂へ行ってきましたが、ISBNコードまでメモって行ったのに、店員さんは全く対応できずにいました。とりあえず、ネットで予約してはみましたが手に入れられる確証は無いので、明日にでも東京の大手書店へ電話してみるつもりです。22日には東京へ帰省するので、それ以降に手に入れば良いのですけれども・・・。
追伸、アマゾンは現在品切れ中になってますね。
友人連中に頼んで取り合えず見つけしだい買っておいてもらおうかとも考えています。
最終的には何冊も手に入ってしまったりして・・・(^ー^;
投稿: 大門 | 2004.12.17 21:30
>大石さんがスルーや言い訳するようならその程度だと思うだけ
あなた一人がどう思おうと、毛ほどの影響力もありませんので、いちいちここで書く必要はありませんよ。チラシの裏にでも書いていてください。
まぁ、部室の同志達の間ではあなたの様な物言いが「論客」とか言われて賞賛されるのかもしれませんが、部室の外で同様の評価が得られる訳ではありませんし。
>「神はサイコロを振らない」丸の内丸善でさきほどゲットしました。
まだ店内にいるんですが (^^;
うらやましいですなぁ。こういうとき地方在住者は辛い・・・
投稿: | 2004.12.17 21:33
部室ではほぼ100%ROMなんだけどねー。
>(長いから略)私が習得した日本語ではフォーマットが違うことになるから、会話が成り立たないのも合点がいくし、本当に「抗議」ができる猫ならば、(長いから略)
大石さん最高でーすとか、言えば理解できるの?
そうだろうなぁ…
寂しい頭だ。
さて、取り巻き相手にしててもしょうがない。後は大石さんがどんな返事だすか待ちますわ。
大石さんにはレス返す義務も無いんだし。
返事よこせーとかわめくつもりも有りませんので。
後は大石さん次第ですな。
投稿: わん | 2004.12.17 21:40
残念だな。わん氏には、はなからココで会話をする気なんて微塵も無いんですね。
変な略しかたをして、上手く切り返しているつもりだろうけれども、皮肉にもなってないよ。あなたは文章を一文として正確に読めない莫迦だって告白してるだけ。
ああ、ごめん。
もう相手にしてくれないって言ってるのにね。レスしないで良いですよ。
ところで、取り巻きは相手にしないと言いながらパソコンの前でリロードを繰り返して、即座に全員に反応するってのは、かまってチャンだからかな。
投稿: 大門 | 2004.12.17 21:57
本代かえせ~っていっても作者に責任あるのは印税分くらいじゃないの?
代わりに、メルマガ1年無料配信!なんてのはどうだろうか。
あ、私も行きました。地域で最大の本屋へ。
そしたら、うちの地区は都市部じゃないらしく(大阪では西は明石までらしい)、20日の入荷は判らないが「中央公論新社」さんの新刊なら1,2日遅れで必ず入荷すると思いますよ、とのことなので、予約だけして帰ってきましたが。
投稿: 土建屋ともゆき | 2004.12.17 22:19
わんさんみたいな人は、嫌いじゃないですよ。ただ、わんさんの結論や判断に導くには、やっぱりある程度の長さの論証が必要だろうと思うんですよ。そこをはしっょている嫌いがあって、それはブログのレスということを考えると、そう長い文章は書き辛いかも知れないけれど、もう少しきっちり説明すれば、噛み合う議論が出来るんだろうとは思うんですが。
>>その部室を荒らすだけ荒らして逃げていったのは、
>>大石なんだからな。無名作家の癖に(w
ただこれは止めなさい。自分の立場を自ら率先して辱める奴は生理的に全く好きになれん。そこまで子供じみたことをしなきゃ気が済まないんなら、部室に帰ってくれと言うしかない。
投稿: 大石 | 2004.12.17 22:50
面白いかどうかなんて個人の主観によるものなので面倒見ろと言うのは理屈として破綻しているでしょう。
「出版側のリスクを自分で負ってみろ」と力説されていますが、じゃ出版社はつまらなかったらお金返してくれるんですか?落丁なら新品に交換、在庫切れならば返金もあるかもしれませんが。
どういう理論的経路を経て「つまらないなら返金」という案が出てきたかを説明してください。
少なくともリスクの自己負担という点だと、在庫を自分で抱え込むこと、販売ルートを自分で開拓する事、落丁本の無償交換の3つで問題ないはずなのですが。
>たかが1800円だけど、消費者だってウンコみたいな
本を掴まされると言うリスクを背負ってる訳ですし。
物を購入する際に最終的に判断を下すのは自分です。そこには自己責任があるはずです。
あなたの言い分だと、パチンコに負けて店員に食ってかかるドキュソだって正当化される。
投稿: | 2004.12.17 23:14
想像どおりの逃げ方でしたねー。
もう少し骨有る方かと思いました。
>物を購入する際に最終的に判断を下すのは自分で>す。そこには自己責任があるはずです。
流通経路の選択も同じだと思います。
大手流通に文句有るなら、使わなければ良いだけの
話です。
投稿: わん | 2004.12.17 23:19
まだ粘着してますか。ちなみに上の名無しレスは私が書いたもので、大石氏とは全然関係無いのでよしなに。
で、返金云々の話に飛躍する具体的理由は?
その説明もなしにあーだこーだ言っても単なる嫌がらせの「つもり」としか見えませんよ。
ここであれこれ言っても先生やその他の方々に迷惑なので、どこかの掲示板にスレでも立てたらどうですか?
投稿: | 2004.12.17 23:27
>大手流通に文句有るなら、使わなければ良いだけの
話です。
使い易いように改善されれば取り次ぎ側にもメリットあるでしょ?
投稿: おめだ | 2004.12.17 23:57
店頭だろうが、ネット通販だろうが、確実に手に入れたい読者には予約できた方がいいと思うのだけど・・・。雑誌なんかの定期購読では、店頭に並ぶのよりも多少早めに手元に届く、というものもある。ま、私の場合は手元にあると安心して、そのまま何ヶ月も読まずに置いてある場合もあるから、1週間くらい早く手元に届いてもあまりメリットには感じないけど・・・。もちろん、内容を確認してから買いたい、という人の立場に立って考えれば、予約限定販売なんて困る、店頭に置いてくれ、って話にはなる。だから、大石先生が「オレの著作を立ち読みするなんてけしからん、予約した人間にしかオレの本は売ってやらん!」とでも言ったのなら、文句のひとつも言いたくはなる。でも、リスクを抑えるために初版部数を減らし、結果として入手できない読者も多い、という現状に対し、予約を可能にすればある程度確実な部数が見込め出版社側もリスクを分散できるのだから、大石先生の提案がそんなにデメリットの大きなものだとは思えない。「流通のリスクをご自身で・・・。」ってのは因縁ふっかけてるようにしか見えないんだけど・・・。
てか、そもそも「流通」の解釈からして、微妙にずれてる気もするな。
投稿: ya-mana | 2004.12.18 06:57
> ※ 中国は日本に追いつけない
韓国が日本に追いつけないことを根拠に上の事が
証明できたとするのは余りに希望的観測では?
中国と韓国じゃ国力が違いすぎる。
反例を挙げるとすれば、米ソの軍拡競争は?
お互い相手に敬意など払わないまま抜きつ抜かれつしてたと思います。
ライバルに対して敬意を払うということは美しいこと
ではあるけど、それがなければ国力が高まらないと思うのはセンチメンタルな考えでしかないと思う。
投稿: | 2004.12.19 09:48