ドミニカ移民訴訟判決
メンテが開けたみたいですが、しばらくは不安定な状態が続くだろうと思います。やたら重たいです。
※ クローズアップ現代「村上ファンド・暴かれた素顔」
<金融商品取引法>成立 投資ファンドへの規制強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060607-00000023-mai-pol
こういうニュースもあるわけですけれど、村上がやったことは「相場操縦」に当たるのではないか? という声がすでに出ていますね。全くその通りなんだけど、これは立件がなかなか難しいらしい。
それで、日本の法体系には、懲罰的制裁金の概念が無いんですね。それで詐欺した金を吐き出させることは出来ても、それを越えて、懲罰的な制裁金を科すことは出来ない。だから、経済犯罪はだいたいやり得ということになる。この辺りのことをきっちりと改正して、やり得は許さない。大型の経済事犯に関しては、自己破産にまできっちり法が追い込むという所までやらなきゃ駄目でしょう。そこまでいかないと、一罰百戒の効果が期待出来ないばかりか、また村上はマーケットに蘇って、同じことをやりますよ。あいつがただの大嘘つきだということは、この前の記者会見で明かなんだから。
※ ドミニカ移民訴訟 農地確保、国の責任認定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060607-00000011-san-soci
【責任があるなら責任を取らねばならない。これが政治です。したがってどう責任を取るのかどう取らしていくのかわれわれに突きつけられた課題です】尾辻元厚労相弁 MBC
やっぱりその通りだと思いますよ。これは戦争の賠償云々とは違うんですよ。戦争というのは、あれは異常事態です。勝つために法を曲げるのも致し方ない。これは平和時に国家の名においてなされた詐欺行為です。
原告団長がさかんに「自国民を騙す」と仰っていたけれど、これは田舎もんを騙したんですよ。南九州とかで、法律知識も何もない、国を訴えるなんて思いも及ばない人々、どんな荒野でも歯を食いしばって生きるだろう田舎の無垢な人間を、小賢しいだけが取り柄の東京の外交官連中がだまくらかした。
言を左右に散々逃げ回り、もう裁判しかないとなった時には、時効になっていた。司法が救えないのであれば、この棄民は国が救うべきでしょう。
今日の日記のタイトルは、本当は「ドミニカ棄民」にしたかったんだけど、それじゃ検索した時に引っ掛からないだろうから、やむなく「移民」にしました。
※ 子供数に応じ税額控除、少子化対策で政府・与党案
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060607i307.htm
なぜ少子化になったか?
http://homepage.mac.com/k_kudo/iblog/B2007620793/index.html
少子化対策ではない 少子対策なんだな、、
http://homepage.mac.com/k_kudo/iblog/B2007620793/C1931105600/E20060606194546/index.html
上は、ブログで教えて貰った宮城大の先生のブログなのですが、凄く面白いです。介護は今では、家族介護から社会介護になった。では、子育ても社会化してはどうかというご意見です。
秋田の事件で、最初に無くなった女の子。ここは母親が「料理しないから」という理由で、ガスが長いこと止まっていたんですね。お風呂とかどうしていたんだろうと思うけれど、女の子自身は、一人で入っていた、とか言っていたらしい。水風呂にでも入っていたのか。
老人介護というのは、どんなに綺麗事を並べようが、これもう恐ろしく非生産的な作業です。だってあとは死ぬしかない人々を、殺せないからという至って文明的な理由で介護し続けるんですから。でもそれが文明国のあるべき姿だから仕方ない。
一方で、子供は建前上、放置しても育つわけです。昨夜の報ステで、光市の母子殺人事件の犯人の父親が初めてテレビのインタビューに応じていた。人格が別の父親に罪を問うのは酷だけれど、やっぱりこの親にしてあの凶悪な犯行に及ぶ子供が育ってしまったのだなと思った。
