サンシャイン計画
昨日、バンキシャ@日テレで、太陽光発電のレポートがありました。
皆さんサンシャイン計画って覚えています?(^_^;)。Wikipedia に少しだけ記述があるけれど。ミラーで一点に太陽光を集める方式ですね。オイルショック直後に脱石油を掲げて始まった。3年間でぽしゃったそうですが。ちなみにそのミラーはその後、地元住民に引き取られて、家庭の中で姿見として役に立っているんだそうですが。
番組内で、太陽光発電の意外な盲点としてあげていたのは、各戸で太陽光発電を行って、余剰電力を電線に戻すでしょう。当然日中は、それが集中するから、配電線が持たないらしいんですよ。だから、それを平均化するために、もし普及させるのであれば、発電した電力をいったん各家庭に溜めて貰うための蓄電池も今度は必要になる。それがまた数十万百万円と金が掛かる。
イラ菅の花火も、サンシャイン計画と同じ運命を辿るでしょう。のど元過ぎればで、しばらくすれば、このマス・ヒステリーも落ち着くんでしょう。だいたい、原子力の他にも、ダムはともかくとして、いろんな方式の火力発電もあって、最近はCO2対策の性能も上がってきているのに、そこをすっ飛ばしていきなり太陽光だというのは変でしょう。
そのヒステリーが治まったら、シェールガスで行きましょうとか、ひとまず古い原発をより安全な原発に建て替えましょうやな話へ行きますよ。
今はプロ市民が官邸で組合の旗を振って、メディアとコラボして無理難題をふっかけているような状況だから、政権が交代して熱が冷めるのを待つしか無いですね。
※ 消費税10%を6月決定…首相、今度はコア会議
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110529-OYT1T00820.htm
自民党さんとしては、民主党政権下で決めて貰った方が楽なわけで、そこは形ばかりの不信任を出して、国会提出を待った方がいいんでしょう。ただ、国会で議論するとなった時に、自民党として、賛成するしないは表明せざるを得ないわけで、どうなさるんでしょうね。記事中には、肝心の国会日程が無いけれど。
当然、社民と共産は反対するだろうし、民主からも造反議員は出るだろうから、自民党の協力も得なければ通らない。党内決定は結構だけれど、太陽光発電の話と似たようなもので、具体性のある話には読めないですよね。
※ 乗務員、火災対応せず JR北脱線、煙突の煙と勘違いか
http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201105290413.html
私は全然知らないのですが、世界的にも、電化一辺倒というわけでもないんですね。北海道のような路線が長い所は、ディーゼルが有利なのでしょうが。
ただ、煙を見間違ったという話になると、エアフラ事故の、ピトー管の数値が正常か否かの判断が付かずに墜落したケースと似てますよね。巨大システムって、まだまだ人智を鍛えなければならない問題を多く抱えているということでしょう。
あのトンネルがもう少し長かったら、あの列車が、トンネルの真ん中で止まっていたら、と考えると、この列車に乗り合わせた乗客の皆さんは、本当に幸運だった。
それにしても、煙はともかく、なんであそこまで車両が燃えるんだろうと疑問に思うのですが。
※ 土田邸爆破事件「戦旗派が実行」 関係者が書籍出版
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052801000658.html
この手の手柄は言ったもん勝ちですからね。そこに、秘密の暴露があるか否かですよね。警察が終わったことにしたいのは解るけれど、全員無罪というのは敗北なんだから、時効とは言え、捜査はすべきだと思う。
※ 航空観閲式、準備指示 「被災地・原発に集中を」制服組批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110530/plc11053007100005-n1.htm
産経がこういうどっち付かずの記事を書くのは珍しいですね。私はやって良いと思います。自衛隊と言えども、いつかは平常運転に戻らなければならない。観閲式は、諸々のスキルを上げ、納税者に披露する数少ないチャンスでもある。日本中で、その手の基地祭が軒並み中止になったことを思えば、今日から通常任務に邁進しますという区切りにもなる。
↓その他の話題はメ-ルマガジソにて
※ ベッドから落ち乳児重体 イオンのベビールームで
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110529/crm11052923030014-n1.htm
※ ネットで大論争に…白い「耳なしウサギ」は本当にいた
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110529/trd11052912010002-n1.htm
※ 極小ブラックホール、地球を毎日通過?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110527001&expand
※ 前日の空虚重量73.0
日曜午後、久しぶりに川崎へ。運良く快速に乗り合わせる。凄く快適。でも鹿島田は止まらなくてヨクネ? もう新川崎の乗り換えも無いんだし。武蔵小杉からノンストップできない理由はなんだろう。
※ 有料版おまけ どうしてSEALSだったのか。
| 固定リンク












コメント
>自民党として、賛成するしないは表明せざるを得ないわけで、どうなさるんでしょうね。
はあ? 何書いてるんだろ?
