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2006.06.22

日中の命運を分けたもの

 昨日は、すみませんでした。ほぼ終日に渡って、ブログのコメント欄が死んでいました。昨日は、午前5時頃にタイマーセットして寝まして、10時に更新。15時頃にブログをチェックしたら、珍しくコメントが無いな……、ひょっとしてトラブルだろうか? と思ったけれど、そのままやり過ごし、18時前に、最近酷いトラックバック・スパムに関してセンターメールする時に、管理画面に入ったのですが、その時点でも異常は感じられず、23時に、読者より、「コメント不可状況になっていませんか?」というメールが届いたものですから、自分で試してみたら、実際に書込できない。
 それで、ひとまず管理画面にアクセスして、「コメント可」状況になっていることを確認。その上で、「コメントが出来ません」、という一文を書き加えて記事を更新したら、そこで昨日のエントリーに関する仕掛けがリセットされたらしく、書込が出来る状態に復旧したという次第です。ま、たかがシステムですから、こういうトラブルもありますよ。

※ その時歴史が動いた「薩英戦争」イギリス外交の誤算
  ▽秘められた艦隊の弱点

  凄いと思うのは、薩英戦争で「勝った」後、島津はくるりと態度を変えて、英国に留学生を派遣するわけですね。その後、薩英は互いの利益のもと蜜月し、日本海軍が英国式で行くきっかけも創った。昔の人々って、頑迷でなかなか変化を嫌うという印象があるけれど、あの時代の人々は違ったんですよね。むしろ、変化することを好んでいる。異能な時代だったんでしょうね。たまたまその異能な人々が同じ時期、同じエリアに固まって輩出された。
 しかし、中国と日本の運命を分けたものが、あの薩英戦争でしたよね。あそこで島津が易々と白旗を掲げて賠償金を払っていたら、舐められて、日本の「清」化は避けられなかった。
 こういう所が、安全保障の難しい所ですよね。負け戦と分かっていても、戦わなければならない時がある。戦っておいた方が、後々の展開に利することがある。

※ 在日米軍特集

 先々週、3日に渡って放映されたNHKの在日米軍特集をやっと片づけたんだけど、最終日のディスカッションは酷かったですよね。ま、沖縄県民のことは置いておこう。実際に、米軍をウエルカムな沖縄県民が一定数いることも置いておこう。沖縄県民という、ある種の免罪符を持つ人々が絶叫しなけりゃテレビは絵にならないんだから。
 嘉手納は受忍限度を超えているし、普天間はそもそも危険。とはいえ沖縄県民、もう少し自分の島が置かれた地政学的な意味合いとか自覚して欲しいとは思うが。果たして沖縄県の中に、地政学的考察を行い、冷静に軍事力の展開を議論できる環境があるのか疑問ですよね。なんかあの人たちの絶叫を聴いていると、造反有理なみたいな一方的なロジックの強要に思えてならない。
 問題は、アメリカ嫌いのポジションで呼ばれた知識人でね。学者だのジャーナリストだのの、この人たち、言っていることが常軌を逸しているとしか思えないんだが。なんでこの連中、学者であり、ジャーナリストであるのに、愚にも付かない感情論で国家安全保障を語るんだろう。だいたいNHKは、もう少し人を選べよ。

そもそも最後のアンケートの設問もおかしいよ。
平和と安全を守るためには何が一番大事?
1米国との同盟
2自主防衛
3外交努力

 これは、もの凄くたちの悪い印象操作で、ぶっちゃけどれが欠けても現状では上手くいかないわけだ。でも米軍嫌いな人もいるだろうし、自衛隊容認できない人もいるだろう。だとしたら、「外交努力」に集中することは分かりきっている。それで沖縄県民にパチパチと拍手させるなんて世話は無い。

* あと、小林よしのり氏の、そもそも外国の軍隊が日本にいることを異常だと思え、というロジック。私は変だとは思わない。第二次世界大戦が終わった時点で、世界は集団安保へと移行したんです。その意味では、日本国憲法は全く時代錯誤だった。
 外国の軍隊が国内に駐留しているという状況は、簡単に戦争が起こせないということですよ。もちろん、簡単に侵略されないということでもある。そして、日本のみならず、周辺諸国が、米軍が日本に駐留することがアジアの安定に貢献すると望むなら、われわれはそれに応じないでもない。今の負担は、いささか度が過ぎていると思うけれど、それでも駐留経費の負担ぐらいしましょうよ。

※ 不明の小6男児、無事保護 栃木・矢板市
http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200606210103.html

