道草推奨という自己満足
http://www.asahi.com/paper/column.html
天声人語ダメ。全部借りてきた台詞で、しかも、言っていることは、お前らはただの負け犬なんだよ! というそれだけ。他紙の社説やコラムで、開戦記念日を取り上げたものは無いみたいですが、まあ、それより優先すべき問題が山積みですから、それも致し方無し。
それにしても、今朝の天声人語は、まるでNYタイムズか? と思わせるような。チャーチルの台詞で締める辺りは、あんた何人ですかい? という感じがするんだが。社説といい天声珍語といい、この人たちのネタ想像力って、どうしてこう貧相になったのだろう。
※ このナンセンスなオヤジ
【日垣隆さんがメルマガで指摘しているが本来の本質的な解決は「犯罪者を野放しにしない」ことであって通学路での行動まで徹底的に子供を縛るのは本末転倒なのだ。しかし応急的には集団登下校や付き添いしかあるまい。ビデオ設置など空論に過ぎない。】勝つぁんの日記より。
アホか。こいつ、言っていることがくるくる変わっていて、つい先日、スクールバスを導入しろとか書いてなかったか? うん? 昨日言ったことは忘れる主義だ……。ああ、そうですかい。
「犯罪者を野放しにしない」というのはナンセンスです。なぜなら、犯罪者予備軍まで取り締まれないでしょう? 他人の頭の中は誰も覗けないし、仮に覗けたとしても、ロリヲタだからという理由で投獄はできない。
これは、テロに置き換えれば解る話です。テロリストを捜して駆逐するのはやらなければならないにせよ、膨大なコストが掛かり、しかも完璧は絶対に達成できない。だったら社会が優先して取り組むべきことは、ひとまずテロリストから重点対象を防備することです。社会が窮屈になることを覚悟して、それをやるしかない。
あと、ビデオ設置は空論じゃないですよ。都市部においては、治安維持に極めて効果的な武器です。都市部と郡部の人口差を考えても、それは子供を守るだけでなく、マジョリティの公益に利する。
昨日、この件で404 Blog Not Foundブログから暖かい突っ込み(~_~;)を頂戴しましたが、いや、そのコスト論というのは、面白い話ですけれど、別儀でしょう。
自己責任原則に煩い連中が言うのは、どうか? というのは、自己責任原則を訴える人間は、基本的に保守ですから、この政治志向を持つ人々は、治安に関しては煩いんですよ。逆にプライバシーに関しては、その制約は致し方なしと思っている。
自己責任原則を徹底するなら、子供は家庭内で教育しろということになるけれど、残念ながら、それが許される状況にない。自己責任原則を貫徹できない場面というのは、この世には一杯あるわけで、そこでどう知恵とコストを掛けましょうか? ということですよ。
あと、人生の道草と学校の道草を一緒にしちゃいけません(*学校の行き帰りに道草できる長閑な環境はあるにこしたことはないけれど、もうそれを必須とすべきではない)。
それに言っちゃ何だけど、人生で道草が大事だよと言い切れるのは、某か世間に誇れる成功体験の持ち主だからですよ。この国は、まだまだ人生の道草を許容できる社会風潮にも無いでしょう。実際、教育システムはそうなっていないし。これは、いつも私は改善すべきだと書いているけれど。
それでも、私個人は洒落にならんよな道草人生を経た人間なので、とても他人に向かって「道草は大事だよ」、と言う気にはなれない。強いて言えば、道草する人間にも、それなりに鈍行が止まる駅を残すよう社会を改善すべきだという、その程度です。それが引き籠もりやニートの救済にもなるから。
加えて言えば、子供に対して「道草しなさい」と言うのは、矛盾してますよ。
一方で受験頑張れ! 落伍者になるな、と叱咤しながら、道草も人生では大事だよというのは、大いに矛盾している。てか、もうそんなのは、成功体験者の自惚れ、驕り、全くの絵空事!に過ぎないとすら思いますね。せいぜい、道草も無駄じゃないよ、という程度に留めるべきだと思う。
それは、いざレールの上を脱線し掛かった人間に掛けるべき慰みの台詞程度に留めていた方が良い。
※ 留守情報悪用し、空き巣繰り返す 元新聞販売員を逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200512070350.html