去年の参院選で自民党は「消費税 10%」を公約しているんだが
投稿: | 2011.05.30 11:04
>私は全然知らないのですが、世界的にも、電化一辺倒というわけでもないんですね。
>北海道のような路線が長い所は、ディーゼルが有利なのでしょうが。
単純に電化が済んでいないだけです。
電化されているのは道央地区(札幌近郊)だけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93
北海道内は1968年(昭和43年) - 1980年(昭和55年)に道央地区で電化が進められたが、青函トンネルや室蘭本線東室蘭 - 室蘭間を除き、いずれの電化区間も非電化区間直通の関係で特急を中心に気動車列車を多く運行している。
>あのトンネルがもう少し長かったら、あの列車が、トンネルの真ん中で止まっていたら、
>と考えると、この列車に乗り合わせた乗客の皆さんは、本当に幸運だった。
列車火災時はトンネル内停止厳禁のはずなのですが、走行不能になったのですかね。
投稿: | 2011.05.30 11:05
北陸トンネル火災事故など、列車火災のトンネルの問題って紆余曲折があって、現在は通り抜けることに決まってたんじゃなかったでしたっけ?
消火もできないし、煙に巻かれるし。まぁそれまでは走行によって火があおられる危険性を嫌ったのでしょうけれど。乗務員は本気で火災を知らなかったのかと。
軽油のタンクが破損したようですね。いくら難燃対策たてても燃料タンクが絶対安全はないし。
投稿: たつや | 2011.05.30 11:06
太陽光も世論も一緒で、同じ方向を向くと役立たずになる。
マネシタが藤沢で団地作るけど、お互いの家に譲りっこしたって、電気が団地の中で余ってしまって仕方が無いのはどうするんだろう。
田舎で野菜やサカナが被ってしまうのと一緒。隣におはぎもっていくと、あっちもぼたもち作っている。
パネルを張れない貧民にお裾分けできないし。配電網を超えて。
蓄熱なら最初から給湯器でやれば良いし。冷房ならエコアイスくらいしか無いぞ。
発電は誰にでも出来るが、送電は芸術。
>オムツ台
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20071005_3.html
ユッケや鳥刺し同様にデフォルトな事案なんだが(T-T)
投稿: pongchang | 2011.05.30 11:08
>ひとまず古い原発をより安全な原発に建て替えましょうやな話へ行きますよ。
だから現実として解体した後の汚染された廃棄物をどうするのか結論が出ないうちは無理ですって。
結局そこで止まって廃炉になった原子炉もそのまんま施設解体すら出来てない。
海底投棄なんてロンドン条約違反な行為はもちろんできない。
投稿: | 2011.05.30 11:08
将来的には駐車中の電気自動車などにある程度は蓄電できないかなあ等と妄想してみるけど、それだけで賄いきれるはずもないし、節電が必要なのに…ということで、恐らく電気自動車の開発は急減速しているんだろうな。
投稿: KBR | 2011.05.30 11:15
>だから現実として解体した後の汚染された廃棄物をどうするのか結論が出ないうちは無理ですって。
固化して隔離された倉庫にしまっておくという結論が既にでていますよ。
完全無害化とかリサイクルとかのファンタジーから目を覚ましましょう。
投稿: ほる | 2011.05.30 11:18
>北陸トンネル火災事故など、列車火災のトンネルの問題って紆余曲折があって、現在は通り抜けることに決まってたんじゃなかったでしたっけ?