 良かったですね。あの雨の中で。折り畳みでも傘を持っていたことが幸いしましたね。
 登山で迷った時に大事なことは、むやみに動かないことです。エネルギーを消耗するし、コースアウトに拍車を掛けるだけだから。所が、だいたい、「どうも迷ったらしいぞ……」と認識できた時点で、実はもうかなり動いてしまっているんですよね。それこそ捜索隊の声も届かない辺りまで。
 自力生還できるか否かは次の行動で決まる。人間心理として、どうしても下へ行こうとするんです。沢へ出れば水はあるし、いつかは道路や登山道に出るだろうと思うから。所が、沢は実際には険しいし、登山道はそういう所を迂回しているものなんですね。沢の崖で滑り落ちて身動き出来なくなるのが落ちです。
 ここでの正解は唯一、「上へ登る」です。少しでも自分が今いる場所から、上へと登る。高低差が分からなくなったら、平行移動しつつも絶対に下へは降りない。少しでも上へと登る。そうすれば、頂上へ出られるし、最小移動距離で、登山道を横切れる。

※ <無理心中>知的障害の小5二男殺害、母逮捕 警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000152-mai-soci

 悲しいですよね。この時代に、子供の行く末を案じて無理心中しなきゃならないなんて。
 うまく言えないんだけど、福祉の社会化が進む中で、どうして親だけが抱え込むんだろう。その判断を下す前に、子供の将来を安心して社会に託せるような状況を築くことに邁進すべきだと思う。
 でもこういう人って、そこに至る過程で、正常な判断力を喪失しているんですよね。こういう家庭に救いと安らぎを与えることの出来ないコミュニティとか駄目だと思うなぁ。

※ 孫娘連れ去り:夫婦への実刑見直しか 最高裁が弁論開催
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060622k0000m040082000c.html

 この「会社役員(56)と妻(55)の両被告」という部分から察するに、要するに馬鹿娘が20歳になるかならないかで、出来ちゃった婚でもして、でも当然養育なんか出来やしないから、せめて孫をちゃんと育てようと、爺さん婆さんが引き取ったわけですね。
 どうなんだろう。親としての務めを果たすのであれば、この被告の立場は支持出来る。親権を巡る法律がきちんと出来ていないから、こういうことが起こるんですよね。

※ 東郷元外務省局長、4年ぶり帰国 背任事件公判に出廷へ
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY200606200633.html

 全く、「東郷」の名に泥塗って、一生帰ってこんでいい。異国の地で朽ち果てよ。
 しかし、この人は、いったいどういうビザで国外にいられるんだろう。

※ 地球ドラマチックスペース・ツーリスト▽宇宙ビジネス最前線▽宇宙船開発に携わる民間人の熱い思い

 Xプライズ・レースの話でしたが、ホリエモンの扱いはどうなったんでしょうね。当然、あのインナーから辞任とかしたんでしょうね。

※ 「福井総裁は辞任を」4割…緊急ネット調査
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060622it01.htm?from=top

 出た! 新聞辞令

※ 小泉首相が中東訪問へ、引き続きサミット出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060621-00000111-yom-pol

 つまり、ここでいよいよサマワへ寄ると。

※ 自然な眠りを導く脳内物質を確認 大阪バイオ研
http://www.asahi.com/life/update/0621/004.html

 それくれ! 早く俺にくれ!

※ メルマガおまけ LUMIX DMC-L1&日本サッカー

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コメント

薩摩マンセー

負け戦といえば関が原で負けたことも緊張感が持続し次の「戦国」期に生きたわけですな。地理的にも情報が入ってきやすいところだった←"異能な人々が同じ時期、同じエリアに"

投稿: | 2006.06.22 10:38

>その時歴史が動いた「薩英戦争」
私も見ました、多分 九州男児の大石先生も
ワクワクして見られていたのでは?

状況から言えば、勝ったと大喜びして良いのに、
アームストロング砲の”椎の実弾”を冷静に
分析して、これは勝てないと判断した点が
凄いと思います。 この冷静さと謙虚さが、
昭和10年代にあればなぁと、詮無い思いが..


投稿: 外資社員 | 2006.06.22 10:42

>NHK
以前は腹も立ったのですが、今は馬鹿知識人や市井に埋もれた工作員を全国に紹介してくれる、良質な番組作成元だと思えるようになりました。

投稿: | 2006.06.22 10:48

おまけに対するレスなので問題があるようでしたら削除してください。
バスケとバレーボールは韓国のほうが盛んだと思いますよ。一応アイスホッケーも含めてプロリーグあるみたいですし、ラグビーとアイスホッケー以外の国際試合での成績も日本より良いみたいです。
基本的にお隣さんは、どんなスポーツであれ日本が出ているもので日本に負けることが許されないから盛り上がるんじゃないですかね。
なんかそんな印象を受けます。
自国が勝つことと同じように日本が負けると大喜びらしいですしw