義務教育を巡る問題は、ある種、原因ははっきりしています。都心部においては、望めば誰でもそこそこ私立学校に通えるからです。この階層は、みんなが別にそう教育に熱心なわけじゃないんです。いわゆる有名所のお受験学校を除けば。なぜ公立を避けるか? そこが今大変な状況になっていると知っているから。そうやって一定の人々が私立へ行く、公立から抜けるということで、また公立の状況が悪化する。その点、私立という選択肢が少ない地方はまだマシです。医者の息子も生活保護を受けている子供も同じ教室にいるから、公教育を維持しようとする地域社会のモーメントが常に作用する。
秋田のこのケースは、単に生活保護というだけでなく、明らかに児童相談所等が関与すべきレベルにあったと思う。彼女のネグレクトは度が過ぎていたし、彼女の親族にも、それを止めるような社会制はたぶん無かった。
官僚の話をしましょう。日本の官僚は優秀です(大阪市役所と社保庁は除く)。そりゃたまに変な役所もあれば、変な役人もいるけれど、彼らは非常に優秀です。これは国家戦略と似たようなもので、国民のほとんどが、そこにそういうアイディアがあってビジョンが練られていることを知らないけれど、実は彼らはいつも20年30年先のビジョンを持って動いている。
ではなぜ国は完璧に機能しないのか? システムがそうなっているからですね。官僚が暴走しないよう、政治という足かせがあり、政治家が怠惰に陥らないよう選挙というシステムがある。けれども、これらは、少しずつ欠点を抱えている。だから滅多に完璧に機能することは無い。
たぶん、厚労省の何処かで、この少子化問題を解決すべくプランを練っている人々がいることでしょう。ただことはあまりに大きく複雑です。介護を家族介護から社会介護に切り替えた時以上のエネルギーと時間が必要で、それには、政治の出動が不可欠です。
都市部では、子供二人いたら所得税住民税タダ、くらいしなきゃ駄目ですよ。子作りを諦めざるを得なかった夫婦や、不幸にして独身生活を送る羽目になった人々には、一杯稼いで消費して貰いましょう。その代わり、あなた方の老後は、この若者たちで面倒を見ますから、というロードマップを、子育ての機会を奪われた人々にも示しましょう。
私たちの労働の形態そのものも変える必要がある。都市部と地方には、別の少子化対策が必要です。資本の集中投下も行いましょう。老人介護にリターンは無いけれど、国家、社会による子育ては、莫大なリターンが見込める。
ドミニカ移民は、国家による棄民政策でした。満州だってそう。国民を辺境の盾にまで利用した。私たちは、そんな棄民の、人口が膨れあがるばかりの歴史しか知らない。将来、国を支える若者が激減するという現実を知らない社会がここにあるのは、不幸を通り越して恐怖です。
※ 桜島の昭和火口で小規模噴火
http://www.asahi.com/national/update/0608/JJT200606070005.html
噴火している場所がちょっと心配なんですけど、ま偶には良いですよ。観光資源なんだから。
※ CIA、ナチス戦犯のアイヒマン放置…公開文書で判明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060607i515.htm
当時から広く言われていたことでしたよね。CIAがナチを守っていると。
※ 小学校の防火シャッターにはさまれ一年生重体 新潟
http://www.asahi.com/national/update/0607/TKY200606070388.html
この手のメンテは、就業時間外にやるべきだと思うけど。
※ ネットで流行「アインシュタインの予言」、人違い?
http://www.asahi.com/science/news/TKY200606070141.html
面白い話だけど、まあ普通にあり得ないでしょう。
※ メルマガおまけ 徴兵という社会化
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コメント
>ネットで流行「アインシュタインの予言」、人違い?