うちも家族で帰省する時とか、新聞を止めるんですけれど、正直、一番怖いのは、これです。専売所に電話掛けて「店長を出して下さい」とお願いするわけだけど、溝の口のASA専売店は、まず店長がいた試しがない。
その不在のお願いを、まず誰が聞いているのか解らない。しかも、その情報がどう管理されるのかも解らない。ひょっとしたら玄関に堂々と「どこそこ不在」と張り紙があるのかもと考えたらぞっとしますよ。今時、メールで店長とのやりとりも出来ないんだから。
結局、販売店と新聞社の力関係が微妙なせいで、新聞社があれこれ指導できないんですね。本来なら、新聞社が、我が社は専売所に対して、不在通知の情報をこのように厳しく管理させています、ということを読者に開示すべきなのに、それをやろういう動きが全くない。
おおよその読者にとっては、朝日か読売かなんてのはどうでも良いことを考えると、今後は、セキュリティ面でのサービス競争で部数に差が付くようになって欲しいですよね。
※ 公明党 余りに筋違いの取引だ 朝日社説
http://www.asahi.com/paper/editorial20051207.html
【 防衛庁の昇格や教育基本法の改正となれば、中韓にも不安を呼ばないではおかない。そこで譲るというなら、せめて公明党も主張している新たな追悼施設の建設で、調査費の計上を自民党に認めさせるぐらいの「取引」はできなかったか。 】
中共軍は人民軍だから、良い軍隊。ああそうですかい。
*開戦の日 真珠湾だけではない ←今日の社説
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
【 だが、現在は親日的とされるインドネシアですら、高校生向けの歴史教科書は「わが国を占領したことのある国の中で、日本はもっとも残酷だった」と記す。それが実態だった。】
そんな実態は無い。これは事実に反するでしょう。オランダの植民地政策がいかに過酷だったか。そんな教科書があるんなら外務省はきちんと抗議すべきだ。
都合の悪い事実には目を瞑るアカピー、ちゃんと調べて書けよ。
※ 探査機「はやぶさ」 試料採取は失敗の可能性大
http://www.asahi.com/science/news/TKY200512070331.html
やっぱし? _| ̄|○
※ メルマガおまけ 某セキュリティ会社との闘い。
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コメント
> *開戦の日 真珠湾だけではない ←今日の社説
讀賣では「検証・戦争責任」の見開きシリーズを連載をしてます。
今朝の眼目は言わずもがなの12月8日。
昨夜のNHK「その時歴史が動いた」でも山本五十六と真珠湾攻撃のことを取り上げていました。
戦前のことを問い直すたびに感情的な反発に突き当たります。
厄介な問題ですが、利害関係者がいる限り仕方のないことのなのかも知れません。
あの戦争はおろか日露戦争の再評価すらままならないわけですから。
まぁでも、讀賣は国立追悼施設マンセーだし、NHKに至っては・・・(y
投稿: | 2005.12.08 10:42
日本の教科書記述に対して外国からの干渉を許さぬように外国の記述に関しても干渉すべきではないでしょう。
領土問題とかならともかく感想的なことはとくにそうでしょう。
日本も官製教科書の国には領土記述については一々抗議していますし。北方領土記述でロシア領土としたエジプトにまで抗議していますよ。
投稿: arara | 2005.12.08 11:20
>天声人語
結局のところ、なにが言いたいんだろ。“英米について行けばよい”ってことかな?だったら、今の小泉政権の外交姿勢は間違ってはないと思ふが....。
投稿: truly_false | 2005.12.08 11:35
>日本はもっとも残酷だった・・・そんな実態は無い。これは事実に反するでしょう。オランダの植民地政策がいかに過酷だったか。
いや~、残酷だったんじゃないの。一神教、それもイスラーム世界へ東条首相自ら赴いて「天皇陛下(現人神)バンジャーイ」って強制するんだから。まともだったのは蘭印作戦を指揮した今村均が統治したときだけだろう。
投稿: 東京ocnソープランド | 2005.12.08 11:57
国立追悼施設は税金の無駄でしょう。
60年間、新しい戦死者は生まれていませんし、遺族も減る一方です。
それとも新たな戦争を起こし、新たな戦死者が生まれるため、事前準備しておこうということか?