投稿: らみ~ | 2006.06.22 10:57

>中国と日本の運命を分けたものが、あの薩英戦争でしたよね。あそこで島津が易々と白旗を掲げて賠償金を払っていたら、舐められて、日本の「清」化は避けられなかった。

「その時歴史が動いた」の出来過ぎたはなしにはいつも違和感をもっている。プロジェクトXと同じで日本人の自尊心をくすぐるようなつくりになっていませんか。

それでWikipediaで「大院君」を引くと
「1866年にフランス人神父9名やカトリック信者約8,000名を捕らえて処刑(丙寅教獄)するなど、キリスト教を徹底して弾圧、これを機に同年江華島へ侵攻したフランス艦隊を撃退している(丙寅洋擾)。1871年にはジェネラル・シャーマン号事件の賠償を求めて江華島に侵攻してきたアメリカ艦隊を撃退し(辛未洋擾)」と、まあこんな勇ましい李氏朝鮮の話が出てきます。薩摩の武勇なんてものじゃない。では、日本が清朝や李氏朝鮮となにが違ったのか。こたえは簡単、変わり身の早さです。

投稿: TOソープランド | 2006.06.22 11:23

東郷ターンマンセーの日本海海戦話は実に退屈な出来だった<「その時歴史が動いた」

投稿: 技術者A | 2006.06.22 11:49

>女子野球が存在しない理由

代わりにソフトボールがあるからでしょう

投稿: あ | 2006.06.22 12:57

↑それって、おまけネタ

投稿: い | 2006.06.22 13:18

>その意味では、日本国憲法は全く時代錯誤だった。

つうか、マックは原爆で戦争が終わったものと信じ込んでいたから、もはや“通常”戦争はありえないと思っていただけではないかと。むろん、それは朝鮮動乱で外れだったことが分かるも、憲法を手直しする前にクビになり、9条だけが残ってしまうというハナシになったと。

投稿: truly_false | 2006.06.22 14:09

先生、漫画の原作決めてたの〜?http://tail-tale.blogspot.com/2006/06/unstable-cocolog.html
スクリーンショット取っといたけど、なんで
http://kiganjo.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_e267.html
の記事が混ざるとね?
これだから、「フランス文庫」原作者クエストが流行るとよ

投稿: pongchang | 2006.06.22 14:53

ほかのブログの記事が混ざってたね。
なんでだろう。

投稿: ATM | 2006.06.22 16:00

投稿: Artane. | 2006.06.22 16:05

>康夫ちゃま出馬表明

アサピーにも出てる(↓

http://www.asahi.com/politics/update/0622/005.html

毎日の記事はキツめだね。

投稿: truly_false | 2006.06.22 17:46

>「その時歴史が動いた」の出来過ぎたはなしにはいつも違和感をもっている。プロジェクトXと同じで日本人の自尊心をくすぐるようなつくりになっていませんか。

たとえ自尊心をくすぐる造りだとしても、他国を批判して相対的に自国の価値を上げ様と必死のプチウヨ電波よりはいいでしょう。
敵の兵器に衝撃を受けて態度を改められる点なんかは小国がいかにして生き残るかという示唆があって良かったと思う。

投稿: | 2006.06.22 17:50

件の番組は見ていないのですが、薩英戦争の賠償金は
支払われていますよ。
たしか、幕府と明治政府が支払い続けて完済したはず。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E8%8B%B1%E6%88%A6%E4%BA%89

投稿: 中原区が便利な高津区民 | 2006.06.22 20:12

>他国を批判して相対的に自国の価値を上げ様と必死の

 こういうプチウヨは、少なくとも我が国にはおりませんな。特定アジアには、山ほどおりますが。
 で、その特定アジアと日本を分けたのは、敗北と敗因にしっかり向き合ったことでしょう。清は無反省だったし、朝鮮は全くの偶然でしかないシャーマン号撃退を、実力と思い込んでしまった。


>縄県民、もう少し自分の島が置かれた地政学的な意味合いとか自覚して欲しいとは思うが。

 もっと自覚して欲しいのは、嘉手納や普天間が返還された後です。どんな利用計画があるかは知らないが、現在の沖縄で最も安定した現金収入源である軍用地借地料が、その分なくなることを意味するんだから。海兵隊もグアム移転するとなれば、その分、県民の就職先である米軍従業員の職も減る。沖縄地連は、これからちっとは楽になるだろうな。


 斉藤貴男クンへ>折れは、日本が朝鮮労働党やタリバンから(いや、朝鮮人一般やアフガン人から)「悪魔の列島」呼ばわりされても、ちっとも気にならんよ。

投稿: 土門見人 | 2006.06.22 20:55

>こういうプチウヨは、少なくとも我が国にはおりませんな。特定アジアには、山ほどおりますが。
久々に笑わせてもらいました。ドモンちゃんって天然?