>面白い話だけど、まあ普通にあり得ないでしょう。
雑誌『改造』で公開されているとのこと↓
http://ameblo.jp/disclo/entry-10013327332.html
投稿: jfj | 2006.06.08 18:36
>ガスが長いこと止まっていたんですね。お風呂とかどうしていたんだろうと思うけれど
あのへんは灯油給湯だそうですよ。
ガスは調理にだけ使うのだそうで。
投稿: dk | 2006.06.08 18:40
1.※ クローズアップ現代「村上ファンド・暴かれた素顔」
一つの対策として、法人実在説から法人擬制説に法体系を移行して、法人の責任は個人が最後まで負うことにすれば、大分変わるのでは無かろうか。勿論最後には、個人の破産手続きという道もあるが、法人の責任だけで終わるよりも効果があるだろう。
2.※ ドミニカ移民訴訟 農地確保、国の責任認定
法的責任はなくても、政治的責任はあると言うところだろうか。裁判は、あくまでも法的責任を問うところだから、時効なら時効でしょうがないだろう。裁判闘争にしたのは、それで判決が出ることよりも、マスコミ・国民の注目を集めて、政治的責任に持っていく為だったのだろう。
3.※ 子供数に応じ税額控除、少子化対策で政府・与党案
少子化対策でいつも思うのだが、今論議されている対策って、結局金では無かろうか。税金を使って支援すると、非婚が結婚し、子無しが子供を作ることになるのだろうか。税金から支援されたら子供を作るけれど、支援されなかったら作らないと言う、いわゆる「限界効用」の層が、子供を作ることになると言うのだろうか。それってどれだけ費用効果があるのだろうか。
さらに、非婚・子無しというのは、酒井順子氏によれば、ひとえに大都会的現象だという。また竹内久美子氏によれば、世代が変わると少子化も解消するという。
ということで、私にはよく分からないのだが、政策の効果については、10年20年と経てばはっきりするだろう。その時に、このブログがあればいいのだが。
投稿: 早隠居 | 2006.06.08 19:04
>酒井順子氏によれば
田中文恵氏によれば、酒井氏の論説は、朝日というコップの中のマッチポンプだという
PDF↓
http://tatsuki-lab.doshisha.ac.jp/~statsuki/Thesis2004/04_TANAKAFUMIE.pdf
>殺せないからという至って文明的な理由で介護し続ける
やっぱ、無駄な努力だな、医業というのは。
投稿: sionoiri | 2006.06.08 19:13
>南九州とかで、法律知識も何もない、国を訴
>えるなんて思いも及ばない人々
ウチは父方母方とも、大陸からの引揚げ者だけど、ことに南九州だったら満洲からの引揚げ者も多かったから、こーいった甘い移民話の末路は耳に入ってるハズだと思ふ(ウチのは“開拓民”じゃなかったから助かったけど)ただ司法ではムリでも、立法で何とか手を差し伸べるべきだとも思ふ。
投稿: truly_false | 2006.06.08 21:03
>原告団長がさかんに「自国民を騙す」と仰っていたけれど、これは田舎もんを騙したんですよ。
別に時代に限らず、また政府に限らず地方行政ですら土地がらみになると基本的に騙すと思いますよ。よっぽど法律に詳しい人間が側にいないと大抵口約束ですまそうとするし。
説明責任なんて考えてないですよ。
あとで揉めても担当者が代わっていて後の祭りです。彼らは騙しにかけてはプロです。
抗議してものらりくらりと、らちがあきません。そのくせ航空写真を見て固定資産税を査定しに来るのの早いこと!
投稿: | 2006.06.08 21:44
>CIA、ナチス戦犯のアイヒマン放置
西も東も、あらゆる分野でナチス・ドイツの様々なノウハウ、必要としていましたからねぇ。各国とも、必要悪と考えてたんでしょう。
アメリカの場合、南米の親米政権支えるために、元親衛隊将官(その筋では有名なSS少将)を使っていたとかいないとか・・・
投稿: 名無し二等空士 | 2006.06.08 22:11
>日本の官僚は優秀
いや、職員比率とか人口比とか地域差とか具体的な根拠はないですが、そんなに沢山、優秀な人材はいないような気がしますよ。
結局公務員って責任の所在が曖昧なんです。
会社組織でいえば、社長は「嫌になったからや~めた」って好き勝手に言って辞めれちゃうし、後々責任問えないし、大株主は「利益配当増やせ~」って目先の利益だけを追うようなことばっかり言ってるだけだし、小口株主は問題意識が低いしってな環境下で働いていると、だんだん人の金を使って大事に仕事をするという意識が希薄になるんです。
>少子
以前から僕が思っていたのは、出生率の低い夫婦や独身者から基金徴収を行う方法です。