北陸トンネル事故を機会に通り抜けることに決まっています。
北陸トンネルは規則通りに停車して惨事となった。
それ以前に機転を利かせて火災時にトンネルを通り抜けた乗務員は処分されてたんですね。(北陸トンネル事故後に処分取り消しになってますが)
今は車内の非常停止スイッチにも火災時は押すな(乗客はですが)を表示されています。
投稿: oka | 2011.05.30 11:24
>固化して隔離された倉庫にしまっておくという結論が既にでていますよ。
ソースは?使用済み燃料棒のことじゃないんだけど?原発解体で出る汚染産業廃棄物のことなんだけど?
投稿: | 2011.05.30 11:27
>スーパーおおぞら
朝日新聞に司令所との通信記録が掲載されていますが、これを見ると推進軸が落下して異常が発生したため、トンネル内で緊急停止したようです。
動力装置に異常があったので、一旦停止後、運転を再開してトンネルを抜けることは難しかったと思います。
なお、今回、丸焼けになってしまったのは、取り残された乗客が居なかったため、トンネル内で消火活動が事実上できなかったことによるものでしょう。
JR北海道の場合、列車密度が低いため、電化するメリットが少ない路線が多々あります。しかし、車両の性能が上がったため、電化しなくても到達速度はずいぶん短くなりました。
>消費税
何やら破れかぶれみたいな感じになってきましたね。
投稿: ブリンデン | 2011.05.30 11:35
北陸トンネル火災事故のwikiみてると楽しいですね。
『当時、国鉄は電化のトンネル内で火災は発生し得ないとしていた立場から、排煙設備や消火設備を一切設置せず、またトンネル照明も労働組合から「運転の妨げになる」という反対があったため消灯していた。』
でじゃびゅ?w
投稿: たつや | 2011.05.30 11:48
> 巨大システムって、まだまだ人智を鍛えなければならない問題を多く抱えているということでしょう。
ミジンコでも使えるようなシステムを作らないだめなようです。駅で切符が買えない老人がいるでしょう。
投稿: | 2011.05.30 11:48
極小ブラックホール。30年近く前に宇宙物理学者の池内さんに話を伺ったことがある。身の回りを飛び交っているかもしれない。その可能性はあるということだった。
それで影響受けないのかという点は、その場合は高速に飛んでいるから、吸収する前に通過してしまうということで、まさに記事のとおりだった。
投稿: | 2011.05.30 11:48
>原発解体で出る汚染産業廃棄物
「むつ」原子炉保管室でそのまま保管
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/ugoki/geppou/V37/N01/199207V37N01.html
これが出来るのは、原子力が小さな施設で大出力を発揮できるから。
コンクリートの表面を削って除染とかいろいろ案はあるけど、解体しないというのが一番合理的、時間が経てば、半減期という言葉がある様に、線量が低下する。
福島の様に拡散しなければ一箇所に置いておける。散らかった物は方付けるのに不合理なエネルギーがいるが。事故を起こさなくても、寿命が来たら石棺というのは間違いではない。
石炭火力ではこうはいかない。灰の捨て場所が沢山居る。
http://www.japan-flyash.com/
売り込もうとしても買い手は限られる。一般廃棄物も同様。
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/23ku_seisou/4_last.html
原子炉サイト内だけで済む原発とちがって、バイオエタノールとか焼酎粕とかトイレがないのは原子炉だけではない。
>JR北
プロペラシャフトをクランクと誤記してしまったが、2km前に壊れたけど停まったのはトンネルの中というのはお粗末。
電化するのは、運行密度が高くないと元が取れない。
小樽駅では、気動車と電車を併結して、札幌方面への客を捌いている。↓pongchangをクリック。
投稿: pongchang | 2011.05.30 11:51
>北陸トンネル火災事故のwikiみてると楽しいですね。
不謹慎ですが、wikiで鉄道事故みてると楽しいです。
殴りこみ事件とかあったりして
投稿: oka | 2011.05.30 11:53
>ソースは?使用済み燃料棒のことじゃないんだけど?