それよりも、戦争の記憶を残すという名目で、大きな戦争博物館を作って欲しい。
投稿: | 2005.12.08 12:58
絞首刑→火葬も相当マズイですね。イラン人を火葬して問題になりましたっけ。
投稿: | 2005.12.08 13:14
>いや〜、残酷だったんじゃないの。
高山正之の異見自在
東ティモールの虚構 ポルトガルの高笑いが聞こえる [1999年09月25日]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/110925.html
アジアの「日の丸」観 「迷信」打破の旗振り役 [1999年07月10日]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/110710.html
江戸芸人の予言 オランダは変わらなかった [2000年01月29日]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/120129.html
オランダ人の歴史認識 自分のふりを見つめては? [2000年04月22日 ]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/120422.html
地球史探訪
インドネシア国立英雄墓地に祀られた日本人たち
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog036.html
インドネシアの夜明け
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog193.html
大東亜会議 〜 独立志士たちの宴
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog338.html
この辺の話はウソ?
投稿: | 2005.12.08 13:15
>いや〜、残酷だったんじゃないの。
高山正之の異見自在
東ティモールの虚構 ポルトガルの高笑いが聞こえる [1999年09月25日]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/110925.html
アジアの「日の丸」観 「迷信」打破の旗振り役 [1999年07月10日]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/110710.html
江戸芸人の予言 オランダは変わらなかった [2000年01月29日]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/120129.html
オランダ人の歴史認識 自分のふりを見つめては? [2000年04月22日 ]
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/120422.html
地球史探訪
インドネシア国立英雄墓地に祀られた日本人たち
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog036.html
インドネシアの夜明け
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog19
投稿: | 2005.12.08 13:15
アカピー社説より
>都合のいい部分にだけ光を当てて戦争を正当化するような言動は、アジアの心ある人々を遠ざけるだけだろう。
正当化→不当化
とするだけであら不思議、自分達のことじゃないですか!w
まぁ、コインの裏表ですな。
投稿: 元薩摩在住 | 2005.12.08 13:45
「1941年の国際紛争を解決する手段として、対米開戦に踏み切ったこと」
は、当時の情報だけから判断しても完全にナンセンスで、指導者は非難されるべきだが、
「戦局を有利にするため、真珠湾攻撃を行い、かつ、大成功させたこと」
は大いに誇るべきことで、作戦立案者の山本五十六とその参謀たちは賞賛されてしかるべきでしょう。
投稿: Inoue | 2005.12.08 15:25
誰が言ったか忘れたけど・・・
戦争は血を流す政治
政治は血を流さない戦争
戦争は国際紛争を解決する究極の選択なので、それを非難すべきでないが、米国を相手にしてしまったのは問題あり。
ただ、政治で対米戦争を回避できたかどうか、回避した先に国としての尊厳が守らていたかは判らないが。
(戦わずとも負けなければ良いが、負けてしまっては意味が無い)
投稿: Za | 2005.12.08 16:39
>この辺の話はウソ?