子供を2人以上扶養していない人は将来の負担増に対して、今、それを積み立てる訳です。
もしも子供ができた、という場合はそのお金を返してもらえるようにすれば良いし、子供ができなくても一定年齢以下の養子を縁組した場合も同様の措置をとる。
でもまぁどんな方法をとっても問題がなくなることはないんでしょうねぇ
投稿: 山本 | 2006.06.08 22:21
>出生率の低い夫婦や独身者から基金徴収を行う方法です。
うーん、結婚したくても出来ない人も世の中結構いますよ。職業や年収で相手の家族に猛反対されたり、地方だと家柄や出身地も大きな足かせになる場合だってあります。
徴収が嫌で妥協した結婚や出産は増えるかもしれないけど、同時に虐待やネグレクトも増えるでしょう。
外堀を埋めてからでないと実現は難しいでしょうね。
確かに問題はついて回りそうです。
投稿: | 2006.06.08 22:37
>当時から広く言われていたことでしたよね。CIAがナチを守っていると。
というか、肝心の西ドイツ国家自体が、ナチ残党で骨がらみでした。CIAがアイヒマンをほっといたのは、アイヒマンと当時の西独連邦政府の官房長官のつながりが表ざたになることを恐れたからでしょう。この官房長官を選んだのは、CIAではなくて、西ドイツですよ。CIAは官房長官の存在を利用しただけ。
アイヒマンの所在を最初に掴んだのはユダヤ系の西独地方検事でしたが、ユダヤ系であることを差し引いても、何故ドイツの公務員である検事が、西独政府ではなく、イスラエル政府に情報を提供したか?当時の西独政府が、ナチ残党だらけで、アイヒマンに通報して逃亡を助けかねなかったから。
ナチの残党が、堂々と政権内を跋扈していた国。それがドイツ連邦共和国なのであった。チャンチャン
投稿: 土門見人 | 2006.06.08 23:07
>介護を家族介護から社会介護に切り替えた時以上のエネルギーと時間が必要で、
社会介護に切り替えたことが莫大な財政赤字を招いてしまったわけで・・・。
介護サービス市場を立ち上げて、老人は自分の蓄えからそのサービスを買うようにすれば、若者との資産バランスも改善されたかも…
山本 さま
>>出生率の低い夫婦や独身者から基金徴収を行う方法です。
デートや子作り旅行に使う金を、政府に取られては子供は作れないし、結婚もできない。
増税という手段で国民を脅迫するのは愚策でしか有りません。
投稿: げれげれ | 2006.06.09 00:11
年金の掛け率を、子供の人数に応じて割引すればいいのでは?
将来の年金の担い手を育てているんだから、年金額を割り引いてもそんなにおかしくないでしょ。
逆に、DINKSで消費生活を謳歌している人たちは、それなりに年金も多く支払ってね、と。
子供が出来ない、という方には、国として一定の支援をする必要があるかもしれないけど。
投稿: | 2006.06.09 00:22
文恵ちゃんのは卒論かぁー。
当たり前の事を書いてる割りにちょとズレてる。
つか負け犬って「キャリアウーマン」の事ってのは、
皆、前提で分かってる事だと思ってたよ。
少なくとも活字が読める人にとっては。
そんな事、鬼の首でも取ったように書かれても困るよな。
文恵ちゃん、「負け犬」って言葉も知らないみたいだし。
何で「負け女」ぢゃないかって分析してるぞ(^_^;)
朝日新聞広告局のデータだって単に引用するんぢゃなくて
記事のトーンと180度異なる
現実的な嫌らしさに気付いてくれよ。
あ、でもでも「負け犬」が朝日によって
増幅されたってのは気付かんかった。
エライ!
アインシュタインの予言・・・
何か半島チックな事件ですな。
昔の日本は今の某お隣の国と変わりのない
見栄っ張りで図々しくて滑稽な国だったんだな。
そう思えば何事にも腹が立たないかも。
投稿: 元川崎市民 | 2006.06.09 01:19
>子育ても社会化
こういう考えは昔からありますよね。スパルタからルソー、ポル・ポトまで。スウェーデンみたいにうまくいきますかね。斜め上の結果になりそうで。
投稿: | 2006.06.09 01:41
>少子化問題(というか子育て支援?)
どちらの実家からも離れ、経済的にも共働きが
必須であった私の経験では、子育て支援ボランティアが
一番有り難かった。 子育て経験があり、
時間に余裕のある人が登録、
時給1200円程度で、50代の穏やかなオバサマに継続的に
助けて頂き、未だに感謝です。
地域によりシステムも違うとは思いますが....
そんな経験があったので、今の会社では
近隣の保育園と契約、朝の空いた時間に子供と
出勤し預け、昼休み1時間は子供と一緒、
早めに帰るのOKというシステムを作ったが
既婚率が低く(15%以下)、利用者皆無!