放射能で汚染された廃棄物の処理方法は廃棄物処理法でさだめられています。
放射能だとここまでヒステリックになれるのか不思議。
投稿: ほる | 2011.05.30 11:59
>>北陸トンネル火災事故のwikiみてると楽しいですね。
>不謹慎ですが、wikiで鉄道事故みてると楽しいです。
誤解を与えるので「楽しい」と言わず「興味深い」と言って下さいな。
>小樽駅では、気動車と電車を併結して、札幌方面への客を捌いている。
昔は6両編成の気動車で札幌~倶知安間を走っていたのに、今は併結しているんだ。
(小樽~倶知安間は非電化)
投稿: | 2011.05.30 12:05
>誤解を与えるので「楽しい」と言わず「興味深い」と言って下さいな。
ご指摘ありがとうございます。
投稿: oka | 2011.05.30 12:08
>スーパーおおぞら
昨日の道新に事故現場地図が載っていましたが、車両が止まったトンネルのすぐ先に、えらく長いトンネルが続いているんですよね。あそこで止まったのは不幸中の幸いだったと思います。
北海道は日高山脈が南北に貫いているので、東西に横切る路線はトンネルを何度も抜ける羽目になりますから、トンネル事故は怖いです。
>耳なしウサギ
人間も耳形成が不完全な人は普通に生まれますからね。
知人もそれで、以前形成手術を受けたといっていました。
映像のインパクトはありますが、これをもって放射線の影響と判断するのは早計だと思います。
投稿: 銀次 | 2011.05.30 12:11
>>大石先生
おまけのほうにコメいれてもいいですか?引用なしで(^_^;
おもしろすぎますねwwてか、某先生が怒ってみせたのは予想通りの大芝居だったとしかいえないですがwwあの先生もオ○ムと同じ物の言い方してたに過ぎないんですね(^_^;
投稿: 業界インサイダー | 2011.05.30 12:16
>放射能で汚染された廃棄物の処理方法は廃棄物処理法でさだめられています。
なんですぐバレる嘘をつくのか?放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律だろ?
投稿: | 2011.05.30 12:26
>>サンシャイン計画
> イラ菅の花火も、サンシャイン計画と同じ運命を辿るでしょう。のど元過ぎればで、しばらくすれば、このマス・ヒステリーも落ち着くんでしょう。
>だいたい、原子力の他にも、ダムはともかくとして、いろんな方式の火力発電もあって、最近はCO2対策の性能も上がってきているのに、そこをすっ飛ばしていきなり太陽光だというのは変でしょう。
太陽光の場合には、中国市場がものすごく拡大してて、そこに日本企業を食いこませられてない。という大問題がある訳ですよ。
元々は日本企業にアドバンテージがあったのが、この十五年ほどの原子力偏重政策で日本企業のその分野の斬り捨て傾向が起きてしまって、何とかシャープと旧三洋がデバイス的に頑張ってるという段階にまで追い込まれてる。
しかも、普及品では大量生産してる中国企業に勝ち目がないので、高効率だったり先端だったりするものに特化するより無くなってる。
蓄電池に関しても同様で、電気自動車向けのリチウム電池の市場獲得で日本企業と中国企業が鎬を削ってますが、家庭向け太陽電池の蓄電に、この規格化された電気自動車向け電池セルを流用できる目処がたってきていて、システムとしての販路を大きく持っている中国企業に対して不利になりつつある。
つまりは日本の太陽光発電関連の産業…これは、太陽電池だけではなく蓄電池や電力半導体デバイス、それらをシステム化する物まで含めた非常に裾野の広い物です…を切り捨てるか、それとも国費を投入してでも伸ばし再度競争力をつけさせるか。という所が問われてる訳です。
今回の事故に至る以前に、この十五年間の産業振興戦略での国費投入が明らかに原子力と新幹線に偏っていて他の適切な国費投入があれば市場を維持できた部門の殆どを国費を全力投入していた諸外国に負けるように半ば意図的にぶっつぶしてきたという自公政権の大誤算があって、そこをこの事故を契機に改めるかどうかということが突き付けられてるのですよ。