日本人が喜びそうなことが詰まってますな。なんか小林よしのりの漫画みたいだ。日本軍政で一番拙かったのはインドネシアでも主食であった米を日本軍が収奪したからだ。たしかNHKスペシャルでそんなことやってましたよ。一説では200万人がその影響で餓死したとか。下級将校でフィリピンで捕虜になったという山本七平によれば日本軍は皇軍ではなく蝗軍なんだとか。オヤジギャグ。
1974に田中角栄がインドネシアを訪問した時の反日大暴動はオヤジな人々なら記憶してますよね。経済不振と高失業率でその不満が日本に向けられてしまった。根底に食い物の恨みがあるからだ。事実は知らないがそうに決まってる。日本を占領した米軍は、奪うんじゃなくて振る舞ってうまくいった。
投稿: 東京ocnソープランド | 2005.12.08 16:44
昨日と今日の朝日社説は、「平和教育」のために書かれたようなものでしょう。
名前は教育ですが、実態は「戦争は悪」という観念を感情的に植え付ける洗脳行為です。
罵り合おうが堂堂巡りになろうが、2chのスレの方がはるかにマシかと。
投稿: | 2005.12.08 17:00
>事実は知らないがそうに決まってる
えー
投稿: | 2005.12.08 18:02
>事実は知らないがそうに決まってる
釣りですか?
投稿: よっしー | 2005.12.08 18:50
>田中角栄がインドネシアを訪問した時の反日大暴動
SAPIOによると、それは角栄が日中国交を行ったからその反発ということですが。
(ネシアの経済は華僑が握っているので、庶民感情としては反中)
まあ、まともに商売しようとしている人に中国人が多いわけで、結果的に資本が集中するのは致し方ないとは思いますが。
投稿: Za | 2005.12.08 19:35
>日本を占領した米軍は、奪うんじゃなくて振る舞ってうまくいった。
振る舞ったのはソ連との緊張後ではないですか?
占領後、日本が整備したインフラ設備を破壊しまくって、南洋の人達は大変困ったと聞きますが。
投稿: | 2005.12.08 19:39
6月27日付け ル・モンド Philippe Pons(サイパン取材)
黄金時代
1521年にマゼランによって発見されたサイパンは、スペイン植民地時代にキリスト教化され、原住民族の虐殺によってその後無人になった。続いて18世紀に再び植民が行われ、1889年から1914年までドイツ領となり、その後国際連盟によって日本の統治下に置かれた。地元の少数民族であるチャモロ族は、日本をまったく恨んでいない。日本統治時代は、日本がサイパンに導入したサトウキビ栽培によって繁栄した「黄金時代」だった。「アメリカ%E
投稿: | 2005.12.08 19:48
6月27日付け ル・モンド Philippe Pons(サイパン取材)
黄金時代
1521年にマゼランによって発見されたサイパンは、スペイン植民地時代にキリスト教化され、原住民族の虐殺によってその後無人になった。続いて18世紀に再び植民が行われ、1889年から1914年までドイツ領となり、その後国際連盟によって日本の統治下に置かれた。地元の少数民族であるチャモロ族は、日本をまったく恨んでいない。日本統治時代は、日本がサイパンに導入したサトウキビ栽培によって繁栄した「黄金時代」だった。「アメリカ上陸」よりも素晴らしい時代だった。チャモロ族の中には「アメリカの侵略」と話す者もいる。
http://blog.livedoor.jp/media_francophonie/archives/26658411.html
投稿: | 2005.12.08 19:48
レパルス級のポスト・ジュトランド型戦艦が出没する可能性のあるインドシナ沖にジュトランド型ロートル戦艦を出して陸軍を護衛させる一方、ポスト・ジュトランド型のエース、長門・陸奥を柱島で昼寝させといた辺り、真珠湾以外では無神経だったかも……
なお、大戦中、南方特別留学生の中のムスリムには、特に金曜日を休日にさせ、モスクでの礼拝を認めていました。当時の日本は、宗教的にも寛容ですた。
投稿: 土門見人 | 2005.12.08 21:25
>日本軍政で一番拙かったのはインドネシアでも主食
>であった米を日本軍が収奪したからだ。たしかNHK
>スペシャルでそんなことやってましたよ。一説では
>200万人がその影響で餓死したとか。