投稿: | 2006.06.22 21:15

>負け戦と分かっていても、戦わなければならない~
 そういう戦で、何かの拍子で勝ち過ぎると、どんな国でもおかしくなっちゃうんですよね・・・

投稿: 名無し二等空士 | 2006.06.22 21:39

 生まれ持っての性格でないことは、確かですね。上司と女に裏切られ続けたお陰で、善意は信じないが、悪意は確実に信じるようになりますた。
 で、我が国に仰山いるのは、自国を批判して相対的に他国の価値を下げようと必死のブサヨクですな。
 般ピーに対して「自分達は、自国の暗黒面や恥を直視するステージの高い善意の人」という何の根拠もない選民意識を満足させたい輩です。で、自分の作り上げたストーリーを維持するためなら、証拠や史実の改竄、捏造なんぞ、朝飯前。改竄の証拠を突きつけられても平気の平左で居直りやごまかし。全く、特定アジアにそっくり。

 閑話休題
 昭和初期の日本が道を誤ったとしても、それは決して日露戦争やその後のプチウォーで勝ち過ぎたせいではないでしょう。そら、司馬史観の最も悪い点です。戦前の歴史は、恐ろしく曲がりくねっていて、決して日露戦争で勝利したことで、我が国が高慢ちきになったわけではありません。 

投稿: 土門見人 | 2006.06.22 21:57

>福祉の社会化が進む中で、どうして親だけが抱え込むんだろう。

車椅子利用者以外は事実上の社会化対象外っすから。
http://d.hatena.ne.jp/lessor/20060518/1147961542

投稿: BUNTEN | 2006.06.22 22:00

自分はそれらを批判する正義の愛国者との選民意識を満足させたいだけなんじゃないの?証拠や史実の改竄、捏造なんぞ、朝飯前なのは右翼も同様。

投稿: | 2006.06.22 22:04

>正義の愛国者との選民意識を満足させたいだけなんじゃないの?

 いえ、前田慶次郎のマネをしたいだけです。
 今の日本で、ブサヨクや東京裁判史観と戦う以上の傾き方はありませんから。
 ところで、上記の「右翼」って、具体的に誰のこと?

投稿: 土門見人 | 2006.06.22 22:08

>異能な時代
前例がまったく通じないことがハッキリしていたせいでは。逆に昭和時代は前例で雁字搦めになってしまったからで。

投稿: so | 2006.06.22 22:12

嫌中、嫌韓、嫌朝であれば右翼なのですか?

投稿: 南の者 | 2006.06.22 22:16

>証拠や史実の改竄、捏造なんぞ、朝飯前なのは右翼も同様。

具体例は?

ブサヨクは、北朝鮮を楽園だ!といったり、拉致は無いですよといったり、日本国憲法は世界が目指す理想だ!とか、嘘しか言っていないような・・・

投稿: | 2006.06.22 22:23

 話の筋とは全然違うが、伝説の頬杖クリたんの映像をハケーン。(他にも色々あり)
http://www.youtube.com/watch?v=5H-VqZJZSRw&search=%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB
 世の中には、奇特な方がおるのう。
 で、最近も同僚女史アナのケコーン式に、新婦を凌ぐ(?)悩殺ドレス姿で出席が報じられたクリたん。ケコーン式が男アサリの戦場であることを考えると、クリたん、フリーに戻ったか?よきかなよきかな。スキャンダルにまみれるその日まで、楽しみにさせてくれい!

投稿: 土門見人 | 2006.06.22 22:23

>敵の兵器に衝撃を受けて態度を改められる点なんかは・・・。

ノモンハン事件(戦争)は、第二の黒船だった(猪瀬直樹)、というのはオーバーとしても敗因を分析して改めようとしなかった旧軍は、薩摩武士より劣るんだと思うね。チビのくせに高下駄はいて天狗のお面をかぶって調子づいた日本は負けすら認めようとしなかった。うんこウヨ的にはあれは引き分けとか言うんだろうが。(w

投稿: | 2006.06.22 22:37

>嘉手納や普天間が返還された後です。どんな
>利用計画があるかは知らないが

↓なのを造ればよろしいかと。

Administrative Maximum Facility(通称“SuperMax”)
http://www.dlrgroupjustice.com/justice/portfolio/prisons/ams_florence.htm#

>調子づいた日本は負けすら認めようとしな
>かった。

ん?「負け」と思ってたのは日本のほうで。弱点の洗い出しにも勤めてたけど、それを生かすまでの時間と予算に欠いていただけ。

投稿: truly_false | 2006.06.22 22:55

沖縄の問題、そこら辺の頭の中がお花畑な左翼と、沖縄県民を同質に捉えて語られることに、実に不快感を感じます。
沖縄県民がああなるまでには人権と生活権と、時には生存権すら蹂躙された歴史があり、それにたってのものです。いわば北朝鮮への拉致被害家族が唱える経済制裁論と同質の、本質的な恐怖と怒りに基づくものです。反米ではなく反基地でもなく、脅かされた生存権に対する声なのですよ。
共存する選択肢を封じられてきた歴史の中で飼われてきた沖縄県民に、戦略性を求めるのはお門違いです。
沖縄の問題を論じるのであれば、復帰後確実に回復されてきた問題のさらなる回復と、生存権をリアルに脅かされた世代から、日本の努力により乗り越えようとしている次代に生まれた世代へのバトンタッチを見守るべきでしょう。
歴史による恐怖の体験は根深いものがあります。それを無視して語ることは、現実論ではなく、それも一種の妄想です。

投稿: 疑問 | 2006.06.22 22:58

>共存する選択肢を封じられてきた歴史の中で飼われてきた沖縄県民に、戦略性を求めるのはお門違いです。

はあ?