投稿: 業界インサイダー | 2011.05.30 12:27
私は孫さんの行動そのものは、かなり評価しています。さすが、佐賀かどこかの田舎の在日二世がここまでやってきただけあると感心しているのです。
ただまあ、太陽光発電は、日本の屋台骨を支えるようなものにはならんでしょう。徐々に原子力発電のパーセンテイジを減らしながら、なんとか折り合いをつけるしかないんでしょう。
投稿: ピンちゃん | 2011.05.30 12:36
>>ピンちゃんさん
確かにそうだとは思いますよ。
太陽光は隙間商売的な所があるので、原発のリプレースはガスタービン火力、地勢次第では大型風力や地熱という事になる。
とは言え、原発のように二百キロ前後離れた大型発電所から高圧送電線で送り込むというのは送電線のロスと維持コストがバカにならないので技術的に筋が良くないです。
今後のエネルギー枯渇を考えると、この手のロスはバカにできなくなる。
地域レベルでの自給自足体制への移行や送配電の細分化はさけようがないと思いますよ。その面で置く場所をさほど選ばない太陽光は有力な候補になる。
投稿: 業界インサイダー | 2011.05.30 12:53
>配電線が持たないらしいんですよ
太陽電池パネルじゃなくても、みんなで示し合せて一斉にエアコン消したらやっぱり配電線持たなくなるよ。実質余剰電力を一斉に流すのと同じだから。
太陽電池の場合、出力が予測できるから配電線が持たなくなる前に供給電力調整できるから大丈夫。電力会社のデマに惑わされないように。
投稿: | 2011.05.30 13:03
>大型発電所から高圧送電線で送り込むというのは送電線のロスと維持コストがバカにならないので技術的に筋が良くないです。
つ直流送電
日本の場合は全国に散らばる無人島か人工島に半地下式のを建設して、直流送電で送るっていう手がありますね。
投稿: | 2011.05.30 13:28
解体した後の汚染された廃棄物は宇宙に捨てたらいいじゃん。
大型の宇宙輸送機作って廃物の宇宙への廃棄をビジネスにしましょう。
投稿: | 2011.05.30 13:57
>技術的に筋が良くないです
筋が良くないのは「電気」そのもの。貯めとけない、どこ行くかわからない。
大型化して小口のユーザー多数抱えることによって偏りを無くすのがコストダウンの鍵。
自然エネルギーの活用を阻んでいるのは蓄電システムと現有の配電システムにない「のぼり」。
太陽光と家庭用コージェネと温水器とエコアイスと蓄電池を各家庭に導入するとかどんな素敵な近未来。
投稿: たつや | 2011.05.30 14:12
>解体した後の汚染された廃棄物は宇宙に捨てたらいいじゃん。
打ち上げ失敗のリスクを考えるとそれもなかなか
打ち上げ成功率100%にはなっていないので、まだ地中深くに埋めた方が確実
、
投稿: | 2011.05.30 14:19
H2Aロケットのペイロードは3.6t。原子炉1基廃炉にする度に100機打ち上げるのかw
しかも現状のH2Aじゃ衛星軌道までだから、そこから離脱するにはw
何百機打ち上げるのやらw
投稿: | 2011.05.30 14:30
>産経がこういうどっち付かずの記事を書くのは珍しいですね。
そうでしょうか?産経は最初から震災派遣に人員割きすぎ国防が後回しにされると批判してきたし、制服と背広だと常に制服の味方をしてきた。そんな産経だからどっち付かずになるのはむしろ自然。
投稿: | 2011.05.30 14:35
同じトンデモでも「宇宙に飛ばす」よりは「海溝に沈める」方が現実的だな。
投稿: | 2011.05.30 15:13
>「海溝に沈める」方が現実的だな。
そんなロンドン条約違反はできないな。
まあ、日本の隣にロンドン条約批准しながら
毎年500万トン以上海洋投棄している
大韓民国という恥知らずな国ならあるが。
あそこまで堕ちたくはないもんだ。
投稿: | 2011.05.30 15:22
>送電線のロス
原発の500kVや1000kV級の送電ロスって1-2%/100km位だったと思うけど?