何で結婚しないのかと聞くと要領を得ず、
結局は”面倒くさい”とのこと。
強制すべきことでは無いが、何か暗い気持ちに。
生物学的に言えば、出生率低下は環境が安定した
証拠でもあるのでしょう。
日本でも戦後は異常に出生率が上がったし、
植物でも厳しい環境の方が花を咲かせ、種を
作ろうとする。
社会的に、それをどう作れるか、作るべきか
というのは難しい問題ですね。
仕事で付き合いがある台湾、韓国でも
”結婚しないと一人前でない”という社会評価の
圧力は下がりつつあるようです。
”ぼくらはみんなここにいる”を読んで思い
ましたが、あのような環境になったら、
結婚年齢は下がり、既婚率も出生率も
上がるのだと思います。
それに相当するものと言えば、老いた時に
一人であるという恐怖でしょうか。
それを若い時には想像も出来ないのが、
難しい問題なのだと思います。
その時になって、
海外から養子というのもありかも
しれませんが、それが幸福を生めるかは
またそれぞれの大きな問題です。
投稿: 外資社員 | 2006.06.09 02:25
>アインシュタインの予言・・・
>何か半島チックな事件ですな。
いやあ、だって日本の皇室って、半島の人の血を引いてるワケだし…
投稿: y-mat | 2006.06.09 07:32
>無駄な努力だな、医業というのは
「雪崩の下の低体温22℃、蘇生」
やっぱり、無駄じゃないのかな?
http://www.sankei.co.jp/news/060608/sha132.htm
でも、やっぱり無駄かな
http://www2.kpu-m.ac.jp/~ccn/topics/topics/w0410.html
でも、貴ノ浪もそうだったな。
でも、生き残ったのは若い人だからな
投稿: sionoiri | 2006.06.09 07:47
>ナチの残党が、堂々と政権内を跋扈していた国。それがドイツ連邦共和国なのであった。
なーに、日本国などは東条の閣僚がそのまんま首相に就任ですよ。終身刑だった賀屋興宣はできてから法務大臣。共産主義の防波堤として岸信介は機能したんでしょう。
>お風呂とかどうしていたんだろうと思うけれど・・・水風呂にでも入っていたのか。
給湯設備があったとか、暖房は重油を使うタイプという話も出ていますよね。公営団地も
寒冷地仕様なんでしょう。
投稿: TOソープランド | 2006.06.09 07:53
>ナチの残党が、堂々と政権内を跋扈していた
べつに、ナチ党員だからと言ってゴリゴリのヒトラー信奉者だとゆーワケでもないし。件のアイヒマンなんて、『我が闘争』は読まなかったクセして、シオニストのT・ヘルツルの『ユダヤ人国家』は読んで、感銘を受けたりしてやんの。
投稿: truly_false | 2006.06.09 09:18
江戸時代に人口減少を経験し、その時に御用聞きや宅配などの、日本の商慣習の多くが生まれたそうです。
楽天的な評論家は、また上手く対応するだろうと言っています。
投稿: | 2006.06.09 13:14
一つ大きな違いは、岸も賀屋も、人道に対する罪に関係していない。(これは、日本の戦犯全員に言えることだが)
東条らが追わねばならない責任というのは、せいぜい日露戦争についてニコライ二世やアレクセイエフ極東総督が、第一次世界大戦についてヴィルヘルム二世や小モルトケ、ベートマン・ホルヴェークが追わねばならない程度の責任ですよ。そういや、大戦間のドイツでは、大戦中の参謀総長、ヒンデンブルグが大統領やっていたな。
「ドイツに比べて、日本ではA級戦犯が首相になった」とか言っている特定アジアとアカピーのアフォドモには、ドイツの歴史を知っているのかと、小一時間……
>日本の皇室って、半島の人の血を引いてるワケだし…
辛子玉のようなことを言っていてはいけません。
桓武天皇の皇后が、半島系帰化人の出だということらしいが、輿入れの時点で、渡来して既に5,6世代経っていたとのこと。つまり、在日5,6世であって、既に完全に日本人化した人物です。米国の日系人は、既に二世の段階で完全にアメリカ人化しています。神武天皇以来の歴史の中で、そういう皇后が、過去に一人だけいただけで、半島人の血を引いているとは、牽強付会が過ぎるでしょう。
投稿: 土門見人 | 2006.06.09 18:38
↑ 「日鮮同祖論」で検索してみ。
投稿: | 2006.06.09 20:41
東条には人道的に罪大といえますよ。
懲罰召集でやった段階でもう駄目でしょう。
中野の死についても責任あり。
他の人間はともかく東条は地位を利用した犯罪者でしょう。
投稿: | 2006.06.09 20:50
「人道に対する罪」は、国際法上、明確な定義が存在しますので、それに合致しなければなりません。「国家もしくは集団によって一般の国民に対してなされた謀殺、絶滅を目的とした大量殺人、奴隷化、追放その他の非人道的行為」
ね?