ようするに被害者が一番偉い!すごい!というわけですか。

>歴史による恐怖の体験は根深いものがあります
それがどうした。

東京都民は、空襲の恐怖にとらわれたりせず、大都市を復興させましたよ。

投稿: | 2006.06.22 23:57

>空襲の恐怖
まあ、「空襲の恐怖」と「空襲の恐怖+艦砲射撃の恐怖+地上戦の恐怖etc」では後者の方が恐ろしいでしょうな。

沖縄の方々には、中国が韓国程度までまともになるあと十数年ほど我慢していただきたい。

投稿: | 2006.06.23 00:46

自然な睡眠物質:
メラトニンを個人輸入して使ってます。
使ったほうが寝つきがいいような気がします。

投稿: とおりすがりん | 2006.06.23 00:50

>メラトニン

これからは↓

ロゼレム
http://server343.dyndns.org/utu/archives/2005_07/26_210429.php

メラトニンの10倍の効き目なんだそうな。

投稿: truly_false | 2006.06.23 00:58

>2006/06/22 22:58:21さん

その内容は対米アレルギーの理由にはなりますが、安全保障の問題を何も考えられないということの理由にはならない気がするのですが…

投稿: 偏頭痛持ち技術者 | 2006.06.23 02:12

>証拠や史実の改竄、捏造

70~80年代のサンケイ新聞にいくらでも証拠がありますよ。朴やら蒋やら褒め上げる為に日本は両国に悪いことしたよね。それなのに両国は許してくれました。このご恩に報いる為にも支えなけりゃねと旧軍を悪く書くこと書くこと。

また、南京事件での捏造としてなら田中正明「松井岩根大将陣中日記」の改竄がありますね。

投稿: | 2006.06.23 06:35

>土門、 斉藤貴男クンへ>折れは

オレはオレは(自意識過剰)って、ここには斉藤貴男さんはいませんよ。
月刊現代の今月号に「中国にまだ謝罪が必要か」-小林よしのりvs斎藤貴男 という対談があるのでなにか斉藤さんに文句があるなら月刊現代の編集部へどうぞ。

投稿: | 2006.06.23 13:32

右翼の捏造。山本七平とかかね。秦郁彦が以下のように考察していますけどね。山本七平が右翼かどうか知らんけど。

 ついでに解釈が分かれた日本刀の殺傷力をめぐる論争についても触れておこう。最初に問題を提起したのは山本七平で、山本の著書『私の中の日本軍』上下(一九七五)における彼の言い分は「日本刀神話の実態」とか「白兵戦に適しない名刀」といった章のタイトルでおよその見当がつこう。
 山本が主として依拠したのは、中国の戦場で二千本の軍刀修理に当った成瀬関次の著書『戦ふ日本刀』(一九四〇)などで、自身の経験も織りまぜ、「日本刀は非常に消耗が早く、実際の戦闘では、一回使えばほぼ廃品になってしまう」(R氏)とか「日本刀で本当に斬れるのはいいとこ三人」(殺陣師の談話)とか「一刀のもとに斬り殺すほど鋭利な日本刀は実際はほとんど皆無」(成瀬関次著より)といったくだりを引用して、「日本刀のはバッタバッタと百人斬りができるものではない」と結論づけている。
 こうした山本の所論はその後の論争に大きな影響を与え、百人斬りの全面否定論者たちによって有力な論拠にされてしまう。だが山本の所論は二つの理由から、トリックないしミスリーディングと言えよう。第一は首斬り浅右衛門の処刑法がそうだったように、無抵抗の「罪人」(捕虜)を据えもの斬りする場面を想定外としていること、第二は成瀬著から都合のよい部分だけを利用し、悪い事例を無視していることだ。
 成瀬著に目を通すと、刀や剣士の多彩な事例が豊富に紹介されていて、総合すれば日本刀の優秀性が印象づけられる。「戦線には、何等武術の心得もなくして、実に巧妙に、如何様にも斬り落とす名手が少くない。こうした今浅右衛門は、どこの部隊にも一人や二人は居る」とか、曲ることはあるが、「二千振近いものゝ中に、折れは一振も見なかった」とか、日中戦争では器械化戦とはいえ「他面一騎打の原始戦が盛んに行われ・・・・・・斯く大量的に、しかも異国に於て日本刀の威力を発揮した記録は、全く前例のない事」のような記述である。
 成瀬は、さらに具体例として無銘古刀の修理にやってきた時目少尉から「南京攻略の軍中三十七人を斬り、除州戦で十人、都合四十七人を手にかけ、縛り首は一つも斬らなかった」が、多くは後から追いすがって斬ったもので、ランニング選手だった賜物という感想も聞いた。
 この少尉は中学校で剣道をやっただけというので成瀬が驚きの目を見はると、「いや、もっとえらいのがいる。それ、新聞にも出たろう。アノ百人斬りの先生は会社員で、重いものは算盤一挺という人間だよ」と、向井少尉らしき人物が引き合いに出されている。
 また、『ペンの陰謀』に寄稿した鵜野晋太郎少尉は、捕虜十人を並べてたてつづけに首を切り落とした経験を書き、「人斬りが面白くなり、同期生を見ても〝いい首をしているなあ〟と思うようになった」と告白した。鵜野によれば、「百人斬り競争」とは「据え物斬り競争」のことだという。
 白兵戦の機会はほとんどなかったはずだとか、一刀で何人も斬る前に日本刀が破損するはずといった臆断は必ずしも当らないことが知れる。