投稿: nao_c/w | 2011.05.30 15:34
>宇宙に飛ばす
なんだろう…他にもあったハズなのに思い出すのがパタリロの絵なんだよな…廃炉じゃなくてただ単に困りものだったと思うがw
投稿: | 2011.05.30 15:48
>ブラックホール
一個ぐらい持っといてもいいんじゃないでしょうか。
山を挟んでキャッチボールするだけで放物線のトンネルが掘れるなんて便利だと思います。
わが故郷長野県も少しは風通しが良くなると思います。
投稿: jaguar | 2011.05.30 16:14
>宇宙に
どうせなら軌道エレベーター造って・・・
公共事業にもなるし。
投稿: | 2011.05.30 16:19
>投稿: | 2011.05.30 12:26
ま~た、嘘と誤りの区別がつかない朝鮮土人ですか。
いちゃもんや悪口の言う前に、少しは日本語を勉強してください。
>太陽光の場合には、中国市場がものすごく拡大してて、
中国の太陽光は、中国政府が給電インフラ不足を先送りするための苦し紛れに見えます。
国費を投じてまで算入する価値は無いと思います。
>自然エネルギーの活用を阻んでいるのは蓄電システムと現有の配電システムにない「のぼり」。
「のぼり」を無くして、自宅で発電した電気は自宅のみで消費するようにすればシンプルで安価な普及しやすいシステムにできると思います。災害時にも強いでしょう。
自宅で発電した電気を電気会社に売ろうというのは、庭のため池に貯まった雨水を水道局に売るようなもので色々と無理がありすぎです。
投稿: ほる | 2011.05.30 16:23
顔真っ赤にして必死だな
投稿: | 2011.05.30 16:36
今朝のNHKテレビで出てきた長崎大の山下教授が、「台風でも放射能は20キロ県内から飛び散らない、安全です」と強調されたようで、唖然とした人々が続出してますね。
で、この山下教授、地震直後から福島県内を県民相手の講演会で廻られていて、最初に原発が爆発した翌日だったかのラジオ福島(臨時で全国ストリーミングしてた)でも「山下先生が放射能は安全とおっしゃるのだから安全安心です」と繰り返されてて鼻白んだ覚えがありますが、それはともかく、飯舘村で役人相手に行われた「安全」レクチャーの中身が曝露されましたね
http://tanakaryusaku.jp/2011/05/0002408
何か、この人たちにとっては福島県民はマルタと等価に映ってるのではないかと寒けがしましたが。
投稿: 業界インサイダー | 2011.05.30 16:40
>>なんであそこまで車両が燃えるんだろうと疑問に思うのですが。
車両自体は難燃素材で作られていますが、難燃であって不燃ではないので、自然に燃え広がらないとか火がつきにくい程度の性能なんです。熱のこもるトンネル内で大量の燃料が盛大に燃えたらさすがに無理ですよ。鋼材が歪むほどの熱には耐えられません。車体がアルミだったら上半分は無くなっていたかも。
投稿: | 2011.05.30 17:18
>私は全然知らないのですが、世界的にも、電化一辺倒というわけでもないんですね。北海道のような路線が長い所は、ディーゼルが有利なのでしょうが。
列車本数が少ない所は気動車の方がコストが安いです。欧州でも結構ありますよ。
今回火災を起こした系列の車両は振り子式で価格は少々高いのですが、加速や速度(最高130Km)も良く都市間輸送では航空機から鉄道に乗客を戻しています。
輸送人員が多くなると電化の方が有利です。九州でも近年博多近郊(筑豊地区)で電化しています。
逆に鹿児島本線の一部を三セク化した肥薩おれんじ鉄道みたいに直通しなければ気動車で良いのですが、貨物列車の為に架線を残している場所もあります。
投稿: 外環黒猫 | 2011.05.30 17:57
耳なし兎の記事、