インドネシアで200万も餓死したってんなら、再侵略してきた蘭軍は、大喜びで今村均を縛り首にしてたろうな。ベトナムでのハナシとごっちゃにしてんだろうが、これも「収奪」が問題なんではなく、連合国によって輸送網が寸断されたがゆえのこと。無論、200万ってのは早乙女勝元のデッチ上げ。
投稿: truly_false | 2005.12.08 23:12
頼もしい東條さん
http://www.geocities.jp/showahistory/history3/17b.html
『昭和17年10/18の朝日新聞東京版朝刊、「組閣一年勝ち抜く東條さん 温かい激励の奔流 疲れを知らぬ健康体」という記事がある。』
投稿: えの | 2005.12.08 23:22
市民運動家3人に逆転有罪 立川反戦ビラ配布事件
自衛隊のイラク派遣に反対するビラを配るため自衛隊宿舎に立ち入ったとして住居侵入罪に問われた市民団体メンバー大洞俊之被告(48)ら3人の控訴審判決公判で、東京高裁の中川武隆裁判長は9日、全員を無罪(求刑懲役6月)とした1審東京地裁八王子支部判決を破棄、3被告に罰金20万-10万円を言い渡した。(以下略)
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20051209/20051209a4210.html?C=S
1審判決は「被告らのビラ配布は憲法が保障した政治的表現活動で、商業的宣伝ビラに比べ優位な地位にある」などと述べていたようです。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20051207/20051207a4070.html?C=S
朝日新聞は今のところ事実を短く書いてるだけのようです。
それにしては「不当判決」だの「反戦ビラ弾圧糾弾」の横断幕だのの画像が大きく目立っています。
http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY200512090171.html
明日の社説が楽しみというところでしょうか。
投稿: | 2005.12.09 11:09
じゃやこれも釣り?
> SAPIOによると
餓死者の数は知らないが戦時徴発された30万のインドネシア人労務者のうち7万が死んでます。この死亡率は如何にもヒドイ。
あとサイパンはインドネシアじゃねーぞ。
投稿: | 2005.12.09 11:18
(反戦ビラ有罪判決への追加)
朝日の記事が増えました。
それにしても
> そのうえで未決勾留(こうりゅう)日数を1日5000円に換算して20日分(10万円)を差し引いた。これにより大西被告が支払う額はゼロとなる。
瑣末というか、反戦ビラ配布団体のメモみたいな記事・・・
投稿: | 2005.12.09 11:26
>あとサイパンはインドネシアじゃねーぞ。
>日本を占領した米軍は、奪うんじゃなくて振る舞ってうまくいった。
↓
>占領後、日本が整備したインフラ設備を破壊しまくって、南洋の人達は大変困ったと聞きますが。
↓
>「アメリカ上陸」よりも素晴らしい時代だった。チャモロ族の中には「アメリカの侵略」と話す者もいる。
投稿: | 2005.12.09 13:11
>あとサイパンはインドネシアじゃねーぞ。
アメリカが日本と同じ立場になる、日本の植民地を解放されたサイパンが出てくる。
それを言うなら、インドネシアを植民地にしたのはアメリカじゃねーぞ。
投稿: | 2005.12.09 13:35
戦後アメリカ領になったサイパンを持ち出してもねぇ。
投稿: | 2005.12.09 14:09
>じゃやこれも釣り?
まあ、ことさら日本の統治だけを悪くいうのもどうでしょうね。
その情熱で当時の諸外国の植民地統治も研究されることを望みますが。
(比較は大切ですよね)
統治とは関係ないですが、アメリカの日系人収容所とか、ソ連のシベリア抑留というのがありますね。
投稿: Za | 2005.12.09 14:14
日系人収容所でカローシやガシがたくさんあったとはついぞ聞かぬ。
シベリアに抑留されたのは戦闘員。
公平な比較が大切。
投稿: | 2005.12.09 19:03
ま、主旨としては、ネシアの件はともかく、(当時の情勢を見ると)日本だけが責められるものではないだろうということが言いたかった訳です。
癇に障ったのならごめんなさい。
投稿: Za | 2005.12.09 20:13