どう見ても自分に不都合な官僚を懲罰召集した程度では、上記に該当しません。該当するとしたら、東条英機を悪魔に仕立て上げる特定アジアの指導者達の所業こそ、上記に相応しい。例えば、蒋介石、毛沢東、李承晩、金日成、金正日らです。
懲罰召集は、せいぜい公権力の濫用程度に過ぎないのであって、比較するだに馬鹿馬鹿しい。それとも、懲罰召集を犯罪だと規定する当時の刑事法が存在しましたか?あったら、その条文と関係判例をご提示願います。
投稿: 土門見人 | 2006.06.09 21:48
>↑ 「日鮮同祖論」で検索してみ。
つーか、現在の朝鮮人はモンゴル帝国の末裔なわけで、数千年の歴史を持つ日本人と比べても無意味。
投稿: | 2006.06.09 22:07
>「人道に対する罪」
は終戦後に導入された物ですよね。
これを有効だとするならば
>懲罰召集を犯罪だと規定する当時の刑事法が存在しましたか?
は免罪符にはならないと思うんですが。
両方否定するか、両方肯定するかでないと筋が通らないと思いますがどうでしょう。
投稿: | 2006.06.10 05:56
だから、そもそも、懲罰召集は、「人道に対する罪」の構成要件に該当しないと言っているのだが……人道に対する罪は、国際法上の概念であって、自国民には原則として適用されないっつーに。(自国民に対する行為に適用されるようになったのは、最近の事例)
投稿: 土門見人 | 2006.06.10 09:04
>「人道に対する罪」
だから人道に対する罪に当てはまるなんて言ってないつーに。
遡って裁いていーか、いかんのか、どっち?
て書いたんでそ。
投稿: | 2006.06.10 22:22
遡ったとしても、東条の行為は、構成要件に該当しないから、裁けません。無罪です。オワリ
投稿: 土門見人 | 2006.06.10 22:24
最後まで論点ずらし乙
投稿: | 2006.06.11 01:59
http://ameblo.jp/disclo/entry-10013327332.html
上記、「きちが石根」さんですが…
「この話は私のお気に入りに入れているクライン孝子さんの日記で知りました。
私の気持ちは単純です。
いい話なんだからほっとけよ。・・・です。
まあ、言いますと中澤某というのはまんまとはまった訳ですね。
最初に願望とする結論がありそれに向かって調べたのではないでしょうか?」
なお、クライン孝子さんの日記には…
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=20060211
「しかし扱いを誤るとサヨクから反論されて大逆転される恐れも
あるので、引用には注意が必要なものと再認識しました。
以下にその理由を書きましたので、ご笑覧いただけたら幸いです。」
いい話だからほっとけよって、なかなか愉快な言葉のようです。
投稿: y-mat | 2006.06.11 19:21
肯定論者のもう一人、毒吐き@てっくさんですが、こんなことも書いておられます。
http://pride.arrow.jp/blog/2006/06/post_556.html
「まぁ、事の成り行きから言って、あっしがこのブログで反論することを期待されてもおかしくない
でもね、釣れるのを待ちきれずに、とある政治家の先生と、とある先生に資料はお渡ししてます
で、そのとある先生が本に書かれるのを待ってます
ただ、アインシュタインの言葉について触れたことのある、別の方が、誰かに突っ込まれたときにご自分で反論することがあるかもしれません
つーか、そんなに世間じゃ今のところ話題になってなさげ・・・
論座あたりで大げさに書いてくれりゃ一番いいんだけどね
てことで、おとなしくしてます、今のところは
論座以外でも、月刊誌だったら、締め切りは今月の20日辺り・・・それまでは刺激しない
で、月刊誌に載らなけりゃ、本が出るのを待つしかない
この件はあっしの手は離れてる、というか、先生に対する一応の仁義があるんで
とある先生って誰かって?
それを言っちゃあ元も子もない・・・というか、既に見当のついた人はいるはず」
吐くのが毒じゃなくて嘘にならなきゃ良いんですけれど…
投稿: y-mat | 2006.06.12 02:32
http://alberteinstein.seesaa.net/
ここでアインシュタイン予言については検証がされてますね。
「改造」誌には件の原稿は載っていない、とのこと。
投稿: 富士山 | 2006.06.21 03:19