>だが、反響は予想外に大きく、閲覧者のコメントの中には、誹謗中傷だけでなく「警察に通報する」「逮捕される」などと脅迫めいた書き込みもあった。杉本さんは「だれかがあの手、この手で映像を削除させようとしていた。体調が悪くなり、なかなか眠れない日もあった」というほど困惑したという。<
東電関係のネット監視部隊でもいるようだな。
投稿: | 2011.05.30 21:12
堕ちるところまで堕ちたか、JAL。
・「空飛ぶモスバーガー」登場 JAL国際線の機内食に
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110530/biz11053018080020-n1.htm
鶴丸復活させてジャンクフード提供かい。ピーチがカネ取ってマック食わせるならまだ判るが。
同じジャンクなら、せめて松屋の牛丼あたりにせぇよ。吉牛ならハナっからレトルトあるし。
投稿: ジャンク・エアライン | 2011.05.30 22:01
サンシャイン計画が本当に失敗したのかどうかもわからんよな。
いや、あのせいで太陽熱には筋がなさそうだとみんなに思わせたのは確かだけど、世界的には
太陽熱主流と日経BPも震災前に書いてるくらい
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100305/213210/?rt=nocnt
投稿: | 2011.05.30 22:05
>FUKUSHIMA
そもそも自民党政権であったら3月11日に米軍に指揮権移譲していたかもしれない。
投稿: | 2011.05.30 22:13
>世界的には太陽熱主流と日経BPも震災前に書いてるくらい
砂漠などの乾燥して晴天が多い地域には有効だけど、日本は湿気が多くて曇りや雨天も多いから有効ではない。
日本国内で太陽エネルギーの利用のためには何らかの蓄熱装置などでエネルギーを貯める技術が必要。
燃料になる藻を育てた方が効率が良いかも。
投稿: ほる | 2011.05.30 22:34
>サシャイン計画
この件について、以前は記憶だけで適当なことを書きました。で、今回ちゃんと調べました。当時の資料類を持っているもので。
●出力1,000kwのタワー集光方式
発電期間=31か月
総発電電力量=873,144kw
稼働率=3.9%
時間に置き換えると、年間14日分
●出力1,000kwの曲面集光方式
発電期間=30か月
総発電電力量=361,819kw
稼働率=1.7%
時間に置き換えると、年間6日分
NEDO(新エネルギー総合開発機構)も、今となってはこの数値を表に出していないんじゃないですか。ここに挙げた数値は貴重なデータです。
投稿: ペンチ | 2011.05.30 23:12
そいや、この話題ってもう出たっけ?前はずいぶんこだわってた人たちがいたみたいだけど。もしかして枝野を信じてた人は寝込んでる?w
枝野氏:「私は求めていない」、東電向け銀行債権放棄-国会答弁
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=ax1hBHBJim_Y
>東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償スキームをめぐり銀行が東電向け債権を放棄する必要性があるかどうかの問題について、枝野幸男官房長官は25日の国会答弁で、記者会見での質問に対し見解を示しただけで、自ら債権放棄を求めたものではないと強調した。
投稿: | 2011.05.31 01:20
>難燃であって不燃ではないので、自然に燃え広がらないとか火がつきにくい程度の性能なんです。
そう、難燃って燃えにくいってだけで、ずっと炎に炙られれば結局燃えますね。