投稿: | 2006.06.23 14:45

>いえ、前田慶次郎のマネをしたいだけです。
 今の日本で、ブサヨクや東京裁判史観と戦う以上の傾き方はありませんから。

( ゚Д゚)ポカーン
2ちゃんねるに群れ集うその他大勢の有象無象と同じ事するのが前田慶次郎?
謝れ!前田慶次郎に謝れ!

というかその理論だと戦前特高警察にマークされていた連中は更にハイクラスの傾き者だなwwwww

投稿: | 2006.06.23 15:06

連投申し訳ない。

今や世論の大半はサヨクにそっぽ向いてますよ。マスコミがいくら旗振っても大衆は踊ってない。社民党の没落がその証左でしょ。
それなのに自分達は未だ少数派だと勘違いしているのはなにかの被害妄想にとらわれているとしか思えない。

アレ系ブログに貼ってある嫌韓流とかのアファリエイトを辿ってその人がどんなジャンルの本をチェックor推薦しているかオチしてみると政治思想とは別に「ある特定の」傾向が見て取れるのもあながち無関係ではないのかも知れませんな。

投稿: | 2006.06.23 15:13

>ノモンハン事件(戦争)は、第二の黒船だった(猪瀬直樹)

最近の研究じゃボロ負けじゃなっかたらしいのだが? 実際ソ連側の方が被害が多かった
というのが新聞にのってたぞ。
ちまたで言われるように敗因を分析して改めようとしなかったというのではなく。負けて
いなかった。つまり以外に健闘してしまったことでかえって安心して戦いの分析を怠けてしまったのが真相ではなかろうか?

投稿: | 2006.06.23 16:14

 沖縄の感情は、ほんのちょっとわかるのかも知れないかな。
 マンションの建設工事が2年間。
地上げで虫食い状態になった街に、住宅業者が入ってきて、一カ所終わったら叉一カ所と、順繰りに工事をしていくのだから、都合10年は騒音に悩まされて暮らしたことがあります。ようやく終わりかと思うと、また近所の工場が解体されだして、工事がはじまる繰り返し。
 工事が休みの日とか思うんですよ、あいつらがいなくなったらいつもこれだけ静かなんだなあとか、なんでおれらだけがこんな目に遭わなきゃいけないんだとか。
 でも、重機やらダンプ、建設機械程度の騒音でしたから、いくらかもらえれば、まあ納得できたでしょうかね。
 実際にはタオルの一本もなかった、あの日々は今思い出してもげんなりする。
 どこぞの道路工事とか、何十年もやってたりするのを見ると、よく耐えられるなあと思ってしまうようになりました。
 現実にはそう言う工事がないと、不便も住宅事情も改善しない事もわかっていたので(むしろ、自分が被害を食らうまでは積極開発に疑問を感じない人だったので。)、もうただ、自分らだけがなんで・・・という災害を呪うかのような気持ちでしたね。
 せめてその被害を受けている人には、耐えていることをきちんと理解してあげにゃいかんと思いますよ。 
 なんか、地勢がどうのこうのとかおっしゃってるお方が居ますけど・・・、大人の話し合いに訳知り顔で割って入って追い払われる、馬鹿なボンボンそのものでしょうかね。
 親が苦虫をかみつぶしていますよ。

投稿: nanasi | 2006.06.23 16:28

>白兵戦の機会はほとんどなかったはずだとか、一刀で何人も斬る前に日本刀が破損するはずといった臆断は必ずしも当らないことが知れる。

あのな・・・首を切るとき、うまいやつは
骨と骨の間の軟骨を切るのだよ。そしたら
けっこうな人数切れるらしい。
しかし、新撰組の記録なんかによるとな
下手糞が切腹の介錯をやるとな一人も切れずに骨に変な角度で当たりまくって刀が曲がったりするらしいわ。
つまり相手が静止していて切る場所が裸の状態(外科手術といっしょ)でなおかつ正しいフォームでポイントをスパッと切れる技量の
人間でないと発生しないのだよ。
一刀で何人も斬る前に日本刀が破損するはずといった臆断は・・とあるが白兵戦では
相手が服を着てるし動き回ってしまうので
ちゃんとした角度で当たらないのでじきに
切れなくなる。だから室町幕府の将軍足利義輝はスペアの日本刀を何本も突き立てておいてダメになったら捨てて取り替えながら
切り結んだという記録も残っている。

投稿: | 2006.06.23 16:30

ちなみに1940年代の国民党軍の歩兵装備
こんなんだったらしい。

http://homepage3.nifty.com/~sss/miri_chu.htm

投稿: | 2006.06.23 16:54

>1940年代の国民党軍の歩兵装備
背中に刀背負ってるんですね。
これで日本刀と切り合った?