報道だと最初は白い煙が出て20分後くらいにやっと避難したようだけど、最初は排気管等にかかったオイルが煙り出していたのが、最後は燃料油に延焼したんじゃないかと。燃料に火がついちゃうともうお手上げですな。
それよりも、
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00595.htm
”炎を目視で見て確認”しようとしたら「煙で炎が確認できなかった」ってバッカじゃねえの。
異常な発煙なのかどうかくらい判断出来ないんでしょうかね。
あと、火災の時の煙の怖さって知らないのか?そういう安全教育をしていないって事?自衛隊ではガスマスク装着訓練でスモーク焚いたテントの中へ入ってというのがあるけど、そういう体験からでもやらせんと駄目なんでしょう。まずは社長からね。
投稿: ロック | 2011.05.31 02:03
国内施策と国際展開を辻褄が合わせられ無いのが、官庁と有権者である日本の消費者による、技術開発の方向付け。
天然ガスが枯渇しつつあるのが、当事者である中東湾岸諸国。発電所の使用量が追いつかず、クウェートですら輸入が検討されている。
http://www.energyjl.com/2010_folder/December/10new1221_8.html
太陽熱発電所の設置、風力発電所の設置、原子力発電所の設置。
金ではなく、中東で日本日本の電力会社が電気と石油LNGをバーター取引するようなスキームの提案が必要になる。
それに向けての技術展開は必要だが、日本でやることは別の施策。
投稿: pongchang | 2011.05.31 06:18
>まずは社長からね。
社長にやらせたがるって日本だけですかね
投稿: | 2011.05.31 08:03
>社長にやらせたがるって日本だけですかね
社長のトップダウンで物事が進まないのが日本だけ、ですよ。
社長がやらないにしろ、やり方を知悉していて報告内容に対して具体的に不適合を指摘できてあたりまえ、なのが世界標準。
投稿: | 2011.05.31 08:17
虐待の施設児童に親の同意無しで奨学金が出るようになるとか。
一歩前進ですね。
<被虐待児、奨学金申請に親の同意不要 日本学生支援機構>
ttp://www.asahi.com/national/update/0530/TKY201105300499.html
投稿: ヒグマ | 2011.05.31 09:01
>社長のトップダウンで物事が進まないのが日本だけ、ですよ。
個人筆頭株主、オーナー社長企業、同族経営などトップダウンだらけ。
投稿: | 2011.05.31 10:17
>そもそも自民党政権であったら3月11日に米軍に指揮権移譲していたかもしれない。
ヘソが茶沸かすぜw
投稿: | 2011.05.31 17:07
>社長がやらないにしろ、やり方を知悉していて報告内容に対して具体的に不適合を指摘できてあたりまえ、なのが世界標準。
まあそのへんは国によって色々な組織風土あるから一概に世界標準が良いとは思わないけど、でも安全・品質なんてことはトップダウンじゃなければ駄目ってのは日本でも特に製造業では当たり前に浸透していることではないか?
それは何故?と言えば、安全・品質っていうのが企業の屋台骨を揺さぶるような事態になるからでしょ。
そして「安全第一(、品質第二、生産第三)」といくら唱えてみても企業である以上売上・利益優先になりがちだし、特に上の立場になればなるほどそうなる。
となれば社長がリードしなければ成り立たないわけ。
ところが人間っていうのは自分が痛い目に遭わないといくら頭で理解していたとしても「これくらいは良いだろうと」思っちゃう生き物。だからまず社長自ら体験してこいという事が大事なんですよ。東電も菅直人もそこが欠けてるんだと思うけどね。
投稿: ロック | 2011.05.31 21:43