投稿: MM | 2006.06.23 17:26

>記録も残っている。

秦氏は中国の戦場で二千本の軍刀修理に当った成瀬関次の著書『戦ふ日本刀』(一九四〇)とその出典を明示して山本七平が都合よく抜き取って主張している捏造振りを批判しているわけだけど?
記録があるとおっしゃるのなら、その記録の出典をちゃんと明示しないとダメでしょう。
まあ、義輝のそれなんて実際考えたらおかしいのは明白でしょ。軍記もののたぐいのそれでしかない。打ち手は回りに刺してある刀に手もつけずに態々切られるわけですか?

投稿: | 2006.06.23 18:26

右翼も左翼も捏造くらいあるでしょうよ。
いいかげんにしとけば?

投稿: | 2006.06.23 19:21

たぶん百人切り論争って、刀で本当に百人人が切れるかどうかってのはひとつの傍証でしかないと思うんですが。
百人切れない証明しろって、悪魔の証明なのでは?

そもそも仮に本当に百人中国人兵を切ったとしても、正規軍の戦闘行動中であればなんら問題ないはずだと思うんですが。何かまずいんでしょうか?

投稿: MM | 2006.06.23 20:06

>『戦ふ日本刀』

まず、これは旧軍“監修”のモノであって(土肥原賢二やらの“序文”入り)、日本刀(軍刀)の悪口を、大っぴらにかけるハズもなく、そこに勇ましいハナシしか出てこなくても、けだし当然(よく読めば欠点をあげていることはわかる)。確かに、この本から“日本刀で切れるのは3人”を導き出すのは、ミスリーディングだろうけど、勇ましいハナシをそのまま受け取っていては、秦センセも戦史研究の第一人者としての名が廃ろうというもの。鵜野某の証言からも、“据え物斬り”がイージーにできたとは、到底導き出し難い。

投稿: truly_false | 2006.06.23 20:57

百人切れたかどうかが問題なんじゃなくて山本七平が「戦ふ日本刀」から都合のいい部分だけ抜き出して前後の文を無視して2~3人しか斬れないと捏造したことの問題。

投稿: | 2006.06.23 21:00

>あのな・・・首を切るとき、うまいやつは
>骨と骨の間の軟骨を切るのだよ。そしたら
>けっこうな人数切れるらしい。

 そんな剣術の名人ばっか、おるわけないやろ。
 将校にとって、剣道は必須の戦技だったが、それだけでは将校は務まらん。剣術=指揮能力だった時代と一緒にしたらアカン。

投稿: 土門見人 | 2006.06.23 21:20

確かに、いつの時代のどんな銘柄の刀でも、かつ居合の心得の有無優劣にもまったく関係なく“斬れるのは3人”ってことは言えんけど、粗悪刀で心得の皆無なヤシであれば(山本氏のように)、“斬れるのは3人”だろうよ(山本氏の体験談からすると、粗悪刀だったからではなく、心得がないので“当り”を付け間違う→力任せに斬る→目釘をガタつかせる→余計“当り”が付けられない→(以下ry)まあ、その辺の体験に沿うような“読み込み”はしとる罠。

投稿: truly_false | 2006.06.23 21:28

>そんな剣術の名人ばっか、おるわけないやろ。

文章をよく読め!
下の行でこれがごく限られた条件下であることを指摘するために新撰組の例とか出してるだろう。

投稿: | 2006.06.23 21:55

>正規軍の戦闘行動中であればなんら問題ないはずだと思うんですが。何かまずいんでしょうか?

問題は無いよねえ。
青龍刀で切りかかってくる中国兵を銃で
撃たずに刀で迎え撃つんだから。
フェアな行為じゃないかなあ。
ヨーロッパ人なら日本人のフェアプレイの
精神をこれぞ武士道だとして賞賛しこそ
すれ。侮蔑することはないと思うんだが
やっぱりシナ人にはそういう考え方は
無理なのかな?

投稿: | 2006.06.23 22:03

>最近の研究じゃボロ負けじゃなっかたらしいのだが? 実際ソ連側の方が被害が多かった
というのが新聞にのってたぞ。

ソ連軍の被害の多さは別格。なんせただ闇雲に短機関銃ぶっ放しながらウラウラ突っ込んでくるだけの連中だから。
占守島でもソ連軍は島を守る日本軍に対して何倍もの犠牲を出している。
犠牲者数だけで勝ち負けを計ることは出来ないよ。

投稿: | 2006.06.23 22:17

>まあ、義輝のそれなんて実際考えたらおかしいのは明白でしょ。軍記もののたぐいのそれでしかない。打ち手は回りに刺してある刀に手もつけずに態々切られるわけですか?

打ち手の目的は「将軍を殺すこと」ではなく、「将軍を打った手柄を独り占めする」こと。

当時の戦闘儀礼にしたがって、ひとりずつ斬りかかるのは、個人の戦略目的に合致した合理的な行動だよ。

投稿: | 2006.06.23 22:18

>当時の戦闘儀礼にしたがって

義輝の殺害された時期にそういう戦闘儀礼なんてありましたっけ?資料は何か提示できますか?
で?義輝がそうやって立ち向かったとする資料は何ですか?剣豪小説のたぐいですか?具体的にお示しください。
新撰組のれいにしてもそう。資料を提示ください。

投稿: | 2006.06.23 23:13

>空襲の恐怖
非対人的な(自然災害に近い)戦略爆撃の心理的効果は薄く、逆に近距離で人間の存在が感じられる方が効果が大きい。

投稿: | 2006.06.24 01:10

>義輝がそうやって立ち向かったとする資料は何ですか

『お湯殿の上の日記』宮廷記録のひとつ。
 あと『続応仁後記巻八』とか

>新撰組

永倉新八の回想録「浪士文久報国記事」

投稿: | 2006.06.24 01:16

>2006/06/23 16:30:41さん
動いている状態で動いている相手に100%の攻撃をあたることは武術武道の究極の目的のひとつですから、そんなにやすやすと可能であるはずが無いのですけど、前に同じ事書いたら鼻で笑われましたorz
動く標的に当てるって言うのは武道以外、例えば銃や飛行機や戦車でも同じように困難な作業なのですけどね。
あと剣道有段者ですら刃を意識して当てる訓練をしないと巻き藁を切れないという有名な話もありますね。

>truly_falseさん
なんかこう日本刀を見たこともなく、武道や武術の知識も少しも無く、木刀すらもっとたことは無く、もしかしたら包丁で肉すら切ったことは無く、ただ書籍のあいまいな記述だけで語り、何かがあると資料を出せと言い出す人はどうにかならんのでしょうか。

日本刀は曲がりこそすれ折れたこと無かったとか、いまさらそんな日本刀の周知である特徴のひとつを出されてしたり顔されてもみたいな・・・

なんつーかtruly_falseさんは実に大人だと改めて実感。

投稿: 偏頭痛持ち技術者 | 2006.06.24 01:23

>犠牲者数だけで勝ち負けを計ることは出来ないよ。

いやいや、問題はノモンハン戦のあと戦果や被害を分析した当時の日本軍上層部がどう
判断したかということだよ。
なぜ敗因を分析しなかったか?という論点なんだが、そもそも負けたと分析せずに被害も大きかったが「勝った!勝った!追い返したぞ万歳!」で問題なしと済ましてしまったのではないかということだ。
まあこれじゃボロ負けなのに分析して反省
しなかったというのよりも、もっとアホな訳だがな。日本人の性質からしてこっちも考えられるんじゃないかな。

投稿: | 2006.06.24 01:28

>打ち手は回りに刺してある刀に手もつけずに態々切られるわけですか?

苦戦はしたでしょうが打ち手は甲冑を着けてるのでそんなには切られてないでしょう。そして結局、数人で戸板を持って取り囲みそのまま
押し倒して隙間からブッスリ刺して殺した
そうです。機動隊が盾で押し包んで相手を
押さえるのと一緒ですな。

投稿: | 2006.06.24 01:34

山本七平が嘘つきであることを証明できればそれで問題なし。少なくとも山本七平以降、日本刀は2~3人しか斬れないという嘘がいかに流布されたことか。

投稿: | 2006.06.24 07:08

>少なくとも山本七平以降、日本刀は2~3人しか斬れないという嘘がいかに流布されたことか。

それを嘘というのは、30発の弾があれば30人の敵兵を殺せるはずというのと同じ程度のホラだと思われ。

投稿: | 2006.06.24 10:54

>30発の弾があれば30人の敵兵を殺せるはずというのと同じ程度のホラ
ヴェトナムだと5万発で一人だとか。

投稿: | 2006.06.24 22:02

>>『戦ふ日本刀』

>まず、これは旧軍“監修”のモノであって
>(土肥原賢二やらの“序文”入り)、

↑に自己レスだけど、biddersのオークションにあった実物の写真(↓

http://www.bidders.co.jp/item/68799818

>現地から…(中略)……土肥原部隊長…五
>            石井部隊長 …七
>            高橋部隊長 …八
>            湯浅部隊長 …八
>            三好部隊長 …九
>著者の言葉…(中略)……………………一〇

かくも賑々しいお歴々の手前、一軍属に過ぎなかった成瀬氏が、どれだけのことを書けたのやら…

投稿: truly_false | 2006.06.30 02:04

6日かけて探し出したのかこれかWW
さすが大人~

投稿: | 2006.06.30 03:26

剣術=指揮能力だった時代って何時?
元禄時代かなんか?

投稿: 技術者A | 2006.06.30 09:03

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